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オリンパス社員 AMYのPEN BLOG

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テーマ:コンパクトカメラ

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OLYMPUS Pins Collectionに「OM」が!

Day2012年05月21日 11:00

もうお気づきになったかた、いらっしゃいますか?
オンラインショップでOLYMPUS Pins CollectionにOMが加わりましたよ〜♪
*数量限定となります

※画像はクリックすると拡大表示になります

撮影:OLYMPUS PEN E-P3M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8


こんにちは!AMYです(^^)。
1月にご紹介したOLYMPUS Pins Collection。こちらのOM版が出来上がりました。
昔のOMをご存知のかたは懐かしく、知らないよーってかたにも、カメラらしいフォルムと質感を感じるデザインのこのアイテムは、オシャレなアクセサリーに感じていただけるのではないでしょうか。
カメラは4製品、「OM-1」「OM-2」「OM-3Ti」「OM-4Ti」、それに「OM-SYSTEM」と5個入り。
前回のPENのPinsと同じく、発色が良く色あせにくい合成七宝を採用。仕上げは手作業で丁寧に磨き上げてある、人の手を感じさせる仕上がりです。

アクセサリー企画担当のコマツ(何度かペンブログに登場しておりますね♪)がどんな風にPinsを使いこなしているか、チェックしてきたのでご紹介しちゃいますね♪ AMYはそのままバッグなどにつけるだけでしたが、彼女の場合はヒトワザあって素敵。

例えば、会社のデスクに置いてあるカレンダーにバッジを。シンプルなビジネスカレンダーもカメラがアクセントになっていいですね。日付を見るたびに、写真を撮りたくなったりして。

これはコマツのリアル通勤バッグ☆
通勤バッグにも合うもんですねぇ。ビジネスマン、ビジネスウーマンの方もいかがですか?
仕事の合間に好きなカメラを思い出して、ほっとしそう。

雨の日の窓際で撮ったので、写真がちょっと暗いですね(^^;。ごめんなさい。
昔のOMのストラップをイメージして、革のハギレからチョコチョコっと切り出してみました。
Pinsに革ストラップつけちゃいました。(裏側に接着してあるだけ)

カメラアイテムがお好きなかたはコレクションにいかがですか?(^^)/
OLYMPUS Pins Collectionはコチラでーす。

左の製品写真:OLYMPUS XZ-1、右と以降の写真:OLYMPUS SH-25MR


話は変わりますが、ゴールデンウィークに宮崎に行ってきましたー。
見た目で一目ぼれしてしまった、白いコンパクト、SH-25MRを持っていこうと決めていたんですよ。AMYの白PENと一緒に持つと、ちょっといい感じじゃありませんか(^^)。 その他にもSH-25MRの製品サイトを開くと、「フォト(静止画)とムービーで同時に撮れます。また、直感操作のタッチシャッター、タッチ・ライブガイドを搭載。GPSと電子コンパスもついて、旅のシーンで大活躍します」と、あります。見た目も可愛いのに、旅のシーンで大活躍〜?これはもっていくしかない!宮崎といえば、都井岬に野生馬がいますね。マルチレコーディングという機能がなんだか楽しそうなので、馬をムービー&静止画で撮ってみようと休み前にイメージを膨らませていたのです。

ところが…。

皆様ご存知の通り、日本列島は連日どこかで大雨と暴風雨が続き(><)。
AMYもまさに、この悪天候と重なってしまい…。外でも傘をさすだけで精一杯の状況。
ほとんど写真を撮らずに終わった旅となりました。こんな時はOM-Dに防水コンパクトToughシリーズだったらよかったですねぇって、休み前までは晴天予報だったのですもの…。

ここから先は唯一撮った写真たちです。名物を美味しくいただきましたー。

宮崎空港の売店で発見して即買い!
日持ちしないお菓子なので、その日と翌朝の朝食代わりにして頑張って食べました(本当は賞味期限は当日限り)。。。

餡をカワに見立てて、スライスされた餅部分が中に挟まれているという、面白い形です。
なんでも鯨のように大きくたくましく、という子供の成長を願ったお菓子だとか。

餡はそんなに甘くなく、白い餅部分ももっちりとして美味しいかったです。さすがにこれだけ食べると苦しかったー(笑)。時間の経過とともにかたくなってゆくので、出来立ては更に美味しいんでしょうね。

鯨ようかんというと、尾道にもありますね。こちらはリアルな鯨っぽい見た目、カワとか脂のような肉部分とかね。 白いういろうがメインで、カワ部分は少し光沢のある黒い餡が薄くのっています。 全く違う雰囲気の鯨ようかん。どちらもその土地に行ったらおすすめ品です。 こうして各地で鯨にまつわるものを見かけるのも、鯨が日本人の生活とともにあったということでしょうね。

それからこちら。飫肥(おび)の厚焼玉子!
ガイドブックで見ていて、前から食べてみたかったのですー。
暴風雨の中、よたよたとレンタカーを運転して飫肥まで行ってきました。 本当は厚焼の食べ歩きをしたかったのですが、食べ歩きをする気分になれない天候でお持ち帰り。 皆さん、厚焼玉子と、聞いたらお弁当などに入っていそうな玉子料理ですよね??ところが、まるでプリン!プリンというよりプディングといったニュアンスのほうが似合いそうな濃厚プリン。美味しかったですよー。 作っているお店によって、微妙に違うようなので次回こそは食べくらべしてみたいな、と思います。

とんぼ帰りだったので、自分でもびっくりの“カメラはあるけど写真を撮らない旅”でした。
SH-25MRはというと…魅力を使いきれないまま旅は終了。 本当は、SH-25MRで撮った馬の動画をアップしたかったのになぁ。。。マルチレコーディングはお子様を撮影したり、投稿動画とかにも便利に使えそうなおススメ機能なんです、また撮る機会があったらアップしますね〜。

ご来訪、コメントといつもありがとうございます(^^)
今週も宜しくお願いいたします。


今週のひとりごと☆☆☆
飛行機の座席に置いてある、発着陸時の電化製品の注意書き、細かく沢山書かれるようになりましたねぇ。デジカメやスマートフォン、ゲーム機など、GPSやWifiなど電波を発する身の回りの製品も増えてきてますものね。持ち物の中で対象の製品が複数あると、切ったと思っていても不安になるものです(荷物棚に載せたバッグの中でアラームが鳴らないかなぁ、とか)消し忘れのないように、搭乗前の時間に余裕をもって電源オフとアラームもオフにしようと思いました。あ、上の機内からの写真も飛行機のドアが閉まる前、大丈夫な時間にとりましたよ。


 


ZUIKO75周年記念 XZ-1プレミアムキットでイルミ♪

Day2011年12月05日 11:00

今年もイルミネーションが綺麗な時期になってきましたね〜(^^)b
XZ-1を持って、六本木ヒルズのけやき坂を目指してでかけてきました♪
けやき坂は「SNOW&BLUE」をテーマに涼しげな色、そして通りの向こうに東京タワーが見えるのです。けやき坂だけではなく、ヒルズ全体がクリスマスムード一杯なの!とーっても楽しい時間を過ごしました。クリスマスの雰囲気って心があったかくなるから不思議。皆さんの周りはいかがですか?

※イルミネーションの画像は、クリックすると拡大表示になります

本日の撮影機材:OLYMPUS XZ-1


こんにちは!「OLYMPUS XZ-1」プレミアムキットの発売までもうすぐとなりました!限定3000台のキットです。F1.8 - F2.5という明るいレンズ、そして綺麗に撮れるとご好評いただいているこのコンパクトカメラが気になっていた方。良かったら、ご自身へのクリスマスプレゼントにいかがでしょうか?(^^)

resize0545.jpgresize0546.jpg プレミアムキットのチタニウムシルバーはキットのみの限定色。女性が持ってもクールな感じでシンプルな素敵色。キットには自動開閉の新レンズキャップ LC-63A、電子ビューファインダーVF-3がついています。新レンズキャップ LC-63Aは12月下旬(予定)より、単体発売も予定されていますので、今XZ-1をお持ちの方もよかったらお試しくださいネ。撮り歩いていて、このレンズキャップ、とーっても楽でした(^^)。開閉する羽部分は薄くできているので、デザイン的にも美しい印象です。
 
さてさてここからはイルミネーションの写真。
失敗写真含めて、クリックすると写真は拡大されます♪散歩レベルの撮影です。全部手持ちか、壁などに押し当ててなので厳密なブレなどはご容赦くださいね〜(><)。
resize0536.jpgresize0530.jpgresize0531.jpg 左:けやき坂だけでなく、六本木ヒルズのあちこちから、東京タワーも一緒に楽しめちゃうんです♪
中央:クリスマスマーケットが出来ていました。買い揃えたくなる美しいオーナメントやクリスマスグッズ。そして本場ドイツを思わせるような食べ物、飲み物も楽しめます。この場所、ついついお財布のひもがゆるんでしまいそうになるぐらい、楽しかったです!いつか本場のクリスマスマーケットに行ってみたいな〜。本場で楽しまれたかたいらっしゃいますか??
右:サンタとスノーマン♪

resize0537.jpgresize0538.jpg イルミネーションって、左みたいに普通に撮ってもいいけれど、右のようにわざとピンをはずすのも雰囲気があって好き。でも絞りは開放にはしないで、星の形が出るようには何枚か撮ってぼけ具合を調整しました♪

resize0521.jpgresize0523.jpg 左:イルミネーション撮影して、体が冷えてきたらこちらへ♪
クリスマスマーケットで、本場ドイツのソーセージ(何種類もあるんですよー)とホットワインで体を温めました。座る席もあるけれど、一人なのでスタンディングでかるーくね。
右:こんな素敵な飾りもあるんですよー。マーケットの売り物コーナーは撮影ダメのマークがあるところもあるのでご迷惑かけないよう注意します。

resize0526.jpgresize0524.jpgresize0525.jpg 左:ヒルズは明るいですねー。近代的なビルなんですけど、下に降りると緑がある毛利庭園もあるし落ち着くこともできる場所。
中央と右:けやき坂ヒルズのイルミネーション。近くにいくと、白と青の光がちりばめられています。六本木から麻布十番にかけて、美味しいお店が多いので、このあたりで待ち合わせしてお店に向かうのも素敵プラン。

resize0532.jpgresize0533.jpg きゃーーー!右の光景を撮ろうとしていたら、階段を踏み外してしまいました(><)。下に向かう階段でシャッタースピード 1秒から1/30秒の間ぐらいを、色々試していたんです。スローシャッターなので、ハプニング時のブレも派手ですね(笑)。この階段を下へ行くと、先に話した毛利庭園。

resize0541.jpgresize0542.jpg 左:その場にいると、星空を歩いたらこんな感じ?!と思うような、ホワイトイルミの光が無数にあります。スローシャッターや高感度で地を明るくして草木も浮き上がらせるより、暗い中に無数の光が見えるほうがこの場の雰囲気にあうような気がしたので、こちらを掲載。現場ではマニュアルにして、シャッタースピード・絞り・ISO感度を組み合わせて、撮っています。マニュアルといっても難しくないんですよ。デジカメだからすぐに確認できるので、普段マニュアルで撮っていない方も良かったらチャレンジしてみてはいかがでしょうか。撮るものによって自分のイメージに合うように、各設定を少しずつ変化させていきます。 意図どおりに最初の設定でいくこともありますし、撮る場所、被写体によって意図していない写りのほうが面白かったり。つい夢中になっちゃいます。
右:ここのイルミネーションは時計メーカーさんが協賛。と、いうことで時計現物の展示もありましたが、こんなイルミも。ハートがキュート♪

resize0543.jpgresize0544.jpg 15分ごとに光の演出があるんですよ〜。撮り逃したー!!と思っても、すぐに始まるので繰り返し撮影チャレンジできちゃいます。池の中央に見えるのは(画像左:左サイド、画像右:右サイドに写っています)、高さ4m幅7mの「滝」をモチーフにしたイルミネーションオブジェ。「とめどなく流れる時」がテーマなんだそう。

resize0539.jpgresize0540.jpg 光の滝の流れ具合、ピンクの色合いのタイミング。ついついシャッターチャンスをねらっちゃいます・・・が綺麗ーと思うのとシャッターを押すタイミングが微妙にずれるんですよね(笑)。

resize0527.jpgresize0528.jpg 左:ここからも東京タワーが!タワーマニアじゃないけど、富士山と同じく、見つけると嬉しくなってしまう対象なんです。
右:TOP画像はこの一部を切り取りました。ヒルズの玄関口にある高さ約7mのツリー。琥珀色のリボンで包んであるイメージだそう。お酒メーカーさんの協賛ツリーなので、琥珀色のウィスキーが飲みたくなる美味しそうなツリーなのかしら・・・なーんて勝手な想像。でも眺めていると、美味しいウィスキーが飲みたくなって・・・なんて、AMYだけでしょうか・笑。

実はこの日、さすがに一人では寂しすぎるので・・行きたいけど行かなかった場所があります! 六本木ヒルズ展望台「東京シティビュー」!!
海抜250mからの眺望を見ながらスケートが楽しめる「愛す(ICE)スケートリンク」が初登場。
本物の氷で作られたハート型のリンク「愛す(ICE)スケートリンク」の周囲はピンクに彩られているんだそう。東京の夜景を眺められる場所に、ピンクのハート型のスケートリンク。想像するだけで、素敵〜♪(><)♪
気になったかたはチェックしてみてね〜☆

12月ですねぇ。皆さん、健康第一でご自愛くださいね。
今週も写真を楽しみましょう!
今日も遊びにきてくれてありがとうございます(^^)。


 


XZ-1の使いやすさのヒミツ〜デザインのお話Ⅲ〜

Day2011年05月16日 11:00

今回でXZ-1のデザインについてのお話は最後。

1回目2回目は外観デザインのお話でした。
本日はメニューや操作に関係するデザインのお話。
XZ-1を触る機会がありましたら、今日ご紹介するポイントもチェックしてみてくださいネ♪
resize0330.jpg

本日の撮影機材:XZ-1、TOP画像はAモード(絞り優先):F1.8、スーパーマクロ、露出補正+2


GWのお土産に、美味しい和三盆のお菓子をいただきました!羽根つきの羽根のようなラッピングになっているんです。お味は手作りを感じる優しい上品な甘さ。優しい味をふんわりしたイメージで写真に残そうと、露出補正を+2にしてみました。幸せ味のお土産をありがとうございました(^^)/


メニューや操作と関係するデザイン全般を担当していたのはデザイナー伊藤さん。
外観デザインのときと同じくコチラに本人登場してイマス。

XZ-1を使ったときに、「あぁ、ここ使いやすいかも」「なんか今までのオリンパスのコンパクトと違うかな」と、なーんとなく感じていたポイントがありました。それをデザイナーに聞いて「あ!なるほど〜、そうだったのか!」と納得。今日のタイトルはヒミツと書いてありますが、そんなポイントをお伝えしていきますネ☆


AMY:外観のデザインのお話で印象に残っている言葉があるんです。
“個性を抑えながらも にじみ出る魅力”、“本物を追求したデザイン”…等。
操作に関係するデザインでは、どんなコダワリがあったのですか?

デザイナー:外観と同じなんですが、一言でまとめると “本物感”。
これをメニュー画面など操作に関係するデザインでも大切にしたく、本物感がにじみ出るデザインを意識しました。

それから、高精細な液晶性能を活かしたデザインにしようと張り切りました。液晶にあわせてフォントも新規開発したんですよ。外観のデザインに加えて、メニューなどの視覚からくるデザイン、実際に操作した時の印象・感覚と、トータルで本物感がにじみ出て心地よい操作感につなげたかった。

AMY:フォントも新規開発!!では、具体的な部分を伺っていきますネ。


メニューカラーのコダワリ
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左画像:基調の黒だけではなく、カラーの色にもコダワリました。右画像:ルートカラー表示って?


AMY:メニューを見て、高級なというか上質な印象がするのは基本が“黒”だからかなぁ。

デザイナー:そう!黒を基調とすることにもこだわっています。
それからカラーにもこだわったんですよ。メニューを押して最初に出てくる左側のカラー部分です。 撮影に関するメニュー:赤、動画:黄色、再生:青、ギアマーク:緑など、どの色をどの項目に割り当てるかということに始まり、液晶を通して実際にお客様が目にしたときの色を想定しました。 さらに、赤を一つとっても色は沢山あります。その中から、質感があって、 なおかつ様々な色覚の方々でも見やすい、カラーユニバーサルデザインを意識したカラー。 そういった色を探していきました。 これらは、高精細な液晶だからこそ実現できたこだわりです。

AMY:製品サイトで “メニュー項目にはルートカラー表示を採用。操作性の向上を図っております”という文章を見つけたのですが、このルートカラー表示ってどういうことですか?

デザイナー:例えばメニューの中でピクチャーモード(VIVIDとかモノトーンとか・・・)を変えたいな、と思ったときに、次にどこを操作していったらいいのかを案内しています。今選んでいる場所が黄色になっていて、右側に小さな三角がある時はさらに詳細に設定値が変えられるメニューがあります。とことん設定をいじりたい人と簡単に設定を変えたいだけの人の両方のユーザーが使いやすいと思っていただけるように、画面構成や見せ方を工夫しています。

やりたいことを迷わずサクサクと操作がしやすいよう、黄色は道案内しているんです。 実はこの黄色がですねー、特に色々と検討した末の黄色なんです。 最終的に微妙に青が入った黄色を選んで、高級感のある黄色を意識しました。 右側の小さな三角も、どんな三角がいいか様々なパターンをあわせたんですよ。

AMY:黄色と三角でこれだけ語れる方も中々いないと思います(笑)。 色だけでも相当検討したんですね。だから、この黄色をはじめとして各色、ボディのイメージに合っているんですね。それらは、トータルで人が感じる部分につながっていくんだと思いますよ。


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左画像:メニューからピクチャーモードを選択すると出てくる右側の三角にしたがって進むと出てくる画面。
右画像:“Natural”を選択後、右側の三角を更に進むと更に詳細設定が。右側に三角があるのでその先も設定可能です。もちろん、自分の設定したいところで終了できます。もっと細かく設定したい場合は進んでいくのデス。




コントロールリングの操作感が心地良いヒミツ
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左画像:コントロールリングはレンズ周りのここのリング
右画像:コントロールリングで操作すると、中央横長に四角い枠が出ます。画像はAモードで絞りの変更をしているところ。リングを回転操作すると、そこに数字が書いたアナログのリングがあるかのように左右に数字が動きます。ただ左右にというより、リングが左右に回転しているかのよう。コントロールリングの動きと表示の動き


AMY:お、外観デザインのお話でも登場した“コントロールリング”。

デザイナー:そう、外観的なデザインの他にも、コントロールリングを回すときのクリック感も、これだ!というのが見つかるまで時間がかけられています。このコダワリいっぱいの削りだしのコントロールリングの魅力をさらに向上させるための操作感を、可能な限り突き詰めました。

まず手に触れたときにリング自体の質感が伝わってきます。次に操作するときの心地よいクリック感。それらの感触と、液晶に表示される “操作画面のアイコンの大きさや間隔などのバランス、快適なスピード感”、これらを最終段階で緻密にチューニングしたことで、カメラを使用したときに感じる“心地よい操作感”につなげることができました。

AMY:なんか、すごいことに気がついた気分です。そっか、モノだけではなく、それを操作したときに感じること。液晶の表示自体や動きの感じまで含めて追求しつくしたから、この心地よさがあるんですね。 そこまでは考えていなかったです。そういわれてみると、リングを回転したときの表示や動きって絶妙にいい感じ。


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こんな風に微妙に異なる表示方法パターンを沢山検討しておりマス。


デザイナー:検討中の資料なので、普段は皆さんの目に触れることはないと思います。手前の被写体が赤っぽいものを写している用紙は、コントロールリングを回転したときに表示される数値の間隔やサイズの検討資料です。枠の中にいくつ数値を出すのがリングの回転動作と感覚的にあっているか、など。AMY、違いわかる?(笑)。

AMY:言われてみると…。本当だ、数値の間隔などが違う!もしこれらが製品で搭載しているものと違っていると、操作したときに印象がかなり違いますね。人が心地よいと感じる間隔というのは、そんなところからも生まれているのかも。


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モードダイヤルをアートフィルターにすると、コントロールリングはアートフィルターの選択になります。ちなみに、左右画像の色が違うのは撮影時の条件が違ってしまっていたようです、ごめんなさい〜(^^;。 


デザイナー:モードダイヤルでアートフィルターを選択したときにコントロールリングはフィルターの種類を選択できるようになります。これが好評いただいているんですよ。スルー画で、効果を確認しながらリングで感覚的にフィルターを選ぶ、これが良かったようです。

メニューを開いたときに一度に見える表示量や、一段あたりの文字の量・サイズ。
これらもXZ-1の雰囲気に合うよう、知的な雰囲気が醸し出されるようなものを目指しました。
全般的に細かくて、感覚的なお話になっちゃいましたね。大丈夫でしたか?

AMY:大丈夫です!AMYはカメラとして使ったときに伝わってくること、とても感覚的なことが大切だと思っています。こういうことは、うまく言葉で表すことは難しいし、ここに書いていても皆さんに伝わるかわからない。でも、どんなに優秀なカメラでもフィーリングが合わなかったり、テンションがあがらないカメラだと、撮影する機会さえも減ってしまう気がします。
だから、カメラを創り上げるときに感覚的なことを重視して、これでもかってぐらいにデザインや開発の方が検討していることが聞けて私は嬉しいデス(^^)。
伊藤さん、ありがとうございました!
XZ-1デザインのお話、3連続。お付き合いいただき、ありがとうございました。
細かい部分のお話ですが、XZ-1をお持ちの方は「そっか〜、ここの部分が…」と、お持ちでない方は店頭などで見かけたときに「あ、そうそうペンブログに書いてあったのこれか〜」と思い出してくれたら嬉しいです(^^)/。

次回は翌週月曜のアップです。
5月の晴れた日はとーっても気持ち良いですね〜。そんな気持ち良い日のお出かけには小さめのカメラをバッグに忍ばせて、撮りたくなったら撮れる準備はしておこうと思います。
今週も楽しい週でありますように!今日も見に来てくれてありがとうございます。
 


XZ-1ってやっぱりいいねぇ〜デザインのお話Ⅱ〜

Day2011年05月12日 11:00

月曜に引き続き、XZ-1デザインのお話の続き☆
さてこのTOP画像はなんでしょう?!
resize0317.jpg

本日の撮影機材:XZ-1

答えは、XZ-1の“コントロールリング

ほんの一ヶ所に使われているリングなのに、なんとまぁ非常に贅沢に作られたリングだったんです。 詳しくはボディカラーのお話の後に書きますネ。

前回はデザインの考え方のような導入部分でした。
今回はデザイナー野原さんが具体的にどこにどんなコダワリを持って創り上げていったか。 デザイナーの言葉のまま、お伝えしていきますね。XZ-1の外観デザインをした人ってどんな人??という方はコチラに本人登場しています(^^)、グッズ大好きのお洒落デザイナーさんです。ヴィレッジヴァンガードさんとかが好きみたい。

既にご購入されているかたは、ぜひお手元に準備して「ふ〜ん、ここかぁ」と 優しくなでながらご覧くださいネ。 お持ちでない方は、店頭に行かれたときに「ここのコトかな?!」思い出していただけると幸いです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 外観カラーのコダワリ〜黒〜
resize0316.jpgresize0305.jpg デザイナー:
黒でも色々な黒があるけれど、テカテカの黒ではなく、落ち着いた黒を意識しました。 そうして完成したのが、この”マットな質感”を持った黒。見た目でマットなだけではなく、触って見たときになんとも言えない落ち着いた質感がある黒なんです。どうして触った時にマットな黒が手から伝わってくるのかというと・・・。“高級感のあるブラックアルマイト加工”(この微妙なコダワリブラックを作るというのは、どうやら難しい加工のようです)を使い、マット感を微妙な表面処理で創り上げました。

AMY:
後で触れるカメラ上部のヘアライン加工の黒を含めて、ボディの黒を見てみると・・・。 全部真っ黒なんですよね。でも、色々な黒が入っていることで、黒一色なのに単調なものではなくなっているんですねぇ。デザイナー曰く、このあたりもわび・さびの美学だそうです。

デザイナー:
手に持ったときに落ち着いた質感・色が伝わってくる心地よい黒。
XZ-1の黒はそんな黒なんです。


外観カラーのコダワリ〜白〜
resize0307.jpgresize0306.jpg デザイナー:
企画の中で黒の他にもう一色を考えることになったんです。 このカメラでは有彩色は考えておらず、シルバーか白とイメージしました。 最終的に残った色は白。どうして白にしたかというと・・・。 黒と逆にある白、2つのコントラストを並べることにより、“店頭で選ぶ楽しみ”を味わって欲しかった。 両極に存在する色だからこそ、まるで靴を選ぶ時のように、自分の服や趣味からカメラを選ぶ楽しさがあるのではないか、と考えました。例えば、黒とグレーだと、どちらを選んでも同じ服に合わせやすい。黒と白だったら??そうはいかないですよね。真逆のものから選ぶというのは、自分でしっかり選ぶという楽しさがあるんですよ。

それから黒と同じように白にも色々な白があります。 クリーム色っぽい白も検討しました。でも、この白が良かったんです。 そして白は奥深い質感を出すために、黒とは違う加工をしてあります。 何層にも塗装を重ね、深みを引き出しました。よく、ただの白ではないよねー、と言われることがあるのですが、ここの質感のコダワリからそう感じていただけるのかもしれません。

黒と並べた時に真逆な白、ということで黒はマットなのに対して、白は光沢にしてあります。 このあたりも、選ぶ楽しさを味わって欲しいですね。


コントロールリング〜手に触れてワンランク上の質感を感じてみて!〜
resize0300.jpgresize0313.jpg デザイナー:
TOP画像でも並んでいたコントロールリング。 XZ-1はシンプルな形状だけど、
細かいディテールを追求していきました。
このリングは一眼のレンズ周りのリングを意識して、本格的なクリック感からくる感動と、手に触れたときの感触を追求しました。
ただのリングと思われるかもしれませんが、“削りだし” または “切削”と呼ばれる、贅沢な加工技術で作られています。
削りだしとは、彫刻のように塊から形だけを取り出していく方法です。
中身だけを削りだして使う、ということは使わない部分も多くなるので、
大量生産される製品では、コスト面からも採用しづらい加工技術ですが、
良いものを知っていて、良いものというのは長く使えるということを知っている人に
きちんとしたものを提供したかったので、ここのリングには相当コダワリました。

削りだしによる質感。それから手に触れる部分のギザギザ、色と、
とにかく考えられるパターンはすべて試して最終的にコレと決めたのが製品になりました。
昔のフィルムカメラは、職人さんによる“削りだし”で作られていたんですよ。
リングを触るときにも、手から良いもの感が伝わるといいですね。

AMY:
デザイナー野原さんは大の時計好きなんです。時計の他にもアンティークなライターや眼鏡など、デザイナー視点で美しいモノを集めていらっしゃるみたい。 お話を伺っているときも、時計の話が何度かでていたんですが、この“削りだし”という技術は高級腕時計の加工にも使われているんだとか。こうしたワンランク上のクラスで使われている加工技術がXZ-1で使われている?!やっぱり、相当こだわって作られたカメラです、XZ-1。


ヘアライン加工って??
resize0310.jpgresize0315.jpg ボディカラーのところで触れた、ヘアライン加工。 カメラ上部のここの部分です。

ヘアライン加工とは金属の表面に髪の毛ほどの細かい線をつける加工で、 つや消しと同時に金属の質感が生まれます。よく高級オーディオなどに使われている手法なんですよ(^^)/。


こんなところも♪
resize0314.jpgresize0311.jpg 他にも・・・。モードダイヤルや、シャッター、ズームレバーなどなどコダワリは全部と言っていいほど。

右側のコダワリは何かというと・・・。 レンズキャップのロゴ部分。実は金属のアルミのプレートを貼り付けてあるんですよぉ。 プラスティックだけのキャップよりも、可能な限り質感を追求したかったデザイナーの想いが出ている場所かな。そうそうAMYからのお願い、キャップを外さないで電源入れるとレンズが繰り出してキャップが落ちますから、先にキャップをはずしてから電源ONをするのと、ちゃんと紐をつけて無くさないでくださいねー。


これ気づいた人いるかなぁ(^^)
resize0304.jpgresize0312.jpg 最後に触れるのは”フォント”。 左画像のレンズ周り、わかりますか?? 正面から見て、レンズの周りに書いてある表記。XZ-1は “i.ZUIKO”という名前を使っているんですよね。 もう気がついた方、いらっしゃいますか?? そうなんです。一眼のZUIKOレンズとレンズ周りの文字配置などが同じなんです。一眼になれている方がXZ-1を持つと、いつの間にかしっくりくるのはこういう細かい部分があってこそだったりして?!

右の背面のフォントや表記も、カラーユニバーサルデザイン(多様な色覚を持つ様々な方、多くの方の誤認を防ぐ、色・デザイン)を意識したもの。どちらかというと、一眼に近いデザインですね。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ いかがでしたか?まだまだ話しきれないぐらいのコダワリポイントはあったようです、が 外観デザインのお話はこの辺りまでにしておきます(^^)。

こんな風に製品がどんな風にデザインされてきたのかを知ったり。特にそれが自分の好みのものだと デザインした人や開発した方がどんな人で、どんなことに興味を持っているのか。
また、製品を買ってくれた人がどんな方でどんな写真や興味を持っているのか。
モノを通じて、人の存在を感じることがAMYは好きなんですよねぇ。

考えてみると、フォトパスがそんな場所の一つなのかもしれないですね。

今日も見に来てくれてありがとうございます。
来週は、XZ-1のメニューなどの中身のデザイナーに伺ったお話です。
PENはもう少しだけ待ってくださいねー。
それでは楽しい週末をお過ごしください。

 


XZ-1ってやっぱりいいねぇ〜デザインのお話Ⅰ〜

Day2011年05月09日 11:00

みなさま、ゴールデンウィークはいかがお過ごしになりましたか?
写真も楽しまれたのでしょうか。

えー…ここはPEN BLOGですが^^;。
またまたXZ-1のお話を。

今回はXZ-1のデザイナーさんお二人に色々話を聞いてきました。
お二人とは外観のデザイン担当の野原さん、GUIというメニュー画面や操作画面などのデザイン担当の伊藤さんという方々。 それはもう、ブログには書けない話もいーっぱいありました(笑)。画像も非公開部分は残念ながら?モザイクかけてあります。すみません^^;。

そんな話も含めて聞けば聞くほど、ちょっとPENにも相通ずる、オリンパスのカメラに対するコダワリを感じてきました。私が言うと手前味噌に聞こえてしまうけど、オリンパスっていいじゃない!と、自社ながら改めて思ってしまったわけですよ。琴線に触れるような質感、存在感ってPENやE-Systemだけではなかったんだ〜。実用的なデジタル製品ではあるけれど、心はアナログ時代の良さも引き継いで、人の気持ちに触れることを意識したデザイン、ひいてはカメラを作っているんだなぁ。 モノづくりって、いいなぁと、しみじみ(;;)してきました。

と、いうわけで両デザイナーに聞いた話を複数回にわけてお伝えしていこうと思います。今回は顔写真もアイコンもありませんが、コチラのXZ-1スペシャルサイトで本人の写真や名前も登場しています。ご興味のある方はリンクをジャンプしてみてくださいネ(^^)/。


デジタルだけど5年先も大切に使えて
10年先には“あれは良かった”と言われるカメラ

resize0296.jpg

本日の撮影機材:XZ-1

製品になるまで検討しつくした数々のサンプルと、最終の製品を手にするデザイナー野原さん。



一言で言えば “飽きないデザイン”
そして目指したのは “個性を抑えながらも にじみ出る魅力”
1年で何機種も発売されるデジタルカメラだけど、5年たっても飽きないで使ってもらえて、 10年経った頃には「あれは良いカメラだったねぇ。」と言われるデザインにしたかったのだそう。 

確かに…ありますよねぇ。あれは良いカメラだったと、思い出に残るカメラ。
カメラだけではなく、カメラと一緒に過ごした時間も思い出されてきます。
皆様にとって、XZ-1もそんなカメラになるといいなぁ。

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みてみてー!このちょっと見ただけでは違いがわからないサンプルの数々(笑)。はい。こうして、ちょっと見ただけではわからないぐらいの、微妙な形状をも検討しているんですよ。体に触れて、いつも愛用いただくカメラですから、この時点から細部までトコトンこだわります。
左:手前が最初で、奥になるにしたがって後に作られたサンプル。
右:これらのサンプルではこうして手にした時の厚みやら、サイズの微妙なところを検討するんです。


一番最初にAMYがXZ-1の外観をデザインした野原さんに聞いたこと。

「XZ-1って、なんでカッコいいんですか??」

我ながら変な質問をしましたよね〜(笑)。
でもネ、XZ-1を持ち歩いて手元で触っているじゃないですか。
飽きないんですよねぇ、そればかりか細部の質感や造りに満足感がただようんですよ。自己満足の世界なんだけど、カッコいい…ふふふー、みたいな(笑)。
だから思わず出ちゃった質問なのデス。

デザイナー:
うーん。なんで格好良いかかぁ。 
答えになるかどうかわからないけど、デザインをスタートした時からのこだわった部分を話していきますね。

最初にF1.8のすごいレンズがあって、そこからデザインをどうしようかと考えていったんだよね。

【1】すごいレンズ→派手なすごいデザイン
【2】すごいいレンズ→見た目は派手なすごさはないけれど、実はすごいデザイン
【3】すごいレンズ→PENのテイスト

主にこの3つの方向性があったんだけど、これを買ってくれるお客様は一眼ではなくコンパクトカメラを買いに来てくれている。でも、ハイスペックなカメラや一眼を持っている方も、サブとして一緒に持つコンパクトカメラとして買ってくれるのでは…。
そんな風に持ってくれるお客さまをイメージしていきました。そうして派手で目立つコンパクトカメラではなく、静かだけど個性がにじみ出るものにしようと。

中途半端に格好良くするなら、しないほうが格好良いんですよ。日本人は本当に良いものを知っている。良いものを知っている人たちには、中途半端なものではダメ。派手で目立つだけでもダメ。良いものを知っている人たちの心に届くデザインにしたかった。そのあたりの話しをしていくと、最終的には“わびさび”の美学になってきちゃうんだけどね。

AMY:それで本物を追求したデザインにしようと?

デザイナー:
そう。それからデザインだけではなく、中身であるスペックも伴っていないと、本物を追求するのは難しい。
でもこのカメラなら出来る!やろう!!と。

そんな想いがあって、具体的にはシンプルな形状で、細かい部分のディティールをつめていきました。

AMY:なるほど。XZ-1が“わびさび”にもつながっていくとは。美を追求していくと深いですね。 でも、そのあたりのコダワリがあったからこそ、飽きないばかりか手に取った時の感触も素晴らしいし、触れば触るほどカメラの内面から高級感というか質感が滲み出てくるんでしょうね。

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同じブラックボディに見えるけど、左側はデザイナーが最初にイメージしたデザインサンプルなんです。
右側がほぼ最終製品のデザインサンプル。
シンプルとは言っても、途中で色々なタイプのデザインを検討しました。でも、最初にイメージしたシンプルさが製品につながったようです。

シンプルな形状の中で、どの部分にどんなコダワリをデザイナーがつめていったか。
そのあたりは、次回 ご紹介させていただきますね(^^)/。

次回といっても、続きは今週木曜日にアップしちゃいます!
メニューデザインのお話は来週♪
また遊びにきてくださーい。

最後にお知らせ♪
先日ご紹介した番組「カメラ女子」、5/10(火)から3回、写真家 鶴巻育子先生が講師をつとめらます。 鶴巻先生のレッスンは、街中をお散歩しながら、そしてお散歩終わってからもカフェでわいわいのレッスンでした。

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BS-TBS
毎週火曜日21時54分〜59分
「カメラ女子」

良かったら引き続きチェックしてくださいネ♪
 


ゴールデンウィークのご予定は??

Day2011年04月25日 11:00

みなさーん、GWの準備はOKですかー?
本屋さんに行くと、旅やお散歩雑誌コーナーが賑わっていますネ。
AMYはお財布と相談しながら(笑)どこへ行こうか何をしようか、夢が膨らむ休暇前を過ごしております。みなさんはいかがですか??
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本日の撮影機材:TOPと3画像目:XZ-1
2画像目:OLYMPUS PEN E-P1M.ZUIKODIGITALED 14-42mmF3.5-5.6


そろそろバイクも風が気持ち良い季節。最近はバイクより自転車のほうが人気高いのかしら。私はどちらに乗るのも大好きです。TOP画像はXZ-1のアートフィルター:トイフォトで撮った画像を、ユーザー様向け無料ソフトのOLYMPUS Viewer 2でモノクロに。 Viewer 2を使うと、アートフィルターにプラスして“ちょっと自分流”が出来ちゃいます。RAWから現像、JPEGから編集、それぞれ可能な範囲が異なるので、お時間のある時に試してみてください。楽しいですよ。

ギャラリーめぐりっていうのもいいですねぇ。
P0650.jpg この時期、美術館などでも魅力的な展示がいっぱいありますよねぇ。全部行きたいけど、なかなか難しくてどれに行こうか悩んでしまいます。
オリンパスギャラリーでも魅力的な展示があるんですよぉ!

オリンパスギャラリー大阪へ、写真展搬入のお手伝いをしてきたAMYのボスから写真が届きました!

写真家 田中希美男先生(左)とボス(右)のツーショット!先生の横で、ボスもちょっと緊張してる?!
先生の手にあるのは新製品SZ-30MRのようです。 ペンブログでも機会があれば触れたいと思っているのですが、SZ-30MRってすごいんですよ。こんな小さなボディに光学24倍ズームがついていて、動画や静止画の同時記録や再生が出来てしまう“マルチレコーディング”という最新機能が入っているんです。ちょっと動画でWEBアップしたいとか、ムービー欲しいかもと思っていた方はこれでバッチリ撮れちゃいます。それから、ペットモードや3D、ひとふりパノラマ・・・。全部説明しようと思うと大変な、凄すぎカメラ。コンパクトカメラで高性能なものをさがしている方は要チェックです。

東京会場(連日ファンの方で大賑わいでしたョ)は会期が終了してしまいましたが、大阪はGWをはさんでまだまだチャンスがあります。関西方面にいらっしゃる方はぜひお立ち寄りください(^^)。 とっても楽しい、写真って面白いなぁ、と感じる写真展です。

田中 希美男 写真展  『A DREAM OF KINGS』
オリンパスギャラリー大阪
2011年4月21日(木)〜4月28日(水)
2011年5月6日(金)〜5月11日(水)  *休館 日曜・祝日


オリンパスギャラリー東京では、
写真家 藤井 秀樹先生の回顧展が2011年4月28日(木)より始まります。

藤井先生の貴重な作品が見れるチャンスですよー!
 詳細はコチラをご覧くださいネ。


チャリティーで被災地支援をしながら、あの先生の作品をお家に飾りましょ。
P0649.jpg モンゴルを撮り続けている写真家 清水哲朗先生にお会いしました♪
お会いした翌日、清水先生は震災被災地の宮城県石巻市北上町へボランティア活動に出発。北上町は講師として写真教室に行かれていた場所だそうです。きっと、とても思い出深い場所なんでしょうね。清水先生は “避難所に花の写真を飾るプロジェクト” をツイッター上で呼びかけ、 「写真で心が元気になるように」 と集まった花の写真を避難所に持っていかれました。今頃ボランティアとして活動をされながら、花の写真を展示されていることでしょう。

話しは変わって清水先生が手に持っているものは、「東北地方太平洋沖地震 被災者支援チャリティー写真展」のパンフレット。“避難所に花を飾ろうプロジェクト” とは別に、清水先生が参加されているチャリティーイベントです。 イベントに参加されている写真家の方々のお名前を一度ご覧ください。カメラ誌などでお馴染みの先生がいっぱい!これだけの先生たちの作品を一堂に見られる写真展はあまりないんじゃないかなぁ。プロの写真家の方々の気持ちがこもった写真展、東京にいらっしゃる方は足を運んでいただければと思います。

「東北地方太平洋沖地震 被災者支援チャリティー写真展」の詳細はこちら。

場所:東京・新宿西口にあるヨドバシカメラフォトギャラリー「INSTANCE」
会期:4月25日(月)〜5月7日(土)
11時から、夜は20時までオープン(最終日18時まで)

AMYも買い物に新宿へ行ってそのまま写真展を拝見する予定。ゴールデンウィーク中に部屋の模様替えをして、チャリティーイベントで購入した写真を飾るのも気分が変わっていいですね。旅に出かける前にまずは掃除かな(笑)



次回のペンブログは5/2(月)はお休みして、5/9(月)のアップとなります。
おかげさまで大人気のXZ-1のデザインのお話しの予定。
(これから、じーっくり聞いてきます) お楽しみに♪
まずは自分や周りから、毎日を楽しんで、元気をいっぱい蓄えて、応援を必要とされている方や場所の支援ができればと思います。それでは、今週も健康で楽しい週をお過ごしください。今日も見に来てくれてありがとうございます。 
 


お料理教室へ行ってきました

Day2011年04月04日 11:00

今日は写真がいっぱいデス。皆さんの気分転換になれば嬉しいな。
桜も咲き始めましたねー。
春は新しいことにチャレンジしたくなりませんか?
習い事やワークショップへ参加して、楽しみながら自分をステップアップしてもいいかも。
AMYは“おうちで簡単イタリアン”という、イタリア料理店で開催されたお料理教室に参加してきました。撮影がメインでない機会には、小さくて綺麗に写るカメラが大活躍。この日はPENでなくXZ-1を連れていきました。
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本日の撮影機材:XZ-1*許可をいただいて、写真を撮らせていただいております。

TOP画像は地元で作られている野菜とバーニャ・カウダ。イタリア料理ですが、最近レストランでよく見かけるようになりましたね。「バーニャ」は「ソース」、「カウダ」は「熱い」を意味するんだそうです。バーニャ・カウダは、野菜を温めたディップソースにつけていただくお料理。いくらでも野菜がいただけちゃうソースで、野菜本来の味が楽しめます。
簡単で美味しいので、AMYもおうちでよく作りますよ〜(^^)。皆さんもぜひ!

P0600.jpgP0601.jpg バーニャ・カウダの作り方を教わっているところ。必要な基本素材はアンチョビ・ニンニク・オリーブオイルなど。その基本にお店の一工夫が入ったりします。この料理教室を開催しているレストランでも、そのあたりの秘訣が!それは参加した方のお楽しみで、ここではあえて触れないようにしておきますネ♪
牛乳で柔らかく煮たニンニクをミキサーにかけます。牛乳で煮ることで、ニンニクの嫌な臭みがとれちゃいます。

P0602.jpgP0603.jpg ニンニクをミキサーにかけたものに、アンチョビをペースト状にしたものを加え、火にかけます。 オリーブオイルは適宜に加えます。オリーブオイルは体にも良いですし、そのままパンをつけても美味しいですよね! 最後はテーブルで暖められる器に盛って完成!盛ってからオリーブオイルを加えてもOK。

P0605.jpgP0604.jpgP0606.jpg お次はイタリアンの基本、トマトソース。オリーブオイルでニンニクをいためて、みじん切りにした玉ねぎを加えて炒めます。そこにトマトピューレを加えます。トマトピューレは酸味が少ないものとか好みのものを使ってくださいね。このトマトソースやバーニャ・カウダは多めに作って、作り置きしておくと便利かも。こうして普段作っている料理も、プロに教わると違いますねぇ。同じ素材を使っても、“加減”や“素材の活かし方”が違うのでしょうか。基礎ほど、一度きちんと教わったほうがいいのかもしれないですね。カメラも同じ?!そういえば、デジタルカレッジの募集講座が更新されていました。

P0608.jpgP0607.jpgP0609.jpg トンッ、パッ! 
このパスタさばきに、おおーっ!さすがプロ!と思ったら、くっつかないように入れればいいので、普段はこんな風にはやらないのだそう(笑) そうなんだー。
パスタをゆでる時のポイントは、お湯に入れておく塩。ここでしっかり味をつけておくのが、美味しさにつながります。パスタがゆで上がったら、先に作っておいたトマトソースをからめて、具材を入れます。ゆで時間は、パスタを口にするまでの時間も考慮して調整します。“余熱”がありますからね。

P0611.jpgP0610.jpgP0612.jpg 料理教室の最後は、苺のデザート。こちらもぱっと出来るのに、ほんの少しのコツや素材の組み合わせで高級デザートに変身。マスカルポーネチーズを使った、ティラミス風のデザートです。おもてなしにも良さそうですネ。そうそう、苺の甘さが少ない時は、苺に少しお砂糖をまぶしておくといいのだそうです。

P0613.jpgP0614.jpg 完成ー。お料理教室は講師であるシェフの実演と説明です。メモをとりながら覚え、質問する余裕もあるので受講生もゆとりをもって楽しめました。右画像はレストランからの眺め。東京湾をのぞむ絶好のロケーションが素敵でしょ?実はAMYの休日のお気に入りの場所なのです。

P0615.jpg ここのお料理教室の素敵なところは、お料理教室終了後にランチが食べれちゃいます♪お値段もほとんどランチ代ぐらいじゃないのかしら。お得なんですよ。 一緒に参加した方々とおしゃべりしながらいただくランチは美味しかった(^^)。年代や職種なども違う、初めてお会いする方々とゆっくりお話しする機会はとても新鮮。とても刺激受けました。

P0624.jpgP0623.jpg 前菜は全て地元で獲れた食材ばかり。この日はいつものスーパーで手に入る食材で構成された料理教室。ランチも同じく、身近な食材が使われています。
右は“牡蠣とかぶのスープ”。なんと、白いスープ部分はかぶにほんの少し水を足しただけなんだそう。クリーム類は使われていません。かぶの甘みいっぱいの美味しいスープ。かぶを煮て、すり潰すだけだそうなので、良かったらトライしてみて!牡蠣も美味しさがベストに残る焼き加減、季節のものを食するのは幸せ。これから良い季節ですねぇ。

P0629.jpgP0628.jpg 広角側で寄って撮ると、こうなるんですよねぇ…。ついつい寄りたくなるんですけど、形がゆがみます(笑)。この時は望遠側で撮ったほうがイメージどおりだったなぁ。
右は料理教室で実演された、苺のデザート!美味しいんですよー。マスカルポーネチーズとフルーツって相性いいようです。

P0627.jpgP0626.jpg 今回お世話になったのは、横須賀アクアマーレさん。広尾(東京)の有名なイタリアン、アクアパッツァさんが本店。味は確かだと思います。 これから毎月シェフによるお料理教室をされていくそうです。ちなみに次回は4/12(火)、13(水)に開催。(定員15名の先着順) 次回のランチコースも竹の子や新玉ねぎを使った春のイタリアン。行きたいなぁ…でもお仕事だわ、残念…(TT)。最近は男性もお料理する方が多いみたいですね〜、お酒にあうお料理やつまみをささっと作れたら楽しいでしょうね。
アクアマーレさんは横須賀美術館内にあります。右のテラスが美術館を見た後にAMYが必ず立ち寄るテラス席。ここから夕暮れの浦賀水道を通る船を眺めるのが至福の時。お近くや神奈川県にのんびり行ける方はおすすめです♪

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駐車場入り口から見上げた横須賀美術館さん。近郊と横須賀美術館に遊びにいった写真も今度紹介しますね。

習い事の時にカメラがあるっていうのもいいものですね。メモだけだと忘れてしまいそうな、ちょっとしたことを写真で思い出せるんですよねぇ。(撮影がOKな場合ネ) お料理教室もまた行ってみたいと思います。


皆さん、どんな4月を過ごされていますか?
AMYはお料理もそうですが、いくつか新しいことにチャレンジしようと思っています。他のことを楽しめると、写真もまた楽しくなってくるから不思議。(私だけかしら)
今週も楽しく過ごしましょう!
 


近況とE-PL2のカタログ作例写真のお話

Day2011年03月22日 11:00

毎日、色々あるけれど、太陽は昇って、また暮れてと繰り返していますね。
夕日が綺麗だったので歩きながら見ていたら、どんどん美しい光と光景に変わっていきました。 TOP画像は、先週撮った通りすがりの1枚です。遠くに見えるのは富士山です。
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本日の撮影機材:XZ-1アートフィルター:ポップアート*内藤さんの写真もXZ-1です。


撮り歩いていたわけではなかったので、カメラはバッグにしまってありました。と、いうよりたまたま入っていたというほうが近いかも。
思わず撮らずにはいられなくなり、とっさにカメラを出して撮った1枚。左上に何かが入っているとか、垂直でないとか、まぁ、いろいろあります。ずっとTVやラジオの近くいいて、心痛で一杯だった自分が久しぶりに綺麗なものに心動かされました。撮った後に気がついたのですが、右側に写っているシルエットの方も、写真を撮っているようです。AMYと同じく、撮らずにはいられなかったんでしょう。手には小さな花束を持っているようです。きっと、ご家族に和みの時間を持ち込まれた素敵な方なんでしょうね。写真が(カメラが?)元気をくれた瞬間でした。

写真家山田久美夫さんのサイト
今回の被災で写真ファンの皆様は、各メーカーの対応状況や情報入手にお困りの方もいらっしゃるのでしょうか。写真家の山田久美夫さんのサイトで、最新の情報が集約されているようです。同時に安否確認掲示板や、期間限定の被災者支援チャリティーフォトギャラリーも開設されました。「写真を通して、少しでも何か貢献ができれば」と、おっしゃる山田さんのお気持ちが伝わってきます。AMYも個人でこちらのチャリティに賛同させていただくことにしました。微力ですが、出来ることの1歩を踏み出したいと思います。


話題は変わって、E-PL2のカタログご覧になりました??
E-PL2のカタログ作例写真を撮った方にお会いしました♪
今回のカタログ写真のうち、作例のマカロン、お花やグリーンなど…私達の身近にある素敵時間をふんわり切り取った写真が載っています。
撮影してくださったのは、写真家の内藤さゆりさん!

内藤さゆりさんは“4月25日橋 -PONTE 25 DE ABRIL -”という 優しい色合いの写真集で ご存知の方もいらっしゃるのでは。ポルトガル・リスボンの素敵な色と空間を撮られています。
E-PL2のカタログがお手もとにある方は、おおーあの内藤さんが!と、良かったら今一度ご覧くださいネ(^^)
P0594.jpgP0593.jpg 左:ご自身が撮られた、E-PL2のカタログを手元に撮影時のお話をうかがっているところ。 あの可愛い赤ちゃんの手はお友達の赤ちゃんだそうですよ〜。 ファンタジックフォーカスの作例写真なんですが、見ているこちらまで微笑みが出てくるような癒される写真です。

右:PENを使い慣れた内藤さんにも、サブコンパクトとしてXZ-1は魅力的に感じていただいた模様。興味津々にXZ-1をさわっていらっしゃいました♪

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内藤さん、白が似合いますねー。
「コレ欲しい!」いいながらニッコリ笑顔いただきました。 お手元にあるブックは、今内藤さんがまとめていらっしゃるもの。 アートフィルターも使って作品づくりをされているんですよ。 今後の内藤さんの作品が楽しみです。

最後になりますが、
内藤さんのサイトはこちら。
ブログも微笑ましい記事があったりして、お人柄が感じられるサイトです。 ポルトガル・リスボンの写真集もサイトから入手可能だそうですよ。本屋さんで買い逃したかたには朗報ですね。

今週も一時一時を大切に過ごしていきましょうね。今日も来てくれてありがとうございます。

 


XZ-1と一緒に神奈川県西湘の酒蔵見学

Day2011年03月07日 11:00

AMYは昨年の春より、田んぼつくりから酒米を育て日本酒にするプロジェクトに、プライベートで参加しています。先日、プロジェクトメンバーと収穫した酒米を使って日本酒を造っていただいている、井上酒造さんを見学してきました♪ なんと創業は寛政元年、西湘の酒蔵では一番古い歴史をお持ちなんだそうです。

関連記事:春の田んぼ作り記事はコチラ、 秋の収穫記事はコチラ
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本日の撮影機材:XZ-1*許可をいただいて、写真を撮らせていただいております。

TOP画像は井上酒造さんの代表銘柄 “箱根山”
ヨーロッパへも輸出されている国際的な銘柄なんですよ。
もちろん、この2本はお土産に買って帰りました(^^)/ 。 
“たのしく飲んで幸せな気分になって欲しいというのが『箱根山』の願いです”と、
井上酒造さんのサイトにありますが、AMYも箱根山をいただいて美味しく幸せな気分を満喫。 和洋どんな料理にも会うという、すっきり辛口な日本酒は、外食を控えてお家ご飯の機会を増やしたくなるお酒でした(^^)。


見学してお話しをうかがったからなのか、造り手の気持ちが伝わってくると、お酒も一層美味しく感じるんですよねぇ。大切にこだわって造っていただいたお酒が、楽しい時間となって自分に残るんですよ。

もしかしたら、皆様にPENを大切に可愛がっていただいていることと近いのかな。一般的なデジタルカメラというイメージではなく、“PEN”としてご愛用してくださっている方が多いのは…。つくり手の思いがカメラを通して伝わり、持ち主の思い・人生と一緒に歩んでいく存在になるから?だとしたら嬉しいですね(^^)。


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左:井上酒造さん入り口。どんなお話が聞けるのか、ひょっとして田んぼで作った酒米のお酒の試飲もできちゃったりするのかなぁ♪と、わくわく期待しちゃいます(笑)。

右:造り酒屋さんの軒先に吊られている「杉玉」


見学時に聞き忘れてしまったので後から調べてみました。杉玉というのは、造り酒屋さんの看板的な存在なのだそうです。新酒をしぼり終えると新緑の杉玉が吊られ、周りの人々は新酒が出来たことを知るそうな。新緑の色がだんだんと茶色に変わるのも見ながら、季節を感じる。なーんて、なんかいいですね(^^)。


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じゃーん。この場所はペンブログスペシャル!一般見学では入れない場所に特別にAMYだけ入らせてもらいました。消毒をして靴を履き替え、酒蔵の奥へ入っていくと…いくつかの大きなタンクが並んでいました。仕込み中のお酒たちがこの中に!もうなんともいえない米というか日本酒というか・・とにかく良い香りがただよってきます。そして、とっても神聖な雰囲気の場所でした。この後、2〜3週間の時を経て、いただける日本酒になっていくそうです。


この仕込みにいたるまで、まず酒造用のお米を普段私たちが食べているご飯粒の半分くらいの大きさに精米し、水に浸し、頃合いを見て蒸します。このお米を蒸す作業、毎朝6時くらいから蒸す作業は始めるのだそうです。早朝の高温の蒸気があがった場所での作業はとても大変そうですね。その後、出来上がった蒸米から、こうじ・酒母・もろみづくりへと続きます。なんと!仕込みに入っている半年ぐらいの間は納豆を食べてはいけないのだそう。納豆菌というのはとても強く、蔵全部がダメになってしまう原因にもなるとか。


雑菌はお酒造りには大敵。一般見学では仕込み中の場所に入れないのは、そういった理由もあったのです。“自分の体が菌を持ってしまうから、食べ物にも気をつける”納豆好きの方がいらしたら、我慢の期間ですが、さすがプロの職人さんの世界ですね。


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左:圧縮機
右:搾られたばかりのお酒、くーっっ飲みたーい!


ここで上槽(じょうそう)と呼ばれる作業を行います。熟成されたもろみを圧縮機で搾り、お酒と酒粕に分けていきます。
また、酒蔵の敷地内には、水を汲み上げている場所がありました。

綺麗な水はお酒造りに欠かせません。神奈川県の代表的銘柄の地酒が美味しいといわれる理由の一つに、丹沢山系の伏流水を用いられていることがあげられるそうです。井上酒造さんは、丹沢の伏流水と箱根からの清涼な冷気、という素晴らしい環境にあるお酒造りの場なんですね。水が良くて、空気が綺麗というと、長野県にあるオリンパスの工場を思い出しちゃうのは仕事柄かしら。南・中央アルプスに囲まれた素晴らしい場所にあるので、AMYは工場出張に行くのが実は隠れた楽しみなんです(笑)。いつか皆さんにも、オリンパスの “ものづくりの現場” をご紹介したいなぁ。


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左:上槽で出来た酒粕
右:瓶詰め作業で使う機械

酒粕!一時期は某番組の影響で、この冬どこへ行っても品切れになる状況になっていましたね。


この見学を機会に、酒粕の栄養価や効果などを調べてみたところ…。
決めました!美容のために毎日食べようと(笑)。酒粕を使った料理というと、甘酒か粕汁しか作ったことがなかったのですが、調べてみると色々美味しそうなのがありますねぇ。味噌とあわせるのは定番で美味しかった。パスタのホワイトソースに使ったり、おやつにクラッカーに使うのも良さそうです。→皆さーん、酒粕を使ったおすすめレシピありますか??

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左:火入れ殺菌中
右:出荷を待つ、出来上がったばかりの日本酒。

もうダメ、買って帰ろうと心に決めたシーンでもあります(笑)

ガラスのボトルって綺麗で大好き。美しいですよねー。XZ-1のレンズの明るさを活かして、透明感を意識しながらぼかして撮ってみました(^^)。

☆ざくっとですが、日本酒が出来るまでの一般的な流れはこんな感じ☆

精米・蒸米…酒造用の玄米を精米して蒸していきます→蒸米からこうじ、酒母、もろみを作っていきます→上槽…圧縮機でもろみを搾り、酒と酒粕にわけます→濾過(ろか)…オリを取ります→火入れ…60〜65℃に加熱殺菌し、酵母の働きをとめます→貯蔵…低温で一定期間熟成 →びん詰め…種類別に酒質を整え、火入れ殺菌→出荷

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左:ご案内してくださった、井上酒造の井上パーソンズ丈二さん(以降、井上さん)。井上さんはなんとサーファーなんだそう、かっこいいー。
何を取り出してくれているのかしらと、期待満々で待っていると…。
右:田んぼプロジェクトで収穫した酒米で仕込んでいる、日本酒の試飲でした!まだ出荷前の最終ではないお酒です。お味見に一口ずついただくと…キリッと辛口でさっぱりしたお味!完成後、みんなで乾杯するのが今から楽しみです(^^)b


お酒造りは、寒さが訪れる秋から新酒が出来るまでの間、早朝5:30ぐらいから毎日ほとんどお休みもなく専念されるそうです。大変ですねぇ。
「お酒造りをしていて、どんな時が一番楽しいですか?」と、井上さんに聞いてみました。

「日本の文化を守りながら、お酒造りを楽しんでいます。一番好きなのは、発酵が進んで、お酒が生きている音が聞こえる時。」とのこと。「お酒が生きている音?!」「はい、生きている音が本当に聞こえるんです。それを聞く瞬間はなんともいえません。」と、爽やかな笑顔で語ってくれました。毎日、お酒と真剣に向き合ってお仕事をしている方ならではのお言葉。日本の文化、お酒が生きている音…素敵なコメントをいただきました。

本年度の田んぼプロジェクト、マイ田舎プロジェクト「僕らの酒」はひと段落。

最終目的は“お酒を楽しく飲むこと”ですが(笑)、自然の中の農作業は心にも優しく、楽しく、そして勉強になりました。関係者の皆様、1年間ありがとうございました!次年度も参加したいなぁ。 今回勉強をさせていただいた、井上酒造さんもお世話になりました!そして井上さん、素敵なお言葉をありがとうございます(^^)。


どうでしたか?お酒好きな方は、ちょっと飲みたくなってきました?!


日本で暮らしていると身近すぎて、意識することも少なかったのですが。季節と関係した日本の文化って素晴らしいな、と最近思うことが多く、もっと勉強していきたいと思っています。

そして、こうした取材?も出来てしまう、XZ-1にちょっとびっくり。帰りに日本酒を数本下げて帰った身としては、XZ-1の小ささは助かりました^^;。 最近、XZ-1とPEN、その時の気分で撮っています。どちらも小さいので持っているのを忘れてしまうのだけど、通勤バッグの中にはどちらかは…と、いう感じです。


今日もご覧いただき、ありがとうございます(^^)。
それから、コメントも嬉しく拝見していますが。返信が遅くなってしまってごめんなさい。
今週も楽しく、お過ごしくださいネ。

 


【にゃーにゃーにゃー× XZ-1】 +Tough TG-610

Day2011年02月28日 11:00

にゃーん。美猫ちゃん発見!
この時、AMYは “にゃーんにゃーん” と一生懸命話しかけていますが
美猫ちゃんは気になるものがあるようで…目線はもらえませんでした(笑)。
*今日は最後の製品画像以外、クリックするとほんの少しだけ大きくなりまーす。

本日の撮影機材:1〜5画像はXZ-1、最後の6画像目のみTough TG-610にて撮影(マジックフィルター使用)


コンパクトカメラで、こーんな風にぼかして綺麗に撮れたら嬉しいですよね。一眼ではなく、コンパクトでいいんだけど、もっと写真を楽しみたいのよね…と、いう方にもXZ-1はおすすめデス。写真がもっと楽しくなると思うな。 でも、もっと・もっと、もうちょっと…となったら、やっぱりPENなど一眼かなぁ。まだお持ちでない方は、「いつかはPEN!」とPENも忘れないでくださいね〜(p^^)。

P0577.jpg 「この人邪魔だにゃー、そこ通りたいんだけど…」と、言いたげな美猫ちゃん。後ろから、更に「そこどいて欲しいにゃー」と、見つめる白猫ちゃん。AMYが通り道をふさいでちょっと迷惑そうなのが、伝わってきます(笑)。

写真とは関係ありませんが、猫を飼っている人に聞くと、猫が体にあがってきて足でモミモミすることがあるそうです。まるでマッサージしているみたいで可愛いなぁ、と思っていました。これは子猫の時にミルクがもっと出るようにモミモミしていた行動が残っている行動なんだそうですね。飼い主を母親のように思って甘えてつい出てしまうなんて、信頼関係を感じられて嬉しい行動ですネ。

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3〜5画像目、お雛様の画像は、全てXZ-1の “フラッシュを発光させずに暗いところでの雰囲気を大切にした写真が撮れる by製品サイト” のローライトモードで撮影。データを見ると、望遠側:ISO400、F2.5、1/25秒。広角側:ISO320、F1.8、1/30秒。 この日は雨まじりの曇天。室内もかなり暗い条件でした(上についている灯りのみ)が、レンズが明るいのでシャッタースピードもブレづらいこのスピード、画質の綺麗な低くめの感度で撮れるのですね。XZ-1はF1.8(ワイド側)-2.5(望遠側)の明るいレンズを搭載、F1.8は他でも聞きますが望遠側でもこんなに明るいのはそうそうないですよ(^^)。

写真は静岡県に遊びに行ったときに撮ったのですけど、昭和、大正…と各時代のお雛様が飾られていました。最近、古いお雛様を集めて飾られるイベントが各地で見られるようになりましたね。 お雛様を見たのをキッカケに、子供の頃にお雛様の前に飾って、食していたものについて調べてみました。 一部は知っていたけれど、お飾り全てにこんな意味があるとは知らなかったなぁ。雛祭りは親の愛情や願いがこめられたイベントなんですよね。改めて、親に感謝の気持ちを覚えます。

例えば
・ひし餅の3色(白・緑・桃)…雪の大地から木々が芽吹いて、桃の花が咲く。
この3色をいただくことにより、自然のエネルギーを取り込みながら、健やかに成長をして欲しいという願い。
・ひなあられの4色(白・緑・桃・黄)…それぞれ四季を表しており、1年を通じて娘が健康でありますようにという願いがこめられているそうです。
・桃の花…厄除け
・お白酒…体から邪気を祓う
・草もち…邪気を祓う

なんだか書いているだけで、草もちが食べたくなってきました(笑)。ヨモギを摘みに行って自宅で作る草もち、美味しいんですよねぇ。子供の頃、母と一緒によく作りました。すり鉢でヨモギをすっていくと良い香りがふわーっと部屋に広がっていきます。そして出来立てのお餅はもちっと、中に入る小豆餡も好みの甘さに調整、砂糖を黒砂糖や三温糖に変え風味を変えることもでき、手作りりならではの美味しい草もちが出来上がります。
今年はそんな意味を考えながら、親に感謝をしつつ美味しくいただきたいと思います(^^)。

P0579.jpgP0588.jpg 左:XZ-1で撮った、折り紙の鶴。上画像の中央部分にあったもの。
右:撮影:Tough父。Tough TG-610で撮影した、XZ-1製品画像(こちらの画像は拡大されません)。キラキラは新マジックフィルターの「クリスタル」を使って出た効果。

なーんとToughの開発者、社内通称 “Tough父” がちょうど通りかかって右画像を撮ってくれました!使ったカメラはまだ発売前のTough TG-610!しかもキラキライメージが出る新しいマジックフィルター「クリスタル」を使って撮ってくれました〜。さすがTough父!クリスタルが効果的に出るよう撮影していました。普段はフラッシュをオフにしそうな近距離ですが、あえて発光させてキラキラ感を増強。なるほど〜光を読むのがコツのようです。
このキラキラが出る「クリスタル」、女子的に嬉しい効果じゃないかなー。プリクラや携帯写真で使うスタンプのようで、これは使える!と思ったのはAMYだけかしら。しかもスタンプと違って、撮る時に効果がつくから楽チンです。

Tough父は コチラ 「ToughField」 のどこかに登場しています(あ、言っちゃったw)。
ToughFieldも良かったらご覧くださいネ。

今日も来てくれてありがとうございます♪
来週はXZ-1を持って、ある見学に行ってきた話しをアップする予定です(^^)/。

 


コンパクトとは思えない超描写カメラでます!★ XZ-1

Day2011年01月24日 11:00

なんか、本当にすごいんですよ!このカメラ!!
発売前ですがXZ-1のベータサンプルを借りました。
借りられたのはほんの一瞬なので、通勤途中の写真ばかりですが・・・^^;
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本日の撮影機材: OLYMPUS XZ-1ベータ版、2,3画像目の製品画像のみFE-5050にて撮影

ついこの間、1/12に国内発表されたばかりのコンパクトカメラ 「XZ-1」の特長はいーっぱいあるけれど。使える時間も短かったので、その時AMYが使ってみたくなったモードで撮った写真や感想をお送りしますね(^^)/

TOP画像は新機能「ローライトモード」を使ってみました♪
場所は夜21時ぐらいで、空は真っ暗の東京タワー。
今までのコンパクトカメラなら難しかった状況で、目で見た感じ+綺麗感も加わった明るさで撮れたように思います。実際に撮ってみると、コンパクトカメラなのにこんなに撮れちゃっていいの??という感じでした。

レンズの明るさを活かしたローライトモードは、フラッシュを焚かずに暗いところでの雰囲気を大切にした写真が撮れます。XZ-1はコンパクトカメラで最も明るいレンズを搭載しているんですよ。あんまりデータ話はしないAMYですが、この機種だけはちょっとだけネ。TOP画像のデータはISO400・F1.8・1/20秒、夜にマニュアルで撮影をしたことのある方にはこの数字で魅力が伝わるかしら(^^) テレ端にしてもF2.5ですからねぇ。 顕微鏡や内視鏡で有名なオリンパス、 “小さくて明るいレンズ”は実はオリンパスの強みでもあるんですよねぇ。

P0516.jpgP0517.jpg 左:ブラックモデルはシボ加工というものをして、さらっとした手触り。重厚な感触になっています。画像はないけれど、ホワイトモデルは品のある白で、つややかな光沢の外観。光沢というとすべって持ちづらそうだけど、このホワイトは違うんですよねぇ、美しけれど手になじんで持ちやすい感触。XZ-1が気になっていた方は実際に触ってみると、どちらも気になってしまうと思うな。

右:ディスプレイが大きいといいですねぇ・・・。画像もメニューも見やすい。XZ-1に搭載された有機ELディスプレイというのは黒の締まりが良く、色再現が豊か。屋外でも中々見やすかったですよ(^^)。

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XZ-1はコンパクトカメラで初めて、一眼と同じ本格的な“アートフィルター”を搭載。E-5で人気だったドラマチックトーンもあるんですよ〜。この前、シマムが「ドラマチックトーンで夜景を撮るといいよ」といった話しをしていたのを思い出して、東京タワーをドラマチックトーンで撮ってみました。東京タワーは季節や時間帯で限定のイルミネーションをしていて、楽しい場所なんですよね。“ダイヤモンドヴェール 七彩の光色”というイルミネーションを見られました。色にも意味があるそうで、このホワイト・ダイヤモンドというカラーは永遠・継承の意味をこめているようです。

そうそう、東京タワーの“ライトダウン伝説”って知ってます?
午前0時に消灯される、東京タワーのライトアップ。「消える瞬間を一緒に見つめたカップルは永遠の幸せを手に入れる・・・」と、いう恋の伝説。午前0時になると東京タワーのふもとにはカップル達が消灯の瞬間を待っているとか。

P0522.jpgP0520.jpg 左:TOP画像と同じく、ローライトモードで撮影。夜に撮影していてびっくりしたことがあります。今回、全部の画像に言えるのですが、本当に撮る時間がなくて・・・。急ぎ足で移動している間に、パッパッと構えないで撮った写真ばかりなんです、白状すると。でもブレていないの!それにビックリ。特に夜、完全に真っ暗な状況のイルミネーションでタイマーも三脚も使わないでブレないとは・・・。驚きです。ちなみにP(プログラムモード)で設定はいじらずフラッシュ無しで撮ったら、時々ブレました(笑)。本来、それが普通ですよね。ローライトモード、使えますよ!

右:「アートフィルターを使ってみたいけど、PENでもちょっと大きいし一眼持たなくてもいいんだよなぁ・・・。綺麗に撮れて、持っていてカッコいいデザインのコンパクトカメラ、それにアートフィルターがついていたらいいのに」と、思っていた方って少なからずいらっしゃると思うんですよ。AMYの友達にも居ました。友達がこのカメラを持ったら、まず何のアートフィルターを使うかなぁ、と想像しながら撮ってみたのがコレ。“トイフォト”を使いました。作品を撮ってもいいけれど、日常の何でもない景色をトイフォトでパシャリ。特に女性はハマリますよ〜、楽しいデス。
この記事みて、もしかして私かい?!と思ったAMYのお友達。このコンパクトは“買い”です。ぜひ衝動買いしちゃってください(笑)

P0519.jpgP0518.jpg マクロのほかに、もう一つあるスーパーマクロという機能で、レンズ先端から1cmまで寄れちゃいます。左のコーヒーが・・・、スーパーマクロにしてギリギリまで寄ってみると右の画像。はい、こんな感じ。実は寄りすぎて、レンズの枠がコーヒーカップのふちに当たってしまいました。撮影に夢中になりすぎて、被写体やレンズには気をつけましょうね・・・。2枚とも大きくプリントして見たのですが、入れたてのコーヒーの泡がピントのあっている場所ははっきり立体的に描写されています。ピントの合っている場所からボケていくのもいい雰囲気に写っていました。朝の出勤前のコーヒータイムです。

P0524.jpg カメラ(写真)って素敵、楽しい!と思う瞬間の一つに、“背景がボケて撮りたいものだけが浮き上がる”というのはありませんでしたか??  XZ-1でもやってみました。今回はモードを「Aモード」にして絞りをF1.8に。背景部分は棚でいろいろ細かいものがあったのですが、こんな感じになりました。XZ-1にはわかりやすい言葉とバーをスライドするだけで調整できる「ライブガイド」がついています。ライブガイドの“背景のボケを変える”からボケを調整するのも簡単でいいですね。

と、まぁ、ちょっと使っただけの第一印象でしたが、いかがでしたか。AMYはこれは良いぞ良いぞーっと気に入りました。 本当にまだまだ紹介しきれていない特長や機能がいっぱいあります。でも、難しいカメラではありません。今、使った方々からの口コミで、E-5の画質がおかげさまで評判を呼んでいるようですが、おそらくこのXZ-1も特に画質の点で同じくお褒めいただけるカメラだと思います。Eシリーズや他社一眼をお使いの方のサブ(PENがあるから、サブのサブ??)に見合う、画質・コンパクトならではの持ち運びの良さ。PENをお使いの方には、やはりコンパクトカメラならではのサブ機能でご満足いただけると思います。AMYもカメラ機能の優秀な携帯電話を愛用していますが、XZ-1は携帯電話で撮ればいいか〜とは言わせないモノを持っています。もちろんコンパクトカメラを使っている方、カメラ初めての方にも、自信を持っておすすめ出来ます。カメラ初めてだけど、写真は好きだから本格的に撮れるものが欲しい!という方にもってこいのカメラ。

手に持った瞬間にこのカメラの良さは伝わるはず。XZ-1はそんな質感を持っています。
ぜひ、オリンパスプラザ等で機会があれば手にとってみてください。

今日も来てくれてありがとうございます。今週も写真を楽しみましょう!

 


μ-7040を持って、葉山をミニ散歩 〜海にも春発見〜

Day2010年03月15日 11:00

P0130.jpg冬の日向ぼっこはサイコー μ-7040 マジックフィルター:ピンホール


御用邸のある町、神奈川県の葉山町に行ってきました。
ここは、AMYは子供の頃からよく行く場所の一つなんです。
葉山町は海、山と自然が豊かな町。アーティストも多くお住まいのようで葉山芸術祭というアートイベントも、毎年盛り上がっています。また、昭和の香りがするような、昔ながらの魅力もあちこちに見受けられ、まだまだ懐かしさも感じることができる町。今日はそんな葉山町の海に、ふらっと散歩に行った記録です。海辺を歩いていると、少ーしずつ春の気配を感じました。
この日の静かな海辺の雰囲気には、μ-7040のマジックフィルターのピンホール効果がイメージに近かったかなぁ。

P0086.jpg マジックフィルター:ピンホール
P0085.jpg マジックフィルター:ポップ

海にも春が来ています。天然ワカメ、ヒジキ、岩のりなどの海草の季節です。漁師さんもワカメ干しで忙しそうでした。ネコはマイペースにワカメの下。私の家もこの季節になると漁師さんから天然ワカメ、ヒジキなどを購入しています。香り・食感がとても良いのですよ。

港にはいつものネコ。地域で大切にされているのでしょう、葉山には人懐っこく優しいネコたちが多いです。

P0082.jpgマジックフィルター:ポップ
P0083.jpgマジックフィルター:ピンホール
海からの漂流物を ”海からの贈り物”という人もいるようです。浜辺に行く時間、季節により流れ着くものも様々。葉山の森戸海岸でも桜貝に出会えることもあれば、ガラスの破片が波にもまれスリガラス状になった美しいシーグラスにも出会えます。また、このあたりでは昔の瀬戸物のかけらもよくあがるんですよ。この日の”海からの贈り物”はずいぶんと風情のでたミニカー、貝殻を少々、瀬戸物のかけらも少々GET。これらは後日、漂流物ARTの素材になります。

P0078.jpg森戸海岸を抜けて、森戸神社
P0077.jpg森戸神社 水天宮:左右にある「子宝の石」をなで、お参りすると子宝が授かると言い伝えがあります。
P0079.jpg
森戸の清め塩  森戸含め、日本各地の清め塩が雑誌で掲載されたようです。AMYが知らなかっただけでもしかして話題の塩?!

森戸神社を出たところに、AMYお気に入りのCafe2軒あるのですが、この日は残念ながらクローズ。歩き疲れちゃうので大抵どこに行っても撮影散歩とCafeはセットなの。この日はいつも立ち寄る葉山の名物コロッケのお店でお買い物して、ハワイアンのケーキショップでスイーツを買って帰宅。お家Cafeにしました。



みなさんもお気に入りの撮影コースや立ち寄るお店などありますか? 3月後半も撮影を楽しんでくださいね。
あ、いけない。これを書かないと怒られちゃう(笑)
μ-7040はスタイリッシュボディに広角28mmからの光学7倍ズーム!
AMYはマジックフィルターと編集機能が楽しかったです。
記事に触れていないけどフォトサーフィンで写真検索も楽しみましたよー。

 


マジックフィルターや編集機能がおもしろい!〜μ-7040 河津桜編〜

Day2010年03月01日 11:00

P0057.jpg

μ-7040 マジックフィルター:フィッシュアイ 

今日から3月!春ですねぇ。 AMYが1年で一番好きな月と季節です。 今回はμ-7040を持って身近な春を楽しんできました。
TOP画像はμ-7040に入っているマジックフィルター*の中のフィッシュアイモードに設定し撮影。
*μ-7040のマジックフィルター:ポップ、ピンホール、フィッシュアイ、スケッチの4種類。


画像の桜は神奈川県三浦市の河津桜。ちょうど桜祭りを開催中でした。
同じ河津桜なんですが、神奈川県松田町もまつだ桜祭りが始まっていて行ってみたいなぁ、と思っています。まつだ桜祭りは横を走る高速道路を通った時に見かけたのですが、夜はライトアップされていてとても綺麗でした。両場所とも桜祭りは今週の3/7(日)までとなっております。
この記事がUPされる頃には少し葉桜が増えているかもしれませんが、良かったら春を堪能しにお出かけください。 撮影した画像からカメラ内の編集機能で遊んでみました。
<再生→編集→カラー編集>撮影後でも、編集機能を使って自分のイメージに近づけるかも。


P0074.jpg
再生画像よりカラー編集:元画像
P0076.jpgカラー編集:鮮やかさ弱
P0075.jpgカラー編集:鮮やかさ強
P0080.jpgカラー編集:モノクロ
P0081.jpgカラー編集:セピア

他にも編集機能の中には女子にお勧めのビューティメイク<すべて・クリアースキン・シャイニーアイ・ドラマチックアイ>なんてのもあります。これが女子に嬉しい機能なんですよー。機会があればぜひお試しを!


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