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オリンパス社員 AMYのPEN BLOG


バラづくし♪

Day2010年05月31日 11:00 テーマ [ OLYMPUS PEN, お散歩 ]

先週はどこへ行っても、バラを目にしました。ちょうど咲く季節で綺麗ですねー♪


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本日の画像はE-PL1M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6、フォーマット6:6、TOP画像アートフィルター:ファンタジックフォーカス、他画像アートフィルター:トイフォトにて撮影


バラって、たくさん種類があってよくわからない人も多いのではないでしょうか。 (実は私もそうなんですが^^;) 大きく系統にわけると、原種と他2つに分かれるそうです。 オールドローズ(19世紀以前にヨーロッパで栽培されていた古典的な品種や原種系)とモダンローズ(今日栽培されているもの)の2つ。


流行もあって、以前は花弁が外側に反っていて、先端の尖っている剣弁タイプが人気でしたが 最近では丸弁で八重咲きのタイプが人気だとか。 (そういえば少しお洒落なお花屋さんだとナチュラルカラーの八重のバラをみかけますよね。) あと、最近はイングリッシュローズというのもよく耳にします。これは1970年代から有名になったオールドローズとモダンローズから作り出された新しいバラで、それぞれの魅力的なところを持った究極のバラなんだとか。丈夫で香りが良いのも人気の理由の1つかもしれません。


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香りといえば、よく香料で使われているバラの香りが私は苦手だったのですが、最近バラ園などで意識して香りを楽しむと心地よい香りも見つかりました。まぁ、これだけ種類があるのですから、そりゃ好みにあうのもありますよね(笑) 調べてみると、精油や食用などでもバラには色々な楽しみ方や効能があるようです。奥が深い。 それから、ローズヒップティーを1つとってみてもブレンド方法がいくつもあるのですね〜。AMYはローズヒップ(実)とハイビスカスのブレンドにハチミツで酸味を和らげるのが好き。夏は透明なグラスに入れアイスティーにしてルビー色の見た目も楽しんでいます。


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バラの野生種は200種類ぐらいあって、園芸種は毎年増えて5万品種ぐらいはあるんだそうです。 といっても、今日掲載のバラは撮ることに夢中で品種をメモし忘れました(笑) 撮影時は取材メモも重要ですねぇ。リニアPCMレコーダーで環境音の録音と撮影メモを兼ねるのもいいかも。その前に私に必要なのはメモをとる習慣かな(笑)




☆ フォトパスの活用法 ☆
フォトパスの写真検索で被写体から“バラ”を指定してみたら、いっぱいのバラの投稿写真が!(メニュー右上のボタンからも検索できます。)
“同じバラを撮っている人がいるかな〜。”って、ついつい検索結果のページをめくってしまいます。他の人の作品をみるのって、新しい撮り方、感じ方の発見になるかも。


 


BSジャパン 「デジカメ散歩」 ロケに同行♪

Day2010年05月28日 11:00 テーマ [ 写真家 ]

日曜にBSジャパンから放映されている“デジカメ散歩” 番組ロケにお邪魔してきました♪


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本日の画像はE-PL1M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6で撮影


この回の写真家は小林紀晴さん!AMYは以前から小林さんの作品が好きで、お会いしてみたかったので嬉しかったなぁ。生徒役は大櫛エリカさん!とっても気さくで、テキパキとしたスポーツウーマンなんです。 大櫛エリカさんの作品も、写真が好きという気持ちが伝わってくる素敵な作品ばかり。時々PENで撮った写真も登場するエリカさんのブログをのぞくのもAMYの楽しみになっています。


この番組は、毎週異なる写真家の先生が生徒役の大櫛エリカさんと撮影テーマに沿って散歩に出掛け、最後に写真批評の時間をもつという番組。番組HPを見ると、DVDも発売になるようですよ♪


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写真家の先生にマンツーマンで教えていただく。こんな贅沢な機会はそうそうないですよね。 番組を見ていると、エリカさんを通してそんな貴重な経験が疑似体験できてしまうのでは?!


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左:撮影ロケでお昼に食べたカツ丼♪ エリカさんはお蕎麦を召し上がっていましたよー。
 中央:エリカさんの横でAMYが撮ったジオラマ。右:エリカさんもジオラマチャレンジ中。

今回同行させていただいた番組は、今週日曜(あさってですよー)に放映予定です。 番組の楽しそうな雰囲気が伝わったかしら。BSジャパンを見られる方は本番組で続きをお楽しみくださいね。見逃しちゃいそうな方はDVDの発売をお楽しみにー。


5月30日(日)放送 BSジャパン 大人の習い事 “デジカメ散歩”
講師:小林紀晴さん
生徒:大櫛エリカさん
テーマ:タイトルで写真を撮る



追記☆
小林紀晴さんは日本カメラ6月号のグラビアで、御柱祭の作品を出されていましたね。 とても見応えある、迫力ある作品。そして温かささえ感じるような祭の空気が伝わってきます。いつか自分の目でも御柱祭を見に行ってみたいなぁ。

 


フォトパスマリン祭打ち合わせに潜入!福岡情報も!

Day2010年05月24日 11:00 テーマ [ イベント ]

これからダイビングを始めたい方も大歓迎!
2010年5月30日(日)オリンパスプラザ東京にて、楽し〜いイベントが開かれますよー。みなさん遊びにきてくださいねー。 フォトパスマリン祭の詳細はコチラからどうぞ! 


AMYはフォトパスマリン祭の打ち合わせにお邪魔してきちゃいました。 初のフォトパスマリン祭、さてさて当日はどんなイベントになるのか? ちょっとだけ、お知らせしちゃいます♪ 
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5月某日
フォトパスマリン祭打ち合わせ中の“あやの さん” と フォトパス担当の “マンボウさん”
美女との打ち合わせとあって、マンボウさんも嬉しそー(笑)


あやのさんは水中モデルとしてイルカと泳いだり、写真家としても「イルカの表情」や「人とイルカ」を撮られているんですって。初めてお会いしましたが、とても知性的、そしてイルカのように癒しのパワーを持った魅力的な女性でした! あやのさんの作品を見せていただいたのですが、海の中を思い出しますー。もう吸い込まれて見入っちゃいます。美しすぎ(><) 


 
動画はあやのさんとイルカが過ごしている時間です。ブルーの世界いいなぁ・・・。 お疲れの方は特に注目!癒されますよー。 動画を見ていると「どうしたらイルカが遊んでくれるの?」「どれくらい一緒に潜っているのー?」あやのさんに聞きたいことがいーっぱい。あやのさんのお話と続きの動画は、フォトパスマリン祭のあやのさんのフォトセミナーをお楽しみに!


他にも水中写真家の方々のセミナーがいーっぱい♪
スケジュールはフォトパスマリン祭の詳細を見てね。

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沖縄から清水淳さんもご来場〜。OLYMPUS PEN の水中での魅力をいーっぱい語ってくれます。清水淳さんのお話ってすごくわかりやすいんですよねー。 多津丸さんは山陰の海を紹介してくれるようです。山陰といえば水木しげるさんのドラマで今話題の地域。簡単な撮影のコツとPENを持って旅にでかけてみようよ!といったお話が聞けますよ♪ 佐藤かな子さんも女性ならではの水中写真の楽しみ方をお話してくれるとか。特に女子は集合ですね♪こう書くと男子も気になるでしょ(笑)みんなでセミナー受講しましょう!それから、講師の方々のサイトも素敵なので、良かったら検索して覗いてみてくださいね♪


最後にもう一度 フォトパスマリン祭の詳細はコチラをご覧くださいね♪ 
フォトパス会員に登録されている方(これから登録でも大丈夫ですよー。)にはこれからの季節にピッタリな”濡らすと冷たくなるマジックタオル”や”お洒落なマイクロファイバータオル”等を先着100名様にドーンとプレゼント!更に招待状をプリントアウトして持参いただくと、3000ポイントのプレゼントや数量限定で軽食・ドリンクのサービスも!!ネっ!思いっきりおトクなイベントでしょう(^^)


東京のイベント紹介ばかりで、ごめんなさい!!
でも、ぜーったい楽しく盛り上がる“祭り”になるので、行ける方はぜひ!

>業務連絡ー。
マンボウさーん、地方や海の中にもPEN BLOG取材に連れていってくださーい。 きっと皆さんも喜びますよー。(ですよねっ?!)



と、言っていたら!近日福岡でイベントあるじゃないですかー! AMYも行きたいぃぃ・・・。

☆・・・☆・・・☆ Special Photo Festa in 福岡 ☆・・・☆・・・☆

〜Special Photo Festa in 福岡〜 詳細はコチラをクリック!! 
日時:2010年6月5日(土) 場所:オリンパスイメージング(株)福岡支店
各講座の事前予約は28(金)までですよ〜。

ちなみにAMYはコチラの講座に行きたいですぅ。撮影してスイーツもあって、あの梅☆星さんのライブも聞けちゃう。よく読むとさらに特典もある!!これは楽しい1日になりそうじゃないですかー。1人で参加してお友達作るもよし、お友達どうしでワイワイもいいですよね。行きたいーっ!て3回も書いたけどマンボウさんどう?(笑)
お近くの方は遊びにいってみてくださいねー。

 


☆・・・☆・・・☆・・・☆・・・☆ お・ま・け ☆・・・☆・・・☆・・・☆・・・☆

AMY&ごえもん劇場はコチラ 良かったらクリックしてね♪ 
 


E-PL1デザインへのコダワリ 〜 From デザイナー

Day2010年05月18日 11:00 テーマ [ OLYMPUS PEN, あごひげデビル ]

研ぎ澄まされたディティールへのこだわりとか、カメラのデザインの確信とか、新しさとか、そういう作り手のしてのデザイナーの意識はデザインしている途中でカメラに内包されていきました。「楽しんでもらえるカメラになろう。」とカメラが語りかけているようでした。by あごひげデビル

E-PL1のデザイナー“あごひげデビル”さんに、カメラをデザインしたときのコダワリ、それから赤や青のカラーモデルについても聞いてみました。話してくれたのは、発売から少したった今だからこそのメッセージ。あごひげデビルさんから、AMYに届いたメールを皆さんにもご紹介しますね。とても気持ちがこもった心からの言葉なので、ほとんど原文のままの掲載です。少し長くなりますがお付き合いいただけると幸いです。


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  • あごひげデビル:

    AMY、こんにちは。E-PL1のデザインについて連絡をありがとう。コダワリというと幾つかあるけれど、普段話さないようなE-PL1のデザインについての話をしようか。

    言葉を口に出してみて初めて自分が何を考えていたのかわかる、という雰囲気を分かってもらえるでしょうか?言いたい事は先に無く、言葉を発した後に気づくと。 
      先に形があるのです。まだデザインとも呼べません。コンセプトでもありません。 もやもやした雲を形にしてみて、良いかもしれない。違うかもしれない。 それを繰り返していきます。その基準はただ単に、嬉しそうか、つまらなそうか、だけです。 楽しそうか、そうでないか、と言い換えても結構です。言葉は何でもいいのです。 その後にコンセプトが見えてきます。何を表現したかったのか。 どんな使い勝手を望んでいたのか。どんな幸せを感じてもらいたかったのか。 そしてその雰囲気が、PENとしてどうなのか、商品として成立するのかを整合します。

    後付コンセプトというわけではなく、両方の幸せな着地点を探す作業と言った方がいいかもしれません。 
    このアプローチについては、いつもこのやり方なわけではありません、もっと言えばこのE-PL1のデザインに必要な作業だったと思うのです。 こうして曲がりくねり、何度も形を変え、行ったり来たりしながら次第にデザインが出来ました。

    もう一度戻ります。 E-PL1のデザインが出来た今だからこそ、ようやく「ユーザーにどんな幸せを感じてもらいたかったのか」が分かるようになってきたのです。デザイン当初にそれがあったわけではないのです。 デザインした本人が言うのも変な話に聞こえもするでしょうが、素直な気持ちです。
     
    このカメラのデザインは、親しみ易さを一番に感じて欲しかったのだと思います。 
    すみからすみまで完璧なデザインという物ではないから、どこか優しく、どこか愛嬌があり、どこか微笑ましい。100年後も語り継がれるスペシャリティはなくとも、毎日付き合う上で気兼ねなく、気持ちが良い。確信はなくとも「良いかも。」と思えるデザイン。普段の生活の服装や文具、それまでのカメラ周辺機材なんかにも馴染んで溶け込める。決してカメラが中心なわけではなく。

    カメラらしいと感じる人、ユルいと感じる人、可愛いと感じる人、カッコイイと感じる人。デザインのメッセージは先になく、このカメラを手にして感じる事そのものがメッセージなのです。 

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  • あごひげデビル:

    色に関してもデザインが次第に見えてきたあたりから意識するようになりました。
    これも色そのものがただ目立つのではなく、個別の色それぞれに役割を持たせて個性を出しました。色ごとに色味や発色を分け、カラーバリエーションで全体のトーンを統一する事を避けたのです。赤が欲しい人は赤が欲しいのだから、その気持ちを阻害しないように注意深く色を選定し、質感を確認し、製品化しています。また青に関してはブルーグレーとも呼べるような渋めの落ち着きある色を選定しています。少しお洒落にしてみたいけど、強すぎる色はかえって選び辛いというユーザーの声を元に、周りに馴染む青を作っていきました。

    改めてデザインを振り返ってみると、よくわかる事が沢山出てきました。 今このカメラを見るとき、なんだかカメラが少し笑っているような気さえしています。

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  • AMY: あごひげデビルさんのカメラに込めたメッセージはいかがでしたでしょうか。AMYはあごひげデビルさんのメッセージをいただいてから、よりE-PL1に親しみを感じるようになりました。本当に横で微笑みかけてくれている気がしてくるから不思議。そんな気持ちは写真にも出てくるのかもしれませんね。

    実はカラーの話があったので、本日発表の 「E-PL1 パンケーキキット受注限定発売」 の話題にあわせて火曜日更新にさせていただきました。一つの色を決定するのにも、こんな風に考えられていたんですね。以前、すごわるあにき&マシューのアニキ達も話していましたが、深みのあるいい色・質感の仕上がりです。写真では伝わりきれないと思いますので、機会があったらぜひお手にとってみてくださいね。
 

長文にお付き合いいただき、ありがとうございました!
今日も来てくれてありがとうございます(^^)

 


田んぼ日記

Day2010年05月10日 11:00 テーマ [ その他 ]

■田んぼ日記

GW は田んぼに行ってきましたよー。 なんとFMヨコハマの名物レポーター “フジタ君”にもあっちゃいました♪ 今日は自然満喫日記です。

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今日の撮影カメラはすべてE-PL1M.ZUIKO DIGITALED 14-42mmF3.5-5.6


田んぼで Tough を発見!!μTOUGH-6000ですね〜。農業を営まれているカメラの持ち主は「田んぼに落ちても大丈夫そうなカメラをチョイスした。」とのこと。Toughは田んぼでも安心して使われているようです(^^) 後ろのトラクターと共に実用で使われているけど、お洒落感も忘れていないTough。なんだか、かっこよく見えるのは私だけかなぁ。Toughがあると田んぼが田園に感じるのは言いすぎか(笑)


ちょっとコネタですが、オリンパスのToughシリーズはSWシリーズの頃から含めると、もう14機種発売されています。銀塩の頃のμシリーズから培った防水技術に耐ショックも加わり、真面目に技術進化しているオリンパスの人気シリーズです。
この分野では大ベテランなんですよ〜。アウトドアだけではなく、街中に持ち出しても全然イケるデザインなところがAMYは好きです。


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「日常を忘れて週末のマイ田舎で田んぼあそびをしよう!自分たちで育てた酒米から “僕らの酒” を醸してもらおう!そして、みんなで乾杯しよう!」という、自分たちでお米をつくる、それをお酒にする「僕らの酒」プロジェクトにGWは参加してきました。

このプロジェクトは田おこしからスタート、出来上がったお酒で乾杯するのがフィニッシュ。無農薬で手間ヒマかけてきた土地の土は、カニ(田んぼなのに!)、トカゲ、へび・・・ほんっとに、いろーんな生物がいます。
雑草取り、水路の掃除、あぜ道作り、、、心地よい汗を流しながら、自然の中にいるのは気持ちいいですねー!あぜ道作りは土を盛って、みんなで踏みふみして固めます。モグラの穴を無くして、水入れをしても丈夫なあぜ道を作るの。これが、結構いい運動になるんですよー。こうやって、一つ一つの作業をこなす度に、農家の方に感謝の気持ちが芽生えてきます。
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かまどご飯♪ 炊きたて(^^)この日はカレーもありました。田んぼで食べるご飯は最高! 
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AMYがお邪魔したこの日は、FMヨコハマの名物リポーター「はーい、フジタでぇーす。」で有名な藤田優一さんが、番組ザ・ブリーズの取材でいらっしゃいました。10年以上たつかなぁ、そんな前からAMYはファンなのです。偶然にもお会いできて嬉しく、しっかりサインもいただいちゃいました。神奈川県にいらっしゃる機会があったら、ぜひラジオをFM 84.7にあわせて聞いてみてくださいねー。 
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OM-1ユーザーも発見!けっこうカメラ好きの参加者も多く、カメラ談義も。農作業の手元は・・・止まってないですよぉ、たぶん・・・^^; 中央、右はやきいものプロがこだわりの壷持込でやきいもを作ってくれました。下の段でさつま芋をつるし、200℃で蒸し焼きにします。上の段は保温用です。
この “つぼ焼き” 仕様で仕上げたやきいもは、あまーく、優しーい味、最高でした♪

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やきいも、できあがったよー。今年の流行はネットリ系のお芋だそう。


コダワリのやきいもを作ってくれた“やきいも日和”のマスター、主に神奈川県の湘南地域で活動しているそうです。こんなお洒落なやきいも屋さんも素敵ですね。 ちなみに今回田んぼ作業に参加させていただいた、 “僕らの酒” プロジェクトはまだお仲間募集中だそうですよー。田んぼの場所は神奈川県大井町です。
ご興味ある方はコチラをどうぞ

梅雨入り前のこの時期は晴れるとサイコーですよね。(雨も雰囲気あっていいですけど♪) 今月もカメラを持って、楽しんでくださいねー(^^)


☆ お知らせ ☆

GWで撮影した作品をフォトシネマにしてみるのも楽しいかも。コンテストも開催中なのでトライしてみては?! 「OLYMPUS PEN presents フォトシネマ・アワード2010」の募集締め切りは5月23日(日)までですよー。 



 


空と海に包まれる時間 〜フィリピン カオハガン島〜

Day2010年05月06日 11:00 テーマ [ E-シリーズ, その他 ]

AMYが定期的に訪れている、大好きな場所をご紹介します。 どうですか、この色彩空間!遠浅の海にジャボジャボ入って、美しい空と海に包まれたひと時です。

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 本日の画像は全てE-410 ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6  VIVIDにて撮影


カオハガン島を知ったのは、島のオーナーでもある崎山克彦氏の著書『何もなくて豊かな島』を読んだことがきっかけでした。そこから実際に島に訪れるまでには何年もの時間があくのですが、訪れたが最後、島の魅力にはまり、今ではそう多くはないですが定期的に訪れています。


島はフィリピン共和国の中央部、セブ島とボホール島の中間にある小さな島。いわゆる南の島のリゾートではありませんが、美しい海、空に囲まれ、島民や同じく宿に滞在している人と気軽に交流ができる心休まる場所。成田空港からフィリピン航空の直行便で4時間30分程度でセブ島へ。セブ空港からはスタッフの迎えにより、タクシーでハドサン・ビーチまで移動。そこからはボートに乗り換え島に向かいます。ボートで波しぶきや風を感じていると”帰ってきたなぁ”という気持ちが湧き上がります。それは日常から休息、そして自分らしい時間に戻る時間でもあります。


カオハガン島の魅力は数多くあるけれど、今日は最初に島を訪れて感動した、空と海の写真をUPします。・・・朝焼け、夕暮れで本当に泣きました(;;) 他には魚が一杯の水中(ダイビングやシュノーケリング)、子供たちの笑顔、人の優しさ、ゆっくり流れる時間・・・やっぱり、今日だけでは書ききれなさそうです。また別の機会にUPしますね。


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雰囲気を伝えたくて、大きな画像でUPしまーす。3枚とも、宿泊者が家族のようにそろっていただく夕飯前の夕暮れの時間です。


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初回に訪れたときの、私が感じた島の印象はカメラ設定でVIVIDの色合い。だから、ずーっとVIVIDで撮影していました。持っていった機材はE-410、14-42mm、35mmマクロ、シュノーケリングとダイビング用にμのToughシリーズ(Toughシリーズは各機種愛用しているので、どの機種だったか・・・記憶にないの。ごめんなさい。^^:)です。それと他社製品ですが、富士フィルムの携帯プリンターPiviを持っていきました。言葉の通じないところでは、その場でプリントしてコミュニケーションをとったり、旅日記を充実させるアイテムなの。


この次に訪れるときは、のんびりした木陰の昼休みタイムをアートフィルターで撮ってみたいなぁ、と思います。早くPENを持って島に帰りたいなぁ。上記ではオリンパスのデジカメしか書いていないですが、実はフィルムカメラ他いくつか持参しました。でも、空と海の美しい青はE-410(この時はE-410でした)が一番表現されていたんですよ。よく、オリンパスファンの方がおっしゃってくださる ”オリンパスブルー”、「あぁ、これだー。」と思いましたね。感じた感動をきちんと再現できるんです。私が言うと手前味噌になってしまいますが、オリンパスブルーって素晴らしい!と思った旅でもありました。旅の感動や感じた印象を写真に残して、時間を経て再び見たときに感動が再現される。これだから、私はカメラを持って旅に出たくなるのです。



みなさんの旅写真はどんな感じですか?フォトパスにUPして、PEN BLOGにお気軽にコメントいただけると嬉しいです〜。後でお邪魔しにいきまーす。

カオハガン島のサイトはコチラ


☆ こんなフォトパスの楽しみ方はどう? ☆