カメラ側で発光モード、発光量をコントロールできる水中専用フラッシュUFL-2
E-520のRCフラッシュモードの搭載に合わせて開発された水中フラッシュ「UFL-2」を最初に手にした印象は、フラッシュ本体が軽いので、水中バランスはプラス浮力をもたらし、カメラ全体の取り回しが楽になったと誰もが感じるだろう。 |
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| UFL-2の製品情報はこちら |
さらに、UFL-2は電気接続(オリンパスシンクロコード)と光接続の両方を選ぶことが可能になった。光接続でRCモードを使ったほうが、電気コードの接続にともなう水没の危険性が増えることを考えると、おすすめの接続方法と言えるが、セッティング時にズームフラッシュの位置を調整する必要が伴う。(8mmフィッシュアイを使う場合には、ズーム位置を12mmに、50mmマクロを使う場合には42mmにセットすることにより、フラッシュの照射角とガイドナンバーが適正にコントロールされる。) |
UFL-2のセット例
| 清水スペシャル ワイド撮影用 | 清水スペシャル マクロ撮影用 | |
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UFL-2のセッティング
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E-520&UFL-2だからできる高度撮影テクニック / 左右相違TTL補正
UFL-2/フラッシュ補正左 +1.0に設定±3段の補正が可能。 |
UFL-2/フラッシュ補正右 +1.0に設定カメラ側でもフラッシュ側でも両方で補正が可能。 |
UFL-2/フラッシュ左右補正なし縦位置では補正をしないでそのまま使用すると、下側フラッシュが接近して光量過多、上側が不足になりやすい。 |
UFL-2使用/フラッシュ補正左右あり上側のフラッシュを+補正、下側を−に補正。 |
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右(上フラッシュ)±0左(下フラッシュ)±0 |
右(上フラッシュ)+2.3左(下フラッシュ)-1.7補正 カメラ側でコントロール。 |
E-520&UFL-2だからできる高度撮影テクニック / FP発光
| 通常、フラッシュに同調できるシャッタースピードは1/180 秒までですが、スーパーFPモードに設定されている場合は、1/180 秒より早いシャッタースピードでの撮影が可能になる。 |
FP発光で撮影した作例FP発光モードで1/800の高速シャッターで意図的に背景を黒くし、被写体のみを浮き立たせてみた。水中ではオリンパスのみが可能。露出時間:1/800 レンズF値:F5.6 ISO感度:100 |
同一の被写体を通常の発光モードで撮影。![]() FP発光の設定:カメラ側RC画面でFP発光を選択する。 |
| ■拡散板の紹介や組み合わせ例など「UFL-2」をさらに使いこなす応用編はこちら | |
使用アクセサリー
| 水中専用フラッシュUFL-2 カメラ側で発光モード、発光量をコントロールできる水中専用フラッシュ。 |
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| 水中光ファイバーケーブルPTCB-E02 水中撮影用外部フラッシュ用接続ケーブル。 |
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右(上フラッシュ)±0
右(上フラッシュ)+2.3




