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社員 AMYのOLYMPUS カメラブログ

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60mmF2.8マクロで梅の花再チャレンジ☆

Day2015年03月16日 11:00 テーマ [ E-M1, お散歩 ]

※画像はクリックすると拡大表示になります

今日の半分ぐらいはデジタルテレコン機能を使用しています(2、4、8、10、11段目の画像など)。デジタルテレコンはE-M1の普段使わないボタンに割り当ててあるので、すぐに使えて便利です☆

本日の撮影:OLYMPUS OM-D E-M1M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro


こんにちはAMYです。
前々回の記事で梅の花の撮影に悩む~また来年チャレンジ!!なんてことを書いていましたら、「AMYさん、まだ梅の花は咲いてますよっ、撮りましょうよ!!」と、お声がかかり再チャレンジすることになりました(^^;。
この日持っていったレンズは60mmマクロ1本。
花を撮るならマクロレンズは必須だな~と改めて実感しました。

こうした自分が近づけない場所で遠くの被写体を撮影するときに、やっぱりデジタルテレコンは便利ですねぇ。何度も使っているけど、現場で改めて思いました。
それにしてもこの60mmマクロって描写性能が物凄いですね。何気なく橋の上から、眼下を泳ぐ鳥を撮っただけなのに、この鳥の質感に描写は驚きました。使っている方はご存知でしょうが元データなんて、ここまで写っているの??という感じです。ブログのきまりで小さいデータしか掲載できないのですが、それでもクリックして少しだけ大きくして見ていただけると感じていただけるかも。

こちらの写真は順光で青空バックを意識して(左)と、逆光でフレアをあえて入れて雰囲気を(右)の2枚。実は、逆光のときにフレアを入れたいのに、レンズ性能が良すぎるせいか中々意図したフレアが入らず逆に撮影時に苦労しました(笑)。自分の目で見ている世界って、まつ毛が濡れていたり、ほんの少しだけ目を細めてまつ毛がかった視野で光を見つめると、フレアがかったような世界になることありませんか? そんな、自分の経験した雰囲気を残そうとしました。

梅の花の撮影が難しいと思った理由を考えてみました。
枝が多く、花のボリュームよりも枝が目立ってしまうこと。これが一番大きいのではないでしょうか。桜ほど花の密度が高くないので、引くとどうしても枝ぶりが目立つこともあるかと。そんなわけで、まずはマクロレンズで背景をぼかすことにチャレンジです。

おお~!!マクロレンズって簡単に背景ボケを作れて、なんて素晴らしいレンズなのでしょう。簡単に、しかも綺麗に撮れて、そのレンズならではの感動の入り口を味わえます。見事に背景がキラキラ感をともなったボケになりました。このボケの位置や色などをどうするかは、撮影ポジションで調整します。

梅の花以外でも試してみたくなりました(^^)水仙では少しだけ前ボケも。
もう少しマクロレンズを修行して、フォトパスで皆さんが投稿しているような美しい写真を撮ってみたくなります。綺麗な色合いの優しい世界をマクロレンズでチャレンジしたいです。

こちらからは、マクロな世界ではなく、普通に60mm(35mm判換算120mm相当)の単焦点レンズとして撮影したものです。

水面のキラキラ。光が春の午後の光ですねぇ。どうしてそう感じるのかは説明するのは難しいけれど、なんとなく。。強すぎない柔らかい光だからかな。ブログの小さい表示だと暗くわかりづらいので、クリックして画像を大きくしていただくと、撮影したときの雰囲気が伝わるかもしれません。

影に惹かれてつい撮ってしまうことが多いんですよ~という方、手をあげて(^^)/
ハイ!私もです♪ 
影も光と同じで、季節、時刻や天候などでも変わるから、いつも違っていて面白いですね。

やはり鳥は望遠が欲しいなぁ・・・と、デジタルテレコン機能を使って撮影したもの。撮影時は鳥がアップになるぐらいの望遠レンズが欲しくなり、STYLUS SP-100EEが今ここにあったらなぁ・・と思っていました。しかし、後日写真を見てみると、逆にこの広めの空間が鳥からかもし出す雰囲気の”間”になって良いかもと思いはじめました。きっと望遠レンズを持っていたら、アップばかり狙ってしまい、こんなシーンは撮れなかったことでしょう。こんな自分の写真との出会いもあるものですね。


少し前に、ちょっと夕飯をいただきに、お洒落をして半日だけ京都に行く計画がありました。新幹線を使ったそんな上質な時間を楽しみにしていたのですが、事情あってまたいつかの機会にすることに。そんなこともあり、残念な思いとともに、昔、カメラを持って京都を散歩した時間を思い出しながら、横浜で撮影したものです。空想で京都の神社仏閣を散策しているような気持ちが出ているでしょう(笑)。

梅の花撮影を再チャレンジしての結論。
花自体の美しさクローズアップも美しいですが。梅はその全体の枝ぶり、花の密度が少ないことからの空間の”間”が存在することの美しさ。これが好きだなぁ・・と思いました。今まで、枝が目立つから、切り取り方が難しいと思い込んでいましたが、見方を変えればそれも美ですね。

梅の花が咲く時期はまだ冬仕様で背景のグリーンも少々地味。でも、借景ならば、背景が主張しないほうが、梅が引き立ち美しいんですよね。昔の建築は取り巻く環境や光などの時間さえも考えられています。こうした建築と借景による空間はなんと美しいことでしょうか。その光景は、目の前に存在する美に対する自分の心の動きを見つめることのできる空間にも思えました。これから昔ながらの生活美と梅の関係を写真に収めるのが好きになりそうです。


早咲きの桜とともに梅もそろそろ終盤。次はソメイヨシノなどの桜の季節ですね。近くの公園で気の合うお仲間とお花見もいいですね。まだまだ春を楽しめて嬉しいです☆
今日も遊びに来てくださり、ありがとうございます。


☆☆☆ 今日のひとりごと☆☆☆
今年は花粉のアレルギー過去最大反応中。その身になって、辛さをもって周りを見回すと、電車の中で同じような症状の方が多くみられますね。きっと皆さんも大変なんですよね。。。この辛さに負けてしまいそうですがなるべく前向きに努力中。食事会やスポーツも全てキャンセルし、可能な限り睡眠を多くし、きちんと食事をとるように意識しています。花粉がひと段落するまで耐えています(><)


 

コメント(6)

アレルギー症状は、栄養過多が引き起こすという説の通り、あまりコテコテした食事が多いと症状も悪化するような気がします(;_;)

コメント画像


近づけない時などは、デジタルテレコンが便利ですよね。
早咲きの桜も咲き始め、虫達も活発に動き始めた今の季節
60mmマクロの活躍の機会が増えますね。

コメント画像

60mmマクロ、楽しいですよね。なかなか上手く使いこなせてませんが、最近は水滴撮影に凝っています(笑) 私も水仙や梅を撮りましたが、背景ボケが綺麗に出て嬉しかったですよ(^-^)

>コッコッコッコッ、コケッコ♪
ドキー!!そんな説が(^^; コテコテはしていないのですが、刺激物満載なのが良くないのかも・・なんて、薄々は思っているのですけど、なかなか(T T)

>くまじろう さま
ブルーに溶け込むような桜が綺麗ですね~!おっしゃるとおり!!マクロ欲しい・・・。けっこう、皆さんマクロレンズは基本で持っていらっしゃるものなのかしら。

>takaocca さま
白水仙!なんて清楚で美しいのでしょう。まだ実物を見たことがないのですが、綺麗ですね!背景ボケが綺麗に出るとほんと嬉しいです(^^)水滴も楽しくて色々チャレンジしたくなる被写体なんですよね~☆