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社員 AMYのOLYMPUS カメラブログ

社員 AMYのOLYMPUS カメラブログ

 

テーマ:E-M1

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星型のサクラとKANN先輩の水中癒し動画

Day2015年04月06日 11:00

※画像はクリックすると拡大表示になります


4月がスタートいたしました!!
皆様はお変わりありませんか?(^^)

桜撮影・AMY:OLYMPUS OM-D E-M1M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro


こんにちはAMYです。
先週はお花見を楽しみましたか(^^)AMYもついつい足をとめ、頭上に咲く桜に見入りました。アップばかり撮影していますが、しだれ桜の一種でしょうか。こちらの細めの花びらを見ていると、まるでスターフルーツを輪切りにしたような(食いしん坊でごめんさい^^:)桜色の星型に見えてしかたありませんでした。。

桜写真の中ではTOPだけ、アートフィルターの”パートカラー”を使っています。優しいモノトーンの空気感に浮かぶ、マクロレンズのふんわりボケに包まれた桜。こんな電球笠があったら可愛いなぁ・・・欲しいわ・・・と、思って撮った構図。1~3枚目まではアスペクト比を16:9にして撮影しています。このところ、この画面サイズで映画を見ることが多く、なんとなく16:9の中におさめる構図も気に入っております☆

デジタルテレコンを使用して撮影しています。
数種の冬毛でモコモコな小鳥が桜の蜜??花の中央を、ミツバチの集団のように忙しくついばんでいました。桜の蜂蜜(←季節もので見つけたら買いたい大好物!)ってありますものね。きっと、美味しい桜の開花を長い間待っていたことでしょう。面白いのは、きっと皆様が想像している以上の大群の小鳥が桜の一輪、一輪につかまっているので・・・はい、もうおわかりでしょうか(笑)。小鳥が移るごとに、桜が一輪落ちてゆきます。ときには、つかまっていた桜の蜜をついばむのに夢中になっている間に、プチッと落下。あわてる小鳥の姿がとても可愛らしく!!鳥の仕草って可愛いなぁ、と思うひと時☆

花びらを透過する逆光が素敵なのです。桜の輪郭がきらきら!!
逆光撮影時は太陽を直視しないように気をつけてくださいね。

空色、桜色、それに白。春はなんて優しい空間なのでしょう。同じ景色は次の週末にはもう出会えません。素敵な空間は写真に残して、家族や友達にもその時の気持ちを届けたいですね。4月も何かとお忙しく頑張っている方も多いと思います。カメラブログで少しだけ、休んでいってくださいね☆


こちらからは職場のKANN先輩の水中動画と写真をお届けします。なぜ水中??
ダイバーの方はご存知かと思いますが、昨日まで東京でマリンダイビングフェアというダイビングイベントが開催されていました。オリンパスもブースを出させていただき、お客様と沢山お話させていただきました。KANN先輩はほとんと毎日。AMYは1日だけ会場入りしましたが、やっぱり海の中はゆったりと美しく。素敵な映像を眺めるだけで、PC仕事で疲れた頭やら気分が解きほぐされました。今の時期はダイビングを始める方も多いようです。連休などを使用して、ライセンスを取ったり、旅行先で潜ったりと、これから秋口まで海の中をいっぱい楽しみます!!というお客様が沢山いらっしゃいましたよ。(AMYは冬の海も好きですけど♪)

水中撮影・KANN先輩 in HAWAII:OLYMPUS OM-D E-M1M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO各防水プロテクターに入れて撮影


この動画、特別ドラマチックなシーンだとかではありません。でも、気がつく方にはものすごいカメラ性能が伝わるシーンなのです。あ、もちろん、癒しの水中光景も!!

動画中のKANN先輩の心の動き(AMYの想像☆)
「あ!大群で泳いでいる魚が綺麗!!魚ーーー!!方向転換して追いかけなければ!!(ワイド系の画角だったので)あ!自分の足(フィン)が入っちゃった!!まずいまずい・・・。やっぱり、魚に、青い海、この浮遊する感覚は最高だな~。海の中って、日ごろ凝り固まったものが溶かされ、本来の自分になるようだ・・・。また潜ろう!!」

なーんて呟いていたかどうかは確かではありませんが(笑)
AMYなら、きっとこんなことを思っていたであろう時間の動画。
”スタンバイして動画撮影をしますよ~”と、いうのではなく、普通にダイビング中に泳いでいるときの何気ない良くあるシーン。

皆様、気がつきましたか??
こんなにも、普通に泳いで何気なく動画を撮っているだけなのに、ほとんどブレていないんです!!
チョコチョコ動く魚にも、しっかりとピントが追いついていますし(昔はこの系のチョコチョコ動く大群の魚って撮るとブレた苦い経験があります^^;)。なんといってもオリンパス自慢の水中ホワイトバランスで、海の青さが素晴らしい。
今まで動画を撮影するとブレが嫌な感じで、テレビや映画のように撮れずにプロってすごいなぁ・・と思ったことはありませんか?海の中では更に水のうねりやら、ダイバー自身の浮遊している動きがあるから、また難しいんですよね。陸上以上に安心して見られる滑らかな動画って、これまでは特別な機材や撮影技術がないと難しかったような気がします。

実際にKANN先輩も、水中でも凄すぎるE-M1の手ブレ補正にびっくりしたそうです。今まで難しかったことが、こんなに気を許した撮影なのに、簡単に綺麗に撮影ができるとは。手振れ補正の実力により、水中の動画撮影においても、多くの方にその楽しさを体験していただけることでしょう、とのこと。(^^)

暗闇から、希望にも(その場行くとそう感じることも☆)思えるような美しい光。そこに広がる深い青のグラデーション。ブルーホールは、思わず、ドキっするような美しい光景です。

動画にも登場☆チョコチョコ動く黄色い魚の大群。可愛いですね!
ハワイ固有種のミレットシードバタフライフィッシュ。

なんて黒目が大きい赤いお魚たちなんでしょう!!

と、写真を見てAMYが可愛らしく思うわけがなく(^^;。
すぐに伊豆半島名物の金目鯛の煮付けを食べに行きたくなりました(笑)
金目鯛食べて温泉入りたいなぁ。


桜もいいですが、海の中も最高です。(もちろん海の幸も!!)
今年は動画撮影に挑戦してみませんか?そして水中世界へもウェルカムです☆
AMYもKANN先輩の青く美しい世界に癒されたら、海に行きたい衝動にかられました。
今週もお立ち寄りいただき、ありがとうございます♪



☆☆☆ 今日のひとりごと☆☆☆
先日、自分の年齢が24時間のどのあたりか、、という、計算話題が友人から出まして。自分の感覚と異なっていて、ショックだったのですが。よく考えてみると、、休日なら午前中は活動せず寝ている時間のことも多いですし、夜から活動開始することも多く。そんなにショックに思うことは無かったなと思っています。自分が何かをやろうと思った時がやり時ですよね(^^)でもまぁ、時間は無限ではないので、今感じた”素敵””美しい”は、その時に写真に撮って、後で後悔しないようにしたいと思います。


 


暮らすように旅する KANN先輩のHAWAII紀行 その1

Day2015年03月23日 11:00

※画像はクリックすると拡大表示になります

古代から現代、そして自然のパワーを心と体で感じる土地、Hawaii
AMYも何度となく訪れている大好きな場所です☆

本日の撮影・KANN先輩 1段目:OLYMPUS OM-D E-M1M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
2段目:E-M1、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
3段目:OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II、12-40mm F2.8 PRO
4段目:E-M1、12-40mmF2.8 PRO
5~8段目:E-M5 Mark II、12-40mmF2.8 PRO
9~10段目:E-M1、40-150mm F2.8 PRO、EC-14 ZUIKO DIGITAL 1.4X TELECONVERTER
11段目:E-M1、40-150mmF2.8 PRO


こんにちはAMYです。 
TOP画像から4段目までは、アートフィルターのポップアートを使っています。南国のこんな雰囲気のシーンではポップアートが良く合いますね!
職場のKANN先輩がハワイ旅に行ってきました。KANN先輩は、ぎゅーっと仕事時間に集中して沢山の仕事を笑顔でこなしてしまう方。しかもハイレベルな技術や豊富なアイディア、センスをお持ちなんですよねぇ。すごいです。仕事はしっかりと集中して行い、空いた時間で写真をはじめとした趣味や生活も思いっきり楽しんでいるという、AMYが影響を受けている先輩です。
今回のKANN先輩の旅はノンビリとした撮影旅。なんとSDカード6枚分にも及ぶ、撮影をしてきました。わざわざ撮影をしてきたという感じではなく、暮らすように滞在したHawaii時間が写真に残っている、という雰囲気かな。

日没前後の空って、いったいいくつの色があるのでしょうね。
まるで影絵のようなレインツリー(かな?)のシルエットが素敵。

ナンバープレートにも虹が描かれているぐらい、ハワイといえば虹。通り雨が多いせいか毎日のように虹が見られます。昔、こんな言い伝えを聞きました。旅行者がハワイでダブルレインボーを見るとまたハワイに戻ることが出来るそうです。KANN先輩は見れたのかしら。
ハワイに行くと、お土産についつい欲しくなってしまうのが子供服やおもちゃ!こんな明るくポップなデザインに囲まれたら、いつも笑顔で元気な子供に育ちそう。

この夕陽を見るとハワイに今自分が居るんだなぁ・・・という実感がわくものです。もし行かれる機会があれば、日没の時間は眺めの良いビーチでスタンバイするのがおすすめです。そうそう、大人としては、こんな美しい光景を目にすると喉が渇くかもわかりませんが。ハワイは公共の場所での飲酒はNGですので、いくら夕焼けの雰囲気が良くてもビールはレストランに入ってからですね。

懐かしーい。この場所、AMYも写真を撮ったことがあります!!初サーフィンレッスンを受けた場所でもあります。みんなもワイキキに行ったら、一度は散歩して通る場所ではないかな。
KANN先輩はホテルは素泊まり。朝ごはん用のフルーツやパンをマーケットに買いに行っていたそうです。バナナも食べごろっぽい!!美味しそう~。

写真だというのに、熟したフルーツの香りに包まれそうです。中味の甘さが伝わってきます。ザクザク切って保管して置いて、ちょっと喉が渇いたら、小腹がすいたらと、ぽいぽい口にほおりこみたい。

カラフルなニンジン!!日本でも最近見かけますね。カラフルなミニトマトとニンジン、華やかでお皿が明るくなるので時々買います。でも、ここまでのカラフルさは見たことがありません。可愛い!!
右のカットサンプルも、プルメリアの花のようでキュート☆種がいい感じ。このカットは真似したい。

KANN先輩が食べた色々なものの中で、美味しくて繰り返し買ったという、甘い食パン。 こうした気に入った食材を見つけたときに、キッチン付きのお部屋を取っていれば、トーストやフレンチトーストにと、色々楽しめます。海外に行くと、スーパーやマーケットに出かけると楽しいもの☆ 同じお店に毎日通うと、近所に住んでいるような感覚も嬉しいところ。

場所は変わり、ホエールウォッチングのツアーに参加してきたそう。クジラは夏の間は北の海で過ごし、冬になると出産・子育てのために暖かい海にやってくるのだとか。クジラは10分ぐらいかな?数分に1回は水面に呼吸をするためにあがってきますので、シャッターチャンスはクジラが居れば、待てば必ずあります。
望遠レンズを持って、うまく画面内に急に出現したクジラを入れて撮るのは、初めてでは難しいですよね。これは何度かチャレンジあるのみ!クジラの出没パターンをつかみ、うまくタイミングをつかむのがコツ。

わー!ダイナミックなジャンプだったのでしょうね!!水しぶきをあげながらのクジラ。撮ってみたい・・・。出来ることならば・・夕陽で逆光とかチャレンジできたら最高。 野生動物なので、ボートに近いところに現れるとは限りません。こちらの2枚はボートからクジラまでの距離がだいぶあったので、かなりトリミングした写真だそう。こういった撮影には望遠レンズ、または望遠に強いコンパクトカメラを持って乗船したいですね。

KANN先輩、サンセットクルーズにも参加したそうです。一面のオレンジ色の世界を船上で味わったそうです。望遠レンズで夕陽に光輝く雲と、大きな太陽を切り取った一枚。日本の西日本のほうだと、だるま夕陽なんてのになりそうなタイミングですね(^^)。AMYもハワイで両親にサンセットクルーズのツアーをプレゼントしたことがありますが、感動は想像以上だそうですよ。あの両親の笑顔は今でも忘れられません。ベタだと思って遠慮しちゃうことも、意外と素晴らしかったりするものです。KANN先輩の旅の思い出写真とお話を聞いていたら、次に訪れたら申し込んでみたいと思いました。

KANN先輩のHAWAII紀行の続きはまだまだあります。
忘れたころに続編お送りしますね☆ 新機能を使った絶景写真もあるんですよ~。

リフレッシュって大切ですよね。ハワイ時間を過ごしてきたKANN先輩は真っ黒に日焼けした肌で今バリバリお仕事しています。先輩のように、時間にメリハリつけて、仕事も生活も最良の効果を生み出したいものです。あ、撮影も先輩を見習って、もっと撮ろうっと。
今日も遊びに来てくださり、ありがとうございます。



☆☆☆ 今日のひとりごと☆☆☆
高校生の友達が卒業しました。お祝いにご飯とお花のプレゼントを贈りました。 お花を抱えたときの、彼女の照れながらも、はにかんだ笑顔が素敵だったんですよ。お花には人の気持ちを解きほぐすような力があるような気がします。そして、その表情を見ていたら、自分が卒業したときの気持ちを思い出しました。彼女の新しいスタートを陰ながら応援しつつ、自分も頑張らないとと思うこのごろです。皆さんの4月はどんなスタートになりそうですか?(^^)


 


60mmF2.8マクロで梅の花再チャレンジ☆

Day2015年03月16日 11:00

※画像はクリックすると拡大表示になります

今日の半分ぐらいはデジタルテレコン機能を使用しています(2、4、8、10、11段目の画像など)。デジタルテレコンはE-M1の普段使わないボタンに割り当ててあるので、すぐに使えて便利です☆

本日の撮影:OLYMPUS OM-D E-M1M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro


こんにちはAMYです。
前々回の記事で梅の花の撮影に悩む~また来年チャレンジ!!なんてことを書いていましたら、「AMYさん、まだ梅の花は咲いてますよっ、撮りましょうよ!!」と、お声がかかり再チャレンジすることになりました(^^;。
この日持っていったレンズは60mmマクロ1本。
花を撮るならマクロレンズは必須だな~と改めて実感しました。

こうした自分が近づけない場所で遠くの被写体を撮影するときに、やっぱりデジタルテレコンは便利ですねぇ。何度も使っているけど、現場で改めて思いました。
それにしてもこの60mmマクロって描写性能が物凄いですね。何気なく橋の上から、眼下を泳ぐ鳥を撮っただけなのに、この鳥の質感に描写は驚きました。使っている方はご存知でしょうが元データなんて、ここまで写っているの??という感じです。ブログのきまりで小さいデータしか掲載できないのですが、それでもクリックして少しだけ大きくして見ていただけると感じていただけるかも。

こちらの写真は順光で青空バックを意識して(左)と、逆光でフレアをあえて入れて雰囲気を(右)の2枚。実は、逆光のときにフレアを入れたいのに、レンズ性能が良すぎるせいか中々意図したフレアが入らず逆に撮影時に苦労しました(笑)。自分の目で見ている世界って、まつ毛が濡れていたり、ほんの少しだけ目を細めてまつ毛がかった視野で光を見つめると、フレアがかったような世界になることありませんか? そんな、自分の経験した雰囲気を残そうとしました。

梅の花の撮影が難しいと思った理由を考えてみました。
枝が多く、花のボリュームよりも枝が目立ってしまうこと。これが一番大きいのではないでしょうか。桜ほど花の密度が高くないので、引くとどうしても枝ぶりが目立つこともあるかと。そんなわけで、まずはマクロレンズで背景をぼかすことにチャレンジです。

おお~!!マクロレンズって簡単に背景ボケを作れて、なんて素晴らしいレンズなのでしょう。簡単に、しかも綺麗に撮れて、そのレンズならではの感動の入り口を味わえます。見事に背景がキラキラ感をともなったボケになりました。このボケの位置や色などをどうするかは、撮影ポジションで調整します。

梅の花以外でも試してみたくなりました(^^)水仙では少しだけ前ボケも。
もう少しマクロレンズを修行して、フォトパスで皆さんが投稿しているような美しい写真を撮ってみたくなります。綺麗な色合いの優しい世界をマクロレンズでチャレンジしたいです。

こちらからは、マクロな世界ではなく、普通に60mm(35mm判換算120mm相当)の単焦点レンズとして撮影したものです。

水面のキラキラ。光が春の午後の光ですねぇ。どうしてそう感じるのかは説明するのは難しいけれど、なんとなく。。強すぎない柔らかい光だからかな。ブログの小さい表示だと暗くわかりづらいので、クリックして画像を大きくしていただくと、撮影したときの雰囲気が伝わるかもしれません。

影に惹かれてつい撮ってしまうことが多いんですよ~という方、手をあげて(^^)/
ハイ!私もです♪ 
影も光と同じで、季節、時刻や天候などでも変わるから、いつも違っていて面白いですね。

やはり鳥は望遠が欲しいなぁ・・・と、デジタルテレコン機能を使って撮影したもの。撮影時は鳥がアップになるぐらいの望遠レンズが欲しくなり、STYLUS SP-100EEが今ここにあったらなぁ・・と思っていました。しかし、後日写真を見てみると、逆にこの広めの空間が鳥からかもし出す雰囲気の”間”になって良いかもと思いはじめました。きっと望遠レンズを持っていたら、アップばかり狙ってしまい、こんなシーンは撮れなかったことでしょう。こんな自分の写真との出会いもあるものですね。


少し前に、ちょっと夕飯をいただきに、お洒落をして半日だけ京都に行く計画がありました。新幹線を使ったそんな上質な時間を楽しみにしていたのですが、事情あってまたいつかの機会にすることに。そんなこともあり、残念な思いとともに、昔、カメラを持って京都を散歩した時間を思い出しながら、横浜で撮影したものです。空想で京都の神社仏閣を散策しているような気持ちが出ているでしょう(笑)。

梅の花撮影を再チャレンジしての結論。
花自体の美しさクローズアップも美しいですが。梅はその全体の枝ぶり、花の密度が少ないことからの空間の”間”が存在することの美しさ。これが好きだなぁ・・と思いました。今まで、枝が目立つから、切り取り方が難しいと思い込んでいましたが、見方を変えればそれも美ですね。

梅の花が咲く時期はまだ冬仕様で背景のグリーンも少々地味。でも、借景ならば、背景が主張しないほうが、梅が引き立ち美しいんですよね。昔の建築は取り巻く環境や光などの時間さえも考えられています。こうした建築と借景による空間はなんと美しいことでしょうか。その光景は、目の前に存在する美に対する自分の心の動きを見つめることのできる空間にも思えました。これから昔ながらの生活美と梅の関係を写真に収めるのが好きになりそうです。


早咲きの桜とともに梅もそろそろ終盤。次はソメイヨシノなどの桜の季節ですね。近くの公園で気の合うお仲間とお花見もいいですね。まだまだ春を楽しめて嬉しいです☆
今日も遊びに来てくださり、ありがとうございます。


☆☆☆ 今日のひとりごと☆☆☆
今年は花粉のアレルギー過去最大反応中。その身になって、辛さをもって周りを見回すと、電車の中で同じような症状の方が多くみられますね。きっと皆さんも大変なんですよね。。。この辛さに負けてしまいそうですがなるべく前向きに努力中。食事会やスポーツも全てキャンセルし、可能な限り睡眠を多くし、きちんと食事をとるように意識しています。花粉がひと段落するまで耐えています(><)


 


60mmマクロで撮る桜と、本格的フローティング構造の秘密

Day2015年03月02日 11:00

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次に欲しいレンズって何ですか? AMYは60mmF2.8マクロが欲しいー!!頑張って働きます・・・。

本日の撮影:OLYMPUS OM-D E-M1M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8
桜の写真以降の撮影レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro


こんにちはAMYです。
毎年中々しっくりこなくて(笑)撮影に悩む被写体が梅の花。今年も少しだけチャレンジしてみましたが、右手前に配置したかったボケが今ひとつの結果に(^^; また来年チャレンジしようと思います。写真は紅梅ですが、梅干など食用に使われる梅は紅梅、白梅どちらなのか、両方なのか?と疑問に持ち、ちょっと調べてみたところ。白梅のほうが多いようですね。

本日は桜の写真までが、アートフィルターのヴィンテージを使っています。春の被写体もヴィンテージは合いますね(^^)。

寒くて天気が今一つな日は、お菓子作りをすることも。
オーブンに生地を入れた後に、膨らんでゆく様子が楽しくて、ついついオーブンの前で眺めてしまいます。右写真のように、焼き上がりに美味しそうな割れ目を作るには、オーブンに入れる前に包丁を入れているんですよ。パウンドケーキは粉・砂糖・バターの分量を基本は同量で作っています。その覚えやすい基本パターンを元に、入れるフルーツなどの素材や、その時の気分(ダイエット中だとか・・・)に合わせて、基本パターンから分量を増減しています。今回、びっくりしたのは、どこのお店に行ってもバターが売り切れ・・・。仕方がないので、初めて100%植物油マーガリンとバター風味マーガリンで焼きましたが、うーん。生地を作っているときから全然違う・・・。これは仕上がりに影響がでそうと、慌てて卵を多めにしてリッチな風味を狙いました。
焼き上がり結果の報告*゚。+(n´v`n)+。゚* :味は他の素材の工夫で美味しいけれど、やはり食感や風味はバターがベストですねぇ。この日は2種類のケーキを作りました。入れた素材は①生バナナのブランデー漬け+バナナチップ ②ドライマンゴーのブランデー漬け です。ブランデーの風味がバターの香り分を補ってくれました。

近くで咲いていた早咲きの河津桜です。もう満開でした。この写真を撮っていて、60mmマクロ欲しいなぁ・・・借用品ではなく、いつでも使えるレンズとして、ずっと自分の手元に置いておきたい!!と思いました。マクロレンズで撮影を始めると、ふんわりボケの影響か優しい気持ちになるから不思議。

左が60mmマクロ、右が25mmです。撮った時間帯が違います。ずっとマクロレンズも楽しいけれど、たまには違う雰囲気のボケの写真もあると、楽しさ倍増。


いつもは45mmで撮影している、料理写真も60mmマクロで。ソラマメの天ぷらに、いも煮(ネギの立体感がハンパない写りでビックリ!!)に、よく冷えた透明な飲み物です(笑)。ちなみに、こちらは自分では作っておりません(^^;


上がE-M5、下が新製品E-M5 Mark IIの前カバーを背面側から見たところです。見えやすくするため、いくつか部品は外しています。この写真では、フローティングのダンパーであるバネがある場所に、赤い三角のシールを貼って分かりやすくしています。フローティング構造の違いが良くわかりますね。

前々回のブログで紹介しました、世界初のフローティングシャッターについてもう少し補足させていただきますと・・・。

フローティング構造という点では銀塩時代からあります。
また、E-M1でも簡単なフローティング構造は搭載していました。今回はフローティングのダンパー部分にバネを用いた本格的なものとして世界初という言葉を使いました。シャッターの静音化、低振動化をさらに進化させるものとして、シャッターの衝撃を積極的にカメラ本体に伝えないようにする構造を目指して、いろいろなアプローチの後、写真のような構成になったようです。

そしてE-M5 Mark IIのフローティングのダンパー部分、バネを用いた本格的な部分のアップ。最初に見たときに職場の先輩に話した、AMYの個人的な感想は「マンションの免震構造みたいですね、絶対効果有りですよ!!」想像していなかったイメージの発言に、先輩は笑っていましたが(笑)。 その効果のほどは、実際にお手にとって他のカメラとの違いを感じて見てください。静音に関しては、撮影シーンや好みによって必要であったり(静かな音楽発表の場とか・・・)、また不要の場合もあると思います。今後は新しい選択肢の一つとして、ご検討に入れていただければ幸いです(^^)


今日も遊びに来てくださり、ありがとうございます。
来週はフローティングシャッターの開発者からのご紹介をさせていただく予定です。 お楽しみに☆



☆☆☆ 今日のひとりごと☆☆☆
2月の早咲きの桜に引き続き、3月は各地で桜祭りの季節になりますね。3月+地名で検索すると、各地のイベントが出てきて、色々な場所に遊びに行きたくなります。
ボスに3月と言えば・・・と、聞いたところ。3月1日が渓流釣りの解禁日!!とのこと。冬の間、楽しみに待っていた一大イベントだそう。AMYは3月と言えば、地元神奈川県でシラス漁の解禁なんですよ。これからの時期、その日の朝に獲れたばかりのシラスのふわっふわの釜揚げや生シラスをいただけるかと思うと、、あぁ、海にも春が来たなぁ、、と実感します。


 


45mmF1.8マイブーム再来★☆★

Day2015年02月02日 11:00

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ほとんどのバラが咲き終わり、枯れてしまっていました。枯れた雰囲気の背景も素敵ですが、絞りを開放にして”ボケ”にしてしまうことで、雑多な背景を見えなくし、寒いなか頑張って咲こうとしているツボミを引き立たせてみました。自分のイメージにあわせて、TOPは撮影時にホワイトバランスを日陰に変更しています。

本日の撮影:OLYMPUS OM-D E-M1M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8


こんにちはAMYです。
先週お話したように45mmF1.8ブラックが到着しました。それでどこかへ出かけたくなり、房総半島に行ってきました。やっぱりこのいい感じのボケの感覚と切りとりは良いですねぇ・・・。慣れ親しんだ感覚に撮影が楽しくなっています。個人的に、45mmは、まだレンズはキットレンズのみという女性の友達に最初の交換レンズとしておススメすることが多いですね。ボケを楽しみたいのと、お料理や小物、子供をいい雰囲気で切り取りたいという友人が多いというのもありますが。何と言っても、自分が日常で使っていて楽しいからというのも大きいところ。持っていると便利なレンズの一つです。

多くの方が「??? いったいAMYは何を撮ったんだ~??」と思われたことでしょう(笑)
冬を感じる枝と、青空のバランス。そして、流れゆきカタチをどんどん変化させていく白い雲が綺麗な日でした。それで望遠鏡をのぞくようなイメージで、ファインダーに入ってくる光景を楽しんでいたのです。で、何を撮ったかと言うと・・・ちょうど白い雲が富士山のようなカタチになって流れてきたところを写真に撮りました。あえて雲は色や形だけにしてリアリティを出したくなかったので、枝の一部にピントを合わせてあります。高い木を撮影していますが、絞り開放にしてあるので枝の中にもボケが少し出て奥行き感がほんの少ーし出たかな?と思っています。写真的に大成功とは感じていないのですが、シャッターを押すまでが楽しい時間を過ごせた例☆

この写真は撮影時にクロスプロセスやトイフォトを使った結果をイメージしてRAWデータも残していますが、今日の記事の中でバランスが悪くなるので(^^; JPEGそのままでアップさせていただきました。天気が良くてもまだ寒さを感じる景色ですね。

冬を感じさせる景色の後には、春の訪れを感じさせる景色を☆
ふんわり前ボケ・後ボケを作るほど、まだ密集して花が咲いていませんでした。これから、菜の花と桜に心和む季節がやってきますね。

羽毛の中に頭を入れると、ぬくぬくで幸せなんだろうなぁ・・・。

この方も、ぬくぬく・・・。年末に撮っておきたかった!!(年賀状用)

この木は桜ではないようでしたので、、何でしょう。季節的に梅かなぁ。
電車は行ってしまった直後でしたので、次までは約一時間ぐらい。またこのつぼみが開く頃に、電車の到着時間に合わせてお邪魔しようかな。と、いうより、乗車してみたいですね。特別列車などのイベントを調べて旅計画を立てるのも楽しそうです(電車は詳しくないので、誰かの企画に乗っかりたい・・・)。


カメラと写真映像の情報発信イベント CP+(シーピープラス)2015のオリンパスブースのご案内リンクです。 先生方も豪華な顔ぶれです☆会場内を全部楽しみたいけれど、各先生の講演も聴きたいところ・・・。予定組みを悩みますねぇ。そうそうWEB事前登録もお忘れなく~!!

今日も遊びにきてくださり、ありがとうございます。
菜の花は咲き出しても、まだまだ冷え込む日々が続きそうです。
お体を温かくしてお過ごしくださいね。


☆☆☆ 今日のひとりごと☆☆☆
皆様、写真展示をされたことはありますか?
今、社内写真展の作品を準備しているところなんですが。ボスの彗星か星空写真(迷い中とのこと)は宇宙の広がりを感じる壮大さ。そして、職場のKANN先輩(よく水中写真記事で登場する先輩)の水彩画のようなソフトな写真が芸術的で素晴らしく・・・。こうした上手な先輩方に囲まれると、プレッシャーを感じて悩みどころです。技術的に上手、センスが良いという部分ももちろんありますが。写真を「発表すること」に対する意識が高く、ギリギリまであらゆる努力をして、プリントまで含めた作品作りをしています。「撮る」以外にも、色々刺激や学びのある職場でありがたいです。さて、、、自分ならではの写真、何にしようかな。


 


40-150mm F2.8 PRO+MC-14 買っちゃいました!!

Day2015年01月19日 11:00

※画像はクリックすると拡大表示になります

今日の撮影は少し距離があったので、デジタルテレコン機能を使って撮影しています。
AMYはマイカメラではファンクションキーに割り当てて、すぐに使えるようにスタンバイしているんですよ。
デジタルテレコンってどんな機能?設定方法は??気になった方はコチラをご覧ください☆ 

本日の撮影:OLYMPUS OM-D E-M1M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO


こんにちはAMYです。
購入した40-150mm F2.8 PRO が届いて、早速持ち歩いています。
昨年末にご紹介した、40-150mm F2.8 PROの開発者Yさんの動物の写真が素敵だったので、それから自分も動物の写真を撮ってみたいなぁ・・・と、思っていたのです。素敵な写真を見ると、その作品に幸せをもらうだけではなく、自分も撮影してみたいと思います。

今まで、PROレンズではない40-150mmや75-300mmを使って、望遠ズームレンズの世界は味わってはいたものの、このレンズには撮影するたびに驚かされます。望遠ズームといっても、まるで明るい単焦点レンズのような心地よさが40-150mm F2.8 PROにはあって、その魅力にはまっています。頑張って買っただけの至福感は味わえるレンズだと実感!!

12月の記事で開発者Yさんが話していた言葉。
「望遠レンズということでもともと被写界深度は浅いのですが、このレンズはF2.8という大口径望遠ズームのため、被写界深度がさらに浅くなり、ピント位置から外れると簡単にボケるという特長があります。それを利用して柵や網にレンズを出来るだけ近づけて、ズームは望遠側、絞りは開放側で撮影することで、手前の柵や網が大きくボケて目立たなくなります。被写体が柵や網から離れている程この効果は大きくなります」

こちらを実践してみたかったのですが、あいにく被写体と網が近い距離、そして網と自分が遠いという逆の条件。そりゃ網が写りこみますわ・・・。それでもかなりボケて雰囲気は出たかしら。

こちらから後の写真は40-150mmF2.8PROに、ミラーレス機としては世界初のリアコンバーター「M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14」をつけて撮影しています。最大焦点距離は焦点距離150mm時に210mm、35mm判換算で420mm相当になります。

かなり離れたところから撮影しているので、こんな油断した表情もバッチリ(笑)。
右は、午後太陽であったかくなると眠くなるんだよねぇ~。と、いった感じでしょうか?!
続きはすぐ下の写真へ。

「ふぁ~あ~~。眠くてかなわんわぁ」
動物もあくびを手でかくしたり(そんなつもりではないでしょうが・笑)、もうどうでもよくなったのか(笑)大っぴらに大あくびしたり。どこか自分の身近で見たことのあるような光景でした☆

一つ上の写真の通り、最初は縦位置で撮影していました。でも、おおー!!今がシャッターチャンス!!と、とっさに構図を考え横位置に変更。シャッターチャンスに間に合ったのはAFの合焦スピードが速いおかげかもしれません。通常は ”一瞬の仕草” で縦位置・横位置の変更をすると、せっかくのシャッターチャンスを逃しがちですものね。E-M1と40-150mm F2.8 PROの実力に感謝。

ずっと動物達を眺めていると、面白いんですよ~。こうして、うつらうつらしている動物がですね、うっかり落ちそうになって慌てている様子に遭遇したりとか(笑)。その気持ちわかるよ~、と言いたくなるような、午後のひとときの過ごし方に出会います。

バリバリバリ~っと、爪とぎ。実際には網が無かったら危険な動物であっても、こんな猫と同じ仕草を見てしまうと、可愛くて撫でたくなりますね。

このレンズに限らず、こういうシーンだとみんな経験はあるんじゃないかな・・・と、思うのが左の写真。オートフォーカスで遠くの鳥にピントを合わせたいんだけど、手前のものの存在が大きくてカメラは手前が被写体だと思ってピントを合わせてしまう例。AFターゲットをスモールにするなどの対策もありですが、この場合は鳥と同じか少し遠方の別の被写体にピントをあわせて、もう一度狙いました。そうすると、すんなり鳥のほうにピントが合いやすかったです。


今日も遊びにきてくれて、ありがとうございます♪
最近のお気に入りレンズは何ですか? AMYは40-150mm F2.8 PROのほか、45mmF1.8がやっぱり便利、料理などが綺麗に切り取れてボケもあって使いやすい!!と、再認識し始めているとこです。
今週も写真を楽しみましょう!!


☆☆☆ 今日のひとりごと☆☆☆
先週、たぶん5年以上前にワインを卸してもらっていたワイン屋さんの営業さんから電話がありました。当時の好みでイメージされていて、きっと気にいっていただけるワインが入りましたよ、と。もちろん嫌いではなく、むしろ今でも好きなのですが、まとめ買いするほどの好きではなくなっているんです。5年もたつと、赤から白ぐらいに大きく好みって変わるものですねぇ。最近の好みを伝えて、また良いワインとのご縁があればと電話は切りましたが。写真も変わっているのかなぁと、改めて5年や10年の月日を考えてみました。自分を振り返る意味でも、ブックに写真をまとめておくといいでしょうね。それ以前に、その時々でブックにまとめるマメさが欲しいところなんですが・・・(^^;


 


デジタルシフト機能開発者よりご紹介

Day2015年01月13日 11:00

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こんにちは、AMYです☆早いものでCP+まで約1ヶ月になりましたね。 
社内ではお客様に楽しんでいただけるよう各担当者が準備を頑張っておりますよ~(^^)/  
本日は、デジタルシフト機能(E-M1 Ver.2.0に搭載されている)開発者Sさんからのご紹介でお送りいたします。

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皆さまは、“シフトレンズ”をご存知でしょうか?シフトレンズを用いた撮影方法は“シフト撮影”と呼ばれ、主に建築物を撮影される方が利用されています。しかし、この “シフトレンズ” は特殊なレンズであり、基本的にAFも利用できません。そこで、誰でも簡単に “シフトレンズ” と同等の効果を体験頂きたいと思い、開発に着手しました。まず、デジタルシフト機能を利用した写真をお見せしたいと思います。

左:デジタルシフト機能OFF時     右:デジタルシフト機能ON時



いかがでしょうか?左の写真で上側がすぼまっていた建物が右の写真ではまっすぐ(直立)になっていませんか?このようにデジタルシフト機能を利用すると、“建物をまっすぐにすること” ができます。この機能では画像処理で歪みを取り除いており、効果の程度をお客様が任意に調整できるようになっています。

実を言うと、写真内の被写体の歪みを取り除くことはパソコンのフリーソフト等で処理することもできます。しかし、カメラ内で行うことで撮影時に即座に効果を確認できることが非常に便利なのです。

写真の歪みをパソコンのフリーソフトを用いて後から取り除いた写真は、画像処理で実施するが故に画角の変化が伴います。そのため,被写体のどこからどこまでが写真に残るのか分かりません。場合によっては、お客様の希望通りの構図の写真を残せない状況もあり得ます。これでは撮影した写真が台無しになってしまいます。

このような悲しい状況を起こさないために、私たちが開発したデジタルシフト機能では、ライブビュー上で効果を確認しながら撮影を行えるようにしました!ここが、この機能の一番のポイントです。ライブビュー上にリアルタイムでの表示を実現したことで、構図とデジタルシフト機能の効果を調整・確認しながら撮影を行えるようになってます。効果をいかに迅速にライブビュー上に反映させるかを追求し、多くの開発スタッフの協力を得て出来上がった機能となります。“撮影現場で撮影した瞬間に写真表現を完成させる” 機能として、多くのお客様にお届けすることができました。


デジタルシフト機能を使用した例をご紹介します。
まず、タテ方向の歪みを取り除いた写真です。

左:デジタルシフト機能OFF時     右:デジタルシフト機能ON時



デジタルシフト機能がOFF時ではちょうちんの大きさが異なる状態で撮影されますが、デジタルシフトを利用することで全てのちょうちんを同じ大きさの状態で撮影することができました。

その他、ヨコ方向から斜めに撮影した写真の歪みを取り除いたり、逆に歪みを強調して写真を撮ることもできます。歪みを強調するというのは、例えば人物撮影時などでデジタルシフト機能がOFF時よりON時の方が被写体の脚を長く見せる効果を得ることができます。デジタルシフト機能をお使いいただける機会がございましたら、お試しください。

ご覧頂き、デジタルシフト機能が様々なシーンで利用できることをおわかり頂けたと思います。そして、「デジタルシフト機能を使ってみようかな」と思って頂けたら嬉しいです。
普段見慣れた景色も、デジタルシフト機能を利用することで思いもよらない写真になることがあると思います。お客様それぞれの方法でお使い頂き、今後の写真撮影をより一層楽しんで頂けますと幸いです。カメラには基本機能も大切ですが、お客様の “こうしたい、こう撮りたい” という要求に応える新しい技術開発も重要です。今後もお客様に「あっ」と驚き、喜んで頂ける開発を行っていきたいと思います。

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撮影時に効果がわかる機能として入ると、使う皆様のアイディアしだいで効果を楽しめるかもしれないですね。新しい技術の開発が、写真を楽しむことにつながれば嬉しいです。

今日も遊びにきてくださり、ありがとうございます。
そうそう、皆様のお手元に届いた後を見計らって注文した40-150mm F2.8 PROがようやく届きました!! 気に入った写真が撮れたら、またご紹介しますね(^^) 新しいレンズが届くと使う楽しみが増えて嬉しいですね。


☆☆☆ 今日のひとりごと☆☆☆
1月も半ばですが、今年の目標を考え中です。
スマートフォンをはじめ、デジタルの便利ツールが身近になると、マルチタスクで多くのことを同時進行する機会が増えてきたような気がします。頑張ればやれることが増えて、便利なのか大変なのかはわかりませんが。そんな中で、今まで以上に集中して一つのことをやり遂げる時間が必要かなと思い始めています。この機材、またはテーマで写真を集中して撮影する、まとめる。あるジャンルの料理を極める。ある楽器を弾けるようになる。などなど、一つのことだけにとにかく集中して手を動かす時間。そして成し遂げた達成感を得る。 さて、具体的に何をやろうかな・・・。ギターを趣味にされている方からお誘いも受けたので、それも気になっているところです。皆様は今年の抱負など考えられましたか??




 


開発者Yさんによる 40-150mm F2.8 PRO活用術

Day2014年12月22日 11:00

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フォトパスグランプリ感謝祭にお越しいただいた皆さま☆ご来場いただきありがとうございました!! 

本日の撮影:OLYMPUS OM-D E-M1M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO、撮影は光学開発者Yさんです


こんにちは、AMYです♪
こちらのキリンはアートフィルターのヴィンテージで撮影されています。このキリンの表情が、も~たまりません(≧▽≦)!! ヴィンテージは動物にもピッタリですね~。真似をして、40-150mm F2.8 PROとヴィンテージを使って撮りたくなってきます。

本日は、M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROを担当した光学開発者Yさんのお話と、写真でお送りいたします(^^)/ 実はレンズの開発者はものすごく撮影好きで、かなりの腕前を持つメンバーばかりなんです。好きで撮影をいつもしているからこそ、製品への愛情はかなり熱いものがあります。そして、そのお話は時々専門的ではありますが(^^;、勉強になることばかり。今日はお話の一部をご紹介しますね。

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こちらからは光学開発者Yさんのお話でお送りします☆

動物園にいる動物や鳥などを撮影する際、どうしても手前にある柵や網が邪魔になることがあるかと思いますが、そんな時このレンズは役に立ちます。望遠レンズということでもともと被写界深度は浅いのですが、このレンズはF2.8という大口径望遠ズームのため、被写界深度がさらに浅くなり、ピント位置から外れると簡単にボケるという特長があります。それを利用して柵や網にレンズを出来るだけ近づけて、ズームは望遠側、絞りは開放側で撮影することで、手前の柵や網が大きくボケて目立たなくなります。被写体が柵や網から離れている程この効果は大きくなります。またレンズ重量が三脚座を外すと760gと、他の大口径望遠ズームと比べて軽いので、手振れ補正の効果もあって手持ちで十分撮影できますし、移動も非常に楽でした。

花に群れる蝶や蜂などの昆虫の撮影では、大きく写そうとするとカメラを被写体にかなり近づかなければならず、そうすると狙っていた虫が逃げてしまったり、場所によっては柵などがあってもっと寄りたくても寄れない場合もあるかと思います。しかし、このレンズであれば望遠ズームでありながら最短撮影距離がズーム全域70cmと短く、また最大撮影倍率もテレ端で0.21倍(35mm換算で0.42倍)、更にx1.4テレコンを装着すると0.3倍(35mm換算で0.6倍)となり、簡易マクロ的な使い方もできますので、上記のような場合でもシャッターチャンスに強いといえます。更にDUAL VCM フォーカスシステムの採用により、近距離側で発生する収差をしっかり補正しているため、マクロ時の画質も妥協せずにかなりいい線に仕上がっております。

またマクロ撮影時に便利なのがMFクラッチ機構です。この領域の被写界深度はカミソリのように薄いので、ピント合わせだけはしっかりやらないと、帰って拡大して見たら微妙にピントがずれていたという場合もあるかと思います。とくにAFだけでは狙った場所へのピント合わせが困難な場合は、MFで厳密にピントを追い込むのが普通ですが、様々な撮影距離のもの全てにMFでピント合わせは結構大変です。私の場合は、フォーカスリングを手前に引いた状態(MFモード)での撮影距離を70cm~1m程度の最至近側と決めておき、それよりも中~遠距離のものはフォーカスリングを奥にした状態(AF/MFモード)で撮影するように決めておくと、すぐに最至近側で撮影したい場合、フォーカスリングを再度手前に引くと、前回のMFモードの撮影距離に瞬時に移動しますので、そのままMFでピント合わせをしてもいいですし、AF/MFモードに切替えてAF撮影にしてもいいです。つまりフォーカスプリセットのような使い方ができるので、慣れると非常に便利です。
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以上がYさんのコメントです。
いかがでしたでしょうか(^^)40-150mm F2.8 PROを使いこなすポイントが満載ですね☆
使ってみると実感するのですが、AFの精度が高く、スピードも速いこのレンズ。動物の瞬間の表情の変化も狙えそうです。
上の蝶の写真は2つともアートフィルターのポップアートを使われたそうですよ。
蝶の美しい色が鮮やかになり綺麗ですね。

Yさんが撮影した写真はまだありますよ~。
Yさんが優しい方だからかな。きっと人柄が写真に出ているのでしょうね。
カバがこんなに優しげに癒される存在だったとは。そしてリアルなのはレンズの描写力!!


そして、サイー!!ここまできちんとサイを見たことは今までなかったかも。
自分の目ではここまで細部まで見ることが出来ないような気がします。このレンズがあれば、こうして写真に撮って、後からゆっくり観察するのも良い?!


今日も遊びにきてくださり、ありがとうございます。
早いものでもう年末間近となりました。
日々の感謝とともに、来る年が、皆様にとって幸多き一年でありますようお祈りいたしております。
*次回は年明け、1月5日の更新予定となります。


☆☆☆ 今日のひとりごと☆☆☆
中華街がわりと行きやすい環境にあるので、気軽に寄り道をします。先日も切らした調味料を買いに行ったところ、店員さんと何の料理を作るのか?という話になりました。誰でも知っているような、簡単な料理でしたが、今まではお店で食べるのとは”本格的に感じる何か一味”が違う気がしていました。専門のお店の方とは話してみるものですねぇ。素材の扱い方や、今まで使っていなかった調味料(←これが味わいに深みを感じる、美味しさのポイントでした)なども、教えていただき、あぁ!だから、何かが足りないと思っていたのか!!と、目からうろこ。自分で調べてわからなかったら、初歩的なことだからと、遠慮せずに専門の方に聞いてみる。上達への早道にとても大事だと思います。皆様も、写真教室はもちろん、感謝祭やCPプラスなどイベント時は、気軽に話しかけてみてください。きっと、一人で考えこんでいるより、すっきりしますよ~。 


 


日々の生活の中のワンシーンと光へのこだわり

Day2014年12月08日 11:00

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特別にどこかに出かけるわけではないけれど、いつもの生活の合間のワンシーンが気になって写真に残すことはありませんか?今日はそんなワンシーンを集めてみました。

撮影機材:TOPと2段目OLYMPUS PEN Lite E-PL7M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ、スイーツの写真はM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROにて撮影


こんにちは、AMYです♪
冬の光は優しい光ですね。見事な青空で、影がはっきりしている日でもどことなく優しい。 次の予定に急ぎ足になっているときでも、1枚だけと、足を止めて写真を撮ることがあります。撮影を全く予定していない日は、持っていることも忘れそうな、この組み合わせ(E-PL7+小型の14-42mm F3.5-5.6 EZ)をバッグに忍ばせていることが多いんですよ。

地下からあがる場所で、上を見上げたら ハッとなんだか気になった瞬間。その時は何が気になるのか綺麗と思うのかはわからないのですが、急ぐ足を止めて写真に残しておきました。皆さんも、そんな日常の一瞬ってありませんか?

こちらは40-150mm F2.8 PRO。さすがに撮影の予定が全くない日だからと、バッグに入っているレンズではありませんね(^^;)。でもこの日は仕事の移動日で、偶然にもレンズを持っていたのです!!40-150mm F2.8 PROは最短撮影距離が70cm。そしてAMYの腕の付け根から指の先までが約60cmなんです。つまり、テーブルで座って、腕を伸ばしたちょっと先には最短でピントを合わせることができるということ。この望遠レンズは近距離撮影ができる、テーブルフォトにも使えちゃうレンズなんです。写真は暖かい雰囲気にしたく、WBを少し変更しています。

こちらからの機材は:OLYMPUS OM-D E-M1M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8、アートフィルター・ヴィンテージにて撮影しています


こちらもまた別の日。この日は飲み終わって捨ててしまう前に、ボトルの美しさを残したいなと。近くにあったE-M1で撮りました。ボトルにどう光を当てたら、一番綺麗と思うところで写せるか。また、雑多な家の中を(笑)あまり背景などに入れ込みたくありません。画面の中に写るもの全てに気を使います。 ダーク系のPCデスクの上で撮っています。デスクの天板が角度によって鏡のように写りこみします。写りこんでいるライトは普通のデスクスタンド。フラッシュや特別なライティングや反射板などは何も使用していません。家にある環境そのままで、自分や被写体を微動させて、一番良い角度や構図を探します。

ブルーの美しさを残しつつ、画面をすっきりさせたいと考えて撮った一枚。

左:透過光にしたら、ブルーの美しさが綺麗かしら。と、天井のライトを背景にボトルを片手で持ち上げて撮影しています。ライトがボトルのラインから外に出てしまったり、ボトルを持っている自分の腕が入ってしまったりと、腕をプルプルさせながら上を向いて頑張りました(笑)。
右:ボトルのブルーだけではなく、柄などの質感も表現しようとして、家にあった ”あるもの” を利用して撮影をしました。何だと思いますか?

こちらで~す(^^)/ 
よく女性がメイクで使うようなスタンド式の鏡を使っています。鏡で半逆光を作り出しました。

後半の光を使った撮影は夜なので自然光は使っておりません。
ライトスタンドなどを動かすことなく、被写体の角度や場所、自分の位置を変えることで光がどんな風に被写体を照らし表現してくれるかを考えました。中々イメージどおりにいかないときには、ボトルを手に取り数分眺めて考えることも。最後の鏡は動かしましたけどね。
特別なライティングシステムがなくても、こんな風にあるもので多少は撮れます。(きちんと管理された光の撮影などはのぞいてね)
ただ大切なのは、光を読んで、考え、どの光の中で表現したいか、ということだと思います。

AMYの場合は、以前から感覚的に自然光や日常の光を意識することはありましたが。
どんな状況でもイメージした光をどうやって表現するかを、本当の意味で考えられるようになったのは、ライティングで撮りたい光を作るようになってからです。光の強弱や柔かさなどを自分で作る難しさを経験することで、自然や日常の光も一層意識するようになりました。自然の中で感じる光の美しさへの感動の幅も広がったような気がします(今まで気がつかなかった光にも気がつくようになった)雑誌や他の方の作品を見ても気がつくポイントが増えて、感動することが増えたような気がします。
光を読む、考える、表現する。もし気になる方がいたら、一つの方法として、まずはフラッシュを使ったリモート撮影でチャレンジしてみるのもありかも。きっと最初は思うようにいかなくて、難しいかと思います。でも、思うように光を操れるようになってくると、すっごく面白いですよ。いつもの景色が変わって見えるかもしれません。表現や勉強方法は一人ひとり異なりますので、あくまでも一つの方法としてね(^^)。


今日も遊びに来てくれて、ありがとうございます!!
今週も冬の色んな光を楽しんでくださいね。


☆☆☆ 今日のひとりごと☆☆☆
突然なのですが、子供の頃から納豆ご飯が苦手でした。苦手と言って、食べずにすむ家ではないので、毎日でも出されればきちんと食べていましたが。(でも納豆卵かけご飯は好物でした・笑) でも大人になると、自分で用意する分には食べずにすむので食べる回数は減ったのです。 ところが、この数年、毎日でも食べたくなるんですよねぇ。食べ方はそのままワインのオツマミにしたり(発酵食品だから相性が良い)、栃尾揚げの中につめたり、パスタに入れたり。やっぱり、白ご飯との組み合わせでは自主的には食べないんですけど(笑)。それ以外なら、むしろ好物ぐらいの勢いです。あれば食べたくなる、その理由を考えてみました。行き着いた答えは、中粒や大粒の、納豆特有の粘りくささよりも、豆の味がする納豆を買っていること。自分の好みに合う、飲み物や他の食品との相性を知ったことかなと。それから昔に比べて、商品の種類が増えて選ぶことが出来ることが、好んで美味しくいただくことにつながっているかな。昔の思い出に引っ張られずに、食わず嫌いにならずに良かったです。 苦手な画角と思っていたレンズも、たまには引っ張り出して見ようかしら。カメラが変わったら、好きになっているかも知れないですね。




 


ライブコンポジット開発者による、星景写真撮影のコツ

Day2014年11月25日 11:00

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ふふふ~。もうお気づきでしょうか(^^)
オリンパスカメラブログに変わりました~。

こーんな写真 撮ってみたい!!
この稲妻の写真は、今回ご紹介するライブコンポジット機能を応用したものなんですよ。

本日の撮影は開発者 I さんによる撮影でお送りします。
TOPはOM-D E-M1、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROにて撮影しています。

本日の撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1OLYMPUS OM-D E-M10M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO


こんにちは、AMYです♪
天気の良い日は星空が綺麗な季節になりましたね~。帰り道はついつい空を見ながら歩いてしまいます。今日は星撮影が好きでよく撮っているという、ライブコンポジットの開発者 I さんの作品と機能や撮り方のご紹介でお送りいたします。

ライブコンポジットの最大の特徴は、背景の明るさが長時間露光でもオーバーになりづらいこと。背景と移動する輝点などの光跡との露出バランスがとれることなんですね。

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まず、ライブコンポジット開発の経緯をお話します。
星の撮影をされているプロカメラマンの方にOM-D E-M5を使用された感想をお伺いする機会がありました。その時にE-M5で初搭載したライブバルブ/タイムをさらに進化させようということで、ライブコンポジットの元となるアドバイスを頂いたのが開発のきっかけです。
そのプロカメラマンの方が、三脚、レンズ性能、カメラのメカ部分の操作性、画像処理など様々な点にこだわりを持たれて作品作りされていること、撮影時のエピソードや天体写真について夢中に語る姿に感銘を受け、ぜひ他のたくさんの人にもこのように楽しんでいただきたいと思い、開発に着手致しました。
開発時はいくつも予期しない問題が発生しましたが、開発スタッフの協力を得て、一つ一つ解決し、OM-D E-M10で初めて搭載することができました。

ライブコンポジット開発で拘ったポイントを3つ紹介いたします。

1.光の軌跡が途切れない合成
今まではメカシャッタで連写した画像をコンポジット合成(比較明合成)していたので、どうしてもメカシャッタの開閉動作にかかる時間の分だけ露光していない時間がわずかに発生して、これが光の軌跡が途切れる原因になっていました。

ライブコンポジットではメカシャッターを開いたまま、電子シャッターで連写した画像を合成することでこの時間を限りなく0にし、星の軌跡以外にも花火や車のヘッドライトなど早く動く光の軌跡も途切れず綺麗に撮影できるようにしました。

撮影:OM-D E-M1、M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0

左:メカシャッタ-連写した画像を合成   右:ライブコンポジット(電子シャッタ-連写)


2.ノイズリダクションによる高画質化
この機能で撮影される主な被写体が星や花火など芸術性の高いものが多く、画質にこだわりをもたれる方も特に多いと考えて、そういった方々にも満足してもらえるよう高画質を追求しました。ノイズリダクション処理などコンポジット合成に適した画質改善のための画像処理を新たに開発して高画質化を図っています。

ノイズリダクション処理


3.  カメラ内処理シーケンス
RAW画像保存ができるようにカメラ内処理シーケンスを開発しました。これによって撮影後に色合いや、明るさ、コントラストなどの画質調整を詳細にできるようになります。撮影時に設定できる画質設定であればRAW編集機能を使って、パソコンなどを使用せずに、カメラだけで画像編集できるので非常に便利です。(OLYMPUS Viewerの画像編集機能を使えばさらに細かな調整が可能です。)

撮影:OM-D E-M1、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

撮影元画像

撮影:OM-D E-M1、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

ホワイトバランスをCWBで4000K、ピクチャーモードをVIVID、彩度を+2に設定してRAW編集

撮影:OM-D E-M1、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

さらにシャドウ&ハイライトコントロールでコントラストを上げてRAW編集

私自信も、開発を通していつの間にか星の撮影にはまっていました。社内には天体撮影が好きな人が結構いて、一緒に撮影に行くこともあります。撮影時には、ライブコンポジットで星が流れる写真を撮影しながら、もう1台のカメラを使ってライブタイムで露出設定に迷うことなく天の川を撮影したり、タイムラプス動画を撮影したりと、同じ場所でもこれらの撮影機能を使ってさまざまな撮影ができるので、時間を忘れて撮影を楽しんでいます。

撮影:左・OM-D E-M1、M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
右・OM-D E-M10、M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0

左:ライブコンポジットで撮影、右:ライブタイムで撮影


インターバル撮影でタイムラプス動画を生成

最後に
ライブコンポジットは、星はもちろん、今までバルブ撮影していた花火や飛行機の飛行軌跡、ホタル、ペンライトアートなどさまざまな光の軌跡をより印象的に撮影することができます。

このような写真はなかなか難しく撮影できなかったのですが、ライブビューで経過を見ながら、簡単に撮影できるようになりましたので、たくさんの方に撮影を楽しんでいただきたいです。
また、以前からバルブ撮影をされてきた方にもご満足頂ける機能にできたと思います。この機能を使って、今までなかったような写真を生みだして頂けたら非常にうれしく思います。


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開発者 I さんに、撮影時の寒さ対策を聞いたところ、防寒具はスノーボードのウェアでなんとかしのいでいるとのこと。その他、真っ暗な環境なので、赤色のLED(目が暗いところに慣れるのを妨げない)ライトを持って行ったり。長時間寒い中撮影するとレンズが曇ってくるので、レンズを暖めるように意識しているのだそう。ほかにも、覚えきれないぐらい撮影のコツを教えていただきました。この冬、I さんの撮影コツを思い出しながら撮影をしてみたいと思います。また機会がありましたら、ご紹介させていただきますね。ライブコンポジット機能は現在 E-M1、E-M10、E-PL7に搭載されています。こんな撮影をしてみたいなぁ、、と、お友達から相談を受けた方は、これらの機種をおすすめくださいね~(^^)/


今日も遊びにきてくれてありがとうございます。
冬の撮影は体を冷やさないよう、寒さ対策万全にしてお楽しみください。


☆☆☆ 今日のひとりごと☆☆☆
ホワイトバランスのお話なんですが、記事内の写真でCWBで4000Kを設定する理由も聞いたんですよね。AWBや太陽光の設定だと、夜空が茶色っぽくなるので、人間の感覚とあわせるため、少し青みがかった夜空の色にするために4000K付近にすることが多いんだそう。なるほど・・・。

こうした Iさんに教えていただいたコツ。ボリュームがものすごいので、機能使いこなし&撮影のコツ的なノートを作ってみました。整理しながら書いていくと、自分の中にしっくり入ってくるような気がします。社内の各ジャンルの達人達から聞いたメモは、ここでご紹介していけたら良いなぁ。


 


流し撮りモード開発担当者より

Day2014年11月04日 11:00

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こんな風に被写体の背景が流れて、スピード感を感じる流し撮り撮影。
シーンモードを使って、身近な存在を簡単にかっこよく撮ってみませんか??

★流し撮りイメージ★ 

TOP画像の流し撮りの撮影イメージはOLYMPUS OM-D E-M10、M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8にて撮影


こんにちはAMYです。
前回の大洲旅では、E-PL7が一緒にいた旅仲間に人気でした。
見た目の可愛らしさ、小ささ、セルフィーにヴィンテージ、そして旅写真をその場でシェアできるWi-Fi機能。もし周りでこれから写真を始めてみたい方がいらっしゃったら、きっと喜んでいただけるカメラなのではと思います。写真を撮る楽しみを皆様の周りでも伝えてくださいね。

そんなE-PL7とE-M1のVer2.0からシーンモードに「流し撮りモード」が入りました!
そこで担当した開発担当者に流し撮りモードの開発話を聞いてきましたよ~。
今日の写真の撮影はAMYではありませんが、子供の写真などは、我が子を撮ってきてくれた開発メンバーの写真なんですよ。パパ大好き!っていう子供の気持ちが伝わってきますね。

それでは、流し撮りモード開発者Oさんからのご紹介です。



皆さまは ”流し撮り撮影”と聞いてどのような印象をお持ちですか?

私が初めて流し撮り写真を見たとき、「これは熟練したプロの方が撮るものだなぁ」と思いました。そして、実際に流し撮りをしてみるとこれが非常に難しく、なかなか成功した写真が撮れなかったのを覚えています。ただ、まぐれで成功した写真を見たときは躍動感に感動し、その後はすっかり流し撮りにはまってしまいました。
その後はいろいろな教室に参加したり、本を買ったり、コミュニティに参加したりし、いろんな方からアドバイスをもらい少しずつ成功率があがり、よりいっそう楽しくなってきました。
そして、この流し撮りを少しでも多くの方に楽しんでいただきたく生まれたのが「流し撮りモード」です。

撮影:OLYMPUS PEN Lite E-PL7M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ
左:流し撮りモード 1/160秒 F5.6、右:流し撮りモード 1/25秒、F8.0
2枚のシャッタースピードにご注目ください。同じ流し撮りモードに設定していても、止まっているとき、動いているものの背景を流して写っているときで異なっていますね。この違いは本文中でOさんよりご紹介☆


この「流し撮りモード」のコンセプトは、「普段の写真にちょっとした味付けにより一味違う写真表現を提供したい」です。
例えば、お子さんをお持ちのパパやママの皆さまに、 元気に公園を走ったり、自転車を一生懸命こいでいるお子さんを撮っていただきたいという思いで開発しました。
あ!もちろん、上のシーンだけでなくどんな方でも、また、自動車や電車でも充分楽しんでいただけるよう考えています。

少しだけこの機能について紹介します。
「流し撮りモード」は、レンズの焦点距離とカメラを振るスピードから流し撮りに最適な シャッター速度をカメラが自動で設定してくれます。 だから、走る子供でも、自転車でも、車でも、電車でも、難しい設定無しでカメラを振りながら 撮影をするだけで流し撮りが出来てしまいます。(ちょっとだけ被写体を追う練習は必要ですが・・・)

また、今までは、流し撮りをする場合は、シャッター優先モード(Sモード)でスローシャッター側に設定しますが、そのまま、止まった被写体を撮影しようとした場合は逆に手ぶれしやすくなるためシャッター速度を変更する必要がありました。
しかし、この「流し撮りモード」では、カメラを振らないで撮影した場合はPモードで撮影をしてくれるので、例えば、運動会で子供の徒競走を撮る場合、スタート時はズームで高速シャッターでぶれ無く撮影し、走っているところはスローシャッターで流し撮りなんてことが、設定変更無しで簡単に出来てしまいます。

撮影:OLYMPUS PEN Lite E-PL7、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ(左画像)、M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(右画像)


この「流し撮りモード」を開発するに当たり、社内の多くの開発スタッフの協力や、プロカメラマンからアドバイスをいただき出来上がったものです。
特に、撮影に協力してくれた子供たちに感謝したいと思います。(最近はご褒美なしでは写真を撮らせてくれなくなりましたが・・・泣)
「流し撮りモード」を使っていただくと、その使いやすさを体感していただけると思いますので是非一度撮ってみて下さい。 そして、皆さまの写真コレクションのちょっとした味付けに貢献できれば幸いです。

※ワンポイントアドバイス
・快晴の日はNDフィルターをつけていただくとより効果を楽しめます。
・流し撮り撮影を行う際は撮影終了後もカメラを振り続け、被写体を追うと成功率が上がります。




いかがでしたか? 簡単に普段の写真にちょっと味付けできるって嬉しいですね。
おそらく、こちらのブログをご覧になっている方はマニュアルで流し撮りなどもされている方も多いかと思います。でも周りで身近なお子様をちょっとかっこよく撮ってみたいなぁ・・と思われている方がいたり、流し撮りってどんなものか自分でチャレンジしてみたいと思っている方もいらっしゃるかと。そんなときに、E-PL7やE-M1 Ver2.0に入っている流し撮りモードをご紹介していただければ幸いです(^^)。

フォトパスで見かける写真も秋に冬が混じってきましたね。
今週も今の時間を写真に収めて楽しみましょう!!
今日も遊びにきてくれてありがとうございます。


☆☆☆ 今日のひとりごと☆☆☆
10月は色々な人と旅に出たり、集まることが多く、出会いの月でした。会った人一人ひとりが魅力的で良い刺激を受けました。人の数の分だけ違った魅力があるんですよね。
今日は子供の写真だけでしたが、今日登場した開発者のOさんは、プライベートでモータースポーツを撮影することもあるそう。好きで本格的な撮影をしているようです。写真も人の数の分だけ、撮影スタイルも違いますし、撮影した作品も違う。カメラを作る開発メンバーも様々なジャンルの写真を本気で撮っています。そして写真談義をしてお互いに刺激を受けているんですよ。



 


40-150mm F2.8 PROのボケ味と、デジタルシフト機能

Day2014年10月20日 11:00

※画像はクリックすると拡大表示になります

40-150mm F2.8 PROで撮影したものはF2.8の絞り開放にして、ボケ感を楽しみました☆

撮影:OLYMPUS OM-D E-M1M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO


こんにちは、AMYです。
今回は10分だけ(笑)40-150mmF2.8を借りて撮影ができました!!
返却までの残り時間を気にしながら・・・。最初の一枚は本当に偶然。光のラインがいい雰囲気のボケ感に浮かび上がりました。このシリーズ、公開するのをやめようか迷ったぐらい気に入っています(^^)もっと切り取り方を工夫して撮り続けようかなぁ。

少し撮影場所を移動したり、自分の角度を変えると、背景のボケ具合が変化します。
何を撮ったのか、もうおわかりですね(^^)

答えはオフィス街にあるグリーン。F2.8の望遠のボケ感に加えて、最短距離が短いことから被写体に近づいてさらに良い雰囲気のボケ感に。この写真はカラークリエーターでピンク側よりに設定して雰囲気を出しています。

色は別にして、このボケ味。このレンズで子供たちを撮影したら、天使のアップのように写せそうな予感・・・。望遠レンズだから、公園や、キャンプ場などで遊んでいるシーンなんてどうかしら。

何を撮っていたのかわかる写真を撮ろうかな、と、少し引いて撮った写真です。ちょっと違う葉にピントを合わせていますが、ピントを合わせた被写体の様子が出てきました。こちらの葉の質感、ものすごい描写力!!同じF2.8の開放です。

おかげさまでご予約も多くいただき、人気のレンズとなっているみたいです。ありがとうございます。AMYもお客様からのご予約状況がひと段落したころに、買いたいなぁ・・と思っています。本当はもっと早く欲しいのですが・・・。

E-M1にてVer.2.0へのファームアップ(ファームアップがまだの方はぜひ!)を行うと出来るようになる機能の一つに、補正効果を確認しながら撮影ができる【デジタルシフト撮影】があります。シフトレンズを操作して撮影するのと同じ感覚で、台形補正、パースぺクティブ強調が可能というこちらの機能。建築や和室などの撮影に便利だなぁ、と思っていたら。開発のH先輩が撮影をしてくれました。機材は三脚に、E-M1、M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8。 こちらの2枚の写真の違い、お気づきになりますでしょうか?

さぁ、クリックして拡大して見比べてみてくださいね~。

左:上からの撮影でカメラボディの形が下すぼまりになっています。
右:下すぼまりが垂直に近くなり、ボディの形がきちんとカメラらしいラインになってきていますね。ボディTOP部分の形も崩れていません。

カタログなどの作例で建築物を大きく補正した例がありますが。こんな風に”微調整”できちんと商品の形を出せるようにもなりました。そう、商品撮影などにも便利なんですよ~!!お仕事で商品撮影する方はもちろん。プライベートでオークションなどの商品を撮影するという方や、きちんとお気に入りのアイテムの形を押さえたいという方、いかがでしょうか。


今日も遊びにきてくれて、ありがとうございます。
年末に向けて、色々な予定が増えてくる季節ですね。
こんな時ほど、何もしない休みを取らなければ・・と思いつつ。あっという間に新年がやってきそうです。皆さまも健康に気をつけて、今週も写真を楽しみましょう♪



☆☆☆ 今日のひとりごと☆☆☆
広島に行ってきましたー。ネギ焼き美味しかったなぁ(^^)海外からの観光客の方が多いですね。今回は立ち寄った程度で観光は全くできていないのですが、地図を見ていたらあちこちに行ってみたくなりました。そうそうドキドキしたことが一つ。路面電車はちょうどカードのみの出口に立ってしまって(笑)混雑がすごかったので移動も出来ず、現金で降りたい場合はどうしたらよいのかしら・・とオロオロしちゃった(笑)。オランダで路面電車に乗ったときの同様の焦りを思い出しました。あ、こちらはE-M1、25mmF1.8、ヴィンテージで撮影しています。


 


待ちにまったレンズ40-150mm F2.8 PRO

Day2014年10月14日 11:00

※画像はクリックすると拡大表示になります

ようやく20分だけ(本当に!!)サンプルを借りて撮影をしてみました。

撮影:OLYMPUS OM-D E-M1M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO


こんにちは、AMYです。
もう、どうしましょう!!!このレンズ。
撮影しているときのシャッター音はもちろん、撮影したもの全てが作品になるような勢いで撮るたびに感動!!そこで、なぜ、こんなに感動するのか・・・考えてみました。

1、撮る被写体によりピントが合った場所は「生なましいほどの立体感とシャープさ」
かと言って、全体がカチカチのシャープな画になるのかと思うと、そんなことはありません。
2、「なめらかでソフトなボケ味」
この2点のギャップが感動の理由かなぁ。シャープさとソフトなボケ味の両極端な味わいを両立できるレンズって、なかなかないんだそう。これはレンズを作る上で難しいことだそうですよ。

それがこのレンズにはあるんですよ~。お手に取る機会がありましたら、ぜひ実際に撮影してみてください。大きさやお値段、焦点距離などで、自分はいらないかな~。と、思っていた方もまずは撮影してみてください。良いものは見て、経験しなさいと言うじゃないですか。それです。このレンズは。撮影したのはほんの20分ですが、少し撮影しただけでもすぐに別格なのが伝わってきます。レンズの製品としての魅力はもちろんなんですが、このレンズの世界を見る経験をすることで「写真の楽しさ」をベテランの方はもちろん、カメラを使い始めたばかりの方にも知って欲しいです。

防塵防滴、F2.8でという明るいレンズの望遠ズームで考えると、相当小型軽量。
AFスピードも体感した印象は、12-40mm F2.8 PROとほぼ同じ感じ。標準ズームのようにスナップ撮影にも使えてしまう機動性なんです。17mmや標準ズームと違い、さすがに一日中これ1本というわけにはいかないでしょうが(^^;

思いっきり前ボケも入れたくなりますよねぇ。左は植え込みの木を撮影しました。手前にある葉が光を反射していて、白い前ボケとなりました。本日の写真は右側の雲と青空の写真のみAモードで絞りF16。その他は同じくAモードでF2.8にて撮影しています。実際に見たときに感じた、お昼時の雲の立体感はよく出ているなと思います。

建物、といえば。E-M1のファームVer.2.0で公開された新機能の中のひとつに、デジタルシフト撮影機能。今回は使っていませんが、近いうちに使ってみようと思います。水平垂直のラインを美しくしたい和室などの撮影でも便利ですね。

最短撮影距離が70cm、レンズ先端からは約50cmの接写が可能。ということで、道端の小さな可愛らしさも表現できる望遠レンズ。こちらの寄れる望遠レンズ、フィールドで便利に使っていただけそうな予感いっぱいです☆ 
ご近所散歩を超えてフィールドにでると、1.4倍になるテレコンバーターM.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14もあると重宝するでしょうね。テレコンバーターキットで購入すればかなりお買い得ですし。望遠側 35mm判換算300mm相当が ×1.4倍になり、420mm相当になります。
このテレコンバーターMC-14は、開発発表をしている「M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4 PRO」にも使えますので、こちらに使えば35mm判換算600mm相当が1.4倍になり、840mm相当になりますね。先にキットでお得に入手して、M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4 PROの登場を待つのもお財布計画を練る上では有りかなぁ・・・。と、社内の望遠好きなメンバーと算段しているところなんですよ(^^)♪


今、各地で行っている新製品体感フェア。
おかげさまで多くのお客様に実際にPEN、OM-D、レンズと写真の楽しさをご体感いただいているようです。お近く、といっても少しお時間かかる場所から駆けつけてくださる方もいらっしゃったり、イベント日程を楽しみにされていたお客様もいらっしゃるとのことで、心より感謝申し上げます。
この次は、10月25日土曜日、26日日曜日の札幌会場ですね。スタッフ一同お待ちしております(^^)地元でない方も「ちょうどこの時期に札幌に旅行に行くよ~」という方もぜひぜひお立ち寄りくださいね~。北海道は秋の味覚が素晴らしいんでしょうねぇ。AMYも北海道に旅行に行きたいなぁ・・・って、イベントのお話からずれてしまいましたが(笑)地元の方も、旅の偶然がある方も、ご来場いただけると嬉しいです。
今日も遊びにきてくれてありがとうございます♪



☆☆☆ 今日のひとりごと☆☆☆
先週は皆既月食で職場が盛り上がりました。職場から撮影している人もいたり、ボスは場所もリサーチして撮影しに行っていましたね。AMYは電車の乗り換え時に全部隠れるタイミングになって空を見たのですが、雲が多くて全くNGでした。綺麗に見えた地域の方、いかがでしたか? 次は来年の4月だそうですね。楽しみです。


 


スーパームーンを E-M1画像合成で

Day2014年09月16日 11:00

※画像はクリックすると拡大表示になります

スーパームーン
今年も何回かありましたが、どこかでご覧になったでしょうか。

撮影:OLYMPUS OM-D E-M1M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8


こんにちはAMYです。
先週もスーパームーンが見られる日がありました。それで思い出して、この写真をTOPに。先週は今年最後のスーパームーンだったようですね。地球のまわりを月は楕円形に回っていますが、地球に近づいたタイミングで満月でより大きく見えるのがスーパームーンと呼ばれているようです。8月には今年最大のスーパームーンが見られました。TOPと次の段の月は、その8月のスーパームーンのときに撮影したもの。夜中の3時すぎぐらいに最も月が近づく26分間を狙って撮影。頑張って起きてたんですよ~(*^^*)でもねぇ・・・比較する光景がないとサイズ感を出すのは難しいですね(笑)
TOPの月はViewer3でRAW現像し調整しました。ホワイトバランスを変更し、月の雰囲気を色で表現。露出とシャープネス、トーンカーブ、そして大幅にトリミングしております。

こちらは、2分置きにインターバル撮影をした12カットをカメラ内でRAW画像から「画像合成」したもの。一度に2画像か3画像か選べるので、3画像を合成したもの+次の2画像と合成、それを繰りかえしたものです。途中暗くなっている部分は、そのタイミングで月が雲に隠れています。

星撮影はボスが詳しいので、後で聞いたところ、2分よりももう少し撮影間隔をあけると、月と月が重ならずに写るのだそう。撮影時に気がつけば良かったなぁ。今年最大のスーパームーンを一番良いタイミングで見ているという興奮で冷静になれていなかったです(笑)

この記事を書きながら、月の写真の画像合成をしていたので、ちょうど手元にあったTG-3で簡単にその手順を撮ってみました。
①再生メニューから〔編集〕を選び、OKボタンを押す(これは画面画像ないですが^^;)
②〔画像合成〕を選び、OKボタンを押す
③合成するコマ数を選択し、OKボタンを押す

④合成するRAW画像を選択
⑤合成する各画像のゲインを選択
⑥画面案内どおりに、OK、実行、OK・・・で完成!

保存時の画質モードで保存されます。繰り返しの画像合成、4コマ以上の画像合成がしたい場合は、RAWで保存されるように画質モードを変更しておきます。

RAWで撮影して、画像合成でできる作品。というルールを作って、どんな写真ができるか遊んでみるのも面白いですね。画像合成するためのアングルやサイズなどで、撮影が必要になるかもしれませんし、想像を超えた名作の誕生があるかも♪

TG-3なら海だけでなく、こんな撮影も(^^)

撮影:STYLUS TG-3 Tough


アウトドア用品ショップをのぞくと、秋の山歩きをテーマにコーナーが出来ています。今年の紅葉シーズンももうすぐですね!その頃は川の水も冷たくなっているでしょうが、危なくない場所を選んで、紅葉バックに防水のTG-3で半水面の写真なんていかがでしょう。

TG-3といえばおかげさまで大好評の顕微鏡モード。同じ対象を撮影、左は顕微鏡モードではなく、普通のPモード。それが、接写して、ズームを使うと・・・。もうこの小さな世界、時間が経つのを忘れてしまうほど、はまってしまいます!!



川のせせらぎを聞きながら、緑の中を歩く。普段デジタル機器で疲れた脳や体が、リラックスしてほぐれていくのを感じます。海も好きですが、山もいいですねぇ。小さいリュックだったので一眼は置いての山歩き。TG-3だけカラビナですぐに使える位置に装着して、歩くペースを崩すことなく撮り歩きしました。

秋の紅葉は10月中旬から下旬と案内板に。また再訪したいなぁ。。右の場所も列車が通るタイミングで紅葉だったら・・・、きっと自慢したくなる作品になりそうな予感。

森の小道には小さな美しさも。こちらも顕微鏡モードで撮影です。

夏が終わっても、防水のTG-3を持ち歩きたいシーンはまだまだあることに気がつきました。川などの水辺のほか、突然の雨もありますしね。引き続きバッグに常備している小物の一つに決定です(^^)。


皆さまお気づきでしょうか??
ペンブログの記事下にFacebookのシェア機能が加わりました(^^)。
Facebookされている方はお友達にシェアしてくれたら嬉しいです☆ そうそう、E-M1の新ファームが公開されましたね、お持ちの方はアップお忘れなくー
今日も遊びにきてくれて、ありがとうございます。



☆☆☆ 今日のひとりごと☆☆☆
東京のお隣の県に魅了されている、この頃です。と、いうのも、甲州ワインを知りたくなりまして。山梨出身の友人と一緒にワイナリーめぐりなども計画中。すでにいくつか一升瓶サイズ(ほとんどのワイナリーでこのサイズのものがあるんですねぇ、最近知りました)で勉強?しています。昔、お土産でいただいた甘いワインのイメージが強かったのですが。最近のワインは多種多様のようです。せっかく通いやすい場所なので、数年かけてしっかり甲州ワインの魅力を勉強したいと思います。甲州ワインに詳しい方が意外と近くにいないので、訪問独学中☆


 


PEN Lite E-PL7☆アートフィルターのヴィンテージにハマる日

Day2014年09月08日 11:00

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話題の桃モッツアレラを作った記念★ヴィンテージで写真に残しました。
簡単に出来るのに美味しかった~。

撮影:OLYMPUS PEN Lite E-PL7M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8


こんにちはAMYです(^^)   
とぉっても短時間なんですが。サンプルのPEN Lite E-PL7を使うことができました。

すぐに見つかった楽しかったことが2つ☆
1つは自分撮り。
海外では ”セルフィー”、日本では ”自撮り”という言葉で、自分撮りが流行っているようです。この自分撮り、E-PL7では下に開いたモニターと画面タッチで、簡単・綺麗に撮れることに驚きました。この下向きにモニターが開いているのって、普段スマートフォンで自分撮りをするのと同じ ”レンズとモニターの位置関係”と似ているんです。実際に使ってみると、これがいつものスマートフォンと同じ感覚で撮ることが出来るのでとても使いやすかったです。一方、E-PL6は上にモニターをアップさせて自分撮りが出来るので、自分撮りで選びたいときはPENラインアップの中でお好みで選ぶことができます。それから、レンズ交換ができるのはスマートフォンとの違いが出る部分かな。これは撮影してみるとわかりますが、とても嬉しい撮影結果につながります。だって「自分が」一眼画質と好みのレンズの雰囲気で写るのですもの。どうせなら素敵に写りたいと男心も女心もあるじゃないですか(^^)。

ワイワイとみんなで撮るのが楽しいんですよね。正面から撮る集合写真とは違う表情を引き出せます。気軽な楽しい集まりがあったら、みんなで自分撮りおススメです☆きっと、いつもと違う楽しさが写真に残るはず。それから、ワイド系のレンズをつけて、自分を撮ると背景も一緒に入って、一人散歩や一人旅にもってこい。”今、自分はここで、こんなことをしているよ~”という写真。SNSを通じて友人と楽しむだけではなく、Wi-Fiでスマートフォンに送ります。そして時々楽しかった思い出を振り返る。こうして移動や休憩などの隙間時間に楽しかった思い出を振り返ると、テンションがあがるんですよね。楽しかった思い出は元気の元です☆

ちなみに、電動ズーム装着時は自動で広角端にズームが移動するので、背景が入りやすくなり、ロケーションの雰囲気が伝わりやすくなります。自分撮りってカメラを向けたらすぐにノリで撮影したいので、現場でちょっと便利なワンポイントです。

E-PL7を初めて使って楽しかったことその2は、新アートフィルターのヴィンテージ。
ヴィンテージで撮る写真は、屋内や昼間だけではなく夜も楽しかった。
こちらと次の段の写真は、日没後なんです。人の目では空が完全な真っ暗ではないけど、電灯の明かりが無い場所は暗くなっている時間。Aモードで絞りF1.8、ISO感度3200に設定し撮影しました。ちょっと不思議な雰囲気のローズマリーの写真になりました。

このヴィンテージの仕上がりに慣れてきたら、いつもと違う撮りたくなるものが出てくるかもしれません。このアートフィルターは、何げない日常のワンシーンを撮りたくなりそうな予感。

左からヴィンテージ、ヴィンテージⅡ、ヴィンテージⅢにて撮影しました。
懐かしい思い出の中の光景になりますねぇ。

このヴィンテージには「ヴィンテージ」の他、少し色あせをしたような「ヴィンテージⅡ」、落ち着いた雰囲気の「ヴィンテージⅢ」が有ります。上の3つより前の写真は「ヴィンテージ」です。どちらも雰囲気やお好みに合わせて、楽しんでくださいね。
また撮影できる機会がありましたら、他の魅力もご紹介させていただきます。

こちらからはE-M1と17mmで撮影しています。
プライベートで参加している大磯の僕らの酒プロジェクトの田んぼで稲の花が咲きだしました!!

撮影:OLYMPUS OM-D E-M1M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8


稲の花って、近くできちんと見たことがありませんでした。午前中に花を咲かせるようなのですが、一面の緑の中に白がなんとも可愛らしい様子。この日は作業に必要な荷物もあるのでレンズは1本のみ。17mmF1.8を装着していたのですが、先週お伝えしたデジタルテレコンを時々使って撮影しています。やっぱり便利な機能です(^^)。この後の写真も特に記載はありませんが、17mmそのままと、デジタルテレコンを使ったものが混在しています。もう皆さんなら写真を見てどちらか予測つきますよね♪

この日の天気予報は雨。しかし花も咲いてきて、必ずこの日に終わらせたかった作業があったので覚悟して田んぼに向かいました。でも、、めっちゃいい天気に!!雨具の準備だけして、帽子やら日よけ対策が皆無だったので、水分補給や休息を取りながら作業をしました。AMY以外は対策万全で晴れても問題なし(笑)、一人だけ天気の読みが甘かったです(^^;。

この日のメイン作業は雑草取りと、「スズメ対策」のテープや糸を張り巡らせること。イノシシ対策は前回に電気柵をみんながつけてくれていました。近くの田んぼで、既に被害にあった場所がありましたが、イノシシが通った後はまるでミステリーサークル!!見事に意味不明な形状のサークルが出来ています。お気の毒に・・・。そしてスズメに狙われた田んぼはというと・・・。華やかにスズメの学校3校分ぐらいのスズメが飛び交う田んぼも見かけました、稲が食べつくされようとしています・・・。この日にスズメ対策しないと、収穫に影響が出そうな予感。どうか、食べつくすほどに狙われませんように・・・。

赤、黄、青白、そして細いタイプ・・・色々な種類のトンボが田んぼに飛び交っていました。あぜ道を歩いていると、ガンガン当たってくるほどです。ここまで沢山いると目が慣れてしまったのか、苦手なトンボや昆虫などでも写真を撮りたくなるから不思議です(笑)。 左はスズメ対策で張ったキラキラテープをボケで入れたところ。スズメ対策のテープってどんなの??といいますと、右の写真のようなもの。棒も周辺から竹を切り出し、テープをキラキラが多くなるようヒネリながら張っていきました。この他にキラキラした細い糸もランダムに全体的に張っています。スズメは体の一部が何かに触れるのをとても恐れるそうで、細い糸も対策になるのだとか。

スズメ対策で意外と効果が高いらしい「カカシ」。こちらでは昔からの知恵、カカシを立てた年は被害が少ないそう。
右のようにカカシがある光景って、いい雰囲気ですね(^^)。 田んぼが身近にある方はお気づきになったでしょうか。この田んぼの稲が少し背が高いことを。日本酒を作るための酒米ということで、山田錦に挑戦しています。山田錦は栄養を吸収しやすいようで、背も高く実も大きくなります。ただ、あまり大きくなると稲穂が倒れてしまうので栽培が難しいのだそうです。田んぼによって、色も濃いグリーンになっている場所もあります。これは栄養の取りすぎとのこと・・・。稲穂が倒れないかちょっと心配です。

田んぼの横には参加者のマイ畑があります。左はAMY畑のシシトウ。ここの土地は自然の力がすごいのです。特に土にも手を入れず、行ったときに雑草を抜くだけの放置なのに、収穫してもしても大豊作なの。右はそんな豊富な栄養がいっぱい入った湧き水。田んぼを満たし、稲の生長を促します。この水の良さも、いずれは日本酒の味わいに関わってくるかなぁ、と自然の恵みに感謝し田んぼを後にしました。
日本各地で湧き出る天然水、水は我々の体を作る源ともいえる気がします。自然の中で、稲や野菜の育つ様子を身近に感じていると、こんなに美しい水が身近なところで湧き出るのは日本の資産だなぁとつくづく思います。水が安全で良質なものであれば、その水で育つ植物や育てる野菜や穀物、そして流れでる海の幸にも影響します。いつまでも日本の資産である水を大切にしていけることを願っています。


今日も遊びにきてくれてありがとうございます♪
オリンパス新製品体感フェアのご案内がアップされています。
お近くに開催場所がございましたら、ぜひ遊びにいらしてくださいね(^^)
東京会場のトークライブの様子は終日UST配信されるそうですよ~。こちらもおススメ。
詳細はこちらのリンクをチェックお願いいたします☆



☆☆☆ 今日のひとりごと☆☆☆
E-PL7が載ったPENの新しいカタログ、もうご覧になりましたでしょうか?
カフェでスマートフォンを使っていたり、普段の生活の中でPENと過ごす何気ないけれども、素敵な瞬間が満載です。カメラを普段使いで楽しんでみたいなぁと、思っているお友達や家族にあげたら喜ばれそうなカタログに仕上がりました。ちょっと贅沢なカタログなので、良かったらご覧になってみてくださいね。たぶん女の子は好きかな~。


 


レンズ選びと近旅のおすすめ♪

Day2014年09月01日 11:00

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夏と秋の間にほっこり散歩♪ お気に入りの場所にぶらっと近旅はいかがでしょうか。

撮影:OLYMPUS OM-D E-M1M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO


こんにちはAMYです☆
先週末のPENコレクションにご来場いただいた皆様、お立ち寄りいただきありがとうざいました!新しいPENはいかがでしたか? スタッフ一同、いらっしゃっていただいた皆様お一人おひとりと、またお会いできる機会を楽しみにしております(^^)

気温が上がっても、どこか秋らしい風が吹くようになってきましたね。のんびり散歩が心地よい気候になってきました。

前半は神奈川県の三崎港近郊。港町が好きなので、大きな港のある場所のほか、わき道を入ってたどり着くような小さな漁村にも、急に思い立って出かけることがあります。この日は近距離でスポーツをする友達の子供を撮影する機会があり、12-40mmF2.8と75mmF1.8を持ち歩いておりました。そしてスポーツの時間が終わり、夕方に少しだけ12-40mmF2.8をつけてのお散歩時間。「〇〇しなければいけない」なーんてことは忘れて、カメラを持って目的なく感覚のまま過ごせる時間は、短時間であっても充足感と心に余裕をもたらせてくれますね。何もない(と思っていた)場所や空間から、自分だけの気になるポイントに足を止められたらしめたもの。お散歩写真が楽しくなる、第一歩かも☆

外国製の有名自転車もかっこよいけれど。子供が置いてどこかに走っていったような、自転車がある光景も、その街らしくていい感じ。

光のある方向、影と、ちょっとしたドラマチックなポイントは街のあちこちに散らばっています。

左:12-40mmF2.8は最短撮影距離がセンサーから20cm。テーブルフォトにも活躍する万能選手。 右:まったくもって感覚のお話なんで、つっこまないでくださいね(笑)。うまく言えないけど、オリンパスのカメラやレンズは、こうした雰囲気といいますか、空気感の表現に強い気がします。ファインディテールⅡになってから、より雰囲気がでているような気がするんですよねぇ。

撮影:OLYMPUS OM-D E-M10M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8


こちらは別の休日に湘南モノレールで湘南江ノ島駅に行ってきました。
2枚の写真を並べているのですが、偶然にもパノラマ写真のようになりましたね。乗客がいないタイミングでパパパっと瞬間で撮影しているのですが、撮る構図がちょうど左右対称な感じ(笑)。

この日は用事があって出かけて、帰りに街歩きをしようと、周囲の情報が少し入る画角でスナップに便利な17mmF1.8をつけて出かけていました。
しかし・・・思いのほか用事が大変で、どどーんと疲れてしまいまして・・・(笑)。周囲を歩く気力なく帰路に。せっかく江ノ島近くまで、お出かけしたのにねぇ。ま、そんな日もあります。

左:ふだん電車を使っていると、モノレールのちょっとした構造の部分とか・・なんだか新鮮。旅気分が盛り上がってきて、何でもかんでも撮影したくなります。
右:改札の外で発見したシュミレーター!興奮~。子供連れの方は立ち寄り必須の場所ですね(笑)。誰かと一緒だったら、やってみたかったなぁ。

高いところに行くと景色が変わって面白いですね。ホームとレールの間から、広がる空や景色を見ると、より景色が抜けて広がっている印象をうけたり。いつもは見ることのない、まるでパズルのように広がる屋根に楽しさを感じました。

撮影:OLYMPUS OM-D E-M1、M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8


歩く身近な散歩旅ではないですが、身近な場所で料理を通して旅を味わってきました。 アルゼンチン料理です。アルゼンチン出身のお母さんの人柄が素敵で、すっかりファンになってしまいました(^^)。
アルゼンチンは世界各国からの移民と先住民による国ということで、料理もそんな文化を感じるような気がします。そして基本的に「肉」が多かった・・・。最初から最後までデザート以外にはがっつり肉が入っていた気がします。

こちらの写真はエンパナーダ 、半円形のパイでこちらのお店では主に肉が入っていました。ミートパイという感じかな。左の写真の奥に写っているエンパナーダは、お店の方のご好意で、友達の子供用にミニサイズで作ってくれたの。子供も大喜び。こうした心遣いも嬉しいですね。

左:とうもろこしの粉を使った ポレンタ ←とても美味しい!、キッシュ、ミートローフの盛り合わせ
中央:これだけでもメインになりそうなチキンたっぷりサラダ
右:盛り付けがアートな(笑)ポテトサラダ

肉づくしと言うわりには、肉料理の写真がないじゃない?と、思われるかもわかりませんが。とにかく最初から最後まで肉。もちろん骨付き肉などもあるわけで・・・いつの間にか手が汚れてきて、次第に写真がなくなったというわけです。そして、塩がちょっぴりきいた肉料理に合うのがアルゼンチンワイン。今はどうかわかりませんが世界で5位の年間生産量と聞いたことがあります。大陸性気候とアンデス山脈から吹き降ろす風がワインにあった土壌と組み合わさり、美味しいワインを育てるのでしょうね。友人たちと日本にいながらのアルゼンチン旅、肉とワインのゆうべを堪能いたしました(^^)。

この日25mmF1.8をセレクトしたのは、食事を楽しむ友人一人ひとりや料理を撮りたかったから。45mmF1.8と迷ったのですが、この日のテーブルを囲む距離感を考えて、25mmF1.8を選択。こうしたその日の目的にあわせたレンズ選びも楽しいです。たまーに、「あ!あっちのレンズがちょうど良かった~。でも置いてきちゃった:汗」なんてこともありますけど(笑)。

今日も遊びにきてくれてありがとうございます♪
今週も写真のある生活を楽しんでくださいね。



☆☆☆ 今日のひとりごと☆☆☆
このポレンタを作ってみたくなり、ポレンタにあったひき方のとうもろこしの粉を入手しようかと悩み中。フライの衣以外に、とうもろこしの粉を使った料理はまだ未挑戦なんです。その前にアルゼンチン料理のお母さんのところに、もっと味覚を磨きに修行しに行かなければっ。日本にいながら世界の料理を食べて、作ることもできるなんて幸せですね。


 


あると便利!日常使いのワンプッシュ・デジタルテレコン

Day2014年08月25日 11:00

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☆ワンプッシュ・デジタルテレコン☆
Fnボタンなどに割り当てるとワンタッチで切り替えられて便利ですよ~!

撮影:OLYMPUS OM-D E-M10M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8


こんにちは!AMYです。日中はまだまだ暑いですねぇ。
夏の富士山を近くで見たくなって、山梨にドライブに行ってきました。
暑い時期はすぐに雲が出てきて、富士山の姿を見ることができる機会が少ないような気がします。早朝のうちで雲がまだ出てくる前がチャンス大ですが。夕方になるとシルエットで見られることもありますので、日中見えない日でも日没時間前後にチェックしてみるのもおすすめです。

本日の写真は、E-P3から搭載されたワンプッシュ・デジタルテレコンを使ったものばかり。使っていないのは文中に触れますが3枚だけとなっております。
普段ちょっとしたときに便利に使っている様子をお送りします。

TOPの富士山は75mmF1.8そのままで撮影したもの。
こちらの2枚はデジタルテレコン機能を使って、2倍で撮っています。75mmの2倍なので、150mm。35mm判換算にすると300mm相当に!! 画像処理エンジンによる優れた画質補完性能のおかげで高画質なオリジナルサイズで出力できます。
手元のレンズの焦点距離よりも、もう少し望遠側で撮影がしたいな~と思ったときのために。この機能が搭載されている機種をお持ちの場合は、事前に設定方法をチェックしておくと撮影時にあわてなくて便利です。Fnボタンに割り当てて、実際に気軽に使ってみると・・・この便利さが実感できちゃいます。機能はついているけど、まだ使ったことがないよ~という方はぜひ一度お試しくださいね(^^)/

左は8時すぎに青空が出てきたので撮影したのですが、この雲がどんどん広がってお昼ぐらいには富士山は隠れてしまいました。右は7時前に撮影したもの。青空は出ていませんが、富士山に雲はかかっていませんでした。カメラを通してずっとじぃっと眺めていると、人が動いているのがわかるんですよ。登山している方が列になって登っている様子がよくわかるのです。鳥居や山小屋もよく見えました。

今週末も花火大会がある場所もあるようですね!
E-M10のライブコンポジットを使った撮影。今度はMFにしてわざと花火をぼかしたり、きちんとピントを合わせたりと遊んでみました。ぼかした花火を入れたことで、奥行き感を感じられるようになったかしら。それから三脚の雲台をわざと動かせるように緩めておいたのです。なぜかというと、単発で同じ場所に打ち上がる花火を、画面の中で好きな場所にレイアウトしながら撮影したかったから。そのかわり、カメラは手で常に押さえていないといけないですけどね(^^)。

まだまだ暑い日々が続いていますが、実りの秋も近づいていますね。

左が75mmそのまま。右が同じ場所でデジタルテレコンを使った写真。
右のほうが余計な部分が写っていなくて、写真がすっきりとしていますよね。
もちろん、ぶどう畑に勝手入り込むことはできません。でも、もう一歩近づいて撮りたい、またはもう少しだけレンズが望遠だったらなぁ。こんなときに、この機能があって良かった~と実感します。

夕方の月。夜も綺麗ですが、青空と月の美しさに足を止めることもあります。このときもそうでしたが、そのときに持っていた75mmでは月が小さく写り、なんとなくイメージと異なります。このときも、そうだ~デジタルテレコン!で2倍になるー!!と思い出して撮った1 枚。雲とのバランスもイメージ通りになりました。

撮影:OLYMPUS OM-D E-M10、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO


こちらから3枚の花火写真は、職場の週明けの写真談義で上長から見せてもらった写真。3枚ともデジタルテレコンで撮影をしているそう。実をいうと、この夏は社内で”E-M10のライブコンポジット機能”が大流行なんです。今までこんなに花火撮影をした夏があったでしょうか(笑)と、いうくらいに花火撮影が楽しくなってしまって、みんな撮っているようです。撮っている画像を見ながら撮影が出来るので、その場で試行錯誤もできるし、アイディアも生まれます。それから繰り返し撮影しているうちに腕前もグングンあがっていくのが自分でもわかるから、更に写真が楽しくなるんですよねぇ。

それにしても、みんながこんなに写真を撮っている社員ばかりの会社って珍しいですよね。 毎週、撮った写真を元に撮影テクニックや機材、撮影地情報などが飛び交う会社です。

花火の種類にはあまり詳しくないけれど、この3枚に写っている、キラキラの輝きが長く続く花火。綺麗!!ライブコンポジットで複数の花火を組み合わせている中にこのキラキラ花火があると、ゴージャス!!その場で見ている感動が伝わってくるかのようです。都内の花火大会だったそうですが、ちょうど飛行機の航路のようですね。横の線は飛行機が通った後になります。


最後はちょうど上の月写真を撮ったときのもの。気持ちの良い夕方だったので(^^;。左が75mmそのまま、右がデジタルテレコンを使用。美しいロゼ色を写真におさめたく、アウトドア用のライトをボトルの後ろに置いて撮影しています。




今週末、8月30日(土)、31日(日)はPENコレクションが開催されまーす\ ( ^ ^ ) /
お近くの方は秋葉原とオリンパスプラザ東京に遊びにいらしてくださいね。
イベント詳細はコチラから☆←最後まで読むとノベルティプレゼントについても記載有り!!ご都合つく方は要チェックですよ~。

今日も遊びにきてくれてありがとうございます♪


☆☆☆ 今日のひとりごと☆☆☆
日の出の時間が早い、今の季節は早起きがしやすいですね。冬と違って、目覚めがすっきりです。早朝の勉強会に出かけたり、仕事前に友人と待ち合わせしたりと、充実した夏を送ることができました。そんな約束も無い日は5時前ぐらいの明るい時間から運動してから、仕事に行きます。これから日の出時間がどんどん遅くなっていきます。はたして、今のペースを保てるか心配。真冬の真っ暗の中の早起きのコツ、早起きが得意な方ご伝授くださいませ(><)


 


12-40mmF2.8と単焦点レンズを持って 松山の島旅

Day2014年08月18日 11:00

※画像はクリックすると拡大表示になります

愛媛特産♪ ( *´艸`) 

撮影:OLYMPUS OM-D E-M1M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO


こんにちは!AMYです。
8月も後半になりました。夏休みをとられた方は楽しまれましたか?どこかへお出かけされましたか?。
それともお家での~んびりされたのでしょうか。
まだの方も晩夏を満喫しましょうね!

撮影:STYLUS TG-3 Tough


昨年に引き続き、松山の忽那諸島(くつなしょとう)に行ってきました。
お世話になった島の方々にお会いしたくて!!
海遊びをしようと、TG-3を持っていったのですが・・・午後からあいにくの天気で水中には入れませんでした。TG-3で撮った上の写真は島に向かうときのもの。このときはサングラス必須の青空☆

撮影:OLYMPUS OM-D E-M1、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO


怒和島(ぬわじま)到着ー。島の高いところから見る景色は絶景です。
広がるみかん畑、玉ねぎ畑、お隣の島、潮の流れ、そして心地よく通り抜ける海からの風が最高!

撮影:M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8


船の到着に合わせて、島のおかーさんが用意してくださったお昼ごはん☆
準備中のものはお手伝いして、一緒に用意します。おかーさんのお料理の美味しさと、片付けの手際の良さは、さすが!時々このおかーさんのご飯が恋しくなります。
左の鯛そうめん。こちらでは良く食べるのだそう。初めていただきましたが、シンプルなのに贅沢な夏のお料理。関東でも鯛を釣る機会があったら真似をしたいなぁ。

撮影:左・TG-3 、右・25mmF1.8


左:手前のおにぎりは、具沢山の鯛ごはんのおにぎり!ポテトサラダから煮物まで、どれも美味しくて美味しくて、ついつい食べすぎちゃった。
右:鯛の塩焼き。こうして写真を見て思う出すだけでも、、また島に帰りたくなってしまいます(><)。

旅を楽しむポイントはこうした人とのご縁、つまるところ人の魅力にあるかもしれませんね。港をブラブラするだけでも、偶然の出会いがありますし。とにかくまずは挨拶!そしてお話を伺う、そんなことから、こうして毎年続いていくご縁につながることも。親戚もいない場所で家族のように迎え入れてくれる、出会いとご縁に心から感謝しています。

撮影:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8


島旅の思い出はとても書ききれないほど、たくさん!
今日は、ちょびっとずつご紹介しますね。

怒和島を後にして、以前から気になっていた興居島(ごごしま)に立ち寄りました。
興居島は愛媛県松山市高浜港の西2kmの位置にあります。 高浜港からはシャトルフェリーで約10分の近さとあって、他の島々と少し雰囲気が異なります。若者も多いですし、お洒落なお店も見かけます。目の前の松山市へ通勤、通学が可能な近さがポイントのようです。松山市側からも、既に水着を着込んで浮き輪やタオル、クーラーボックスなどを手に気軽に遊びに来ている家族連れも多く見かけました。

左は興居島産の貝。他にも美味しい海の幸がいっぱい。
右は目的地でもあった、小学校の跡地を活用しているカフェ。シンプルなんですけど、センスがキラキラしているスペースでした。学校という雰囲気も残しているので、懐かしい思いとなんだかほっとするカフェでした。

撮影:左・TG-3、右・12-40mm F2.8


興居島を後にして、松山市側に戻ります。
この船の中でも、新たなご縁がありました。興味のあるスポーツの団体の方々が乗船していらっしゃって、大会のことから練習方法、機材のこと、AMYでも参加できる練習会など、たくさん情報収集。ちょっと前に教えていただいていた、スポーツの先生のこともよくご存知で盛り上がりました。またもや人のご縁に感謝の時間です。

撮影:12-40mm F2.8


松山市側の港に戻って、電車で数駅移動して向かった場所は・・・。
三津の渡し(みつのわたし)!!
去年の訪問時は時間が足りなくなってしまい、行けなかった場所です。
念願をかなえてきましたよー。
松山市の三津浜港内で運航されている渡しの舟。なんと500年の歴史があるのだそう。
乗り場には名産の鯛が!

撮影:12-40mm F2.8


渡し舟はこんな感じ。雰囲気あるでしょう?このルートは市道にあたるんだそうです。
渡しが到着した三津の地域も、歴史のある建物があったりして、撮り歩きをなんどかしたい雰囲気。

撮影:12-40mm F2.8


ここでも昨年と同じ場所に向かいます。気に入った場所は繰り返しお邪魔したくなるんですよねぇ。三津浜商店街のネコちゃんたち。フレンドリーなネコちゃんたち、地元の方に可愛がられているんでしょうね。
左:後姿が美ネコだった白黒ちゃん。
右:しゃがんで写真を撮っていたら、大あくびの後、近づいてくるネコちゃん。撫でて~遊んで~という状態になると、嬉しい反面、写真が撮れなくなるんですよねぇ(笑)。

撮影:左・25mm F1.8、右・M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8


昨年もブログで絶賛してしまった、手作りシロップのかき氷を出してくださるカフェ田中戸さん。この日は島レモンのシロップに、手作り練乳をチョイス。梅シロップや桃も食べたかったなぁ。

この旅では12-40mmF2.8を基本にいくつか単焦点レンズを持っていきました。
12-40mmF2.8のズームならではのとっさに撮影に対応できる便利さ。天候がいまひとつになっても安心な防塵防滴。それから単焦点レンズ、25mmF1.8、75mmF1.8、それぞれその場の空気感が写真にこめられたような気がします。いずれも個人的にお気に入りのおススメレンズです。


今日も遊びにきてくれてありがとうございます。
夏バテは大丈夫ですか?しっかり栄養と休養をとって、暑い夏を楽しく乗り切りましょうね。



☆☆☆ 今日のひとりごと☆☆☆

撮影:OLYMPUS OM-D E-M10M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8


先週のKANN先輩の花火撮影の話に影響され、E-M10のライブコンポジットで撮影してみました!
三脚とE-M10があれば・・・ご覧の通り、複数の花火を重ねて、ちょっと豪華な仕上がりの写真の完成。もう重ねるのはいいかなーとライブビューを見ながらストップ時を考えます。こんなに簡単に撮れていいのかしらと思うぐらいラクラク。少し余裕が出てきたので、次はズーミングをしてみたり、アウトフォーカスにしてみたり・・・アートな花火に挑戦できたらいいなぁ。


 


身近な夏写真あれこれと 初めての花火撮影 心得編

Day2014年08月04日 11:00

※画像はクリックすると拡大表示になります

フォトパス感謝祭が無事終了いたしました。
ご来場いただいた皆様さま、貴重なお時間をいただき、ありがとうございました!
引き続き写真のある夏を楽しんでくださいね。
今日のシーンは色々変わりますが、身近な写真とともにある夏をお送りします☆

撮影:OLYMPUS OM-D E-M1M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8


こんにちはAMYです。
皆さま、夏を満喫していますかー? AMYの友人たちは、夏フェスや登山を楽しんでいる人が多いんですよね。友人たちはカメラのWi-Fi機能を使って、アウトドアでみんなで楽しんでいる写真や、山頂の絶景などをすぐに送ってくれるんですが、これが一緒に参加している気分になって楽しくなることもあれば、うらやましくなることも(^^;。AMYは大自然の中では便利なツールは忘れて静かに過ごしたい派ではありますが。Wi-Fi機能を使って送られてくる絶景や楽しさを見ると、ときには楽しさを仲間で共有するのも良いものだな~と、思う今日この頃です。

ひまわりは朝5時すぎの写真です。早朝の光の中のお花って、ものすごく活きいきしていますね。そばにいるコチラまでものすごく元気な気持ちになってきます。ひまわり畑に行ってきたのではなく、街角にプランターで育っているひまわりです。25mmF1.8のレンズはやっぱり使いやすいなぁ、開放にしていないのですがボケもいい感じ。

撮影:STYLUS TG-3 Tough


日常の生活で違った視点の写真を撮れること、そしてどこへでもラフに持ち出せる便利さ。TG-3はいつも手の届く場所に置いておきたいな~と思う、お気に入りカメラになってしまいました。7月のペンブログはすっかり、TG-3 月間になってしまいましたね(^^; 意図したわけではないのですが、AMYも会社の先輩方もTG-3を持ち歩くことで撮影機会増加中なのです。

こちら何を撮ったと思いますか??
TG-3を持っていると、いつもは気がつかない新しい視点が自分の中に育ってくるから不思議。顕微鏡モードで撮影しています。

じゃーん!! 魚釣りをしたときに、赤色が綺麗だったので撮ったのです。お魚は潮どまりの時間を狙って、水深60mぐらいのポイントにいるこのお魚を狙いました。アヤメカサゴだと思います。塩焼きにしていただいたのですが美味しかったです(^^)。

続きまして、こちらは何のお魚だと思いますか? 同じくTG-3の顕微鏡モードで撮影。
魚を撮るというより、魚の模様や質感にアートっぽい雰囲気を感じて撮った一枚。

こんなに大きなスズキでした---!!!
こちらは我々が釣ったものではなく、いただきものですが(^^;
この後お刺身にしていただきました。スズキの下の赤い魚は鯛です。こちらもお刺身に!
お味はもちろん至福の美味しさ。釣りやお魚の食事にはまりそうです。

こちらはオクラのお花と実が出来てきている様子。
このカメラを入手してから、野菜のお花や自然の作り出したライン、マクロなポイントなども撮るようになりました。一眼をメインに使っていても、スマホとも違う、全く違う撮影をできるコンパクトカメラ。
毎日のように使ってみて思うのは、家にあると家族みんなが気軽に使えて、写真に自然と親しんでいるという不思議な存在になったということ。一家に一台あると嬉しいカメラ。大人も満足度高いカメラですが、特にお子様がいらっしゃるご家庭だと夏休みの思い出や、自慢できる自由研究などの宿題制作にお役にたてそうな気がします。

撮影:OLYMPUS OM-D E-M1、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO、花火アップの写真はこちらのレンズで撮影しました→M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8


先週のペンブログで花火撮影について触れたところ、身近なところから反響が!!(笑) 涼しげな水中写真を撮ってきてくれたKANN先輩。花火撮影の熱が高まったようで・・・先日お仕事後に撮影に行ってきたんだそうです。

KANN先輩の今回のこだわりどころは、スカイツリーを入れて花火を撮ること。
スカイツリーの白と青のイルミネーション、そして花火のピンクとの組み合わせが綺麗ですねぇ。花火の色が引き立つように仕上がりを「Vivid」に変更したそうです。こちらのISO感度はISO200にして、絞りF7.1、シャッタースピードは2.5秒。ほかの写真も大体こちらを基準にして打ち上がる花火の明るさを考えながら4秒ぐらいまでの間で撮っていたそう。KANN先輩の花火イメージはそれほど複数の花火を重ねるというより、単発的な花火だったそうです。

KANN先輩から教わった花火撮影の3つの”撮る前の心得的なポイント”☆
1. 撮影場所の確保
 花火だけを撮影するのか、景色と組み合わせて撮影するのか。
 撮影イメージを考えての撮影場所を確保する。*三脚は必須に近いです

2. 風向きをチェック!
 打ち上がった花火に煙が重なってしまうことも。。風下は避けたほうが無難。
 もしも事前に予測できて移動可能ならばしてもいいですし。できなくても、急に風
 向きが変わることもありますから、素敵な写真が撮影できるよう祈りましょう。

3.露出に注意
 一つの打ち上がった花火にちょうど良い露出になっていたとしても、次の花火が重
 なると露出がオーバーになってしまいます。どれくらいの秒数、花火を重ねるかを
 考えて露出を決める必要があります。←E-M10のライブコンポジットを使えば、明
 るく変化したところだけが合成されていき、全体が明るすぎない表現ができるの
 で、簡単に挑戦できそうですね!!)

AMYの経験からすると、撮影場所の確保は早めの混雑していない時間に行ったほうがいいかも。打ち上げ場所などをチェックして、三脚をお持ちであれば設置可能な場所ならば早めにスタンバイしてしまいます(その後の管理はご自身で気をつけてくださいね)。もちろん設置不可能な場所の場合は、他の設置可能な場所を探すか、三脚は諦めて鑑賞と手持ちで撮れる範囲の撮影に切り替えることになるかと思います。
三脚については色々意見がわかれるところかと思いますが。誰も後ろにいないうちに設置してしまうと、後から来た方が”前にいる人はこの三脚の高さで写真を撮るんだなぁ・・・”と、思うのかどうかはわかりませんが、意外と理解のある状況のことが多い気がします。でも、撮影していているときは必ず周囲の方に迷惑をかけていないか、気を配るようにするのも大切。AMYは自分の三脚が迷惑になることがあれば、場所を移動するか、三脚を使った撮影をやめることも。写真を撮り始めると夢中になってしまいがちなので、余計に自分の撮影が他の方の迷惑になっていないかを意識したほうがいいと思うんですよね。マナーという部分になると思うのですが(^^)。

KANN先輩も成功写真だけではなかったようで、こんな失敗写真も見せてくれました。
その経験を持って、コツを伝授してくださったようです(^^)

左:煙が花火と重なってしまった写真
これは風など自然のこともあるので、自分ではどうしようもない部分もあるんですよねぇ。

右:一つの花火でちょうど良い露出だったのが、次の花火が重なって露出オーバーになってしまった写真
花火を重ねていったときの露出オーバーは、E-M10のライブコンポジットを使うとある程度避けられるかも。難しく考えないで簡単に綺麗な重なる花火や、夜景と一緒に綺麗に花火を重なるなども出来ちゃいそうです。そしてPENとOM-Dで「ライブバルブ/タイム機能」がついている機種をお持ちの方は、モニターで重なり具合を確認して露出オーバーにならないようチェックできるので、失敗写真がかなり減少されるのではないでしょうか(^^)。周りでこれからカメラ選びをしたい、出来たら花火に挑戦したいという方がいらっしゃったら、これらの機能のあるカメラをおすすめしていただくと、まずは簡単に花火撮影の楽しさを知っていただけるのではないかな~と思います。


花火撮影に関しては、ライブバルブ/タイム、ライブコンポジットなどの機能のほかにも、撮影テクニックや設定など・・・。KANN先輩が語りだしたら、花火の打ち上げが終わってしまうぐらいのボリュームでポイントがあるそうです。今日はまず、場所、撮影イメージを決めるところからのスタート部分。初めてチャレンジする方はまずは撮って見て楽しんでくださいね。そこから次回につなげましょう(^^)。
撮りなれている方はぜひ最高の一枚をコメント欄やフォトパスでアップしていただけると嬉しいです☆ きっと、皆さんの写真を見て、自分もこんな風に撮ってみたいと楽しみを持たれるかたも多いはず。


来週のペンブログは夏休みをいただき、次回は8月18日月曜日の公開予定となります。
暑い日が続きますが健康に気をつけて、夏の写真を楽しんでくださいね。
今日も遊びにきてくれてありがとうございます。


☆☆☆ 今日のひとりごと☆☆☆
個人的に大変お世話になった方にお渡しするために ”どこかのお土産”ではなく、初めて真剣に日本の風鈴を探しました。日本各地にガラスや陶器、金属や様々な素材を用いた風鈴があります。音色やデザインも大切なのですが、せっかくだから、日本の職人さんの技術や歴史が受け継がれているものが良いのではないかと思いまして・・・。住んでいる県の伝統的な風鈴や、思い入れのある土地のものなど、色々調べてみました。とても全てを知ることは出来ませんが、たとえば鋳物業の方が作る風鈴。鋳物の歴史や他に使われているものを考えると、古くは銅鏡、刀剣、そして梵鐘や茶道具などもあります。もちろん現代にも多方面で活用されていますが、日本の文化や歴史舞台と共にあったことを改めて見つめてみると、面白いですねぇ。音が魔よけに意識されていたという話も見つけました。知れば知るほど興味の対象は広がっていきます。そうそうプレゼントの風鈴は目星をつけたので、後は音色を聞いてみて決めようと思っています(^^)


 


夕暮れの夏祭り撮影のための高感度設定

Day2014年07月28日 11:00

※画像はクリックすると拡大表示になります

急な雨に降られそうな外歩き日は、防塵防滴のE-M1と12-40mmF2.8でおでかけです。

撮影:OLYMPUS OM-D E-M1M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO


こんにちはAMYです。
いよいよ今週末になりました。8月3日の日曜日はフォトパス感謝祭です。お近くの方やご都合つく方は遊びにきてくださいね。お祭りといえば、各地で夏祭りや花火大会など楽しいイベントが開催されていますね。 先日、神奈川県の三崎 海南神社の例大祭に初めて行ってきました。 山車や神輿などの祭礼行列の先頭を行き、行列を脅かす悪霊を威圧して露払いをしていくという、行道獅子の舞いを見たかったのです。 が・・・、 行った時間はちょうど休憩時間にあたってしまい、すぐに帰らないといけなかったので獅子は見ることが出来ませんでした。残念(><)。来年はじっくり、時間をとって遊びに行きたいなぁ。

お出かけ予定の日に雨の可能性があると、なんとなく参ったなぁ、と、つい少しだけ心の中でつぶやいてしまうものですが(笑)。雨の日こそ、降っている時間も、雨上がりも素敵なシーンに出会う確率が高いような気がします。これがハワイだったら虹も出ますしね(^^)。この日も雨上がりの日没時間で、しっとりと神秘的な空気を感じることができました。夏の雨時間もシャッターチャンスと思って出かけてみるのもいいですね。(お持ちの機材が故障しないように気をつけて!)

左:明るい昼間なら、龍にピントを合わせていたと思うのですが、夜は少々怖く感じまして・・・。水濡れの雰囲気が良かった柄杓に、ピントを合わせてみました。
右:港町 三崎らしい、漁業の神様 恵比寿様。何度か見たことのある絵なのですが、雨上がりに見るとまた違った印象に。

お祭りのお囃子も、休憩中のため聞けなかったのも残念。あの笛や太鼓の音色って、ワクワク心躍ってくるから不思議。実はお祭りの開催側で参加したことがないのです。地元でこうしたお祭りを支えている方がちょっぴり羨ましく思います。きっと、この日に向け練習を重ねてゆき、本番を迎えると団結と楽しさ一杯なんでしょうね。皆さんも地元のお祭りやイベントに参加できる場合はぜひ盛り上げていってくださいね!

☆もしカメラをはじめたばかりの方がいらっしゃったらのおススメ☆
こうした暗いシーンの撮影でISO感度を”ISOオート”にしていて、少しブレやすくなってきたとか、被写体のとまり方が何か違う・・・シャッタースピードをもう少し速くしたいな・・・などと感じたら、自分で「ISO感度の数字」を変更してみてはいかがでしょうか。
ちなみに、今日の写真は夕方の少し明るめの空のときはISO1250、空の青が濃くなっている暗くなってきたシーンではISO2000にて撮影しています。モードはAモードでピントがあっているように見える幅を意識して撮影。そして全体的に少し暗めにして、”お祭りの雰囲気の灯り”が際立つように考えています。設定数字はシーンや他の設定、何より撮影者のイメージによって異なりますので、色々変えて試してみてくださいね。

☆ベテランの皆さまにはこちらのデータを☆
左はAモードF3.5、ISO2000、そしてシャッタースピードが1/10秒!!前後の構図違い写真も全部ブレは無しです。 E-M1の手ブレ補正はよく効くので、レンズの焦点距離にもよりますが私の場合はだいたい1/8秒までは全く意識せず普通に手持ちで。1/6秒より長くなってくるとどこかに押し当てたり、ブレないように気をつけて手持ち撮影をしています。ベテランの皆さまはオリンパスの手ブレ補正がすごいのはもう実感済み!知っているよーという方ばかりかと思いますが(^^;。同じ調子でたまにフィルムカメラを使うと現像仕上がり時に、ドラマチックな手ブレに泣くこともあるんですよね(笑)。しまった、いつものカメラじゃなかったと思うという、かるーくフィルム1本分のショック・・・。

お祭りに行ったら、撮影だけでなくお店の方や地元の方と話してみると楽しいですね。普段、話す機会がない人とご縁がつながったり、色々なお話が聞けて楽しい時間になります。

左:狛犬♪ 普段から注連縄などがかかっていたのかを覚えていないのですが、もしかしたら、祭礼に関係しているのかなと撮った一枚。
右:ふと横を見たら、祭礼のノボリが見えました。

港町三崎では、こうしたお洒落でレトロな建築を見ることができます。建物が密集しているので、天候や時間によって思ったような光と影にあたらないかもしれません。お気に入りの場所を見つけたら、季節や時間を変えて再度撮影に行くのがおススメです。 8月はこの三崎で、13、14日はみうら夜市、15日は花火もあがる三崎夏祭りが開催されるそう。明るいうちから散策を始めて夜はイベントを楽しむのもいいですね。

先週末は色々な地域で花火大会があったようです。ご覧になりましたか?
花火といえば、オリンパスのライブバルブ&ライブタイム機能。オリンパスを使っていない友人と花火撮影の話題や、一緒に撮影をすると必ず興味をひく機能です。今まで撮影結果を見るまで、何秒撮っていたらよいのかわからなかったのが、ライブタイムやライブバルブの機能を使えば、どんな風に花火が重なっていっているかチェックできるのですもの。本当に便利。こうしたデジタルならではの撮影の楽しさをもっとみんなにお伝えしたいなぁ・・。この機能が使える機材をお持ちの方はチャレンジしてみてくださいね。

ライブバルブやライブタイム関連のペンブログ過去記事を少し集めてみましたよ~♪
ライブバルブにはまっております
AKUMA.HAKASEがOM-Dのウラワザを伝授?!

E-M5製品ページのライブバルブ/ライブタイムの紹介には花火写真が使われていますね。そしてE-M10のライブコンポジットも便利そうです。


今日も遊びにきてくれてありがとうございます(^^)/



☆☆☆ 今日のひとりごと☆☆☆
前々回のペンブログ記事でTG-3のアクセサリーのお話を載せたところ、ボスから渓流釣りで使っているシーンの写真が送られてきました。この日持っていったToughはTG-3ではなくTG-850ですが、こちらもケースにちょうどいいですね。TG-850にも搭載されているドラマチックトーンでいつもの渓流釣りファッションを撮ってきてくれました。釣り好きな方、これから始めるかも~という方、こんなスタイルはいかがですか?(^^)
ソフトカメラケース CSCH-121のブルーが服とコーディネートされて良いですね!ちなみに釣果はバッチリだったようで・・・今週とてもご機嫌なボスです☆


 


E-M10リミテッドエディションキットはお早めに~!

Day2014年06月30日 11:00

※画像はクリックすると拡大表示になります

プレゼント企画☆たくさんのご応募&メッセージをありがとうございました!!
当選された方にはフォトパス事務局より連絡させていただきます。

撮影:OLYMPUS OM-D E-M10M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro


こんにちはAMYです。
七夕は来週ですが、今週末に七夕祭りが行われる場所も多いような気がします。 一度は七夕祭りに行ってみたいなぁと思いつつ・・・まだ行ったことがありません。商店街に飾りのある場所だと、ワイド系のレンズと、標準域、そして少し望遠系のレンズがあると便利なのかしら。行ったことがないので、想像だけですけど(^^;。

本日はE-M10リミテッドエディションキットのデザイナーのお話。
その後に先週お話した番組の詳細をご紹介しますね。


またまたオリンパスプラザに出かけて実物を見てきちゃいました♪ 
ケースの上から撮影をしているので、実際の色合いとは少し違って見えるかも。

こちらはM.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZにて撮影しています


27(金)に発売になりましたOM-D E-M10 リミテッドエディションキットは、専用の本革ストラップとレンズキャップをセットにした限定キットです。一度実物を目にすると惚れ込んでしまうこちらのキット、予約期間からドキドキしながら、発売をお待ちいただいた方も多かったのでは。既にお手にされている方、質感はいかがでしょうか?

予約期間中に色を決められなかったAMYは、完売になる前に背中を押してもらおうと(笑)、E-M10のデザイナーにこの限定キットのこだわりを聞いてきました。以前、ペンブログでも何度か登場している”あごひげデビル”(普段のニックネームの一つなんですよ~)さんがデザインしています。製品ページには書いていないコダワリを聞いてきました。リアルな会話をそのままご紹介しますね。

この限定のブラックを選んだ方は相当なお洒落さんだと思うんですよね。E-M10がブラックだから、どうしてもカラーのほうに目は行きやすい。だけど実際に見てみるとこの存在感はハンパないです。そのこだわりは・・・。
  • あごひげデビル:ブラックはですね。オリジナルのE-M10と色だけ見ると大差感じにくいので正直苦労しました。高級時計のバンドを参考に、使う人によってワイルドとカワイイの両方が感じられるように小紋のリザード調のパターン革を選び、ツヤ感を高めにコントロールすることで、ぐっと深い黒になりました。
  • AMY:最初はてっきり、男性受けするブラックなのかな・・・と思っていたのですが、あごひげデビルさんの女性同僚には「ブラックのリザード調が実はカワイイ!!」と人気高いそうですね。男性はもちろん女性が持っても、とてもファッショナブルな黒のように感じてきました。ブラックいいかも・・・。
  • あごひげデビル:ブラック以外もカメラボディは3色とも、革調素材を着色して色を出しているのですが、実は革パターンのミゾの底と、表面の部分では色を変えてあるんですよ~!この更にひと手間かける作業のおかげで、より深い表情を見せてくれているんです。
  • AMY:全カラー、手にとってそのこだわりを感じてみたいなぁ。いや到着までのお楽しみにしたほうがいいのかしら・・・。

ストラップも専用に開発されました。既存のいわゆるメーカーストラップとは全く異なる仕上がりです。デザイナーの高いこだわりを実現するには、日本国内の高いクオリティーを誇る有名タンナーさんでないと難しく。このストラップの開発には、担当者が繰り返し革工場に足を運び、革職人さんたちと色、艶、感触などについて、議論を熱く交わしながら細かく調整し、仕上げていきました。特に見ていただきたいのは、肉厚に「ふっくら」と仕上げながらも、絶妙なバランスで「しなやかさ」も維持していること。特長はまだまだあります。ストラップについては、また触れさせていただきますね。

レンズキャップは、本革ストラップとベストマッチするカラーをそれぞれの色で選びました。他のレンズキャップにはない「OM-D」のロゴ入り。この写真で伝わるといいのですが、メタルの輝きが所有感をくすぐるというか、ちょっと嬉しくなる感じです。

左のストラップ止め金具にも注目ー!高級感と品質を保つ為に、複数の金具の強度をテストし選択しました。グリーンの色合い・・・ライティングと露出の影響か、ちょっとグリーンの感じが実際とは違った写りになってしまったかも・・ごめんなさい(^^;。WEBの製品ページの色をご参考にしてくださいね。

  • あごひげデビル:グリーンはリアルなお洒落さって何だろうと考えて選びました。ニュアンスがあって、原色ではなくて、質感の表情にも”うつろい感”が感じられるように。革のパターンと合わせて、普段使いの中で気持ちの良いものになったと思っています。しっとりと落ち着いたお洒落感といったところでしょうか。
  • AMY:そうそう普段着の中でちょっとアーミーカラーを入れるとお洒落感アップすることもありますよね!!こういったアイテムを持つことで、ラフだけどセンスがキラリと見える瞬間を身にまとうような気がします。


  • 気になるポイントって、つい多く写真を撮ってしまいます。なぜ、ストラップの写真が多いのかというと・・・。丁寧な、丁寧な縫製と革の質感が実に素晴らしいんです。本当に高級時計のバンドのよう。このレベルの革製品を買おうと思ったら、通常製品キットとの差額分でもとても手に入らない気がします。きちんと作られた良いものがお好きな方には、ぜひ入手していただきたいですね。カメラのある日常が更に豊かになる逸品だと思います。

    • あごひげデビル:オレンジは気分がUP! するような気持ちで選びました。鮮やかな色の鞄や靴を身に着けるときは気持ちもアガリますよね。カメラにもそんなファッション性があってもいいと思うんです。気持ちは写真にも表れると思うので、きっと素敵な写真が撮れると思います。
    • AMY:それ、わかる!!たまにオレンジのバッグを持ち歩くことがあるんですが、黒のときと比べると気分が明るくなっていることが多いです。オレンジ以外も綺麗色を持っている時はそうかも。確かに、写真も気分によって変わることがありますよね。気分がいいときって何でも美しく見えるし、面倒がらずに撮りたい気持ちが優先される。ファッションのアクセントになるバッグや小物を変えるように、カメラも日常で選べたら嬉しいですね。


    • そんなわけで、ただいまデザイナーあごひげデビルさんもAMYも色で悩み中・・・。自分が欲している色とブラックで迷っています。普通のカラーバリエーションと違う、価値観に通じるものといいますか、上手く言えないけど特別な魅力があるこのキット。実物を見ないと中々このコダワリが伝わりずらいかと思うのですが、デザイナーの言葉、AMYの感想で少しでも伝われば嬉しいです☆



      ・・・ ★☆★ お知らせ 7月5日土曜日 21:00-21:55 放送予定の番組情報 ★☆★・・・

      「オリンパスペン」(1959年)、「オリンパスペンF」(1963年)、「オリンパスOM-1」(1973年)、「オリンパスXA」(1979年)など、世界のカメラ史に名を残す数々のカメラ開発に携わった開発者といえば・・・。そう、写真業界に一大ブームを巻き起こし、世界的にも有名なオリンパスのカメラ開発者 故 米谷美久(まいたによしひさ)氏ですね。米谷氏のカメラに対するこだわりや今に受け継がれる技術者魂を番組でお伝えいたします。
      <番組の情報>
      放送局:BSジャパン(BSデジタル放送7チャンネル)
      番組:「カメラ進化論 ~歴史を変えた技術者魂~」
      放送日時:2014年7月5日(土)夜9:00~9:55
      ナビゲーター:宮川俊二さん
      主な出演者:宮﨑あおいさん、森永卓郎さん、市井紗耶香さん、岩合光昭さん(動物写真家)

      オリンパスファンの方はもちろん、幅広く色々な方にご覧いただきたい内容となっております。出演者の方々も、とても豪華な顔ぶれですね。ぜひ情報をお友達にもシェアしていただきたい、必見の番組ですよ~(^^)。


      今日も遊びにきてくださり、ありがとうございます♪


      ☆☆☆ 今日のひとりごと☆☆☆
      先週のプレゼント応募企画では、たくさんの応援のメッセージや皆様の様子を感じることができました。いつもカメラをご愛用いただいていること、そしてペンブログもご覧いただいていること・・・ただただ感謝です。拝見したときに一人ひとりに会話をするように独り言でお返事をしているのですが(^^; コメント返信でお返事できないときもあり、申しわけございません。今後も皆様それぞれの写真を楽しんでいる様子、そしてブログに関することなど、何かあればお気軽にコメントをいただけると嬉しいです。私だけではなく、オリンパス社員みんなの励みになります。ありがとうございました。


 


安定の一本 45mmF1.8 と 雨上がり散歩

Day2014年06月16日 11:00

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用事を済ませて外に出ると・・・雨上がりの青空!
こんな日はなんだか良いことがありそうな予感がするものです。

撮影:OLYMPUS OM-D E-M10M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8


こんにちはAMYです。
先日、久しぶりに横浜のみなとみらいに行ってきました。この日は会議センターに用事があって出かけたのですが、帰り道に少し歩いてみると・・・はい、混雑したところは苦手なので、すぐに酔いました(笑)。そんなわけで一休みして外を眺めていると、日本、外国の方、どちらも観光の方が多いですねぇ。そして、小さなお子様を連れた家族連れの方も。みなとみらいにはお子様連れで楽しめる、体験型のお店がけっこうあるからかな。夏休みに向けてかどうかはわかりませんが、アウトドア系のショップも賑わっていましたよ。ちょうど自分もアウトドア系のショップをチェックしていたよ~という方!ぜひぜひキャンプや登山グッズと一緒にTG-3もご一考くださいね(^^)b

あまりにもこの場所で写真を撮っている方が多かったので・・・。つい、なんとなく、一枚だけ撮ってしまいました。この場所、夕暮れ時など空が美しい時間に撮ると素敵なポイントです。

人酔いしてしまったので。。みなとみらい地域は脱出!
ようやくカメラを持って歩く気力が出てきました。バリ?どこだろう、アジアぽいインテリアを発見。昔、バリの家具や雑貨にはまったことがあるので、つい足が止まります。 器に水を入れて花を浮かべる、こういうのも好きです。花だけ落ちてしまったものを活用して楽しみます。透明な器に入れれば水を感じることができるので、これからの季節に涼やかで目から涼を感じることができますね。

久しぶりに持ち出した45mmF1.8は、近寄りすぎて被写体のカタチを変えてしまうこともなく、ボケもいい感じ。ポートレートのほか、テーブルフォトでも使いやすい安定の一本です。

もし最近写真を始めたよ~って方や、モノクロの写真を撮ったことがない方がいたら、こんなゲームをお試しいただいても楽しいかも。
色ではなく、光を意識してモノクロで撮ってみるゲーム。室内でも撮影散歩でもいいです。そしてなんとなく光を感じて写真にすることが出来たら、今度はモノクロでもカラーでもお好きなほうで。それが好みか好みでないかは個々で違うと思いますが、光(光そのもの、照らされているポイント、影に向かうグラデーション等)を意識することで今まで気がつかなかったシーンが目にとまるようになるかもしれません。

撮影散歩したら、やっぱり美味しいものが食べたくなるんですよね~。海老がいっぱい入ったトムヤムクンに青パパイヤのサラダ・ソムタム。ソムタムは酸味・甘み・塩み、そして少し辛さもある味付けのサラダ。さっぱりしているので、食事中のいい箸休めになります。青パパイヤを使った料理は沖縄でもありますね。アレンジ方法も色々ありお気に入り素材の一つなんです。現地価格に近い値段で見つけると、つい買い込んじゃいます。健康と美容に良い話を聞く素材であるのも魅かれる理由かな。

生春巻きに、ココナッツ団子。ココナッツ団子は中にココナッツジャムみたいなのが入っていて美味しかったなぁ。中華の点心で出てくる、ココナッツ団子は中身がカスタードクリームのことが多い印象があります。どちらも自分で作ることもできそうなシンプルさ、今度挑戦してみよっと☆


アジア料理で思い出しました。以前皆さまからアドバイスいただいたコリアンダー(パクチー)。芽を出したタイミングで雑草勢力がものすごく・・・。雑草に負けてしまっていたあげくに、隣の列に植えた赤チリメン紫蘇の進出に負けております。パセリはパクチーよりも更に雑草負けしてほぼ消滅の危機(^^;。紫蘇って強いですねぇ。自分で育てたコリアンダーを食べる日はまだまだ遠そうです。

今日も遊びにきてくれてありがとうございます♪



☆☆☆ 今日のひとりごと☆☆☆
最近、ワインのこんな楽しみ方をしています。 各コンビニエンスストアやスーパーの一番お買い得なワインがけっこう美味しくて・・・。普段の食事でいただく回数が増えました。すると・・・同じようなお値段のワインでも、ここのは酸味があって、ここのは甘めなど、特長がわかるようになってきました。”みんな美味しいワイン”と思っていた状況から、気分や料理によって ”選ぶワイン”への変化です。そんなリーズナブルで気に入ったワインを飲み続けていると、いつの間にかブドウの品種や産地など・・ラベルに書いてある情報と味がリンクされて覚え込まれていきます。そして更に最近面白くなってきていることがあります。覚えたワインをベースに、同じ品種、ワイナリー、産地であったり、収穫年違いや同じような気候風土を持つ別の地域のものに手を出してみるのです。 少しずつではありますが、自分の中で知識と味覚・嗅覚などの経験が整理されながら広がってきていることを感じるのが楽しいものです。
以前紅茶の味を覚えるときにも一週間ごとに、同じ品種、茶園、収穫期のものを飲み続けたことがあります。最初は早く違う茶葉を飲みたいと思ったものですが、飲み続け次の茶葉を飲んだときに何が違うのか、どんなシーンに合うのかをはっきりと感じることが出来ました。
そんな基本となる知識と経験を徹底的に自分のものにしたときに、更なる経験がもっと楽しいものになるのではないかと思うこのごろです。これってレンズごとの魅力を、自分の表現としてうまく使いわけることが出来たときにも似ていますね(^^)


 


ライブコンポジットを使ったホタル撮影

Day2014年06月09日 11:00

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人生初のホタル撮影はE-M10のライブコンポジット機能でチャレンジ!

撮影:OLYMPUS OM-D E-M10M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO


こんにちはAMYです。
大磯の田んぼの横には綺麗な水が流れています。”ほたるの夕べ”なるBBQ&鑑賞会を田んぼ作業の後にみんなで楽しみました。実はホタルを撮るのは初めて。撮り方は色々と頭に入れていったのですが、結局のところE-M10のライブコンポジット任せ(笑)。もちろん三脚も持っていきました。ホタルが光飛ぶ時間ってけっこう波があるのですね。少しずつ光が増えてきて、盛り上がってきたと思ったら、だんだんと少なくなっていく。一晩中光っているわけではなさそうです。

上の写真のライブコンポジットは1.6秒×320回強、時間は10分くらいかな。ホタルの光るラインが増えていくのを確認しながら、この辺で・・・というタイミングで終わらせました。シャッターを押してスタートしたら、写り具合を確認しながら終了時を計るだけ。機能として入っているので、難しくはありません。もっとこんな風に撮ろうというのは後から考えることにして、まずは挑戦して楽しさを感じていただけるといいな、と思います。AMYもこの次はもう少し短いシャッタースピードにして撮ってみようかな、なーんて一回目が楽しかったので色々考えているところです。そうそう、ライトを照らすわけにはいかないので、真っ暗な中ピントをどうやってあわせたかといいますと、マニュアルフォーカスにして遠くでBBQをやっている場所で合わせました。理想は暗くなる前に撮影場所を決定し、ピントをあわせて置くといいかも。

「ライブコンポジット」は、「ライブタイム」や「ライブバルブ」と撮影したいイメージによって、うまく使っていただけると面白いと思います。それぞれの違いはこちらのリンクをご参照くださいませ。 

ライブコンポジットはE-M10に搭載されている機能になりますが、アイディアしだいで面白い撮影ができそうな機能です。設定した露光時間で撮影した画像を連続で複数枚撮影し、それぞれの動きのある明るい部分だけを合成していきます。バルブ撮影のように、長時間露光すると全体の露出が明るくなっていくというのとは異なるので、うまく使い分けていただくと自分が今まで撮れなかった1枚を手に入れることができるかも。

そんなこんなで、みんなで夜遅くまで山あいで楽しんだ翌日は・・・。
朝はゆっくり、午後からの散歩です。
近所のサクラの実。初夏ですねぇ。

小学生の頃、これぐらいに熟したのを食べたことがあります。お店で売っているさくらんぼうとは違って、けして美味しいとは思えないお味。熟しているはずなのに、どこか渋かった記憶が残っています。右は子供達が、落ちた実を使って遊んだ後。四角い枠を使ってゲームでもしたのかしら。子供は遊びの天才ですね。あるものでいかようにも面白い遊びにアレンジしてしまう。その発想と行動力をいつまでも持ち続けていたいなぁ。

海にも行ってきました。潮風が気持ちよかったー!!

右・下段の花アップの撮影:OLYMPUS OM-D E-M1M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8マクロコンバーター MCON-P02


海辺にも花がいっぱい咲いていました。E-M1とE-M10の2台を持って散歩をしていたのですが。小さなお花などはこのマクロコンバーターを持っていると、いいですね。もちろんマクロレンズがあればベスト。でもマクロコンバーターは小さいので、ついでに持っていれば使いたいときに”あって良かった”の一品。最近は予備バッテリーと一緒に、このマクロコンバーターとボディーキャップレンズをポーチに入れて持ち歩いているんですよ。

シロバナハマナスかな?白いバラのような花が沢山さいていました。素敵な光景でした~(^^)。黄色い小さなお花もしゃがんでゆっくりと見つめていると、その可愛らしさに魅入ってしまいます。自然のつくる曲線や色は素敵ですね☆

E-P1、14-42mmにてH先輩が撮影しました


先週のブログで登場しましたH先輩。週末大阪に帰ってきたそうで、愛車”ミヤタのカリフォルニアロード”カリフォルニアブルーの写真を撮ってきてくれました。〇〇年経過している自転車だそうですが、美しいですねー。色もすごく素敵。同じ自転車乗っていたよ~という方もいらっしゃるかしら?
先日はつつじを見に往復約60Kmの走行。今回は愛車の写真を撮りに往復約40Km。きっとまた平坦な道ではなく、山方面への登り坂有りの道だったと思います。すごいなぁ・・。きっといい仕事をするための普段からの体力作り。AMYも見習わなくてはいけませんね。


今日も遊びにきてくれてありがとうございます。
梅雨入りですねぇ。雨の日にも大丈夫な防水のTG-3、早く使いたいなぁ・・・。





☆☆☆ 今日のひとりごと☆☆☆
ほたるの夕べで開催されたBBQは ”焼ける美味しいもの”をみんなで持ち寄りました。たいていのBBQといえば・・・的なものは揃いましたが、中でも料理好きの友人が持ち寄ったものが、何度もおかわりしたくなる美味しさ。もし網焼きBBQをする機会があったら、おすすめです。新潟県栃尾地域名物のジャンボあぶらげ、栃尾あげです。入手できる機会があったそうで持ってきてくれました。焼く直前にささっと包丁をいれ、間に味噌と刻んだネギをはさんで網の隅のほうで焦げないように焼き上げます。すると・・・カリカリっとした外側に、たっぷりと厚さのあるしっとりとした中身に火がとおって優しい味になったネギと味噌がいい感じ。
で、もっと食べたかったこの栃尾あげを、自分でも購入してみようと思いまして・・・検索していたら、栃尾地域のあぶらげ店マップなるものを発見。いつか揚げたて、焼きたてを食べてみたいと思ったのでした。


 


週明けの写真談義より~E-M10で撮る大阪&小田原~

Day2014年06月02日 11:00

※画像はクリックすると拡大表示になります

前半は開発H先輩の撮影です。
撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M10M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ


こんにちは、AMYです。
何度かペンブログでご紹介している、職場の週明け写真談義。今回は自宅が大阪にある開発者H先輩の休日。そこは関東に住むAMYには全く知らない土地の写真でした。

H先輩、休日にTVを見ていたら、”葛城山のつつじが満開”との情報が出ていたようで。せっかく大阪に帰っていることだしと、自転車で片道30Kmの距離を葛城山に向かって走らせたのだそうです。往復60Km!!しかも葛城山へは大阪側から自転車を置いての登山でつつじの咲く場所に向かったそうです。タフですねぇ。

葛城山のつつじって、関西では名所なんですってね。知らなかった。
林道を進み・・・つつじの咲いている山頂へ!!
TVで満開のニュースを見てすぐに行ったそうですが、5月上旬から咲き始めたつつじの咲き具合は、終わり頃になっていたそう。一番の満開のタイミングはもう少し前だったようです。残念。

こんな眺めの良い場所に、お花の絨毯のように咲き広がっているなんて。なんて気持ちの良い場所なんでしょう。お弁当作って出かけたいですね。

左:奈良盆地方面を撮影。H先輩が撮る写真は、解像度テストで出てきそうなカットが多いのは気のせい?職業柄つい・・・なのかしら(笑)
中央:今の季節よく見かけますね~、シャガの花。
右:マムシグサかな?蛇の鎌首の感じ・・・。沢山あったそうです。食べると毒のようなのでご注意を。

葛城山に向かう途中、芹生谷(セリュウタニ)という場所に立ち寄ったんだそうです。昔ながらの街並みが残っていていい雰囲気で、また大阪に帰ったときにゆっくり出かけようと思っているとのこと。

TOPの写真も同じ場所のものなのですが、屋根が面白いですよね。H先輩に聞くと、大和棟造りと言われるものではないかと話していました。大和棟造りは、急な角度がついたかやぶき屋根と、緩めの角度の瓦屋根で構成されているそう。近年ではかやぶきの代わりに、防火上の理由とふき替えの手間から金属板が使われることもあるそうです。

写真を撮りにあちこちに出かけていると、屋根を見るとその土地の一年を通した気候を感じる気がします。風の強さや、湿気、気温・・・。きっと、この積み重なるような屋根の形状も、この土地の気候にあっているものなのでしょうね。いつか行くことがあったら、住んでいる方にお話を伺ってみたいものです。

漆喰の壁に、水路。いいですねぇ。こうした昔ながらの雰囲気が残る場所は、車ではなく徒歩でゆっくりと雰囲気を楽しみたいもの。先輩も自転車を押しながら、写真散歩をしたそうです。

写真はリクエスト中なのですが、H先輩の愛車(自転車)は学生時代に乗っていた、ミヤタのカリフォルニアロードという自転車。フレームカラーはカリフォルニアの青空色だそう。昔の自転車は普及モデルでもメイドインジャパンの部品が多く、とてもつくりが良いようですね。きちんと作られた感のあるモノが好きなH先輩は、大切に直しながら常用で乗っています。とは言っても・・・、今流行っている新しいロードバイクとは重さがかなり違うはず。それで往復60km+登山とは・・・やっぱり、タフな方ですねぇ。


一方、AMYの休日はというと・・・。
小田原の下中たまねぎの収穫イベントに参加しておりました♪

撮影:OLYMPUS OM-D E-M10M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8


大勢が収穫に来るイベントということで、農産物や地域ショップの直販や子牛とふれあうコーナーも!ちびっ子達の騒ぎも耳に入らない様子ですやすや昼寝中の子牛達。ま~ったり、ボーっとしているところを撫でさせていただきました。最短撮影距離が25cmとけっこう寄れる25mmF1.8をつけているので、相当近くで撮っていますが、全く意識されずにマイペースで夢うつつな子牛。可愛すぎ!!

左:収穫時期を迎えた玉ねぎ畑の様子
右:かけてある黒いビニールシートをはずすと・・・下中たまねぎが豊作!!
  赤いたまねぎは”湘南レッド”。甘味と豊富な水分が特長の赤たまねぎ。   

収穫~。聞いていたとおり、水分が豊富でとにかく甘い!包丁を入れると水分がしたたるのです。あまりに美味しいので、料理に使う野菜の一つにしてしまうのは勿体なくて、毎日シンプルに食べています。スライスか、おすすめは8等分ぐらいの切れ目を入れてラップでくるんでレンジでチン。花形に開いて盛り付けて、少し調味料をつけていただきます。収穫したものもあっという間に無くなってしまいそうな勢いです。

隣の畑では、じゃがいもつめ放題(ビニール袋に)イベントをやっていました。 掘ったものの入りきらなかったじゃがいもは、こうして畑に残されていくのですが・・・。 一口サイズの小さいサイズがあちこちで残っていました。勿体無いですねぇ。素揚げにしたら最高のオツマミになるのに。AMYはつめ放題だから大きなじゃがいもの間にこうしたミニサイズで隙間をうまーく埋めて帰りました(^^)。

軍手をしていましたが泥だらけだったので、写真はそんなに撮っていません。こんな時は水洗いできるタフ系のコンパクトカメラがいいですね。美味しく楽しかったのでまた来年も参加したいと思っています。


今日も遊びにきてくれてありがとうございます。
TG-3の発売予定日が決まりましたね。AMYの周りでも予約した声が多いコンパクト。
夏を満喫できるカメラになりそうです。赤と黒どちらにしようかな・・・。



☆☆☆ 今日のひとりごと☆☆☆
TG-3といえば・・・、個人的に楽しみにしているポイントがあるんですよねぇ。

スマートフォン専用アプリ「OLYMPUS Image Track(OI.Track)」を利用して、今までPCで行っていたアシストGPSの更新がWi-Fiを使ってできるようになりました。その他にもGPSログと写真をスマートフォンに転送してアクティビティの記録を持ち歩けるんですよ。
山登りなどアウトドアな趣味にもいいですが、ちょっとした旅行や撮影散歩の記録にもGPSが届くとこなら楽しめそうですしね。実はTG-3の発売はまだですが先にアプリは公開されていますので、お先にダウンロードして発売を楽しみにしているところなのです(ちょっと気が早いかしら)。

そしてGPSの精度にも注目しています。
リンク先の説明より
「TG-3は受信できる衛星の種類と衛星数を従来機種よりも増やし、GPSアンテナがノイズの影響を受けないように専用設計することで、GPSの測位性能を高めました」

なんだか凄そうな文章です・・・。
TG-3のGPSテスト状況が公開されています。ぜひぜひご覧くださいませ。これを見たら欲しくなってきちゃうかも。→→→TG-3 GPS性能テスト


 


初夏の南房総散歩とレンズアドバイザー

Day2014年05月26日 11:00

※画像はクリックすると拡大表示になります

一番最後に〇〇診断的な面白い情報がありますよ~。最後までご覧くださいね♪

撮影:OLYMPUS OM-D E-M10M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8


こんにちは、AMYです。
天気が良かったので、東京湾フェリーを使って南房総に行ってきました♪
運転手&団体行動だったので、写真が全く撮れていないのですが・・・。
TOPは宿泊した部屋からの眺め。日没後の綺麗なグラデーションを強調したかったので、仕上がりを「Vivid」に変更して撮りました。 こんなにたくさん住宅があるのにホテルの高さがあるせいか、ものすごく眺めがいい。遠くに海が広がっていて、気持ちの良い景色です。いつ来ても南房総は開放感のある海や空を感じて、癒されます。しかも食べ物は美味しいし・・・。

こちらは出発時のフェリーの中。久里浜港から出発。一便がちょうど出た後についたので二便までのんびり待っての乗船。運転手が唯一休まる時間です。房総に行くときにはアクアラインも使うこともありますが、行きはともかく帰りの渋滞がはじまったら、フェリーだと休憩&渋滞回避になっておすすめです。遊び疲れての渋滞はきついですからね。

左:座った席から見える海。乗船前にも見ているはずなのに、フェリーに乗るとワクワク感で隙間から見える海さえも楽しく感じます。
右:出航になり朝の光があたる場所が変化していきます。同じくワクワク感と光の感動を感じてシャッターを押した一枚。

フェリーといえば売店!!
飲み物もおやつも持っているのに、ついつい買ってしまう。。行きの便はアメリカンドックとコーヒーで眠気を覚ましました。 ちなみに帰りの便では、疲れていたので写真はないんだけど・・・(^^;。 ”いわしバーグ” を食べました。千葉方面に向かうとあちこちで見かける ”いわしバーグ ”。ヘルシー感もあるし、美味しいですよ~(^^)。

最近のお気に入りレンズ、25mmF1.8をつけてきたのですが・・・。広大な景色の南房総の雰囲気を撮るには17mmF1.8あたりが欲しかったなぁ・・・。

浜辺はハマヒルガオの季節ですねぇ。5~6月ぐらいが見ごろのようなので、もうしばらく楽しめそうです。

今回は観光はしていないので、ただただ・・・の~んびりと南房総の空と海を堪能してきました。浜辺の横には公園も整備されていて芝生も広がっていたので、太陽と潮風を感じながら終日過ごすことができます。

観光はしませんでしたが、イベントには参加したので、ちょっと高級な自転車をお借りし試乗させていただきました♪ カメラと同じく、自転車も全体、そしてパーツも美しい・・・。乗り心地はもちろん最高で、欲しい候補の上位にランクインいたしました(笑)。走りやすい道が続くので自転車を持っての南房総旅もいいですね。

今回は団体行動だったので、気になるところには立ち寄れていません。が、、運転しながらロケハンのように、いーっぱい情報発見しましたよ~。近いうちにまた出かけたいです。グルメどころ(地の魚、そして美味しそうなインド料理屋さんも発見)とか・・花摘み(室内カーネーションの看板を見つけました!!)何泊しても食べつくせないぐらい、美味しそうなお店を複数見つけちゃいました。



↓  ↓  ↓ ★ この画面見たことありますか ★ ↓  ↓  ↓
さてさて。冒頭の予告の情報です。SNSなどで、〇〇診断とか占いとか、軽く楽しめるものありますよね。そんな「楽しい」遊び感覚で、シンプル簡単にできちゃうサイトがオリンパスにもあるのです。

↓ レンズアドバイザーのリンクはコチラ ↓

既にお試しになった方もいらっしゃるかな・・・。まだの方はぜひ!!
画面の案内に従って、簡単な自分の情報を入力して、好きな写真を選ぶだけ。
たったこれだけで、次におすすめのレンズが出てきます。社内でもみんなやっていますが、写真暦〇〇年の大先輩がキャップレンズになったり、本人も予測できない意外性もあって(笑)面白いです。でも、だいたいご本人の写真の趣向が撮れるレンズが出てくるみたい。何がでるかはお楽しみ♪ といった感じで、楽しくトライしてみてくださいね。
そしてSNSなどでシェアしていただけると、お友達と一緒に話題にできるから面白いかも♪


AMYの診断結果はコチラ☆
一瞬で目を奪うような高い作品性に憧れる「作品撮りレンズ」タイプ
あなたは、一瞬で人の目を引きつけるようなインパクトある描写力と、アート性の高い凝縮感ある写真に魅了された(←はい、その通り *^^*)、「作品撮りレンズ」タイプ。作品撮りレンズで、あなただけの一枚をゲットしよう!

ですって!!(^^)
で、ナンバー1 おすすめレンズは・・・”M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8”でした。

なんでわかるの~!!お財布事情でまだ買えませんが、少し距離を取れる状況でここぞって時には必ず使いたくなるレンズなのです。


今週も日常の”楽しい”を写真で切り取っていきたいと思います。
今日も遊びに来てくれてありがとうございます☆



☆☆☆ 今日のひとりごと☆☆☆
南房総を車で走っていたら、「房総びわ」の看板を多く見かけました。以前より特産物であることは知っていたのですが、近所のスーパーで購入するよりも少々高価だったので、手をのばせませんでした。今回は他に何も買っていなかったので、初めて購入。と、言っても、箱入りのものは数千円して買えずに、傷アリ不揃いのB級品を少しお安く購入です。正直、贅沢なお土産買っちゃったかなぁ・・・と、帰り道に思っていたのですが。これがですね、、食べてみてビックリ!!こんな”びわ”食べたことが無い!!一個を食べるのにティッシュではなく大きめのキッチンペーパーをひいても、2枚は必要なぐらい、ジューシーなんです。そして、まるでジャムのように甘い。いつもの近くでお安く買うびわとは別物です。箱入りの少し上のものは、普通のびわの2倍ぐらいあるサイズでしたよ~。房総びわ、旬の今、現地でとれたてを入手することをおすすめします。お値段の価値ありです。


 


カラークリエーターで雨上がりの神保町散歩☆

Day2014年05月19日 11:00

※画像はクリックすると拡大表示になります

真似をしたわけではないけれど、撮った後に大好きなマン・レイの作品を思い出しました。
雨あがりの散歩って空気がすがすがしく好きなんです。そして、こうした水滴があることで、いつもと違う表情を見せてくれることもありますしね。

撮影:OLYMPUS OM-D E-M10M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8
TOPのみカラークリエーターではなく、Pモードでノーマル撮影し、RAW現像時にアートフィルターのクロスプロセス+フレーム効果+左右ぼかし効果、仕上がりをモノトーンにしています。


こんにちは、AMYです。
雨上がりにバッグが小さいときに持ち出すE-M10と、最近のお気に入りレンズ25mmF1.8の組み合わせで散歩をしました。場所は東京の神保町。「本の街」「楽器の街」「スポーツ用品の街」「カレー激戦区」・・これらのキーワードで紹介されたのを見かけた方もいらっしゃるかと思います。行くたびに発見がある、面白い街です。

なんか”惜しい!!”と、思って足を止めてしまいました。
下に点があれば、”?”の逆?!

こちらからの写真は、カラークリエーターの色相をグリーン系の23にして、彩度を一つ下げています。何年か前に気に入って買った、海外向けのフィルムの色表現を思い出しまして。海外で散歩しているような気分の写真にしたいなと。フィルムと同じ色ではありませんが、自分の中のイメージでこの設定で撮り歩いてみました。

神保町の古書店街は世界一と聞いたことがあります。とにかく、書店、古書店が多い「本の街」。専門書や洋書などもあります。目的はなくても、一軒、一軒、ゆっくりと気になる本を手に取りながら過ごす時間は、まるで”宝探し”。普段はWEBで本を買うことも多いのですが、自分で見て触って、歩いて探す本は、”発見”や”出会い”があっていいものです。

東京って、意外と緑が多いんですよね。山間部や公園があるという意味ではなく、ビルの間に計画的に緑が多く植えられていたり、個人で緑を大切にしている方が多いのか、鉢植えなども見かけます。意識して歩くと、ビルに負けないぞっ!!と言わんばかりの元気の良い緑を見かけます。

いつでも撮れるようにカメラを手に歩いていると、自分の中で小さな小さな ”くすっ(笑)”が現れます。

左:枯れ落ちた葉がまだ落ちんぞと頑張っているのか、ツツジが引き止めているのか。
右:代替わり、かな。

左:頑張って成長中です。
右:大切に守られています。

左:一番奥にインディアンの髪飾りが。(の、羽根のような)この葉以外は全部グリーンでした。
中央:植木鉢の限界を超えて、外の世界に進出中の”手”。ちょっと中華料理の”もみじ”も思い出しちゃった。
右:お母さんありがとう。

左:森で迷ったら赤電話。なーんてね。電話帳があるから現役なんでしょうね、きっと。
実は大好きな場所で、たまーに行きます。書店街で買った本を早く読みたいから、家に帰る前に喫茶店で少しだけ目を通す。なんて楽しみ方もいいかも。
右:絶対、駐車してはダメですよー。

左:まるで折り紙で作ったような可愛らしいお花。散歩は足元にも目を向けないとね。
右:無駄にキョロキョロしていると、”!!”と思う瞬間があります。

神保町界隈はクラッシックな建築物や看板をお目当てにしても楽しいんですが、比較的新しい建築もこんなとこに!!という感じで楽しめるんですよ。

左:面白いのはビルだけではありません。屋上の曲線芸術?何に使われているのかしら。
右:イチョウの木と、いうことは・・・秋も美しくなりそうですね。

左:待ち続けています。その1。
右:その2。

左:守られています。
右:箱入りですくすく。

左:陣地拡大中。
右:スキーへの憧れ。

神保町界隈は周囲に大学も多いので、学生時代によく行ったよ~とか、スキーブームのときに買い物に行ったな~と、いう方もいらっしゃるのではないでしょうか。文化人が通った昭和の香りを感じることもできるし、海外の洋書を開いたようなお洒落なスポットも点在しています。個人的に好きなのは、書店や出版関係が多い場所だからかどうかはわかりませんが、”紙”の専門ショップが大小あるんですよね。写真をプリントして差し上げるときのメッセージカードをこだわりの紙で選ぶのもいいかも。有名なカレー以外にも、リーズナブルな料理から世界各国の料理まで楽しむことができるんですよ。足休めする場所が豊富なのも、散歩が楽しくなるポイント。自分スタイルで休日を楽しんでみるのにおススメな場所の一つです。



今日も遊びにきてくれてありがとうございます(^^)/
神保町までいらしたら、一駅分散歩して、オリンパスギャラリーオリンパスプラザ東京にも遊びに来てくださいね♪ 営業時間等の詳細は各リンクをご参照くださいませ。



☆☆☆ 今日のひとりごと☆☆☆
まだ借りられる機材がなく、ブログではもうしばらく後になりますが。ちょこっとだけ使ってみた感想。先週、国内発表された内蔵Wi-Fiが入ったSTYLUS TG-3 Toughは、かなーり面白そうですよ。スーパーマクロから名前を変えて登場した顕微鏡モード。この顕微鏡モードが入ったマクロシステムが大充実なんです。被写界深度が浅くなるマクロで深度が欲しいときに便利な”深度合成モード”は、虫などだけではなく、腕時計やアクセサリーの撮影にも良さそう。それから、マクロ撮影のライティングに便利なアクセサリー”LEDライトガイド LG-1”は一緒にそろえるのがダンゼンおすすめです。
TG-3は、アウトドアで安心高性能なカメラに、研究室の顕微鏡を持ち出しているような感じ。アートフィルター・マジックフィルターも入っているから、芸術家さんも入ってますね(笑)。PCも安心のためにタフなものを選択するAMYとしては、アウトドアシーンでは使わないよ~という時にも安心を買う意味で”有り”かなーと思っています。

さて・・・このTG-3の安心丈夫なタフなところ、そして研究室から出てきたような優れポイント。このような体は丈夫で頭も良いことを、四字熟語でなんていいますか??とボスに質問しましたところ「それはオレのことだ」との、お言葉を即答で頂戴しました(^^;  E-3の開発者記事や、イベントの開発者対談などでボスを知っている方はうなずいてくれるかしら(笑)。


 


OM-DとPENと一緒のGWの思い出

Day2014年05月12日 11:00

※画像はクリックすると拡大表示になります


ツツジが見事な5月のスタートでした♪

撮影:OLYMPUS OM-D E-M10M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8


こんにちはAMYです♪ 
皆さま、GWはいかがお過ごしでしたでしょうか。のんびりできましたか?
AMYは休暇中、そしてGW明けも皆さまの写真やブログを拝見して、あ!こんなイベントがあったんだー。こんな光景が!などなど楽しませていただいております。素敵な時間を共有させていただき感謝です☆ 今日はGW期間中に撮った写真でお送りしますね。

TOPのツツジの花は、片道3車線もある道路の脇に咲いていました。雨上がりの道を買い物帰りに歩いていると、いっせいに咲き始めたであろうツツジが輝いて見えて、思わず足をとめたのです。25mm(35mm判換算 50mm相当)の画角で、ちょうど自分の視点で感じた”ツツジの美しさ”を切り取ることができました。個人的にツツジは近づくよりもひいて見たほうが好きなのですが、F1.8のレンズの明るさを利用し、ほんのりボケ感を出すことでイメージに近づけることができました。

「今日もお疲れ様でした(^^)」そんなことを話しながらの、ほっとする一杯の空間。
ボケ感があってコックリとしたモノクロフィルムで撮った写真をイメージ。カラークリエーターで彩度をマイナス側にして、少しだけ色調を残しながらのモノクロにしました。

いつも参加している酒米を作る大磯の田んぼに向かう道。
この日は活動はなかったのですが、父を連れて散歩に出かけました。

夕方でしたが、降り注ぐ光がとても美しかったです。田んぼが見えない場所は(笑)、まるでヨーロッパの印象派の絵画に出てきそうな光と緑の輝き。

田んぼへ続く道沿いにダルマさん発見!!
父が子供の頃、この赤い実をダルマさんと呼んで遊んでいたそうです。何の実なのかは不明。
ご存知の方、いらっしゃったら教えてくださいm(_ _)m

前回はアケビの葉を天ぷらにして美味しくいただきましたが、アケビってお花もとても可愛らしい!! よく見ると先日我々が葉を採った痕跡が写真の中にあるのですが(笑)
アケビの花言葉を調べてみました。「才能」「唯一の恋」ですって!アケビが誕生日花の方、ちょっと羨ましいなぁ。

左:小田原の下中たまねぎ。順調に育っています。今年はオーナー制度の玉ねぎ農園に参加したので、大磯に行く前に雑草抜きに行ってきました。この下中たまねぎ、まだ食べたことがないのですが、とぉっても甘くてジューシーなんですって。収穫が楽しみです。
右:大磯で使わせていただいている一畳ほどのAMY畑。コリアンダー(皆さまアドバイスありがとうございました!)、赤じそ、みょうが・・・手前の苗は日光唐辛子。家の前というわけではないので、水やりはお天気しだいなのです。種から発芽するかが心配。

こちらからはまた別の日。晴れた青空と緑が心地良かったなぁ。
田植えはまだ少し先。田んぼはもぐらの穴を埋めながら、あぜ道作り中です。右は土を盛り上げてひたすら”踏み踏み”しているところ。田植え用長靴に続いて、水場に入らない時期の作業用にホームセンターでガーデンニングブーツを買いました。

こちらから4枚はOLYMPUS PEN E-P5ボディーキャップレンズ BCL-1580(15mm F8)にて撮影いたしました


大磯の魅力の一つに山側の田園風景だけではなく、海が近いこともあります。田んぼ後の懇親会も、近くの大磯漁港であがった海の幸を出していただきました。

左:大磯で”あぶらっこ”と呼ばれているもの。あぶらっこって”ヒイラギ”のことだそうです。このヒイラギ、調べて見ると、地方ごとに様々な呼び方があるようです。違う呼び名で食べたことのある方もいらっしゃるかもしれませんね。
右:スルメイカの沖漬け。これが柔らかく脳までとろけ響く美味しさで、この後も似たようなものを他で食べたのですが。全然違う。漁師さん作りたての味わいは素晴らしかったです。

懇親会は農業をやっている方からの講演もあり、懇親を深めるだけではなく勉強させていただいた夜でした。そして講演修了後は歌や演奏有りの楽しい時間。楽器を弾ける方が近くにいるのは嬉しいことですね。海の幸をいただいた後は、ワイワイとお好み焼き。旬の春キャベツが美味しかったー。写真を撮り忘れたのですが、1時間30分前に摘みたてのベビーリーフなどもいただきました。1時間30分前ですよー。なんて贅沢なベビーリーフなんでしょう。お持ちいただいた方に感謝。

さて上の2枚、ギターを演奏しているシーンとお好み焼きの写真は、すっかり暗くなった夜風が心地よい時間のムードある灯りの中でのカット。両方ともISO8000。左はシャッタースピード 1/25、右は1/10。広角側のレンズとはいえ、ボディ内手ブレ補正の効きに驚きです。


家を出るときには撮る目的があるわけではないけれど、いつもバッグの中にOM-DとPEN(最近 Wifiで友人とシェアすることが増えているのでE-P5が多いのです)が、あったから撮りたい時に撮れた写真ばかり。何も撮らない日もありますが、こうして楽しい思い出を写真を通じて見返してみると持っていて良かったなぁ、と思っています。

今日も遊びにきてくれてありがとうございます。


☆☆☆ 今日のひとりごと☆☆☆
休みの日は外に出るばかりではなく、録画してまだ見ていないドラマなどもかなり見ました。やっと4月スタートに追いついたかな。どうしても目が行ってしまうのが撮影小物として登場するカメラ。オリンパスもいくつか見かけましたよ~。ドラマ中で役どころが新聞記者の方がPENを持っていたり、番組ロケなどでタレントの方が自分と同じカメラを持って出ていただいていると嬉しいものですね。




 


正解がない、自分だけの感動色~カラークリエーター~

Day2014年04月14日 11:00

※画像はクリックすると拡大表示になります

カラークリエーターのVIVIDをマイナス方向にすると彩度が下がってモノトーンへ移行していきます。

撮影:OLYMPUS OM-D E-M10M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8
Mモード、1/30、F1.8、ISO3200、カラークリエーター:COLOR +7、VIVID-2


こんにちはAMYです。
先週は名残を惜しむかのように、桜が少しでも咲いている道を選んで帰りました。
これからは東北方面が開花ですね。

前回ご紹介した機能の続き。
光を操る 「ハイライト&シャドーコントロール」
色を操る 「カラークリエーター」

こんな風に書くとイメージしていただきやすいでしょうか。
本日はカラークリエーターのVIVIDをマイナス方向に調整したら、こんな感じになりました。と、いう写真でお送りします。
E-M1やE-M10のこれらの操作にもだいぶ慣れてきまして、使う機会も増えてきました。もちろん、今までどおりカメラの基本操作のみの写真で感動を残すことも多いですよ。でも情景というのでしょうか、自分だけの感動した印象、気分などを写真に反映させたいときもあります。そんなときに満足度高い機能かも。

Mモード、1/10、F1.8、ISO3200、カラークリエーター:COLOR +22、VIVID-1


先週は昼間は暖かくても夜になると冷え込み、風が強くなるという日が多く、着るものに困りました。そして帰り道に写真を撮ろうと思うと、暗い中で風が強くてという状況。はい、こちらから後の桜の写真はAFではなくMFで撮影しました。風に揺られて動く様子も有る程度動きにパターンがあるので、置きピンをしました。その場所に揺られて戻ってきた花が来た瞬間に撮影します。動いている様子も素敵だったので、こちらは1/10秒で水彩画をにじませたような感じにならないかな、、と撮った一枚。水彩画のような透明感が出ていたら嬉しいです。モノトーンではなく色をほんの少し落ち着かせた雰囲気にとどめたかったので、カラークリエーターのVIVIDは-1にしています。

RAW現像時のカラークリエーターの設定。VIVIDをマイナス方向にというのはこちらの設定を変更しています。今週は撮影時のカラークリエーターの様子をと、思ったのですが、その状況を撮影するにあたり風の強い夜中に一人では厳しかったのと、通行人に怪しまれながら寂しかったので・・・(^^:。RAW現像時の画面でご紹介させていただくことにしました。

左:Mモード、1/50、F1.8、ISO3200、カラークリエーター:COLOR +16、VIVID-2
右:Mモード、1/250、F1.8、ISO3200、カラークリエーター:COLOR +25、VIVID-3


VIVIDを-2(左)、-3(右)にしてみました。
-3になると、被写体や状況によるかと思いますが、モノトーンに少しだけ色が残った印象かな。

左:Mモード、1/20、F1.8、ISO3200、カラークリエーター:COLOR +8、VIVID-4
右:Mモード、1/20、F1.8、ISO3200、カラークリエーター:COLOR +7、VIVID-4


VIVIDをマイナスの最大値-4にしてモノトーンにしました。ブログの画像サイズでは微妙なモノトーンの違いで伝わりづらいかな・・・と今回はアップしていないのですが。VIVIDをマイナスにしモノトーンにしたときに、色相の"COLOR"を変更すると、モノトーンもほんのすこーし様子が変わります。E-M1、E-M10で撮影される機会がありましたら、モノトーンの写真が好きな方にはお試しいただきたい操作です。被写体、状況により、わかりやすい場合もありますし、わかるかわからないかぐらいの場合もありますが、好きな作品へのこだわりを追求するお手伝いになる機能だと思います。

撮影:OLYMPUS OM-D E-M1M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
左:Aモード、1/125、F2.8、ISO1600、露出補正-1/3EV、カラークリエーター:COLOR +15、VIVID-4
右:Aモード、1/200、F2.8、ISO1600、露出補正-0.3EV、カラークリエーター:COLOR +16、VIVID-4


桜を撮ったのとは別の日に大好きな工業製品のデザインの、美しく感じ魅かれたポイントを切り取った2枚。これらはバイクの一部分です。それぞれの質感を感じるように"COLOR"で調整しました。

そうそう、手前みそになってしまいますが(笑)カラークリエーターの操作性は抜群だと思います。なんといったって、つい説明書を読まずに撮り始めてしまうAMYでもすぐにOKなほどですから(笑)。色相を変えるCOLOR、彩度を変更するVIVID。それらをカメラで撮影時はスルー画を見ながら、E-M1、E-M10の2ダイヤルを使ったクリエイティブコントロールで直感的に操作できます。

クリエイティブコントロールの操作はこんな感じです。シンプルです☆
1. 機能選択→Fn2ボタンを押しながらリアダイヤルでメニューから選択する機能を選択 
2. 呼び出し→Fn2ボタンをワンプッシュ!
3. 操作→フロント・リアのダイヤル操作

自分の作品作りはもちろんのこと、Wifi内蔵カメラですし、気軽に友達と共有する写真にもカラークリエーターはいいかも。共有された写真を見て、素敵な写真を撮る人って一目置かれる存在になれたりして。


今日も遊びにきてくれてありがとうございます(^^)/




☆☆☆ 今日のひとりごと☆☆☆
GWまで一ヶ月を切りました。休みを使って旅に出る方は、知らない人に記念写真を撮ってもらう機会もあるのではないでしょうか。そこで ”誰に撮ってもらってもお気に入りの一枚にするには” を考えてみました。背景・立ち位置・撮影者の立ち位置、写真に切り取る構図の指定。鏡を見て自分の好きな表情やポーズを研究する?!それから角度や目線、レンズにあわせた立ち位置(広角レンズで端に立たないとかね)。後は顔周りが明るい色だと、顔色もすっきり写っていることが多いなどなど・・・色々思いつきましたが、一番はその時間を楽しんでいる表情や雰囲気を残すことかな、、という結論に。カメラが向くとつい同じ顔を作ってしまうので、あまり身構えずに”その場の楽しい”を写真に残していけたらと思います。せっかくの思い出ですから、素敵に残したいですね。さて、撮影をお願いした知らない人の前で臆せず ”その場の楽しい”を維持できるかどうかは・・・。うーん。やっぱりTG-850 Toughで自分撮り?! いつもの同じ顔以外を鏡の前で練習するかぁ・・・。皆さんのお気に入り記念写真はどんな写り方をしていましたか?


 


あなたの桜色をつくるカラークリエーター

Day2014年04月07日 11:00

※画像はクリックすると拡大表示になります

先週はフォトパスや各SNSも桜をはじめとした”春”の写真でいっぱいでしたね(^^)

撮影:OLYMPUS OM-D E-M10M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8


こんにちはAMYです。
E-M1、E-M10に搭載されている、カラークリエーターを使ってみました。と、言っても、少し撮影してから考えたんですよね。まずは自分の好みの設定を見つけて、それを元に微調整すれば現場での撮影も早いのではと。と、いうことで本日の写真はOLYMPUS Viewer 3を使って、RAW現像時にカラークリエーターを使って調整したものです。カラークリエーターのほかにはハイライト&シャドーコントロール、露出補正の項目を使って調整しています。中には思い切りハイキーな方向に調整しているものもあります。撮っているときに感じている、自分の好きな雰囲気、イメージを重視しています。

こちらから後の桜の写真は25mmF1.8にマクロコンバーターMCON-P02を装着して撮影しています


こちらは夕方の太陽を桜の後ろに持ってきて、Aモードで絞りをF1.8に設定、そして+3.3の露出補正をしています。逆光で桜に透過している光を残しながらも、影になっている部分も明るくなるよう露出補正の値を変えながらバランスをとり、全体的に明るい写真にしました。

カラーは桜茶に浮かんでいる桜のような、ほのかなピンクの雰囲気にしてみました(^^)

どこで撮ったと思います?? 
実は駅近くの花壇。多くの人が行き交う場所の片隅に小さな花壇がありました。上の桜と同じように逆光条件で撮影しています。

どんな風に調整しているのかというと・・・。難しいことはしていません、キャプチャーしたこの2項目 カラークリエーター(カラークリエ-ターが入っているカメラで撮った画像使えます)に、ハイライト&シャドーコントロールを調整しただけ。その他は画像により露出補正の項目でハイライト&シャドーコントロールとのバランスをみながら微調整しています。カラークリエーターは強調したい色味の色相と彩度を調整。ハイライト&シャドーコントロールはその名前どおりなんですが(笑)写真のハイライトとシャドー部分を自分のイメージに調整していきます。暗部をもう少し明るく、いやいや引き締めて暗くしたいなんてことが、ある程度は自分で微調整ができるのです。

左:黄色から緑方向のカラーに調整して、ソメイヨシノの白と春を感じるグリーンを意識しました。
右:水色のあたりのカラーに調整し、水を感じる清楚な白といいますか、さわやかな朝のような雰囲気の桜に。

こちらは少し色が強めかもわかりませんが、プリントして飾りたい、メッセージを書いて友人に渡すカードにしたい。そんな時の自分の中の桜のイメージを表現しました。

最近、外国から桜を見に来た知り合いの家族がいて、滞在中に会ったら何て桜を説明しようかと考えています。「日本人にとっての桜ってなんだろう?」って。ただの ”沢山咲いている花”ではないと思うんです。この課題は毎日考えていて、つい夕べも桜を眺めながら、考えました。
なんとなくですが、自分なりの考えがまとまってきました。歴史や文化的なことは別にしてね。桜を見ていると幸せな気持ちになるのかなって。それって何でだろうと更に追求してみると・・・これまでの人生の中で桜が咲いているシーンって、入学式だったり、楽しい旅行だったりと、何かとハッピーなことが多かったんですよね。時には悲しいこともあるかも知れないけど、今まで生きてきたこの季節の空気を思い出させてくれる花。そして、今、これからの幸せを期待させてくれる花かなぁって。

今まで生きてきた思い出も環境も一人ひとり違います。だから桜を見て感じること、好きな雰囲気も一人ひとり違うと思います。そんな自分だけの感じたこと、イメージをカラークリエーターやその他の機能を組み合わせて写真にすることで、他の人に伝える、自分で自分の好きを確認することができるのかな。と、思います。桜色も一人ひとりの桜色が生まれるのではないかしら。

桜以外にも使ってみたら、どんな雰囲気になるか。水族館に行ったときの写真で挑戦。調整したのは桜と同じ項目だけ。かなりブルーなのは元の水槽の色もあります。

左:生きているアオリイカのものすごく透明で優美な曲線。そして透明感があるんだけれど立体感のある体。調整前より自分のイメージに近づけることができました。
右:何の魚だったか忘れてしまったのですが(^^;。普段、よく食べる魚でした(笑)。これは”The魚”という感じではなく、パターンデザインのような写真にしたくて撮ったもの。リアルさを消すために、アートフィルターのファンタジックフォーカスもかけています。右下の魚からちょうど泡が出ているように見えるのは、イルミネーションの写り込みです。これは撮影時に意図してタイミングを狙いました。


RAW現像をいくつか挑戦し、カラークリエーターを使った自分の出したい色や雰囲気が、どれくらいの設定なのかだいぶわかってきました。もちろんシチュエーションや被写体によっても変わってくると思います。そのあたりの変化にもう少し慣れれば基本パターンを決めて感覚的に使えるようになりそうです。


東北方面や山間部の桜はまだまだこれからですね。
これから咲く地域の方はご近所の桜、そして写真のある生活を楽しんでくださいね(^^)/
本日も遊びにきてくださりありがとうございます。



☆☆☆ 今日のひとりごと☆☆☆
西日本のイベントが気になっていて、関東で日帰りで行かれる芸術祭をうっかり見落としていました。中房総国際芸術祭 いちはらアート×ミックス と、いうイベントがありました。そういえば・・知人がアート作品を出展していたのです(^^; SNSなどで作品制作の様子を見ていたので、展示完成とともにすっかり終わった気分になっていたのですが・・・うっかり現物を見ていなかった。これからGWに向けての房総は天気がいいと最高です。アクアラインを通ってゆくか、のんびり東京湾をぐるっと電車旅か悩みますね。
昨年もちょうどこの時期に会社のメンバーと写真展見学&撮影散歩ツアーをしました。自然に恵まれた千葉での一日は気持ちよかったなぁ。皆さまも日帰りでいけるアートな一日はいかがでしょうか(^^)もちろんカメラを連れていってくださいね~。


 


KANNさんのE-M1と過ごした沖縄旅

Day2014年03月31日 11:00

今週末は池袋でマリンダイビングフェアが開催されます☆
ダイバーの方はもちろん、ダイビングや水中写真に興味があるんだよなぁ・・って方も、楽しいイベントですよ~。オリンパスもブース出展していますので、遊びにきてくださいね♪

※画像はクリックすると拡大表示になります

どこまでも続く透明な青の世界☆綺麗・・・(^^)

本日の撮影:KANNさん、撮影情報:OLYMPUS OM-D E-M1ZUIKO DIGITAL ED 8mm F3.5 Fisheye MMF-3、撮影モード:水中ワイド1にして撮影 、水中写真は外付けでフラッシュを使用しています。


こんにちはAMYです♪ 
前にも登場している方、職場にいるダイバーの先輩KANNさんが休暇で沖縄に行ってきました。
以前のKANNさん記事はこちら
各製品のハウジングが発売されるごとに、休みの日に実際に撮影をされるKANNさん。E-M1で撮影した水中世界はどうでしたか??と聞いてみました(^^) 「ひとことで言うと最強!フォーサーズレンズを使ってもAFが速くなったし、水中の美しさを思ったように写真に撮れるのはすごく楽しい!!」とのこと。いつもの感想とちょっと違います。なんだか、そう聞いてしまうと、とても気になる。。。久しぶりに一眼を持って、水中写真を撮りたくなってきます。

こちらから4枚の水中のカットは、レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro、撮影モード:水中マクロにて撮影しました


左:カクレクマノミ☆世界では2属20種類以上、日本では「クマノミ」「カクレクマノミ」「ハマクマノミ」「セジロクマノミ」「ハナビラクマノミ」「トウアカクマノミ」の6種類のクマノミが生息しています。昔、インストラクターの方に教えてもらってびっくりしたクマノミの話題があります。なーんとオスからメスへの性転換があるとか。。同じスポットで観測していたら、去年見たオスが今年は体が大きくなってメスに転換していたなーんてこともあるんでしょうね。
右:トゲトサカというソフトコーラル。潜った時間が夕方近かったのもあり、左のクマノミとともにISO1600にて撮影されています。海の深い青に赤が綺麗ですね。

上のソフトコーラルと同じ種類のものを、もう少し近くで撮影。先端の赤いところではなく、白い部分に主なピントがきているかな。これがですねー。けっこうリアルすぎて、AMYは苦手な写真(笑)でも、この解像感がハンパないので、掲載しました。生物のリアルな感じが苦手な方はスルーしてくださいね。

上の画像中央から右上方向の部分を切り出してみたのが、下の画像です。
↓  ↓  ↓
切り出し画像ですが、今回はさらに普段よりクリックした後の画像サイズも大きくしてあります。ピントを合わせた半透明の白い部分の解像感をご覧ください。このカメラとレンズすごすぎです!
*繰り返しになりますが、こういうの苦手な方はクリックして拡大しないようにしてくださいね・・・(^^;)

陸上のカットの撮影レンズはZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5 Ⅱを使っています


いつもダイビングだけを楽しんで帰ってくるようなのですが、今回は陸上の撮影も楽しんできたそう。沖縄の青い空とガジュマルの木。沖縄に行くと、あぁ、沖縄に来たなぁ。と思う光景のひとつかな。良く晴れた夏のような暑い日の雰囲気を写真に残したく、左が+1.0EV、右は1.3EVほどオーバー目に設定したんだそう。

左:いつまでも波の音を聞いていたくなる光景ですねぇ。
右:貝殻の塩分をなめているのかな??と思ったのですが、実は落ちている魚を食べているところだそう。優しい色合いの柄で綺麗な毛並みの猫ちゃんですね。可愛いなぁ。

左:沖縄の守り神シーサー。シーサーは口を開いているのがオスで右側に置き、閉じているのがメスで左に置くそうで・・・このコはメスですね(^^)♪ 
右:昔ながらの琉球のお菓子。文献によると琉球王朝時代のお菓子は160種類ぐらいあったそう。和風のお菓子、中国菓子、南蛮菓子と複数の文化がお菓子にも入り込んでいたようです。KANNさんがいただいたお菓子は左から「花ぼうる」という卵黄・砂糖・小麦粉で作った生地を伸ばして、切り込みを入れて焼いたお菓子。焼き菓子でこんな風に細やかな切り込みの入ったものは珍しいですよね。綺麗。そして右奥が皆さまお馴染みの「ちんすこう」固まったラードに砂糖を混ぜ込み、小麦粉を足して焼き上げたお菓子。最近ではラードのかわりにショートニングを使うことも多いようですね。サクサクの食感はこのラードまたはショートニングのおかげかな。右手前にあるのは「ちいるんこう」卵をたーっぷり使った蒸し菓子なんですって。なんとなく想像ができて・・・食べたくなってきます。

こちら2枚は夜の撮影。暖かい場所だと食後の散歩ものんびり楽しめそう。
左:ブーゲンビリアはISO8000で撮影。暗い場所だったようですが、ほんと技術の進化でカメラも高感度撮影が素晴らしくなってきました。
右:室内の明かりがあったのかこちらはISO5000にて撮影。沖縄県産の紅芋を使用したアイスクリームだったそうですよ。紅芋以外にも、沖縄ならではの珍しいアイスクリームの味もあったそうで・・・いつか暑い時期に行ってアイスクリーム食べ比べしたい~(><)

旅行シーズンなのか、沖縄が過ごしやすい季節なのかはわかりませんが。最近、他にも沖縄旅から帰ってくる友人や知り合いがちょうど重なりました。みーんな ”いい顔”をしているんですよねぇ。直前まで見ていたお仕事顔が、日焼けした顔にすがすがしい笑顔が加わってすごくいい感じ。沖縄の太陽や海、人の優しさが、リフレッシュさせてくれるのでしょうね。

本日の写真を撮った、水中写真のベテランであり、社員でもあるKANNさん。なーんと、マリンダイビングフェアの金曜日に、オリンパスブースの製品があるコーナーに終日いるそうです。平日ですが、お立ち寄りいただける方は、よろしかったらKANNさんと沖縄のお話や水中撮影談義をしにいらしてくださいねー。  

本日も遊びにきてくださりありがとうございます。



☆☆☆ 今日のひとりごと☆☆☆
このところ、食べたことのない”いちご”を楽しむことにこっています。加工されたスイーツを買うのをやめて、代わりに食べたことのない種類を見つけたら買ってみます。あまおう、スカイベリー・・・一番最近では栃木の”あさか”をいただきました。これがキメの細やかな口当たりの良さなんです。いちごって、見た目や酸味や糖度の違いだけではなく、食感というのでしょうか。ジューシーさはもちろんのこと、口当たりがそれぞれ特徴があるものなんですねぇ。引き続き、色々試してみたいと思います。

そうだ、今日の記事を書いていて、けっこう調べたのですが・・・どうしてもわからなかったことがあります。 どなたかご存知の方がいたら教えていただけたら嬉しいです・・・(><)。とぉってもモヤモヤしています。トゲトサカの幹の部分に見える白いものは外に出てくる(赤などの先端部分)トゲの準備段階なのでしょうか??KANNさんの写真を見て、この白いのなんだろう??から始まり、トゲトサカの成長過程といいますか、仕組みが気になっています。


 


最近のお散歩必須アイテム☆MCON-P02

Day2014年03月24日 11:00

25mmF1.8と一緒にポチッとしちゃいました♪→→→マクロコンバーター MCON-P02
撮影したものは記事後半でご紹介☆

※画像はクリックすると拡大表示になります

撮影情報:OLYMPUS OM-D E-M10M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8


こんにちはAMYです♪ 
花粉と格闘中の日々でございます(笑)皆さまは大丈夫ですか??

TOPは交換した後の蹄鉄の山。好きな馬を見に行って見つけたカットです。蹄鉄は馬のひづめに装着します。蹄鉄はひづめを守るだけではなく、歩き方や健康にも関係してくる大切なもの。ひづめも伸びてきますし定期的に交換するんですよね。 

AMYはフィルムカメラで単焦点の交換レンズを長年使ってきました。いくつかの焦点距離のレンズを使っていますが、その中でも特に35mm判換算50mmの画角が一番自分にしっくりくるのでお気に入りです。どれくらいお気に入りかというと・・・距離目測のカメラから中判まで全て50mm相当のレンズを揃えて使っているほど☆ ですから、この25mmF1.8(35mm判換算で50mm)が出てからというもの、何か撮りたいものなど意図があるときは別にして、気がつくと常用するようになっています。 今日はそんな”ちょっと買い物””ちょっと友人とお茶”そんなときに撮った写真でお送りいたします(*^^*)♪

目の前に広がる光景全体が赤みをおびているような夕焼けでした。この後、日没まで空の色の変化が素晴らしかったです♪その瞬間に居合わせたことに感謝。

アートフィルターの「ジオラマ」にて撮影。

・ジオラマ・
ピントの急激な変化により距離感を惑わせ、さらに発色とコントラストを強調することで、あたかもミニチュアの世界のような雰囲気を表現します。

高所から撮影するとミニチュアの世界のような雰囲気を表現しやすいジオラマ。 今回はジオラマの発色と周辺とのピントの変化を感じたイメージの表現に活用できるかなと使ってみました。

25mmF1.8にマクロコンバーター MCON-P02を装着して撮影しました。
最近、”ちょっと買い物に””犬の散歩に”という、身近な外出どきに欠かせなくなってきたものがあります。と、いいますか、薄いのでバッグに忍ばせっぱなし。標準ズームレンズまたはお気に入りの単焦点レンズをボディに装着しておいて、バッグにはコンバーターレンズやボディーキャップレンズなど薄型のものを持ち合わせていると、撮りたいときに幅が広がって便利ですね。ちょっと近づいて少し大きく撮ることが出来るマクロコンバーターMCON-P02。今のところ使用頻度高いかも・・・。

スイーツはそば粉を使ったプリンです。
そばの香りがほのかに香りながらも、濃厚なプリンで美味しかったです(^^)

薄いです。2011年4月から販売しているマクロコンバーターMCON-P01と比べると、1群1枚→1群2枚のレンズ構成になっており、お買い求めやすいお値段ながらも少しレンズが贅沢な構成になっております。対応するマスターレンズはこちら製品サイトをチェックしてくださいね。

左:25mmF1.8 に装着したマクロコンバーターMCON-02
右:25mmF1.8とフードのみ
*製品外観はXZ-2にて撮影しています。

左:25mmF1.8にて撮影、撮像面からの最短撮影距離は25cm。
右:25mmF1.8+マクロコンバーターMCON-P02を装着。撮像面からの最短撮影距離は17cmになりますので、ライブビューでチェックしながら上部で咲いている桜に手を伸ばして撮影しての撮影。ピントの合う範囲は17~32cmになります。

その他の対応レンズとの組み合わせ時のピントが合う範囲はこちらをご参照ください。

マクロコンバーターをつけていると、いつもと違う視点になってきます。 小さなキラメキに心奪われる機会も増えて、ワクワクした撮影熱がわいてきちゃいます。

タイルの壁にライトが写りこんでいる場所を発見。足を止めて、写り込みの世界って引き込まれてしまいました。実は・・・壁に張り付くようにして撮っているんですよぉ。一番美しく見える光と構図と撮影位置とのバランスさがして見上げ続けていたので、ちょっと首が痛くなってしまいました(^^;。


今日も遊びにきてくれてありがとうございます。
カメラを通して、ワクワク感じる自分の”好き”を考えてみようかなぁと思うこのごろです。
最近、自分の好きな瞬間を写真に撮っていますか??


☆☆☆ 今日のひとりごと☆☆☆
瀬戸内しまのわ2014というイベントに行きたいなぁ・・・と思っているんですが、色々やりかけのことが多く、検討中。友人たちが4月に行くようです。いいなぁ・・。瀬戸内の島々、まだ行けていない場所がいっぱい。行くならばじっくり滞在したいですしね。自然の景観が美しく、人のぬくもりを感じる土地が好きなんですが、日本はそういった場所が沢山有ると思います。この心に感じる豊かさが続くよう大切にしていきたいですね。


 


初春の山と花の写真談義

Day2014年03月17日 11:00

※画像はクリックすると拡大表示になります

前半は開発のH先輩が撮影、後半はAMYの撮影です☆
TOPは「The富士山」という感じの雪化粧ですね。
少し霞んでいて、もやっとしていたので、RAW現像でピクチャーモードを鮮やかめの”VIVID”に変更し、青が綺麗に出るようにしてみてみました。

撮影情報:OLYMPUS OM-D E-M10、M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R


こんにちは、AMYです☆  
仕事柄、カメラや写真が共通言語の職場。週末に撮った写真をもとに休憩時間に見せ合ったり、話していることは何度かお話していましたね。 今日はつい最近の開発のH先輩との写真談義からご紹介です。同じ週末で、製品は違えどボディとキットで販売されている”標準ズームレンズ”。でも、見るもの、撮るもの、感じていることがこんなに違うんですよ。写真って面白いですねー、写真を通じてお互いを知るきっかけにもなります。皆さまの周りでも写真談義いかがですか?お互いを知ることで仕事や人付き合いがスムーズにいくこともあったりして(^^)。

こちらから6枚はM.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZにて撮影


大雪が降ってからもう一ヶ月の八王子。日影や山間部ではまだ雪が残っていました。H先輩はまだ雪の残っている高尾山に登山に出かけたんだそう。高尾山は都内から近いですが、上のほうはまだ冬なので装備は冬のもので登ります。氷や雪の上を歩くためにアイゼンを靴に装着しての登山。都内から気軽に登山に行きやすい高尾山はここ数年大人気です。普段は混雑していますが、さすがにこの雪では・・・と聞いたところ、雪道でもけっこう登山者が居たそうです。登山が好きな方にとって、近場で雪山を経験できるチャンスという感じなのでしょうか。

写真はそんな雪山の中でH先輩が見つけた”春”。紅白の梅をそれぞれ撮影。川も見つけようとしていたようですが雪に隠れていたそう。紅白の梅、川・・・尾形光琳の紅白梅図をイメージされていたのかしら・・・。ちょっと聞き忘れてしまいました。

4月上旬ぐらいまでケーブルカーが運休中とのことで、リフトか徒歩での登山になるそう。アイゼンを装着し、左のような雪道を登っていったそうです。登山道はいくつかありますが、沢沿いの景観を楽しめる6号路がお気に入りなんですって。

今回の写真談義でH先輩が一番熱く語っていたのが、右の”びわ滝”の写真。”じゃ滝”と並んで水行の修行の場でもあります。このびわ滝の滝つぼまで全部、撮れることは普段はないそうです。どういう意味ですか??と聞くと、普段は柵や木々などでこの場所から滝ー滝つぼの全景は見ることができない。雪がかなり高く残っていたので、地面より高い位置からのぞくことができ、普段なら視界を遮るものの上から撮影ができたんだそう。いつもの登山では見られないカットだそうです。雪もH先輩にかかると脚立代わり(笑)。

左:比較的日当たりが良い場所ではこんな感じ。
右:日影では案内板もこんなに埋まっています!!3月中旬でこれですから2月の降雪時にはどんなだったのでしょう。。。

E-M10と世界最薄パンケーキズームレンズ14-42mmは、荷物を少なくしたい登山にピッタリだったとのことですが。特に新製品14-42mmのアクセサリー”自動開閉レンズキャップ LC-37C”が、山歩き用に優れものだと感じたとか。レンズキャップの脱着をする手間がないのは、実際に持って山を歩き撮りたいシーンに出会う経験をすると、心から便利と思うことなんだそうです。AMYは今までは山歩きが趣味の友人には防塵防滴のE-M1やE-M5をおすすめしていましたが防塵防滴ではなくても小型という視点でE-M10はおすすめかも。さらに、実際に使うと便利さ実感の自動開閉キャップも手放せなくなりそう。天気の変りやすい山の雨対策をしていただければ、自動開閉キャップが使えるこの薄いズームレンズと小型のE-M10もおすすめしたら喜ばれるかなと思いはじめました(^^)。

撮影情報:OLYMPUS OM-D E-M1M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO


こちらからはAMYの写真。このところ通勤バッグに入れていた組み合わせ。仕事中の移動でPCや他機材と重なると、正直バッグが悲鳴をあげてしまいますがこのレンズの写り好きなんですよねぇ・・・。ズームレンズでF2.8通しというレンズの特徴を活かしたく、全部AモードでF2.8にて撮影。この夜桜も微風が吹いていましたが、絞りは開放で、少しでもシャッタースピードを速くできたおかげで、桜をとめて撮れました。ISO8000でシャッタースピード1/40で撮っています。
このレンズの写りは素晴らしく好きなんですが、女性の通勤バッグ用にはH先輩の持っている組み合わせのほうがいいかもしれないですね(^^)

左:花壇にあったローズマリーの花。料理用にローズマリーの葉を友人のお庭から、たまにいただきますが、水にさしておけば長持ちするんですよね。肉料理にあるときは使うハーブです。
右:空き地で見つけた春(^^)

こちら3枚の花も空き地で見つけました。
スモールAFターゲットに設定しています。スモールAFターゲットが使える機種が出て、こうした小さな被写体などで後ろにピンが抜けやすい状況でも、ピントが抜けてしまいイライラすることがほとんど無くなりました(AMYの場合)。この3枚もすぐに狙ったところにAFが合焦し、撮影できました。 撮る被写体やシーンによって、スモールAFターゲットやグループターゲットなど使い分けると快適に撮影が進行しやすいです。

花を撮っているとマクロレンズを使いたくなってきますね(^^)
最近使っていなかったのですが、マクロレンズのあの感動も味わいたいこのごろ。
その前にH先輩が気に入っていた自動開閉キャップを実際に撮影シーンで体感してみようと思います。
今日も遊びにきてくれてありがとうございます。



☆☆☆ 今日のひとりごと☆☆☆
春も新しいことをはじめたくなるんですよねぇ。初心者向けのトライアスロンなど運動のコツを教えてもらうか、芸術系で深堀していく勉強をするか・・・色々と夢が広がっていきます。写真以外の”楽しい””一生懸命”な経験も、最後には撮る写真に帰ってくる気がしています。


 


ボディーキャップレンズでライブコンポジット

Day2014年03月03日 11:00

※画像はクリックすると拡大表示になります

こういった写真撮ってみたいんですよねぇ・・・。
雪の残る松本城と冬の星座。お城が少し露出オーバー気味ですが、  
こんな写真がカメラ任せで撮れてしまうなんて・・・。

撮影情報:OLYMPUS OM-D E-M10フィッシュアイボディーキャップレンズ BCL-0980(9mm F8.0 Fisheye)
1枚あたりの露出時間5秒を約30分、360回ぐらいの画像がコンポジットされています。ISOは800です。
~本日は会社の先輩Mさんの撮影画像からお届けします~


こんにちは、AMYです♪  
休み明けの昼休みは、週末に撮影した写真を元に写真談義をすることもしばしば♪ 新しい機能や製品の魅力を、自らの撮影経験を元にみんなで共有する時間でもあります。先日、会社の先輩MさんがTOP画像のお城と星空の写真を見せてくれました。ボディーキャップレンズと、E-M10に搭載されている「ライブコンポジット」機能を使っています。星の「軌跡」を線として撮ってみたいな・・と思っていたタイミング、そしてまだこの機能を実際に使ったことのないAMYは気になって質問ぜめ(笑)すると・・・ちょっと待ってて!!と他にも撮影画像を持ってきて教えてくれました。 画像も複数あってわかりやすいので、皆さまにもご紹介しちゃいますね♪

ライブコンポジット(比較明合成)・・・星景写真を撮る方が増えているようなので、星の軌跡を線で撮ってみたいと思っている方も多いのではないでしょうか。今まではPCで合成していた比較明合成がE-M10はカメラ内でできちゃいます。誰でも簡単に星の軌跡が撮れる、おススメ機能です。

こちらから4枚はOLYMPUS OM-D E-M10とボディーキャップレンズ BCL-1580(15mm F8)


通常の長時間露出ではこのようになります。ISO400で左は30秒で試してオーバーだったので、右は10秒露出にしてみました。それでも地上のネオンはオーバー、水面に映った光はちょっと物足りない感じ。。

左:1/2秒、右:1枚あたり1/2秒の露出×600(5分) 左右ともISO400

ライブコンポジットで撮ると、水面へのネオンの映り込みがキレイですね。途中の露出状況も確認できるので、いいかな、と思ったところで露出を完了できます。

フィッシュアイボディーキャップレンズ BCL-0980(9mm F8.0 Fisheye)の発売により、やっぱりこの薄さ・軽量、そしてお値段以上に良く撮れるこの写り。「いいよね~」と、M先輩だけではなく、周りのメンバーもボディーキャップレンズの魅力を再認識中。写真談義の場でもボディーキャップレンズが盛り上がっています。

左:フィッシュアイボディーキャップレンズ BCL-0980(9mm F8.0 Fisheye) 
ライブコンポジット 30秒×80(40分) ISO800
ベランダからの撮影、なんと東京の夜空ですよ~。
M先輩いわく「眼では見えない星まで写っていて驚きました。ボディーキャップレンズはF8固定と絞られているので、これまで星の撮影には向かないかな?!と思い込んでいましたが、そんなこともなかったです。ピントあわせも被写界深度が深いので、レバーを∞位置にあわせるだけ。実はカンタンに星景写真を撮るのに最適なのでは?と思うようになりました。」とのこと。なるほど・・・。

右:ボディーキャップレンズ BCL-1580(15mm F8)
ライブコンポジット 2秒×900(30分) ISO800
雲が出ていたので星が少ししか写っていなかったと、M先輩が残念がっていた写真。

だいぶ写る範囲が異なりますね。アクセント的な写真も撮れるBCL-0980(9mm F8.0 Fisheye)、日常使いの広角でBCL-1580(15mm F8)という感じでしょうか。写真を見ながらのM先輩のひとこと。「ボディーキャップレンズって、お買い求めやすいお値段で手軽に使えて、想像以上にキレイな夜景が撮れるよねぇ。これで星が写っていれば、もっと印象的な写真になるんだけどなぁ、雲に隠れてダメだった。」 確かに、ボディーキャップレンズでも星景写真がカンタンに撮れるとは思いつかなかったかも・・。こんな発見や刺激があるから、写真談義の時間は面白いです。

最後はライブコンポジットでもボディーキャップレンズでもありませんが・・・。 雪の夜にM先輩が撮影したもの。E-M10、M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZでPモード(1/60秒、F3.5、ISO800)で撮影。フラッシュで降っている雪を強調しています。意図してフラッシュの光を使うのもいいですね。そのときの雰囲気が伝わってくるようです。
E-M10はOM-Dシリーズで初めて内蔵フラッシュを搭載しています、こんなシーンですぐに使えて便利ですね。ただしE-M1やE-M5と違い防塵防滴ではありません。濡れないようにお気をつけくださいね。


写真談義をして、TOP画像のようなお城と星空を撮影してみたくなっちゃいました。お城のある場所に旅にいきたいと思うこの頃です。旅以外にも3月はお子様のイベントなども多い季節、色々な思い出を写真に素敵に残したいですね。
今日も遊びにきてくれてありがとうございます。


☆☆☆ 今日のひとりごと☆☆☆
実はM先輩、E-M10の体感イベントに参加してきたそうです。盛り上がっていたようですね、多くの皆様に新製品を手にとっていただいたと喜んでいました。ご来場いただいた皆様ありがとうございました!今週末3月8日土曜日、9日日曜日は名古屋会場ですね。お近くの方、遊びに来てくださいね~。
 


即予約しました!25mmF1.8

Day2014年02月03日 11:00

※画像はクリックすると拡大表示になります

発表になりましたーー!!

撮影:OLYMPUS OM-D E-M1M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8


こんにちは、AMYです♪
フィルムカメラだけを使っていたときから、好きな焦点距離50mmのレンズ。ようやく発表となりました。「 25mmF1.8 」35mm判換算で50mm相当。人それぞれの好みはあるけれど、私は人間の視界に近いと言われる50mmの画角が好みなんですよ。嬉しいなぁ。。その時のカメラボディのカラーに合わせて、シルバー・ブラックとも持って使い分けたいぐらい、これからのお気に入りレンズになりそうです。 

TOPはお雛様を飾ってある場所に出会ったので撮った写真。
25mmF1.8は最短撮影距離25cmなのでグンと寄って撮ることもできます。Aモードで絞り開放F1.8にして25cmぐらいに寄るとこんな感じ。
大人になると中々出さなくなってしまいがちなお雛様。心の中でごめんなさいといつも思いながらも・・・我が家もずいぶん長いこと会っていません(^^;。こうして公共の場所で多くの方と会えるとお雛様も喜んでいそうですね。

左:何家族分かのお雛様が並んで飾ってありました。展示全体は見ている人たちが写ってしまうので、人は入れずにどう切り取ろうか悩んだあげくに、左右のお内裏様とお雛様がそれぞれ一人ずつ・・・。5人囃子も・・・。うーん、難しい。
右:御膳。子供のころ、おままごとに使おうとして叱られたものです。

昼間は暖かいけれど少し風の強い日でした。海で感じる強い風も春の訪れのような気がして、風を感じる水面を露出補正をマイナスにしてアンダーで撮りました。 クリックして大きくすると違うのですが、小さいままだと水面の様子がちょっとわかりづらいかしら。海に行ったのが昼過ぎだったので、もう何もありませんでしたが、こんな風の強い日は朝早く行くと、ワカメが打ち上げられていることもあるんですよね。先日、今年取り始めたばかりという柔らかいワカメを漁師さんから買いましたが、潮の香りあふれる素晴らしい味でした。皆様もお近くで出回ってきたら、海の春を感じてみてくださいね。

OM-DやPENが撮影(自分と対面するような撮影)に没頭させてくれるというのもありますが、昔から慣れ親しんだ50mm相当のレンズということもあり。感覚的に思うがまま撮り歩きました。こちらからの3画像は少し暗い写真になっていますが、自分の撮影時のイメージにあった仕上がりにしています。OLYMPUS Viewer3で、彩度と明度を落としています。モニターで見るよりも、紙色とも色を合わせてプリントしたいと思う写真です。

どんな生物がいるかなぁと、ワクワクする潮だまり。風が強い日は波しぶきや砂浜からの砂も遠慮なく飛んできます。OM-Dぐらいの小ささだと、首からさげたまま撮らない時は上着の内側に隠せちゃうからいいですよね。この写真もそんな風に撮らない時はカメラを退避させて過ごしていました。

シーンは変わりますが、25mmF1.8のサンプルレンズを借りて最初に撮ったのがこちらの2枚。お買い物でお目当ての品を入手した記念写真♪  最短25cmまで寄れ、F1.8のボケはどんな感じかしら・・と、お試し撮り。味気のない蛍光灯のキッチンで特別なライティングは無し、買い物袋から出して並べて置いただけという日常シーンです。手前の落花塩にまずピントを合わせた一枚。次は落花チェー(落花生の甘煮)にピントを合わせて前ボケも☆このレンズの最短25cmのイメージをもう少しわかりやすく言うと、郵便はがきが、画面いっぱいに写しこめます。テーブルフォトにも必須になりそうなレンズかも。レンズフードも付属されているから、お買い得感もありますね。さらにマクロコンバーターレンズMCON-02を25mmF1.8に装着すれば、最短撮影距離が17cmになるのも気になります。一緒に欲しい組み合わせかな。

この日のお買い物は神奈川県大磯町の港で行われる”大磯市”に行ってきました。市と言っても漁港で水揚げされたお魚や農産物だけではなく、地元の加工品や食品、作家さんのアクセサリーや作品などなど・・・見てまわるだけでも、何時間も経ってしまう楽しいイベントなんです。そこで料理好きな友人たちが話題にしていた大磯産の落花生を使った落花塩を入手。大磯で落花生??聞いたところ、日本で一番最初に落花生が栽培されたのが大磯なんですって。生産量は少ないですが美味しいものができるそうです。 落花塩はヨーロッパや中近東で有名なミックススパイス、Dukkah・・・デュカがオリジナルになって作られたスパイスなんだそう。落花生の濃厚な旨みとこうばしさ、そしてクミンの風味が特長。オリーブオイルとの愛称が抜群、そのほか普段の家庭料理の後一押しの奥深さを添えてくれるので我が家で定番化決定となりました。

この日のお買い物のように、○○市とか直売とか大好きなんですよ。生産者の方や、携わっている方と直接お話ができ、産物や商品への愛情、知らなかった情報を聞くことができる、貴重な出会いの場所だと思っています。そんな愛情あふれたお話を聞くと、購入した産物や商品を大切に無駄なく食し楽しみたくなります。味わいも一層美味しく感じるから不思議。 CP+(シーピープラス)のオリンパスブースフォトフェスタも、お近くでご都合のつく方はぜひ遊びにきてくださいね。製品や写真の愛情トークを一緒に楽しみましょう!

今日も遊びにきてくれてありがとうございます♪
体調管理に気をつけて、今週も楽しんでくださいね。


                ☆☆☆ 今日のひとりごと ☆☆☆
このところ、コメント返信が滞っていてごめんなさいー。駆け足の日々ですが、皆さまのコメントから刺激や元気をいっぱいもらい風邪もひかず元気にやっています。あ、この方が久しぶりにコメントくださって嬉しいなぁ、とか。そうそう、そうだよね、楽しみましょうね!とか、一人ひとり感謝しながら、心の中で返信しているんですよー。そうそう、駆け足の日々こそ心がけていることがあります。仕事以外の時間で、何も考えないで一人で写真を撮る時間を少しでも作ること。ときどき座禅をさせていただきに行くことがあるのですが、同様の今の自分に向き合う集中力と充実した時間のように感じています。”忙しい”と”風邪”に負けないで、時間を楽しんでいきたいです。


 


のんびりお散歩のあとは・・・。

Day2014年01月14日 11:00

※画像はクリックすると拡大表示になります

撮影から帰ったらカメラはどうされますか?

撮影:OLYMPUS OM-D E-M1M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8


こんにちは、AMYです♪
TOPはのんびり川沿いを散歩していたら、冬の優しい輝きを見つけました。逆光にきらめく何かの綿毛。アシか、何の植物なのかは分かりませんが、川に大きめの綿毛をつけた植物がいっぱい。これらが強風に飛ばされて、まるで雪が舞っているかのような光景でした。それから道端の枯れ草に飛び交う綿毛がひっかかり、近い場所でもキラキラ。遠くも近くも幻想的な雰囲気。写真には近距離の綿毛に注目して残してみたんですが、改めて写真を見返して思うこと・・・植物の繁栄のパワーはすごい!!風で飛ばされた綿毛が全く違う植物にひっかかり、勢力を伸ばしていっているわけですから。生命力ですねぇ。

皆さん、こんな風の強い日のお散歩から帰ると、ほこりって気になりませんか??
よーくうがいして、外出着から部屋着に着替えて、そうそう時間帯によってはお風呂に入って綺麗にしますね。

一緒に連れていったカメラは??

カメラもほこりはつきますし、怖いのはカビの菌なんて連れてきていると想像するだけで "キャー” ですね。外観をブロアーで綺麗にするだけでも、かなり違うようですよ(^^)。

それから保管場所。
人間と同じで、暑い、寒い、ジメジメしているなど、ストレスを感じる環境はさけたほうがいいそうです。 防湿庫が無ければ、乾燥剤を入れた密閉できる衣装ケースなどに保管するのがおすすめ。いつも使っているアイテムは居間が快適な環境のよう。居間は気温や湿度など考えると、人が日常で居心地よく過ごしている場所ですから、機材にもストレスがかかりにくのでしょう。

そうそうレンズも汚れたら、クリーニングをされていると思いますが 
意外とうっかり忘れがちなのがコチラ↓↓↓
ボディキャップとレンズリアキャップです。
せっかくボディやレンズを綺麗にしていても、キャップに汚れやほこりが付いていたら装着したときに台無しですね。キャップも柔らかい筆やエアダスターなどで綺麗にしておきましょう。

左:ボディにレンズを装着し、それぞれのキャップを使わないときは、内向きにして一緒にまとめておくと綺麗な状態を保ちやすいです。もしされていない方が居たら、ぜひ習慣にされるのをおすすめします。どちらかの紛失防止にも役立ちますよ。
右:職場でも良く使うアイテム。こちらの他にもエアダスターやクリーナー液をつけるための専用紙や、クロスなども。エアダスターは使う場所にお気をつけくださいね。ほこりが内部に飛ばされて詰まってしまうような場所にはNGです。カメラの内部に通じる場所など。そういった場所は綿棒や筆、専用紙、クロスなどで綺麗にするのがおすすめです(^^)。

過去のustreamにクリーニング講座を見つけましたよ~♪
もしお手入れにご興味ある方がいらっしゃったら、ご参考になれば幸いです。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
カメラ・レンズクリーニング講座(マイクロフォーサーズ入門編)

せっかく手に入れてくださった大切な機材。
カメラやレンズも居心地よく清潔にしてあげて、長-く可愛がってくださいね。
今日も遊びにきてくれてありがとうございます☆


                ☆☆☆ 今日のひとりごと ☆☆☆
冬のお散歩後は温かいものを飲んでほっと一息。同時に撮った写真を保存したり(AMYは3台のハードディスクにトリプルバックアップしています^^;)、画像調整などプリント用にレタッチ作業をすることも。そんなときは長丁場になることもしばしば。集中して長時間作業するとき自宅では、コーヒー→保温ポットに落として数杯おかわりOK。中国茶→そのときの気分で葉や花を選んで茶漉しつきの透明タンブラーでいただきます。葉や花が開くのを目で楽しんだ後は、お湯を足すだけで味の移り変わりを楽しみながら、何度も飲めるので経済的です。紅茶→気分によって春・夏・秋摘み、茶園、茶葉を選びます。透明のポットでお湯を入れた後のジャンピングを眺めるのが好き。時間経過すると味が大きく変わってしまうので、コーヒーや中国茶ほどだらだら飲めないのが悲しいところ。あら、何か足りないと思ったら、緑茶!不思議と緑茶やお抹茶はPC作業するときに飲んでいないことに気がつきました。美味しい緑茶も好きなんですけどね。皆さんのほっと一息&長丁場のドリンクは何でしょうか?(^^) 


 


ゆるゆる猫話と おすすめサイトのご紹介

Day2014年01月06日 11:00

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新年明けましておめでとうございます。
今年も皆様のおかげで無事に新しい年を迎えることができました。
皆様にとって、素晴らしい一年になりますよう心からお祈り申し上げます。
PEN BLOGも5年目に突入です♪本年もどうぞよろしくお願い致します☆

撮影:OLYMPUS OM-D E-M1M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO


こんにちは、AMYです♪
年末年始はゆっくり休めましたか?どんなお正月でしたか?
PENやOMも一緒に過ごさせていただけたでしょうか(^^)

あらためて数えてみると・・・このブログも5年目ですねぇ。あちこちに出かけているので、皆様ときっとどこかですれ違っているんじゃないかと思います。街角でPENやOMを持っている人を見かけると、もしかしてブログでコメントくださっている○○さんじゃないかしら?!とか、意識しているんですよ~。お会いした時は宜しくお願いいたします。

さて一年の最初の写真は高千穂峰。愛媛県にも繰り返し通いましたが、宮崎県も続けて通いました。気に入ると可能な限り継続して写真を撮りに行きます。宮崎県側からの写真なので朝日ではなく夕日なんですが(^^;。富士山と並んで好きな山を本日はTOPにいたしました。
この雲がものすごくドラマチックに見えて、車を止めました。ドラマチックな雲のときに探すものがあります。雲が干支とか何かに見えないかなぁって。この写真も馬に見える雲が含まれていないか、探してみましたが残念。

一年の始まりはゆるゆるとスタートしたいと思います♪
~積極的すぎるニャンたち~

宮崎で次回の撮影のために、車であちこち下見をしていました。
この柄はキジトラというのでしょうか。高台にある大きな駐車場に車を乗り入れると、この子たちがやってきました。兄弟のようです。

左:兄「よぉ、よぉ、よぉ~。俺達のシマに入ってきたな、お前は誰だい?」
右:兄「あっ、木の葉がカサカサっと。弱いんだよねぇ。こういうの」
  弟「兄ちゃん、代わりに見張っとくよ!!」

この調子で2匹でなにやら猫語を話しながら、じわじわ距離を縮めて車に近づいてきます。 その可愛い様子にやられて、車から降りたら最後、何時間でもその場にいちゃいそう。次の予定がありますから、なでたい気持ちを押し殺して車から降りませんでした。

一動作ごとに振り返ってはニャーと可愛さ振りまく2匹。
弟君がニャーっと言った直後、まさかの行動に。。

猫を飼っている方ならよくある光景だと思うのですが、AMYは初めて。びっくりしてシャッターチャンスを逃してしまいました。しかも、あわてて撮ったのでピンがあっていません(^^;。後輪のタイヤにバリバリバリーって、思いっきり爪とぎしてたのです。全く問題は無かったのですが、借り物の車だったので"ヒャー!!!”と、焦った焦った・・・。

「バリバリっと大サービスしたよ♪なんかチョーダイ♪」
運転席右下にスタンバイされちゃいました。


可愛くニャーニャー言っている合間に、冷静な本音の表情をキャッチしましたよー。
左:「ちっ、なかなかご飯くれないニャー」
右:「仕方ない、実力行使ニャー」


ひー!!!(借り物の車なのに・・・)の、登ってきた!!!爪を立てないで~。
甘い声で「ニャー」と見つめるごとに、爪をニョキッとさせて車に体重かけてきます(^^;。 そんなこんなで運転席を襲撃されたのでした・・・。
こんなに愛らしい顔と声なのに、積極的過ぎるニャンたちw。

”地域の人に可愛がられるんだよ~。頑張って冬を越すんだよ~”
そんなことを思いながら、後ろ髪を引かれる思いで、その場を後にしました。
車から中々離れてくれないので、危ないから立ち去るにも困っていたんですけどね。
ところで、この写真は何を狙っているところだと思います??

実は・・・。


後部座席の窓が開いていたので、ジャンプして入ろうとしていた様子なのw。
猫サファリパーク的(AMYのイメージ造語)な面白い時間でした(^^)/

ゆるーい写真の後は、ビシっと?一枚。
Mモード、1/50秒、F2.8、ISO4000にて撮影。明るいズームレンズだからこそ、絞り開放で1/50秒、ISO4000で撮ることもできましたし、身動きできない混雑した見物客の間からズーミングでどこを切り取るか選択することもできました。裸電球の明かりで照らされる夜の雰囲気を残したく、暗めの表現にしてあります。

AMYはこのところ単焦点レンズを使うことが多くなっていますが、ズームレンズにはズームレンズの魅力がたくさんあります。この日のように自分が動くことが出来ないシーンで、すぐに画角を変えたいときにも便利ですね。

話は変わりますが。年末年始のお休み中、友人たちに「素敵な写真の撮り方」や「カメラやレンズのこと」を質問受けました。共通の悩みは、カメラを買ったけど「いいな~と思う写真がなかなか撮れない」こと。

その場で撮る、教えることは出来ますが、毎日はさすがに難しいですよね。
そこで、こちらのサイトを紹介しました。
ハウツー グッド ピクチャー
なかなか、好評です(^^)。友人たちは、こちらを参考にして撮りたい写真に少しずつ近づいていっているようです。周りで同じお悩みの方がいらっしゃいましたら、おすすめです♪

今日も遊びにきてくれてありがとうございます。


                ☆☆☆ 今日のひとりごと ☆☆☆
毎月15日開催の京都の手作り市に行った方からお話を聞きました(しっかり、手作り市のお土産も頂戴しました♪)。この市のために京都にお出かけになったそう。お買い物された作品を見ると、どれもクオリティが高い仕上がりで、アイディアとセンスが素晴らしいんですよね~。15日は京都。いつか15日前後に京都方面に行く機会ができたら、忘れずに行ってみたいとメモしております。。。


 


横浜 イルミネーション★☆★

Day2013年12月24日 11:00

※画像はクリックすると拡大表示になります

プレゼント応募&コメント、皆さまありがとうございました!
いつもどんな写真を楽しんでいらっしゃるのか伝わってきて、一人ひとりがすごく近くに感じました(^^)。
今でも繰り返し読ませていただいております。一人ずつ返信できず申し訳ございません。
こちらでお礼の返信にかえさせていただきますね。

撮影:OLYMPUS OM-D E-M1M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8


こんにちは、AMYです♪
本日はクリスマスイブですねぇ。皆さま、いかがお過ごしですか?

お買い物に横浜に行ってきました。
イルミネーションが綺麗でしたよ~。こうした美しい光景を見ると気分が高まってきますね。
ついつい、お財布の紐もゆるくなっちゃいそうで危険なんですが(^^;。
12月の衝動買い事情、皆さまはいかがでしょうか。

最近、ご無沙汰している間に横浜のみなとみらいの景観が変化していたのですね。
帆船日本丸の向こうに新しい建物が建設されていて、夜景もちょっとゴージャスな感じ。
右は動く光を点ではなく線で表現したく、Mモードで1/2秒、F5.6、ISO400にて撮影しました。本日は三脚は使用せず、すべて手持ち撮影です。

それにしても冬は暗くなるのが早いですねぇ。日没後の空が明るい時間を沢山撮ろうと思っていたのですが、電話を一本している間にもう真っ暗になってしまいました~(><)。

周囲では記念写真を撮っている人が沢山!!カップルやお友達同士でここでも撮ろう、あちらでも♪ と、時間がたつのを忘れて撮っていらっしゃいました。こちらの2枚と次の3枚はアートフィルターのファンタジックフォーカスを使っています。現実の輝きが、心で感じる輝きになるような・・・イルミネーションをファンタジックフォーカスで撮るとそんな雰囲気に感じました。

こちらは少しだけ縦長のイメージにしたいと思ったので、フォーマットを3:2に変更しています。左の一枚はファンタジックフォーカスにアートエフェクトのスターライト効果を重ねています。
実は、自分の”イルミネーションが綺麗と思う基準”が、沢山あって撮影に迷ってしまいました。
暗めに撮ると、少しゴージャスな光に感じるし、少し明るめにしてもふわーっとした感じでいいなぁ、ってね(^^)。中央の階段は、実はメリーゴーランドの階段。縦の3:2にすることで、実際よりも高さ感を出してみました♪

同じメリーゴーランドですが、こちらはあえて少し暗めにして撮ってみました。雰囲気が変わりますね。どのくらい暗めにしたかというと・・・PモードでISO400、露出補正をマイナス1.3EVにしました。

三脚は使っておらず全部手持ちなので、同じシーンでも少しばかりズレがあります。撮り比べて遊んでいたお遊び写真なので、あまり気にしないでくださいね~。ここでも暗めの雰囲気で撮りたくて3枚とも露出補正をマイナス1.3EVしてあります。

左:シーンモードに入っている、手持ち夜景モード。バシッとこれぞ「The夜景」という感じですね~。
中央:遊園地ですし、なーんとなく懐かしい感じにならないかな~と、アートフィルターのデイドリーム。
右:アートフィルターのファンタジックフォーカス。AMYのそのときの気分にあったのでしょうか。結局これが気に入りまして、この日のほとんどの撮影はファンタジックトーンで撮っています。イルミネーションって、見た目の冬っぽい澄んだ空気を感じる写真も素敵ですが、雰囲気を感じるようなほわーんとした写真も好きなんですよね。

今回はアップ無しですが、HDR1とHDR2も撮影しましたよ~。こちらは、立体感を感じるというかアートぽい写真になります。撮影者がどんな風なイメージに仕上げたいかによって、色々な機能や操作を使い分けていただければ、自分流の作品につながっていくのかなぁと、思います。

この2枚、どんなイメージを目指したのか、わかるかしら。わからないですよねぇ・・・(^^;。
えっと、結果的に成功写真ではありません。
撮りたかったイメージは、左側の日本丸のライトアップの光を飽和させて、希望の白い光の塊のような感じにしたかったの。全体は明るくせずに、像や夜空は暗いままでね。左はISO1000で少しだけ明るめに撮ったもの。右はISO4000にあげて、更に【ハイライト&シャドーコントロール】機能を操作し、ハイライト・シャドー部の明暗具合を撮影時に調整しました。白い光の塊まではいかないけれど、あふれるような白い光の部分が増えました。画像処理を意識したデータ作りの撮影をし、後処理でイメージを作ることも考えましたが。撮影時にE-M1のハイライト&シャドーコントロールボタンが目に入り、使ってみたかったのです。ですので今日はここまでで、満足(^^)。普段使いの範囲ではハイライト&シャドーコントロールでイメージに近くなるよう調整ができると思います。便利なので、すぐに使えるようダイレクトボタンにもなっています。搭載された機材をお持ちの方で、まだ使ったことがない方いらっしゃいましたら、一度遊んでみてくださいね。いざというときにイメージに近づける微調整として便利ですよ~。

最後の2枚はアートフィルターのファンタジックフォーカス。映画やハイビジョンTVのような横長の光景をイメージし、フォーマットを16:9に変更しました。

イルミネーションって、アートフィルターやシーンモード、そして各種機能を使ってみたり。A/S/Mの各モードでシャッタースピード・絞り・ISO感度の調整をし、それぞれがどんな効果になるか試してみると勉強になりますね。そうそう本日は撮影していませんが、多重露出もね。

これからセールの季節♪
お買い物の荷物が増えないうちに、楽しみながらイルミネーション撮影はいかがでしょうか?
その時は、くれぐれも暖かくして体を冷やさないように気をつけてくださいね。

本年もフォトパス&ペンブログを応援いただきありがとうございました。
皆さま、健康に気をつけて良いお年をお迎えくださいませ。
次回のペンブログは2014年1月6日月曜日の公開予定です。
忘れずに遊びにきてくださいねー。


              ☆☆☆ 今日のひとりごと ☆☆☆
12月に入ってから、友達からも口ぐせのように「忙しい」「時間がない」「来年でいい?」という言葉を耳にするようになりました。当の本人は、忙しいと言わずに「うっかり忘れる」ことが増えてきました(^^;。そこで先日飛行機に乗っている間に考えました。(国内線の短時間なので、電子機器はしまって、自分の頭と紙とペンだけ) 毎年年末にやってくる「忙しい」「時間がない」ってなんなんだろうって。12月だからこそ、お仕事や家事などで通常よりやることが増えているケースもあるでしょうし、カレンダーや仕事の休日にあわせて、日常や一年の締め切りを作っている状態でもあるのかな。中にはよくよく話を聞いてみると、”今日はこれを買わなければいけない、明日は誰々と昼に会わなければいけないから忙しい”なーんて、「しなければイケナイ・忙しい」も存在するんですよね。1人ひとり時間の感覚は異なりますので、なんとも言えませんが。自分が作り出した焦燥感のある「忙しい」には縛られないようにしたいなぁ、って考えていたら、羽田空港につきました。自分の時間は自分のものです。あっという間に過ぎる時間も、ながーく感じる時間も、充実したものとなるようにしていきたいですね。


 


登山はまた次回に・・・霧島旅

Day2013年12月16日 11:00

※画像はクリックすると拡大表示になります

先週あたりから関東でも急に冷え込んできましたね。
体調など崩されないようにお気をつけてお過ごしください(^^)。

撮影(TOP~3段目まで):OLYMPUS PEN E-P5M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8


こんにちは、AMYです。
本日は、毎年なぜかイルミネーション記事の後にもう一度来る紅葉写真w (確か以前もそうだったような・・・)。 撮りためているわけではなく、ちゃーんと撮影順なんですよ(^^;。でも、もう紅葉も最後ですね。街中のイチョウもだいぶ葉が落ちてきました。 週末に宮崎から入って霧島方面に出かけたんです。そうしたらこの紅葉!!だいぶ落ちている場所も多かったですが、色が見事でしたのでご報告。

それからプレゼントへのご応募、ありがとうございます!!
厳正なる抽選の結果、当選者の方には近日発送させていただきます。

今回の旅、昨年も行った高千穂河原から高千穂峰に向けて登山しようと思っていました。が・・・高千穂河原の駐車場についたら、右のような天候。本来ならば、鳥居の右方向に山が見えます。ガスっているのと雨も降り出してきました。(なんと下のほうでは晴天!!)充実した登山装備をしていたわけではないので、この日はあきらめました。いくら遠くまで行ったからといっても、安全が第一です。紹介順が逆になりますが、左は周辺の道路、見事な紅葉のトンネルでした。


左:枯れた花をできるだけ画面にいれないように、でもボケで鳥居の雰囲気も入れたいなぁ・・・と、様々な角度から試行錯誤して撮った一枚。
中央:歩いていて、綺麗だなぁと足を止めて撮ったワンシーン。小さな苔といっていいのかしら、この植物は45mmのレンズではここまでが限界。こんなときはマクロレンズが欲しいですねぇ・・・あぁ、マクロレンズがあったら苔がこんな風にあんな風に写るんだろうなぁと妄想。
右:宿泊した宿で素敵な灯りを見つけました。竹を切り抜いたところから光があふれて幻想的な空間です。


いつも、どうやって撮っているの?って、聞かれることもあるのでこの2枚をアップしました。 「あ!!龍だ!!素敵ー」と素敵だなぁと思った部分に集中して一枚撮影(左)。気持ちは素敵だなと思う被写体に夢中ですが、次は少しひいて撮ってみたのが右。気になる被写体を見つけたら、そのときの盛り上がる気持ちを抑えて、引きや別の角度も撮ってみます。帰宅後、冷静になった自分が見てみると”いいな”が変わっていることもしばしば。気分が盛り上がっていると、見えていないこともあるんですよね。今回も左のほうが望遠で撮ったボケ具合が好きですが、右の構図のほうが落ち着いていて、一枚を選ぶなら右を紹介していたと思います(^^)。

撮影:OLYMPUS OM-D E-M1M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO


12-40mm、便利です。今まで標準ズームのレンズでもうちょっとボカしたいと思っていたときに、いい感じなんですよねぇ。寝起きでまだまだ寝ぼけている状態で、美味しそうに感じた朝食を一枚。右は湯豆腐。優しい大豆の味わいと温かさが、朝からじーんわりと心と身体にしみいります。

撮影:E-M1、左・75mmF1.8、右・12-40mm


左:ちょっと離れた場所にあった被写体。色が綺麗で撮らずにいられなかったシーン。もう少し望遠系のレンズがあったらな・・・と思いつつ、芝生に踏み込まないように気をつけてギリギリの距離で撮影。
右:オリオン座!!(ワイド側で撮影したので小さくなっていますが、わかりますか??)まーた、三脚を持っていなくて、車の上に置いて撮りました。今回は星空だけですが(上手く角度をつけて固定できなかったの)、やはり景色も一緒に入っていると星空感がでますね。

んー。こうして見ると観光をしていないですねぇ。最近どこかに行ってもいわゆる”観光”をしていなくて、”日常”の続き。こんな見所がありましたよ~とか、ペンブログでご紹介できるといいのでしょうが。登山をしなかったので、ひたすら繰り返し温泉に入っていたのと、運転、それから、九州の友人達と話していることで時間が過ぎてゆきました。霧島周辺はいい温泉が沢山ありますね。旅先で出会った人たちに、おすすめの温泉や食事場所を教えていただきますが、リピートをするのも好きなのでまだまだ行ききれません。噴火で通行止めになっていた地域にも、とても良い温泉があると聞きました(名前は忘れました・・)。開通になった場所のようなのでいつか行ってみたいと思っています。

今週は飲み会やイベントが続く方も多いのではないでしょうか。
カメラを持ち歩いて、いつも写真を楽しんで欲しいですが、お忘れ物などに気をつけてくださいね。
今日も遊びにきてくれて、ありがとうございます。


             ☆☆☆ 今日のひとりごと ☆☆☆
ちょっと前になりますが、ボスが開催現地の新聞に掲載されましたー。与論島で星撮影の講演会が催されてまして、ボスも講演してきたんですよ。そのときの様子が取材されたようです。ボスの宇宙や星に関するお話、かなーり大好評のようです。実はまだAMYは機会がなく講演を聴いたことがないんです。もっと近場で開催されたら、聴いてみたいんですけどねぇ。与論島で聴いた方、いらっしゃいませんか? あ、新聞だけでなく天文雑誌の1月号にもその時の様子が掲載されるそうですよ~(^^)


 


クリスマスイルミネーション★☆★

Day2013年12月09日 11:00

本日はスペシャルなお知らせがありますよ~。最後までご覧くださいね(^^)/

※画像はクリックすると拡大表示になります

旅モノが続いておりましたが本日は仕事帰りのワンシーンでお送りいたします♪

撮影:OLYMPUS OM-D E-M1M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO


こんにちはAMYです♪
フォトパスを拝見していると、皆さまの素晴らしいイルミネーション写真が沢山投稿されていて、勉強させていただいております(^^)。 まだまだ真似はできていませんが、本日は仕事帰りにほとんどカメラまかせで撮影したイルミネーション。鮮やかな色合いにしたく、仕上がりモードを「Vivid」に変更して撮影し、さらに彩度を少しだけ上げています。

以前にもご紹介した新宿のイルミネーション。TOP画像は”流れ星のツリー”。光と音の演出があるんですよ。2人で通過するとランダムに色が変わる演出で、皆、好みの違う色が出るまで繰り返し並んでトライしている姿も見られました。カップルだけでなく、女性同士で参加している人も多く見られました。ツリーの中には鏡があって、光に包まれた自分を撮影することができるそう。さすがに1人だったので挑戦できず(><)、いつか撮ってみたいです。

クリスマスアイテムが12月の気分を盛り上げますね。
皆さんご自宅で何か飾られていますか?

この2画像は彩度を上げすぎたかな。近年よく見かける、上からスゥッと雪が降るようなイメージの縦の線のイルミネーション。これ好きなんですよねぇ。こちらのはピンクとヴァイオレットの間のようなイルミネーション。その色がなかなか出なくて彩度を調整したんですが、対象の色は出たけど他が少し微妙かな・・・。調整は難しいですねぇ、引き続き修行します。

このあたりから、いつも愛用している単焦点レンズ45mmとか、75mmなど、M.ZUIKO PREMIUMシリーズのレンズが使いたくてウズウズしてきました。イルミネーション撮影にあると綺麗なボケをつくったり、75mmで少し離れたものを撮ったりと、かなり楽しめるんですよねぇ。

会社帰りということで三脚は持っていません。カメラを置ける場所を探して、ブレるのを覚悟で”ライブタイム”に挑戦してみました。”ライブタイム”機能はレリーズボタンを1度押しシャッターが開き、2度目でシャッターが閉じます。画像をモニターで確認しながら、ちょうど良いと思う明るさや画像のところでストップさせます。どんどん画像が変化していくのが面白いんですよ♪長時間シャッターを開いているので、本当は存在している行き交う人々がまるで誰もいなかったかのように写っています(左側が通路で多くの人がいました)。遠くのほうに少しだけ人影が残っていますね。Mモードにして、6.8秒、F18、ISO200にて撮影しています。賑やかな場所なのに人がいなくなる街、またはまるで消え行く人影のような雰囲気で撮ることができますね。

左:ファインダーをのぞくことが出来ないポジションでも、ライブビュー&可動液晶を活用すればこんな”前ボケ”で撮影ができます。植え込みのライトにすれすれの位置で撮影。ズームレンズですので望遠側にしてよりボケ感を出しました。
右:こんな感じで、ちょっと調整して撮らないと暗いかなぁ・・・という状況。
撮影場所が少し変わっていますが、次の画像をご覧ください(^^)

E-M1の”HDR撮影”に手持ちチャレンジ♪
一回のレリーズで露出の異なる複数の写真を連続撮影し1枚に合成してくれます。普通に撮影すると上の画像のように暗くなった夜空や暗部も、目で見たのに少し近づいて写ってくれました。HDR撮影は2種類ありまして、自然な風合いの写真にするHDR1と絵画のようなアート性強い写真にするHDR2があります。今回はHDR1を使いました。イルミネーション以外にも色々試してみたいと思います。星景写真を撮るときにも良さそうですね。

これぞTHE師走!!とお忙しい方。ゆっくりと12月の素敵時間を過ごされている方。1人ひとり時間の流れは違いますが、2013年最後の数週間を大切に有意義に過ごしてまいりましょうね♪ お仕事や家事、または遊びの合間に、フォトパス&ペンブログに遊びにきていただけると幸いです。 今日も遊びにきてくれて、ありがとうございます。


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さてさて冒頭でお知らせしました「スペシャルなお知らせ」でございます★☆★
本記事にコメントをいただいた方の中から抽選で【15名様】に、
AMYからクリスマスプレゼントを送らせていただきます!!
ささやかなプレゼントでございますが、ご応募いただければ幸いです。

AMYからのお願い★
今回のコメントには皆様のお好きな写真や撮影など教えてくださると嬉しいです。 いつもご覧いただいている皆様がどんな写真や撮影がお好きなのかなぁと気になっています。 それから「プレゼント希望」と書くのもお忘れなく!!←重要ですよ~。 もちろん通常どおりの記事やAMYへのメッセージもお待ちしております。

プレゼントはこちら★
【FotoPus木製アクセサリーボックス】5個 と
【2014年 ドルフィンスイムカレンダー 鈴木あやの】10部
締め切りは次の記事公開時間までとさせていただきます。
厳正なる抽選をさせていただき、当選は発送をもってかえさせていただきますね。
2種類の賞品のうち、どちらが当たるかは到着してからのお楽しみ!
お待ちしておりまーす。
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             ☆☆☆ 今日のひとりごと ☆☆☆
クリスマス料理向けのスパイスやドライフルーツ。先日確認したら、一年間使っていませんでした(^^;。さすがもう厳しいかなぁ、、ホットワイン用のスパイスも・・・。今年は作らず料理上手な方のお家に遊びにいこうかしらw みんなクリスマスって何作ります??


 


11月終わりのショートトリップ

Day2013年12月02日 11:00

※画像はクリックすると拡大表示になります

フォトパス感謝祭にご来場いただいた皆様♪ご来場ありがとうございました(^^) カメラや写真が大好きな皆さまに、スタッフ一同、良い刺激を受けていましたよ~。お話をしてくれた皆さま、ありがとうございました!お客様と一緒に写真を楽しんでいきたいと思っています。今後とも宜しくお願いいたします。

撮影機材:TOP~2段目の画像OLYMPUS PEN E-P5M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro


こんにちはAMYです♪もう早いもので12月ですねぇ。
クリスマスの飾りやイルミネーションの時期になりました。と、いうことで最近はマクロレンズを持ち出して撮影。被写体に寄ることもでき、被写体の形状もゆがまず、ほとんどそのままの形で写しとれる。いつも持ち歩いてはいませんが、あると便利だな~、と再認識。本日は山梨に会社のメンバーで、プライベートの撮影旅に出かけたときの写真でお送りします。

出かけた先で酒蔵さんを発見!もちろん立ち寄ります(^^)
左:新酒の完成をつげるという杉玉。
気持ちがクリスマス気分なので、こんなボケが出来る位置を探して撮ってみました。
右:なんのボケを使ったかというとこちらです♪
マクロ撮影だけではなく、普通の60mmレンズとしても活用しています。

撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO、右下・星空に飛行機 M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0


夜は星空撮影大会をしました(^^)。初めて星空を撮るメンバーも多かったのですが、自分のPENやOM-Dで、目で見ている以上に沢山の星たちが写ることに大感動。1人での撮影も集中できますが、同じシーンで仲間と一緒に撮影する楽しさもいいですね。 赤いライトは、、、普通の白ライトだと目がくらんでしまい、星がみづらくなるので赤ライトにしています。アウトドア用品屋さんで赤ライトにもできるものがあるんですが、持っていないメンバーは赤セロファンを貼り付けて対応しました。

左:もう冬ですがまだ見ることのできた「夏の大三角」
なんとあの七夕のお話、織姫星と彦星が含まれています。 はくちょう座のデネブの他、織姫星はこと座のベガ、彦星はわし座のアルタイル。こちらを結ぶと大三角なの。(って書いているけど、AMYは詳しくないので、今回初めてボスに教わりました^^;) オリオン座以外に星空でわかるものが増えました(^^)分かってくると、毎晩、空を眺めるのが楽しくなってきます。
右:点線のように見えるのが、飛行機。空をじっと眺めていると飛行機の他にも人工衛星もよく見つかります。こんなに飛んでいるのか~と、改めて思いました。
今回の星撮影は2画像ともISO1600、Mモードで絞り開放。シャッタースピードは1/30~数秒の間で、写りを見ながら調整していきました。撮影後は、OLYMPUS Viewerでトーンカーブを調整。暗部を引き締めて、星の白を明るく残すように調整してみました。そうそう、今回はしっかり目の大型三脚を頑張って持っていったんです♪重い三脚は、安心の安定感ですね。

こちらから後は先輩Hさんが撮影、機材:OLYMPUS PEN mini E-PM2M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R


職場の先輩Hさんは翌日長野へ足をのばしたそうです。 山梨の山間部も、輝くような赤に黄色の発色でしたが、長野もものすごい紅葉!!寒さがある地域は紅葉が美しいですね。

左:小海線に乗り込み、長野へ移動です。
中央:降り立ったのは小諸。街を散策していると野沢菜を漬けているシーンに遭遇。あまりにいい雰囲気だったので、許可をいただき撮影させていただいたんだそうです。
右:小諸の街並み。他にも沢山写真を見せてもらったのですが、小諸って昔ながらの建物や雰囲気を残していて、風情がある場所ですね。

見せてもらった中で、AMYが一番のお気に入り写真になってしまったのがこちら。
小諸から移動する電車に乗り込んだところ。なぜここにキャベツ?!しかも光が綺麗でキャベツに哀愁を感じます・笑。
キャベツ写真の理由を聞いてみました。直売所でキャベツを買ったら、袋がもらえずにそのまま手持ちキャベツになったんですって。それで、窓辺のコチラにキャベツというわけ。のどかですよね~。こういった写真も旅の良い思い出ですね。皆さんも旅に出たら、気になったものは写真に納めてみてくださいね。撮った本人はそれほどでなくても、家族や周りに伝わる写真になっていることもありますよ~。

こんな風に仲間で撮影した写真はどうしてますか? AMYはib on the net にシェアスペースを作成して、行ったメンバーでグループ共有しています。 お互いに1人1人に送ったりするのは大変なので、メンバーみんなで自由にアップして閲覧。そして写真が欲しい人は各自でダウンロードします。公開で色々な方に見てもらうフォトパス、そしてパーソナルな画像の取り扱い場所としてib on the netを上手く使い分けると便利ですよ~。

今日も遊びに来てくれてありがとうございます♪
12月は宮崎にお邪魔する予定があります。パッチンエビが食べたい!!


             ☆☆☆ 今日のひとりごと ☆☆☆
このところ、少しの時間も惜しんでといいますか、半分夢中になって海外ドラマをスマホでチェックしています。まず日本語訳を表示して、普通にドラマを楽しみます。歩いているときは危ないので映像は見ません。少し戻して一度聞いた会話を耳から入れます。最後に英語を表示させて、英単語の習得にと思うのですが・・・。英単語を表示させた途端に、意味がわかっていた会話がわからなくなるんですよねぇ。読むことに集中してしまい頭で和訳を考えてしまうのでしょう。そして会話スピードに追いつかなくなってしまう・・・。現在シーズン6ですが、シーズン9ぐらいにいくまでには、読み取りスピードもアップさせたいなぁ。


 


津和地島~島の体験~

Day2013年11月25日 11:00

※画像はクリックすると拡大表示になります

今日の写真は雨の日の屋外活動に安心だったTG-2がメイン♪
ウニ好きの方、今日は一緒に食べたくなっちゃってください(^^)

撮影:OLYMPUS STYLUS TG-2 Tough、2段目の島地図と景色のみOLYMPUS OM-D E-M1M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROで撮影しました♪


こんにちはAMYです。
先週ご紹介した津和地島で、たっくさんの島体験をさせていただきました。
初めて経験することばかりで、とても新鮮。楽しかったです。
島の皆さん、ありがとうございました(^^)

上の画像は、この日旅館の夕食で私達がいただく予定のウニ。
ウニのカラ割りって、やったことのある方いらっしゃいます?中々いないですよねぇ。たぶん。 さすがにウニ採りは無理なので、カラ割り作業を特別に体験させていただきました。 その様子は後ほどご紹介しまーす。

愛媛県の忽那諸島(くつなしょとう)にある津和地島(つわじじま)はこんな形をした島。海の幸、そしてみかん、玉ねぎが最高に美味しい場所。美味しい魚を食べたくなったら、旅館に泊まってゆっくり島時間を過ごすのがおススメ。それから関東では中々難しいと思いますが、津和地島産の産物を見つけたら、”買い”だと思いますよ~。中々身近に出回らない、海の幸が絶品。海だけでなく、玉ねぎやみかんもね♪

ウニ割り開始~♪
左:ザクッっとペンチのようなものをウニの裏側(クチがあるほう)にさします。ペンチと違うのは握ると、さし込んだ先端部分が閉じるのではなく開きます。そう、その作業でパカッとウニが半分に割れるの。
右:半分に割れたウニをカニスプーンのようなもので、身を取りだしてゆきます。

左:こんな感じで形を崩さないように注意して取りだしてゆくのですが、”かき出す”というより、ちょっと触れてポロッと中身が取れると成功。漁師さんがやってくださると、さすがプロ。高級ウニ箱にのっているような美しいウニ。AMYがやると、ちょっと細かくなってしまいます(^^;。難しい~。本来はこの作業でウニの価格が変わってしまうので、大事な作業です。。
右:最後にカラや、身についている内蔵などを綺麗に取り除いてゆきます。この時は海水で行います。漁師さんに聞いたところ真水でウニを洗うと溶けてしまうのだそう。必ず海水か塩水なんだそうです。味としてもその方が美味しいでしょうね。

お味は・・・もっちろん最高!!!美味しいウニって、そうそうこの味!!と、ん~!!と思わず目をつぶってしまいます。濃厚でクリーミーなウニのお味から、幸せが脳内をかけめぐる時間が訪れます(^^)。

お次は”養殖のヒラメに餌やり”をさせていただきました。
左:養殖場まではボートで渡ります。
右:養殖場から望む津和地島。けっこう近いです。

左:この四角い枠ごとに成長の度合いが異なるヒラメがいます。 右:ヒラメにあげる餌はイカナゴ。

イカナゴをバケツに入れて、ばさっとヒラメにあげてゆきます。この時、なるべく中央に投げるのがコツ。端のほうに投げると網の隙間から、ボラがタダご飯を狙っているのです・・・。
バシャバシャ~とヒラメがものすごい勢いで食べてゆきます。それから人影があるほうについて来るの・笑。可愛い・・・というか、まるで池の鯉のよう・・・。

この食べっぷり!!一緒に参加していた方々から、次々に同じコメントが思わずでました。
「ヒラメって飛ぶんだ~!」
そうなんです。ちょっと飛ぶの・笑。
餌を巻いたときに、上に張ってあるネットにどうしてもひっかかって残ってしまいます。
それをピョンっとジャンプして、パクッとするわけです。


ヒラメの餌やりも終わり、ボートで岸に戻ります。左は水がかかりながらも水面ギリギリから撮りました。こんなことも出来てしまうのは防水のTG-2ならでは。でも落とさないようにストラップを手にがっちり巻いていました。

翌日も雨。雨もいいものです。こんな風に水滴がつくことで違った顔を見せてくれます。

お寺で座禅体験をさせていただきました。島民の方々のお家を見守るかのように少しだけ高台にお寺があります。壁に向いての座禅時間は自己を見つめる良い朝となりました。座禅体験は旅館のサイトにも書かれていたので、事前予約で和尚様のご都合があえば経験できそうです。のんびりした時間を過ごす島旅時間に、自分を見つめなおす時間を加えてみるのもいいかも。

左:雨の日のみかん狩り体験♪もちろん美味しかったですよ~。雨でしたがお日様の暖かさを感じる優しいお味でした。
右:こんなシーンにも。。イノシシが罠にかかっていました。山で出会ったら怖い存在なのでしょうが、目が可愛くて・・・。

全国で初めて建設されたという貯水兼用導水トンネル。山に降り注いだ水が集まっていて、この島の水事情を支えています。地下ダムのようなイメージかな(^^)

ちょっと立ち寄るだけでもいいですが。宿に泊まって船の時間を気にせず時間を楽しみ、そして島の人達とお話しすると、更に色々な魅力が見えてきます。最初は何も無いなと思ったとしても、島時間の中に自分を静かに置くと、豊かな自然、自己をみつめる時間、人の優しさ・・・。きっと沢山のことを心の目で感じることができるでしょう。

日本には沢山の島がありますね、松山の有人離島だけでも9島あります。せっかく島がいっぱいの日本に住んでいるのですから、自分にあった島時間を楽しみにいくのもいいですね。
AMYもまた島に再訪するのが楽しみになっています。もちろんPENかOM-Dと一緒に!

今日も遊びに来てくれてありがとうございます(^^)
いよいよ今週末はフォトパス感謝祭!12月1日(日)東京美術倶楽部です。
オリンパススタッフ一同、楽しい時間をお過ごしいただけるようお待ちしております。
詳細はマイページをご確認くださーい♪



☆☆☆ 今日のひとりごと ☆☆☆
今日嬉しいことがありました。
毎年撮影でお邪魔している場所で昨年親しくなったおば様(自分の母親と同じか少し下ぐらい)に、今年ももうすぐ行くよ~!!って電話をしました。友達を連れてくるか、一人なのかを聞かれ、最後には「早く帰っておいで!!待っているよ」って。年を重ねるごとに、写真を通じて親戚のような知人が増えてきます。 こんな風にご縁をつないでくれるカメラや写真って、まるで縁結びのお守りのようですね。


 


津和地島~島の生活を感じるものたち~

Day2013年11月18日 11:00

※画像はクリックすると拡大表示になります

またまた松山に行ってきました♪
今回も天気予報を見ると・・・雨予報。OM-D&TG-2ペアで出かけてきました。
TG-2の写真はまた次回にお送りしますね(^^)

撮影:OLYMPUS OM-D E-M1M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROM.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8*TOPは12-40mmで撮影しました♪


こんにちはAMYです。
今回は愛媛県松山市の忽那諸島(くつなしょとう)の一部、津和地島(つわじじま)に行ってきました。山口県や広島県に近い島なんですよ。海を挟んですぐそこには山口県の島も見ることができます。 島についてすぐすること。自転車を借りて島を一周(約12Km)、それから島の高い場所にある道路にもゆきました。こうして全体を眺めてから、光や時間を考えて、もう一度行きたい場所に最適なタイミングで出かけることが多いです。でも今回は雨・笑。写真のように暗い日中でしたが、雨が降り出さないうちに見られる場所を見ようと急いでまわりました。TOPは島民の方々が住む地域を、高台の道からアートフィルターのジオラマで撮影。今回の旅では天候回復せず撮影できませんでしたが、夕暮れ時の、ピンクやパープルなどが混在した空のときに撮影してみたいなぁ。星空が出始めた時間も素敵でしょうねぇ。

撮影レンズ:45mmF1.8


今回は松山空港からJR松山駅までリムジンバス。松山駅でお弁当(駅コンビニのお弁当が手作りで美味しくリーズナブルでした!)やおやつを買い込み、徒歩で伊予鉄 大手町駅へ。そして、伊予鉄高浜線で高浜港がある高浜駅に向かいます。左は高浜駅のホーム。なんとなく懐かしい雰囲気がする駅でした。行きは高浜港から高速船にのり津和地島へ。津和地島へは高速船で1時間弱、フェリーで2時間弱の船旅。

撮影レンズ:左・12-40mmF2.8、右・45mmF1.8


どこの島に行っても、もう一つ必ず行く場所があります。“島側”を近くで眺めるために、防波堤があれば防波堤側にも足を運びます。島の暮らしを引いた目線で感じるような気がしています。そういえば以前ご紹介した“祝島”のTOP画像も防波堤から撮影していました。右は聞き忘れてしまったのですが、ウニ?が入っているのかなぁ、と想像しています。

撮影レンズ:12-40mmF2.8


津和地島は玉ねぎやみかんの栽培、そして、タコやタイなどの水揚げやヒラメの養殖などが盛んのようです。こうしたタコ壺はすぐに出動しそうなモノから、しばらく休眠中の様子のものまで島のあちこちで見ることができます。タコのお味は、言うまでもなく最高!

雨が降るまで各家庭で干されていた“イカ”。後で島の方に聞いたところ、一晩干したイカが肉厚でなんともいえない深い味わいで最高の一品になるそうです。干すことで変化するイカの美味しさ・・・次回訪問時には食事オプションでリクエストしてみようと心に決めました(^^)。

撮影レンズ:12-40mmF2.8


“時々雨” から “完全に雨” が近づいてきているのか、日没前の時間なのにかなり暗くなっています。強い風も出てきた時間。島では傾斜を利用し石を積み上げて作ってある段々畑と、高台にあるみかん畑からつながっている、みかん運搬用のレールのある景色をよく見かけます。

撮影レンズ:12-40mmF2.8


左:アートフィルターのジオラマで撮影した玉ねぎ畑
右:玉ねぎは砂地で栽培されているから、きっと小まめな水やりが必要なのでしょうね。スプリンクラーの回転と風の状況を見極めて、水が飛んでこない瞬間にささっと通り抜けます・笑。

撮影レンズ:45mmF1.8


左:玉ねぎの生長状況はこんな感じ。津和地島の玉ねぎは早生で1月ぐらいからできるそうです。皆さんに特徴を聞くと、そろって「甘くて美味しい!!」とのこと。収穫時期に訪れたいなぁ・・・。
右:ご自宅用に保管してある玉ねぎを発見!こ、これが皆さんが口をそろえて美味しいとおっしゃる “津和地島の玉ねぎ” 食べたい・・・と思って撮った一枚。

撮影レンズ:45mmF1.8


木造の家々が綺麗に並ぶ、住居地域の中通り。
こうした “はしご”も木製。大切に使われつづけています。

撮影レンズ:45mmF1.8


左:ちょっとした空き地では、家庭菜園で色々な野菜を見かけます。採れたての野菜が食卓に並ぶのっていいですねぇ。
右:津和地島を散歩していると、“お仕事の道具” が修理をされながら、大切に扱われているのを感じます。海風でサビこそありますが、綺麗に使われているものばかり。当たり前のことだと思いますが、 日々の生活をちょっぴり反省。

撮影レンズ:左・45mmF1.8、右・12-40mmF2.8


左:波消しのブロック。実は猫の後をついていったら、ここに行き着きました。近くに行くと、猫の匂いと遠くで鳴き声が聞こえます。お家か遊び場所なのでしょうね。
右:ダイビングショップはないので、潜水士さんのタンクかな。島で潜水士さんのお話を聞く機会がありました。私たちが楽しむレジャーダイビングとはまた異なる世界。勉強になりました。何事もですが、職業にしてプロ意識を持ってやっていらっしゃる方々はすごいです。尊敬します。

撮影レンズ:12-40mmF2.8


カモメは12-40mmの望遠側で撮影(^^;。遠くからじわりじわりと、近づいてゆきました。こちらが動くとカモメも後ずさり・・・。撮りたかったイメージとしては、望遠レンズで前後のカモメをぼかすようなイメージ。この時のレンズだともう少し近づかないと、そのイメージに近づかないので。カモメが飛び去るギリギリまで怪しくないよ~、逃げないでね~と心の中で念じながら、近寄っていきました・笑。カモメからしたら、充分不審者ですね(^^;。
右は帰りの船。帰りは高速船ではなくフェリーでのんびり戻りました。

来週は津和地島でのめちゃくちゃ楽かった体験を報告します!!
きっとある食べ物が食べたくなるんじゃないかな・・・。お楽しみに。
今日も遊びに来てくれてありがとうございます(^^)

そうだ!!
フォトパス感謝祭がもうすぐです!予定チェックされましたか?
日程は12月1日(日)東京美術倶楽部で開催ですよ~。
詳細はマイページをご確認くださーい♪


☆☆☆ 今日のひとりごと ☆☆☆
自宅のエアコンが新しくなりました。今度のエアコンはお利口さんで、センサー付き。本当はスマホで外部操作できるのも気になっていたのですが、予算的にダウン。このセンサー、気がつくと私よりも TVに写っている人物のほうに温風がいくんですよねぇ・・・。つまり、私は寒い。。。カメラと違って顔認識しているわけではないでしょうが、センサーに検知されない私・・・(^^;。なぜか他の人は大丈夫のようです。この間はセンサーの前で手をふって、自分の居る方向に風を誘導しちゃいました・笑。今度、電気屋さんにコツを聞いてみようと思っています。



 


戸隠の秋

Day2013年11月11日 11:00

秋冬は星空撮影などいかがでしょうか(^^)
自分の目で見るより、写真に撮ったほうが星が沢山見えるんですよねぇ。
これがまた楽しいです。

※画像はクリックすると拡大表示になります

撮影:OLYMPUS OM-D E-M1M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8(TOPの星空と田んぼのみ)、M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

星空の撮影データ:Mモード、F1.8、8秒、ISO8000で撮影したものをOLYMPUS Viewerでトーンカーブを少々調整しました。


こんにちは、AMYです。 寒くなって空がクリアに見えてくるようになったせいか、周囲で星撮影をする人が増えてきているのですが、皆様はいかがでしょうか?AMYも夜になると星空を眺めることが習慣になってきました。今日の写真は、長野の戸隠方面に出かけたときに撮影したもの。関越道で長野に入り黒姫・戸隠方面へ、帰りは長野市におりて中央道。ロングドライブの運転は疲れたけど、長野の味覚や景色を堪能して良い時間をすごせました。

TOPの星空は、、初めて一人でチャレンジ。撮影するつもりで出かけたわけではなく・・・星が沢山見えて綺麗だったので急遽撮影。予定していなかったので三脚は持ち合わせていませんでした。どうやって固定していたかというと・・・車の屋根にカメラを設置。角度はE-M1の背面液晶を可動させ調整(本来の使い方ではありませんが^^;)。 17mmで撮影しましたが、広がる空を相手にするとこれでも狭く感じます。12mmが欲しくなりますね。「月や星」に注目してクローズアップして撮るなら、望遠系のレンズ。星空と景色を撮るなら、景色まできちんと入るようにワイド系のレンズがおすすめだな、、と実感。(いつも撮影している方にはご存知のことだと思いますが・・・) それから、思ったよりも星の動きって速いもの。星の動きを追従してくれる、「赤道儀」をお持ちであれば長秒で追いかけることもできますが、AMYのように持ち合わせてない場合は①長秒にして移動している星を線で写るようにする ②星を見ているまま点で写す(この場合、明るいレンズであればシャッタースピードがより短くていいのでいいですね)  このようなパターンで撮影できるかと思います。

海を撮るときもそうなのですが星空も似ているなぁと思ったことがあります。 海だけ画面の中に入っているより、水平線や陸が入っているほうが海だなぁ、、って思いやすい風景じゃありませんか?星空も景色として見たときには、小さい星だけが画面の中に写っているよりも、木々や景色が入っているほうが、「星空」を感じやすくなるような気がします。

美しい星空に出会ったら、良かったら撮影チャレンジしてみてくださいね。

アートフィルターの「ウォーターカラー」で撮影しました。
アートフィルターの開発者シマムさんに聞いたところ、、、ウォーターカラーが映える被写体を見つけるコツは「面で色を感じるもの」を見つけることだそう。
こちらの写真も青い空、朱色の実、紅葉しかけた部分と緑がある葉。これらが上手く色の面になっていて、このような写真に仕上がったようです。

構図は異なりますが、上のウォーターカラーで撮ったときのアートフィルター無しの写真です。なんとなく、そのまま撮るより、ウォーターカラーで撮影したほうがお洒落な感じになるかな・・・と、ウォーターカラーに変更しました。ウォーターカラーで撮影した写真は、画材系の紙にプリントしてメッセージカードにして差し上げることが多いです。華やかな印象になるからかしら。AMYの場合、喜ばれることが多いです。

どこに行っても、のんびり散歩は気持ちいいですねぇ。
太陽の暖かさが優しさに感じる季節になりました。

左は45mmですが、右は17mm。実はそれぞれのシーンでこの時は持ち合わせていなかった、75mm、12mmが欲しいと思ったとき・・・。自分の足で近づいたり、遠のいたりができないシチュエーションだったので。。期待と想像以上の写りをしてくれる、M.ZUIKO PREMIUMのレンズがお気に入りです。

今年、友人に戸隠のお土産をもらって話しを聞いてから、ずーっと行ってみたかった場所。戸隠神社。 天の岩戸伝説のある場所ですね。こちらの杉並木は某有名CMで使用されていた景色でおお~ここかぁ、とちょっと行けて嬉しかったです。戸隠神社は五社からなっているのですが、今回はこの中社だけ訪問。いつか奥社に行ってみたいです。

皆さんの秋の休日はどんな感じでしょうか?
今日も遊びにきてくれて、ありがとうございます(^^)


☆☆☆ 今日のひとりごと ☆☆☆
街中もハロウィーンが終わり、クリスマスモードが強まってきましたね。年賀状とは別にクリスマスカードを出しているのですが、カードだけは準備完了。メッセージをそろそろ書きはじめないとあっという間に12月になるなと思ってはいるのですが、中々進行しません。この季節、時間が高速で過ぎ去るように感じるのですが、気持ちが時間の流れに追いつかないんですよねぇ。でも!!お仕事は追いつくように頑張ります(^^;。皆様も健康に気をつけてお過ごしくださいね。



 


E-M1撮影現場の舞台裏から 

Day2013年10月28日 11:00

※画像はクリックすると拡大表示になります

本日は写真家 薬師洋行先生がE-M1で撮影をされたときに、サポート同行させていただいたボスの写真とお話からお送りしますね。

本日の写真はボスが OLYMPUS XZ-1 にて撮影したものです。


こんにちはAMYです♪すっかり寒くなってきましたね。
そろそろスキーやスノーボード計画を立てている方もいらっしゃるのではないでしょうか(^^)。今年は滑走するだけではなく、撮影もいかがでしょう?

長野にオリンパスの工場があって昔は長野にいたメンバーも多いせいか、オリンパスの開発メンバーはスキー上級者が多いんです。実はボスもその一人。そのスキーの腕前を活かして、今回も写真家薬師先生の撮影サポートに同行しました。ちなみにモデルはトリノ五輪に出場し、2013年全日本スキー技術選手権で1位になったスキーヤー吉岡大輔さん。かっこいいですね~。

本日のペンブログは、E-M1のカタログに掲載されているスキー写真や、OM-Dスペシャルサイトのギャラリーをご覧いただきながら、写真を見ていただくと興味深いかも。

ニュージーランド、トレブルコーンスキー場☆山頂(2,088m)付近からの眺め。
自分の目で見てみたい、素晴らしい眺望ですね。

撮影場所を斜面のどこにしようか、薬師先生たちは現場確認中。ボスは荷物警備員中・笑。

クリックしていただけると、わかるかな。遠くにスキーヤーを撮影中の薬師先生が写っています。あの作品たちはこうして撮影されていたのですね。

この撮影で大変だったことの一つ。リフトがない場所での撮影のため、滑ったら歩いて登ってこないといけないこと。撮影で繰り返し滑るためには、繰り返し登り続けるという・・・。プロスキーヤーの方でも大変だったのではないでしょうか。本当にお疲れ様でございました。

こんな大自然の中でスポーツ写真にも活躍していたE-M1。その作品が撮られた舞台裏はいかがでしたでしょうか。最後にボス(写真右)から、感想をもらいましたので紹介させていただきますね♪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ボスから一言・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すばらしい風景、すばらしいスキー場、すばらしいモデル、すばらしい写真家とのコラボで 今回の撮影は成功できたと思っています。
AMYは私とスキーをしたことがないので勝手にうまいと信じているようですが、実際は 中級クラス、しかも最近は年齢とともに体力が大幅にダウンしております。
前回、E-5の作例撮影でニュージーランドに行ったときには、初日から体力負けしてしまいました。 その轍を踏まないために、2ヶ月前から通勤時に足首に錘を装着したり、休日に走りこんだりして 身体を作って準備しました。
しかし、スキーブーツを履いたまま、スキーを担ぎ、フォーサーズ300mm/f2.8のレンズをふくむ 撮影機材や3名分のランチと飲み物をザックに詰め込んでリフト終点から山頂まで標高差で150m 登るのは苦しかったー。空気も少しは薄いし。。。
でも、薬師洋行氏、吉岡大輔氏の献身的な協力をいただいているのに負けられませんでした。 全行程11日間、死に物狂いで頑張りました。苦しい撮影でしたが、最新のE-M1とマイクロフォーサーズレンズ一式が小型・軽量で助かりました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そういえば確かにボスは、スーツの足首にウェイトをつけて通勤していました。こうして、しっかり体力作りをして参加したとはいえ、カメラも一台ではありませんし、レンズも・・・。小型システムでなければ、複数人のサポートメンバーがいないと持ちきれなかったことでしょう。
このように過酷な場所においても、小型なシステムはカメラを持って行きやすくしてくれます。そして、そこにカメラがあるからこそ新しい作品を生み出すことが出来るのです。小型でもプロフェッショナルの現場で使える本格派。まだまだ隠れた魅力がいっぱいのカメラです。これから皆さまの使い勝手にあった魅力を見つけていっていただけると幸いです。

今日も遊びにきてくれて、ありがとうございます(^^)


☆☆☆ 今日のひとりごと ☆☆☆
最後の右のボスが写った写真だけ、薬師先生が撮影したもの。いい記念になる素敵な写真ですねぇ。背景の美しい空間とボスがいい感じに写っています。ご覧のとおり、逆光で人物が暗くなるシチュエーションだったそうです。こうした状況で記念写真を綺麗に撮るコツは、逆光で影になってしまう人物にフラッシュで光をあてます。そしてフラッシュの光が届く範囲に、人物をもってくる。カメラ側に近寄ってもらうというわけですね。構図的にも手前に人物を持ってくると、記念になる背景と人の両方がきちんと見えて良い感じですね。記念写真を撮るときに使えるワザです、良かったらお試しください(^^)

 


Happy Halloween ★☆★

Day2013年10月21日 11:00

※画像はクリックすると拡大表示になります

ジャックランタン♪ ハロウィーン用の飾りでもうお馴染みですね☆
悪い霊を怖がらせて追い払うために家の入り口に置かれます。

撮影:OLYMPUS OM-D E-M1M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8


こんにちは!AMYです。
もうすぐハロウィーン。イベントやパーティなど、もう楽しみましたか?
AMYもハロウィーンパーティに参加する予定があります。100円ショップに楽しいアイテムを探しにいってます。いつもは黒猫が多いのですが・・・今年はどんな仮装にしようかなぁ、と悩み中。 皆さまも楽しい時間をお過ごしくださいね。

さて今日は夜の写真ばかり。 実はたった今、写真を選んでいて気がついたことがあります。 TOPのジャックランタン、なーんと撮影データがAモードで絞りF1.8、シャッタースピード 1/4秒、ISO感度は100!!もちろん手持ちです。通りすがりにパシャパシャって撮ったものなんだけど、1/4秒って!!AMYの手振れしないように心がけた撮影技術じゃありません。きっとブレブレにならなかったのは、E-M1のボディー内5軸手ぶれ補正機構のおかげ。 他の写真は同じAモードで絞りはF1.8、シーンによってISO400~1250あたりに変更し、1/80秒や1/100秒ぐらいで撮っています。
と、いうことは・・・。
はい、ジャックランタンの写真は、単なる操作ミスでISO100にしてしまった模様・笑。それでシャッタースピードが1/4に・・・。今回の撮影は、被写界深度を考えて開放で撮影→充分なシャッタースピードをかせぐためにシーンによりISO感度で調整を行っていました。それで間違えてISO100にしてしまって、1/4秒になったんですね。人と話しながら撮っていたから、シャッタースピードが遅くなっていることも、あまり気にしないで撮っていたんだと思います(^^; 。手ぶれ補正がONになっていて良かった~。


東京駅近くの丸の内では、10月1日からイルミネーションがはじまっています。 今年もシャンパンゴールド色のLED、その空間にたたずむと上質でゴージャスな気分になれます。

ディスプレイなどはまだまだ秋。毎年ハロウィーンが終わると、だんだんクリスマスモードになってきますよね。

ここから後の夜写真は、アートフィルターのクロスプロセスで撮影しました。台風一過の夜に汚れた車を洗車しにいったときのもの。洗車よりも・笑、水滴に輝く光に目が行き、次に洗車場のちょっと古い感じが、クロスプロセスで撮影したら昔のアメリカ映画っぽい雰囲気になるかな?!と、気になって気になって・・・。洗車は一時停止ボタンを押して中断し、車内からちょこっと撮影しました。近所にちょこっと洗車に行くだけだったのに、カメラを持っていた奇跡。いつでもバッグに入れて置くのが吉ですね。もし持ち歩いていなかったら、今この瞬間をアートフィルターでこのレンズでこれぐらいボカして撮りたかったのに・・・。と、後悔していたかも。

左:車のサイドの窓も、こうしてF1.8で”ボケ”を意識すると、スマホで撮ったものとは少し違うかなぁ。立体感が出て、クモの糸についた水滴がキラキラしているようなイメージが撮れました。
右:色の配置的な感じをイメージして撮ったもの。洗車終了後のふき取りコーナーに停まった車のブレーキランプと、出て行く車のヘッドライトがこの位置に照射されるのを狙ってみました。2、3枚撮影した中の一枚なんですが、本当は右側にもう一台ブレーキランプのついた車がいて、赤のバランスがよかったんです。残念ながら、ヘッドライトのタイミングがあった瞬間にはブレーキランプがついていなく、完全に駐車されたところでした。なーんて、伝わりづらいこだわりと写真ですね・笑。

クロスプロセスを使うと、なぜかRoute 66に行きたくなります。
今も古き良きアメリカな雰囲気が多く残っているんでしょうか。憧れの道です。
今日も遊びにきてくれて、ありがとうございます(^^)


☆☆☆ 今日のひとりごと ☆☆☆
アクセサリーのおすすめ☆
ブログでまだご紹介はしていませんが、個人的にお気に入りになってしまったNEWアクセサリーがあります。
洗えるショルダーストラップ CSS-P118←洗えるのも魅力なんですが、手に巻きつけられる柔らかさが好き
キルティングクッションケース CS-43←今まで仕切りがあったら、もう1本レンズを入れてもレンズ同士がぶつからないのに・・・なんて思いをしたことのある方はAMY以外にもいらっしゃるのでは。既に仕切りなしのものを持っているからなのか、これ本当に優れものだと思います。カメラの種類を問わず友人たちにおすすめしているアイテムです。ざくっと入れるのに便利な仕切りなしのキルティングクッションケース CS-27と上手く使い分けていただくと便利かも。



 


雨の日の最強タッグと島旅

Day2013年10月15日 11:00

新製品体感フェア札幌&福岡会場にいらしてくださった方、ご来場ありがとうございました!!
また皆さまにお目にかかれる機会をスタッフ一同楽しみにしております。
今後ともよろしくお願いいたします。

※画像はクリックすると拡大表示になります

本日はTOP画像だけE-M1♪横浜で移動途中に撮りました。

撮影:OLYMPUS OM-D E-M1M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8


こんにちは!AMYです。
ご注文のキットによってはもう入手された方もいらっしゃるかと思いますが、既にE-M1を入手された方いかがですか??なーんて、このところE-M1のお話しばかりでごめんなさい。もちろんシーンをわけてPENも楽しんでいますよ~(^^)

話しは変わりまして・・・
こちらのレールは何の作業に使うものか、わかりますか??

撮影:OLYMPUS OM-D E-M5M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ


みかんの産地の近くにいらっしゃる方は、きっと見慣れた光景ですね。そう、みかん畑で農作業で使うもの。みかん畑って急斜面にあることが多いですよね。収穫したみかんを出荷するのに大切な機械です。 愛媛といえばみかん!こちらの島にも、一個数千円の高級みかんから、よく聞く名前のみかんまで色々栽培されていました。

撮影:OLYMPUS STYLUS TG-2 Tough


どこの島に出かけたのかというと・・・。松山の忽那(くつな)諸島の有人島の一つ怒和島(ぬわじま)。忽那諸島は有人島9島を含む30以上の島々からなるんですよ。ここだけでも30以上の島々とは、日本の有人島、無人島の数ってすごいですよね。まだまだ、見に行ってみたい景色が存在していると思うとワクワクしてきます。

怒和島には高浜港から、高速船に乗りました。高速船の時間までだいぶあったので、少し離れた場所にある”松山観光港”という大きな港にお茶をしに行きました。上の画像2枚はそのときのもの。ゆで卵が塩にまぶされていたので理由を聞いたんですが忘れてしまいました(^^;。高浜港はこじんまりしているのですが、松山観光港は広島、呉、小倉行きのフェリーも出ている大きな港です。なんと港にウェディングできる場所もあってびっくり!

撮影:OLYMPUS STYLUS TG-2 Tough


こちらは乗船した高速船。 あいにくの雨。でもTG-2とOM-Dの組み合わせなら、気にならずに撮影できちゃうので予定変更はせず怒和島へ。

こちらから後の撮影はOLYMPUS OM-D E-M5M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZです


雨ー!!でもこの機材なら気にしません・笑。

ふらふら歩いていると・・・AMYが心ひかれるゲージが・・・。しっかり使われている道具って美しいなぁ。 怒和島は柑橘類の栽培と漁業が主な産業。美味しそうな玉ねぎも作られています。釣りのポイントでも有名ですし、鯛やアワビも有名。島で鯛をいただく機会があったのですが、鯛がこんなに美味しいとは知らなかったです!! 以来、つい松山産のものをスーパーで探してしまうAMYです。

農道を使って、島をぐるっとまわりました。(アップダウンがあるので車でないと時間がかかるかも・・・) 色々な柑橘類の畑や、美しい海。近くの島々を見ながらの景色。山の上のほうからは最高の眺めが存在しています。

晴れた日や別の季節にまた眺めてみたいなぁ。右の椅子、高台に手作りでせり出した場所に置いてありました。近くには住居はありません。きっと農作業の合間に、一休みする場所なのでしょう。風を感じて、潮の流れ、みかんの木を眺めながらの、最高な時間を堪能できそうな椅子。どんな方が腰掛けて、島時間を堪能しているのでしょう。そんな想像をしながら帰路につきました。 カメラをそばに置いて、この高台の椅子で過ごすような時間を作りたいこのごろです。 皆さまはいかがお過ごしですか?(^^)

ご縁があって、また松山に行くかも。別の島時間を楽しむことができたら、またご報告しますね。 今日も遊びにきてくれて、ありがとうございます♪


☆☆☆ 今日のひとりごと ☆☆☆
TVでバターナッツというかぼちゃを見てから、かぼちゃにはまっています。このバターナッツも直売所で見つけました!ひょうたんのような形をしています。ほくほくしていて、甘くて美味しいの。日本のかぼちゃに比べると包丁が入りやすい硬さで調理しやすいのが、よりはまったポイント。スライスしてオリーブオイルで焼いて、塩をパラパラ。これだけで、ワインに合う一品の出来上がり。今週末も美味しい食材を探しに出かけようと思います。



 


カラークリエーターで秋空を彩る

Day2013年10月07日 11:00

新製品体感フェア仙台&広島会場にいらしてくださった方、ご来場ありがとうございました!10月12日土曜日は札幌&福岡会場ですー。今週もスタッフ一同お待ちしております!!

※画像はクリックすると拡大表示になります

E-M1の発売日が発表されました(^^)
楽しみにしていただいている皆様、もう少しだけお待ちくださいね~。

撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8


こんにちは!AMYです。
台風一過の空って素敵ですよね。今日の写真もそんな日に撮ったもの。
こんな日はホントーに鮮やかな美しい空に出会うことも。南国写真にありそうな空間とでもいいましょうか。それも刻々と変化していく、なんとも言えない瞬間の連続。
だけど、写真に撮ると中々その場で感じている空の美しさと感動の色にならず、試行錯誤した経験ってありませんか?

実は、この日も試行錯誤・・・。オートのままだと、目の前に広がる華やかな色空間と何か違う。これまでの経験から、アートフィルターのポップアートやシーンモードの夕焼けモード等・・・色々試しました。 撮影途中にそうだ!!と気がついたのは、これはE-M1。カラークリエ-ターがある!!ということ。 早速チャレンジしてみると(説明書無しでもフロントダイヤル&リアダイヤルで直感的に操作できちゃうので急にやろうと思ってもOKなのです)、目の前の色に包まれた空間が表現できるじゃないですか。この日は、夕暮れの微妙な美しさをそれぞれ撮ることができ、大満足でした。

・・・カラークリエーターとは?(←どんな操作かはリンクをご覧くださいね♪)・・・
オリンパスの若手デザイナーが考案しました。色の扱いに関する機能ですが、ホワイトバランスというよりも、アートフィルターの絵作りのように「撮影者の感性に応答して、よりダイナミックに色を操る」もの。ホワイトバランスコントロールとは異なるものです。操作は簡単、EVFを見ながら2つのダイヤルで色と彩度をコントロール。被写体のイメージにあわせて色の雰囲気を強調したり、さらに彩度を強調だけではなく、落として落ち着いた調子にすることもできます。

風が強い日は富士山にかかっている雲も、どこかへ吹き飛ばしてくれました。 季節によって多少異なりますが。相模湾ごしに見る富士山は、ハッキリと見られるタイミングは朝が多いですね。もし日中、もやってきてしまっても、夕方にシルエットになるタイミングでハッキリと見られることもありますので、低い雲に覆われていなければ夕方もチャンス有りですよー。。

日没後もまだまだ立ち去ってはいけません。黄・オレンジ系の空から、ピンク・紫系の空に変化していきます。まばたきをするごとに、色がどんどん変わっていくから見逃せない時間。

E-M1で撮影した画像は OLYMPUS Viewer 3 で RAW現像時にもカラークリエーターを使えます。“仕上がりモード”にカラークリエーターがあるんですよ。
左は撮影時にはポップアートで撮影したら、感じた色が近い感じで表現できたもの。前後でPモードでも撮影していましたが、ちょっと違ったんですよね。中央:i-FINISH と右:カラークリエーターのカットはRAW現像で作成してみました。i-FINISHではこのときの鮮やかな色は思ったより再現されず。カラークリエーターはかなり近い。でも全体がピンクぽく(実際、こんな感じ)なったので、青空部分の青もピンクぽくなる結果に。見た感じでは全体のピンクの空間はカラークリエーター、青空部分はポップアートとカラークリエーターの中間ぐらいかなぁ。どちらがいいかは、撮影者の好みの方向かなと思う範囲。こんな感じで感じた色の表現にこだわる方に。また一つ“カラークリエーター”という方法が増えました。作品に色の表現を意識されている方、ぜひお試しいただければと思います。

左はカラークリエーターで日没後の最後にくる鮮やかな瞬間を撮影。肉眼で見ても暗くなっています。そのまま撮ると、空と車のライトをのぞき輪郭以外は真っ黒です。ここではカラークリエーターと一緒に使うことのできる“ハイライト&シャドーコントロール”を使って、シャドー部を少し持ち上げました。すると「肉眼で見ると何があるのか見えるのに、写真に撮ると真っ黒」→「肉眼で見たときに近く、暗いけれど何があるのかはわかる状況」になりました。“ハイライト&シャドーコントロール”こんな風に自分のイメージを写真で表現するために便うと便利なんですよ~。

最後のカットは、撮影後に一息入れたときのもの。
たまーにご褒美的に葉山の美味しいプリンをいただきます。この日はスペシャルモンブラン。日没時間とスイーツで秋を感じた夜でした。こちらはカラークリエーターは使わずに撮影しています。

今日は“カラークリエーター”って何回書いたのかしら(笑)。気に入り始めって、いつの間にか繰り返し話してしまうことってないですか?新しい友達もそう、○○さんてね、○○さんてと、その人のことばかり家族に話してしまう。そう、それと一緒です(笑)。ちょっと使っただけなのに、簡単にイメージを形にすることができ、大変気に入ってしまいました。“カラークリエーター”、どうぞお見知りおきくださいませ。 今日も遊びにきてくれて、ありがとうございます♪


☆☆☆ 今日のひとりごと ☆☆☆
撮影好きの会社のメンバーと撮影会企画中です。行きたい場所はいっぱいあります。もし観光地でオリンパスのカメラを持った集団がいたら、写真やカメラを楽しんでるな~と、優しく話しかけていただけると幸いです。PENやOMを持っていると人のつながりが不思議と増えてきます。この秋も良い出会いがありますように。。



 


E-M1と歩いた大阪の好きな場所

Day2013年09月30日 11:00

新製品体感フェア名古屋会場にいらしてくださった方、ご来場ありがとうございました!10月5日土曜日は仙台&広島会場ですー。今週もスタッフ一同お待ちしております!!

※画像はクリックすると拡大表示になります

撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8


こんにちは!AMYです。
大阪に行くたびに必ず行く場所があります。通称 ジャンジャン横丁。
今回は少し離れた天王寺駅から歩いてゆきました。 この日に借りて撮影したサンプルには17mmF1.8を装着。何となく気分で明るめにしたく、+0.3ぐらい露出補正しました。

17mmではそれほど必要性は感じないのですが、望遠やマクロ撮影時に便利な機能がE-M1についているんですよ。カタログなどには「ライブビューの画像安定」と書いてあります。これは何かというと・・・。
今のオリンパスの手ぶれ補正はボディー内手ぶれ補正。ボディー内のいいところは全てのレンズに手ぶれ補正が使えること。EVFや液晶モニターの構図確認時ではなく、撮影画像に手ぶれ補正がかかっています。一方、レンズ内手ぶれ補正を採用しているメーカーさんもあります。メリットはレンズ内で手ぶれ補正をかけるので、画像確認時に補正がかかった画像が見え構図を決めやすいこと。ただ、すべてのレンズに手ぶれ補正がついているわけではないので、手ぶれ補正機能がついたレンズを購入する必要があります。

どちらの補正方法も良いところありますよね~。そこでこちら。
「ライブビューの画像安定」 ~カタログより抜粋~
E-M1ではボディー内手ぶれ補正では難しかった、ライブビュー画面での手ぶれ補正効果の確認が可能。シャッターボタンの半押しのほか、拡大表示にも応答し手ぶれ補正が自動起動します。 EVFや液晶モニターにぶれの少ない画像を表示し、マクロ撮影や望遠撮影でも安定した構図決めやピント合わせをすることができます。

と、いうことは!そうなんです。ボディー内手ぶれ補正の魅力はそのままに、撮影時にもEVFや液晶モニターでぶれの少ない画像で構図確認ができるということ。
レンズ内手ぶれ補正を採用したわけではないのに、なぜ出来るようになったのか聞いてみました。5軸対応ボディー内手ぶれ補正が進化して更に優秀なものになったからとのこと。使った方はご存知だと思いますが、オリンパスの手ぶれ補正は本当によく効きます。それが更に進化して新しい魅力になったというわけなのです。ちなみに、E-M5やE-P5にもあります。違いはE-M5は通常撮影のシャッターボタン半押し時のみ。E-P5、E-M1はシャッターボタン半押し時のほか拡大表示にも応答するようになりました。

望遠やマクロ撮影がお好きな方に、ちょっとした嬉しい進化ではないでしょうか(^^)。

左は猫ちゃん発見で思わず撮ったのですがわかるかなぁ。サクの手前です。通路より上に位置しているので、人間を気にすることなく、のんびりしていました。右はすっかり空や空気が秋っぽくなったなぁと、立ち止まってボーっと空を眺めていたときに撮った一枚。

有名な通天閣を望むこの場所。大阪以外の方も遊びに行ったことのある方多いのでは?ブログに載せることを意識して人が入らないように撮っているから、ちょっと寂しい感じですね。実際は大賑わい。人力車で観光している人もいました。この場所に来るだけで楽しい気分になってきます。

左は散歩中、思わず撮った一枚。自転車がタイガース仕様!!大阪ぽいですねー。 右のこの通りが大好きなんですよ~。ジャンジャン町と書いてありますが、通称ジャンジャン横丁。行列しているお店ではなく、小さなお店なんですけど大好きな美味しいお店があります。

ジャンジャン横丁の中の工事中の壁にありました。新・世界の中心で愛を叫ぶ!新世界だけに・・(笑)。右の運命の赤い糸(笑)、グループで遊びにいったら、やってみたら盛り上がりそう。

左:通天閣を真下から!
中央:近くに王将の碑があります。王将坂田三吉さんのことが書いてあるんですが、この碑を見たことで職場の大阪出身の先輩に話しを聞き、私は知りました。ご存知の方も多いと思いますが、書くと長くなるので気になる方は検索してみてね。またこの場所に行くときは、坂田さんのお話や将棋にまつわるこの土地のことを少し勉強していこうかな。そうしたら少し違った気持ちで新しく感じるものがあるかな、と思っています。
右:誰かと行ったら、こんな喫茶店にも入ってみたい。種類あるパフェが魅力的。

通天閣から、なんと電気街をひたすら歩いて日本橋駅までがこの日の散歩コース。通天閣を抜けてすぐのところに、可愛いマークを飾ったお店や、気になる新世界市場なるものが。急いでいたので、新世界市場には立ち寄りませんでしたが、ちょっとのぞいてみたい通りです。大阪また行きたいなぁ。

E-M1のシャッター音が“シュンッ”といった感じで、街中で撮影していてとても気持ちいいんです。金属外装のレンズを装着するとどんな感じのシャッター音になるかな・・・と思って、今回は17mmを選びました。45mmもすごくいいんですが、レンズが金属外装のものに変わると更に気持ちよい音の感触。撮影時のフィーリングを大切にしている方、触る機会がありましたら、このあたりもご堪能くださいませ。

コメント返信が遅くなっておりますが、嬉しく拝見しております。
皆さまのコメントが忙しいときの励みになっています、いつも感謝です。
今日も遊びにきてくれて、ありがとうございます♪


☆☆☆ 今日のひとりごと ☆☆☆
先週書いた道後温泉に行ったときに、入ったお店。道後温泉の商店街の中ある、パン屋さん&町屋風カフェでした。友人にとにかくハンバーガーが美味しいから行ってみて!!と言われて行った場所。きちんと作られた手作りの味は、本当に美味しかった。ここはまた行きたいお店リストの上位にランキング。E-P5、45mm、トイフォトで撮ったハンバーガー画像。プリントして旅ノートに貼ってあります(^^)



 


キャッツアイコントロールのお話と、道後温泉散歩

Day2013年09月24日 11:00

新製品体感フェア大阪会場にいらしてくださった方、ご来場ありがとうございました!9月28日土曜日は名古屋会場にて、スタッフ一同お待ちしておりまーす。

※画像はクリックすると拡大表示になります

TOP・2枚目の撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8


こんにちは!AMYです。
本日もTOP画像と2枚目だけ、E-M1のサンプルを短時間借りて撮影したもの。
お気に入りレンズ45mmF1.8をつけてみました。

最近若いネコちゃんをよく見かけます。車で可愛いコを見つけると駐車してから戻ることも(笑)。そうして話しかけながら遊んでいると、つい時間が経つのを忘れてしまいます。警戒して逃げていくコ、人なれしていて寄ってきてくれるコ。色々いますがこれからやってくる寒い冬を頑張って乗り切って欲しいものです。

E-M1を使っていると、搭載されている大型EVFで撮影する快適さに驚かされます。アイセンサーの切り替えスピードもE-P5より速くなっていて、より快適ですし。表示タイムラグも短くなっています。

ネコ写真だからというわけではありませんが(^^;
E-M1のEVFに搭載されている、“キャッツアイコントロール”のお話し。
人間の目の明順応・暗順応って聞いたことがありますか?きっとご経験されたことがあると思うのですが、明るいところから暗いところに入ると、はじめは何も見えないのにだんだんと見えてきますよね。その逆も同じ。目は明るさが異なる場所に移動したりすると、自動でその場所に順応するよう出来ています。
撮影時に暗いところに移動すると、目は暗くても明るく見えるよう順応してきます。そのときに目で明るく見えているので少し暗くしようと、露出補正をアンダー方向にかけるとどうなると思いますか?撮った画像は実際の暗さにアンダーの露出補正をかけた結果で写ります。
このような実際の環境との視覚誤差を軽減するために、キャッツアイコントロールは明るい環境ではバックライトを明るくして、暗い環境下では暗く調節することで、撮影時の視覚誤差で露出補正をかけてしまうことを防止しているんですね。ファインダー像と実際に撮影された写真のギャップを少なくして、自然な感覚の撮影となるようにしています。
人の体や感覚を意識した新しい機能。気がつかないうちに自然に使いやすいと思っていただき、素敵な写真を撮っていただけると嬉しいです(^^)。


話しはかわりますが、道後温泉に入ってきました♪

撮影:OLYMPUS PEN E-P5M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

名物?!坊ちゃん列車は本数限定で運行されているんですよ。
AMYは残念ながら運行時間とタイミングあわず、、、乗車された方、どんな感じでしたか?


運行されていない時間はこうして道後温泉駅横に展示されています。
近くで運転席もゆっくり見ることが出来るので、鉄分のある方にはおすすめ(^^)

道後温泉駅はとっても雰囲気があるつくり。こんな雰囲気はトイフォトで撮りたくなるんですが、この日は雨で暗い日。トイフォトにするとレトロとか可愛いではなく、ちょっと暗すぎてしまう仕上がりになるかなぁ・・・と、考えまして、アートフィルターは無しで撮影。

こちら2枚の撮影:OLYMPUS OM-D E-M5M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ

道後温泉駅前にあるからくり時計は、小説「坊ちゃん」の登場人物が出てきます。8時から22時まで1時間おきに出てくるそう。横には足湯もあるんですよ。
右はバスの中から見る、道後温泉本館前。初めて、2階席にも行きました。まだ暑さもある日だったので、休みどころには中央に大きな氷が置いてあり、涼を感じることができました。

撮影:OLYMPUS PEN E-P5M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

こういった撮影はどこにピントを合わせようか悩みます。金魚に合わせようと思ったのですが、降っている雨の粒に合っていました。それも悪くないなぁ・・・と、後で思ったのでこちらにアップ。
撮影した画像はその場で消さないで、保存しておくのがAMYのおすすめ。失敗したと思っても、後で見たら新しい発見があることも。それに、何故失敗したと思うのか、本当はどう撮りたかったのか勉強になるんですよね。

右の和菓子は松山名物のお饅頭のカフェでいただきました。梅の形の中央はそのお饅頭、まわりは白玉が入っています。お饅頭はほとんど皮のない、餡が主役。あっさりとした“こし餡”が後をひく美味しさなんですよ~。
月末でお忙しい時期の方もいらっしゃると思いますが、カフェで休むように、PEN BLOGで一息いれていただければ幸いです。

今日も遊びにきてくれて、ありがとうございます(^^)



☆☆☆ 今日のひとりごと ☆☆☆
雨が降るたびに、防滴のOM-Dに感謝し、日常の雨天の中などを撮らないシーンではPENを持っている自分が好き。こうして2台使いわけていけたら、幸せだなぁ・・・。と、今日もランチはかけそばで節約中です(^^; だから、たまの旅では美味しいものが食べたくなるんですよねぇ。
2台持ち歩いても、手帳や化粧ポーチ、それにペットボトル・・・など個人的な荷物のほうがカメラより重い。これって、昔なら考えられなかったことかなぁ。たまに、フィルムカメラの中判カメラや35mm一眼レフなどを持ち歩くと・・首や肩が重さで痛くなりおかしくなりそうになる。移動が徒歩の場合、カメラが軽いって身体も楽でいいなぁ、と思うこのごろです。



 


E-M1を初めて使った感想と内子旅

Day2013年09月17日 11:00

新製品体感フェアにいらしてくださった方、ご来場ありがとうございました!
今週末は大阪会場ですね。お近くの方、ぜひお立ち寄りくださいませ。
スタッフ一同お待ちしております。

※画像はクリックすると拡大表示になります

TOP・2枚目の撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R


こんにちは!AMYです。
本日はTOP画像と2枚目だけ、E-M1のサンプルを短時間借りて撮影した画像です。
夜の散歩が秋風といいますか、ちょうど良い涼しさで心地よくなってきましたね。E-M1との散歩は楽しい夜となりました。ファインダーも大きく見やすく、短時間でも夢中になって撮ってしまいました。
TOP画像は移動中に、あ、綺麗とE-M1で撮ったもの。意味はない写真ですが(^^; ライトで浮かび上がる、高速や造形物、竹が気になったんですよね。

他にもプライベートな画像なので本日は掲載していないんですが、“あれ?!このレンズってこんなに線が細く、シャープでクリアだったっけ??”と、撮っていて感じました。
この日使っていたレンズは14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ Rです。会社に戻って、職場の先輩に聞いたところ・・・。
そう感じるのは新画像処理エンジン「TruePic VII」に搭載の「ファインディテールⅡ」の効果だとのこと。レンズごとの情報や絞りの情報に応じて、倍率色収差補正やシャープネス処理を行い、レンズの実力を引き出しているんだそうです。
今までも綺麗と思ってはいましたが、E-M1に装着するとこれまで見たことのないレンズの写りを感じるので、もっともっと色々なレンズでじっくり撮りたくなります。

こちらは、開発の先輩が撮影した画像。機材・レンズは同じです。
周辺部ですっきりしているのは倍率色収差の補正が入っているからと、言っていました。こちらもファインディテールⅡの効果ですね。
お手に取る機会があれば、このあたりも感じていただけると嬉しいです。


さて、こちらからは念願の場所に行ってきました!!というご報告。

こちらから後の撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M5M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ


愛媛県の内子町に行ってきました。
なんて言うとのんびりしてきたように聞こえますが(笑)。
目的地に行く前にどうしても行きたいと、レンタカーを数時間だけ借りて往復してきた場所。
“マディソン郡の橋“のような屋根付橋が日本にもあると聞いてから、ずーっと行きたかったのです。いくつかこうした橋はあるのですが、訪れたのは内子駅方面から一番近い(歩いてはキツイかも・・)田丸橋。屋根で橋の腐食をふせぐほか、木炭製造がされていたときは出荷時の倉庫としても活用されていたとか。
春や秋など周囲の色が変わる時期に訪れたら、また違った魅力の写真が撮れそうです。

上の田丸橋から、さらに別の橋を求めて(結局時間オーバーで他の橋は見ていません・・・)上流のほうへ向かうと、なんとなく懐かしい日本の原風景的なシーンに出会います。
石畳地区と呼ばれている場所。家の敷地、畑・・・石を積み上げて壁ができています。それほど大きくない石さえも、うまく積み上げてあり、とても美しい光景が見られます。

軒先に玉ねぎ。ちょっとした生活の知恵というか日常なのですが、ほっとするような、懐かしいような気持ちになります。

実りの秋はもうすぐそこ。


山道を上のほうに行くと、見たことのない葉を摘み取った後の右のような畑をいくつか見かけました。はじめは何だろう?と思っていたのですが、葉たばこ乾燥施設というのを見かけたので、たぶん葉たばこかなぁと納得。
実は雨の日に出かけていたので、誰も歩いておらず・・・地元の方に確認ができていません。たばこを吸わないので興味がなく、日本で葉たばこを育てている場所があることを知らなくて、思わぬ発見に嬉しくなりました。
後で調べてみると、日本でも生育されているのですね。勉強不足でした。

内子駅近くの、雰囲気のある街並み保存地区にも行きたかったのですが、後の予定があったので今回は立ち寄れず。代わりに“内子フレッシュパークからり”という道の駅に立ち寄りました!
直売されている野菜、フルーツ、加工品もお安く新鮮。すぐ近くには綺麗な川も流れています。食事できる場所がけっこうあるので、ゆっくり楽しめそうです。

直売所の手作りお菓子や惣菜って、好きなんですよねぇ。その地域ならではの家庭の味が食べられるような気がして。
購入時にはまだほんのり暖かったお餅。粒餡入り。食べ残しを一晩置いたらカチカチになっちゃった・・・(^^;。
右のお魚のお寿司はとぉってもヘルシーなんですよ。これは身近なスーパーにあったら買うのにと思いました。お魚は“あまぎ”と愛媛県で呼ばれているお魚。お魚はお酢でしめてあります。なんと下がご飯じゃないの、少し濃い目の甘酢味で味付けされたオカラが主役。そして、生姜、ゴマ、ミョウガなども混ざっていて、さっぱりしています。


今日も遊びにきてくれて、ありがとうございます(^^)。
そろそろ夏の疲れが胃や身体に出てきている頃ではないでしょうか。
身体に良い季節の食べ物をいただいて、休養も適度にとっていきたいですね。



☆☆☆ 今日のひとりごと ☆☆☆
内子に行った日は雨日和。風も強かったので降り始めると傘はさせませんでした。
それでOM-Dが大活躍。PENはPENでお気に入りだけど、こうして屋外で雨を気にせず撮れるのはOM-D。天気予報で怪しいなぁ、と思ってバッグに入れておいたOM-D+12-50mmに助けられました。せっかく、念願かなって行った場所なので写真に残したいですものね(^^)