鎌倉の大銀杏はこんなに元気になりました
鎌倉の大銀杏はこんなに元気になっています!
本日の撮影機材:OLYMPUS PEN Lite E-PL1、LUMIX G VARIO 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.
久しぶりにカメラを持って、のんびりと散歩をしました。 行き先は鎌倉(神奈川県)。休日だというのにさすがに今は空いていました。 計画停電などもある週でしたが、お土産物屋さんや、お食事処なども みなさん頑張って営業をしていらっしゃいました。今は外国の観光客の方々はいらっしゃらないですし…、こうした観光地や地元のお店も、これから何かと大変になってくると思います。身近な場所も応援したいものです。
早いものでもう1年がたちましたね。昨年の2010年3月10日、強風で鶴岡八幡宮(神奈川県鎌倉市)の大銀杏が倒れてから…。源実朝の伝説で登場する大銀杏は、樹齢800年を超えるとも言われている歴史ある木で鶴岡八幡宮のシンボル的存在でした。
多くの人の心に思い出深い大銀杏は、倒れた木の根元から出てくる若い芽の生育、原木の移植、挿し木による苗木の移植の方法がとられました。今鶴岡八幡宮でその生育状況が見られるのは、元からあった根からの芽、原木を移植した後の生育状況。画像の通り、どちらも若い芽がぐんぐん伸びてます。自然の生きる力ってすごいですね。きっと、この先何十年・何百年と、私達を見守っていってくれるのでしょう。

って、なんだかTOP画像だけで終わってしまいそうな雰囲気になってしまいましたが^^;。
あいかわらず行き当たりばったりのAMY、鎌倉駅到着後はまず腹ごしらえ。鎌倉の老舗喫茶店で名物のパンケーキをいただきました。どうですかこの厚さ!注文してから20〜30分ぐらい待ちますけど待つ価値ありです。大きさだけでなく、サクッ、ふわふわー、しっとりの食感に、懐かしささえ感じるほのかな甘さの幸せ味。なんか色々がんばろー!と元気が出てくるお味でした。
左:仕上がりモード i-FINISH、右から下の画像全て:アートフィルター トイフォト
写真は早咲きの桜だと思いますが、普通の桜のつぼみもだいぶ大きくなってきましたね。この記事がアップされる頃には、皆様のお近くでも咲きはじめているのではないでしょうか。鶴岡八幡宮を出てからも、お花が咲いているのを多くみかけました。これから多くの花が街角や野山を飾り、お出かけが楽しみな季節です。

写真を撮りながら、竹林で有名な報国寺へ歩きました。この日の万歩計は2万歩。3月中旬ぐらいから出かけなくなっていたので、久しぶりに歩きました。右画像から報国寺、竹林も素晴らしいですが苔のお庭も綺麗なんですよ。
朝露が残る時間に行ったら、苔がもっと綺麗なのでしょうね。ちょうどお庭の手入れをしている時間だったのですけど、これらの苔もそれは丁寧に全ての面を手入れされていました。右はアジサイの芽かしら?光に透けた、新しい葉が美しかったので1枚撮りました。
報国寺では竹林の中にあるお席で、お抹茶をいただけます。ほっとする落ち着いたひと時を過ごしていると…、いろんな想いや考えが整理されていいものですね。お抹茶をいただきながら、千利休の説かれた“ 四規七則(しきしちそく)” を思い出しました。
「四規」とは和敬静寂(わけいせいじゃく)の精神
和…お互い仲良くする事
敬…お互い敬いあう事
静…見た目だけでなく心の清らかさの事
寂…どんな時にも動じない心の事
“ どんな時にも動じない” …ちょっと響きました。
「七則」とは、他人に接するときの心構え
「茶は服のよきように点て、炭は湯の沸くように置き、冬は暖かく夏は涼しく、花は野にあるように入れ、刻眼は早めに、降らずとも雨具の用意、相客に心せよ」 心をこめる、本質を見極め、季節感を大切にし、いのちを尊び、ゆとりをもち、やわらかい心を持ち、たがいに尊重しあう、ことが大切だということ。
私にはまだまだ遠い道のようです。

お寺にいた金魚も元気に泳いでいました。
今週は3月から4月への移り変わりの週。新しい環境に行かれる方、
またそうでない方も、気持ちを新たにスタートしましょう!それから、どうぞ小型のPENやXZ-1などをバッグに忍ばせておいてくださいネ。いつシャッターチャンスや撮りたくなる気持ちが訪れるかわかりませんよ〜(^^)/
次回も引き続き、お散歩記事の予定です。近所ですけどね(^^)。
今日も来ていただき、ありがとうございます。


左:ご自身が撮られた、E-PL2のカタログを手元に撮影時のお話をうかがっているところ。
あの可愛い赤ちゃんの手はお友達の赤ちゃんだそうですよ〜。
ファンタジックフォーカスの作例写真なんですが、見ているこちらまで微笑みが出てくるような癒される写真です。

左:ラフモノクロームⅠ マイナス0.5ほどアンダーに。 Ⅱに比べると粒子が粗めで、コントラストが高いモノクロ。

左:ポケットは3つ、レンズ付ボディが入るスペースが1つ。ポケットにはレンズを入れたり、充電器、フラッシュなども入っちゃいます。
ボディはコマツがカメラハーネスと呼んでいるベルトで、バッグ内で動かないよう固定。レンズは14-42mmや40-150mmを装着したままOKです。






