E-P3について開発A.HAKASEと立ち話
本日の撮影機材:OLYMPUS PEN E-P3、M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0、製品写真のみXZ-1にて撮影
こんにちは、毎日暑いですね。今日の画像はE-P3のタッチパネル操作で撮影しました♪(製品画像は異なります) TOP画像の百合の花、先端のおしべにタッチ!でパシャリ。指で押さえた部分でAFがあって撮れるように設定。


左画像:百合の花をタッチしてピントを百合に 右画像:建物にタッチしてピントを建物にこの日、AMYはミニスカートだったんですよ。そうすると、百合より下に構えて上を見上げるなんて操作は、あんまりしたくないのが本音。女子はわかってくれると思いますが、ミニスカートの時にしゃがみたくないものなんです。Eシリーズで搭載されていた可動式の液晶も女子にはありがたいアイテム…なんですが、新発見。タッチパネルだと更にしゃがまなくていい!このカメラの位置、実は百合より下の位置で、なおかつ百合の花の間にカメラがあります。ファインダーをつけても覗けない状況の写真。撮影者のイメージをかなえるために、人に優しい機能が入りました。撮影に行くのにパンツスタイルでなくても、もう大丈夫?! なーんてネ。
カタログに出てこないワードもちらほらと…?!☆
- AMY:A.HAKASE、もうすぐ発売になるE-P3を少しだけ使ってみたんです。
沢山の機能がありますよね〜。メニューを端から見ていってもいいのですが、特徴を一言で言うとなんですか?どこが今までのPENと違いますか? - A. HAKASE:一言?!足らん足らん。
カメラを手元にじっくりと語らせてもらえんかの。 - AMY:じっくりと話すほど、新しい機能や面白い話があるんですネ?それは楽しみです。でも、今日のところは一言で!発売前でカメラも手元にないことですし。
- A. HAKASE:うーむ、仕方ないの。
「最速AF、最新のセンサー&エンジン。進化した究極のPEN」 - AMY:それはカタログに書いてありますよ〜(笑)。
- A. HAKASE:AMYもE-P3で撮って感動してたらしいの。
(ここだけの秘密じゃが)実は一眼レフのプロ機よりも早いんじゃ。 - AMY:ええっ〜本当ですか。
- A. HAKASE:うむ、レリーズして、ピントが合って、シャッターが実際に切れるまでがとっても早くなった。
ボディーやレンズの隅々までいろんなレスポンス改善を加えておるからの。
新しいLiveMOSセンサーによるAF情報の倍速取り込み、それから、、演算処理の高速化、MSCレンズの高速制御、レリーズレスポンスの向上…。 - AMY:つまり、AFするところだけが速くなっただけではないと。
各所でスピードアップを計っているから、実用的な高速AFになっているということですね。 - A. HAKASE:そんなところじゃな。
まずは、オリンパスプラザや店頭で体感して欲しいのう。
3.0型61万ドットの有機ELディスプレイはどうじゃった?
鮮やかな写真画質が楽しめる広色域、高精細、高コントラストという特性を備えておる。
そこはすぐに気が付いたと思うんじゃが、有機ELディスプレイは強力なAnti-FingerPrintコートが施されており、指紋や汚れがつきにくくしておる。
さらに、光学系の接着に使われる樹脂で空気層を封止することにより内面反射が抑えられ、屋外視認性も意識したんじゃな。このあたりは使っていて気が付きにくいことじゃが、撮影の快適度は高いと思う。また、色温度や明るさの調節や発色の切り替えもできるから、お好みの設定で撮影を楽しんで欲しい。
- AMY:有機ELディスプレイのAnti-FingerPrintコートと光の反射を抑えた構造。
そうそう、タッチパネルで撮影していて、あれ?思ったより拭かないでいいんだー、と思いました。
A.HAKASEまた少しずつ、新製品のこと教えてくださいね。今度は便利な使い方なんてのもあったら教えて欲しいなぁ。よろしくお願いします!
三連休はいかがお過ごしでしたか?
学生さんは夏休み突入なのかしら??(いいなぁ‥)
今週も水分補給をマメにしながら、写真を楽しみましょう♪














左:メイン?で最後に出てきたサーモン。ちょっと焼きすぎ感が・・・。

