デザイナー姐さんが語る、デジタル時代のPEN
E-PL1のライブガイドに入っている「撮影のヒント」について聞いてみました♪
こんにちは!今日はライブガイドを考えた、デザイナーの”姐さん”再登場です♪ E-PL1の発表時にライブガイドの紹介をしましたが、ライブガイドの中には鮮やかさなど撮影時の調整機能の他、「撮影のヒント」というのも入っています。一番下にアイコンがあるので、まだ開いていない方もいるかもしれないですね。E-PL1をお持ちの方は、「iAUTO」→「ライブガイド」を表示→一番右下のアイコン、「撮影のヒント」(吹き出しの中に ”!”マーク)を開いてみてくださいね。
- AMY: 姐さん、E-PL1でライブガイドを開くと一番下のアイコンに「撮影のヒント」ってあるんだけど、これはどういう時に使うの?
- 姐さん: まず、ライブガイドの背景から説明するわね。ポケットに収まる万年筆やボールペンのように、誰もがいつでも携行できて、もっと気軽に写真を楽しめるように。「ペン」という名前にはそんな思いが込められていたの。それがデジタルになったら・・・。って、プロダクトの検討と同時に、「PENらしい表示」を意識しました。「ペンという筆記具は熟練者、初心者に関係なく、使い方を知らなくても使える。紙の厚みをペン先で感じながら、好きな濃さに筆圧をコントロールすることを、誰に聞くことなく自然とできている。」そんな風に自分の思い通りに撮影を楽しめるカメラができたなら・・・。
- AMY:まさしくデジタル時代のPENね!!そっか、ライブガイドの鮮やかさ等の撮影調整機能はもちろん、この撮影のヒントも原点は”ペンのように誰にでもすぐに使える。”という、思いなんだね〜。

- 姐さん:AMYの質問は「撮影のヒント」についてだったよね。AMYは移動時間や待ち時間など、ちょっと時間が空いたときに携帯電話をいじることってない?
- AMY: めっちゃイジッテます(笑)バッテリー1日持たないもん。
- 姐さん:そうよねー。私もそうだから、わかるわかる!でね、E-PL1を持っていてるときに、ちょっとした時間があったら是非このライブガイドの中にある「撮影のヒント」を見て欲しい。あと、撮影していて、わざわざ人に聞いたり、本で調べるまでではないけれど、どうやって撮ったらいいんだろう、と悩んだ時とか。
- AMY: ちょっとした時に見るにはちょうど良い情報量だと思うけど、短い文章の中にもかなり適切なアドバイスが凝縮されている気がする。やっぱり、姐さんのこだわり?
- 姐さん:もっちろん!E-PL1が気になっている方、既に持っているお客様が、思わず撮りたくなるような身近なモチーフ5つを集めたの。子供、ペット、花、料理、構図の工夫の5つね。それから「こんなイメージに撮ってみたいな。」という憧れだけでなく、少し未来の「こんな素敵に撮れちゃった。」という自分を想像してみて欲しい。この撮影のヒントは、「こんな素敵に撮れちゃった。」になるようなアドバイスを集めています。
- AMY: 料理で言うところの隠し味のような、知っていると写真がぐっと美味しくなるアドバイスってとこね。知っていると撮影がもっと楽しくなりそうだねー。
- 姐さん:写真の印象をガラッと変える要素って、「アングル、構図、モチーフとの距離」なのね。それらを難しく考えないで、自然と意識できるような内容にしています。サンプルの写真もこだわっているのよ。私が魅力的な写真だなぁ、って思うものを集めてみたの。
- AMY: 撮影のヒントって、ライブガイドの一番下にあるアイコンだけど、やっぱり姐さんのこだわりはすごい!少し未来の「こんなに素敵に撮れちゃった。」自分を想像してみるっていうのも素敵。写真は楽しんで上達していきたいですよね。そのお手伝いを撮影のヒントもそうだし、ライブガイド自体もしているのね。これからのカメラにも入っていくといいですね。
姐さんのポジティブで深いこだわりはいかがでしたか?E-PL1を持っていない方も、こんな風に一つ一つ想いを込めてモノづくりをしているんだな、と感じていただけると嬉しいです。お手元にオリンパスのカメラがあったら、それも同じく携わった関係者のお客様への気持ちが込められています。ぜひ大切にしてくださると嬉しいな。
歴代PENの物語はコチラで見れます。お時間あるときに良かったらご覧ください(^^)
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