中村武弘

1979年東京生まれ。海洋写真家。幼いころより海や自然に触れて育ち、昆虫少年の過去もある。海中から海上の生き物や自然環境に加え、水族館や船などを被写体とする。海辺の環境に興味を持ち、磯や干潟、マングローブ林の干潟などをテーマに撮影を行う。2016年5月に個展「小笠原への旅」を開催し、小笠原も継続的に撮影予定である。日本写真家協会(JPS)会員。日本自然科学写真協会(SSP)会員。海洋写真事務所ボルボックスに所属。主な著書に「いその なかまたち」(ポプラ社)、「しぜん ひがた」(フレーベル館)、「沖縄美ら海水族館100」(講談社)、「干潟生物観察図鑑」(誠文堂新光社)など。