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オリンパス社員 AMYのPEN BLOG

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テーマ:E-シリーズ

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ラグビーワールドカップ2011をE-5、E-P3で撮る!

Day2011年09月22日 11:00

今回は、ペンブログを通称:ボスがジャックします。
AMYには今回のみ裏方に回ってもらいます(職権濫用?)。

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撮影機材:E-5ZUIKO DIGITAL ED 90-250mm F2.8
NZ vs Tonga
ニュージーランド3個目のトライ。タックルも見事。


高校、大学とラグビー一筋だった私は、ニュージーランド(以下、NZ)で開催されているワールドカップ2011の開催を楽しみにしていました。そのきっかけが昨年撮影した左の写真です。

カウントダウンボード
あと54週+3日と16時間6分で開催、という表示。


この写真から全てが始まりました。昨年8月、E-5のカタログ用写真を撮影するために薬師プロとNZに滞在した際、「来年はワールドカップ、できれば取材したいですね」と薬師プロと話していたのです。そして、実現しました。しかし私はお留守番、残念!

なので、ここからは薬師プロからの取材速報です。撮影はすべてE-5とE-P3によるものです。

いよいよラグビーワールドカップ2011が始まります。ニュージーランドでラグビーの聖地と言われている“イーデンパーク” (オークランド)は1万人の仮設スタンドが増設され、約6万人収容のスタジアムになりました。多くの観客はNZ代表チーム・オールブラックスと同じ黒を着ているので、会場全体が暗い感じです。 昼間は汗ばむほどの陽気でしたが、夜になると冷えてきます。10℃前後でしょうか?オリンピックのように選手の入場行進もなく、簡素化された開会式でした。

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撮影機材:E-5ZUIKO DIGITAL ED 90-250mm F2.8

NZのオールブラックスに立ち向かうトンガの戦いの踊り、ハカ(ウォークライ)。
もちろん、オールブラックスも自分たちのハカを踊った。

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撮影機材:E-5ZUIKO DIGITAL ED 8mm F3.5 Fisheye

ウエーブ
どんな大会でも大きなスタジアムを廻るウエーブは見もの。開会式と開幕戦が行われたオークランドのイーデンスタジアムはオールブラックスカラーの“黒”で埋め尽くされていたので派手さはありませんでした。

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撮影機材:E-P3M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R
応援 トンガからの親子です。

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撮影機材:E-P3M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

全チーム対応サポーター?
イーデン・パークで見たクルマです。全てのチームを応援しているのでしょうか。旗を振りながら走るクルマはどこにでもいるものですね。まだまだ嵐の前の静けさです。

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撮影機材:E-P3M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

左:季節
南半球のNZはこれから春なんですね。さっそく桜が出迎えてくれました。

右:日の丸
日本対フランス戦では地元の老夫婦が日の丸を振ってくれたんですけど、惜敗でした。 一瞬ではありましたがジャパンの可能性を確かに感じました。

和太鼓
どこの和太鼓集団なのか?キックオフ前に打って日本チームを“鼓舞”してくれました。

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撮影機材:E-5ZUIKO DIGITAL ED 90-250mm F2.8

日本、トライ!
GO! GO! GO!

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撮影機材:E-P3M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

オールブラックス・サポーター
みんな黒ずくめだけど、可愛かった娘(?)たち。

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撮影機材:E-P3M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

キッズラグビーその1
取材の帰り道の近くのグラウンドです。
ボールもキッズ用だと思いますが、子供の小ささがわかるでしょう。
後ろの黒いスウエットをきた人が子供の指導者。次は誰々にボールをパスしろ、もっと広がって、とか指示しながら教えています。

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撮影機材:E-P3M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6
キッズラグビーその2
低い所へのタックルがセオリーです。



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撮影機材:E-P3M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ Rフィッシュアイコンバーター FCON-P01

キッズラグビーその3
10歳〜13歳くらいでしょうか。ここまでになると本格的です。
広い芝生のグランド、気持ちよさそうですね。

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撮影機材:E-P3M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

取材風景
E-5と90-250mmで頑張っています!(もちろんE-P3もいつも一緒だそうです♪)


以上、薬師プロからの報道取材速報でした。試合そのものの写真は雑誌やその他の媒体で近いうちにご覧になる機会があると思います。楽しみです。それにしても、OLYMPUS PEN E-P3とE-5の組み合わせは軽量コンパクトで海外取材には最強・最適のようです。


次にペンブログジャックできるのはいつの日かわかりませんが、お楽しみに。
AMY、いつもありがとう。今回はブログの大変さが身にしみました。 by ボス


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  • AMY:みなさん、ボスがジャックした番外編、薬師プロからの速報はいかがでしたか?子供たちのラクビー姿、とっても可愛らしいですね(^^)。AMYは最近、E-P3ばかり持ち歩いていましたが。E-5で取材された写真を見ると、使いたくなってきますねぇ。E-5いいですねぇ、うん。薬師プロのようにE-5とE-P3の二台体制で撮影に行きたくなりました。

    来週はAMYののんびり記事。また遊びにきてくださいね(^^)。楽しい週末をお過ごしください。
 


Mr.アートフィルター シマムの本気ドラマチックトーン

Day2010年12月20日 11:00

久しぶりのMr.アートフィルター シマムの登場!
シマムが紹介するドラマチックトーン。これ見ちゃうと使ってみたくなるかも?!

本日の撮影機材: E-5ZUIKO DIGITAL ED 14-35mm F2.0 SWDアートフィルター:ドラマチックトーン

撮影:シマム

本日の画像はクリックすると一回り大きく表示されます。よろしければシマムの作品をゆっくりご鑑賞ください。


AMYです。今週はいよいよクリスマスですね〜。
皆さんもイベントやお正月準備などで何かと忙しく、でも楽しい週末なのでは?体調も不安定になりがちな季節ですので、くれぐれもお身体ご自愛されて過ごしてくださいネ。

さて、ドラマチックトーンで撮影した水戸の記事を読んだシマムから「まだまだ、AMYは甘いな〜。ドラマチックトーンの魅力をちっとも引き出せていない。」なーんてメールが届きました(><) 「くぅ〜。1日歩き回って撮ったのに〜。だったらこれぞドラマチックトーン!という写真を送ってください!」と返信しておいたら、本当にきちゃいました(笑)
というわけで、今日はシマムが紹介するドラマチックトーンの魅力特集。
会話はシマムとの電話(ノンフィクション)、撮影は全てシマムです♪

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  • シマム:お久しぶりです!ご無沙汰していた間に“ドラマチックトーン”という、新しいアートフィルターを開発していました。これぞドラマチックトーン!という写真と言われて、AMYは昼間を撮影していたので、僕は夕方から夜を撮り歩きしてみました。開発した時に、“こういう状況や被写体だとドラマチックトーンの効果がより効果的に出るのでは” と感じたポイントを意識して撮ってみました。もちろん色々な状況で、僕も知らないようなドラマチックトーンの魅力が引き出されることもあると思います。ぜひベストショットを撮られたら、フォトパスにアップしてくれたら嬉しいです。アートフィルターの魅力をみんなで楽しみましょう!
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  • シマム:AMY、今日はドラマチックトーンの魅力を伝えられるように意識して撮ってみたよ。どこだかわかる?
  • AMY:TOP画像はピンク系の花びら?でもって、すぐ上の2枚はモードダイアルをAモードにして絞って光を星みたいにしてみたとか??
  • シマム:おおー、AMYも少しは解っているね〜。すぐ上の2枚のように街の光を入れて、絞りを絞って光をトゲトゲにすると強い印象になるんだよね。それから道路やタイルなどのテクスチャーもディテールが効果的に出るんだ。TOP画像なんかは、ピンクに目がいくかと思うけど、その後ろのタイルのテクスチャーをドラマチックトーンで意識的に強調してみたんだ。硬い素材感を出したいときなんかに使えるよ。
  • AMY:硬い素材感ねー。外国の古い建物や遺跡とかバッチリ決まりそうね。
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    • シマム:人工物のディテールや雲のモクモクとした感じも、ドラマチックトーンの効果が良くでるので建物&空で撮ってきました。
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    • シマム:左・シルエットもカッコイイのではと思い、木をシルエットに撮ってみました。右・動きのあるものはドラマチックトーンの荒々しい感じがでるので、水の流れを撮ってきました。
    • AMY:へぇー。動きのあるものはそうなんだ。静かな流れも荒々しくなるのね。
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    • AMY:これなんか好き!感覚的にAMY気に入りました!
    • シマム:金属の反射もドラマチックトーンを使うと、印象的な雰囲気になるんだよね。
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    • AMY:わー!右側の写真、街角も素敵!何気ない場面なのに素敵写真になってる。左側の写真もよーく見ると、後ろの緑が夜なのに良く出ていますね!
    • シマム:ふふふー。でしょでしょ♪
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    • AMY:まるで絵画のよう!これもドラマチックトーンの効果?撮り方??
    • シマム:効果です。撮り方ってほどでもないけど、イルミネーションに関しては長秒時によって浮き上がる自然の緑と人工的な光との組み合わせが、面白いなと思って撮ってきました。街の光、LED、草木の浮き上がりを意識して構図に入れて撮るとイイ感じです。絞りを絞って、光をトゲトゲにしてみました。
    • AMY:長秒時ってことは、モードダイアルでSモードにしてシャッタースピードを長めにしているんですね。またはMのマニュアル。どこかに置いてセルフタイマーで撮るとか、ぶれないように工夫したほうがいいですね。
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    • AMY:綺麗!綺麗!!ドラマチックトーンと夜景って相性いいかも。
    • シマム:出来たら完全に真っ暗になる前、太陽が沈む前から夜になるまで、色々撮ってみたら面白いですよ。想像以上に印象的な効果が出るかも。色々試してみてくださいね。
    • AMY:シマムさん、なんか本気モードの撮影してきましたよね^^;。おかげで、こんなシーンでこう撮ったらこうなるんだ、とポイントがわかりました!ありがとうございます。ところで、このドラマチックトーンが使いたいから、E-5を買うという人がいると聞いたんですが、本当??
    • シマム:ありがたいことに、いらっしゃるようです。嬉しいですねぇ。きっと、元々気になられていて、最後の決め手にドラマチックトーンをはじめとするアートフィルターを考えてくださったのだと思います。E-5をお持ちの方でまだドラマチックトーンを使ったことがない方も、ぜひ一度試してみていただけたら、と思います。
    • AMY:ペンブログのAMYとしては、E-5もいいんですがPENにも早く載せて欲しいなぁ。きっと、みんなもそうだと思いますよぉ。
    • シマム:なんだか話がそれてきちゃったから、このへんで・・・。ドラマチックトーンの魅力はうまく伝わったかなぁ。またペンブログに呼んでください!
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    オリンパスの開発者は写真が好きな人が多いんですよねぇ。みんな沢山撮っているから、AMYもたまに見せてもらって勉強させてもらっています。作品作りに使える、カメラの使いこなしなーんてことを聞くことも・・。もちろん、有効な情報を聞いたら、ここで書いちゃいますけどネ♪

    後から聞いたのですが、撮影はホワイトバランスはオートで、モードはAモードかSモードで撮っているそうです。 今度、シマム撮影ツアーでもやってもらって、撮り方のコツを見て覚えてこようかしら。 

    今日も見に来てくれてありがとうございます。年内は27(月)が最後のアップになる予定です。今週も写真を楽しみましょう!


 


ドラマチックMITO★E-5のNEWアートフィルターで散歩

Day2010年11月08日 11:00

新しいアートフィルター、ドラマチックトーンを楽しんできました♪
何気ない風景がシャッターを押したとたんに特別な写真に変わる!超感動を実感。

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本日の撮影機材: E-5ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD、アートフィルター:ドラマチックトーン


「E-5は使ったら最後、シャッター押したら欲しくなって我慢できなくなるんだよー。」早々に入手した方々から、そう聞いていたのですが。E-5を借りて、1日使ったら本当にその通り…
「あら、やだ!ヤバイ!これは欲しい!」と独り言をブツブツ言いながらシャッターを押していました。怪しいですね〜^^;。 帰り道にはE-5と軽量なPEN!この2台が手元にあったら素敵〜、と妄想の世界へ。最近、物欲最高潮のAMYです。
E-5は実際に撮って画の凄さに驚かされる、そんなカメラでした。
今日はドラマチックトーンのちょっと濃厚な写真で水戸散歩記事をお送りします♪

P0356.jpgP0357.jpgP0358.jpg 左:水戸といえば、水戸黄門。なんかいい感じでしょ?
中央:水戸芸術館にあるアートタワー水戸。実はココが目的で水戸に行きました。この記事がアップされる頃には終了してしまっていますが、石元泰博氏の素晴らしい写真展が開催されていました。E-5はP/A/S/Mモードでもアートフィルターがかけられるから、Aモードにして絞りこんで太陽をスターにしてみました♪
右:写真展を見終えてから、しばらく散歩。芸術館に置いてあった、旧市街の地名がのった地図を手元に古い街並みを捜して歩きました。

P0359.jpgP0360.jpgP0361.jpg ちょっとモノクロで撮りたくなったけど、ドラマチックトーンで撮影!

P0362.jpgP0363.jpg ストリートアート?落書きかな。

P0366.jpgP0364.jpg これから、水戸の街もどんどん変わっていくんでしょうね。
ビルの裏側って、なんか気になるんですよ。

P0368.jpgP0369.jpgP0370.jpg 左:こっちはストリートアートっぽいかな。以前、フランスのカルティエ財団現代美術館に行ったときに、ストリートアートの美術展示をしていたのを思い出します。落書きからアートに昇華する境目ってどこなんでしょうね。迷惑になるか、鑑賞する人の心の琴線に触れるか、かしら。でも誰かが嫌な思いをする落書きはいけないですね。
中央:散歩中に猫を見つけると嬉しくなります(^^)/
右:昔から続いているような個人商店さんの店先を覗くのも散歩の楽しみ♪さすがに合鍵は作らなかったですが、ついつい買い物も増えちゃいます。

P0371.jpgP0372.jpgP0373.jpg 虹ー!!! 左:プログラムオート、中央:i-FINISH、右:ドラマチックトーン
皆さん♪どれがお好み??

P0375.jpgP0374.jpg 最後は水戸ではなく横浜の光景。海にもドラマチックトーン合うかも♪
この日の水戸土産はドライ納豆(知ってる??)。美味しいんですよー、おつまみでも良し、ご飯にも合います。このドライ納豆とワインも相性◎。リーズナブルなのも魅力。水戸に行ったらチェックしてみて。

今日も来てくれて、ありがとうございます。新しいアートフィルターはいかがでしたか(^^)
次回は間に合えばなんですが、ちょっと趣向が違う記事を考えています。お楽しみに♪

〜最後にAMYのオススメ情報とイベントのお知らせ〜
★AMYのオススメ!
あの!!森山大道さんがPENで撮影した写真展をオリンパスギャラリーにて開催中。
東京は11月10日(水)午後3:00まで。まだ見ていない人は急いで!

森山大道 写真展 「route.20」…ギャラリー場所は左記リンクからご確認ください。
期間
東京:2010年11月4日(木)〜11月10日(水)
大阪:2010年12月2日(木)〜12月15日(水)
時間
午前10:00〜午後6:00(最終日 午後3:00まで)

★お知らせ
「フォトパスコミュ祭」が11/28(日)10:00-16:00にオリンパスプラザ東京で開催。
招待状とイベント内容はフォトパス会員のMYPAGEを開いてね。
今回は女子限定のワークショップもあって、楽しさパワーアップの様子☆
もちろん男子にも充分楽しんでいただける内容です(^^)/
まだ会員でない方もまだまだ登録間に合いますよ〜。○登録はコチラから○

 


「しんかい」「ちきゅう」ってすごい!すごすぎる!

Day2010年11月01日 11:00

映画「日本沈没」で使われていた「しんかい6500(有人潜水調査船)」と「ちきゅう(地球深部探査船)…こちらは模型」を見せていただきました。 P0346.jpg

写真:「しんかい2000」
本日の撮影機材:ボス撮影 E-5ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD、TOP画像のみアートフィルター:ジオラマ、2画像目のみAMY撮影 E-PL1M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6


機会があって、横須賀市にある 海洋研究開発機構、JAMSTEC(ジャムステック)さんにボスとお邪魔してきました。 まだまだ解明されていない深海・地球内部のこと、海底火山、地震発生のメカニズム、海洋資源などなど…世界に誇れる研究がされている施設です。地球には私たちが知らないことや生物がいっぱい、JAMSTECさんのサイトを見るだけでもワクワクしてきます。

TOP画像の「しんかい2000」は、水深2,000mまで潜航できる有人潜水調査船。日本初の本格的な深海の有人潜水調査船として20年以上活躍してきた調査船でした。(今は最後の役目を終えて、陸にあがっています。お疲れ様でした!)
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写真:「しんかい6500」と「しんかい2000」の窓

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写真:「しんかい2000」のコックピット

左:「しんかい6500」と「しんかい2000」の窓。水族館の水槽と同じアクリル樹脂で出来ています。 右:「しんかい2000」のコックピット。写真にはありませんが、「しんかい6500」のコックピットも展示されています。


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写真:「しんかい6500」

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写真:「ちきゅう」

左:「しんかい6500」、水深6,500mまで潜ることができる有人潜水調査船。
現在運航中のなかで、世界で一番深く潜ることができます。「しんかい2000」より細身 なのは、より深いところまで探査するので、限られた時間の中、早く潜るために水抵抗を少なくしているのだそう。
右:「ちきゅう」は巨大地震の震源まで掘り進んで、地震発生メカニズムを解明する地球深部探査船。マントル到達を目指しているそうです(実現すれば世界初!)

また、地球の歴史が記録された地層を掘り出し、地球環境の変化を詳しく調べ、未来を予測する手がかりとするそうです。AMYは子供の頃、ドラえもんの漫画の中にこの“マントル”という言葉が出てきて、はじめて覚えた気がします。それにしても、日本が世界最新の探査船を持って調査しているなんてすごい!!


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海底火山を調査しているところ。命がけです…まるで映画の世界のよう。近年、地球温暖化や地震など地球環境の変化が何かと話題になっています。今はその実態を知ること、そして原因を解明して将来の変化を予測することが必要となってきていると思います。いずれも長期にわたる研究になると思います。でも地球とそこに住むものの未来の為に、将来を見据えてのこうした研究活動は必要ですし、みんなで応援していきたいものです。


AMYがJAMSTECさんのサイトで一番気に入ったページ☆
ジャムステック・キッズ!そう、子供向けにわかりやすい言葉で説明してあるの。もちろん子供達にも見て欲しいけど、大人の私達が見ても充分楽しめます。子供の頃、理科の授業でワクワクする気持ちを味わった方!必見です。久しぶりに?理科でワクワクしちゃいましょう♪ “へー×10” ぐらいのウンチクも増えちゃいますよ(^^)

それからー。フォトパス内に深海のコンテンツが出来ているのご存知ですか??
E-SYSTEMで深海生物を撮る! JAMSTECさんにいらっしゃる藤原先生がE-SYSTEMで撮影された深海魚の世界を紹介しています。読み始めると止まらないかも…。ぜひ神秘の世界を覗いてみてください♪
なぜ藤原先生がE-SYSTEMを使うかという理由も書いてありますよー。
藤原先生が執筆されている、写真集「深海のとっても変わった生きもの」(←AMYもお気に入り!特にダイバーの方は好きなんじゃないかな。)のプレゼントキャンペーンも実施中です。
詳細はコチラ

お邪魔した横須賀の海洋研究開発機構(JAMSTEC)は、毎年春に一般公開があるようです。興味のある方は、JAMSTECさんのサイトをチェックしてくださいね〜。
それでは今週も宜しくお願いします♪

 


使いやすさとデザイン性の両立〜by企画担当コマツ〜

Day2010年10月12日 11:00

えっ!?こんなに新作がいっぱい??? resize0209.jpg

本日の撮影機材:E-PL1M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6FL-36R


いえいえ。カメラバッグ「CBG-5」企画中の試作品達です。
(以下、社内通称の「プロバッグ」で呼びますね)

後列左から1番目、2番目、3番目と企画初期段階のものから進化途中のバッグ。
手前左が最終一歩手前。右が最終の製品版。

なんとなく強度を増して、かっこよくなってきているのがわかるでしょうか?
製品版の持ち手が崩れていたりは、AMYの撮影ミス。まだまだ修行が足りないですね^^;
今日はプロバッグの企画から製品化までの裏話などをお届けします♪


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左:前回の記事でお伝えしきれなかった、間仕切りと可動式緩衝クッション。
中に入っているものを除いて、まだこんなにあります。ナゼ?
お客様個々の使い勝手に合わせて仕切りも変更できるようにしたいから、多めに準備しているのです。
詳しい枚数などは商品ページをご確認ください。
右:ドーン!“OLYMPUS E-SYSTEM”のロゴ。もちろんE-SYSTEMをお持ちでない方も使ってください♪


…………↓↓↓コチラからは企画担当のコマツがお届けしまーす。↓↓↓…………

製品化までの道♪その1〜使いやすさへのこだわり〜

まずは、プロカメラマンのサポートをしている部署に取材をしました。
プロカメラマンがどのような撮影シーンに身を置いているのか、そこに何を持っていくのか。既存で使っているバッグの悩みはどのようなものなのか、そして理想のバッグはどのようなものかなどを聞きました。 なにしろ、本格ユースですので、自分ごときでは足元にも及ばない世界です。
なおかつ、オリンパスのカメラとレンズ、そしてアクセサリーを入れて、どうやって使いやすいものを提供できるのか、理想のバッグに近づけるよう徹底的に企画を練りました。 企画書の段階でもだめだしが何度もあり、くじけそうになりました…。
社内デザイン担当者にも何度も色々お願いして、描き直しをしてもらい、どうにかこうにか使いやすさとデザイン性を両立させることが出来ました!

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左:撥水加工の生地を使用しています。蓋という役割と、ラインのデザインもコダワリました。
右(本革その1):手が触れる部分にはアクセントで本革を使用。
このブラウンが落ち着いた色で高級感を出すようです。
初期の試作バッグにはありませんでした。革が入ると見た目と持った時の感触が全然異なるから不思議。

製品化までの道♪その2〜製品化プロセスってどんな感じなの?〜

コマツが担当している製品はストラップであったり、カメラケースであったり、バッグであるのですが、今回は非常に時間を費やして企画を行いました。
プロユースである以上、商品自体にこだわらなければいけないからというのもあるのですが、何しろこのような大容量バッグというのは、構成パーツがたくさんあるので、その1つ1つに対して修正を行っていかなければならないのです。
なおかつ、その1つ1つの積み重ねとしての全体観が大事になってくるので、全体を崩さず、この修正を行うというのは非常に難しい作業でした。
私はプロダクトリーダー(商品企画)なので、デザインのディレクションをするわけではないのですが、企画として目的に合った商品であるのかどうか上司や先輩と一緒に判断していく過程は、他のアイテムに較べても非常に難しい作業でした。
今まで担当した商品の中で一番大変だったといっても過言ではありません。

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左(本革その2):サイドのポケット部分。
右(本革その3と4):紐の先とポケット下にもアクセント。

製品化までの道♪その3〜面白?裏話〜

この商品を試作している最中、社内で毎回毎回参考商品や試作品をたくさん持ち歩いていました。5個も6個も同時にこの大きさのバッグを持ち歩いている姿はまさに「行商人」。 歩く先々でなぜか失笑を買うコマツ。廊下を歩くとみんなが助けてくれて、オリンパス社員のハートを感じることも★

最初の試作品が出来上がった時、「ただただ大きくて役立たず」な仕上がりになってしまったバッグ。
だめだしされているバッグを見ていたら、身長の大きな自分を重ねて思わず「コマツ〜」とバッグに抱きついてしまいました。製品版は大きくてどんな時も頼れる相棒のような仕上がりに成長しました♪

AMYも “行商人コマツ”を社内でよく見かけましたよ♪
企画というとデスクワーク中心のお仕事のように思えるけど、コマツの場合はメチャ体力も使っていましたねー。
一般的に耳にする話しなのですが、カメラバッグにベストなものを見つけるのは難しいようです。なぜかというと機材も使い方も人それぞれだから。中々既成品では自分にとっての完璧なベストにはならないみたい。
それでもプロユースの用途で使った時に、ポケットの一つ一つから使いやすく、でも見た目もプロが持っても恥ずかしくないように本格的に、と検討を続けたのがこのプロバッグなのです。
プロの方にも、一般の方にも使っているうちに、ここが使いやすいね、最初は気づかなかったけど便利だね、と言っていただけるようなバッグに仕上がっていると思います。


話しは変わりますが、E-5の画質で話題になっているサイトを見つけました♪
E-5で撮ったすごい写真がいーっぱい。
E-5がレンズの性能を引き出しているというのはこういうことなのかも。昆虫が苦手な方はごめんなさい(><)
Robin Wongさんは熱心なオリンパスファンの方で、今回オリンパスマレーシアからE-5をモニターでお貸し出しさせていただいたようです。


↓↓↓この画質!そしてRobin Wongさんの作品!とにかく凄いです。↓↓↓
Robin Wongさんのサイトはコチラ

太陽が出ている日はとても気持ちがいい空気の日が続いていますねー。
今週も写真を楽しみましょう♪ 今日も来てくれてありがとうございます♪

 


使い勝手は想像以上!マスト買いバッグ

Day2010年09月21日 11:00

レッドのソフトカメラケース&2-WAYストラップで登場した商品企画のコマツが再登場! 
E-5と同時発表されたカメラバッグ “CBG-5” のコダワリを聞いちゃいました!

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本日の機材:E-PL1M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6

今日はコマツに聞いた、このカメラバッグの使いやすいポイントを写真でご紹介♪
別の機会に後編として、カメラバッグが出来るまでのコダワリ、今日ご紹介しきれなかった部分をアップしますね!
ちなみに社内愛称では“プロバッグ”と呼んでいます(^^)。プロカメラマンのメインバッグとして持っていただける仕様になっているんですよ。だから、ついプロバッグと呼んでしまうかもしれませんが、CBG-5のことだと思ってくださいネ。

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左:じゃーん!ふたを開けてみると・・・。
中央:E-5が2台余裕で入ります。
 (プロはサブ機を持たれる方も多いですからね!写真はE-3ですが・・・)
右:可動式の緩衝クッションで二段に収納可能!

しかも可動部分に持ち手が付いていて、実際に出し入れを頻繁にする時にすごく使いやすい。ちなみに紺色の布はラッピングクロス CS-15です。クルクルって巻くだけで保護できるから、持っていると使えるシーンが多い人気商品です。

このグレーの緩衝クッション、かなりシッカリしているので荷物を一杯入れても型崩れしにくく、上の段にも安心して荷物を置けます。最初に見たときにAMYはちょっと厚いかなぁ、と思ったのですが、実際に使うシーンを想定してカメラやレンズなどを入れていくと、厚すぎることは全くなく機能的なことに気づきました。インナーにもしっかりこだわっているようです。

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左:35-100mmを入れてみまーす。
右:高さ、程よくジャスト!もう35-100mmを持って、バッグから出てしまうとか、隙間が空きすぎることはありません。35-100mmを使わないよーって方も、可動式の緩衝クッションでしっかり仕切れるので、自分仕様に荷物を入れられスペースを無駄にしません。


☆ストレートに聞いちゃいます!何でこのサイズにしたの?

コマツ:ハイアマチュアの方からプロまで人気の高い、ZUIKO DIGITAL ED 35-100mm F2.0 、以前からこのレンズがピッタリ縦に入るバッグが欲しい、というご意見が多かったんです。それに35-100mmが入れば、ほとんどのレンズ(フォーサーズ)が入るんですよ。ですので、35-100mmが縦に入ること、そしてボディを2台持ち運べることを基準にサイズ決めをしました。ショルダータイプとしては最大級の大きさなので、この大きさにするかどうかはかなり悩みました。でも35-100mmを入れるということで決断しました。もちろん一人だけで決めるのではなく、プロカメラマンの窓口をしている部署にも意見を聞きながら、社内の会議でOKをもらって進行していきました。
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☆前面にあるこのポケット!なーんか中にもポケットがあるんですが(笑)。
 これもコダワリ?!

コマツ:もっちろんです!機能性にトコトンこだわってますから。(満面の笑み)
撮影を多くされる方や長期の撮影に行かれる場合、バッテリーを複数持っていくことが多いんですね。充電済み、使用済みのバッテリーが、うっかり混ざってしまってしまうこともあると聞きます。そんな時に、左右のポケットで使い分けていただいてもよし、内側のポケットと外で使い分けてもよし。 ご自身で使いやすいように使っていただけるスペースづくりをしました。もちろん、バッテリーだけではなく、きっと色々なシーンで役立てるポケットですよ。使用される方が自分ならでは使い方が出来る、これが一番だと思います。

P0294.jpgP0295.jpgP0296.jpg バッグ左右についているポケットも収納力抜群!
左:外部ストロボをケースごと入れてみました。
中央:さらにその奥にはポケットが!ペンや小物が入ります。
右:手帳やブロアーなど、日常の持ち物や撮影小物も入っちゃいます。

P0299.jpgP0300.jpg ココ注目ー!AMYのちょっとした感動ポイントでした。
ふたを開けると、内側にメッシュのポケットが登場するんです。このポケットのすごいところは右を見て! バサッとふたを開けた時に、ポケットのファスナーが開いていても、ちゃーんと中身が落ちないようになっているんです。撮影中、レンズ交換したりちょっとした時にこんな風にふたを開けることは多いんですよね。でも、こういったポケットのファスナーって毎回キチンと閉めたりしないもの。で、中身をバラマイテしまうことも・・・。 これなら安心です! 皆さん経験ありませんか??AMYは他のカメラバッグでありますよぉ(笑)

P0298.jpgP0297.jpg 左:バッグ外側には、丸レフも入ります。この場所って、地図や撮影地のパンフレットを入れたり、よく使う場所なんですよね。
右:上部はファスナー付きのポケットがあります。良く使うものや、下調べした撮影地のプリントなど入れてもいいかも。

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コマツから聞いたことの数%しか、まだお伝えできていません(><)。 カメラバッグって中々自分に合うものに出会えないんですよね。AMYは大型バッグはドンケのJ1を使っていますが、今回発表されたプロバッグがとても気になっています。ホントに細やかに撮影時を考えて作られているんですよ。今まで物足りなかった部分が解消されそうなバッグです。




☆最後にコマツから一言

コマツ:E-5や機材を多く持ち運ぶ方にはぜひオススメしたいバッグです。とりあえずWEBサイトでサイズなども確認してみてください。
実を言うと、個人的には私はこのバッグが一杯になるほど、カメラ機材を持っていません。でも、撮影を兼ねた1泊旅行などで普通の荷物も一緒に入れ、旅行用としても使えるところにも大きな魅力を感じています。現地到着後、宿に荷物を預けて、普段の撮影スタイルで散歩に行くのもいいじゃないですか。使う人が使いやすいように使えて、機材を安心して入れられるバッグです。


そっか、PENを使っている人でも、カメラと一緒に旅行や出張の荷物を入れるとちょうどいいですね。仕切りもあるし、ポケットが沢山あるから使いやすいかも。 このバッグの製品化されるまでのお話しや、まだお伝えしきれていないこだわりポイントなども後日アップしますね(^^)。
それから、このところコメント返信が遅れていてごめんなさい。いただいたコメントはちゃんと拝見しています、やっぱりご感想聞けると嬉しいですよね♪ いつもありがとうございます☆
 


E-5登場!!写真で送る過酷なカタログ撮影の裏側

Day2010年09月14日 15:30

お待たせいたしましたー!本日フォーサーズ新製品 E-5が発表です!!

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本日の画像:全てボスがE-P2で撮りました。 

E-5のカタログ撮影のメイキング映像撮りにAMYのボスが行ってきました。カタログに使われる作品て、どんなところで撮るの?裏側をちょっとだけ写真でお伝えしますね。
こんなに過酷な環境下の撮影でも、防塵・防滴のE-5は安心して使えたそうです。さすが最高水準の高画質・信頼性を実現というだけあります。撮影場所に向かったのは雪山・美しい空、風景があるニュージーランドです。

P0273.jpgP0272.jpg ヘリスキーってやったことがある方いらっしゃいますか??いい眺めだし、簡単に上まで登れていいなと思っていたら、ヘリから降りるところから命がけだったようです。右画像のようにヘリが着陸しているわけではなく、山の上で飛んでいる状態で飛び降ります。ちょうどボスが降りた時は、下が半分無い場所(半分は崖)で降りてしまったようで・・・。実は掲載できない決定的写真があるのですが、よく崖から落ちずに無事だったなと見ていて怖くなる状況。

P0279.jpg実際に自分の目で見てみたいですねぇ、標高2000mを超える山々。手前の地面の先は崖、落ちたらもう・・・。こんな場所がアチコチにあったみたい。酸素が薄いので、ちょっと動くと息が苦しいんだそうです。雲が近っ。

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E-5に搭載されている高画質の液晶モニターは、こんなにギラギラの太陽光、雪面の反射にも負けないで、非常に見易かったそうです。

これが機材を沢山抱えたボスを悩ませた”ウィンドクラスト” ! 
斜面の光っている部分がそう。アイスバーンというのはよく聞きますよね。アイスバーンには ”サンクラスト”、”レインクラスト”、そしてこの”ウィンドクラスト”が形成要因としてあります。それぞれ、その名前からご想像いただけると思うのですが、このウィンドクラストは風で雪も飛ばされ、ひたすら硬いザラメのようにザラついた表面でスキーのコントロールが無茶苦茶難しいのだそう。そんな状況の中、沢山の機材を背負って撮影を進行しました。硬すぎて何も引っかからないので、体勢を崩したら最後。崖もすぐ近くに迫っています。
ボスの滑った感想は「スピードがコントロール出来ない、曲がれない、止まれない。そして、壊してはいけない撮影機材を沢山背負っての滑走は大変。でも持参した機材は内容のわりにウソの様に軽量だった。E-システムのメリットを改めて実感した。」とのこと。
E-システムだからこそ、1人で背負えた荷物だったんだそうです。確かに、望遠レンズとか同クラスのレンズで比較するとフォーサーズレンズは小型軽量ですから、機動力も抜群なんですよね。(マイクロフォーサーズのPENと比較すれば、それでも大きいですけどね・笑)

P0281.jpg こちらは、ヘリスキーとは別の機会に車で登った場所。この車から見て、最初の左カーブの内側斜面に見えるスジは、車が落ちた跡・・・。ガードレールも無いし、車も滑ったら止まれないのですね。未舗装道路なので他に怖いのはパンクだとか。

P0282.jpg ボスが絶賛している場所はコチラ。ラストサムライやロード・オブ・ザ・リングなど数々の映画の撮影地になった場所。遠くに見えるのは湖ではなく、なんと雲海!なんだか不思議な光景ですね。下は氷河の後で1000〜1500mぐらい。雪が在るところで2000m超えるぐらいなんだそう。「撮影は何度も死ぬかと思ったぐらい大変だったけど、ここの光景を見れたので良かった。E-5の信頼性を表現するにはこれぐらいの厳しい場所でないと難しかった。」とのことでした。

E-5の高い信頼性を感じていただけたでしょうか(^^)/
極限下での信頼感、これに勝るものはありませんね。

カタログは4人の写真家の作品で構成されていて、スポーツ分野は写真家の薬師洋行先生が撮られています。 ぜひ、E-5の製品カタログを入手して、プロの作品をご覧くださいね!
移動が困難な程の急斜面における撮影、強風・・・。様々な厳しい条件が重なり合う中でも、E-5で作品を生み出していく、薬師先生の凄さを感じる作品です。 ボスによると、滑走シーンで飛び散る雪などは流れているのに、ピタリと止まっている被写体の帽子や衣類など細かい部分の描写力!このあたりを着眼してじっくり見てください、とのこと。E-5はZUIKO DIGITALレンズの優れた描写力を最大限に引き出すカメラ、画質には自信あり!と満面の笑みをボスが向かいで浮かべております。

☆ お知らせ ☆


各地でE-5を手にとれるイベントが行われますよー。
ぜひお近くのイベント会場にお越しください!詳細はコチラをご確認くださーい。

スタートの東京・秋葉原UDXギャラリー会場ではフォトパス感謝祭も同時開催!
☆9/25(土)はフォトパス会員様向けの感謝祭を行います♪
今からでも無料で会員登録できますので登録してぜひ遊びに来てくださいね。
☆9/26(日)はE-5体感イベントのPhotoFesta!
気軽に誰でも遊びにいらしてくださいね。発売前にE-5を手に取れるチャンスです。

フォトパス感謝祭といえば、ミスごえもん♪ミスごえもんに会いたくて来る人もいるとか?

--ミスごえもん登場♪--------------------------------------------------

  • ミスごえもん:E-5♪E-5♪
  • AMY:ごえもんごきげんだねっ!
  • ミスごえもん:だってもうすぐ感謝祭だもん♪
    みなさまにE-5をお披露目できるなんて幸せ☆
  • AMY:今回の感謝祭はPhotoFestaと合同開催なんだって?
  • ミスごえもん:そうなんですよー!
    わたしの一押しは感謝祭の公開添削です!
    プロの方から写真の講評、添削をしてもらえるんですよー。
  • AMY:へぇー!プロに見てもらえる機会ってそんなにないからいいね!
    どうしたら見てもらえるの?
  • ミスごえもん:フォトパスファンコミュに入ってそこからご応募いただければOKです!
    ご応募が多かったら抽選になっちゃいますけど、応募の価値アリだと思います!
    詳しくはこちらへどうぞ!(リンク先より、「コミュに参加する 」をクリックし、登録したら、コミュの新着イベントをご参照ください。)
    他にも楽しい企画をご用意して皆様のお越しをお待ちしてます!
    あっ!開催は9月25日の10:00〜15:00・秋葉原UDXギャラリー4Fなので間違えないでくださいね!
  • AMY:りょうかい〜楽しみにしてるねー☆
    早速招待状印刷しよー!
    みなさまもマイページから招待状を印刷して遊びにきてくださいね!
  • --------------------------------------------------------------------- E-5発表日ということで、長編になってしまいました^^;
    ここまでご覧いただきありがとうございます。 来週も新製品関係の話題です、お楽しみに♪
 


一眼レフ初のライブビューはオリンパスE-330

Day2010年09月13日 11:00

台風後に入ってきた涼しい空気を感じて、前に行ったことのある秋の夜神楽を思い出しました。秋ですねぇ。 今日はちょっと前の懐かしいカメラです。 

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本日のカメラ:E-330、14-54mm F2.8-3.5 

AMYは、神楽を見たことがありませんでした。 数年前に初めて見た神楽が、こちらの島根の石見神楽。神楽は秋になると毎週どこかで行われているのですね。以降、毎年秋になると、この夜神楽を思い出します。皆さんの中にも近くで行われているよー、という方がきっといらっしゃるのでは。重要無形民俗文化財や無形民俗文化財が身近に見れて羨ましいですね。いいなぁ。

この時に使用した機材はE-330。今でこそ、ライブビューが出来るカメラは多いですが、この当時はライブビューが出来る、レンズ交換式一眼レフカメラはありませんでした。オリンパスが開発したこのE-330が世界初だったのです。ライブビューが出来ることにより、可能な撮影アングルも増え、作品の広がりに貢献できたことと思います。2006年の製品なのでつい最近?のことなんですけどね。

resize0203.jpg 床にE-330を置いて撮影、可動式液晶モニターなのでローアングル撮影で迫力あるシーンを狙うのも楽々。

resize0204.jpg 日本神話をモチーフにした演目もあり、神聖な雰囲気ですが、踊りはダイナミック。とても見応えがあります。朝まで夜通し続くので、途中は睡魔との戦いに・・・。(私の場合)

resize0200.jpgresize0202.jpgresize0201.jpg 雨上がりの神社って、厳かな雰囲気で私は好き。心が洗われる気がします。
神楽を見に行った場所は、山深く、人が温かい、ほっとする土地でした。
地元の皆様、一緒に行ってくれた方々、お世話になりました。ありがとうございました。

☆ おまけ ☆


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PEN話題も♪E-P1 ボスのMY PEN。カーボン調のシートを張ってあったり、カスタマイズしてあります。ボスはボディの横にレンズを並べて入れられる薄いケースを探していたんですよね。で、見つかったのがコチラ。
「ペンケースにペンを入れています。」(Byボス)少しクッション性のあるペンケース(筆入れ)をカメラケース(ポーチ?)にして使っています。仕事用バックの中で収まりがいいようでお気に入りだとか。皆さんはどんなケースに入れていますか?または入れない派?

ただ今、「ペン・スタイル・コンテスト 2010 秋」も開催中!ぜひご応募ください♪



今週はもう1本記事をアップする予定♪お楽しみに(^^)/〜
今日も見に来てくれてありがとうございます。
 


カオハガン時間を思い出しながらRAW現像

Day2010年06月28日 11:00

もうすぐ7月ですネ。夏のご予定は決まりましたか?
前回は海と空の写真でお届けした、フィリピン カオハガン島
今日は少し違う角度から、島の様子をご紹介しますね。
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本日の撮影画像:E-30ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8 、RAW現像時にアートフィルター:デイドリーム、レタッチ


プルメリアの花♪ 
このお花の香りと中央からの色の変わり具合、質感がすごく好き。
あぁ、南国に来たという気分にさせてくれる花。


今日はカオハガン島の光や時間が懐かしいなぁ、という気分でアートフィルターをデイドリームにしてRAW現像しました。 虹はポップアートにすると色がとても綺麗にでたんだけど、今回は気分でデイドリームにて統一。 画像によっては、デイドリームをかけた後に彩度調整したり幾つか手を加えました (偶然の産物もありますので、どれがどうとかは秘密・笑)。 TOPのプルメリアなどはデイドリームだけだと、もう少し淡く柔らかい感じなのですが、 彩度+アルファをいじることによって、プルメリアの花の華やかさと青空の印象が イメージに近づきました。アートフィルター搭載機種のみ出来る機能になりますが、RAW現像時にアートフィルターを使えるのは便利ですね(機種により現像できるアートフィルターが異なります)。 撮影時の気持ちでバッチリ決めてしまうのもアリだと思いますが、後日の気分でも作品に効果を反映することもできる可能性がAMYは気に入っています。



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カオハガン島は一周を歩いて20分ぐらいの小さな島ですが、緑も花も豊か。 私は詳しくないのでよくわかりませんが、青い鳥やクイナ系?の歩く鳥も時々見かけます。 心地よい海風に吹かれながら、ぼーっとしているときに鳥を見つけると嬉しくなりますね(ぼーっとしていたので鳥の写真はありません・笑)。

晴れていても、遠くの島のほうで雷が見えたり、時期にもよるのでしょうが瞬間的な雷雨に出会うことも。 島では雨は恵みの雨。水が貴重なので、雨水は貯水して生活に使用します。雨が降り出すと、宿の従業員は貯水準備に大忙し。 母屋の屋根から伝わってくる雨水を竹を半分に切ったようなもので貯水瓶に貯めていきます。 でも宿泊施設では食事はすべてミネラルウォーターを使っていますのでご安心を。 ただし、トイレ(水洗で清潔)やシャワーは雨水を大切に使います。そうそう、雨の後は美しい虹というお楽しみが!


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日の出・日の入りの時間帯は、ちょうど引き潮で遠くまで潮が引きます。隣の島まで行けちゃうんじゃないかと思うくらい、遠くまで潮が引く。 潮が引き始めると、みんな家族総出でバケツや袋を持って、朝食・夕食の材料を調達。 ウニ(暖かい場所のせいか種類なのか、身は少ない。)や小魚、サルポという不思議な生物?(説明が難しい外観なんですが干すと美味)などを取るようです。 散歩中に教えてもらって、お手伝いしたのですが私は成果ゼロ。私なんぞの目ではまったく見つからない・・・。


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村(という表現が正しいのかわからないけど)の中心広場では、子供から大人までバスケットボールを楽しんでいます。 体力に自信があれば、仲間に入れてもらって一緒に楽しむのもあり。 (AMYはみんなの足を引っ張るだけなので遠慮しています・笑)

子供達はとても人懐こくて元気いっぱい、好奇心のかたまり。こんにちは!と話しかけるとそこから 会話や遊びがスタートします。 言葉は通じなくても、対外国人という変な垣根が、あまりないのがカオハガン島の人たち。 心と行動、笑顔で昔からの知り合いのようにコミュニケーションがとれるんですよね。 この広場周りには雑貨屋さんがあって、いつも子供達で賑わっています。昔の駄菓子屋さんのイメージ。 AMYもご飯の間でお腹がすくと買いに行きます。現地価格で安いんですよ。

島では闘鶏用に鶏が沢山飼われています。 日本では朝寝坊でも、島に行けば朝日が昇る前に起きれるのも鶏のおかげかも(笑)。 目覚まし時計のスヌーズ機能なんて目じゃないぐらい、繰り返す繰り返す(笑)


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豚はイベント時の御馳走で大切に飼われています。豚がいるところを含めて、地面が綺麗でしょう。島の人たちはとても綺麗好きで、日の出前から掃除がはじまる家も。朝ごはんの時間には島の地面はどこもほうきで掃いた後だらけ、まるで枯山水の庭園のよう。
右側は村の教会、南国らしさを感じるカラフルな色。そこにいるだけで気持ちが明るくなる配色ですね。


カオハガン島は一人でも大勢でも楽しめる島、行く度に自然や人の心に感動します。私にとって、便利なものに囲まれて鈍った感覚をリセットしにいくような場所なのかも。 便利なものが、何もないところに行く。でもいつの間にかその中で心から楽しんでいる自分がいる。そこには本当に必要なものってなんだろう、豊かなものってなんだろう?と考えるきっかけがあるような気がします。


 
 
☆ OLYMPUS Viewer 2 無償ダウンロードのご案内 ☆
最後になりますが、オリンパス製品をご利用いただいているみなさーん。 
OLYMPUS Viewer 2の無償ダウンロードはもうされましたか? 
(製品シリアルの入力が必要なので、ユーザーの方向けのソフトになります。) 
使いやすいですよ(^^)まだの方はぜひお試しくださいネ♪ 
 ダウンロードや動作環境・詳細はコチラから。(上の製品名リンクと同じです。)  
 
今日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます♪今週も楽しみましょう!
 


空と海に包まれる時間 〜フィリピン カオハガン島〜

Day2010年05月06日 11:00

AMYが定期的に訪れている、大好きな場所をご紹介します。 どうですか、この色彩空間!遠浅の海にジャボジャボ入って、美しい空と海に包まれたひと時です。

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 本日の画像は全てE-410 ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6  VIVIDにて撮影


カオハガン島を知ったのは、島のオーナーでもある崎山克彦氏の著書『何もなくて豊かな島』を読んだことがきっかけでした。そこから実際に島に訪れるまでには何年もの時間があくのですが、訪れたが最後、島の魅力にはまり、今ではそう多くはないですが定期的に訪れています。


島はフィリピン共和国の中央部、セブ島とボホール島の中間にある小さな島。いわゆる南の島のリゾートではありませんが、美しい海、空に囲まれ、島民や同じく宿に滞在している人と気軽に交流ができる心休まる場所。成田空港からフィリピン航空の直行便で4時間30分程度でセブ島へ。セブ空港からはスタッフの迎えにより、タクシーでハドサン・ビーチまで移動。そこからはボートに乗り換え島に向かいます。ボートで波しぶきや風を感じていると”帰ってきたなぁ”という気持ちが湧き上がります。それは日常から休息、そして自分らしい時間に戻る時間でもあります。


カオハガン島の魅力は数多くあるけれど、今日は最初に島を訪れて感動した、空と海の写真をUPします。・・・朝焼け、夕暮れで本当に泣きました(;;) 他には魚が一杯の水中(ダイビングやシュノーケリング)、子供たちの笑顔、人の優しさ、ゆっくり流れる時間・・・やっぱり、今日だけでは書ききれなさそうです。また別の機会にUPしますね。


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雰囲気を伝えたくて、大きな画像でUPしまーす。3枚とも、宿泊者が家族のようにそろっていただく夕飯前の夕暮れの時間です。


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初回に訪れたときの、私が感じた島の印象はカメラ設定でVIVIDの色合い。だから、ずーっとVIVIDで撮影していました。持っていった機材はE-410、14-42mm、35mmマクロ、シュノーケリングとダイビング用にμのToughシリーズ(Toughシリーズは各機種愛用しているので、どの機種だったか・・・記憶にないの。ごめんなさい。^^:)です。それと他社製品ですが、富士フィルムの携帯プリンターPiviを持っていきました。言葉の通じないところでは、その場でプリントしてコミュニケーションをとったり、旅日記を充実させるアイテムなの。


この次に訪れるときは、のんびりした木陰の昼休みタイムをアートフィルターで撮ってみたいなぁ、と思います。早くPENを持って島に帰りたいなぁ。上記ではオリンパスのデジカメしか書いていないですが、実はフィルムカメラ他いくつか持参しました。でも、空と海の美しい青はE-410(この時はE-410でした)が一番表現されていたんですよ。よく、オリンパスファンの方がおっしゃってくださる ”オリンパスブルー”、「あぁ、これだー。」と思いましたね。感じた感動をきちんと再現できるんです。私が言うと手前味噌になってしまいますが、オリンパスブルーって素晴らしい!と思った旅でもありました。旅の感動や感じた印象を写真に残して、時間を経て再び見たときに感動が再現される。これだから、私はカメラを持って旅に出たくなるのです。



みなさんの旅写真はどんな感じですか?フォトパスにUPして、PEN BLOGにお気軽にコメントいただけると嬉しいです〜。後でお邪魔しにいきまーす。

カオハガン島のサイトはコチラ


☆ こんなフォトパスの楽しみ方はどう? ☆