水中専用フラッシュUFL-1をもっと活用する
UFL-1が発売されてから早くも一年が過ぎた。小型でハイパワーな水中専用外部フラッシュのUFL-1はかなりの人気で、私の水中写真教室でも多くのユーザーがいる。 |
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スペック
■ 単3アルカリ、ニッケル水素 2本駆動 ■ TTLとマニュアル発光が選択可 ■ ガイドナンバー14(ISO100陸上 拡散板使用時GN11) ■ 色温度5600K 拡散板使用時5100K ■ 照射範囲28mmレンズの画角をカバー(35mmフィルム換算) 但し、プレ発光キャンセル回路は搭載されていないのでマニュアル発光を使う場合にはカメラ側の内蔵フラッシュモードをコントロールして本発光のみに設定する。 例えば、 ☆ SP-550UZ、C-7070 Wide Zoomのスレーブ発光モード |
UFL-1接続例
UFL-1を使う理由ワイドコンバージョンレンズを使うと
内蔵フラッシュの光がワイドコンバージョンレンズに遮られてしまうので外部フラッシュを必ず併用する。 |
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UFL-1のファイバー接続
ワイドコンバージョンレンズ使用時に、内蔵フラッシュの光がワイドコンバージョンレンズ自体に遮られ、UFL-1底部にあるセンサーに確実に伝わらずに誤作動を起こす場合がある。UFL−1の底部にスプーンのような集光板を付けても誤作動を起こす場合は、光ファイバーで信号のやり取りを行うことで簡単に解決できる。
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濁った海での使用
浮遊物が多い環境で、内蔵フラッシュのみ使用した場合、浮遊物にフラッシュ光が乱反射しマリンスノーが出やすくなる。解決策は、外部フラッシュをカメラから離れた位置から発光させ内蔵フラッシュの光を止める工夫を行う。
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誤作動を起こしやすい例
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意外に上手く行く使用例
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UFL-1を使いたい状況
使用アクセサリー
| 水中専用フラッシュUFL-1 カメラ側で発光モード、発光量をコントロールできる水中専用フラッシュ。 |
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| 水中TTLケーブルPTCB-E02 水中撮影用外部フラッシュ用接続ケーブル。 |
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