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オリンパス社員 AMYのPEN BLOG


パワースポット江の島へ♪

Day2011年11月28日 11:00 テーマ [ OLYMPUS PEN, お散歩 ]

今週は師走に入りますが、マイペースで健康第一でいきましょうネ。
この両前足を使った、うたた寝姿。
不思議とどこかで見たことのあるような・・・。もしかして、自分?!
なんとなく親しみを覚える寝顔(姿)♪猫のように気持ちはゆったりと師走も過ごしたいなぁ。 P0901.jpg

本日の撮影機材:OLYMPUS PEN mini E-PM1M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

こんにちは!AMYです。 たまにはE-PM1も・・・。
そして猫ときたら・・・、やっぱり45mmを持っていってしまいました(^^;。

タイトルのパワースポットに関係する話題は、記事の最後に少々。
女子必見ですよー。

P0902.jpgP0903.jpgP0904.jpg アートフィルターのトイフォトを使って、もっと可愛い角度がないか・・・近寄ってみたり、上下左右と角度を変えてみたりと、色々撮ってみました。
一番左は、なんだか休日に疲れて寝ているお父さんみたいですね(笑)。

P0927.jpgP0928.jpgP0929.jpg この日は江の島駅からしばらくの間、トイフォトにセットして歩きました。
いつもと違う設定に固定して歩くと、ちょっと違う視点でパシャリ(^^)。

ここは、心のおもむくままに撮りました(^^)。皆さんの中にもいらっしゃるでしょうか?
AMYは実はサビ好きでございます。なんか、撮ってしまう被写体なんですよねぇ。
サビは江の島に渡る直前の場所。
P0933.jpgP0932.jpg 左:雨上がり後の晴天でしたので、水たまりも風で波が立ち、キラキラ。
地面にしゃがんで、ボーっとしていると、子供の頃 ちょっと綺麗だな・・と思ったようなものが目に入りますね。
右:岸壁に立てられた鉄柱。もともとはクロスでは無いんですが、そんな風に見えたので青空をバックに切り取ってみました。

P0935.jpgP0934.jpg 左:がお〜っと、火を吹く鉄。
右:硬いものなのに鉄は溶けるものだよなぁ、なんてのも思ってみたり。

P0936.jpgP0937.jpgP0938.jpg 「ゆがむH」
はたして、自然の力で曲がったのか。それとも曲がった鉄を使ったのか。私の中でもう少しアンダーにしてモノクロでプリントしたいシリーズ。なんて、独り言デス(^^)。

P0930.jpgP0931.jpg これまで何回か江の島の記事をアップしましたが、神奈川県近郊の方じゃないと、江の島??という感じでしょうか。 音楽や本などでも使われることのある“湘南”がイメージされる場所にある、橋を歩いて渡れる島。 右の地図で見ると左側にはヨットハーバーがあり、緑色部分は山のようになっていて、歩きがいのあるアップダウンがあります。弘法大師や日蓮上人が修行し、源頼朝が戦勝祈願したといわれる洞窟もあります。この洞窟は島に伝わる竜神伝説をモチーフに観光出来るようになっているんですが、パワースポット的には、地下で富士山と繋がっているとかの話題もあり、いい“気”が流れる場所とよく耳にします。AMYは洞窟ではなく、島の別の場所で何ヶ所お気に入りの場所があります。不思議とよし頑張ろう!っと、やる気が満々になったり、こんな写真を撮ろうとか、アイディアが沸いてくるんです。パワースポットにも相性があるのかな。

P0922.jpgP0905.jpg この45mmのレンズはボケが楽しいから、背景も考えて撮るようになりますネ(^^)。
江の島は安芸の宮島、近江・竹生島と並ぶ日本三大弁財天様が奉られている島。
弁財天様は江の島のシンボル的存在なんですよ。

P0908.jpgP0907.jpg 左:美しい恋したい!って言葉がいいですよねぇ。
右:御祭神が三姉妹の女神様だからなのか、最近こういったお守りを見つけました!

「よくばり美人守」
ねっ?女子必見でしょ??(笑)美人になるためのお守りですよ〜。
このお守り、本体のストラップがあって、それにお好みのチャームをプラスしていくんです。

☆美肌守:なめらかで潤いのある美肌
☆美髪守:艶やかでゆたかな美しい髪
☆美笑守:幸せにさせる魅力的な笑顔
☆美形守:健康でスタイルの良い身体
☆美白守:透明感と輝きのある白い肌

なんだか、全部つけたくなるでしょう?だから「よくばり美人守」なんですねぇ。
どれつけます??

P0906.jpgP0909.jpg 左:最近になってのものだと思いますが、願い札の色やデザインも素敵。
江島弁財天様は、幸福・財宝を招き、芸道上達の功徳を持つ神として信仰があるそうです。美人とか恋愛だけでなく、芸術とかもありなら、写真の道をお願いしにいくのもあり?
右:水琴窟(すいきんくつ)ってご存知ですか?日本庭園の装飾の一つで地中に作った空洞の中に水をたらし涼しげな音色を楽しむもの。地中から響いてくる、上品な音色に聞き入ってしまい、肝心の写真は撮り忘れてしまいました^^;。

P0911.jpg

心に響く写真が撮れますように、、とお願いしたか、美人になれますように・・・。だったかは内緒。でも神様に関係なく、「みんなが笑顔でありますように」ということはいつも祈ります。温かいものを食べれたとき、仕事がうまくいったとき、楽しいとき、色々笑顔になるシーンはあるけれど、個々が幸せな瞬間かなぁ、と思って。

皆さんの12月はどんな感じですか?AMYは今年こそは、年末にあわてないように(笑)と、ちょっとずつ掃除ややり残したことなどを進めていますが。どうなることやら(^^;。気持ちだけはTOP画像の猫のように、ゆったり行こうと思います♪


先週のプレゼント企画にもご応募ありがとうございました!
この記事の公開をもちまして、受付は終了とさせていただきますね。
厳正な抽選の結果、当選者の方には事務局より発送させていただきます。

今日も遊びに来てくれてありがとうございます(^^)/
 


秋の田んぼは の〜んびり、心もほっこり♪

Day2011年11月21日 11:00 テーマ [ OLYMPUS PEN, お散歩 ]

やっぱり、自然を感じながら、太陽の光の下で過ごす時間は最高!
TOP画像は、稲を天日干ししている、はざかけの光景です。
今日は最後にプレゼント企画がありますので、最後までご覧くださいネ〜♪P1072.jpg

本日の撮影機材:OLYMPUS PEN E-P3M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8


昨年もコチラコチラ、そしてコチラの田んぼ記事で報告させていただきましたが、今年も日本酒を作るために自分達でお米づくりをしている “僕らの酒”プロジェクトに参加。 場所を同じ神奈川内の大磯に移して、春に耕作放棄地の開墾から田んぼづくりはスタート。 初夏の田植え、緑豊かな夏を得て、秋の収穫へ。11月の晴れた週末、稲を脱穀しに大磯に向かいました。

P1070.jpg 実ってます、実ってます!逆光に輝く稲って綺麗。
45mmF1.8のレンズって、背景をボカして被写体を魅力的に写しちゃう、魔法レンズだと思う。

P1073.jpgP1074.jpg 皆さんは子供の頃、これで遊びました??AMYは毎日のように遊びました!
あかまんま(イヌタデ)と、くっつく雑草のコセンダングサ。

P1075.jpgP1076.jpg 黄色のセイタカアワダチソウと、可愛らしい種をつけているクサギ

さてさて、みんなお待ちかねのお昼は〜♪ P1078.jpg かまどごはん〜♪ 
田んぼには“かまど”が設置してあるんですよ〜。 
グツグツ、シューシューと、吹きこぼれと一緒にご飯のい〜香りがあふれてきます。
炊きたてのかまどご飯は、口の中にふんわり広がるご飯の甘さと、深い味わい。それから、ほのかなオコゲの香り。なんで、こんなにご飯が美味しくなるんでしょうね。最高でした。

P1081.jpgP1080.jpg 秋といえばサンマ!
参加人数分のサンマの量は半端じゃありません。

それから、野菜がいっぱい入った豚汁。 
このオアゲ、なんだと思います??AMYはここで初めて食べて、気に入っちゃいました。
口の中に入れた時の食感がたまらないんですよぉ。伊予名産 “松山あげ”!
日持ちのする油揚げなんですが、料理の味に深みを与えてくれる感じもしました。
こうした汁ものや、煮物、鍋ものにもあうようです。


お昼も食べて(ちょっぴり、お酒も入って…)、秋の気持ちいい空気ときたら…
そりゃ眠くなってきますが(笑)。そこは心を強くして、本業再開デス。 P1084.jpg 農業指導をしてくださる方より、一通りの手順と注意事項を聞いて、みんなで脱穀作業開始。
一定の間隔を置いて、一束ずつ通していきます。指を巻き込まないように、最大限の注意をはらいます。

P1091.jpgP1092.jpg 左:わら屑をブィーンと風て飛ばしていきます。
右:大切な籾(もみ)は袋の中へ♪

P1083.jpgP1082.jpg 左:残っている籾がないかチェックした後、わらとわらを少しキュッと結んで紐をつくります。
右:左で作った紐で、わらをひとまとめ。

この後は籾殻をとって、酒蔵さんにお米を持ち込んで仕込んでいただきます。
そして美味しい日本酒が出来あがるのを楽しみにしながら冬を過ごします(^^)/。
来シーズンは、なんと“山田錦”に挑戦するとのこと。酒造好適米の中でも、栽培が難しいらしいです。 難しいからこそ、出来上がったお酒は格別なものになるでしょうね。 早くも来シーズンのメンバー募集が楽しみなAMYです(^^)。 美味しいお酒はもちろんですが、自然を感じながら、みんなで苦労しながら作業をしていくのが、また楽しいんですよねぇ。自然と健康にいい美味しい食材、それから楽しい人達の集まり!老若男女が笑顔になれる場所が身近にあって嬉しく思います。

P1087.jpgP1088.jpg
P1089.jpg

田んぼで秋を感じたら、近所の秋も目につくようになりました。自然の中でリフレッシュして、普段、見過ごしていたものが見つけられるようになったようです。

年末は何かと忙しくなると思いますが、たまにはカメラを持ってパシャリと心の一休憩をしてくださいね。それからまた元気にがんばりましょう♪


今日も遊びに来てくれてありがとうございます(^^)/
下のお知らせと、プレゼント企画もご覧くださいね〜。


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☆今日のお知らせはちょっと特別!皆様へ、少し早いクリスマスプレゼント!☆

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お知らせ
オリンパスギャラリー東京にて、山岸伸先生にお会いする機会がありました。
ちょうど今、「瞬間の顔Vol. 4」写真展が開催中なんですよ(東京は11/30まで、大阪は1/26からスタート)。きっと皆さんもよくご存知の著名な方々の、素敵な瞬間があふれている写真展です。お近くの方はぜひ足を運んでいただければ幸いです。
山岸 伸 写真展「瞬間の顔Vol. 4」の詳細はコチラ


いよいよプレゼン企画のお話♪
[SUPER GT オフィシャルドキュメンタリー] REAL RUN 〜 1秒と永遠 〜
幻冬舎さんのリンクはコチラ!
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山岸先生は、こちらの本の撮影を担当されていて、幻冬舎さんから発売されたばかりなんです。なんと、E-5、E-P3、XZ-1で、緊張あふれるカーレーシングの世界を撮影されているんですよ〜。
ぜひ、書店でご注文いただきたいところですが 山岸先生から、ペンブログの読者の皆様へ、こちらの本をいただいちゃいました!!

この記事にコメントいただいた方から、抽選で5名の方に少し早いクリスマスプレゼントをお送りしまーす☆当選結果は発送を以て、当選のお知らせとさせていただきますね。



 
お先に拝見させていただきましたが、 見ているだけでドキドキしてくるような現場の緊張感や、心が震えるような瞬間が、山岸先生の写真を通して垣間見れます。
車好きな方はもちろんですが、ドキュメンタリーとして文章も添えられていますので、読み進むにしたがって、すっ、とカーレーシングの世界もちょっとわかってくるような気がします。本書のあちこちにちりばめられている、チーム代表を務める中村さんのお言葉は、思わず手帳に書き写したくなるような心に響く言葉。 「誰かを喜ばせたい、感動させたいという……気持ちが不思議とプラスアルファの力に…」 なんてくだりなどは、環境や状況は全く違うけれど、カメラの開発者の気持ちにも通じるものがあるのでは。なーんてことも思ったりして。

まずは山岸先生の写真を楽しみにページをめくってみてください。
そこには、カーレーシングの世界がグワーンと、広がっています。写真を通じて、SUPER GTの世界に引き込まれていくことでしょう。 それから、最近、心に元気が欲しいなぁ、なんて思っている方。きっとガツンと魂に響いてくるドキュメンタリーだと思います。この冬の心の栄養補給にいかがでしょうか。


最後にもう一度(^^)/
こちらのプレゼントの応募方法は、この記事にコメントをお願いします。
コメントいただた方から、抽選で5名にプレゼントさせていただきます。
当選結果は発送を以て、当選のお知らせとさせていただきます。
皆さま、コメントお待ちしておりまーす。
 


14-150mm 1本勝負旅 〜スペイン・バルセロナと帰路〜

Day2011年11月14日 11:00 テーマ [ OLYMPUS PEN, お散歩 ]

PENに14-150mmをつけて出かけたヨーロッパ旅もいよいよ最終回。
特別ボリュームでお送りします。
フランス・コリウールからバルセロナに移動し、2泊バルセロナの街と近郊を楽しみました。
バルセロナからは、行きと同じくアムステルダム空港を経由しての帰国です。
バルセロナの街で楽しんだ食事や、美術館のこと。散策した街角やドキドキしながら乗った地下鉄。 まだまだ、ご紹介しきれない楽しい思い出や美しいシーンがいーっぱいあります。
そんな中でも、特に感動したシーンをTOPに、そして恥ずかしいけど、笑える思い出を最後に掲載させていただきました。

一緒に一つの旅を終えた気分を味わっていただけると幸いです(^^)♪

一歩足を踏み入れると魅惑の虹色空間が!

バルセロナといえば、サグラダ・ファミリアを思い出される方も多いのではないでしょうか。
実を言うと、以前に行ったことがあるうえに現在工事中と聞いていたので今回は訪問せず別の場所へ向かう予定でした。 …が、バルセロナにいるとは知らない日本の友人から、たまたま携帯にかかってきた電話でサグラダ・ ファミリアのメインフロアが完成し開放されている情報を聞くことに。 それから、今は行くべき!行かなければという直感で予定を変更しました。

この写真で感じた気持ちが少しでも伝わると嬉しい(><)。も〜、行って大正解!!

入場で並ぶほど、観光客は大勢いたのですが、誰もが建物に入ると言葉を失っておりました。 神聖な場所であるということはもちろんですが、本当に美しいもの、心に触れるものに出会ったときに言葉というのは出てこないものですね。自分自身に向けてつぶやいているかのような、思わず発声された心の言葉は時々小さく聞こえてくることもありましたが、聖歌隊の歌う美しい賛美歌が聞こえる神々しい空間が広がっておりました。

P1008.jpgP1009.jpg オレンジから白へのグラデーションを感じる穏やかな光が、こんなにも心地よく、美しいものとは知りませんでした。そして、ステンド・グラスを通しての虹色の光が満ち溢れておりました。まるで、時間を越えた空間のよう。もし機会がありましたら、ぜひこの光の空間を訪れに行ってください。ガウディがどうとか、歴史や宗教がどうとかも大変興味深いのですが、この空間で自分が感じることに向き合う。ちょっと生意気ですが、芸術を肌で感じる、というのはこういうことではないかと思いました。

P1019.jpgP1018.jpg 左:入場料とは別料金のエレベーターで上まであがりました。
螺旋階段を下りていくと、まだまだ工事中の場所も近くに見ることができます。
右:やっとサグラダ・ファミリアらしい全景写真?
建築が進行し、成長していく姿を一緒に見守っていきたいですね。

P1017.jpgP1020.jpg 左:バルセロナ市内を一望。
右:アートフィルター:ジオラマでパシャリ、大型観光バスがミニカーのよう。

P1014.jpgP1013.jpg ガウディの建築は、曲線的で細部にいたるまで細やかな装飾のものが多いですね。
第一印象から細部までクローズアップしたときの印象まで、見る人によって多様な感じ方をするのではないでしょうか。
「人間は常に自然から発見する、人間が行うことは全て自然の中に書きこまれている」
これはガウディの残した言葉だそうですが、私は奥が深いように思えてなりません。自然をモチーフにした単なる形だけのことではないような気がします。自然は常に変化し続けています。美しさや優しさだけではなく、過酷な厳しい状況からも、我々の環境の変化に応じて常に学んでいくことが重要なのかな、と。

P1010.jpgP1012.jpgP1011.jpg 左:レンズのワイド側 14mmで撮影
中央、右:望遠側 150mmにて、左の柱の上部にあるモチーフを撮影

一段上の写真も左が14mm、右が150mm側にて撮影しました。 この旅で、最もPENに14-150mmのレンズ装着していて良かったー!!と思ったときでした。
全体的な印象と、細部まで(自分の目では見えないところまで!)記録できてしまうのですから(^^)。 細部なんかは写真に撮って、再生して、初めて “あぁ、こんな言葉が入っていたんだ…” なんてわかることも。旅に望遠レンズはあると便利ですね。

P1042.jpgP1028.jpg 建築好きな方は、毎日通いたくなるのでは?!
建築は専門外の私が行っても、興味深い資料展示コーナー。

P1025.jpgP1024.jpgP1023.jpg
P1067.jpg

バルセロナでは他に、ピカソ美術館、ダリ美術館に足を運びました。特にピカソ美術館は必見。幼少期から老年期までの作品が時代ごとに展示されています。時代とともに変わる作風を見ることができるのです。こんなにも作風が違うのね…と改めて実感。
これらの美術館へは、徒歩で写真を撮りながらの移動。カメラを持っていると心の感度が高まるような気がします。あっ、これ可愛い〜!ベランダに面白いオブジェが!空の青紫色がきれーい!などなど(^^)。左はお土産屋さんを通り過ぎるときにちょうどポストカードの間から見えた鮮やかなフラメンコの服。これ、ポップアートとかかけてないんですよ。


さてさて、バルセロナ市街はこのへんで…。


スペインといったらCAVAでしょう!

CAVA(カバ)はフランスのシャンパンと同じ瓶内2次発酵(瓶詰めしたワインに、糖分と酵母を加え、瓶の中でもう一度発酵させる)で作られているのが大きな特徴ではないでしょうか。手間がかかりますが、上質感のあるキメ細やかな泡が魅力。しかもCAVAは上質さのわりに、お値段も大変リーズナブルなものが多く、AMYはたまーに、“自分へのご褒美スパークリング”としていただいております(^^)/。 バルセロナから近郊列車で50分ぐらいのところにCAVAの産地が集中しているというではないですか。これは行くっきゃありません(><)、初めて乗る地下鉄にドキドキしながらワイナリー見学へ行ってきました〜。
P1066.jpg ワイナリーのエントランス前にはボトルデザインを起用した、車やバイクなどが展示。
見学者は記念撮影を楽しんでました♪

P1043.jpgP1047.jpg 左:お伺いしたのは世界150ヶ国で愛飲されている、日本でも有名なこちらのワイナリー。
右:最寄のサン・サドルニ・ダノイア駅からすぐなんです。
ホームからも見えている立地の良さが気軽に訪れやすいですね。

バルセロナから南西に約40kmのぺネデス地方には沢山のワイナリーが集中しています。現地に行くと入手できるマップには周辺のワイナリーだけでなく、ワインを楽しめるレストランや宿泊施設などの情報も!もしバルセロナに長期滞在していたら、日本でまだ紹介されていない美味しいワインやCAVAを求めてこだわりのワイナリーを訪ねる旅なんてのも素敵。いっそこの地域に宿泊してワインと食を堪能するのもいいですねぇ。

P1057.jpgP1054.jpgP1058.jpg 左:エントランスにはボトルを使用した素敵な間接照明も♪
中央:発酵によって生じた澱を瓶口に集めて、澱を取ります。昔はこのようにたてかけて、一本一本熟練した職人さんが回転させ、角度も時間をかけて変えていったそうですが、今は機械で時間も短縮させているそうです。CAVAの品質に影響する酵母に、こちらのワイナリーは大変こだわっていて、手間・時間のかかる酵母の培養も自社で行っていらっしゃいます。自社機械の工程に合う酵母が開発されたことも、現在機械を使用している理由の一つだとか。こうした作り手のこだわりや愛情を感じて、より好きな商品になりました。日本に帰っても愛飲させていただいております♪
右:マグナムやダブルマグナムよりも大きいボトルがあるんですねぇ。
名前をメモするの忘れちゃいました^^;。

P1051.jpgP1052.jpg 左:さすが世界中で人気のCAVAのワイナリーだけあって、とにかく施設内が広いんです。ですので、見学もこんなに楽しい車に乗せていただけます♪きっと広いと聞いて思い浮かぶ以上ですよ。一番深い貯蔵庫で地下30mあるそうです。
右:最後はお楽しみの試飲(^^)♪
優美に浮かんでくる泡と風味は大変美味しゅうございました。
今まで行ったことのあるワイナリー見学では、こんな経験はなかったのですが。こちらの見学は楽しいマジックといいますか不思議。この試飲(最初の一杯の後はお好みのものを有料でいただけます)時間に、みんな仲良くなっちゃうのです。皆さん大変盛り上がって、お近くの方と記念撮影を楽しんでいらっしゃいました。旅にお酒が入って、カメラがあると楽しい出会いと時間になるのでしょうか。AMYも素敵な日本人のご夫婦に出会うことができました。AMYもこんな女性になりたいなぁ、と思うような魅力いっぱいの奥様と優しそうなご主人。ご縁があったらまたお会いしたいなぁ。旅というのは、思いがけない出会いもあって良いものですね。旅先で人と人をつなぐカメラの存在もね*・(*^ー^)b⌒☆


乗り継ぎ空港で意外な展開に

早朝にバルセロナを出国し、
行きと同じ乗り継ぎ経路、オランダ・アムステルダム スキポール空港へ。

オランダのガイドブックで見かけて、どーしても食べたかったものがあるんです。
空港が今回最後のチャンス♪ 見つけました〜(^^)♪コチラっ!
P1062.jpg オランダ名物の生ニシン “ハーリング” ですっ。

生ニシンを1日塩漬けにしたもので、お刺身のようにそのまま食べます。
この場合、オニオンと一緒に丸ごとがぶっと!
これがですねぇ。
脂がのって、じゅわじゅわーっと魚のうま味が口の中に広がるんですよぉ(><)
ちょっと味は違いますが、脂ののった旬のイワシとかサンマのお刺身が好きな方。 きっとお口に合うと思いますよ〜。もし、機会がありましたら、本場で新鮮なものをご賞味くださいませ。

フランスのロゼをオーダーしたからかしら…またはフランス出身のお店なのかなぁ。
オランダの空港でオランダ名物なのに、なぜかフランス国旗が(笑)。


P1064.jpgP1063.jpg 左:何を撮ろうとしたのかっていうと…。
この反射の向こうは水槽でお魚がいっぱいなのデス。 右下にちょこっと見えるかな?
右:行きの乗り継ぎどきの記事で、スキポール空港の案内表示のわかりやすさに触れたけど、こんな感じなの。黄色を基調とした案内表示。みんなが必要であろうという大切なことは遠くからも見える大きな文字で、その場所までの徒歩時間など便利情報は横にアイコンと少し小さな字で書いてあります。このような案内が迷うことのないよう、ちょうど良い間隔で設置されているの。

旅の最後はAMYのはずかしー笑い話でしめさせていただきます。
P1065.jpg

左はお見苦しいものを掲載してごめんなさい(><)
実は旅の最後、このスキポール空港でとんだ笑い話が…。
機内誌でスキポール空港にマッサージ店が新規オープンしたことを知ったAMY。よっしゃ最後に体も癒されて帰ろうっ、とインフォメーションに場所を確認して向かいました。ついた場所は“SPA”と名前のついたマッサージ&ネイルサロン。

乗り継ぎなので、店員さんにゲート集合時間を伝え、どのマッサージが可能か確認していると…。ちょうどペディキュアがはがれかかっていたんですよねぇ。すかさずネイルの話になり、せっかくだから綺麗にして帰ろうよー、ということに。AMYは普段のネイル時間を考えて、本当に大丈夫??と何度も確認。「大丈夫!大丈夫!」とアジア系のおねーさんに言われるがまま、ネイルブースへ。おねーさん、時間を気にしながら一生懸命頑張ってくれました。

が!!

トップコートを塗り終え、乾燥用のスプレーをかけると…
おねーさん「時間ないから急いで急いでっ」て、レジへ誘導。
おねーさん「あなた時間ないからサービスであげるから、これ履いてって!」
と、店内移動用の薄い紙製の超簡易スリッパを渡されます(写真)。
AMY「え〜!これ?!本当に??」
おねーさん「だって、あなた時間ない。シューズはくとネイルはがれるよ」

そりゃそうよ…、ネイルが完全に乾くには40分ぐらいはかかるんじゃないの…。
そう、“ネイル、大丈夫、大丈夫”の中には乾燥時間は含まれていなかったの(><)。はぁ…。

そして、マッサージにしておけば良かったー!オーマイガー!と心の中で叫びながら、搭乗ゲートまでの15分の距離を、ネイルがくっつかないよう細心の注意をはらいながら急ぐことに。薄い紙なので、動く歩道に乗ると、床のスジ(エレベーターのあれです)が、足裏を刺激しまくります。アムステルダムは冬服が必要な気温、足元に視線をすご〜く感じるわけです。はずかしー!でも、ゲート行かなければっ。通りがかりの注目してくださる人ごとに「SPAでネイルしたのよ〜」と説明しながら笑い話にして、やっと搭乗ゲートに到着。 ほとんど日本人ばかりのゲートは隣の方と気軽に話さないムード。 隣の人をまきこんでの笑い話にもできずに、一人開き直って、ネイルが乾くのを待ちました。それから、えぇ…この足のまま、搭乗直前の持ち物検査や身体チェックもくぐりましたとも…。 飛行機搭乗直前まで、寒いのにうっすーい紙スリッパ履いた人いませんよねぇ(笑)。 まぁ、靴を履いてしまえばこっちのもの。さっきまでの恥ずかしさは旅の思い出と割り切り、機内を楽しみました(^^)。

チャンチャン♪



長らくヨーロッパ旅にお付き合いいただき、ありがとうございました!
カメラがあると、一人旅でもコミュニケーションが取りやすく、あんまり寂しくなかったなぁ、と思い出しております。またどこかに行きたいなぁ。
一緒に冬の撮影も楽しみましょうね!今週もよろしくお願いいたします。
 


14-150mm 1本勝負旅 〜フランス・コリウールⅡ〜

Day2011年11月07日 11:00 テーマ [ OLYMPUS PEN, お散歩 ]

こんにちは、AMYです。11月に入りましたね〜。
クリスマス気分も少し出てきましたが(^^;
本日は先週に引き続き、コリウール特別編 “Ⅱ” をお送りします。

食事のメイン料理は海景色

コリウールでいただいた食べ物の話を少々。
ただの酔っ払いの記録かもしれません(笑)。
野菜や惣菜を買い込んで部屋食も多かったのですが、
ここは食べておかねばってものはいただきました♪
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本日の撮影機材:OLYMPUS PEN E-P3M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 、アートフィルター:ジオラマ

この画像もジオラマ。これを使うと、人がいっぱいいて雑多な景色も、なんとなくまとまって見えますねぇ。

ビーチ沿いのレストランはテラス席があって、さらに海側にはこんな風な特等席があります。 朝や昼から、みんなビールやワインを片手に楽しそう。この席は冬は片付けられている店が多いようです。この特等席を楽しむなら、暖かい季節おすすめ。ちなみに、海側に行くほどお値段が素敵に…。ちょっとですけどね。


P0974.jpgP0975.jpg 左:色鮮やかですねー。買って帰りたかったんだけど、、、写真集などを買い込んだので重量オーバーで断念。玄関やリビングなど人が集まる場所に飾ったら、部屋が明るくなっていいのにな。 アルルに行ったときにも見つけた、セミの飾りもありましたよ。夏に部屋に飾ると幸せのお守りなんですって。

右:お家の番地。アイアンで作られたお洒落な番地表示でした。


P0976.jpgP0977.jpg 左:ポップなテーブルセッティングだなぁ、、、と気になったこと数日。席にお客様がいない時間に通りかかったので、ちょっと撮らせてもらいました。IKEAとかに、こういうグラスあるかなぁ。たまにはこんなポップなセッティングを家でもしてみようかしら。

右:この鳥の飾りが欲しくて欲しくて!!特に黒が入っていない明るい色あいの鳥が好み。いくつか買って帰りたかったんですが…これも荷物的にNGであきらめました。電車旅なんで、重さもありますが、荷物ガラガラ引きずって棚に上げてなどしていて、破損するのも嫌だなと。今見ても欲しい、お土産品です。部屋で明るいパステルカラーの羽ばたく鳥が、上に向かっていたら…いつも元気になれそうですよね。


P0971.jpgP0972.jpgP0973.jpg 左:ワインの産地だけあって、山側にはぶどう畑とワイナリーが複数(見学可能な場所もいくつかあります)。街中にも、ワイナリー直営の販売店がいくつもあって、試飲&お買い物が可能です。

中央:せっかくコリウールワインの産地に滞在しているならば味を覚えようと、ビールよりワインをいただきました。エチケットも素敵な図柄が多かったです。うまく剥がすことが出来なかったので(一晩トライしたんですよー)、カメラで撮って後でプリントして記録することにしました。 ロゼに集中して飲みましたが、辛口で土地の魚や野菜に相性抜群。部屋に冷蔵庫がなかったので、ワイナリーの直営店で冷やしてあるものを、コルク抜いてもらって部屋に持ち帰りました。

右:コリウールの名産といえば、アンチョビ! アンチョビ専門店もいくつかあります。お土産品の瓶詰めも沢山の種類があるんですが、おすすめは作りたてのアンチョビ!大きいトレーにオリジナル、バジル風味、レモン風味、唐辛子…味別に販売されています。量り売りしてくれるミニマムな量があって、それがこの画像の量(笑)。ホテルの部屋に冷蔵庫が無かったから、この後にたいらげ、のどが渇きまくることに。 でも、身がふんわりとしていて、ほどよい酸味、そして量を食べれてしまうぐらい塩味も控えめ。もし行くことがあれば、瓶詰めではなく、この出来立てアンチョビにトライしてみてください。本当に美味しいんですよー。


P0980.jpgP0981.jpg 左:ロゼワインとアンチョビでほろ酔いになったところで、お城の周りの海辺を歩いて夕方散歩。 船の右あたりに見えるレストラン(二艘目の船の右側、一段高いところにあります)が、どうしても気になります。 夕焼けをあそこで過ごしたら、素敵なほろ酔いになるはずっ。

右:白いヨットの帆が3つあるような場所がレストラン♪ちなみにレストランの下はダイビングショップの器材置き場になっていて、このあたりからダイビングボートも出航しました。


P0982.jpgP0983.jpg 左:グループで来ているお客様が多かったので、一人で席を取ってしまっては悪いかなぁ…と、入店を迷ったんですけど。今行かないと後悔すると思って、勇気を出して入店。写真を撮りたいことを話して、夕陽を眺めるのに良い席を案内してもらいました。
アンチョビを食べ過ぎたせいか…、のどが渇いて渇いて…水二杯にビールをグビグビ!

右:アンチョビとワインをいただいた後なので…実はお腹はいっぱい(笑)。本当はビール一杯と景色を堪能したかったのですが、きちんとしたレストランなのでそういうわけにもいかず…。ガスパチョとサラダをオーダーしました。それでも、すごいボリュームだったんですよぉ。お皿が大きいので、わかりづらいけど‥頑張って食べました。お皿の盛り付けも素敵なんです♪

P0984.jpgP0985.jpg 左:黄色いのはマンゴーかと思ったら、メロン!実はメロン嫌いなんだけど、お洒落なレストランでかっこつけたいから完食!美味しいサラダでしたが、野菜は日本のほうが柔らかくて繊細な味がしますね。見た目より口の中でグリーンがゴワゴワでした(^^;。

右:ふっふふ〜♪14-150mm持っていて良かったと思った瞬間、この旅で何度目だったかしら。こんな夕焼けも思ったところだけ切り取ることが出来ました。オレンジの光に包まれた空間。そしてほろ酔い(笑)。最高すぎ。この素敵時間、雰囲気だけでもお伝えできたらいいのですが。



ビーチ沿いのレストランにしても、この眺めの良いレストランにしても、太陽の動きとともに雰囲気の変わる海景色が何よりの御馳走。これに、土地のワインと食べ物をいただければパーフェクト。大満喫してきました。楽しい仲間や、家族もそろっていたら、更に楽しい時間になることでしょう。一緒には行けませんでしたが、少しでもこの素敵時間が皆さんに伝わると嬉しいなぁ。また忙しいときにでも、息抜きに見にきてくれたら幸いです。


お城で迷いました

歴史とともに、大きくなっていったお城は街の中央にあります。
街を見渡し、攻撃にも備えた後があちこちに見受けられるお城は見ごたえ十分。
迷ったのと…。撮影に夢中でクローズ時間を過ぎてしまい、警備員さんに探されてしまいました(笑)。
P1007.jpg お城からの眺め、こちらも150mm側で二人を切り取りました。最初は彼女が一人でアイスを食べていたの。そのうち彼が来て…というドラマがありました。ビーチの写真は全裸で日焼けしている女性もいるし、、、基本撮らないんですが、夕焼けの中この二人が素敵だったので思わずパシャリ。


P1008.jpgP0999.jpg 左:上と同じ場所で取った写真。海を正面に山を背にした時に、お城から左側のビーチ。
右:右側のビーチ。左のビーチ側にある街並みと雰囲気がちょっと違います(遠くからだとわかりづらいけど…)。画廊も無いですし、住んでいる人が多い地域に近いかな。


P1005.jpgP1000.jpgP1004.jpg お城の下のほうは、窓の無い牢屋だったであろう場所と、お城を守る監視や戦いの場であったような場所がかなりの面積を占めています。簡単なお城の説明と地図をもらっているのですが、迷路のような通路をお化けなど出ませんように…なんて気持ちで歩き進みます。画像よりも、もっと薄暗いんですよぉ。地図があるのに迷いました。

ちょうど、右画像のあたりで、おばぁちゃんと来ていた小さい子供に「ワー!!」っと驚かされました。子供はわざと、人を驚かせて歩き回っていたようなので、後で別の場所できちんとビックリさせてあげました(笑)。お城の中で、お互いにカクレンボしていたような感じになって、おばぁちゃんが私達を見て、終始笑っておりました。


P1003.jpgP1002.jpgP1001.jpg お城のポイントごとに、このような突き出た場所があります。鋭角に先に向かって壁が突き出ているので、敵の攻撃を交わしながら、監視や攻撃ができる造りのようです、これは推測ですがたぶんそうでじゃないかと…。


P0998.jpgP1009.jpg 左:これを質問するフランス語の能力がAMYには不足しており、結局わからずじまい(^^;。 誰か知っていたら教えてください(><)。あのね、お城も旧市街もほとんどこれなの!雨が伝わるトイから、道路につながるパイプ部分がこの陶器。なんだかユーモラスな表情でしょう?なんで、こんなに可愛いんでしょう。なぜこのキャラ?(ドラゴンとかかなぁ)

右:昔使ったであろう砲台や玉。こんな重そうなものを飛ばすのですよね。飛んできたらたまらんです。


P0994.jpgP0995.jpg 退城するのにクローズ時間が過ぎてしまった理由の一つがこれ。お城の中で、地域から海外のもの多岐に渡っての展示がたくさんあるんです。思い出せるだけでも5つはありました。土器発掘から、昔の服装、現代のものまで…。お城の入場料だけで、これだけの展示が見れるとは。見ごたえがあるなんて言葉じゃ足りないぐらいの展示量。子供連れだったら毎日訪れても、楽しみながらいい勉強になると思います。


P0996.jpgP0997.jpg 左:お城の外側の土地はほとんど街の観光用の駐車場として活用されていましたが、バスケットゴールも発見!市民憩いの場、といったところでしょうか。

右:中庭部分にはステージと椅子が設置され、ミニコンサート会場になっていました!お城でコンサートなんて素敵。


P1010.jpgP1013.jpg 実はコリウールは、旅の目的である写真イベントに通うための宿泊地でした。
(そのわりには海辺のリゾートライフを満喫しておりますが・笑)
コリウールからバスで約50分(なんと1ユーロ!)、列車で約20分の大きな都市ペルピニャンに通っておりました。プライベートですが、報道写真の国際イベントに行っていたのです。

左:コリウールのバス停。最初間違っているバス停で待っていたら、通りかかった女性が「そこにバスは来ないわよっ!ついてきなさい」 って、正しいバス停まで連れていってくれました。みんな優しいんです(^^)。

右:ペルピニャンの街。ピレネー山脈方面に行くにもペルピニャンを起点に列車旅が可能。山からの風が来るせいか、天気も変わりやすくちょっと寒かった。旧市街も“都会の旧市街”という感じで、どこかせわしなかったなぁ。

街全体、そしてコリウール含めて地域全体、道路にも写真イベントのポスターが貼ってあります。今年は日本の震災の写真が使われたポスターも多く見かけました。もちろん震災の展示もありましたよ。私にとっては東京でリアルタイムに震災を経験しているだけに、涙がこみ上げてくる写真展。日本では見ることのない、リアルな写真も目にしました。この日本の写真を見ただけでも、行った価値がありました。


P1012.jpgP1011.jpg 左:旧市街の今は使われていない建物や教会などが、写真展会場となっています。こちらもそう。写真の額装、見せ方など、古い建物に傷をつけず綺麗に見せる工夫がされていました。1日に1000枚以上の写真を見た日々。

右:イベントの中心会場、ここは新しい建物です。AMYも参加したセミナーなど、色々な催しが行われています。報道・ドキュメンタリーの写真を集中して勉強してきました。iPadに自分の写真も入れていったので、知り合った人などに見てもらうことも(^^)。



さてさて、まだ紹介しつくせないコリウール、そしてペルピニャンの魅力はありますが、来週はヨーロッパ旅の最後、スペインの日々と帰国途中のアクシデント?をお送りしますね。
私の中で極上の感動した写真と、誰かに話したかったけどまだ内緒にしている笑える写真をアップしちゃいます。また、遊びに来てくださいね〜。
それではまた!今週も楽しい時間をお過ごしください(^^)/。