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オリンパス社員 AMYのPEN BLOG


【にゃーにゃーにゃー× XZ-1】 +Tough TG-610

Day2011年02月28日 11:00 テーマ [ お散歩, コンパクトカメラ ]

にゃーん。美猫ちゃん発見!
この時、AMYは “にゃーんにゃーん” と一生懸命話しかけていますが
美猫ちゃんは気になるものがあるようで…目線はもらえませんでした(笑)。
*今日は最後の製品画像以外、クリックするとほんの少しだけ大きくなりまーす。

本日の撮影機材:1〜5画像はXZ-1、最後の6画像目のみTough TG-610にて撮影(マジックフィルター使用)


コンパクトカメラで、こーんな風にぼかして綺麗に撮れたら嬉しいですよね。一眼ではなく、コンパクトでいいんだけど、もっと写真を楽しみたいのよね…と、いう方にもXZ-1はおすすめデス。写真がもっと楽しくなると思うな。 でも、もっと・もっと、もうちょっと…となったら、やっぱりPENなど一眼かなぁ。まだお持ちでない方は、「いつかはPEN!」とPENも忘れないでくださいね〜(p^^)。

P0577.jpg 「この人邪魔だにゃー、そこ通りたいんだけど…」と、言いたげな美猫ちゃん。後ろから、更に「そこどいて欲しいにゃー」と、見つめる白猫ちゃん。AMYが通り道をふさいでちょっと迷惑そうなのが、伝わってきます(笑)。

写真とは関係ありませんが、猫を飼っている人に聞くと、猫が体にあがってきて足でモミモミすることがあるそうです。まるでマッサージしているみたいで可愛いなぁ、と思っていました。これは子猫の時にミルクがもっと出るようにモミモミしていた行動が残っている行動なんだそうですね。飼い主を母親のように思って甘えてつい出てしまうなんて、信頼関係を感じられて嬉しい行動ですネ。

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3〜5画像目、お雛様の画像は、全てXZ-1の “フラッシュを発光させずに暗いところでの雰囲気を大切にした写真が撮れる by製品サイト” のローライトモードで撮影。データを見ると、望遠側:ISO400、F2.5、1/25秒。広角側:ISO320、F1.8、1/30秒。 この日は雨まじりの曇天。室内もかなり暗い条件でした(上についている灯りのみ)が、レンズが明るいのでシャッタースピードもブレづらいこのスピード、画質の綺麗な低くめの感度で撮れるのですね。XZ-1はF1.8(ワイド側)-2.5(望遠側)の明るいレンズを搭載、F1.8は他でも聞きますが望遠側でもこんなに明るいのはそうそうないですよ(^^)。

写真は静岡県に遊びに行ったときに撮ったのですけど、昭和、大正…と各時代のお雛様が飾られていました。最近、古いお雛様を集めて飾られるイベントが各地で見られるようになりましたね。 お雛様を見たのをキッカケに、子供の頃にお雛様の前に飾って、食していたものについて調べてみました。 一部は知っていたけれど、お飾り全てにこんな意味があるとは知らなかったなぁ。雛祭りは親の愛情や願いがこめられたイベントなんですよね。改めて、親に感謝の気持ちを覚えます。

例えば
・ひし餅の3色(白・緑・桃)…雪の大地から木々が芽吹いて、桃の花が咲く。
この3色をいただくことにより、自然のエネルギーを取り込みながら、健やかに成長をして欲しいという願い。
・ひなあられの4色(白・緑・桃・黄)…それぞれ四季を表しており、1年を通じて娘が健康でありますようにという願いがこめられているそうです。
・桃の花…厄除け
・お白酒…体から邪気を祓う
・草もち…邪気を祓う

なんだか書いているだけで、草もちが食べたくなってきました(笑)。ヨモギを摘みに行って自宅で作る草もち、美味しいんですよねぇ。子供の頃、母と一緒によく作りました。すり鉢でヨモギをすっていくと良い香りがふわーっと部屋に広がっていきます。そして出来立てのお餅はもちっと、中に入る小豆餡も好みの甘さに調整、砂糖を黒砂糖や三温糖に変え風味を変えることもでき、手作りりならではの美味しい草もちが出来上がります。
今年はそんな意味を考えながら、親に感謝をしつつ美味しくいただきたいと思います(^^)。

P0579.jpgP0588.jpg 左:XZ-1で撮った、折り紙の鶴。上画像の中央部分にあったもの。
右:撮影:Tough父。Tough TG-610で撮影した、XZ-1製品画像(こちらの画像は拡大されません)。キラキラは新マジックフィルターの「クリスタル」を使って出た効果。

なーんとToughの開発者、社内通称 “Tough父” がちょうど通りかかって右画像を撮ってくれました!使ったカメラはまだ発売前のTough TG-610!しかもキラキライメージが出る新しいマジックフィルター「クリスタル」を使って撮ってくれました〜。さすがTough父!クリスタルが効果的に出るよう撮影していました。普段はフラッシュをオフにしそうな近距離ですが、あえて発光させてキラキラ感を増強。なるほど〜光を読むのがコツのようです。
このキラキラが出る「クリスタル」、女子的に嬉しい効果じゃないかなー。プリクラや携帯写真で使うスタンプのようで、これは使える!と思ったのはAMYだけかしら。しかもスタンプと違って、撮る時に効果がつくから楽チンです。

Tough父は コチラ 「ToughField」 のどこかに登場しています(あ、言っちゃったw)。
ToughFieldも良かったらご覧くださいネ。

今日も来てくれてありがとうございます♪
来週はXZ-1を持って、ある見学に行ってきた話しをアップする予定です(^^)/。

 


顕微鏡教室の後編 と CP+の御礼★ 2本立て

Day2011年02月21日 11:00 テーマ [ イベント, その他 ]

世界各国の塩を食べ比べ?いや各地の食材と塩の相性を味わいつくしたい!!と思っているAMYです(^^)
TOP画像は瀬戸内海の藻塩☆ 藻塩は海水と海草を煮詰めて天然の旨みがぎゅっぎゅーっとつまった、日本の美味しい塩。和食に使うと塩味だけでなく、味に深みが増す気がします。
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本日の機材:“実体顕微鏡SZX10”、“フレシキブルライト”、“顕微鏡用デジタルカメラDP72”を組み合わせて撮影


新製品の話題がいっぱいで、すっかり間が空いてしまった顕微鏡教室の話題ですが(^^;。今日は顕微鏡教室の参加報告の後編と、CP+話題をお送りしますネ。
<前編はコチラから>

顕微鏡教室に参加するにあたり、AMYは見たかったものが1つありました。それは旅先で入手した塩!塩の大きさは爪の先ぐらいなんだけど、目で見ても結晶の様子が異なるのがわかります。それを顕微鏡で見たらどんな風に見えるのか。出来ることならばライティングなどしたら、美しいのでは??と気になってたの。
で・・・・、下を黒にしたり、透過光にしたり、ライトの位置を変えたり・・・、色々やってみました。どうでしょう??

P0563.jpgP0564.jpg 左:左上・イギリス・マルドンの塩 と 右下・瀬戸内海の藻塩。
右:この形状が素敵☆イギリス・マルドンの塩はサクッサクでふんわりした塩。

P0562.jpg マルドンの塩をもっと拡大してみました♪まるで水晶か何かみたい。肉・魚・野菜・オリーブオイルなどなど、素材そのものの味を引き立ててくれる塩。AMYが最近はまっているスチーム料理に、かかせない存在になりつつあります。この結晶は小指の先端ぐらいのサイズですが、見た目サイズほどしょっぱくないのは結晶が薄いからでしょうか。

P0565.jpgP0566.jpg 左:これ何だと思いますー??
右:答えはミニトマトのへた部分なんですよぉ。
このトゲトゲと丸い部分に糸が引いている?!何これー??と、顕微鏡を覗きながら大興奮しちゃいました。顕微鏡教室の先生に聞いたところ、ミニトマトが虫から身を守る為の術なんだそう。自然てすごい!それに理科の授業って楽しかったなぁ、なーんて子供の頃の気持ちを思い出しました。この前も同じようなことを書きましたが、やっぱり子供の頃のワクワク・ドキドキ・なんで?なーんて気持ちは忘れないようにしたいなぁ。感受性が豊かな自分なりの目線で、カメラを通してシーンを残したいです。

P0567.jpg お気づきでしょうか?そう、みかんの粒。インスタント写真のような色調・雰囲気にしたかったので、下に青いフィルターを引いて撮影。もうちょっと倍率上げたら、黄色の色素?が見えそう。

今日は楽しみながら初めて撮った、ちょっとピンボケの写真ばかりでしたが、いかがでしたでしょうか(不慣れなので、微調整が難しかったの・・)。
余談ですが、実は顕微鏡教室の当日には在庫切れで持っていけなかったお気に入りの塩がもう一つあります。フランスのカマルグ産の塩 ”カマルグ ペルルドセル” 素敵なイラスト入りの紙の筒に入ったパッケージで、そのまま食卓に置いてもいい感じ。お味はマルドンよりまろやか。塩好きな方がいたらお試しくださいませ♪

これも宣伝とかでなく、偶然見つけたサイトなんだけど・・・、余談その2。
顕微鏡写真がちょっと面白くなって、ネットで検索していたら発見♪
こーんな顕微鏡写真の世界もあるようです。
オリンパスアメリカで顕微鏡写真のコンテストをやっているようで、作品?を眺めていると、不思議な世界に入ってしまったような気分になります。→入選者のギャラリーページ。
何を撮っているのか、さっぱり私にはわからないですが^^;、綺麗な世界です。


顕微鏡教室リンク集
顕微鏡教室は、新宿のオリンパスのテクノラボにて一般の方に向けても開催中です。
 (不定期開催・有料)
ご興味がある方は、詳しくはこちらをご覧くださいね。
テクノラボトップページ テクノラボ顕微鏡教室
*「実体顕微鏡を使った写真撮影」という項目が今回AMYが受講したものです。


CP+ ご来場の御礼など★★★・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
横浜で開催された、CP+。関東近郊でない方も今年はツイッターやUSTREAM配信などで、その盛り上がりを身近に感じていただいていた方も多いのでは?と思います。横浜では珍しい雪の中、寒いのに多くの方々が遊びに来てくれました。ペンブログの読者の方々もいらしていただいたようで。。。本当に皆様ありがとうございます!!それからフォトパス感謝祭にもお越しいただいた皆様!ありがとうございます、どちらも、楽しんでいただけたでしょうか(^^)/。

P0573.jpgP0572.jpg 左:オリンパスブースはあのDAISHI DANCEさんもスペシャルゲストでいらしたり(最終日)、連日写真家の皆様の貴重な講演が目白押しでした。ゲスト&先生の皆様、ありがとうございました!
右:全ての先生方の講演をチェックしたかったのですが、、、仕事もあり残念ながらチェックできず。聞き逃した先生のセミナーが心残りのAMYです。

ふっふふー♪
そんな、聞きたかったステージを逃した〜!!というAMY&皆様には、こんな便利なものがあるのですヨ。例えばコチラ↓ “田中希美男先生とE-5開発者のトークライブ” このステージ途中で席を立った方は勿体ないことをした方です!最後の最後に面白いハプニング?といいますか実演があったのですよぉ!



他の配信された番組は下のリンクから見れますよ〜。
普段のUSTREAM配信も見れますから、ぜひお気に入りに登録してくださいネ。 近くにいなくてもリアルタイムでつながっていられるという、ホントに便利な時代になりましたねぇ。

*オリンパスの番組一覧 USTREAM配信のアーカイブはコチラよりご覧いただけます。

P0570.jpgP0571.jpg 左:EシリーズやPENのアクサセリーだけでなく、コンパクトのアクセサリーも素敵なのが出ています〜。このOLYMPUS Tough用アクセサリーお洒落! アウトドアファッションに似合いそう!! 
右:今回、参考出品されたマイクロフォーサーズ用交換レンズのモックアップ。気になりますネ〜。何も申し上げられませんが楽しみにしていてください!!


今日も見に来てくれてありがとうございます。
最近、XZ-1で撮影しています、近い内にアップしますネ(^^)/
 


プリザーブドフラワーのアレンジメント

Day2011年02月14日 11:00 テーマ [ OLYMPUS PEN, カメラアクセサリー, ハンドメイド部 ]

お友達の誕生日プレゼントにプリザーブドフラワーを使ったアレンジをしてみました。
喜んでくれるかなぁ。
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本日の撮影機材:OLYMPUS PEN Lite E-PL2M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8マクロアームライト MAL-1
TOP画像はアートフィルター:ファンタジックフォーカスにて撮影


“プリザーブドフラワー”って、知っていますか?
美しさを長期間保存できるよう専用溶液で加工された花なんです。ドライフラワーよりも、花の状態が美しく保管されます。アレンジの方法は、基本的に生花(せいか)と同じ方法で大丈夫です。花は乾燥しているので水は使うことはありませんが、今回は一部にグルーガン(スティック状の樹脂を溶かして接着する道具)を使用しました。アレンジは1〜2時間ぐらいで仕上がる簡単なものですので、お花が好きな方はよかったらチャレンジしてみてくださいネ。
そして、マクロアームライトを使った撮影にもAMY初チャレンジです(^^)/。
こちらは超初心者マークなので笑わないでくださいネ^^;。

resize0267.jpgresize0268.jpg 左:左右から光を当てたいなぁ…。あら、近づきすぎて、撮影画像にアームライトが入ってしまいました。カメラと一緒で、ライトもついつい寄ってしまいがち。気をつけなければ…。
右:これぐらい離せば大丈夫かなぁ。ううぅ、チョビッと残ってしまった。しかも光、全然当たっていないし…。

プリザーブドフラワーは茎がほとんど無いので、ワイヤーを刺して茎を作ってアレンジします。(この作業は生花でも使うことがあります)今日はピアスメソッドという、1本のワイヤーを刺して茎沿いに下ろすやり方にしました。もし花が大きい場合は、ワイヤーをもう1本クロスに刺す、クロスメソッドにすると安定します。

resize0257.jpgresize0256.jpg 順番が前後しますが、花を挿すスポンジ部分の準備。プリザーブドフラワーはドライ用のオアシス(スポンジ部分)を使いますが、私は生花のアレンジもするので、生花用のオアシスを流用しました。
アレンジするバスケット(今回はハート型)のサイズに合わせて、オアシスをカット。生花用のオアシスでちょっと柔らかいので、崩れないよう底部分と周りに “フローラルテープ” というグリーンのテープをグルーガンで接着。
バスケットとの間には、隙間埋めやアクセントに便利な “シサル麻” を入れました。トップ部分はちょんちょん飛び出すようにランダムに。

resize0258.jpgresize0255.jpg 左:やっと、アームライトが被写体にあたるように調整できました。うんうん、だんだん微妙な調整がわかってきたゾ。
右:ちょっとライトを引き気味にして、全体的に光をまわしてみましたよ。

ワイヤー部分にフローラルテープをくるくるっと巻いていきます。フローラルテープは糊がついているから、引っ張りながら巻きつけるとくっつきます。ワイヤーを刺したあたりから、茎まで巻きつけます。 お花の準備が出来たら(高さも刺す場所に応じてカット)、いよいよオアシスへ。通常は1つ見栄えの良いお花を、メインとなるフォーカルポイントに置くのですが、今回はハートで左右対称にしたかったので2輪置きました。花材はオアシスの中心に向かって、挿していくと綺麗にまとまるんですよ(^^)/。

resize0263.jpgresize0264.jpg 左:アームライトって、パールの撮影にいいような気がするなぁ。でも光の点が2つなってしまったから、片方のアームライトをもう少しずらせば良かったのかも。
右:LEDの光らしい当たりかたですね。もう少し慣れたら、トレーシングペーパーとかでライト部分を覆って、光を少し拡散させてみようかな。

パールピックというパールをアクセントに花の隙間に埋めていきました。そうそう、プリザーブドフラワーって買った時はこんな風に入っています。花の形が崩れないように大切にパッケージされているんですよ。

完成〜★
resize0262.jpgresize0261.jpg 左:ルームライトのみ
右:ルームライト+アートフィルター:ファンタジックフォーカス

ちょっと撮ってみるだけなら、これはこれで悪くはないです。でも、下のマクロアームライトで撮ったのを見ちゃうと、花の立体感とかが違ってきますね。光って大切だなぁ。それにしてもファンタジックフォーカスも花に合いますね(^^)。

resize0260.jpgresize0259.jpg 左:やっと使い慣れてきた(笑)、マクロアームライトを使って撮影。マクロアームライトは左右の光量を変更できるから、左のライトを1段階だけ弱めてみました。陰影がくっきり出ますね。
右:【ベストショット?!】左右同じ光量で、花が立体感が出るように位置を調整。いい感じに花の質感が出ましたね(^^)。夜中の2時ぐらいに、どんな感じで違うかな〜と手持ちで簡単に撮ってみただけなので、構図がずれているとかなんとかは気にせんといてくださいね〜。

写真は無いんだけど、バスケット周りもリボンでラッピングしてみました。バースディカードはこれから作る予定。何か作るのって、集中して楽しいですねぇ。2月お誕生日の友達が多いので、今週の夜もハンドメイドウィークになりそうです。

resize0265.jpgresize0266.jpg 左:マクロアームライトの左右光量の調整部分
右:正面から見ると、こんなスタイル(笑)
*このカットを撮るためにアームの位置は撮影時より下げてあります。


フラワーアレンジメントを習ったのは、10年以上昔。お花屋さんになる為のコースと、オランダ式のアレンジを教えてくれる個人の先生に習いにいきました。フローリストにはならなかったけど、手が(体が?)覚えているものですね(うまくはないですけど)。 写真も同じだと思うんですよね。最近はじめたばかりの方も、そうでない方も、きっと10年後に何かしらの自分の糧になっていると思いますヨ(^^)/。 今日も見にきてくれてありがとうございます★

 


小物ケースって、ついつい買ってしまうのよね

Day2011年02月07日 11:00 テーマ [ カメラアクセサリー ]

自分のバッグ・部屋に入れてみると、WEBやカタログで見ているより、案外良かったアイテムってありませんか?   
シンプルなものって、そうなんですよね。実際に身近に置いてみると、どんどん自分のものになっていく。今日は、この春のアクセサリーでAMYが特に気になったものを、製品を企画したコマツに話を聞きながら、ご紹介しちゃいますネ(^^)。
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本日の撮影機材:OLYMPUS PEN Lite E-PL2M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8


こんにちは、AMYです。CP+とフォトパスイベントまで残り数日!社内の関係者は盛り上がるイベントになるよう、朝早くから夜遅くまで走り続けています♪来場可能なお客様は、楽しみにしていてくださいネ。

さて、TOPの画像。肝心のケース、ぼけてるやん!って思われたかしら(笑)。お伝えしたかったのは、このネームタグとカラビナの部分なんです。最初に見たときは、ふーん、とあんまり気にしていなかったの。でも・・・自分で使うとしたら、どこにカラビナでひっかける?ネームタグに気に入った写真、イラストやシールなどを入れたら可愛いかも♪なーんて、想像をしていたらこのシンプルなケースが、すっごくお洒落なアイテムに見えてきたのです。

ネームタグについて、コマツに聞くと「中に入れたレンズ名などを書いておけば整理しやすいですよ。でも写真を入れたり、自分のセンスでオリジナルにするのも楽しい!自由に楽しんでくださいね。」とのこと。うんうん、シンプルで少しだけカスタマイズの余地があるものって好きだなぁ。

P0545.jpgP0546.jpgP0547.jpg ところで、何のケース??
左:丸い筒状のものは「レンズケースのCS-21とCS-22」。*ネームタグはレンズケースについています。手前のコロンとしたコインケースのような形のものは「小物ケース CS-23」。ウェットスーツの素材で、適度な柔らかさもあるけど、必要な部分は堅さも出してあるから、中々いい具合なんです。
中央:小物ケースを開けてみると、こんな感じ。ビューファインダーやPENPAL PP1を入れておくのに、ちょうどいいらしいです。AMYはレンズキャップを無くさないように外したら入れておく定位置にしようかな〜。撮影しながら、ノドが乾いた時にささっとお茶が買えるように500円玉を1枚入れておくのもいいかも。なーんて、コマツに話したら「ブログではビューファインダーを入れますって書いてくださいね・涙」って悲しまれてしまいました(笑) まぁ、それほど自由度高く使えそうなケースなんですよ。
右:レンズケースの高さが低いレンズを入れた時のクッション。こういうのが入っていると、お値段以上の高級感を感じてしまうのは私だけ?まぁ、実用で必要なんですけどネ。

P0555.jpgP0556.jpg 「AMY!これこれ!このストラップ見てー!」と、勢いよく、コマツが見せてくれた「ショルダーストラップ CSS-S114」。ナチュラルな感じで可愛いじゃない、と、さらっと次の製品の話を聞こうとしたら、コマツが30分ぐらい語ってくれました。聞くと、そんなの知らなかったーって話が次々と。製品が1つ生み出されるには、いろんな面白い話があるもんです。とても30分は書ききれないので、今日はさわりだ け・・・。

左:この模様のデザイン、なんとコマツがこんな感じがナチュラルで素敵!と塗り絵を描いてみたんだそう。それを、デザイナーのセンスも入れて、きちんとしたイラストにおこしてもらったんだそうです。デザインはコマツとデザイナーの合作なんですね。一番苦労したところは、“強度を出しながら、素材感を出すところ”だそう。実は、オリンパスの強度や安全に対する試験って結構厳しくて・・・企画の担当者は素材感やデザインの魅力を残しながら、安全なものづくりを試みています。どうしても、ナチュラルな柔らかい素材のものだと、強度を保つのが難しくなってきがち。そこをイメージを保ちつつ、製品として完成できましたよー、というわけですネ。

右:「PENのストラップでは初めてなんです!!」と興奮するコマツ。そういえば、このストラップの留め具部分、ずーっと黒でしたね^^;。ナチュラルな感じのストラップには、この色いいですネ。

P0557.jpgP0558.jpg はい、これはお遊び。コマツが腕につけていたファーで遊び始めました(笑)
メーカー推奨ではございませんので、遊び心で見てくださいネ。
左:ストラップの後ろにつけると首があったか〜。
右:ストラップの下につけると可愛い!→このアイディア、女子なら手芸でいろんなアレンジできそうですネ。このストラップ、アレンジの元に使いやすいかも。

P0551.jpgP0554.jpg 左:AMYが欲しい、「キルティングクッションケース CS-27」
「ベーシックな茶色ですが、そこにアクセントで黄色のさし色を入れて商品が際立つようにしました。」 byコマツ。 バッグの中に入れてみると、この黄色が目印になっていました。色の好みだけでなく、使い勝手でも今回の黄色はいい選択かも。

右:「ソフトケース CS-24」
AMYが愛用しているバリスティック生地のドンケJシリーズと似合うに違いない!と気になったケース。このサイズ、この形、ちょうどいいサイズなのよね、何を入れようかしら?と独り言で思わずもらしてしまったら・・・。

P0552.jpgP0553.jpg コマツから教育的指導が入りました^^;。「AMY、これは最近発表されたコンバーターが3本ちょうどよく入るケースなんですよ〜。そう紹介してくださいね。」 はい、ニュースリリースにそう書いてありましたね。でも、仕切りも取れるつくりだから、レンズを薄いクロスに巻いて入れても良さそう。(指導効果なし・笑)

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あら!コマツが持つとリュックのイメージが変わりました。リュックというのは女子より男子的なのかなぁ、と勝手な思い込みを持っていたAMYでしたが、そんなことはないですね。ちょっと反省。思い込みはいかんですネ。

商品を企画する前に、山登りが趣味の友達から聞いた話がヒントになったリュックなんだそう。山歩きをしていると、広角で景色を撮ることもあるし、遠くにいる鳥や動植物を撮ることもあるそうです。それで、レンズを複数持っていても、リュックから出しやすい(気軽に撮りやすい)構造を考えたんですって。本格的なアルプスなどの登山用ではなく、日常やピクニック、高尾山のような気軽に山を歩きやすい場所などで使いやすいように企画されました。山ガールにもおすすめですね。

P0548.jpgP0550.jpgP0549.jpg 左:一番上の収納にはボディ+標準ズームレンズなどがおすすめ。中央から下を開けると、下には細かい仕切りがあり、レンズ等が複数入ります。中央の大きめのスペースには、カメラアイテムでもいいですし、日用品を入れても使いやすいようにと考えたそうです。左右はびよーんと伸びるポケット、ペットボトルがちょうど入ります。
中央:べりべりっと、この仕切りは外せます。自分仕様にカスタマイズ可能となっております。
右:これをぜひ伝えたい!というコマツ。リュックの背中部分の横にポケットがあって、こういうメモノートでもいいですし、お財布などが体に近い場所に入れられるようにしたそう。確かに、リュックって後ろ側のポケットに貴重品を入れると心配。これなら体に近い場所で、街中でスリにあうことも避けられそう。あ、商品名は「リュックサック CBG-6」といいます。

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新しいアクセサリーの中で、AMYが個人的に気になったものをピックアップしてご紹介しました(^^) 製品が出来るときの話はおもしろくて、好きなんですよ。中には気づかない場所にも担当者のコダワリがあったりするんですよね。そういうのを聞いて、製品を使うとちょっとしみじみします。

左の画像はちょっと遊んでしまいました♪(コマツ承認済み)、マウスで描いたので今一つですが・・。

最後にコマツ情報です。
CP+会場で、なーんとコマツのステージがあるんです!!生コマツを見たい方は集合です(笑)。


WEB告知は無い情報。オリンパスブースに来てくれると、その日の細かいステージスケジュールが掲示されています。会場にいらしたら、まずスケジュールチェックをおすすめします。WEBに載っていないけど、興味のあるステージが見つかると思いますよ〜。

〜コマツのステージ〜
2/11(金)14:00-14:20
 ストラップ企画会議 〜女子受けするストラップを作るぞ!〜

*内容・予定の変更等が生じる場合もありますので、来場されたら当日のスケジュールをご確認くださいね。

女子じゃないからいいよ、と言わずに、男子もステージのトークも楽しみに良かったらいらしてください。 「ペンブログ見ましたよ」と、コマツに話しかけてくれると、極上のスマイルプレゼントがあるとか?!

今日も来てくれてありがとうございます。
12(土)CP+に来たら、フォトパスイベントにも立ち寄ってくださいネ。