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オリンパス社員 AMYのPEN BLOG


14-150mm 1本勝負旅 〜フランス コリウール Ⅰ〜

Day2011年10月31日 11:00 テーマ [ OLYMPUS PEN, お散歩 ]

秋の夜長用?に、今週は2本分ぐらいの写真をアップしちゃいました♪
この特別編、見方としては・・・水色のタイトルで区切ってありますので、少しずつ見ていただくのもよし。 おいら、今時間あるぜっ♪って方は、一度にガーっとご覧いただくのもあり。
お好みでご覧いただけると幸いです(^^)/

フランス コリウールへ

スペインから次に向かったのはフランス、といってもスペイン国境近くなので、列車ですぐの場所。 列車での国境越えは、初めての経験でちょっとドキドキ。
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本日の撮影機材:OLYMPUS PEN E-P3M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 、アートフィルター:ジオラマ

コリウールの印象は紺碧の海、街の多彩な色、潮風に美味しい食べ物、ワイン(有名な産地)。 滞在中、近くの街に通っていたのですが、他の地域が曇りや雨でもコリウールはなぜか晴れているという、太陽が似合う街でした。 マティスやピカソをはじめ、数々の画家が通った港町。今も数多くの画廊があり、アーティスト達がアトリエを構える土地なのです。

P0944.jpgP0945.jpgP0946.jpg 左:国境近くのスペイン側の駅 ポルトボウ駅。フランス側からスペインに戻る時はこの駅でパスポートを見せて、切符を購入。
行きはポルトボウ駅の先、フランス側のセルベール駅で乗り換えと以降の切符を購入します。入国手続きは、どちらもホーム出口でパスポートを提示すればOKの簡単なものでした。

中央:宿の入り口。荷物をガラガラ引きながらなので・・途中の写真はありません(笑)。 コリウール到着後、宿にチェックイン。ピカソも通ったというパブレストランの宿なので、レストランでチェックインし、部屋は裏通りから入ります。ビーチに近く、旧市街なので便利なホテルでした。星は無しのホテルだけど、清潔で、満足の広さ。予約サイトでは出てこないホテルなので、ネット検索でホテルサイトを探し、ダイレクトにオンライン予約で手配しました。

右:部屋からの眺め。 


P0969.jpgP0970.jpgP0968.jpg 部屋に荷物を置いてお散歩♪

左:街のところどころに、有名な絵がここで描かれましたよ〜、的なボードを見つけられます。

中央:街の見所の建物、その1 “ノートルダム=デ=ザンジュ教会” この向こう側にも海が広がっているんですよ。 

右:その2 “シャトー・ロワイヤル”のほんの一部。このお城については次回で触れますね。


P0986.jpgP0987.jpg 初めての土地なもんで、翌日からどこを撮りに行こうかな〜、と、まずは効率良く見所を回れそうな観光トレインに乗車。トレインと言っても、車なんですけどね。 乗っているのは、観光客のおじいちゃん、おばぁちゃんと子供達ばかり。でもただの観光用の乗り物と思っていてはいけません(笑)。道路から農道まで、カーブも下り坂もものすごいスピード(に感じる)で、走りまくります。後ろの車両になればなるほど、遠心力で振り回されるという・・・。スリルも少々で面白かったー!(^^)。

左:カーブを曲るごとに、乗客が右へ左へと振り回されながら、道を進んでいきます。ガイドアナウンスはフランス語、イヤホンでスペイン語、カタルーニャ語、英語が聞けます。運転が面白くて、ガイド聞いている場合じゃないんですけどね、イヤホンも耳から外れるし・・・。

右:コリウールと隣町のバニュルスはワインの名産地。どこを見ても山側はワイン用のぶどう畑です。 ぶどう畑を突っ走る観光トレイン。ちなみに、コリウールは辛口、バニュルスは甘口のワインが多いんだそうです。


P0989.jpgP0988.jpg 左:山の頂上で一休み。すごいでしょー!こんな山の上まで可愛い顔した観光トレインがあっという間に登ってきてしまうの。絶景。こちらは、レンズ14-150mmの14mm側で撮影した景色。中央右あたりがコリウールの街。左側にオレンジ色の屋根が続いていますが、別のビーチリゾートが続いています。

右:同じ位置から150mm側で撮影。コリウールの街を切り出せました。やっぱり、望遠もあって良かった〜、と思った瞬間。


この後は、隣町の港にある乗降所まで下り坂。そしてアップダウン・カーブのある地域メインの車道を走って、コリウールの街に戻りました。メインの車道に入ると、他の車と同じようなスピードで走ります。オープンカーよりオープンで(ドア無し)眺めと開放感は抜群です。観光用ですが、見た目以上の満足度を得られるのでおススメかも・・。ヒヤッともしますが、風を感じてスカッともします(笑)。


さてさて、ここいらへんでコーヒーブレイク♪にしませんか(^^)。
時間の無いかたは、続きはまた後で見に来てくださいね♪



コリウールってこんなに可愛い街

こんなこと書いていたら、観光協会さんとかからお声がかからないかしら?
コリウール取材ならいつでも行きますのでお声かけお待ちしております〜。なーんて書いちゃうぐらい素敵な場所でございました。どこを見てもセンスが良くて可愛いの!

P0947.jpg 街のあちこちに、画廊やアトリエがあるんです。感性が磨かれるというか、インスピレーションを感じるというか、地方の小さな港町に素敵な場所を見つけました。有名な画家達が訪れたわけがわかるような気がします。


P0967.jpgP0966.jpg さすが地中海ブルー。でも、コリウールのビーチは下が黒めで丸みのある石だったので、いわゆる南国ブルーの海ではなかったです。でも、毎日ビーチにタオル持って、海に入ったり、本を読みに行きました。ビーチに近い宿にして良かった、気軽にのーんびり時間を過ごしました。


P0964.jpgP0965.jpg 左:家族連れ、夫婦、恋人と・・・親しい人達とゆっくり休暇を楽しむ人でいっぱい。
みんなそれぞれのライフスタイルで海辺の休暇を楽しんでいます。AMYもダイビングしましたよー。散歩途中にふらっと入ったダイビングショップで申し込みました。ダイビングは手話というか、水中で共通の合図があるので、お互いに身振り手振りで意思が通じます。申し込み時も当日も少しの英語を話すだけで、こと足りました(^^)。

右:窓枠に置かれた、シーグラスや海岸の小石たち。これを拾ってきた子供達の笑顔が思い浮かびます。なんだか微笑ましくて一枚撮りました。


P0955.jpgP0956.jpgP0957.jpg こうして風や日差し、花の香りを感じながら歩いていると幸せだなぁ、と思う時間。
観光客も住民の方も、表情がにこやか。幸せ時間が流れている場所なのかもしれませんね。


P0960.jpgP0954.jpgP0958.jpg このお花ってブーゲンビリアですよね??
ほとんどのお家で見かけたんだけど、どこのお家も存在感抜群。
ピンク色の花が路地を明るくします。

猫ちゃんもよく見かけました。
道路に這いつくばって撮影をしていると・・・反対側を向いたと思ったら、人が来ていました。 これって、向こうのカメラに私も写っているんじゃないかしら?(笑)。
日差しが眩しい気分を出したくて、わざとオーバー目に撮りました。


次の続きは美味しかった食べ物関係とお城の話を少々。
コリウールの明るい日差しの幸せ気分を余韻に残して、今週も楽しんでいこうと思います。
今日も遊びにきてくれてありがとうございます(^^)/

 


秋と美猫ちゃん発見!

Day2011年10月24日 11:00 テーマ [ OLYMPUS PEN, お散歩 ]

ほっこり秋ですねぇ。
休日の午後、E-PM1を持っての〜んびり散歩してきました♪
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本日の撮影機材:OLYMPUS PEN mini E-PM1M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8


こんにちは!太陽の光がすっかり優しくなってきましたねぇ。
TOP画像は某コーヒーのCMを思い出して、カフェオレが飲みたいな〜、と思いながら撮った一枚。この日はE-PM1を借りて散歩に行ってきました。E-PM1の色でAMYのお気に入りはブラウンとパープル。たまには、一眼では珍しいカラーもいい感じですよ〜。カメラがもっと身近な持ち物感覚になる気がします。店頭など見かける機会がありましたら、“もし自分のバッグに入っていたら、どの色があうかなぁ・・・” なんて想像を膨らませてみてください♪

この日は天気が良かったせいか、海辺でお弁当を食べている人が多かったです。 皆さん、お弁当って作ってますか? もしかして流行のキャラ弁とか??
AMYはワインとあうピクニック弁当が多いかなぁ(もちろん、休日ね)。でも最近は、むかーし母が作ってくれたのり弁の段々弁当が食べたいんですよねぇ。うん、たまにはお弁当を持っての撮影散歩もいいかも♪簡単・美味しい・綺麗なお弁当のおかず作り、得意な方いらっしゃったら、ぜひご教授くださいませm(__)m。ミニトマトぽんっなんて、コメントは無しですよ(笑)。

P0914.jpgP0912.jpg 家でのんびりしすぎて、出かけたのが遅かったものだから、目的地についたのは夕暮れ前(笑)。 45mmF1.8のレンズで、猫を撮りに湘南&江ノ島に行ってきました。
左は島の上にある、江の島サムエル・コッキング苑。明治時代につくられた、レンガの温室跡が見られます。
右は日時計。オブジェの影が太いから、どこのラインで見たらいいのかなぁ・・・。光と影が綺麗だったので、深くは考えないで写真だけパシャリ。

P0920.jpgP0919.jpg 左:展望台の周囲には、大規模に設置された太陽光パネルがあります。夜間はLED照明を使ったライトアップがされていて綺麗なんですよ〜。太陽光パネルにLEDと、エコですね。
右:何のことはない、場所。PENを持っていると、ちょっと光が綺麗だったり、特別な景色やモノでなくても、自分の心に触れる感覚に敏感になります。

P0921.jpgP0923.jpg 左:猫を撮りにといいつつ、やっと登場(笑)。猫の瞳って、クリアで綺麗ですよねぇ。
右:秋の涼しさがある1日でしたが、江の島の上り下りの道のりを歩いていると冷たいものが食べたくなって・・・。「三宝柑 シャーベット」!
三宝柑のさわやかな甘さ、香りが大変美味でございました(^^)。

P0915.jpgP0916.jpgP0917.jpg 手入れが行き届いた園内は、植物も季節を感じながら楽しめます。
カリンの実もなっていました!冬に向けて蜂蜜づけにしたーい。

P0941.jpgP0942.jpgP0943.jpg 上に続いて、3枚写真なんですがパノラマ写真みたいに見えちゃうかな^^;。
アメリカの20世紀を代表する女性画家ジョージア・オキーフさんをご存知ですか?花、そして動物の骨の絵などが有名ですね。読書の秋ということで、今、ジョージア・オキーフさんについて書かれている本を読んでいます。そのせいか、この植物の黄色からグリーンのグラデーションが絵画的に見えてきたんですよねぇ。影響受けやすいAMYです(^^;

P0924.jpgP0925.jpg 左はトイフォト♪
右の猫ちゃん、見てくださーい。このしっぽー!!!右手にくるん♪と可愛いー! 

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右上と同じ猫♪最後はこの写真でお送りします。美猫ちゃんですよねぇ。女の子かなぁ。
このレンズ、猫を撮るのにも最高!ふわーっとしたボケがいい感じ。

来週は“14-150mmで撮ったヨーロッパ旅”の続きをお送りしますねー。スペインから別の国に移動しました、そこもガイドブックでは1Pぐらいの場所。でも、向こうでは有名な避暑地で、日本人を見かけないけど楽しい場所でした。5日分の滞在写真を1回でお伝えきれるかどうか心配ですが・・・(^^;。お楽しみに♪

今日も遊びにきてくれて、ありがとうございます。今週も秋と写真を楽しみましょうネ。


それから
先週もペンブログの「リンク」「ツイート」「いいネ!」「コメント」等をありがとうございました!
感謝です(^^)。


……‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥☆お知らせ☆‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥……

今発売中の、“学研さんのCAPA11月号”
薬師先生がE-5とE-P3で撮影されたラクビーワールドカップの記事が掲載されています。
ペンブログのボスジャック記事、「ラグビーワールドカップ2011をE-5、E-P3で撮る!」と合わせて 良かったらご覧くださいね。
 


14-150mm 1本勝負旅 〜スペイン カダケス〜

Day2011年10月17日 11:00 テーマ [ OLYMPUS PEN, お散歩 ]

今週はフランス国境に近い、漁村&ビーチリゾートの“カダケス”。
AMYがまたのんびりしに来ようと心に決めた土地。
すっかり、この土地の魅力にとりつかれてしまいました。のんびり度と海の美しさが最高!
そこに居るだけで、ここ好きー!って、ドキドキしてくるんですよ。
皆さんも、そんな場所に出会ったことありますか?それはどんなところかしら。
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本日の撮影機材:OLYMPUS PEN E-P3M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6


こんにちは!今週は先週の続き、スペイン フィゲラスの街からバスで約1時間のカダケス。 そうそう、先週はカダゲスと書いたけど、「゛」が一つなくカダケスだったみたい。失礼いたしました(^^;。
フランス国境が近いせいか、車でバカンスに来ているフランス人の方々が多かったですね。長期で滞在して海を楽しんでいるようです。家族か恋人連ればかりで、カメラを持った一人旅は皆無(笑)。しかもアジア系の人にも会わなかった。もし皆さんの中で、同時期にこの場所に行っている人がいて、カメラを持った日本人女性を見ていたら、たぶんAMYデス。

P0877.jpgP0878.jpg 左:フィゲラスのバスターミナルから出発するバス。
サイドミラーの形が蜂の触覚っぽくないですか??

冬より夏のほうが、バスの便数は多いです。同じ行き先でも経由する場所が異なることも。今回乗ったバスはビーチリゾートRosas(ロザス)のビーチ側や、ロザス城塞も経由するバスで、車上からプチ観光ができました(^^)。このロザスのビーチ側は巨大なマリーナ付別荘団地&ホテルが集中しているんですが、日本のガイドブックにはほとんど載っていないんですよ。宿泊もフィゲラスやカダケスに泊まるより安く、部屋も良いようです。日本人は見かけないと思いますが、大きな観光地なので食にも困らず穴場だと思います。

右:さすがダリの家から徒歩20分の場所。ダリの絵がここで描かれましたという看板。
ここでスケッチされたのかと思うと感慨深いものがありました。

P0880.jpgP0881.jpg 文字がかすれて読めなかったんだけど、ここが絶景ポイントだという枠(たぶん)。覗いて見ると右のような感じ。帰国してから気がついたんですが、画家の笹倉鉄平さんの絵もここで描かれていたんですね、しかもデビュー作で。笹倉さんのシルクスクリーン版画は、見かけたことがある方も多いと思います。人の営みと温かく美しい光が感じられて昔から好きなんですよねぇ。

P0885.jpg カダケスの路地を行くとこんな感じ。みんな、のんびりとそれぞれの休日を過ごしています。

P0884.jpg 猫ものーんびり。

P0893.jpgP0892.jpg こちらの猫ものーんびり。旧市街の道は狭いのでバイクが便利。

P0875.jpgP0876.jpg あまりに気持ちがいいんで、ここに腰掛けて長いことぼーっとしていました。隣にカモメが来たのでパシャリ。左が31mm(35mm換算で62mm相当)、右が70mm(140mm相当)ぐらいで撮りました。ズームだと、野生の鳥も逃げないで寄れるからいいですね。

P0879.jpgP0886.jpg 左:足元を覗くと、地中海の海って感じ?美しい色と透明度の高い海がキラキラ!!
右:ダリの家の見学時間(日本でオンライン予約しました)が迫ってきました。カダケスの海岸から徒歩20分ぐらい、ポルト・リガット村にあるダリの家までテクテクと歩きます。丘の向こうにあるイメージ、上って下ります。写真はダリの家近くにあるホテル。

P0890.jpgP0887.jpg 歩いている途中でよく見かけるもの。サボテンの実。ちょうど、行った時期がシーズンだったんでしょうね。そういえば、沖縄でいただける甘くジューシーなドラゴンフルーツもサボテンの仲間でしたよね。このサボテンの実も美味しいのかしら??(取っている人は誰もいなかったです・笑)

オリーブの木も山の斜面全体にという感じで、よく見かけます。オリーブの実も安く、美味しいわけですね。バルで頼んでも、スーパーで買ってもはずしたことがなかったです。

P0888.jpgP0889.jpg 左:ワイド側14mmでダリの家を撮りました(中央あたり)。手前に見えるグリーンはみんなオリーブの木です。
右:左画像だけでは、どこかわからないので、望遠側150mmでも1枚。二人のオブジェと建物がダリの家。

P0891.jpgP0899.jpg ダリの家に到着ー。この一軒屋が美術館として公開されています。オンラインで簡単に出来ますが、事前予約が必要。そして予約時間の30分前にチケットを引き換えないとキャンセルになってしまいます。 中に入るとスペイン語、英語、フランス語の出来るガイドさんが案内してくれます。AMYの参加した予約時間は全員フランス人、AMY1人のために英語でも説明してもらい申し訳なかったなぁ。でも、説明があることで理解が深まりました(^^)/。入ると杖置きにもなっている巨大な熊から始まって、個性的な寝室、アトリエ、中庭のプール… 一通り家の中を見られます。置かれているもの自体が作品でもあるのですが、美術館で見たことのある作品がこの場所で生まれたのかと思うと感慨深いものがあります。見ごたえありますが、次の予約時間の方が来るので適当なペースで進みます。ダリ好きな方はぜひ一度!私もまた行きます!そうそう冬期はお休み期間もあるので、事前に要確認です。

右は、ダリのアトリエからの景色。ここで数々の有名な作品が生まれているんですねぇ。この景色も使われていますね。

P0895.jpgP0896.jpg ダリの家が出来上がっていく過程の模型。家の中をご紹介できないのが残念なんですが。家なのに細部までほとんどが作品のよう、そしてけっこう広いんです。それらは一気に建ったわけではなく、約40年の時間をかけて少しずつ出来上がっていったようです。

P0897.jpgP0898.jpg 黄色部分が出来上がっていった、ダリの家。ボートを楽しむダリ夫妻の写真を見たことがあります。自宅にボートがつけられて、静かな湾が目の前にある。なーんて理想ですね。神奈川の葉山や秋谷あたりの雰囲気に近いかも。えっ、我が家はこんな感じですよーって方、ぜひご連絡ください(笑)。遊びに行きます!なーんてね(^^)。いつかはのんびりと海を眺めながら暮らしたいなぁ。

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実は予約時間までゆとりがあったので、ビーチ近くのカフェで休憩しました。ちょうど早お昼の時間ではあったのですが、本当のことを言うとトイレの為にカフェを利用したんです。海外ではパブリックなトイレが無いことも多く、休憩も兼ねてお茶をすることもしばしば。お昼ごはん代わりにいただいたタパス(小皿料理)はどれを頼んでも美味しかった〜。食事となると量が多いのですが、おつまみ感覚でオーダーできるタパスは日本人にちょうどいいです。写真の黄色い可愛らしい飲み物は、スペイン名物サングリア(スペシャルサングリアなので色が普通と違うの)。しかもスペインのスパークリングワインであるCAVAを使用したもの。見た目は可愛らしいのですが、実はとってもストロングで、CAVAだけでなく、テキーラなんぞも入っています(笑)。お勧めメニューにあったので調子にのってオーダーしたのですが、ウェイターのおじ様に “おねーちゃんやるね〜!”的なポーズと笑顔を頂戴しちゃいました(笑)。


来週は、ヨーロッパから一度身近な話題に戻してお送りします♪
そして、次にヨーロッパの続きをお送りするときは…次の目的地、スペインではない国の旅話しの予定。どこの国か、もうご想像ついている方もいらっしゃるかなぁ。

今日も遊びに来てくれてありがとうございます♪
最近、皆さんは何を撮っていますか??AMYは夕方の綺麗な空色。ちょうどそんな空の下にいる時はアートフィルターにしたり、設定を駆使してイメージを切り取ろうとパシャパシャしています(^^)。 今週も楽しみましょうネ。
 


14-150mm 1本勝負旅 〜スペイン フィゲラス〜

Day2011年10月11日 11:00 テーマ [ OLYMPUS PEN, お散歩 ]

E-P3+14-150mmを持ってのヨーロッパ旅の続きをお送りします♪
アムステルダムでトランジットし、向かったのはスペイン、バルセロナ・エル・プラット空港。
AMYの大好きな画家の一人サルバドール・ダリの故郷、スペインに入国です。
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本日の撮影機材:OLYMPUS PEN E-P3M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6


こんにちは、AMYです。だんだん寒さが出てきましたねえ。
ヨーロッパ旅の夏っぽさとギャップがだんだん出てきますが(^^;。
マイペースで、の〜んびりとご紹介させていただきますね♪

バルセロナ・エル・プラット空港は、2009年6月に新ターミナル(ターミナル1)がオープンしました。ZARAなどスペインが本拠地のお店も入って、ショッピングが楽しい空港になっていましたよ〜(^^)♪。
AMYは空港から列車で移動予定でした(安くて時間が読めるしね)。近距離列車で(20分ぐらい)バルセロナのターミナル駅、バルセロナ・サンツ駅に向かい、中距離列車に乗り換えて2時間のフィゲラス駅に向かいます。
列車の空港駅はターミナル2にあるので、到着したターミナル1からは無料循環バスに乗り移動(15分ぐらい・・・けっこう離れています)。空港駅について、発券機で切符を買い、自動改札を通過すると・・・なんと、係員に外に出ろといわれます。列車はこない、バルセロナ・サンツ駅まで振り替えバスに乗れとのこと。そして振り替えバスを待つこと20分強・・・。他の観光客たちが理由を聞いても、「バスを待て」としか言われません(笑)。改めて、線路を見ると草がぼうぼう・・・これって、しばらく列車が走っていないんじゃない?!なら、空港や切符を買う前にアナウンスボード出しておいてよ〜、と思ったのはAMYだけではないはず。まぁ、日本では考えられないけど、これも旅の思い出。状況を楽しもうと考え直しました(笑)。空港からバルセロナ・サンツ駅まではバスで40-60分(渋滞しだい)。結局バスになるなら、到着したターミナル1から空港バスに乗っていれば早かった。でも、電車のほうが若干安いので待ち時間は差額約2ユーロ分、得をしたと思って気持ちを切り替えることに(TT)。 

こうして、バルセロナから電車で約2時間。画家サルバドール・ダリの出身地であり、フランス国境近くの街、フィゲラスへ。そうそう、中距離列車に乗るときにもハプニングはありました。40分も切符を買う窓口で並んで、やっと買えた列車は1分後の列車。ホームに行くと、もちろんドアが閉まったあと。係員に聞くと次は1時間後だと言うではありませんか・・・また待つのぉ・・・。「えー、本当に?1時間後?」「コーヒーでも飲んでれば?・・・どこから来たの?」なーんて係員としゃべっていると・・・。突然列車のドアが開きました!係員ドアを押さえながら「Come on!Come on !! Go! Go! Go! 」。大慌てで、重いスーツケースとPCなども入って重くなったカメラバッグを持って駆け込みました〜。結局なぜか20分後に列車は発車。もちろん遅延のアナウンスは無し。海外の交通事情はゆる〜いです。慣れてくるとこちらの気持ちも、時間は気にしなくなり、なんとかなるさぁ的な心の余裕も出てきます。

P0866.jpg これが知りたかったのー!!フィゲラスの高速線の新駅と、今ある駅の乗り継ぎ地図。
日本で下調べをしていて知りたかった情報がフィゲラス駅の片隅に貼ってありました。
ネットで散々調べたのに出てこなかったシンプルな情報。
フランスとスペインを結ぶ高速鉄道路線が、2010年12月から運行開始されていて、フィゲラス・ヴィラファント駅という新駅があります。でもバルセロナに行くには、既存のフィゲラス駅(メイン市街に近い)から乗り換えなければならないようなのです。(いずれは路線がバルセロナまでつながるそうです)で、駅間がどれくらい離れているのか・・・。近いなら、フランスから入って高速鉄道で行くのもありかな、とプランニング時に検討しておりました。 どうやら、バスかタクシーで移動が必要な距離だったようで、、試してみなくて正解。

P0849.jpgP0847.jpg それでも4時ぐらいには、ホテルにチェックインして荷物を置いて散歩を楽しみました。
この壁!キュートすぎー(><)☆
お店とかではなく、たぶん普通のアパートメントの壁なんです。
見る人を楽しませてくれます。ちなみに、右画像で手前の大きい箱たちはゴミ箱。
スペインの街角では、あちこちでこういった特大のゴミ箱があります。数の分だけ分別されているんですよ。

P0870.jpgP0868.jpgP0869.jpg 左:フィゲラスに来たらここでしょう!ダリ美術館。建物の上には卵が乗っています。 隣接するダリ宝飾美術館とセット券があるので、両方見学します。このダリ宝飾美術館は昔は鎌倉の駅前にありました。その後、ダリの出身地フィゲラスに落ち着いたようです。

中央:いつも観光客でいっぱいのスペース。雨降りタクシーという作品が中央にあります。1ユーロ入れると、車の中に雨が降ってきます。動く造形物だとか、穴から覗き込むと見える作品、ホログラム、離れてみて見えてくる作品など・・子供から大人まで楽しめる美術館。お勧めです♪

右:絵画が展示してある回廊。絵画コーナーなんだけど、外の彫像の影が光加減で素敵でした。

P0851.jpgP0852.jpg 左:地下の展示室に作品と一緒に並んでいるダリのお墓。 右:ちょうどその上は美術館の中央スペース。みんな気がつかずにお墓を踏んでいます。このあたりもダリのトリックというか、なんて言えば良いのかわからないけど、ユーモアみたいなものなんでしょうか。ダリの遺言で美術館のこの場所に埋葬されました。ダリのミューズである愛妻ガラの墓は、プボル城にあります。隣には自分の埋葬スペースも準備されていたようです。なのに晩年、なぜ美術館に埋葬を希望したのか・・時々なぜだろう、と考えます。自分の描いた数々の愛するガラに囲まれて、ダリは美術館の中央に今も存在しています。

P0871.jpgP0873.jpgP0872.jpg 今回はダリ美術館からもほど近い、フィゲラス旧市街 中央広場に面しているホテルに宿泊。
フロントは英語OK。ラッキーなことに一番上(と、いっても確か4階)のフロアにしてくれました。
テラスがあったので、朝晩と食事はここでいただきましたよ〜、外って気持ちいいですよね。
眺めは右画像のような感じ。旧市街のど真ん中なので、屋根ばかり。

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AMYが滞在地についたらすること・・・その宿に滞在する日数分の飲食物の買出し。時間とお金の節約を意識しています。特にミネラルウォーターなどはお値段がすごく違いますからねぇ。そして出来るだけ、住民の人しか行かないスーパーに行きます。そのほうがリーズナブルで、その土地ならではの食品があって楽しいんですよぉ♪ 移動日は重い荷物を持って、安全に気をつけながら移動していると疲れるし、撮影日もほぼ1日中歩いて、それなりに疲れているので部屋食も多いのデス。この日は、旧市街のイベリコ豚専門店で、生ハムサンドを作ってもらいました。これで3.3ユーロ、足一本から削ぎ落としたばかりの生ハムがいっぱい♪もちろんお味は極上!パンもパリッパリで噛みしめるごとに味わいが出てきます。シンプルだから引き立つ素材の美味しさ(^^)/。

それにスーパーで仕入れたワインのハーフボトル、トマトとモッツアレラを自分でカットしたサラダ、アンチョビ・オリーブ、デザートにイエローピーチがこの日のディナー。向こうはイエローピーチが多いですね。後日、やっとホワイトピーチを見つけて買ったんだけど、香りも見た目も日本の白桃なんです。でも・・・歯ごたえや糖度が日本の白桃と違うんですよねぇ。好みや調理用途などの差かなぁ・・・。日本のフルーツって、柔らかさ、ジューシーさ、味など、全体的に繊細にバランスよく生食に合うように完成されているなぁ、と思いました。



こうして、大好きな画家の作品に触れ、街を撮影散歩し・・・フィゲラスの1日は終わったのでした(^^)。

P0860.jpgP0859.jpg 左:上から二番目、“8:00出発のCadaques行き”のバスに乗りまーす。
右:朝のバスターミナルは、夜勤明けで家に帰る人、途中のビーチリゾートに通勤する人しかいませんでした。朝のすがすがしい空気が心地良かった〜。

次回はここからスタート。
フィゲラスのバスターミナルから、カダゲス行きのバスに乗り、ダリ夫妻が住んでいた卵の家に向かったお話をお送りします。


フォトパスの投稿写真も、秋らしくなってきましたねぇ。
この間、富士山を見たらもう雪がうっすら積もっていました。冬もそこまで来ているのかも。
今週も日々を楽しみましょう♪


……‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥☆お知らせ☆‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥……

今発売中のホーム社発行、デュエット11月号で関ジャニ∞の皆さんがPENを使っている記事があるそうですよ〜。
良かったらご覧くださいね。
 


慶良間の海から★

Day2011年10月03日 11:00 テーマ [ OLYMPUS PEN ]

夏は終わったけど、海は秋からも最高なんですよ〜。
海の中は秋から冬にかけて透明度を増して、絶好のダイビングシーズンとなります。
秋は水温もまだ比較的暖かく、最高の季節。
そういえば、AMYがダイビングを始めたのも9月でした。秋に始めたせいか、雪が降る冬も(そういう時は水の中のほうが温かいんですよ♪)潜る習慣がつきました。今でも良い時期に始めたなぁ、とずっと思っています。

と、いうわけで…。本日はヨーロッパの続きではなく、沖縄です♪ 
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TOP画像:E-PL2、9-18mm  この場所はこのカメさんの夏の寝床だそう♪

本日の撮影機材:OLYMPUS PEN Lite E-PL2 M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8(ハタタテハゼ)、 防水プロテクターPT-E03水中撮影用外部フラッシュUFL-2×2灯


こんにちは、AMYです♪海外に行ったばかりで、今度は沖縄ー???
それはさすがに色々と厳しいものがあり、気持ちはすっごく行きたいけど、それは無理ってもの(笑)。 本日は、休みのほとんどは沖縄の海に通っているらしい、KANNさんの写真でお送りします。実はKANNさんは、イベントなどでも時々出演しているオリンパススタッフ。きっと見かけたことのある方もいらっしゃるかも…。写真を撮るのが好きで、フォトパスにもいっぱい投稿しているんですよぉ。

KANNさんのホームゲレンデは沖縄(贅沢ですよねー・笑)。いつもお世話になっているのは、マリン コミュでもお馴染み、写真家清水淳さんのショップ、マリーンプロダクトさん。今回はウミガメがどうしても撮りたーい!!ということで、カメ目的で沖縄へ行ってきたそうです。なんと羨ましいことに、ダイビングクルーズで慶良間の海を大満喫の休暇だったそう。日常を離れて、海時間(というか海上ライフ?)に浸るのも、リフレッシュできそうですね。

AMYも慶良間は一度だけ潜ったことがあります。
最高!世界に誇れる日本の美しさの一つじゃないかなぁ。。


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右画像のみ:OLYMPUS PEN Lite E-PL1 M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm f3.5-5.6

左:KANNさんが寝泊りしていたクルーザー。水面も空も、素敵色時間ですね。
右:昨年、KANNさんが撮影した沖縄、機材はE-PL1です。なぜこの画像を?というと…。

ずーっと、KANNさんから、「水中ホワイトバランスが搭載されてから、更にオリンパスの水中機材はすごいんだよー!綺麗に撮れるんだよー」と聞いていたんです。 でも、最近カメラを持って潜っていなくて、頭で良いとわかっていても実感がなかったんですよねぇ。自分で試してみないと、納得できない性格なもので(笑)。
だけど、KANNさんが撮ってきた写真や動画の映像を見せてもらったら、びっくり!自社ながら、すごいかもっ!って思いました。それで、まだ水中ホワイトバランスが搭載されていなかったE-PL1の画像を載せてみたの。もちろん、これはこれで綺麗なんですけど、もともと水中ってこんな風に青っぽくなるんですよ。それは光の特性で太陽光のどの色の成分が最後まで残るかという話。で、これまで被写体自体の色を出すには、ホワイトバランスを調整して、さらにフラッシュなど人工的な光を使って色を出していたわけです。
ところがこの新しく搭載された水中ホワイトバランスは、フラッシュを使ったとき、使っていないとき(一般的に自然光を活かして撮る状況など)どちらも、綺麗な色が出やすくなったんですよねぇ。
今回掲載はしていないですが、自然光だけで撮った動画がすごかった。何気ない、水中の光景がまるでそこに自分が居合わせたと思っちゃうぐらい自然な色。癒されました。
動画の専門機材でなく、PENでこんなに簡単に美しい水中癒し動画が撮れるのかぁ、という感じ。KANNさんも、「水中ホワイトバランス搭載したPENでぜひ水中動画を試してみて!すごい綺麗だよ〜。」とのこと。
あんまり自社機材を良い良いというのは嘘っぽいから、自分で撮って実感したとき以外は褒めまくるのは嫌いなんだけど(笑)。プロではない、身近な人が撮った写真や動画でAMYも良いなぁ、と思いました。あぁ、沖縄行きたーい!!行きたい〜!行きた〜い!(><)


resize0503.jpgresize0502.jpg 念願のカメっ(笑)。KANNさん、カメに避けられているような気がするのはAMYだけかしらん。


resize0501.jpgresize0500.jpg あーあ、いっちゃった。

この子はアオウミガメ。沖縄ではアオウミガメとタイマイという種類のカメをよく見かけるそうです。その次にアカウミガメ。見分けは頭の模様(と、いうのが正しいかわかりませんが)、とシルエット。頭がとんがりぎみで甲羅がギザギザしているとタイマイだったと記憶しています。タイマイは甲羅を狙われて、数が減ってしまったカメ。現在は輸出入禁止になっていますね。


resize0499.jpgresize0504.jpg おおー。なんだかハワイっぽい。カメのシルエットだからかしら。

右側はカメの集団?と、思ったらダイバーなのね。
追いかけているんではなく、水面近くのダイバー横を通ったようです。ご安心を♪


resize0505.jpgresize0508.jpg 左:なんだか、綺麗! 
たくさんの泡は、下に居るダイバーが呼吸した息なんですよぉ。
人間がジャクジーで泡を受けるときみたいに、少しはくすぐったいのかしら(笑)。

右:いやー。まだアワアワ!早く抜けたーい。


resize0507.jpgresize0506.jpg 左:ふうっ。やっとアワアワから抜けたー!って感じかしら。

右:じゃねっ、バイバーイ!に見えるけど、Uターンするとこらしいです。


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左:みんなご存知?クマノミ♪可愛いですねぇ。ペアで見かけるのが多いです。

右:KANNさんはエンゼルフィッシュ(たぶん冗談だと思われます・笑、ですよね??)と言っていたけれど、「ツノダシ」という魚。ダイバーには有名な話ですが、これは横ジマなんです。魚は釣り上げられたとき(頭が上になる)の、シマの向きで縦ジマか横ジマか言われます。ツノダシとよく似ている魚に「ハタタテダイ」という魚がいます。いくつか見分けるポイントはあるのですが、尾が黒いとツノダシで、黄色だとハタタテダイと覚えました(^^)。


resize0510.jpgresize0515.jpg 左:AMYが勝手にタイトルづけ 「 と 」 
ハタタテハゼです。
背中にかけて少し黄色が入って、赤色になるグラデーションが美しいですねぇ。

右:大きなヤドカリー!!
どれくらいの大きさですか?と聞くと、約30センチぐらいとのこと。
大きいですねぇ。ロブスターみたいに食べれないのかな?と思ったのはAMYだけ?(^^;。


resize0516.jpgresize0517.jpg 左:鮮やかな赤と、沖縄の綺麗なブルーが素敵。ウチワサンゴ。

右:これもKANNさんが、海にタケノコー!?と興奮して撮った画像。 

みなさん、なんだと思います?

答えは「ミナミホタテウミヘビ」、名前にはウミヘビとありますが魚の仲間なんです。
長い体なんですが、隠れるときはお尻からズイズイっと砂地に潜り込みます。
えさが流れてくるのを待っているわけですが、このタケノコ状態が隠れているつもりなんでしょうねぇ。


KANNさんはまた来月に沖縄に行って、ダイビングのガイドが出来るようになるプロ資格を取ってくるそうです。頑張ってくださいね〜!(^^)/
PEN Lite E-PL3や、行かれる頃はmini E-PM1の新しい防水プロテクターも出る頃でしょうから、講習の合間で撮影も楽しんできてくださいね。

海が好きな方、陸上とは違った水中世界をのぞいてみたい方、体験ダイビングもありますから機会があれば楽しんでみてはいかがでしょう。そして、海に慣れたら、水中もPEN+防水プロテクターで写真をお楽しみくださ〜い♪(^^)。

今日も見にきてくれてありがとうございます。今週も毎日を楽しみましょう!