米米米 酒米ができました☆
本日の撮影機材:E-PL1、 M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6、TOP画像のみアートフィルター:ファンタジックフォーカス、フォーマットは6:6
「はざかけ」されている稲。刈った稲は束ねて、竹で作った「はざ」にかけて天日干しします。稲穂ごと、ゆっくりと天日乾燥させる事で旨みがぎゅ〜っと凝縮された米になるそうです。日本の秋景色ですねぇ。
先週は5月記事で紹介した田んぼへ、酒米の脱穀作業に行ってきました♪
参加させていただいた“僕らの酒”というプロジェクトは田んぼ作りから、収穫した酒米で作られた日本酒が出来て乾杯するまで続きます。
ゆるーい集まりなので、行けるときに参加できるのも魅力。無農薬、無化学肥料の田んぼ作業を体験できるのは良い経験になっています(^^)。子供の頃、学校の実習で体験して以来の田んぼ作業。
自然の中で土に触れるのはストレス解消にもなりそうです♪


稲は脱穀機を使い「モミ」と「ワラ」にわけます。左から稲束を入れると外れたモミ(米粒)は、手前の袋に入ってドンドン入っていきます。残りのワラは右からポンと束のまま排出。

この袋に入ったモミから、次はモミ殻を取りのぞいて玄米にする作業になるそうです。着々と日本酒で乾杯の日に近づいております♪ワーイ(^^)/♪
以前、この酒米でご飯を炊いたカレーライスを食べたことがありました。これがカレーによく合う食感で美味!そうそう食べられる機会はない貴重な経験をしました。


ワラは刻んで田んぼに土に返します。このワラを使って、納豆作りも簡単に出来るそうです。昔から色々と生活の中で使われてきたのでしょうね。そういえば、AMYは馬の世話をしていたことがあるのですが、その時もワラは大活躍していましたね。冬は寒いからふとん代わりに大目に入れてあげました。ワラだけでなく、材木屋さんのところから貰ってきたオガクズも一緒にね。
稲を刈った田んぼにはもう「ひこばえ」が出てきています。稲のひこばえは刈り取り後の切り株から生えてきた穂のこと。田植え後の景色に戻ったかのよう。なつかしーい、あかまんま(イヌタデ)も発見。子供の頃、これでオママゴトした方も多いんじゃないかな☆
話しは変わって、農作業に一眼って邪魔じゃないの?って思った方もいるでしょう。まぁ、体験の作業というのもあるのですが、GREGORYのウェストバッグにE-PL1だと楽勝でした。他に長財布、携帯、化粧ポーチも入ってしまうので持ち運ぶサイズと軽さはコンパクトカメラと同じ感覚かな。PENがあると写真を撮る機会が増えますね。
さて、今日はゆるーい田んぼ日記でしたが、今月も残り約一週間。月末の忙しさもあるかもわかりませんが、田んぼ時間を思い出して気持ちだけはゆるーく大らかに過ごしたいと思います。今週も写真を楽しみましょうね♪



E-PL1に装着するとこんな感じ♪昔のOM-1にも装着してみたんだけど、金属ボディと合わせてちょっと重量感が…。レンズ自体も重さがあるので軽量のE-PL1と合わせると、お出かけしやすくなりますねぇ。ライブビューでもドキドキしましたよ☆

左:最初にドキっとした瞬間。なにこのレンズ!被写体が浮き上がるような、立体感にドキドキ!この味を知ったら、重さだ大きさだ、なんて言ってられません。もぉ、楽しくて楽しくて自分の世界に入っちゃいます。
左:開放F2の世界!ほわーんと消え行くボケが素敵。
左:開放で海キラキラ。
左:ついシャッターを押してしまう光景 その1。モノクロで撮りたかったかも。
左:その2。いつもココの光に魅かれてシャッターを押してしまうのですが、毎回旗は裏側。表に回ると光が普通…。江の島丼というのは名物の一つでサザエ丼です。親子丼の鶏肉がサザエになったイメージ。江の島に来たら、これと生シラスを食べて帰る方も多いはず。





