スタイリッシュなカメラFE-360と専用プロテクターPT-044が新登場!

FE360を収納する防水プロテクターは、今回新設計された「PT-044」だ。FE-280を収納するPT-038 より一回り大きくなったが、実際に水中でホールドするにはこのくらいのボリュームがあったほうが持ちやすいと言える。
防水プロテクター「PT-044」に関しては、内蔵フラッシュが今までより拡散しやすいように大型化された内蔵フラッシュ拡散板、デジタル一眼レフ「E-520」用プロテクターPT-E05からフィードバックされた視認性の良い プッシュボタン、強度アップされたレンズリングなど随所に進化した変更ポイントが見られる。
一方、カメラに関しては、従来の3倍光学ズーム機FE-280に比べて、撮像素子が8Mから10MのCCDにパワーアップされた 点と、画素数アップに伴い内蔵メモリーも20.5MBに強化されている。安価で大容量のmicroSDカード・microSDHCカード が使えるmicroSDアタッチメントも同梱されている。
搭載される水中向け撮影モードは「水中ワイド1」「水中ワイド2」「水中マクロ」 の3モードになるが、どのシーンモードもまずまずの仕上がり具合だ。カメラ自体に防水機能は付いていないが、防水プロテクター が漏水しにくい「側面圧着方式」の防水パッキン構造になっているので、余程のミスが無い限りカメラにダメージがあるような 水没は考えにくいといえる。
PT−044の特徴
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| 大型化された内蔵フラッシュ拡散板。 強度アップされたレンズリング。 ホールディング性能が上がったボディー。 軽くて、押しやすいシャッターボタン 。 |
視認性の良いプッシュボタン。 初心者でもわかりやすく表示されている。 |
クローズアップレンズと組み合わせて被写体に近づく
FE-360+PT-044+PCU-02被写体に近づいて大きく写したい場合はズームを最大望遠のまま、クローズアップレンズを使用する。 小型のPCU−02なら内蔵フラッシュ光で十分撮れる。サンゴのアップ(下・右側写真)は背景を濃い目の青に仕上げたかったので「露出補正-1.0」で撮影。 |
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システム構成例
| 防水プロテクタPT-044 (レンズ取り付け部径 46mm) | |||||||||||||||||||||||
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その他のおすすめアクセサリーの紹介
| シリコンOリング用グリス(大)PSOLG-3 シリコンOリングメンテナンスのためのグリス。 |
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| シリカゲルSILCA-5S 防水プロテクタのレンズの曇りを低減する乾燥剤(1包1g)。 |
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