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社員 AMYのOLYMPUS カメラブログ

社員 AMYのOLYMPUS カメラブログ


FotopusのFacebookページにて再開いたします!!


Day2015年10月19日 16:00 テーマ [ その他 ]

こんにちはAMYです。大変ご無沙汰しております。
体調を崩し、しばらくの間お休みをいただいておりましたが、このたび業務に復帰しました。

このブログは終了し、今後はFotopusのFacebookページに記事を投稿することになりました。
場所は変わりますが、再び皆様と一緒に、写真やカメラのお話ができるのを楽しみにしています。
開発担当者のトークもこれまでどおり登場する予定です。
宜しければ、FotopusのFacebookページをご参照いただき、ぜひ「いいね」をお願いします。

今後ともよろしくお願いいたします。



 

コメント(1)

おかえりなさい!!毎週楽しみにしていたのにずっとお休みだったので心配していました。療養なさっていたのですね、お体はもうよろしいのですか?これからFBで再開されるとのこと、楽しみにしています。

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ブログの休載について


Day2015年04月28日 11:00 テーマ [ ]

AMYブログをご訪問いただき、ありがとうございます。

筆者の都合によりブログを、しばらく休載とさせていただきます。

普段よりブログをお楽しみいただいている皆様には誠に恐れ入りますが、何卒ご了承くださいますようお願いいたします。

ブログ再開の際には、メールマガジン等で改めて告知させていただきます。

オリンパス株式会社 Fotopus事務局

 

コメント(4)

組織再編成のついでに、ゴチャゴチャし過ぎたこのコミュニティも根本から整理して、また別の形で再開していただきたいです。

楽しみに拝見してたのに、残念です(≧◇≦)

写真も綺麗で、開発者の情報なども参考になりました。
カタログとは違った目線であり、とても良いブログなので、
ぜひともの再開をお待ちしています。

私も月曜日の更新を楽しみにしていました。ご退職とかでしたら仕方ないですが、HPだけでなくこういったブログが参考になりました。再開していただけると嬉しいです。

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バツグンに強力な手ぶれ補正・E-M5 MarkⅡ動画撮影


Day2015年04月13日 11:00 テーマ [ E-M5 MarkⅡ, 開発メンバー ]

※画像はクリックすると拡大表示になります


こんにちはAMYです。
春スキーを楽しまれている方はいらっしゃるかしら(^^)
スキー場のリフトに乗ると、支柱を通るときのユレって思い出せますか??
スキーを始めたばかりの頃は、このユレが怖くて怖くて・・・バーと座席の間から落ちるのではないかとヒヤヒヤしたものです(笑)。

本日はE-M5 Mark IIの動画プロジェクトリーダーHさんからの紹介と撮影動画でお送りしますね。静止画だけでなく、動画でもこれほどまでにブレを補正してくれるとは!ものすごい実力です。



動画撮影:E-M5 Mark IIM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
開発者Hさんが開発用に撮影した動画です☆


開発者のHです。
E-M5 Mark IIでE-M1よりも一段と進化しました動画についてご紹介します。
1番のポイントは強力な手振れ補正です。5軸手振れ補正の機構を用いて動画でも常にまるで宙に浮いているような感じで手振れを補正します。またボディ側で補正しますので、どのレンズでも手振れ補正を効かせることができます。
安定した動画を撮影するためには三脚やスタビライザーなど重たい動画撮影用の機材を使うことが一般的ですが、E-M5 Mark II は静止画同様少ない荷物で様々なフィールドにおいて手持ちでも安定した動画を撮影することができます。
歩きながら、パンニングなどカメラを振った時などは、映像の滑らかさも重視して手振れ補正を行うようになっています。
動画撮影時の手振れ補正モードとしてはM-IS1とM-IS2がありますが、望遠撮影時にも強力に手振れを補正するM-IS1がおすすめです。

動画時のAF、AE性能も専用に開発し大きく改善しました。フルタイムAFをOnにすると動画記録をしていないライブビュー中も動画用のAFを行います。撮影中でもタッチパネルでピントを合わせたい部分にタッチしてAFすることも出来ますし、絞りやシャッター速度、露出の変更も出来ます。(上記画面はタッチで露出変更するときのものです)

画質も大きく改善しています。
動画画質モードとしては、オリンパスの1眼で初めて60pの記録フレームレートに対応しました。滑らかな動画が記録できます。お勧めは、動画でのSモードにおいては、フレームレートが60fpsであればシャッタースピードを1/60sや1/125s、フレームレートが30fpsであればシャッタースピードを1/30sや1/60sあたりに設定して撮影すると滑らかで自然な動画を撮影できます。

音声処理も大きく改善しています。本格的に音声記録をする方には音声モニター機能に対応したヘッドフォン端子搭載の外付けグリップHLD-8G(別売)もおすすめです。

E-M5 Mark II の動画の開発では、動画のプロの方に多くのアドバイスを頂き、性能upを実現しています。専門用語など言葉からして違うので、なかなか大変でしたが、静止画カメラとしてだけでなく動画カメラとしても良い製品になったと思っています。是非、E-M5 Mark IIを使って、手持ち撮影による自由なアングルで動画撮影を楽しんで欲しいと思います。

動画撮影をする前にライブビューで撮影のリハーサルをしておくと、どのような動画が撮れるかシミュレーションすることができますので撮影時の参考にして欲しいと思います。

TOPの動画サンプルは、スキー場で撮影した動画になります。レンズは12-40mmPROです。リフトに乗って手持ち撮影しています。リフトはガタガタ小刻みな振動がありましたが安定した動画が撮影できます。プロユースにも堪える防塵防滴レンズシステムなのでスキー場でも安心して持ち歩くことができます。





このブレの多いシーンで、ここまでスムーズな動画になるとは驚きです。静止画だけではなく、これから動画でも人気のカメラになりそうな予感☆

今日も遊びにきてくれて、ありがとうございます。



☆☆☆ 今日のひとりごと☆☆☆
最近のちょっとした楽しみ☆フォトパスコミュの新着サークル一覧を見て、どこかにお邪魔したいなと、ぶらぶらすること。どの地域の情報も気になりますし、あぁ、このサークル名なんて私にピッタリ、なーんて。どのサークルさんも気になりすぎて、いまだ、書き込みも出来ない状況なんですが(^^; どちらも情報交換や会話が楽しそうなんですよねぇ。


☆☆☆ 写真で伝えたいこと☆☆☆
”写真で伝えたいこと”に、安田菜津紀さんが登場しています。安田さんにお会いしたことがありますが、優しくチャーミングな雰囲気の中に、しっかりとした強さを感じる印象の方。AMYが個人的に写真への想い、伝えたい気持ち、そして撮影した写真も大好きな写真家さんです。素敵なメッセージがサイトに公開されていますので、ぜひリンクをご覧いただければ幸いです。


写真でみんなに伝えたいこと、みんなに感じて欲しいこと、なぜ写真という手法を選んだのか…。
写真に対するあらゆる思いを写真家が語ります。

写真で伝えたいこと
ー通い続けることで見えてくるものがあるー 安田菜津紀 Natsuki Yasuda 公開中




 

コメント(2)

コメント画像

地域コミュが無くなり、テーマ別のサークルが色々できてますね。
個人的にはメインビジュアルを書いたこともあり、動物園/水族館コミュに是非是非ですが
サークルのテーマから漏れたような、ノンジャンルの写真や雑談用の緩いサークルも欲しいところです。

安田さんに関するWikipediaのよると、在日外国人の方なんですね。

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星型のサクラとKANN先輩の水中癒し動画


Day2015年04月06日 11:00 テーマ [ E-M1, お散歩 ]

※画像はクリックすると拡大表示になります


4月がスタートいたしました!!
皆様はお変わりありませんか?(^^)

桜撮影・AMY:OLYMPUS OM-D E-M1M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro


こんにちはAMYです。
先週はお花見を楽しみましたか(^^)AMYもついつい足をとめ、頭上に咲く桜に見入りました。アップばかり撮影していますが、しだれ桜の一種でしょうか。こちらの細めの花びらを見ていると、まるでスターフルーツを輪切りにしたような(食いしん坊でごめんさい^^:)桜色の星型に見えてしかたありませんでした。。

桜写真の中ではTOPだけ、アートフィルターの”パートカラー”を使っています。優しいモノトーンの空気感に浮かぶ、マクロレンズのふんわりボケに包まれた桜。こんな電球笠があったら可愛いなぁ・・・欲しいわ・・・と、思って撮った構図。1~3枚目まではアスペクト比を16:9にして撮影しています。このところ、この画面サイズで映画を見ることが多く、なんとなく16:9の中におさめる構図も気に入っております☆

デジタルテレコンを使用して撮影しています。
数種の冬毛でモコモコな小鳥が桜の蜜??花の中央を、ミツバチの集団のように忙しくついばんでいました。桜の蜂蜜(←季節もので見つけたら買いたい大好物!)ってありますものね。きっと、美味しい桜の開花を長い間待っていたことでしょう。面白いのは、きっと皆様が想像している以上の大群の小鳥が桜の一輪、一輪につかまっているので・・・はい、もうおわかりでしょうか(笑)。小鳥が移るごとに、桜が一輪落ちてゆきます。ときには、つかまっていた桜の蜜をついばむのに夢中になっている間に、プチッと落下。あわてる小鳥の姿がとても可愛らしく!!鳥の仕草って可愛いなぁ、と思うひと時☆

花びらを透過する逆光が素敵なのです。桜の輪郭がきらきら!!
逆光撮影時は太陽を直視しないように気をつけてくださいね。

空色、桜色、それに白。春はなんて優しい空間なのでしょう。同じ景色は次の週末にはもう出会えません。素敵な空間は写真に残して、家族や友達にもその時の気持ちを届けたいですね。4月も何かとお忙しく頑張っている方も多いと思います。カメラブログで少しだけ、休んでいってくださいね☆


こちらからは職場のKANN先輩の水中動画と写真をお届けします。なぜ水中??
ダイバーの方はご存知かと思いますが、昨日まで東京でマリンダイビングフェアというダイビングイベントが開催されていました。オリンパスもブースを出させていただき、お客様と沢山お話させていただきました。KANN先輩はほとんと毎日。AMYは1日だけ会場入りしましたが、やっぱり海の中はゆったりと美しく。素敵な映像を眺めるだけで、PC仕事で疲れた頭やら気分が解きほぐされました。今の時期はダイビングを始める方も多いようです。連休などを使用して、ライセンスを取ったり、旅行先で潜ったりと、これから秋口まで海の中をいっぱい楽しみます!!というお客様が沢山いらっしゃいましたよ。(AMYは冬の海も好きですけど♪)

水中撮影・KANN先輩 in HAWAII:OLYMPUS OM-D E-M1M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO各防水プロテクターに入れて撮影


この動画、特別ドラマチックなシーンだとかではありません。でも、気がつく方にはものすごいカメラ性能が伝わるシーンなのです。あ、もちろん、癒しの水中光景も!!

動画中のKANN先輩の心の動き(AMYの想像☆)
「あ!大群で泳いでいる魚が綺麗!!魚ーーー!!方向転換して追いかけなければ!!(ワイド系の画角だったので)あ!自分の足(フィン)が入っちゃった!!まずいまずい・・・。やっぱり、魚に、青い海、この浮遊する感覚は最高だな~。海の中って、日ごろ凝り固まったものが溶かされ、本来の自分になるようだ・・・。また潜ろう!!」

なーんて呟いていたかどうかは確かではありませんが(笑)
AMYなら、きっとこんなことを思っていたであろう時間の動画。
”スタンバイして動画撮影をしますよ~”と、いうのではなく、普通にダイビング中に泳いでいるときの何気ない良くあるシーン。

皆様、気がつきましたか??
こんなにも、普通に泳いで何気なく動画を撮っているだけなのに、ほとんどブレていないんです!!
チョコチョコ動く魚にも、しっかりとピントが追いついていますし(昔はこの系のチョコチョコ動く大群の魚って撮るとブレた苦い経験があります^^;)。なんといってもオリンパス自慢の水中ホワイトバランスで、海の青さが素晴らしい。
今まで動画を撮影するとブレが嫌な感じで、テレビや映画のように撮れずにプロってすごいなぁ・・と思ったことはありませんか?海の中では更に水のうねりやら、ダイバー自身の浮遊している動きがあるから、また難しいんですよね。陸上以上に安心して見られる滑らかな動画って、これまでは特別な機材や撮影技術がないと難しかったような気がします。

実際にKANN先輩も、水中でも凄すぎるE-M1の手ブレ補正にびっくりしたそうです。今まで難しかったことが、こんなに気を許した撮影なのに、簡単に綺麗に撮影ができるとは。手振れ補正の実力により、水中の動画撮影においても、多くの方にその楽しさを体験していただけることでしょう、とのこと。(^^)

暗闇から、希望にも(その場行くとそう感じることも☆)思えるような美しい光。そこに広がる深い青のグラデーション。ブルーホールは、思わず、ドキっするような美しい光景です。

動画にも登場☆チョコチョコ動く黄色い魚の大群。可愛いですね!
ハワイ固有種のミレットシードバタフライフィッシュ。

なんて黒目が大きい赤いお魚たちなんでしょう!!

と、写真を見てAMYが可愛らしく思うわけがなく(^^;。
すぐに伊豆半島名物の金目鯛の煮付けを食べに行きたくなりました(笑)
金目鯛食べて温泉入りたいなぁ。


桜もいいですが、海の中も最高です。(もちろん海の幸も!!)
今年は動画撮影に挑戦してみませんか?そして水中世界へもウェルカムです☆
AMYもKANN先輩の青く美しい世界に癒されたら、海に行きたい衝動にかられました。
今週もお立ち寄りいただき、ありがとうございます♪



☆☆☆ 今日のひとりごと☆☆☆
先日、自分の年齢が24時間のどのあたりか、、という、計算話題が友人から出まして。自分の感覚と異なっていて、ショックだったのですが。よく考えてみると、、休日なら午前中は活動せず寝ている時間のことも多いですし、夜から活動開始することも多く。そんなにショックに思うことは無かったなと思っています。自分が何かをやろうと思った時がやり時ですよね(^^)でもまぁ、時間は無限ではないので、今感じた”素敵””美しい”は、その時に写真に撮って、後で後悔しないようにしたいと思います。



 

コメント(6)

どっぱんどっぱん荒れ狂う海を普通に見て育ったもので、中に入ってみたいという発想はまったくありませんでした(+_+)事故で不意に亡くなられる方もいるので、24時間の内いつかは分かりません

コメント画像

こんにちは♪
今年は関東地方は
桜の季節に好天に恵まれなかったような………
たまたま天気の良い日に桜を撮れて良かったですよ♪

コメント画像


桜の季節ですが、お天気はイマイチの週末が続いて皆既月食も撮り逃し、
消化不良気味の今日この頃ではありますが、青空に映える桜の花と青い海中にちょっと癒されました。(^^)

>コッコッコッコッ、コケッコ♪ さま
どっぱん、どっぱん、は、危険ですものね。ダイビングの資格でレスキューダイバーを取得したときの海が荒れ狂っていて、その経験を思い出しました(^^;

>シロート写真家 さま
桜が入るアングルがあるのですね!!クロスフィルターも効果的、横浜の春ですねぇ。綺麗。いい青空の日におでかけになりましたね!

>くまじろう さま
横に長いラインが効果的ですね!桜並木のラインがいいなぁ。桜と海中でお役に立てれば幸いです(^^)GWが良い天気になるといいですね。

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構図バッチリの星景写真を撮る方法~LVブースト2~


Day2015年03月30日 11:00 テーマ [ E-M5 MarkⅡ, 開発メンバー ]

※画像はクリックすると拡大表示になります


TOP画像はOM-D E-M5 Mark IIに搭載された「LVブースト2」を使って画角を決めて撮影した画像です。今回紹介させて頂いた内容を参考にして、撮影を楽しんで頂ければ幸いです。

本日の撮影:OLYMPUS OM-D E-M5 Mark IIM.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0、撮影:開発者Iさん、LVブースト2紹介文章:開発者Aさん


こんにちはAMYです。 
LVブースト機能(暗い場面も液晶で明るくみせる)は皆さん使われていますか?
撮影環境が暗い場合は構図やピントの確認がしにくい場合があります。そんな経験のある方におすすめの機能。
通常は”露出補正が反映された撮影される明るさ”を事前に液晶で確認しています。 でも、撮影される明るさを確認するよりも、暗い環境で見えづらくなった構図確認を優先したい!という時には「LVブースト」というメニューがだいぶ前の機種から用意されていますので、メニューから設定しお試しくださいね。ライブビュー撮影中に、液晶モニターを明るくして被写体を確認しやすくすることができます。違いを整理すると、このような感じです。



[ LVブースト OFF ]
設定した露出に応じた明るさで被写体が液晶モニターに表示されます。
撮影結果に近い画像を、あらかじめ液晶モニターで確認しながら撮影できます。

[ LVブースト ON ]
被写体を確認しやすいように、カメラが明るさを自動的に調整して液晶モニターに表示します。露出補正の調整結果は液晶モニターには反映されません。



LVブーストで明るさを調整して表示すると言っても、もちろん限界があるので相当暗い環境だと真っ黒にしか見えないこともありました。
そこで、最近人気の星景写真など、かなり暗い環境で撮影する方にOM-D E-M5 Mark II「LVブースト2」はぜひお試しいただきたい機能なのです。構図の中でどこまで景色を入れようか・・・でも暗くてよくわからない・・・。そんなお困りのお手伝いが出来そうです。


それでは、本日は「LVブースト2」の開発者Aさんから、ご紹介させていただきますね☆



「LVブースト2」について
①どんな機能?
「星の撮影をする時に、暗くて画角が決められない!!」という声に対して、 「今まで見えなかったものを見えるようにする!!」 ということを最優先にして 実現させたのが、LVブースト2という機能です。
フレームレートが遅くなる。ノイズが多くなってしまうという点はあるのですが、 「見えるようにする!!」という目的を達成する為に、通常のモードよりある程度許容した設計となっています。

②どんな時に使う?
星の撮影がメインになると思いますが、電灯など照明の届かない暗いところであればどこでも対象にはなってくると思われます。これからの時期は夜桜を見る際にも有効だと思われます。今回の撮影時は開花していませんので、残念ながら効果例はありませんが・・・。

③効果例

今回は星空を撮影する際の例になります。LVブースト1,2を切り替えて背面からE-M1でLV画面を撮影した画像です(左:LVブースト1、右LVブースト2)。画像の露出補正値が左右で異なっていますが、LVブーストの際は露出補正の結果をLV表示には反映させませんので、効果としては単純にLVブーストモードの違いとなります。

実際に暗さに慣れてきた人間の目で見た印象は、うっすら山の形が見える程度です。
LVブースト2にすると、見えなかったものまで見えてきました。

LVブースト2はフレームレートが遅くなってしまうことで、操作がしづらくなってしまうこともありますので、LVブースト2とLVブースト1(またはOFF)とを切り替えて使うことをおすすめします。

LVブースト1とLVブースト2の切り替え方法は、事前にLVブースト2を設定した状態でマイセット登録をし、通常はLVブースト1やOFFに設定しておき、マイセット登録を設定したボタンを押すことで切り替えることができます。私はFn1にマイセット1(LVブースト2設定)を登録して切り替えて使っています。

マイセット登録が面倒という方で、Mモード撮影しか行わない場合は、LVブースト設定画面でMモードをLVブースト2、その他をLVブースト1に設定しておいて、モードダイヤルをMモード⇔Sモードと切り替えるという方法もありますが、マイセット登録をすることをおすすめします。




さすが開発担当者、実践的なセッティングアドバイスも出ました。 E-M5 Mark IIをしばらく使える機会があったらセットしてみようかな。それにしても、TOPの星景写真、綺麗ですね☆寒そうですが、富士山と星景写真、撮影してみたいなぁ・・・。
そうそう、LVブーストを使用後は設定を戻しておくことをお忘れなく!! うっかり忘れると露出が反映されずに、あれれ??ということに・・・(^^; お気をつけくださいね。


今日もカメラブログに遊びに来てくれて、ありがとうございます。
最後になりますが、ちょっとした情報を♪ こちらのサイトはご存知ですか??

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ リンクをクリックしてくださいね♪ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

マッチングシュミレーション  
まだ正式発表されていないので、デザインなど変わるかも知れないとのことですが。 開発発表製品のM.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PROと、M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PROが載っていますよ。皆さま大注目の開発発表レンズをお好みのボディと組み合わせると、どんな雰囲気になるかしら。お楽しみくださいね~☆


☆☆☆ 今日のひとりごと☆☆☆
今さらなのですが、朝食にアサイーを定番で食べるようになりました。(本当は毎日食べたいけど、お値段ゆえに数日ごとに・・・)グラノーラのほかに、アサイーと冷凍フルーツがあると、簡単で満足度高いですね。ちょっと寒い日はホットフルーツにしたり、スープをプラスします。真夏にこの組み合わせで食べたらヒンヤリ幸せだろうな・・と今から夏に食べるのを楽しみにしています(^^)どこでも買えるようにブームが終わりませんように。。



 

コメント(11)

あぁ、それにつけても E-M5 Mark II が欲しい・・・

E-M5 MarkII、日曜日に出来ごころでポチッとしたら
先ほど(31日)発送したとのメール・・・4週間待ちじゃぁ・・?
とはいえ、嬉しい想定外でそれなら4日の皆既月食を・・・
と、思ってたら天気予報は雨マークorz

LVブースト2、E-M10と同じぐらいだろうと思って実は期待してなかったのですが、使ってみると便利でもう手ばせないです(^^)/

私はMで、1~60秒はLV1、BULB/TIME/Live CompはLV2にしてます。構図あわせの時は、BULBにしてLV2で構図を合わせてから、60秒に戻してLV1の状態で、星を拡大してピント合わせを行うように運用しました。

ライブコンポなどについても設定等分かりやすく教えていただければありがたいです。まだまだ設定に苦労しています。

コメント画像

このLVブースト2とバリアングルモニターだけでも、買ってよかったと思いました。
試写を繰り返して構図を決めていた時間の無駄を省けるので、夜の短い夏には特に重宝しそうです。

>SHIMSOFT2 さま
お返事遅くなってごめんなさい(><) 欲しいですよね・・。職場でも購入した人が多く、皆が使っているのを見ると同じく欲しい・・・です。

>くまじろう さま
返信が遅くなりましたが、皆既月食 天気が微妙でしたねぇ。。と、言いつつ、ご飯食べている時間でうっかり忘れてしまった私ですが(^^;

>だいとしぃ さま
手ばなせない(^^)嬉しいお言葉ありがとうございます。開発メンバーも喜んでいると思いますー。また、詳細な設定も参考になります!!

>ブータン大好き さま
苦労してますか、感度とか秒数かな。私はそのシーンで考えず感覚で撮ってしまっているので(^^;、
基本になりそうな写真を撮っているメンバーを見つけたらご紹介しますね!

>はんべ さま
機材素晴らしいですね!!LVブースト2とモニターが活躍しているようで、良かったです。夏の星空に向かって楽しんでくださいね。

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暮らすように旅する KANN先輩のHAWAII紀行 その1


Day2015年03月23日 11:00 テーマ [ E-M1, E-M5 MarkⅡ, お散歩 ]

※画像はクリックすると拡大表示になります

古代から現代、そして自然のパワーを心と体で感じる土地、Hawaii
AMYも何度となく訪れている大好きな場所です☆

本日の撮影・KANN先輩 1段目:OLYMPUS OM-D E-M1M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
2段目:E-M1、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
3段目:OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II、12-40mm F2.8 PRO
4段目:E-M1、12-40mmF2.8 PRO
5~8段目:E-M5 Mark II、12-40mmF2.8 PRO
9~10段目:E-M1、40-150mm F2.8 PRO、EC-14 ZUIKO DIGITAL 1.4X TELECONVERTER
11段目:E-M1、40-150mmF2.8 PRO


こんにちはAMYです。 
TOP画像から4段目までは、アートフィルターのポップアートを使っています。南国のこんな雰囲気のシーンではポップアートが良く合いますね!
職場のKANN先輩がハワイ旅に行ってきました。KANN先輩は、ぎゅーっと仕事時間に集中して沢山の仕事を笑顔でこなしてしまう方。しかもハイレベルな技術や豊富なアイディア、センスをお持ちなんですよねぇ。すごいです。仕事はしっかりと集中して行い、空いた時間で写真をはじめとした趣味や生活も思いっきり楽しんでいるという、AMYが影響を受けている先輩です。
今回のKANN先輩の旅はノンビリとした撮影旅。なんとSDカード6枚分にも及ぶ、撮影をしてきました。わざわざ撮影をしてきたという感じではなく、暮らすように滞在したHawaii時間が写真に残っている、という雰囲気かな。

日没前後の空って、いったいいくつの色があるのでしょうね。
まるで影絵のようなレインツリー(かな?)のシルエットが素敵。

ナンバープレートにも虹が描かれているぐらい、ハワイといえば虹。通り雨が多いせいか毎日のように虹が見られます。昔、こんな言い伝えを聞きました。旅行者がハワイでダブルレインボーを見るとまたハワイに戻ることが出来るそうです。KANN先輩は見れたのかしら。
ハワイに行くと、お土産についつい欲しくなってしまうのが子供服やおもちゃ!こんな明るくポップなデザインに囲まれたら、いつも笑顔で元気な子供に育ちそう。

この夕陽を見るとハワイに今自分が居るんだなぁ・・・という実感がわくものです。もし行かれる機会があれば、日没の時間は眺めの良いビーチでスタンバイするのがおすすめです。そうそう、大人としては、こんな美しい光景を目にすると喉が渇くかもわかりませんが。ハワイは公共の場所での飲酒はNGですので、いくら夕焼けの雰囲気が良くてもビールはレストランに入ってからですね。

懐かしーい。この場所、AMYも写真を撮ったことがあります!!初サーフィンレッスンを受けた場所でもあります。みんなもワイキキに行ったら、一度は散歩して通る場所ではないかな。
KANN先輩はホテルは素泊まり。朝ごはん用のフルーツやパンをマーケットに買いに行っていたそうです。バナナも食べごろっぽい!!美味しそう~。

写真だというのに、熟したフルーツの香りに包まれそうです。中味の甘さが伝わってきます。ザクザク切って保管して置いて、ちょっと喉が渇いたら、小腹がすいたらと、ぽいぽい口にほおりこみたい。

カラフルなニンジン!!日本でも最近見かけますね。カラフルなミニトマトとニンジン、華やかでお皿が明るくなるので時々買います。でも、ここまでのカラフルさは見たことがありません。可愛い!!
右のカットサンプルも、プルメリアの花のようでキュート☆種がいい感じ。このカットは真似したい。

KANN先輩が食べた色々なものの中で、美味しくて繰り返し買ったという、甘い食パン。 こうした気に入った食材を見つけたときに、キッチン付きのお部屋を取っていれば、トーストやフレンチトーストにと、色々楽しめます。海外に行くと、スーパーやマーケットに出かけると楽しいもの☆ 同じお店に毎日通うと、近所に住んでいるような感覚も嬉しいところ。

場所は変わり、ホエールウォッチングのツアーに参加してきたそう。クジラは夏の間は北の海で過ごし、冬になると出産・子育てのために暖かい海にやってくるのだとか。クジラは10分ぐらいかな?数分に1回は水面に呼吸をするためにあがってきますので、シャッターチャンスはクジラが居れば、待てば必ずあります。
望遠レンズを持って、うまく画面内に急に出現したクジラを入れて撮るのは、初めてでは難しいですよね。これは何度かチャレンジあるのみ!クジラの出没パターンをつかみ、うまくタイミングをつかむのがコツ。

わー!ダイナミックなジャンプだったのでしょうね!!水しぶきをあげながらのクジラ。撮ってみたい・・・。出来ることならば・・夕陽で逆光とかチャレンジできたら最高。 野生動物なので、ボートに近いところに現れるとは限りません。こちらの2枚はボートからクジラまでの距離がだいぶあったので、かなりトリミングした写真だそう。こういった撮影には望遠レンズ、または望遠に強いコンパクトカメラを持って乗船したいですね。

KANN先輩、サンセットクルーズにも参加したそうです。一面のオレンジ色の世界を船上で味わったそうです。望遠レンズで夕陽に光輝く雲と、大きな太陽を切り取った一枚。日本の西日本のほうだと、だるま夕陽なんてのになりそうなタイミングですね(^^)。AMYもハワイで両親にサンセットクルーズのツアーをプレゼントしたことがありますが、感動は想像以上だそうですよ。あの両親の笑顔は今でも忘れられません。ベタだと思って遠慮しちゃうことも、意外と素晴らしかったりするものです。KANN先輩の旅の思い出写真とお話を聞いていたら、次に訪れたら申し込んでみたいと思いました。

KANN先輩のHAWAII紀行の続きはまだまだあります。
忘れたころに続編お送りしますね☆ 新機能を使った絶景写真もあるんですよ~。

リフレッシュって大切ですよね。ハワイ時間を過ごしてきたKANN先輩は真っ黒に日焼けした肌で今バリバリお仕事しています。先輩のように、時間にメリハリつけて、仕事も生活も最良の効果を生み出したいものです。あ、撮影も先輩を見習って、もっと撮ろうっと。
今日も遊びに来てくださり、ありがとうございます。



☆☆☆ 今日のひとりごと☆☆☆
高校生の友達が卒業しました。お祝いにご飯とお花のプレゼントを贈りました。 お花を抱えたときの、彼女の照れながらも、はにかんだ笑顔が素敵だったんですよ。お花には人の気持ちを解きほぐすような力があるような気がします。そして、その表情を見ていたら、自分が卒業したときの気持ちを思い出しました。彼女の新しいスタートを陰ながら応援しつつ、自分も頑張らないとと思うこのごろです。皆さんの4月はどんなスタートになりそうですか?(^^)



 

コメント(2)

親戚が買って来てくれたハワイ土産に「Made in China」と書いてあって、それ以来お土産を買う時は産地確認をするようになりましたw中国の爆買いツアーの方々も同じ失敗をなさるらしい^^;

>コッコッコッコッ、コケッコ♪ さま
海外からのお客様もそうなのですね(^^;私も国内で地方でパッケージ確認すると東京と書いてあることもあったので・・・必ず確認するようになりました(笑)

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60mmF2.8マクロで梅の花再チャレンジ☆


Day2015年03月16日 11:00 テーマ [ E-M1, お散歩 ]

※画像はクリックすると拡大表示になります

今日の半分ぐらいはデジタルテレコン機能を使用しています(2、4、8、10、11段目の画像など)。デジタルテレコンはE-M1の普段使わないボタンに割り当ててあるので、すぐに使えて便利です☆

本日の撮影:OLYMPUS OM-D E-M1M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro


こんにちはAMYです。
前々回の記事で梅の花の撮影に悩む~また来年チャレンジ!!なんてことを書いていましたら、「AMYさん、まだ梅の花は咲いてますよっ、撮りましょうよ!!」と、お声がかかり再チャレンジすることになりました(^^;。
この日持っていったレンズは60mmマクロ1本。
花を撮るならマクロレンズは必須だな~と改めて実感しました。

こうした自分が近づけない場所で遠くの被写体を撮影するときに、やっぱりデジタルテレコンは便利ですねぇ。何度も使っているけど、現場で改めて思いました。
それにしてもこの60mmマクロって描写性能が物凄いですね。何気なく橋の上から、眼下を泳ぐ鳥を撮っただけなのに、この鳥の質感に描写は驚きました。使っている方はご存知でしょうが元データなんて、ここまで写っているの??という感じです。ブログのきまりで小さいデータしか掲載できないのですが、それでもクリックして少しだけ大きくして見ていただけると感じていただけるかも。

こちらの写真は順光で青空バックを意識して(左)と、逆光でフレアをあえて入れて雰囲気を(右)の2枚。実は、逆光のときにフレアを入れたいのに、レンズ性能が良すぎるせいか中々意図したフレアが入らず逆に撮影時に苦労しました(笑)。自分の目で見ている世界って、まつ毛が濡れていたり、ほんの少しだけ目を細めてまつ毛がかった視野で光を見つめると、フレアがかったような世界になることありませんか? そんな、自分の経験した雰囲気を残そうとしました。

梅の花の撮影が難しいと思った理由を考えてみました。
枝が多く、花のボリュームよりも枝が目立ってしまうこと。これが一番大きいのではないでしょうか。桜ほど花の密度が高くないので、引くとどうしても枝ぶりが目立つこともあるかと。そんなわけで、まずはマクロレンズで背景をぼかすことにチャレンジです。

おお~!!マクロレンズって簡単に背景ボケを作れて、なんて素晴らしいレンズなのでしょう。簡単に、しかも綺麗に撮れて、そのレンズならではの感動の入り口を味わえます。見事に背景がキラキラ感をともなったボケになりました。このボケの位置や色などをどうするかは、撮影ポジションで調整します。

梅の花以外でも試してみたくなりました(^^)水仙では少しだけ前ボケも。
もう少しマクロレンズを修行して、フォトパスで皆さんが投稿しているような美しい写真を撮ってみたくなります。綺麗な色合いの優しい世界をマクロレンズでチャレンジしたいです。

こちらからは、マクロな世界ではなく、普通に60mm(35mm判換算120mm相当)の単焦点レンズとして撮影したものです。

水面のキラキラ。光が春の午後の光ですねぇ。どうしてそう感じるのかは説明するのは難しいけれど、なんとなく。。強すぎない柔らかい光だからかな。ブログの小さい表示だと暗くわかりづらいので、クリックして画像を大きくしていただくと、撮影したときの雰囲気が伝わるかもしれません。

影に惹かれてつい撮ってしまうことが多いんですよ~という方、手をあげて(^^)/
ハイ!私もです♪ 
影も光と同じで、季節、時刻や天候などでも変わるから、いつも違っていて面白いですね。

やはり鳥は望遠が欲しいなぁ・・・と、デジタルテレコン機能を使って撮影したもの。撮影時は鳥がアップになるぐらいの望遠レンズが欲しくなり、STYLUS SP-100EEが今ここにあったらなぁ・・と思っていました。しかし、後日写真を見てみると、逆にこの広めの空間が鳥からかもし出す雰囲気の”間”になって良いかもと思いはじめました。きっと望遠レンズを持っていたら、アップばかり狙ってしまい、こんなシーンは撮れなかったことでしょう。こんな自分の写真との出会いもあるものですね。


少し前に、ちょっと夕飯をいただきに、お洒落をして半日だけ京都に行く計画がありました。新幹線を使ったそんな上質な時間を楽しみにしていたのですが、事情あってまたいつかの機会にすることに。そんなこともあり、残念な思いとともに、昔、カメラを持って京都を散歩した時間を思い出しながら、横浜で撮影したものです。空想で京都の神社仏閣を散策しているような気持ちが出ているでしょう(笑)。

梅の花撮影を再チャレンジしての結論。
花自体の美しさクローズアップも美しいですが。梅はその全体の枝ぶり、花の密度が少ないことからの空間の”間”が存在することの美しさ。これが好きだなぁ・・と思いました。今まで、枝が目立つから、切り取り方が難しいと思い込んでいましたが、見方を変えればそれも美ですね。

梅の花が咲く時期はまだ冬仕様で背景のグリーンも少々地味。でも、借景ならば、背景が主張しないほうが、梅が引き立ち美しいんですよね。昔の建築は取り巻く環境や光などの時間さえも考えられています。こうした建築と借景による空間はなんと美しいことでしょうか。その光景は、目の前に存在する美に対する自分の心の動きを見つめることのできる空間にも思えました。これから昔ながらの生活美と梅の関係を写真に収めるのが好きになりそうです。


早咲きの桜とともに梅もそろそろ終盤。次はソメイヨシノなどの桜の季節ですね。近くの公園で気の合うお仲間とお花見もいいですね。まだまだ春を楽しめて嬉しいです☆
今日も遊びに来てくださり、ありがとうございます。


☆☆☆ 今日のひとりごと☆☆☆
今年は花粉のアレルギー過去最大反応中。その身になって、辛さをもって周りを見回すと、電車の中で同じような症状の方が多くみられますね。きっと皆さんも大変なんですよね。。。この辛さに負けてしまいそうですがなるべく前向きに努力中。食事会やスポーツも全てキャンセルし、可能な限り睡眠を多くし、きちんと食事をとるように意識しています。花粉がひと段落するまで耐えています(><)



 

コメント(6)

アレルギー症状は、栄養過多が引き起こすという説の通り、あまりコテコテした食事が多いと症状も悪化するような気がします(;_;)

コメント画像


近づけない時などは、デジタルテレコンが便利ですよね。
早咲きの桜も咲き始め、虫達も活発に動き始めた今の季節
60mmマクロの活躍の機会が増えますね。

コメント画像

60mmマクロ、楽しいですよね。なかなか上手く使いこなせてませんが、最近は水滴撮影に凝っています(笑) 私も水仙や梅を撮りましたが、背景ボケが綺麗に出て嬉しかったですよ(^-^)

>コッコッコッコッ、コケッコ♪
ドキー!!そんな説が(^^; コテコテはしていないのですが、刺激物満載なのが良くないのかも・・なんて、薄々は思っているのですけど、なかなか(T T)

>くまじろう さま
ブルーに溶け込むような桜が綺麗ですね~!おっしゃるとおり!!マクロ欲しい・・・。けっこう、皆さんマクロレンズは基本で持っていらっしゃるものなのかしら。

>takaocca さま
白水仙!なんて清楚で美しいのでしょう。まだ実物を見たことがないのですが、綺麗ですね!背景ボケが綺麗に出るとほんと嬉しいです(^^)水滴も楽しくて色々チャレンジしたくなる被写体なんですよね~☆

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E-M5 Mark II フローティングシャッター開発者より


Day2015年03月09日 11:00 テーマ [ E-M5 MarkⅡ, 開発メンバー ]

※画像はクリックすると拡大表示になります


こんな静かな場所でも、雰囲気を大切にそぉっと撮れるカメラなのです☆

本日の撮影:OLYMPUS OM-D E-M5 Mark IIM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R、2枚目はアートフィルター・トイフォト、撮影:開発者Kさん


こんにちはAMYです。 
先週の予告のとおり、本日はフローティングシャッターの開発者からのご紹介でお送りいたしますね。
E-M5 Mark IIの静かさの理由と、開発から製品化までの開発者ならではのお話です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ カメラ撮影時には、さまざまなメカ機構が動作します。その動作により、カメラに振動、騒音が発生することがあり、その主要因はミラー、シャッターの駆動によるものと言われています。ミラーレス一眼カメラでは、ミラーは存在しないため、その影響はないのですが、シャッターは駆動します。

当社のミラーレス一眼カメラには、衝撃吸収材(ゴムなど)でシャッターを保持している機種があります。これは、低振動、静音化を図るためであり、衝撃を抑えるには、衝撃吸収材を使用することが一般的です。その場合でも効果はあるのですが、より低減効果を出す方法がないかを模索したことが始まりとなります。
試行錯誤の末、今回搭載しているバネダンパー方式を採用することになりました。
この保持方法は、衝撃吸収材によるものとは、考え方が異なります。衝撃吸収材での保持の場合、カメラ内部で発生したエネルギーを例えば熱エネルギーなどに変換することで、衝撃を吸収しています。一方、バネダンパー方式は、バネ越しに保持されている部材(ここではシャッターユニット)が運動エネルギーを消費することで、衝撃を低減しています。つまり、シャッターユニットが影響のない範囲で微小に動くことにより、発生する衝撃自体を小さくしています。

衝撃が小さくなることにより得られる利点は、多々あります。
まず、カメラぶれを低減することができます。また、シャッター音が静かになります。音を気にする被写体(動物、赤ちゃんなど)でもシャッター音をあまり気にすることなく撮影いただけるのではないかと思います。他にも、連写時の小気味よい感触を気に入っていただければ幸いです。

加えて、E-M5 MarkⅡでは、より低振動、静音に特化した静音撮影が可能になりました。低振動撮影と合わせて、お客様の撮影状況に応じて使い分けができるようになっております。

振動の測定と、衝撃を減少させる仕組み作りには苦労しました。

低振動化を図るためには、振動を正しく測定する必要があります。一般的なデジタル一眼カメラのシャッターボタンを押した際には、多少なりとも振動を感じることと思います。しかしながら、その振動は大きさとしてはかなり微小な量であり、それを正しく測定することが困難の一つでした。現在では、正しく測定することに合わせて、複数の測定方法を用いることで、多角的に評価できるようになりました。 また、バネダンパー方式は、単純にバネで保持すれば衝撃を低減できるものではありません。シャッターは露出時間を調節するためシャッター幕を開閉しているだけなのですが、実際には複雑な動作で成立しています。その複雑な動作に合わせてダンパーが動く必要があります。一方で、シャッターはカメラ内の決められた位置に正確に配置しなければなりません。E-M5 MarkⅡのカメラ内に収めるためには小型であるといったことも求められます。機構自体は比較的単純なのですが、これらの要素を満足しなければならず、何度も修正を行いました。
苦労して開発した機構は内部に収納されているためお客様が見ることはできませんが、E-M5 MarkⅡのシャッターボタンを押していただければ、その効果は体感していただけると思います。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
なるほど・・ 静音撮影が便利なシーン。動物はもちろん、すやすや眠る可愛い赤ちゃんの寝顔などを撮るのに、ピッタリなカメラですね。小さいお子様や、お孫様の今しかない瞬間のスヤスヤ顔を撮るのにいかがでしょうか(^^)。


ちょっとだけ、最近の職場の写真談義の様子を・・・。
こんな写真を見せ合いながら、写真談義をしておりました☆ こちらはAMY撮影。E-M1に60mmマクロで、青空が綺麗な日に河津桜の再チャレンジ♪ 優しいお雛様にも出会いました。

職場の先輩、開発者Hさんが、土砂降りの寒ーい中、TG-3を持って、ハーフマラソンにチャレンジ!!応援に行ってきましたよ~。左はハーフを走りながら、雨の中TG-3でHさんが撮影したもの。右はゴールで待ち構えて、AMYがE-M1と25mmで撮影した写真。Hさんのその手にTG-3が!!正面から見るとオリンパスロゴの入ったものを着用しているんですよ。マラソン大会でも愛社精神バッチリなのです。さすが、土砂降りでも安心のTG-3、現場で役立っておりました(^^)。


今日も遊びに来てくださり、ありがとうございます。



☆☆☆ 今日のひとりごと☆☆☆
いつもお世話になっている美容師さんがいます。その美容師さんは向上心が強く行動的で、いつもセンスを磨いている姿勢には行くたびに刺激を受けております。先日は男子2名でいつもカフェめぐりをしているという、お話をお聞きしました。こちらは、女子2名で酒場めぐりはしても(笑)、カフェめぐりはしたことがありません。カフェは1人で行くことが多いのです。または友人でも打ち合わせなどの目的があったり、疲れて足休めに入るとか。でも、ちょっと考えてみました。友人とカフェに行く目的で、待ち合わせをして、一緒に出かけて、コーヒーを飲むというシチュエーションを。お酒だと”楽しいー”で終わってしまうことも多いですが、コーヒーで一定の時間を一緒に過ごせば、ヒラメキがあったり、意見交換で面白い化学反応の場になるかもしれないですね。今度、行ってみたかったカフェに友達を誘ってみようと思います。



 

コメント(6)

キャンペーンのプレゼントに応募しました。まだかまだかとプレゼントを待っているうち、書き漏れしたのかと不安になり電話してみました。「四月に入るくらいには送れるかも」とのこと。ほっ。設定を色々いじっています。

フローティングシャッタ―の話、とても興味深く読ませていただきました。
E-M5 mark2のシャッター音はとても小さく、静音モードもあり、実際にステージで撮影するときにとても心強く使用することができました。

逆にデカイ疑似シャッター音をスピーカーから出せると、ポートレート撮影ではありがたい(笑)わがままなユーザーですいません!

>ブータン大好き 様
プレゼント楽しみに待っていてくださいね(^^)お待たせしてすみません。もう、使いこなしていらっしゃる頃かしら。

>だいとしぃ さま
ありがとうございます。開発者本人の言葉でお送りしております。早速、ステージ撮影で使っていただいたのですね(^^)お役に立てて嬉しいです。

>ササカワ さま
ポートレート撮影、私もするのでお気持ちもわかります(^^; 私はE-M1+金属系レンズの組み合わせがのりの良い音楽をかけて撮るポートレート撮影時には個人的に好みですねぇ。子供向けには新製品でチャレンジしたいと思っています。

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60mmマクロで撮る桜と、本格的フローティング構造の秘密


Day2015年03月02日 11:00 テーマ [ E-M1, E-M5 MarkⅡ ]

※画像はクリックすると拡大表示になります


次に欲しいレンズって何ですか? AMYは60mmF2.8マクロが欲しいー!!頑張って働きます・・・。

本日の撮影:OLYMPUS OM-D E-M1M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8
桜の写真以降の撮影レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro


こんにちはAMYです。
毎年中々しっくりこなくて(笑)撮影に悩む被写体が梅の花。今年も少しだけチャレンジしてみましたが、右手前に配置したかったボケが今ひとつの結果に(^^; また来年チャレンジしようと思います。写真は紅梅ですが、梅干など食用に使われる梅は紅梅、白梅どちらなのか、両方なのか?と疑問に持ち、ちょっと調べてみたところ。白梅のほうが多いようですね。

本日は桜の写真までが、アートフィルターのヴィンテージを使っています。春の被写体もヴィンテージは合いますね(^^)。

寒くて天気が今一つな日は、お菓子作りをすることも。
オーブンに生地を入れた後に、膨らんでゆく様子が楽しくて、ついついオーブンの前で眺めてしまいます。右写真のように、焼き上がりに美味しそうな割れ目を作るには、オーブンに入れる前に包丁を入れているんですよ。パウンドケーキは粉・砂糖・バターの分量を基本は同量で作っています。その覚えやすい基本パターンを元に、入れるフルーツなどの素材や、その時の気分(ダイエット中だとか・・・)に合わせて、基本パターンから分量を増減しています。今回、びっくりしたのは、どこのお店に行ってもバターが売り切れ・・・。仕方がないので、初めて100%植物油マーガリンとバター風味マーガリンで焼きましたが、うーん。生地を作っているときから全然違う・・・。これは仕上がりに影響がでそうと、慌てて卵を多めにしてリッチな風味を狙いました。
焼き上がり結果の報告*゚。+(n´v`n)+。゚* :味は他の素材の工夫で美味しいけれど、やはり食感や風味はバターがベストですねぇ。この日は2種類のケーキを作りました。入れた素材は①生バナナのブランデー漬け+バナナチップ ②ドライマンゴーのブランデー漬け です。ブランデーの風味がバターの香り分を補ってくれました。

近くで咲いていた早咲きの河津桜です。もう満開でした。この写真を撮っていて、60mmマクロ欲しいなぁ・・・借用品ではなく、いつでも使えるレンズとして、ずっと自分の手元に置いておきたい!!と思いました。マクロレンズで撮影を始めると、ふんわりボケの影響か優しい気持ちになるから不思議。

左が60mmマクロ、右が25mmです。撮った時間帯が違います。ずっとマクロレンズも楽しいけれど、たまには違う雰囲気のボケの写真もあると、楽しさ倍増。


いつもは45mmで撮影している、料理写真も60mmマクロで。ソラマメの天ぷらに、いも煮(ネギの立体感がハンパない写りでビックリ!!)に、よく冷えた透明な飲み物です(笑)。ちなみに、こちらは自分では作っておりません(^^;


上がE-M5、下が新製品E-M5 Mark IIの前カバーを背面側から見たところです。見えやすくするため、いくつか部品は外しています。この写真では、フローティングのダンパーであるバネがある場所に、赤い三角のシールを貼って分かりやすくしています。フローティング構造の違いが良くわかりますね。

前々回のブログで紹介しました、世界初のフローティングシャッターについてもう少し補足させていただきますと・・・。

フローティング構造という点では銀塩時代からあります。
また、E-M1でも簡単なフローティング構造は搭載していました。今回はフローティングのダンパー部分にバネを用いた本格的なものとして世界初という言葉を使いました。シャッターの静音化、低振動化をさらに進化させるものとして、シャッターの衝撃を積極的にカメラ本体に伝えないようにする構造を目指して、いろいろなアプローチの後、写真のような構成になったようです。

そしてE-M5 Mark IIのフローティングのダンパー部分、バネを用いた本格的な部分のアップ。最初に見たときに職場の先輩に話した、AMYの個人的な感想は「マンションの免震構造みたいですね、絶対効果有りですよ!!」想像していなかったイメージの発言に、先輩は笑っていましたが(笑)。 その効果のほどは、実際にお手にとって他のカメラとの違いを感じて見てください。静音に関しては、撮影シーンや好みによって必要であったり(静かな音楽発表の場とか・・・)、また不要の場合もあると思います。今後は新しい選択肢の一つとして、ご検討に入れていただければ幸いです(^^)


今日も遊びに来てくださり、ありがとうございます。
来週はフローティングシャッターの開発者からのご紹介をさせていただく予定です。 お楽しみに☆



☆☆☆ 今日のひとりごと☆☆☆
2月の早咲きの桜に引き続き、3月は各地で桜祭りの季節になりますね。3月+地名で検索すると、各地のイベントが出てきて、色々な場所に遊びに行きたくなります。
ボスに3月と言えば・・・と、聞いたところ。3月1日が渓流釣りの解禁日!!とのこと。冬の間、楽しみに待っていた一大イベントだそう。AMYは3月と言えば、地元神奈川県でシラス漁の解禁なんですよ。これからの時期、その日の朝に獲れたばかりのシラスのふわっふわの釜揚げや生シラスをいただけるかと思うと、、あぁ、海にも春が来たなぁ、、と実感します。



 

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コメント画像

60mmマクロで、“瑞光”ならぬ“スマイルライオン”月餅。味は同じです(笑)

>コッコッコッコッ、コケッコ♪ さま
可愛い!!スマイルライオンいいなぁ・・・。検索したら、なんとライオンでいっぱいになっていたのですね!月餅大好き、食べたい・・・。

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開発者からのご紹介 E-M5 MarkⅡ "40Mハイレゾショット"


Day2015年02月23日 11:00 テーマ [ E-M5 MarkⅡ, 開発メンバー ]

※画像はクリックすると拡大表示になります

本日は"40Mハイレゾショット"の開発者からのご紹介でお送りします。
機能を使いこなすポイントは必見です☆

本日の撮影:OLYMPUS OM-D E-M5 Mark IIのサンプル機、1~2枚目ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5 IIMMF-3、4~5枚目M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
製品画像:OM-D E-M1M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8


こんにちはAMYです。
オリンパス新製品体感フェアOLYMPUS Photo Festa 2015が先週末から始まりました。 今週末は名古屋会場です。お近くの方はぜひ遊びにいらしてくださいね(^^)
早速ですが、"40Mハイレゾショット”の開発者Aさんより、製品版に近づいたサンプルで撮影したハイレゾショットの写真と使いこなし術が届きました!!この後は開発者からのご紹介でお送りしますね。

本日の写真はこのような組み合わせになっております。
1枚目→1枚目の赤点線枠で囲った部分が2枚目に拡大
3枚目→メニュー表示 こちらだけAMY撮影
4枚目→4枚目の赤点線枠で囲った部分が5枚目に拡大

切り出して拡大したものを見ても、これだけ解像して立体感があるのはすごいですね。

ハイレゾショット機能の使いこなしのポイントは?
この機能を使いこなすポイントは大きく3つあります。①高解像レンズを使うこと、②カメラを動かさないこと、②動かない被写体を狙うこと、です。

①「高解像レンズを使う」について
Zuiko、M.Zuikoであればどのレンズでも解像向上の効果は出ますが、レンズの解像力が高ければ高いほど効果を発揮します。M.Zuiko であればProシリーズまたはPremiumシリーズ、ZuikoであればSHG、HGのレンズを是非お使い頂きたいです。
また、撮影時のピント合わせにおいては、拡大ライブビューでのマニュアルフォーカスにて厳密なピント調整を行うことをお勧めします(4,000万画素の高解像度化に伴いピントの合う範囲も狭くなります)。もし仮にAFをお使いになる場合には、スモールターゲットAFもしくはスーパースポットAFにより、AFのターゲット範囲を小さくしてお使い頂いたほうが、より所望の場所にピントを合わせることができると思います。

②「カメラを動かさない」について
三脚をお使い頂くのがベストですが、さほど立派な三脚である必要はありません。また、カメラが動かなければ良いので、たとえば登山の際、三脚がない場合には岩の上において撮影することも可能です。ただ、風の影響でカメラが揺れることもありますので、風が強い時には注意が必要です。

またレリーズの際は、シャッターボタンを押すときのカメラのブレを防ぐため、ハイレゾショット用のセルフタイマー機能を使って待ち時間を2秒以上に設定することをお勧めします。足場が悪いなど三脚自体が比較的不安定な場合には4秒または8秒など待ち時間を延ばすと安定度は増します。特に、望遠やマクロ撮影の場合には注意が必要となります。

③「動かない被写体を狙う」について
この機能は複数回撮影した画像を合成するため、動かない被写体が対象となります。車や歩行者、風で揺れている木々や波のある水面など、動いた部分は解像向上の効果が出ないと同時に、ノイズっぽくなることがあります。そうした場合は、同じシーンで数ショット撮影し良いカットを選択するか、NDフィルタなどを用いて露光時間を長くして動く被写体は流してしまうことで、ノイズっぽさが軽減されます。例えば渓流のシーンなどは、露出時間を1秒程度とすることで、渓流がきれいに流れ、かつ、渓流以外の部分の解像を向上させることが出来ます。

ここまで書くと面倒なことが多いように感じるかもしれませんが、少なくとも①や②に関しては今回のハイレゾショットに限らず、仮にワンショットの撮影だったとしても4,000万画素程度の解像力を引き出すためにはある程度必要なことですので、是非、チャレンジして頂けるとうれしいです。

なお、この機能ではRAWデータの出力も可能です。撮影メニューの画質設定 RAW+JPEGにして撮影すると、4,000万画素のJPEG画像データとともに6,400万画素のRAW画像データ(拡張がORFのファイル)と1,600万画素のRAW画像データ(拡張子がORIのファイル)が出力されます。6,400万画素のRAW画像データ(ORFファイル)の方は、カメラ内のRAW現像にて4,000万画素のJPEGに現像可能なのと、Photoshopのプラグインにて画素数6,400万画素(解像力は4,000万画素相当)のJPEGやTIFF等に現像可能です。ハイレゾショットで撮影した高精細画像を加工したいという方はこちらのRAWを使って頂ければと思います。
一方、1,600万画素のRAW画像データ(ORIファイル)の方は、8枚撮影したうちの最初の1枚目の画像データ(合成前の画像データ)です。こちらはOlympusViewer3にて通常撮影の1,600万画素のRAWデータと同様、現像が可能です。“40Mハイレゾショット”をお使いの際、動いている部分がどうなるか心配という方は、JPEG+RAW設定にして撮影して頂くと、このORIのファイルを保険用の画像として残しておくことができます。
またこの機能、実はストロボ同調が可能です。1/20秒以上というシャッター速度制限はありますが、スタジオ撮影などでストロボをお使いの場合にもご活用頂けます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
開発者Aさんのお話を聞いて、AMYが撮りたくなったのは高所から俯瞰したビルなどが密集した夜景。行ったことがないのですが、ニューヨークやパリなどの夜景を撮ってみたくなりました(^^)/ 大きくプリントしても立体感を感じる素敵な写真になりそうな気がします。その前に、身近な場所に夜景を撮りにいきなさいって話しですが(笑)。これから皆さまが撮影した、E-M5 Mark IIの機能ならではの写真を拝見するのが楽しみです。

最後にもうひとつ、”40Mハイレゾショット”に関する必見情報を☆
先日のCP+(シーピープラス)2015にて、写真家の田中希美男先生のオリンパスの高画質について(ハイレゾショットを含む)、開発者対談が行われました。田中先生のお話やまとめ方がとてもわかりやすくぜひご覧いただきたい映像です。その様子はUstreamにて公開されていますので、宜しければこちらのリンクよりご覧ください(^^)
2月13日(金) 一眼カメラトークライブ 〜オリンパスの高画質の秘密〜 出演:写真家 田中希美男、オリンパス開発者

今日も遊びに来てくださり、ありがとうございます。


☆☆☆ 今日のひとりごと☆☆☆
花粉で目がゴロゴロし始めました(><)晴れた日の撮影が少々辛い季節の到来です。 そろそろ花粉対策グッズを準備したいと思います。皆さまも辛くならない程度に屋外の撮影をお楽しみくださいね~(^^;



 

コメント(4)

ハイレゾショットさっそく試させていただいています。
星空でも使っているのですが、もう2段分30秒までシャッター速度を延ばせればなと思います。
あと、ハイレゾショットの長秒時ノイズリダクションが最後の1回だけなのは感心しました。

都内はもう、花粉が飛んでいるのですか((+_+))
私が一番気になっている、「AIR A01」の話題にも触れてほしいですw

>だいとしぃ さま
さっそく撮影に入っていただき、ありがとうございます!!新しい技術が作品作りのお役に立てれば嬉しい限りです(^^)引き続きよろしくお願いいたします♪

>コッコッコッコッ、コケッコ♪ さま
もう目がゴロゴロしています~(><)春の外の空気感がとても好きなのに、つらいところ・・・。私も気になっているんですよ~。実際に体験したらまた (^_-)☆

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