ハイスペック7倍ズーム&高画質1010万画素μ1020をリポート
光学7倍ズームでは世界最小*1のボディーを持つスタイリッシュなデジタルカメラがデビューした。デザイン的にも洗練されてパワーオフ状態ならそのままポケットに入れられるほど小型で美しいカメラだ。そのμ1020で早速、常夏の国フィリピンでインプレッションを行った。μ1020は1010万画素高精細CCDを搭載し、CCDシフト式手ぶれ補正と最大ISO1600のDUAL ISで手ぶれと被写体ぶれを防ぐ。さらに、今話題の顔検出AF,AE機能を搭載したハイスペックな7倍ズーム機だ。
また、専用バッテリーが今までの、小型のモノから容量が大きいタイプに変更になっている。実際に使ってみたが3ダイブが余裕(節電モードON)で行えた。
対応する専用防水プロテクタは「PT-042」。新設計の防水ケースでは新しい技術が施されている。7倍ズームでレンズが長く伸びるために、通常かなりの大型ボディーになるはずのポリカーボネート製の構造だが、レンズ収納部分をアルミ製の別部品にすることでコンパクトな仕上がりを確保した。更にシャッターレバーのバネ係数やボタンプッシュロッドやラッチ錠の材質の確認や修正が行われ、更に使いやすく、耐久性も考慮された。プロテクタのレンズ先端のネジ径は62mm。ステップアップリングを用意すれば各種コンバージョンレンズが使用可能になる。
性能においては申し分のないμ1020とPT-42だが、μという名称を持ちながら生活防水ではないので、メンテナンスはしっかり行ってほしい。
*1 2008年1月現在。直進式ズームレンズユニット搭載のコンパクトデジタルカメラにおいて。
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クローズアップレンズとの組み合わせで高倍率マクロ撮影が楽しい
67mm径クローズアップレンズとの組み合わせで様々なワーキングディスタンスでの高倍率撮影が可能。臆病なハゼならPTMC-01のほうが脅かさない距離での撮影になる。迫力を出すならPCU-01だが寄るテクニックが無いと難しい。
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μ1020+PT-042+PTMC-01撮影機種:μ1020+PT-042露出時間 : 1/200秒、レンズF値 : F5.1、撮影モード : 水中マクロ 測光モード:ESP、ISO感度:80、露出補正:-1.0、フラッシュ : 発光 水中クローズアップレンズ:PTMC-01、ステップアップリング |
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μ1020+PT-042+PCU-01撮影機種:μ1020+PT-042露出時間 : 1/250秒、レンズF値 : F5.3、撮影モード : 水中マクロ 測光モード:ESP、ISO感度:80、露出補正:-1.0、フラッシュ : 発光 水中クローズアップレンズ:PCU-01、ステップアップリング:PSUR-04 |
システム構成例
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