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オリンパス社員 AMYのPEN BLOG


トイカメラっぽく遊んでみました♪

Day2010年09月27日 11:00 テーマ [ OLYMPUS PEN, アートフィルタ−, ハンドメイド部 ]

光にかざすと綺麗ですねー。今日はこれとPENで遊んで見ました♪

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本日の機材:E-PL1M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6、E-PL1製品画像のみFE-5050にて撮影


今日もE-5の話題だと思っていた方が多いのでは??
ですよねぇ。でも今日はPENですよ〜(^^)。
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今回のお遊びに準備したもの☆
  ・100円ショップで購入してきた、カラーセロファン
  ・フィルムケース

セロファンは100円といっても使用した部分なんて数円にもならないサイズかも・・・。 フィルムケースは逆にフィルムカメラで撮影をしていないと無いかもしれないですね。 あれば現像に出して、捨ててしまうケースなので再利用?と言えるのかしら。 使ったセロファンの色は赤、青、黄色、緑、ピンクの五色。セロファンをフィルムケースサイズにカットして、中にセットしただけなんですよ。

右画像がE-PL1のフラッシュ部分にかぶせたところ。
セロファンを切る以外はハサミもナイフも接着剤も使用しない、超簡単お遊び♪

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左:赤×アートフィルター・トイフォト
右:黄色×アートフィルター・トイフォト

この記事がアップされる頃にはもう終わってしまっているのですが、先週、渋谷ルデコの写真展に行ってきました。そこで出会ったフォトグラファー IさんとMさん。 お二人とも素敵な作品を撮られているだけでなく、ご本人も素敵なお人柄。 下げていたPENを見つけて、快くモデルになってくださいました。二人ともありがとう!

このセロファンと撮影モードの組み合わせ色々やってみたけれど、トイフォトが相性いいみたい。

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左:緑×トイフォト
右:ピンク×トイフォト

セロファンは青以外は二重にしています。一枚だと、少し光源が違うかな、ぐらいしか効果がなく、お遊びにはならなかったのです。青だけは、全てがブルーマンのようになってしまったので(笑)。逆に怖くて 1枚にしました。

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左:トイフォトのみ
右:青×トイフォト

青は被写体を選んだほうが良さそうです^^;。

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左:セロファン無し、アートフィルター無しの食べる直前のケーキ(笑)。美味しかったです。
右:ピンク×アートフィルター無し・・・やっぱりトイフォトがかかっていたほうがいいですネ。

クラブみたいなところで撮ったり、被写体しだいで面白い効果が出そう。 友達同士で撮りあって、小さくプリントして落書きしてもいいよね。
今日は簡単でほとんどお金がかからないお遊びでした。

☆ こんなのも作ってみました♪ ☆


9月いっぱいモンゴルの写真展を東京の田園調布でやらさせていただいています。 写真展で展示してある写真に少しプラスして、フォトシネマを作ってもらっちゃいました♪
曲はクラゲボトルさんの、素敵な曲を許可いただき使用させていただいています。
音楽があると、写真の見え方って変わりますね。やっぱり、フォトシネマ面白いかも。
良かったら、ご覧いただけると幸いです。

 


使い勝手は想像以上!マスト買いバッグ

Day2010年09月21日 11:00 テーマ [ カメラアクセサリー, E-シリーズ ]

レッドのソフトカメラケース&2-WAYストラップで登場した商品企画のコマツが再登場! 
E-5と同時発表されたカメラバッグ “CBG-5” のコダワリを聞いちゃいました!

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本日の機材:E-PL1M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6

今日はコマツに聞いた、このカメラバッグの使いやすいポイントを写真でご紹介♪
別の機会に後編として、カメラバッグが出来るまでのコダワリ、今日ご紹介しきれなかった部分をアップしますね!
ちなみに社内愛称では“プロバッグ”と呼んでいます(^^)。プロカメラマンのメインバッグとして持っていただける仕様になっているんですよ。だから、ついプロバッグと呼んでしまうかもしれませんが、CBG-5のことだと思ってくださいネ。

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左:じゃーん!ふたを開けてみると・・・。
中央:E-5が2台余裕で入ります。
 (プロはサブ機を持たれる方も多いですからね!写真はE-3ですが・・・)
右:可動式の緩衝クッションで二段に収納可能!

しかも可動部分に持ち手が付いていて、実際に出し入れを頻繁にする時にすごく使いやすい。ちなみに紺色の布はラッピングクロス CS-15です。クルクルって巻くだけで保護できるから、持っていると使えるシーンが多い人気商品です。

このグレーの緩衝クッション、かなりシッカリしているので荷物を一杯入れても型崩れしにくく、上の段にも安心して荷物を置けます。最初に見たときにAMYはちょっと厚いかなぁ、と思ったのですが、実際に使うシーンを想定してカメラやレンズなどを入れていくと、厚すぎることは全くなく機能的なことに気づきました。インナーにもしっかりこだわっているようです。

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左:35-100mmを入れてみまーす。
右:高さ、程よくジャスト!もう35-100mmを持って、バッグから出てしまうとか、隙間が空きすぎることはありません。35-100mmを使わないよーって方も、可動式の緩衝クッションでしっかり仕切れるので、自分仕様に荷物を入れられスペースを無駄にしません。


☆ストレートに聞いちゃいます!何でこのサイズにしたの?

コマツ:ハイアマチュアの方からプロまで人気の高い、ZUIKO DIGITAL ED 35-100mm F2.0 、以前からこのレンズがピッタリ縦に入るバッグが欲しい、というご意見が多かったんです。それに35-100mmが入れば、ほとんどのレンズ(フォーサーズ)が入るんですよ。ですので、35-100mmが縦に入ること、そしてボディを2台持ち運べることを基準にサイズ決めをしました。ショルダータイプとしては最大級の大きさなので、この大きさにするかどうかはかなり悩みました。でも35-100mmを入れるということで決断しました。もちろん一人だけで決めるのではなく、プロカメラマンの窓口をしている部署にも意見を聞きながら、社内の会議でOKをもらって進行していきました。
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☆前面にあるこのポケット!なーんか中にもポケットがあるんですが(笑)。
 これもコダワリ?!

コマツ:もっちろんです!機能性にトコトンこだわってますから。(満面の笑み)
撮影を多くされる方や長期の撮影に行かれる場合、バッテリーを複数持っていくことが多いんですね。充電済み、使用済みのバッテリーが、うっかり混ざってしまってしまうこともあると聞きます。そんな時に、左右のポケットで使い分けていただいてもよし、内側のポケットと外で使い分けてもよし。 ご自身で使いやすいように使っていただけるスペースづくりをしました。もちろん、バッテリーだけではなく、きっと色々なシーンで役立てるポケットですよ。使用される方が自分ならでは使い方が出来る、これが一番だと思います。

P0294.jpgP0295.jpgP0296.jpg バッグ左右についているポケットも収納力抜群!
左:外部ストロボをケースごと入れてみました。
中央:さらにその奥にはポケットが!ペンや小物が入ります。
右:手帳やブロアーなど、日常の持ち物や撮影小物も入っちゃいます。

P0299.jpgP0300.jpg ココ注目ー!AMYのちょっとした感動ポイントでした。
ふたを開けると、内側にメッシュのポケットが登場するんです。このポケットのすごいところは右を見て! バサッとふたを開けた時に、ポケットのファスナーが開いていても、ちゃーんと中身が落ちないようになっているんです。撮影中、レンズ交換したりちょっとした時にこんな風にふたを開けることは多いんですよね。でも、こういったポケットのファスナーって毎回キチンと閉めたりしないもの。で、中身をバラマイテしまうことも・・・。 これなら安心です! 皆さん経験ありませんか??AMYは他のカメラバッグでありますよぉ(笑)

P0298.jpgP0297.jpg 左:バッグ外側には、丸レフも入ります。この場所って、地図や撮影地のパンフレットを入れたり、よく使う場所なんですよね。
右:上部はファスナー付きのポケットがあります。良く使うものや、下調べした撮影地のプリントなど入れてもいいかも。

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コマツから聞いたことの数%しか、まだお伝えできていません(><)。 カメラバッグって中々自分に合うものに出会えないんですよね。AMYは大型バッグはドンケのJ1を使っていますが、今回発表されたプロバッグがとても気になっています。ホントに細やかに撮影時を考えて作られているんですよ。今まで物足りなかった部分が解消されそうなバッグです。




☆最後にコマツから一言

コマツ:E-5や機材を多く持ち運ぶ方にはぜひオススメしたいバッグです。とりあえずWEBサイトでサイズなども確認してみてください。
実を言うと、個人的には私はこのバッグが一杯になるほど、カメラ機材を持っていません。でも、撮影を兼ねた1泊旅行などで普通の荷物も一緒に入れ、旅行用としても使えるところにも大きな魅力を感じています。現地到着後、宿に荷物を預けて、普段の撮影スタイルで散歩に行くのもいいじゃないですか。使う人が使いやすいように使えて、機材を安心して入れられるバッグです。


そっか、PENを使っている人でも、カメラと一緒に旅行や出張の荷物を入れるとちょうどいいですね。仕切りもあるし、ポケットが沢山あるから使いやすいかも。 このバッグの製品化されるまでのお話しや、まだお伝えしきれていないこだわりポイントなども後日アップしますね(^^)。
それから、このところコメント返信が遅れていてごめんなさい。いただいたコメントはちゃんと拝見しています、やっぱりご感想聞けると嬉しいですよね♪ いつもありがとうございます☆
 


E-5登場!!写真で送る過酷なカタログ撮影の裏側

Day2010年09月14日 15:30 テーマ [ E-シリーズ ]

お待たせいたしましたー!本日フォーサーズ新製品 E-5が発表です!!

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本日の画像:全てボスがE-P2で撮りました。 

E-5のカタログ撮影のメイキング映像撮りにAMYのボスが行ってきました。カタログに使われる作品て、どんなところで撮るの?裏側をちょっとだけ写真でお伝えしますね。
こんなに過酷な環境下の撮影でも、防塵・防滴のE-5は安心して使えたそうです。さすが最高水準の高画質・信頼性を実現というだけあります。撮影場所に向かったのは雪山・美しい空、風景があるニュージーランドです。

P0273.jpgP0272.jpg ヘリスキーってやったことがある方いらっしゃいますか??いい眺めだし、簡単に上まで登れていいなと思っていたら、ヘリから降りるところから命がけだったようです。右画像のようにヘリが着陸しているわけではなく、山の上で飛んでいる状態で飛び降ります。ちょうどボスが降りた時は、下が半分無い場所(半分は崖)で降りてしまったようで・・・。実は掲載できない決定的写真があるのですが、よく崖から落ちずに無事だったなと見ていて怖くなる状況。

P0279.jpg実際に自分の目で見てみたいですねぇ、標高2000mを超える山々。手前の地面の先は崖、落ちたらもう・・・。こんな場所がアチコチにあったみたい。酸素が薄いので、ちょっと動くと息が苦しいんだそうです。雲が近っ。

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E-5に搭載されている高画質の液晶モニターは、こんなにギラギラの太陽光、雪面の反射にも負けないで、非常に見易かったそうです。

これが機材を沢山抱えたボスを悩ませた”ウィンドクラスト” ! 
斜面の光っている部分がそう。アイスバーンというのはよく聞きますよね。アイスバーンには ”サンクラスト”、”レインクラスト”、そしてこの”ウィンドクラスト”が形成要因としてあります。それぞれ、その名前からご想像いただけると思うのですが、このウィンドクラストは風で雪も飛ばされ、ひたすら硬いザラメのようにザラついた表面でスキーのコントロールが無茶苦茶難しいのだそう。そんな状況の中、沢山の機材を背負って撮影を進行しました。硬すぎて何も引っかからないので、体勢を崩したら最後。崖もすぐ近くに迫っています。
ボスの滑った感想は「スピードがコントロール出来ない、曲がれない、止まれない。そして、壊してはいけない撮影機材を沢山背負っての滑走は大変。でも持参した機材は内容のわりにウソの様に軽量だった。E-システムのメリットを改めて実感した。」とのこと。
E-システムだからこそ、1人で背負えた荷物だったんだそうです。確かに、望遠レンズとか同クラスのレンズで比較するとフォーサーズレンズは小型軽量ですから、機動力も抜群なんですよね。(マイクロフォーサーズのPENと比較すれば、それでも大きいですけどね・笑)

P0281.jpg こちらは、ヘリスキーとは別の機会に車で登った場所。この車から見て、最初の左カーブの内側斜面に見えるスジは、車が落ちた跡・・・。ガードレールも無いし、車も滑ったら止まれないのですね。未舗装道路なので他に怖いのはパンクだとか。

P0282.jpg ボスが絶賛している場所はコチラ。ラストサムライやロード・オブ・ザ・リングなど数々の映画の撮影地になった場所。遠くに見えるのは湖ではなく、なんと雲海!なんだか不思議な光景ですね。下は氷河の後で1000〜1500mぐらい。雪が在るところで2000m超えるぐらいなんだそう。「撮影は何度も死ぬかと思ったぐらい大変だったけど、ここの光景を見れたので良かった。E-5の信頼性を表現するにはこれぐらいの厳しい場所でないと難しかった。」とのことでした。

E-5の高い信頼性を感じていただけたでしょうか(^^)/
極限下での信頼感、これに勝るものはありませんね。

カタログは4人の写真家の作品で構成されていて、スポーツ分野は写真家の薬師洋行先生が撮られています。 ぜひ、E-5の製品カタログを入手して、プロの作品をご覧くださいね!
移動が困難な程の急斜面における撮影、強風・・・。様々な厳しい条件が重なり合う中でも、E-5で作品を生み出していく、薬師先生の凄さを感じる作品です。 ボスによると、滑走シーンで飛び散る雪などは流れているのに、ピタリと止まっている被写体の帽子や衣類など細かい部分の描写力!このあたりを着眼してじっくり見てください、とのこと。E-5はZUIKO DIGITALレンズの優れた描写力を最大限に引き出すカメラ、画質には自信あり!と満面の笑みをボスが向かいで浮かべております。

☆ お知らせ ☆


各地でE-5を手にとれるイベントが行われますよー。
ぜひお近くのイベント会場にお越しください!詳細はコチラをご確認くださーい。

スタートの東京・秋葉原UDXギャラリー会場ではフォトパス感謝祭も同時開催!
☆9/25(土)はフォトパス会員様向けの感謝祭を行います♪
今からでも無料で会員登録できますので登録してぜひ遊びに来てくださいね。
☆9/26(日)はE-5体感イベントのPhotoFesta!
気軽に誰でも遊びにいらしてくださいね。発売前にE-5を手に取れるチャンスです。

フォトパス感謝祭といえば、ミスごえもん♪ミスごえもんに会いたくて来る人もいるとか?

--ミスごえもん登場♪--------------------------------------------------

  • ミスごえもん:E-5♪E-5♪
  • AMY:ごえもんごきげんだねっ!
  • ミスごえもん:だってもうすぐ感謝祭だもん♪
    みなさまにE-5をお披露目できるなんて幸せ☆
  • AMY:今回の感謝祭はPhotoFestaと合同開催なんだって?
  • ミスごえもん:そうなんですよー!
    わたしの一押しは感謝祭の公開添削です!
    プロの方から写真の講評、添削をしてもらえるんですよー。
  • AMY:へぇー!プロに見てもらえる機会ってそんなにないからいいね!
    どうしたら見てもらえるの?
  • ミスごえもん:フォトパスファンコミュに入ってそこからご応募いただければOKです!
    ご応募が多かったら抽選になっちゃいますけど、応募の価値アリだと思います!
    詳しくはこちらへどうぞ!(リンク先より、「コミュに参加する 」をクリックし、登録したら、コミュの新着イベントをご参照ください。)
    他にも楽しい企画をご用意して皆様のお越しをお待ちしてます!
    あっ!開催は9月25日の10:00〜15:00・秋葉原UDXギャラリー4Fなので間違えないでくださいね!
  • AMY:りょうかい〜楽しみにしてるねー☆
    早速招待状印刷しよー!
    みなさまもマイページから招待状を印刷して遊びにきてくださいね!
  • --------------------------------------------------------------------- E-5発表日ということで、長編になってしまいました^^;
    ここまでご覧いただきありがとうございます。 来週も新製品関係の話題です、お楽しみに♪
 


一眼レフ初のライブビューはオリンパスE-330

Day2010年09月13日 11:00 テーマ [ E-シリーズ ]

台風後に入ってきた涼しい空気を感じて、前に行ったことのある秋の夜神楽を思い出しました。秋ですねぇ。 今日はちょっと前の懐かしいカメラです。 

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本日のカメラ:E-330、14-54mm F2.8-3.5 

AMYは、神楽を見たことがありませんでした。 数年前に初めて見た神楽が、こちらの島根の石見神楽。神楽は秋になると毎週どこかで行われているのですね。以降、毎年秋になると、この夜神楽を思い出します。皆さんの中にも近くで行われているよー、という方がきっといらっしゃるのでは。重要無形民俗文化財や無形民俗文化財が身近に見れて羨ましいですね。いいなぁ。

この時に使用した機材はE-330。今でこそ、ライブビューが出来るカメラは多いですが、この当時はライブビューが出来る、レンズ交換式一眼レフカメラはありませんでした。オリンパスが開発したこのE-330が世界初だったのです。ライブビューが出来ることにより、可能な撮影アングルも増え、作品の広がりに貢献できたことと思います。2006年の製品なのでつい最近?のことなんですけどね。

resize0203.jpg 床にE-330を置いて撮影、可動式液晶モニターなのでローアングル撮影で迫力あるシーンを狙うのも楽々。

resize0204.jpg 日本神話をモチーフにした演目もあり、神聖な雰囲気ですが、踊りはダイナミック。とても見応えがあります。朝まで夜通し続くので、途中は睡魔との戦いに・・・。(私の場合)

resize0200.jpgresize0202.jpgresize0201.jpg 雨上がりの神社って、厳かな雰囲気で私は好き。心が洗われる気がします。
神楽を見に行った場所は、山深く、人が温かい、ほっとする土地でした。
地元の皆様、一緒に行ってくれた方々、お世話になりました。ありがとうございました。

☆ おまけ ☆


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PEN話題も♪E-P1 ボスのMY PEN。カーボン調のシートを張ってあったり、カスタマイズしてあります。ボスはボディの横にレンズを並べて入れられる薄いケースを探していたんですよね。で、見つかったのがコチラ。
「ペンケースにペンを入れています。」(Byボス)少しクッション性のあるペンケース(筆入れ)をカメラケース(ポーチ?)にして使っています。仕事用バックの中で収まりがいいようでお気に入りだとか。皆さんはどんなケースに入れていますか?または入れない派?

ただ今、「ペン・スタイル・コンテスト 2010 秋」も開催中!ぜひご応募ください♪



今週はもう1本記事をアップする予定♪お楽しみに(^^)/〜
今日も見に来てくれてありがとうございます。
 


デザイナーのお宅訪問じゃなくて、羊毛フェルトE-PL1

Day2010年09月06日 11:00 テーマ [ ハンドメイド部 ]

あっという間に9月!ショーウィンドウが秋になってきましたね☆
まだまだ残暑が厳しいですが、なんとなく空気が秋っぽくなってきたような気がします。
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今日の画像は全部さくらちゃんが撮影♪


以前、羊毛フェルトでチクチクしてE-P2を作ってくれたデザイナーのさくらちゃん。
今度はE-PL1を作ってくれました。

AMYが気になったのは、このさくらちゃんのお家の作業場!やっぱりデザイナーさんだからでしょうか。 昔からあるお家を大切にしながら、今風にアレンジして暮らしている感じが垣間見えるんですよね。 ここにアップしていない画像からもその雰囲気が伝わってきました。 シンプルナチュラルでお洒落なお家。ちょっと憧れちゃいます。 きっと、さくらちゃんのお家は雑誌のインテリア特集や収納特集などに出てきそうな雰囲気なんだろうなぁ。

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左:背面までそっくり!あいかわらず、細かい仕事、頑張っていますねー。
右:前にPEN BLOGにも掲載したE-P2と並べてみました。EVF付き。 


  • AMY:E-PL1も作ったんだー、可愛いー。こうして自宅写真撮ってきてくれると家のインテリアとして馴染んでいるのがよくわかるね。カメラ好きの人だったら、お気に入りカメラのオブジェが身近にあると嬉しいかも。
  • さくら:ご無沙汰してます♪羊毛フェルトで作ったアイテムって人にあげても喜ばれるし、時間を忘れてチクチクしちゃうんですよ。今、家作りにはまっていて、生活に役立つハンドメイドする時間が楽しくて楽しくて。例えば、のれんにフェルトで水玉をつけたりとか・・・・。
  • AMY:さくらちゃーん(笑)、一応PEN BLOGなんだから、カメラライフに関係する新作は他にないのー?
  • さくら:もちろん、作ってますよー、カメラ好きですもん♪次はね、革にスパンコールをつけたボディジャケットとか作る予定。どんなハンドメイドアクセサリーがあったらいいと思います?
  • AMY:うーん。PENを持ったお気に入りの動物とか?マトリョーシカとかは?ところで、さくらちゃんは撮った写真を飾ったりしないの?撮った写真をハンドメイドで素敵アレンジにするとか見てみたいな。
  • さくら:おおー、いいですねー。もうちょっと涼しくなって、創作熱が出てきたら頑張ります♪ 今は暑いから、アイスクリームにリキュールをかけて、チョイお洒落な時間も楽しんでいるんです。どんぐりリキュールが美味しいんですよぉ。そっか!こういうのを料理コミュとかに入って画像UPしたら、もっと楽しくなりそうですね。私、お家時間が大好きなんだけど、こうして他の人とコミュニケーションするとアイディアがモリモリ出てきます!
  • AMY:さくらちゃん、良いこと言うねー。なるほどねー。確かに他の人とちょっと話したり、作品見てもらうことで思いがけないアイディアもらったり、ヒラメキがあることあるもんね。そういえばフォトパスコミュの中にある料理コミュって盛り上がってるなぁ。今度、ミスごえもんにコミュの楽しみ方聞いてみようかな。
    話しがずれちゃったけど(笑)さくらちゃん、カメラライフを楽しむハンドメイド品の新作待ってるよー!!

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これ、売り物みたい!
お金入るから、隙間とか縫い目大丈夫なのー?!って思って、じーっくり見たけど、かなり丈夫。可愛いだけでなく、実用にもバッチリ。お金じゃなくアクセサリー入れてもいいかも。このがまぐちは羊毛フェルトのコネコネ(固める作業)に2時間、がまぐち付けたり最終的な形成に1時間、合計3時間で出来たそうです。一緒に置いてある、昔のお金が渋い!



毎日を楽しんでいる人と会うと、なんか刺激受けますね。
それと秋になると、勉強や、読書、何かを作ったりしたくなるから不思議。写真も講座に通ってみようかな、なんて思いはじめて秋講座チェックしちゃいました。(ホント) 最近、フォトパスのコミュや日記も気になるんですよ。ごえもーん!今度教えてネ!!

今日も見に来てくれてありがとうございます。今週も楽しみましょうねー。