ラグビーワールドカップ2011をE-5、E-P3で撮る!
AMYには今回のみ裏方に回ってもらいます(職権濫用?)。
撮影機材:E-5、ZUIKO DIGITAL ED 90-250mm F2.8
NZ vs Tonga
ニュージーランド3個目のトライ。タックルも見事。
高校、大学とラグビー一筋だった私は、ニュージーランド(以下、NZ)で開催されているワールドカップ2011の開催を楽しみにしていました。そのきっかけが昨年撮影した左の写真です。
カウントダウンボード
あと54週+3日と16時間6分で開催、という表示。
なので、ここからは薬師プロからの取材速報です。撮影はすべてE-5とE-P3によるものです。
撮影機材:E-5、ZUIKO DIGITAL ED 90-250mm F2.8
NZのオールブラックスに立ち向かうトンガの戦いの踊り、ハカ(ウォークライ)。もちろん、オールブラックスも自分たちのハカを踊った。
撮影機材:E-5、ZUIKO DIGITAL ED 8mm F3.5 Fisheye
ウエーブどんな大会でも大きなスタジアムを廻るウエーブは見もの。開会式と開幕戦が行われたオークランドのイーデンスタジアムはオールブラックスカラーの“黒”で埋め尽くされていたので派手さはありませんでした。
撮影機材:E-P3、 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R
応援 トンガからの親子です。
撮影機材:E-P3、 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R
全チーム対応サポーター?イーデン・パークで見たクルマです。全てのチームを応援しているのでしょうか。旗を振りながら走るクルマはどこにでもいるものですね。まだまだ嵐の前の静けさです。

撮影機材:E-P3、 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R
左:季節南半球のNZはこれから春なんですね。さっそく桜が出迎えてくれました。
右:日の丸
日本対フランス戦では地元の老夫婦が日の丸を振ってくれたんですけど、惜敗でした。 一瞬ではありましたがジャパンの可能性を確かに感じました。
和太鼓
どこの和太鼓集団なのか?キックオフ前に打って日本チームを“鼓舞”してくれました。
撮影機材:E-5、ZUIKO DIGITAL ED 90-250mm F2.8
日本、トライ!GO! GO! GO!

撮影機材:E-P3、 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R
オールブラックス・サポーターみんな黒ずくめだけど、可愛かった娘(?)たち。
撮影機材:E-P3、M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6
キッズラグビーその1取材の帰り道の近くのグラウンドです。
ボールもキッズ用だと思いますが、子供の小ささがわかるでしょう。
後ろの黒いスウエットをきた人が子供の指導者。次は誰々にボールをパスしろ、もっと広がって、とか指示しながら教えています。
撮影機材:E-P3、M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6
キッズラグビーその2
低い所へのタックルがセオリーです。
撮影機材:E-P3、 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R、フィッシュアイコンバーター FCON-P01
キッズラグビーその310歳〜13歳くらいでしょうか。ここまでになると本格的です。
広い芝生のグランド、気持ちよさそうですね。
撮影機材:E-P3、 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R
取材風景E-5と90-250mmで頑張っています!(もちろんE-P3もいつも一緒だそうです♪)
以上、薬師プロからの報道取材速報でした。試合そのものの写真は雑誌やその他の媒体で近いうちにご覧になる機会があると思います。楽しみです。それにしても、OLYMPUS PEN E-P3とE-5の組み合わせは軽量コンパクトで海外取材には最強・最適のようです。
次にペンブログジャックできるのはいつの日かわかりませんが、お楽しみに。
AMY、いつもありがとう。今回はブログの大変さが身にしみました。 by ボス
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- AMY:みなさん、ボスがジャックした番外編、薬師プロからの速報はいかがでしたか?子供たちのラクビー姿、とっても可愛らしいですね(^^)。AMYは最近、E-P3ばかり持ち歩いていましたが。E-5で取材された写真を見ると、使いたくなってきますねぇ。E-5いいですねぇ、うん。薬師プロのようにE-5とE-P3の二台体制で撮影に行きたくなりました。
来週はAMYののんびり記事。また遊びにきてくださいね(^^)。楽しい週末をお過ごしください。




左:水戸といえば、水戸黄門。なんかいい感じでしょ?

ちょっとモノクロで撮りたくなったけど、ドラマチックトーンで撮影!
ストリートアート?落書きかな。
これから、水戸の街もどんどん変わっていくんでしょうね。

左:こっちはストリートアートっぽいかな。以前、フランスのカルティエ財団現代美術館に行ったときに、ストリートアートの美術展示をしていたのを思い出します。落書きからアートに昇華する境目ってどこなんでしょうね。迷惑になるか、鑑賞する人の心の琴線に触れるか、かしら。でも誰かが嫌な思いをする落書きはいけないですね。

虹ー!!! 左:プログラムオート、中央:i-FINISH、右:ドラマチックトーン
最後は水戸ではなく横浜の光景。海にもドラマチックトーン合うかも♪

















バッグ左右についているポケットも収納力抜群!
ココ注目ー!AMYのちょっとした感動ポイントでした。
左:バッグ外側には、丸レフも入ります。この場所って、地図や撮影地のパンフレットを入れたり、よく使う場所なんですよね。


ヘリスキーってやったことがある方いらっしゃいますか??いい眺めだし、簡単に上まで登れていいなと思っていたら、ヘリから降りるところから命がけだったようです。右画像のようにヘリが着陸しているわけではなく、山の上で飛んでいる状態で飛び降ります。ちょうどボスが降りた時は、下が半分無い場所(半分は崖)で降りてしまったようで・・・。実は掲載できない決定的写真があるのですが、よく崖から落ちずに無事だったなと見ていて怖くなる状況。
実際に自分の目で見てみたいですねぇ、標高2000mを超える山々。手前の地面の先は崖、落ちたらもう・・・。こんな場所がアチコチにあったみたい。酸素が薄いので、ちょっと動くと息が苦しいんだそうです。雲が近っ。
こちらは、ヘリスキーとは別の機会に車で登った場所。この車から見て、最初の左カーブの内側斜面に見えるスジは、車が落ちた跡・・・。ガードレールも無いし、車も滑ったら止まれないのですね。未舗装道路なので他に怖いのはパンクだとか。
ボスが絶賛している場所はコチラ。ラストサムライやロード・オブ・ザ・リングなど数々の映画の撮影地になった場所。遠くに見えるのは湖ではなく、なんと雲海!なんだか不思議な光景ですね。下は氷河の後で1000〜1500mぐらい。雪が在るところで2000m超えるぐらいなんだそう。「撮影は何度も死ぬかと思ったぐらい大変だったけど、ここの光景を見れたので良かった。E-5の信頼性を表現するにはこれぐらいの厳しい場所でないと難しかった。」とのことでした。
床にE-330を置いて撮影、可動式液晶モニターなのでローアングル撮影で迫力あるシーンを狙うのも楽々。
日本神話をモチーフにした演目もあり、神聖な雰囲気ですが、踊りはダイナミック。とても見応えがあります。朝まで夜通し続くので、途中は睡魔との戦いに・・・。(私の場合)

雨上がりの神社って、厳かな雰囲気で私は好き。心が洗われる気がします。











