この時、AMYは “にゃーんにゃーん” と一生懸命話しかけていますが
美猫ちゃんは気になるものがあるようで…目線はもらえませんでした(笑)。
*今日は最後の製品画像以外、クリックするとほんの少しだけ大きくなりまーす。
本日の撮影機材:1〜5画像はXZ-1、最後の6画像目のみTough TG-610にて撮影(マジックフィルター使用)
コンパクトカメラで、こーんな風にぼかして綺麗に撮れたら嬉しいですよね。一眼ではなく、コンパクトでいいんだけど、もっと写真を楽しみたいのよね…と、いう方にもXZ-1はおすすめデス。写真がもっと楽しくなると思うな。 でも、もっと・もっと、もうちょっと…となったら、やっぱりPENなど一眼かなぁ。まだお持ちでない方は、「いつかはPEN!」とPENも忘れないでくださいね〜(p^^)。
写真とは関係ありませんが、猫を飼っている人に聞くと、猫が体にあがってきて足でモミモミすることがあるそうです。まるでマッサージしているみたいで可愛いなぁ、と思っていました。これは子猫の時にミルクがもっと出るようにモミモミしていた行動が残っている行動なんだそうですね。飼い主を母親のように思って甘えてつい出てしまうなんて、信頼関係を感じられて嬉しい行動ですネ。
3〜5画像目、お雛様の画像は、全てXZ-1の “フラッシュを発光させずに暗いところでの雰囲気を大切にした写真が撮れる by製品サイト” のローライトモードで撮影。データを見ると、望遠側:ISO400、F2.5、1/25秒。広角側:ISO320、F1.8、1/30秒。 この日は雨まじりの曇天。室内もかなり暗い条件でした(上についている灯りのみ)が、レンズが明るいのでシャッタースピードもブレづらいこのスピード、画質の綺麗な低くめの感度で撮れるのですね。XZ-1はF1.8(ワイド側)-2.5(望遠側)の明るいレンズを搭載、F1.8は他でも聞きますが望遠側でもこんなに明るいのはそうそうないですよ(^^)。
写真は静岡県に遊びに行ったときに撮ったのですけど、昭和、大正…と各時代のお雛様が飾られていました。最近、古いお雛様を集めて飾られるイベントが各地で見られるようになりましたね。 お雛様を見たのをキッカケに、子供の頃にお雛様の前に飾って、食していたものについて調べてみました。 一部は知っていたけれど、お飾り全てにこんな意味があるとは知らなかったなぁ。雛祭りは親の愛情や願いがこめられたイベントなんですよね。改めて、親に感謝の気持ちを覚えます。
例えば
・ひし餅の3色(白・緑・桃)…雪の大地から木々が芽吹いて、桃の花が咲く。
この3色をいただくことにより、自然のエネルギーを取り込みながら、健やかに成長をして欲しいという願い。
・ひなあられの4色(白・緑・桃・黄)…それぞれ四季を表しており、1年を通じて娘が健康でありますようにという願いがこめられているそうです。
・桃の花…厄除け
・お白酒…体から邪気を祓う
・草もち…邪気を祓う
なんだか書いているだけで、草もちが食べたくなってきました(笑)。ヨモギを摘みに行って自宅で作る草もち、美味しいんですよねぇ。子供の頃、母と一緒によく作りました。すり鉢でヨモギをすっていくと良い香りがふわーっと部屋に広がっていきます。そして出来立てのお餅はもちっと、中に入る小豆餡も好みの甘さに調整、砂糖を黒砂糖や三温糖に変え風味を変えることもでき、手作りりならではの美味しい草もちが出来上がります。
今年はそんな意味を考えながら、親に感謝をしつつ美味しくいただきたいと思います(^^)。
左:XZ-1で撮った、折り紙の鶴。上画像の中央部分にあったもの。右:撮影:Tough父。Tough TG-610で撮影した、XZ-1製品画像(こちらの画像は拡大されません)。キラキラは新マジックフィルターの「クリスタル」を使って出た効果。
なーんとToughの開発者、社内通称 “Tough父” がちょうど通りかかって右画像を撮ってくれました!使ったカメラはまだ発売前のTough TG-610!しかもキラキライメージが出る新しいマジックフィルター「クリスタル」を使って撮ってくれました〜。さすがTough父!クリスタルが効果的に出るよう撮影していました。普段はフラッシュをオフにしそうな近距離ですが、あえて発光させてキラキラ感を増強。なるほど〜光を読むのがコツのようです。
このキラキラが出る「クリスタル」、女子的に嬉しい効果じゃないかなー。プリクラや携帯写真で使うスタンプのようで、これは使える!と思ったのはAMYだけかしら。しかもスタンプと違って、撮る時に効果がつくから楽チンです。
Tough父は コチラ 「ToughField」 のどこかに登場しています(あ、言っちゃったw)。
ToughFieldも良かったらご覧くださいネ。
今日も来てくれてありがとうございます♪
来週はXZ-1を持って、ある見学に行ってきた話しをアップする予定です(^^)/。



左:左上・イギリス・マルドンの塩 と 右下・瀬戸内海の藻塩。
マルドンの塩をもっと拡大してみました♪まるで水晶か何かみたい。肉・魚・野菜・オリーブオイルなどなど、素材そのものの味を引き立ててくれる塩。AMYが最近はまっているスチーム料理に、かかせない存在になりつつあります。この結晶は小指の先端ぐらいのサイズですが、見た目サイズほどしょっぱくないのは結晶が薄いからでしょうか。
左:これ何だと思いますー??
お気づきでしょうか?そう、みかんの粒。インスタント写真のような色調・雰囲気にしたかったので、下に青いフィルターを引いて撮影。もうちょっと倍率上げたら、黄色の色素?が見えそう。
左:オリンパスブースはあのDAISHI DANCEさんもスペシャルゲストでいらしたり(最終日)、連日写真家の皆様の貴重な講演が目白押しでした。ゲスト&先生の皆様、ありがとうございました!
左:EシリーズやPENのアクサセリーだけでなく、コンパクトのアクセサリーも素敵なのが出ています〜。このOLYMPUS Tough用アクセサリーお洒落! アウトドアファッションに似合いそう!! 

左:左右から光を当てたいなぁ…。あら、近づきすぎて、撮影画像にアームライトが入ってしまいました。カメラと一緒で、ライトもついつい寄ってしまいがち。気をつけなければ…。
順番が前後しますが、花を挿すスポンジ部分の準備。プリザーブドフラワーはドライ用のオアシス(スポンジ部分)を使いますが、私は生花のアレンジもするので、生花用のオアシスを流用しました。
左:やっと、アームライトが被写体にあたるように調整できました。うんうん、だんだん微妙な調整がわかってきたゾ。
左:アームライトって、パールの撮影にいいような気がするなぁ。でも光の点が2つなってしまったから、片方のアームライトをもう少しずらせば良かったのかも。
左:ルームライトのみ
左:やっと使い慣れてきた(笑)、マクロアームライトを使って撮影。マクロアームライトは左右の光量を変更できるから、左のライトを1段階だけ弱めてみました。陰影がくっきり出ますね。
左:マクロアームライトの左右光量の調整部分


ところで、何のケース??
「AMY!これこれ!このストラップ見てー!」と、勢いよく、コマツが見せてくれた
はい、これはお遊び。コマツが腕につけていたファーで遊び始めました(笑)
左:AMYが欲しい、
コマツから教育的指導が入りました^^;。「AMY、これは最近発表されたコンバーターが3本ちょうどよく入るケースなんですよ〜。そう紹介してくださいね。」
はい、ニュースリリースにそう書いてありましたね。でも、仕切りも取れるつくりだから、レンズを薄いクロスに巻いて入れても良さそう。(指導効果なし・笑)


左:一番上の収納にはボディ+標準ズームレンズなどがおすすめ。中央から下を開けると、下には細かい仕切りがあり、レンズ等が複数入ります。中央の大きめのスペースには、カメラアイテムでもいいですし、日用品を入れても使いやすいようにと考えたそうです。左右はびよーんと伸びるポケット、ペットボトルがちょうど入ります。
