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オリンパス社員 AMYのPEN BLOG

 

テーマ:AKUMA. HAKASE

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E-P3について開発A.HAKASEと立ち話

Day2011年07月19日 11:00

百合のおしべ部分にタッチ!
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本日の撮影機材:OLYMPUS PEN E-P3M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0、製品写真のみXZ-1にて撮影


こんにちは、毎日暑いですね。今日の画像はE-P3のタッチパネル操作で撮影しました♪(製品画像は異なります) TOP画像の百合の花、先端のおしべにタッチ!でパシャリ。指で押さえた部分でAFがあって撮れるように設定。

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左は開発の方に手タレをお願いしちゃいました♪タッチパネル操作で撮影中のシーンです。指が触れたと思った瞬間にピピッとAF合焦音がしてすぐにシャッターがきれてしまうので、このカットを撮るのが大変でした(笑)。ピピッの時に撮りたかったんですが、AMYが撮る前にE-P3がAF合焦→撮影済みになってしまうのです。この時ばかりはE-P3のAFの速さが…それを撮る側にはきびしかった〜(><)。


resize0397.jpgresize0396.jpg 左画像:百合の花をタッチしてピントを百合に  右画像:建物にタッチしてピントを建物に

この日、AMYはミニスカートだったんですよ。そうすると、百合より下に構えて上を見上げるなんて操作は、あんまりしたくないのが本音。女子はわかってくれると思いますが、ミニスカートの時にしゃがみたくないものなんです。Eシリーズで搭載されていた可動式の液晶も女子にはありがたいアイテム…なんですが、新発見。タッチパネルだと更にしゃがまなくていい!このカメラの位置、実は百合より下の位置で、なおかつ百合の花の間にカメラがあります。ファインダーをつけても覗けない状況の写真。撮影者のイメージをかなえるために、人に優しい機能が入りました。撮影に行くのにパンツスタイルでなくても、もう大丈夫?! なーんてネ。


☆上の写真を撮った後、開発のA.HAKASEと立ち話し。
カタログに出てこないワードもちらほらと…?!☆
  • AMY:A.HAKASE、もうすぐ発売になるE-P3を少しだけ使ってみたんです。
    沢山の機能がありますよね〜。メニューを端から見ていってもいいのですが、特徴を一言で言うとなんですか?どこが今までのPENと違いますか?
  • A. HAKASE:一言?!足らん足らん。
    カメラを手元にじっくりと語らせてもらえんかの。
  • AMY:じっくりと話すほど、新しい機能や面白い話があるんですネ?それは楽しみです。でも、今日のところは一言で!発売前でカメラも手元にないことですし。
  • A. HAKASE:うーむ、仕方ないの。
    「最速AF、最新のセンサー&エンジン。進化した究極のPEN」
  • AMY:それはカタログに書いてありますよ〜(笑)。
  • A. HAKASE:AMYもE-P3で撮って感動してたらしいの。
    (ここだけの秘密じゃが)実は一眼レフのプロ機よりも早いんじゃ。
  • AMY:ええっ〜本当ですか。
  • A. HAKASE:うむ、レリーズして、ピントが合って、シャッターが実際に切れるまでがとっても早くなった。
    ボディーやレンズの隅々までいろんなレスポンス改善を加えておるからの。
    新しいLiveMOSセンサーによるAF情報の倍速取り込み、それから、、演算処理の高速化、MSCレンズの高速制御、レリーズレスポンスの向上…。
  • AMY:つまり、AFするところだけが速くなっただけではないと。
    各所でスピードアップを計っているから、実用的な高速AFになっているということですね。
  • A. HAKASE:そんなところじゃな。
    まずは、オリンパスプラザや店頭で体感して欲しいのう。

    3.0型61万ドットの有機ELディスプレイはどうじゃった?
    鮮やかな写真画質が楽しめる広色域、高精細、高コントラストという特性を備えておる。
    そこはすぐに気が付いたと思うんじゃが、有機ELディスプレイは強力なAnti-FingerPrintコートが施されており、指紋や汚れがつきにくくしておる。
    さらに、光学系の接着に使われる樹脂で空気層を封止することにより内面反射が抑えられ、屋外視認性も意識したんじゃな。このあたりは使っていて気が付きにくいことじゃが、撮影の快適度は高いと思う。また、色温度や明るさの調節や発色の切り替えもできるから、お好みの設定で撮影を楽しんで欲しい。
  • AMY:有機ELディスプレイのAnti-FingerPrintコートと光の反射を抑えた構造。
    そうそう、タッチパネルで撮影していて、あれ?思ったより拭かないでいいんだー、と思いました。

    A.HAKASEまた少しずつ、新製品のこと教えてくださいね。今度は便利な使い方なんてのもあったら教えて欲しいなぁ。よろしくお願いします!


三連休はいかがお過ごしでしたか?
学生さんは夏休み突入なのかしら??(いいなぁ‥) 
今週も水分補給をマメにしながら、写真を楽しみましょう♪
 


アートフレーム気に入っちゃいました〜E-PL2新機能〜

Day2011年01月31日 11:00

AMYの一番のお気に入りはこの枠!
フィルムで撮影された作品で、こういうフレームが入った写真見たことありません??
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本日の撮影機材:OLYMPUS PEN Lite E-PL2M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ
TOP画像・アートフィルター:ポップアートⅠ × アートエフェクト:アートフレーム効果


こんにちは!今日は(も?)お知らせ含めて、ものすごーく長いです(笑)。 もしも、途中で嫌になったら、次回の更新までにちょくちょく暇つぶしによって、少しずつ読んでくださいね〜。

個人的にXZ-1がと〜っても気になっているAMYです。でも!新製品E-PL2を忘れたわけではありませんよ(笑)。E-PL2は一眼ならではの魅力も充実、というだけではなく・・・アートフィルターが更に楽しくなっているんです(^^)。

どんな楽しさが増えたかというと・・・。

1.「ポップアート」「ラフモノクローム」「トイフォト」のアートフィルター
→フィルターの雰囲気を少し変えた「アートフィルターのバリエーション」ができました。
2.「ポップアート」「ラフモノクローム」「トイフォト」「ドラマチックトーン」のアートフィルター
→枠をつけたりなどの作画機能を付加できる、「アートエフェクト機能」ができました。

両方対応しているフィルターでは、バリエーションとアートエフェクトのかけ合わせも可能。
ということで、今日の写真はAMYの気に入った組み合わせで撮ってみました。いかがでしょう?雰囲気でたかなぁ(^^)。
今日撮っていないバリエーションやアートエフェクト含めて詳細はコチラをご覧くださいね。

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アートフィルター:ポップアートⅠ × アートエフェクト:アートフレーム効果
*ポップアートⅠは色をカラフルに強調して、明るい・楽しい雰囲気に表現されます。ポップアートⅡの写真は撮っていないのですが、Ⅰよりも蛍光色を抑えて、メリハリのある強い印象の作風なんですよ。


寒々しい冬の街角もポップアートを使うと、暖かな雰囲気になります。 そして、ただのポップアートだけでなく、アートフレーム効果で枠をつけるとググっと印象が変わりました(^^)

でもね。最初にこの機能を聞いたときに、AMYの小さな脳ではチョットこんがらがっちゃったんです(笑)。ん〜?どういうこと??いろいろできるようになったのはわかるけどぉ・・・って。
実際にカメラを使ってみると表示されるし、わかりやすいんですけどネ。(ですので、ご購入予定の方、ご心配は不要ですから、ご安心を♪)

それで、開発のAKUMA.HAKASE(最近登場していないですネ)に、思いっきりわかりやすい例えで教えてください!と聞いてみました。
  • AMY:A. HAKASE、アートフィルターのバリエーションとアートエフェクトの関係をわかりやすく教えてくださーい!
  • A. HAKASE:最近はシマムばっかりだと思っていたんじゃが、やっとわしの出番じゃな(笑)。 バリエーションとは、同じ「ラーメン」というカテゴリーの中に 「塩ラーメン」「醤油ラーメン」「味噌ラーメン」 というメニューを設けるもので、各アートフィルターを拡張することが狙いなんじゃ。「アートエフェクト」は「もやし」「ねぎ」「チャーシュー」などのトッピングと考えていいぞ。だたし、トッピングは1つまで。各トッピングの味わいを楽しんで欲しい。
    ちなみにわしは、醤油ラーメンにねぎがいいのぉ。AMYが旅に出たら、土産はラーメンでいいぞ。
  • AMY:なるほどねー。あぁ、ラーメンが食べたくなってきた。最近はつけ麺ブームでつけ麺ばかりだったなぁ、よし今日のランチはラーメンだ〜。(土産話はさりげなく?スルーしてみました^^;)
ラーメンの話でイメージつきました??でも、実物を触るのが一番!まずはオリンパスプラザや店頭で、新製品を手にとってみてくださいネ。

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アートフィルター:トイフォトⅠ × アートエフェクト:アートフレーム効果

オーソドックスなトイカメラ風の雰囲気(^^)
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アートフィルター:左・トイフォトⅢ、右・トイフォトⅡ × アートエフェクト:アートフレーム効果

赤みのある画像が左のほうがいいかナー、と、感覚で左に持って来ちゃったのでトイフォトⅢが先に来ています。間違えているわけではありません(笑)

トイフォトⅢは、
“Ⅰ”よりも赤みをおびた色合いで、コントラストが少し柔らかい仕上がり。
トイフォトⅡは、
“Ⅰ”よりも青みをおびた色合い、コントラストもⅢと同じく少し柔らかい仕上がりなんですよー。

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アートフィルター:トイフォトⅠ × アートエフェクト:アートフレーム効果

実はこれ、生花ではなく、造花のリースなんです。最近では“アートフラワー”とよく聞きますね。トイフォトで撮ると、まるで生花みたいになりますね。

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アートフィルター:左・トイフォトⅢ、右・トイフォトⅡ × アートエフェクト:アートフレーム効果


この雰囲気好き!赤みをおびたトイフォトって、どこか懐かしい写真になりますね〜。青みはそれに比べて少しだけクールだけど、“Ⅰ”より柔らかい感じになって、こういうシーンではいいかも・・・。お洒落なファッション雑誌とかでも、こういう雰囲気の写真ありますよね。

余談ですが、冒頭に書いた、フィルムで撮影された作品で見かける枠というのはどうやって作っているかというと・・。

フィルムで撮った写真を自分でプリントする時には、現像したフィルムをネガキャリアと呼ばれるものに挟んで、紙に焼く引き伸ばし機に入れます。ネガキャリアは、フィルムサイズに合わせてジャストサイズの枠になっています。ネガキャリアの枠周りをヤスリで削って、少し大きくすると、ノートリミングで焼いた場合、写真は削った枠部分が黒くプリントされ、黒い枠で囲まれることに。

どうして黒枠をつけていたのか・・・。

「これは、ノートリミングでプリントしてます」「削り方は世界に一つしかないので・・自分の作品です」という意味があったようです。作品としての見映え的なこだわりもあったかと思いますが、よく言われているのはそんな理由のようです。

本当に長ーい、長ーい記事にお付き合いいただき、ありがとうございました!
関東近郊の皆様、横浜で開催される写真イベント、“CP+”にはいらっしゃいますか?
今年もオリンパスブースでは連日盛り沢山の内容でお迎えするようです。
12(土)にはCP+会場から徒歩で行ける場所にて、フォトパスイベントも開催!フォトパス会員マイページにログインして要チェックです。 ぜひ遊びに来てくださいネ。


☆お知らせ☆

今日はお知らせがいっぱいあります!

・フォトパスがスマートフォン対応を開始しますよ〜。
スマートフォンお使いの皆さま、いつでも・どこでもフォトパスを楽しんでくださいネ。
スマートフォン対応開始の詳細はコチラから

・CP+会場にてお待ちしておりまーす。
そうおっしゃる、こちらの美女は・・・。
そうです吉住志穂先生!お会いしたので一枚いただいちゃいました。
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吉住先生は2/9(水)〜12(土)の全会期日程、オリンパスブースで旅写真のステージや、お花撮影のテクニック講座をしてくださいます。「お花の撮影講座では、撮影のコツの、裏の裏の裏までお話ししちゃいます!!」と、吉住先生。普段聞けないお話がセミナーで聞けそうな予感・・・。お花好きな方はセミナースケジュール要チェックですよ〜。

CP+のオリンパスブースのご案内はコチラ
CP+のサイトはコチラ・・・日程により入場料が発生する場合がありますのでご注意ください。
吉住志穂先生のサイトはコチラ
少ーし先の予定ですが、吉住先生、写真展開催が決定したそうです(^^)/ 
期間は6/14(火)〜19(日)、場所は渋谷のギャラリー・ルデコさんです。こちらも楽しみです。

本当に毎日ずーっと居たいぐらい、いろんな先生方の講座やイベントがあるオリンパスブースですが、 開発のAMYとしては見逃せないセミナーがあります。技術のお話が好きな方にとって、ぜーったい興味深いお話が出ると思います。ホントに必聴です。開発者も登場しますよ。
その気になるセミナーはコチラ→田中希美男先生と開発者のトークライブ

 


AKUMA. HAKASEのワンポイントレッスン?!

Day2010年07月26日 11:00

先週ボスと食べたランチ♪
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本日の撮影:E-PL1M.ZUIKO DIGITALED 14-42mm F3.5-5.6

よくボスとランチをするのですが、AMYのボスは海鮮ものが好きで定食系が多いんですよ。
この日は珍しく、イタリアン♪ 外から入り込む光が綺麗だったので、バッグに入っていたPENで撮ってみました。最近コンパクトカメラ代わりに軽いのでPENを持ち歩くことが増えています。 TOP画像はえびがプリップリのクリームパスタ、ゆで加減、塩と美味でした。

P0248.jpgP0249.jpg 左:メイン?で最後に出てきたサーモン。ちょっと焼きすぎ感が・・・。
右:食後はアイスコーヒーでさっぱり♪

うーん。逆光で撮ってみたけど、もう少しこうすればよかったとか色々考えちゃいますねぇ。 またチャレンジしてみよっと。

ここからはE-PL1をお使いの方に、AKUMA. HAKASEがちょっとした裏ワザ(カスタマイズ)を教えてくれたので載せますね。 あいかわらずA. HAKASEちょっと長いです。しかもこれ、リアルA. HAKASEのコメントそのままなんですよ(笑) “ ・・・悪魔でも私の好みです。 ” とかAMYのセンスじゃないのであしからず。

  • AMY:A. HAKASE、久しぶりですねー!前回の登場って冬?今日はPEN Liteを使っている方に向けて、裏技を教えてくれるとか?
  • A. HAKASE:裏技でもないんじゃが、E-PL1をもっと簡単に使うワザの一部という感じかの。E-PL1は徹底的に簡単にすることができるカメラ、使わない機能やピンとこない機能はどんどん削っちゃいましょう。もっともっと簡単にしちゃいましょう。ちょっとちょっとそんなこと言っていいんですか?・・・悪魔でも私の好みです。

    ■カレンダーが必要ない人は削っちゃいましょう。
    *ギア・・ギアのようなマーク(カスタムメニュー)
    *インデックス・・・インデックスをイメージした四角模様のマーク
    「ギア」→「ギア D表示/音/接続」→「インデックス/INFO表示設定」→「インデックス表示」→「カレンダー表示」→「OFF」


    ■LV情報表示で “ ヒストグラム表示 ”も使わない人はとっちゃいましょう
    「ギア D表示/音/接続」→「インデックス/INFO表示設定」→「LV-INFO」→「表示OFF」→「OFF」

    ■LV情報表示で “ 表示OFF ” も使わない人はとっちゃいましょう。
    「ギアD表示/音/接続」→「インデックス/INFO表示設定」→「LV INFO」→「表示OFF」→「OFF」

  • AMY:うーん。カメラが手元にないとよくわからないけど(笑)、E-PL1を手元にやってみると・・・。あっ、こういうことー。なるほど、自分が使わない機能が見えなくなると、もっとシンプルになって使いやすくなるかも。
  • A. HAKASE:そうそう、使う人はそのままでもいいんじゃ。使わない人はこういう方法もあるぞってことじゃよ。最後にスーパーコンパネが好きな方にこんなのはどうじゃ。

    ■スーパーコンパネなお方へ
    スーパーコンパネなお方で、LV(ライブビュー)コントロールやライブガイドは使わないってかたは・・・。 E-PL1はスーバーコンパネONLYにできますよー。

    「ギアD表示/音/接続」→「カメラコントロール表示」→「iAUTO」→「ライブガイドOFF」「LVコントロールOFF」「スーパーコンパネON」

    *→「i-AUTO」から先は「P/A/S/M」と「ART/SCN」でも設定する必要があります。
    「P/A/S/M」、「ART/SCN」時はLVコントロール、スーパーコンパネの2つのON,OFFの設定となります。

    ■LV(ライブビュー)コントロールなお方へ
    E-PL1はライブコントロールONLYにできますよー。
    「ギアD表示/音/接続」→「カメラコントロール表示」→「iAUTO」→「ライブガイドOFF」「LVコントロールON」「スーパーコンパネOFF」
    *→「i-AUTO」から先は「P/A/S/M」と「ART/SCN」でも設定する必要があります。
    「P/A/S/M」、「ART/SCN」時はLVコントロール、スーパーコンパネの2つのON,OFFの設定となります。

    はい、いっちょあがりじゃ。
  • AMY:2つ以上ONだとどうするの?
  • A. HAKASE:コントロールパネルを出した状態で“ INFO ”を押すと切り替わるんじゃ。もう一つだけつけ加えると、INFOボタンはいろんな情報表示の切り替えボタンとして定義してある。 「再生情報表示の切り替え」「コントロールパネルの切り替え」「ライブビュー情報表示の切り替え」「拡大倍率(情報)の切り替え」これが基本的な仕組みとなっとるんじゃ。

自分の使いやすいようにカスタマイズが出来るってことですねー。 AMYはスーパーコンパネ大好きだから、A. HAKASEの言葉だと “ スーパーコンパネなお方 ”  になるのかしら(笑)早速やってみようかと思います。もっと簡単に使うためのカスタマイズっていいかも。

夏休みはどこかに行きますか?暑いから撮影の時も水分を忘れずに摂ってくださいネ。
それから7/31(土)フォトパス感謝祭(大阪)のページもオープンしましたよー。コチラ♪
お近くの方は良かったら遊びに行ってください(^^)/
今日も来てくれてありがとうございます♪
 


AKUMA. HAKASE カスタムメニューを語る

Day2010年02月26日 11:00

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E-PL1 ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD

雨上がりに水たまりの反射が綺麗だなぁと見ていたら、ハトがトコトコとやってきました。
逃げないようそっと望遠レンズで撮影。


E-PL1で撮影散歩をした時、ギアメニュー表示(メニュー内スパナマーク*のタブにあります。)をONにしてから少しだけ機能をカスタマイズしてみました。初期設定でも充分だったんだけど、少しいじることで自分に馴染んだ使いやすさが出て、ちょっぴり感動。それで会社に戻ったときに、AKUMA. HAKASEにカスタマイズ機能の話しを聞いてみました。


*スパナマーク(セットアップメニュー)、ギアマーク(カスタムメニュー)

  • AMY:A. HAKASE、 E-PL1を使ったときにそのままでも簡単にも使えるし、カスタマイズすると今までのカメラで慣れてきた自分流の操作性で使える。ちょっとこのカメラやるじゃない、と思ったんですよ。カスタマイズのメニューってギアマークのところから開くと豊富にありますよね。
  • A. HAKASE:そうなんじゃ、よく気がついたね。E-PL1は基本的にはそのままで簡単、わかりやすいカメラ。でも、自分流の操作性にカスタマイズも可能なんじゃ。そもそも操作性の良し悪しの90%は「慣れ」と「思い込み」に過ぎんとワシは考えておる。「慣れ」はその人の写真ライフそのものであり、楽しく写真を撮るために重要なもの。これはカメラの操作系を考える上で非常に重要。カメラが人に合わせていく必要があるとワシは考えておる。
  • AMY:A. HAKASEじゃないと、そこまで言えませんね(笑)
  • A. HAKASE:まず、カスタマイズは「高機能化」や「高性能化」というものではないんじゃよ。オリンパスの解釈は、カスタマイズ機能は千差万別のユーザーの「好み」や「慣れ」などの撮影スタイルにカメラを合わせる機能なんじゃ。オリンパスは「基本性能」と「カスタマイズ機能」を明確に仕分けしておる。なぜなら、カスタマイズ機能は、本人以外には煩わしい迷惑なだけであることが本質で存在する。「万人に使いやすいカスタマイズ機能」というのは矛盾しており、万人に使いやすい・・・・・。
  • AMY:話しの途中でごめんなさい。なんだか長くなりそうだからまとめると、「カスタマイズ機能」は千差万別のユーザーの撮影スタイルに合わせられるように考えている、ということね。
  • A. HAKASE:その通りじゃ。たとえ少数派の使い勝手であっても「出来ないよりは、出来ることを優先する。」わしはこれがカスタマイズの基本理念と思っておる。

    ただ、勘違いしないで欲しいんじゃが、いい写真が撮れる機能は「基本機能」であるべきなんじゃ。自分がこうあって欲しい、と思わない限りカスタムの扉はあけなくても良いんじゃよ。カスタム機能とはそういうもんじゃ。
  • AMY:難しく考えなくていいのね。「基本性能」でいい写真は撮れる。自分がこうあって欲しい、と思ったらカスタムの扉をあける。それから、オリンパスはその人の写真ライフそのものである「慣れ」にもカスタマイズで対応できるように、出来る限りの機能を豊富にカスタムメニューに入れているんですね。
  • A. HAKASE:その通り!難しく考えんで良い。それと、カスタマイズの使い勝手は、カスタマイズの豊富さとともに語らなければならん。これから豊富さについて語ってみるかの。
  • AMY:A. HAKASE〜。やっぱり長くなるー。カスタマイズの豊富さはまた今度教えてください!
  • A. HAKASE:やっぱり長くなる!?話しかけておいてなんじゃ!
    そうじゃ。実はE-PL1のカスタマイズ機能はE-PL1をさらに徹底的に簡単にすることができるんじゃ。使わない機能はピンとこない機能はどんどんけずれる。使ってみてゆとりが出てきたら自分なりの使い方を考案するのもおもしろいゾ。


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カモメごろごろ E-PL1 ED50-200mm

AMYがわかるように同じ内容を繰り返し説明してくれたA. HAKASE。今回も熱く語ってくれました。カスタマイズ機能って、難しく考えていたけど自分の慣れ(写真ライフ)にカメラを合わす方法と考えると難しくないですね。
また、A. HAKASEが「いい写真が撮れる機能は基本性能に入っている。」と言ってくれたのも、”無理にカスタマイズしなくて、そのままでもいいんだ。”と安心しました。 今度、A. HAKASEに実はこんなこともできるよ的な、カスタマイズ設定を聞いてみますねー。今度は手短に(笑)

 


先日の続き AKUMA. HAKASEの熱い想い

Day2010年02月05日 11:00

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マン・レイ風に撮ってみました。  山ウドと節分豆  撮影:E-P2 アートフィルター:ポップアート



今週は節分でしたね。みなさん恵方巻きや豆など食べましたか? 私は豆だけいただきました。うちの場合豆まきをすると犬が大喜び。壮絶なおやつ(豆)の宝探しゲーム開始となります。ラブラドールを飼っている人はわかると思うけど、それはもう大変な騒ぎです(笑)。そうじの手間は省けて楽ですけどね。

さて、先日の続きです。姐さんと話しているところに乱入してきたAKUMA. HAKASE(以降A. HAKASE)「博士」というだけあって博識、何でもご存知。しかも相当な話し好きのA. HAKASEはPEN Lite E-PL1の話しだけにとどまらず、オリンパスのカメラについて本が1冊出来てしまうぐらい語ってくれましたよ。今後もちょこちょこ登場いただく予定です。

姐さんは「気負わずに写真を楽しんで欲しい。」という気持ちのもと、ライブガイドのメニューデザインを作っていった、とのことでしたが、A. HAKASEはどうでしょう。みなさん、もうお気づきかも知れませんが、相手がA. HAKASEだと少ーしだけ言葉が丁寧になっているAMYです(^^;

  • AMY: A.HAKASEはカメラ全体の仕組みを考えたんですよね。E-PL1のライブガイドはどういう気持ちや考えから生まれたんですか?
  • A. HAKASE:いい質問じゃ!みんな写真が苦行になっていることってないかい?いい写真を撮るにはSモード・AモードやMモード、ホワイトバランスや色温度、ISOだ、露出補正だなんちゃらを使いこなさないとね。なーんて人に言われてだんだん嫌にならないかの?
  • AMY:私の友達はフィルムを使ったことがなくて、ISOとかもわからないんです。カメラ用語は難しいって言ってましたよ。
  • A. HAKASE:うむ。絞りというものは・・・。シャッターというものは・・・。ISOというものはね・・・。色温度、ホワイトバランス、スポット測光・・・・・。いつまでも続く写真用語の勉強の嵐。何か違うじゃろ。ワシは人を古い写真用語の体系に慣れさせるのではなく、カメラを人に合わせようよ、と思ったんじゃ。
  • AMY:これから写真を始めようという人にとって、カメラを操作する用語が難しいと撮る前に勉強、勉強で嫌になってしまう。重要なのは用語の勉強ではなく写真を撮ること。それでライブガイドの言葉はわかりやすい日常言葉なんですね。E-PL1のライブガイドはカメラを人に合わせたということか。
    今まではどうして出来なかったんですか?どうして出来るようになったのですか?
  • A. HAKASE:ライブビューの発達とAUTOの発達から可能になったのじゃよ。
    1.ライブビューで撮影・・・あれこれ説明をしなくても画像を見ながら操作できるというわかりやすさ。
    2.AUTOで撮影・・・裏方(カメラ)が、ISO、階調、ホワイトバランスや手ブレ補正等を自動的、かつ最適に組み合わせている。
    ライブガイドは見ながら操作可能なライブビュー技術の発達と、撮り手の「こうしたい気持ち」に応えられるAUTO技術の発達によるものなんじゃな。技術はどんどん発達して行くものだから今後も楽しみにしてもらいたいのぉ。わしも頑張るぜよ。
  • A. HAKASE・・坂本龍馬見ているでしょ(笑)なんか言葉が龍馬ぽい。難しいことだけ考えてるわけでなく、ちゃんと流行も追っているんですね(笑)


オリンパスはE-330からライブビューを頑張ってきましたが、A. HAKASEのお話しを聞いて、E-PL1の登場によって新しいライブビューの使い方が出てきたように思いました。A. HAKASEは技術の発展と言っていましたが、私は技術の進歩や広がりが人に優しい時代になってきたんだなぁ、そう感じました。この先のカメラも楽しみです。