OLYMPUS Pins Collectionに「OM」が!
オンラインショップでOLYMPUS Pins CollectionにOMが加わりましたよ〜♪
*数量限定となります
※画像はクリックすると拡大表示になります
撮影:OLYMPUS PEN E-P3、M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8
こんにちは!AMYです(^^)。
1月にご紹介したOLYMPUS Pins Collection。こちらのOM版が出来上がりました。
昔のOMをご存知のかたは懐かしく、知らないよーってかたにも、カメラらしいフォルムと質感を感じるデザインのこのアイテムは、オシャレなアクセサリーに感じていただけるのではないでしょうか。
カメラは4製品、「OM-1」「OM-2」「OM-3Ti」「OM-4Ti」、それに「OM-SYSTEM」と5個入り。
前回のPENのPinsと同じく、発色が良く色あせにくい合成七宝を採用。仕上げは手作業で丁寧に磨き上げてある、人の手を感じさせる仕上がりです。
例えば、会社のデスクに置いてあるカレンダーにバッジを。シンプルなビジネスカレンダーもカメラがアクセントになっていいですね。日付を見るたびに、写真を撮りたくなったりして。
通勤バッグにも合うもんですねぇ。ビジネスマン、ビジネスウーマンの方もいかがですか?
仕事の合間に好きなカメラを思い出して、ほっとしそう。
昔のOMのストラップをイメージして、革のハギレからチョコチョコっと切り出してみました。
Pinsに革ストラップつけちゃいました。(裏側に接着してあるだけ)
カメラアイテムがお好きなかたはコレクションにいかがですか?(^^)/
OLYMPUS Pins Collectionはコチラでーす。
左の製品写真:OLYMPUS XZ-1、右と以降の写真:OLYMPUS SH-25MR
話は変わりますが、ゴールデンウィークに宮崎に行ってきましたー。
見た目で一目ぼれしてしまった、白いコンパクト、SH-25MRを持っていこうと決めていたんですよ。AMYの白PENと一緒に持つと、ちょっといい感じじゃありませんか(^^)。 その他にもSH-25MRの製品サイトを開くと、「フォト(静止画)とムービーで同時に撮れます。また、直感操作のタッチシャッター、タッチ・ライブガイドを搭載。GPSと電子コンパスもついて、旅のシーンで大活躍します」と、あります。見た目も可愛いのに、旅のシーンで大活躍〜?これはもっていくしかない!宮崎といえば、都井岬に野生馬がいますね。マルチレコーディングという機能がなんだか楽しそうなので、馬をムービー&静止画で撮ってみようと休み前にイメージを膨らませていたのです。
ところが…。
皆様ご存知の通り、日本列島は連日どこかで大雨と暴風雨が続き(><)。
AMYもまさに、この悪天候と重なってしまい…。外でも傘をさすだけで精一杯の状況。
ほとんど写真を撮らずに終わった旅となりました。こんな時はOM-Dに防水コンパクトToughシリーズだったらよかったですねぇって、休み前までは晴天予報だったのですもの…。
ここから先は唯一撮った写真たちです。名物を美味しくいただきましたー。
日持ちしないお菓子なので、その日と翌朝の朝食代わりにして頑張って食べました(本当は賞味期限は当日限り)。。。
餡をカワに見立てて、スライスされた餅部分が中に挟まれているという、面白い形です。
なんでも鯨のように大きくたくましく、という子供の成長を願ったお菓子だとか。
餡はそんなに甘くなく、白い餅部分ももっちりとして美味しいかったです。さすがにこれだけ食べると苦しかったー(笑)。時間の経過とともにかたくなってゆくので、出来立ては更に美味しいんでしょうね。
鯨ようかんというと、尾道にもありますね。こちらはリアルな鯨っぽい見た目、カワとか脂のような肉部分とかね。 白いういろうがメインで、カワ部分は少し光沢のある黒い餡が薄くのっています。 全く違う雰囲気の鯨ようかん。どちらもその土地に行ったらおすすめ品です。 こうして各地で鯨にまつわるものを見かけるのも、鯨が日本人の生活とともにあったということでしょうね。
ガイドブックで見ていて、前から食べてみたかったのですー。
暴風雨の中、よたよたとレンタカーを運転して飫肥まで行ってきました。 本当は厚焼の食べ歩きをしたかったのですが、食べ歩きをする気分になれない天候でお持ち帰り。 皆さん、厚焼玉子と、聞いたらお弁当などに入っていそうな玉子料理ですよね??ところが、まるでプリン!プリンというよりプディングといったニュアンスのほうが似合いそうな濃厚プリン。美味しかったですよー。 作っているお店によって、微妙に違うようなので次回こそは食べくらべしてみたいな、と思います。
とんぼ帰りだったので、自分でもびっくりの“カメラはあるけど写真を撮らない旅”でした。
SH-25MRはというと…魅力を使いきれないまま旅は終了。 本当は、SH-25MRで撮った馬の動画をアップしたかったのになぁ。。。マルチレコーディングはお子様を撮影したり、投稿動画とかにも便利に使えそうなおススメ機能なんです、また撮る機会があったらアップしますね〜。
ご来訪、コメントといつもありがとうございます(^^)
今週も宜しくお願いいたします。
今週のひとりごと☆☆☆
飛行機の座席に置いてある、発着陸時の電化製品の注意書き、細かく沢山書かれるようになりましたねぇ。デジカメやスマートフォン、ゲーム機など、GPSやWifiなど電波を発する身の回りの製品も増えてきてますものね。持ち物の中で対象の製品が複数あると、切ったと思っていても不安になるものです(荷物棚に載せたバッグの中でアラームが鳴らないかなぁ、とか)消し忘れのないように、搭乗前の時間に余裕をもって電源オフとアラームもオフにしようと思いました。あ、上の機内からの写真も飛行機のドアが閉まる前、大丈夫な時間にとりましたよ。


プレミアムキットのチタニウムシルバーはキットのみの限定色。女性が持ってもクールな感じでシンプルな素敵色。キットには自動開閉の新レンズキャップ LC-63A、電子ビューファインダーVF-3がついています。新レンズキャップ LC-63Aは12月下旬(予定)より、単体発売も予定されていますので、今XZ-1をお持ちの方もよかったらお試しくださいネ。撮り歩いていて、このレンズキャップ、とーっても楽でした(^^)。開閉する羽部分は薄くできているので、デザイン的にも美しい印象です。












デザイナー:
デザイナー:
デザイナー:
ボディカラーのところで触れた、ヘアライン加工。
カメラ上部のここの部分です。
他にも・・・。モードダイヤルや、シャッター、ズームレバーなどなどコダワリは全部と言っていいほど。
最後に触れるのは”フォント”。
左画像のレンズ周り、わかりますか??
正面から見て、レンズの周りに書いてある表記。XZ-1は “i.ZUIKO”という名前を使っているんですよね。
もう気がついた方、いらっしゃいますか?? そうなんです。一眼のZUIKOレンズとレンズ周りの文字配置などが同じなんです。一眼になれている方がXZ-1を持つと、いつの間にかしっくりくるのはこういう細かい部分があってこそだったりして?!




この時期、美術館などでも魅力的な展示がいっぱいありますよねぇ。全部行きたいけど、なかなか難しくてどれに行こうか悩んでしまいます。
モンゴルを撮り続けている写真家 清水哲朗先生にお会いしました♪

バーニャ・カウダの作り方を教わっているところ。必要な基本素材はアンチョビ・ニンニク・オリーブオイルなど。その基本にお店の一工夫が入ったりします。この料理教室を開催しているレストランでも、そのあたりの秘訣が!それは参加した方のお楽しみで、ここではあえて触れないようにしておきますネ♪
ニンニクをミキサーにかけたものに、アンチョビをペースト状にしたものを加え、火にかけます。
オリーブオイルは適宜に加えます。オリーブオイルは体にも良いですし、そのままパンをつけても美味しいですよね!
最後はテーブルで暖められる器に盛って完成!盛ってからオリーブオイルを加えてもOK。


お次はイタリアンの基本、トマトソース。オリーブオイルでニンニクをいためて、みじん切りにした玉ねぎを加えて炒めます。そこにトマトピューレを加えます。トマトピューレは酸味が少ないものとか好みのものを使ってくださいね。このトマトソースやバーニャ・カウダは多めに作って、作り置きしておくと便利かも。こうして普段作っている料理も、プロに教わると違いますねぇ。同じ素材を使っても、“加減”や“素材の活かし方”が違うのでしょうか。基礎ほど、一度きちんと教わったほうがいいのかもしれないですね。カメラも同じ?!そういえば、

トンッ、パッ! 

料理教室の最後は、苺のデザート。こちらもぱっと出来るのに、ほんの少しのコツや素材の組み合わせで高級デザートに変身。マスカルポーネチーズを使った、ティラミス風のデザートです。おもてなしにも良さそうですネ。そうそう、苺の甘さが少ない時は、苺に少しお砂糖をまぶしておくといいのだそうです。

完成ー。お料理教室は講師であるシェフの実演と説明です。メモをとりながら覚え、質問する余裕もあるので受講生もゆとりをもって楽しめました。右画像はレストランからの眺め。東京湾をのぞむ絶好のロケーションが素敵でしょ?実はAMYの休日のお気に入りの場所なのです。
ここのお料理教室の素敵なところは、お料理教室終了後にランチが食べれちゃいます♪お値段もほとんどランチ代ぐらいじゃないのかしら。お得なんですよ。 一緒に参加した方々とおしゃべりしながらいただくランチは美味しかった(^^)。年代や職種なども違う、初めてお会いする方々とゆっくりお話しする機会はとても新鮮。とても刺激受けました。

前菜は全て地元で獲れた食材ばかり。この日はいつものスーパーで手に入る食材で構成された料理教室。ランチも同じく、身近な食材が使われています。
広角側で寄って撮ると、こうなるんですよねぇ…。ついつい寄りたくなるんですけど、形がゆがみます(笑)。この時は望遠側で撮ったほうがイメージどおりだったなぁ。
今回お世話になったのは、

左:ご自身が撮られた、E-PL2のカタログを手元に撮影時のお話をうかがっているところ。
あの可愛い赤ちゃんの手はお友達の赤ちゃんだそうですよ〜。
ファンタジックフォーカスの作例写真なんですが、見ているこちらまで微笑みが出てくるような癒される写真です。






左:XZ-1で撮った、折り紙の鶴。上画像の中央部分にあったもの。

左:ブラックモデルはシボ加工というものをして、さらっとした手触り。重厚な感触になっています。画像はないけれど、ホワイトモデルは品のある白で、つややかな光沢の外観。光沢というとすべって持ちづらそうだけど、このホワイトは違うんですよねぇ、美しけれど手になじんで持ちやすい感触。XZ-1が気になっていた方は実際に触ってみると、どちらも気になってしまうと思うな。

左:TOP画像と同じく、ローライトモードで撮影。夜に撮影していてびっくりしたことがあります。今回、全部の画像に言えるのですが、本当に撮る時間がなくて・・・。急ぎ足で移動している間に、パッパッと構えないで撮った写真ばかりなんです、白状すると。でもブレていないの!それにビックリ。特に夜、完全に真っ暗な状況のイルミネーションでタイマーも三脚も使わないでブレないとは・・・。驚きです。ちなみにP(プログラムモード)で設定はいじらずフラッシュ無しで撮ったら、時々ブレました(笑)。本来、それが普通ですよね。ローライトモード、使えますよ!
マクロのほかに、もう一つあるスーパーマクロという機能で、レンズ先端から1cmまで寄れちゃいます。左のコーヒーが・・・、スーパーマクロにしてギリギリまで寄ってみると右の画像。はい、こんな感じ。実は寄りすぎて、レンズの枠がコーヒーカップのふちに当たってしまいました。撮影に夢中になりすぎて、被写体やレンズには気をつけましょうね・・・。2枚とも大きくプリントして見たのですが、入れたてのコーヒーの泡がピントのあっている場所ははっきり立体的に描写されています。ピントの合っている場所からボケていくのもいい雰囲気に写っていました。朝の出勤前のコーヒータイムです。
カメラ(写真)って素敵、楽しい!と思う瞬間の一つに、“背景がボケて撮りたいものだけが浮き上がる”というのはありませんでしたか??
XZ-1でもやってみました。今回はモードを「Aモード」にして絞りをF1.8に。背景部分は棚でいろいろ細かいものがあったのですが、こんな感じになりました。XZ-1にはわかりやすい言葉とバーをスライドするだけで調整できる「ライブガイド」がついています。ライブガイドの“背景のボケを変える”からボケを調整するのも簡単でいいですね。













