AMYの一番のお気に入りはこの枠!
フィルムで撮影された作品で、こういうフレームが入った写真見たことありません??

本日の撮影機材:OLYMPUS PEN Lite E-PL2、M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ
TOP画像・アートフィルター:ポップアートⅠ × アートエフェクト:アートフレーム効果
こんにちは!今日は(も?)お知らせ含めて、ものすごーく長いです(笑)。
もしも、途中で嫌になったら、次回の更新までにちょくちょく暇つぶしによって、少しずつ読んでくださいね〜。
個人的に
XZ-1がと〜っても気になっているAMYです。でも!新製品E-PL2を忘れたわけではありませんよ(笑)。E-PL2は一眼ならではの魅力も充実、というだけではなく・・・アートフィルターが更に楽しくなっているんです(^^)。
どんな楽しさが増えたかというと・・・。
1.「ポップアート」「ラフモノクローム」「トイフォト」のアートフィルター
→フィルターの雰囲気を少し変えた
「アートフィルターのバリエーション」ができました。
2.「ポップアート」「ラフモノクローム」「トイフォト」「ドラマチックトーン」のアートフィルター
→枠をつけたりなどの作画機能を付加できる、
「アートエフェクト機能」ができました。
両方対応しているフィルターでは、バリエーションとアートエフェクトのかけ合わせも可能。
ということで、今日の写真はAMYの気に入った組み合わせで撮ってみました。いかがでしょう?雰囲気でたかなぁ(^^)。
今日撮っていないバリエーションやアートエフェクト含めて
詳細はコチラをご覧くださいね。


アートフィルター:ポップアートⅠ × アートエフェクト:アートフレーム効果
*ポップアートⅠは色をカラフルに強調して、明るい・楽しい雰囲気に表現されます。ポップアートⅡの写真は撮っていないのですが、Ⅰよりも蛍光色を抑えて、メリハリのある強い印象の作風なんですよ。
寒々しい冬の街角もポップアートを使うと、暖かな雰囲気になります。
そして、ただのポップアートだけでなく、アートフレーム効果で枠をつけるとググっと印象が変わりました(^^)
でもね。最初にこの機能を聞いたときに、AMYの小さな脳ではチョットこんがらがっちゃったんです(笑)。ん〜?どういうこと??いろいろできるようになったのはわかるけどぉ・・・って。
実際にカメラを使ってみると表示されるし、わかりやすいんですけどネ。(ですので、ご購入予定の方、ご心配は不要ですから、ご安心を♪)
それで、開発の
AKUMA.HAKASE(最近登場していないですネ)に、思いっきりわかりやすい例えで教えてください!と聞いてみました。
- AMY:A. HAKASE、アートフィルターのバリエーションとアートエフェクトの関係をわかりやすく教えてくださーい!
- A. HAKASE:最近はシマムばっかりだと思っていたんじゃが、やっとわしの出番じゃな(笑)。
バリエーションとは、同じ「ラーメン」というカテゴリーの中に 「塩ラーメン」「醤油ラーメン」「味噌ラーメン」 というメニューを設けるもので、各アートフィルターを拡張することが狙いなんじゃ。「アートエフェクト」は「もやし」「ねぎ」「チャーシュー」などのトッピングと考えていいぞ。だたし、トッピングは1つまで。各トッピングの味わいを楽しんで欲しい。
ちなみにわしは、醤油ラーメンにねぎがいいのぉ。AMYが旅に出たら、土産はラーメンでいいぞ。
- AMY:なるほどねー。あぁ、ラーメンが食べたくなってきた。最近はつけ麺ブームでつけ麺ばかりだったなぁ、よし今日のランチはラーメンだ〜。(土産話はさりげなく?スルーしてみました^^;)
ラーメンの話でイメージつきました??でも、実物を触るのが一番!まずはオリンパスプラザや店頭で、新製品を手にとってみてくださいネ。


アートフィルター:トイフォトⅠ × アートエフェクト:アートフレーム効果
オーソドックスなトイカメラ風の雰囲気(^^)


アートフィルター:左・トイフォトⅢ、右・トイフォトⅡ × アートエフェクト:アートフレーム効果
赤みのある画像が左のほうがいいかナー、と、感覚で左に持って来ちゃったのでトイフォトⅢが先に来ています。間違えているわけではありません(笑)
トイフォトⅢは、
“Ⅰ”よりも赤みをおびた色合いで、コントラストが少し柔らかい仕上がり。
トイフォトⅡは、
“Ⅰ”よりも青みをおびた色合い、コントラストもⅢと同じく少し柔らかい仕上がりなんですよー。

アートフィルター:トイフォトⅠ × アートエフェクト:アートフレーム効果
実はこれ、生花ではなく、造花のリースなんです。最近では“アートフラワー”とよく聞きますね。トイフォトで撮ると、まるで生花みたいになりますね。


アートフィルター:左・トイフォトⅢ、右・トイフォトⅡ × アートエフェクト:アートフレーム効果
この雰囲気好き!赤みをおびたトイフォトって、どこか懐かしい写真になりますね〜。青みはそれに比べて少しだけクールだけど、“Ⅰ”より柔らかい感じになって、こういうシーンではいいかも・・・。お洒落なファッション雑誌とかでも、こういう雰囲気の写真ありますよね。
余談ですが、冒頭に書いた、フィルムで撮影された作品で見かける枠というのはどうやって作っているかというと・・。
フィルムで撮った写真を自分でプリントする時には、現像したフィルムをネガキャリアと呼ばれるものに挟んで、紙に焼く引き伸ばし機に入れます。ネガキャリアは、フィルムサイズに合わせてジャストサイズの枠になっています。ネガキャリアの枠周りをヤスリで削って、少し大きくすると、ノートリミングで焼いた場合、写真は削った枠部分が黒くプリントされ、黒い枠で囲まれることに。
どうして黒枠をつけていたのか・・・。
「これは、ノートリミングでプリントしてます」「削り方は世界に一つしかないので・・自分の作品です」という意味があったようです。作品としての見映え的なこだわりもあったかと思いますが、よく言われているのはそんな理由のようです。
本当に長ーい、長ーい記事にお付き合いいただき、ありがとうございました!
関東近郊の皆様、横浜で開催される写真イベント、“
CP+”にはいらっしゃいますか?
今年もオリンパスブースでは連日盛り沢山の内容でお迎えするようです。
12(土)にはCP+会場から徒歩で行ける場所にて、フォトパスイベントも開催!フォトパス会員
マイページにログインして要チェックです。
ぜひ遊びに来てくださいネ。
☆お知らせ☆
今日はお知らせがいっぱいあります!
・フォトパスがスマートフォン対応を開始しますよ〜。
スマートフォンお使いの皆さま、いつでも・どこでもフォトパスを楽しんでくださいネ。
スマートフォン対応開始の詳細はコチラから
・CP+会場にてお待ちしておりまーす。
そうおっしゃる、こちらの美女は・・・。
そうです
吉住志穂先生!お会いしたので一枚いただいちゃいました。

吉住先生は2/9(水)〜12(土)の全会期日程、オリンパスブースで旅写真のステージや、お花撮影のテクニック講座をしてくださいます。
「お花の撮影講座では、撮影のコツの、裏の裏の裏までお話ししちゃいます!!」と、吉住先生。普段聞けないお話がセミナーで聞けそうな予感・・・。お花好きな方はセミナースケジュール要チェックですよ〜。
CP+のオリンパスブースのご案内はコチラ
CP+のサイトはコチラ・・・日程により入場料が発生する場合がありますのでご注意ください。
吉住志穂先生のサイトはコチラ
少ーし先の予定ですが、吉住先生、写真展開催が決定したそうです(^^)/
期間は6/14(火)〜19(日)、場所は渋谷のギャラリー・ルデコさんです。こちらも楽しみです。
本当に毎日ずーっと居たいぐらい、いろんな先生方の講座やイベントがあるオリンパスブースですが、
開発のAMYとしては見逃せないセミナーがあります。技術のお話が好きな方にとって、ぜーったい興味深いお話が出ると思います。ホントに必聴です。開発者も登場しますよ。
その気になるセミナーはコチラ
→田中希美男先生と開発者のトークライブ