バラづくし♪
先週はどこへ行っても、バラを目にしました。ちょうど咲く季節で綺麗ですねー♪
本日の画像はE-PL1、M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6、フォーマット6:6、TOP画像アートフィルター:ファンタジックフォーカス、他画像アートフィルター:トイフォトにて撮影
バラって、たくさん種類があってよくわからない人も多いのではないでしょうか。 (実は私もそうなんですが^^;) 大きく系統にわけると、原種と他2つに分かれるそうです。 オールドローズ(19世紀以前にヨーロッパで栽培されていた古典的な品種や原種系)とモダンローズ(今日栽培されているもの)の2つ。
流行もあって、以前は花弁が外側に反っていて、先端の尖っている剣弁タイプが人気でしたが 最近では丸弁で八重咲きのタイプが人気だとか。 (そういえば少しお洒落なお花屋さんだとナチュラルカラーの八重のバラをみかけますよね。) あと、最近はイングリッシュローズというのもよく耳にします。これは1970年代から有名になったオールドローズとモダンローズから作り出された新しいバラで、それぞれの魅力的なところを持った究極のバラなんだとか。丈夫で香りが良いのも人気の理由の1つかもしれません。


香りといえば、よく香料で使われているバラの香りが私は苦手だったのですが、最近バラ園などで意識して香りを楽しむと心地よい香りも見つかりました。まぁ、これだけ種類があるのですから、そりゃ好みにあうのもありますよね(笑) 調べてみると、精油や食用などでもバラには色々な楽しみ方や効能があるようです。奥が深い。 それから、ローズヒップティーを1つとってみてもブレンド方法がいくつもあるのですね〜。AMYはローズヒップ(実)とハイビスカスのブレンドにハチミツで酸味を和らげるのが好き。夏は透明なグラスに入れアイスティーにしてルビー色の見た目も楽しんでいます。



バラの野生種は200種類ぐらいあって、園芸種は毎年増えて5万品種ぐらいはあるんだそうです。 といっても、今日掲載のバラは撮ることに夢中で品種をメモし忘れました(笑) 撮影時は取材メモも重要ですねぇ。リニアPCMレコーダーで環境音の録音と撮影メモを兼ねるのもいいかも。その前に私に必要なのはメモをとる習慣かな(笑)
“同じバラを撮っている人がいるかな〜。”って、ついつい検索結果のページをめくってしまいます。他の人の作品をみるのって、新しい撮り方、感じ方の発見になるかも。





















