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社員 AMYのOLYMPUS カメラブログ

社員 AMYのOLYMPUS カメラブログ

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テーマ:その他

 

FotopusのFacebookページにて再開いたします!!

Day2015年10月19日 16:00

こんにちはAMYです。大変ご無沙汰しております。
体調を崩し、しばらくの間お休みをいただいておりましたが、このたび業務に復帰しました。

このブログは終了し、今後はFotopusのFacebookページに記事を投稿することになりました。
場所は変わりますが、再び皆様と一緒に、写真やカメラのお話ができるのを楽しみにしています。
開発担当者のトークもこれまでどおり登場する予定です。
宜しければ、FotopusのFacebookページをご参照いただき、ぜひ「いいね」をお願いします。

今後ともよろしくお願いいたします。


 


身近な夏写真あれこれと 初めての花火撮影 心得編

Day2014年08月04日 11:00

※画像はクリックすると拡大表示になります

フォトパス感謝祭が無事終了いたしました。
ご来場いただいた皆様さま、貴重なお時間をいただき、ありがとうございました!
引き続き写真のある夏を楽しんでくださいね。
今日のシーンは色々変わりますが、身近な写真とともにある夏をお送りします☆

撮影:OLYMPUS OM-D E-M1M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8


こんにちはAMYです。
皆さま、夏を満喫していますかー? AMYの友人たちは、夏フェスや登山を楽しんでいる人が多いんですよね。友人たちはカメラのWi-Fi機能を使って、アウトドアでみんなで楽しんでいる写真や、山頂の絶景などをすぐに送ってくれるんですが、これが一緒に参加している気分になって楽しくなることもあれば、うらやましくなることも(^^;。AMYは大自然の中では便利なツールは忘れて静かに過ごしたい派ではありますが。Wi-Fi機能を使って送られてくる絶景や楽しさを見ると、ときには楽しさを仲間で共有するのも良いものだな~と、思う今日この頃です。

ひまわりは朝5時すぎの写真です。早朝の光の中のお花って、ものすごく活きいきしていますね。そばにいるコチラまでものすごく元気な気持ちになってきます。ひまわり畑に行ってきたのではなく、街角にプランターで育っているひまわりです。25mmF1.8のレンズはやっぱり使いやすいなぁ、開放にしていないのですがボケもいい感じ。

撮影:STYLUS TG-3 Tough


日常の生活で違った視点の写真を撮れること、そしてどこへでもラフに持ち出せる便利さ。TG-3はいつも手の届く場所に置いておきたいな~と思う、お気に入りカメラになってしまいました。7月のペンブログはすっかり、TG-3 月間になってしまいましたね(^^; 意図したわけではないのですが、AMYも会社の先輩方もTG-3を持ち歩くことで撮影機会増加中なのです。

こちら何を撮ったと思いますか??
TG-3を持っていると、いつもは気がつかない新しい視点が自分の中に育ってくるから不思議。顕微鏡モードで撮影しています。

じゃーん!! 魚釣りをしたときに、赤色が綺麗だったので撮ったのです。お魚は潮どまりの時間を狙って、水深60mぐらいのポイントにいるこのお魚を狙いました。アヤメカサゴだと思います。塩焼きにしていただいたのですが美味しかったです(^^)。

続きまして、こちらは何のお魚だと思いますか? 同じくTG-3の顕微鏡モードで撮影。
魚を撮るというより、魚の模様や質感にアートっぽい雰囲気を感じて撮った一枚。

こんなに大きなスズキでした---!!!
こちらは我々が釣ったものではなく、いただきものですが(^^;
この後お刺身にしていただきました。スズキの下の赤い魚は鯛です。こちらもお刺身に!
お味はもちろん至福の美味しさ。釣りやお魚の食事にはまりそうです。

こちらはオクラのお花と実が出来てきている様子。
このカメラを入手してから、野菜のお花や自然の作り出したライン、マクロなポイントなども撮るようになりました。一眼をメインに使っていても、スマホとも違う、全く違う撮影をできるコンパクトカメラ。
毎日のように使ってみて思うのは、家にあると家族みんなが気軽に使えて、写真に自然と親しんでいるという不思議な存在になったということ。一家に一台あると嬉しいカメラ。大人も満足度高いカメラですが、特にお子様がいらっしゃるご家庭だと夏休みの思い出や、自慢できる自由研究などの宿題制作にお役にたてそうな気がします。

撮影:OLYMPUS OM-D E-M1、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO、花火アップの写真はこちらのレンズで撮影しました→M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8


先週のペンブログで花火撮影について触れたところ、身近なところから反響が!!(笑) 涼しげな水中写真を撮ってきてくれたKANN先輩。花火撮影の熱が高まったようで・・・先日お仕事後に撮影に行ってきたんだそうです。

KANN先輩の今回のこだわりどころは、スカイツリーを入れて花火を撮ること。
スカイツリーの白と青のイルミネーション、そして花火のピンクとの組み合わせが綺麗ですねぇ。花火の色が引き立つように仕上がりを「Vivid」に変更したそうです。こちらのISO感度はISO200にして、絞りF7.1、シャッタースピードは2.5秒。ほかの写真も大体こちらを基準にして打ち上がる花火の明るさを考えながら4秒ぐらいまでの間で撮っていたそう。KANN先輩の花火イメージはそれほど複数の花火を重ねるというより、単発的な花火だったそうです。

KANN先輩から教わった花火撮影の3つの”撮る前の心得的なポイント”☆
1. 撮影場所の確保
 花火だけを撮影するのか、景色と組み合わせて撮影するのか。
 撮影イメージを考えての撮影場所を確保する。*三脚は必須に近いです

2. 風向きをチェック!
 打ち上がった花火に煙が重なってしまうことも。。風下は避けたほうが無難。
 もしも事前に予測できて移動可能ならばしてもいいですし。できなくても、急に風
 向きが変わることもありますから、素敵な写真が撮影できるよう祈りましょう。

3.露出に注意
 一つの打ち上がった花火にちょうど良い露出になっていたとしても、次の花火が重
 なると露出がオーバーになってしまいます。どれくらいの秒数、花火を重ねるかを
 考えて露出を決める必要があります。←E-M10のライブコンポジットを使えば、明
 るく変化したところだけが合成されていき、全体が明るすぎない表現ができるの
 で、簡単に挑戦できそうですね!!)

AMYの経験からすると、撮影場所の確保は早めの混雑していない時間に行ったほうがいいかも。打ち上げ場所などをチェックして、三脚をお持ちであれば設置可能な場所ならば早めにスタンバイしてしまいます(その後の管理はご自身で気をつけてくださいね)。もちろん設置不可能な場所の場合は、他の設置可能な場所を探すか、三脚は諦めて鑑賞と手持ちで撮れる範囲の撮影に切り替えることになるかと思います。
三脚については色々意見がわかれるところかと思いますが。誰も後ろにいないうちに設置してしまうと、後から来た方が”前にいる人はこの三脚の高さで写真を撮るんだなぁ・・・”と、思うのかどうかはわかりませんが、意外と理解のある状況のことが多い気がします。でも、撮影していているときは必ず周囲の方に迷惑をかけていないか、気を配るようにするのも大切。AMYは自分の三脚が迷惑になることがあれば、場所を移動するか、三脚を使った撮影をやめることも。写真を撮り始めると夢中になってしまいがちなので、余計に自分の撮影が他の方の迷惑になっていないかを意識したほうがいいと思うんですよね。マナーという部分になると思うのですが(^^)。

KANN先輩も成功写真だけではなかったようで、こんな失敗写真も見せてくれました。
その経験を持って、コツを伝授してくださったようです(^^)

左:煙が花火と重なってしまった写真
これは風など自然のこともあるので、自分ではどうしようもない部分もあるんですよねぇ。

右:一つの花火でちょうど良い露出だったのが、次の花火が重なって露出オーバーになってしまった写真
花火を重ねていったときの露出オーバーは、E-M10のライブコンポジットを使うとある程度避けられるかも。難しく考えないで簡単に綺麗な重なる花火や、夜景と一緒に綺麗に花火を重なるなども出来ちゃいそうです。そしてPENとOM-Dで「ライブバルブ/タイム機能」がついている機種をお持ちの方は、モニターで重なり具合を確認して露出オーバーにならないようチェックできるので、失敗写真がかなり減少されるのではないでしょうか(^^)。周りでこれからカメラ選びをしたい、出来たら花火に挑戦したいという方がいらっしゃったら、これらの機能のあるカメラをおすすめしていただくと、まずは簡単に花火撮影の楽しさを知っていただけるのではないかな~と思います。


花火撮影に関しては、ライブバルブ/タイム、ライブコンポジットなどの機能のほかにも、撮影テクニックや設定など・・・。KANN先輩が語りだしたら、花火の打ち上げが終わってしまうぐらいのボリュームでポイントがあるそうです。今日はまず、場所、撮影イメージを決めるところからのスタート部分。初めてチャレンジする方はまずは撮って見て楽しんでくださいね。そこから次回につなげましょう(^^)。
撮りなれている方はぜひ最高の一枚をコメント欄やフォトパスでアップしていただけると嬉しいです☆ きっと、皆さんの写真を見て、自分もこんな風に撮ってみたいと楽しみを持たれるかたも多いはず。


来週のペンブログは夏休みをいただき、次回は8月18日月曜日の公開予定となります。
暑い日が続きますが健康に気をつけて、夏の写真を楽しんでくださいね。
今日も遊びにきてくれてありがとうございます。


☆☆☆ 今日のひとりごと☆☆☆
個人的に大変お世話になった方にお渡しするために ”どこかのお土産”ではなく、初めて真剣に日本の風鈴を探しました。日本各地にガラスや陶器、金属や様々な素材を用いた風鈴があります。音色やデザインも大切なのですが、せっかくだから、日本の職人さんの技術や歴史が受け継がれているものが良いのではないかと思いまして・・・。住んでいる県の伝統的な風鈴や、思い入れのある土地のものなど、色々調べてみました。とても全てを知ることは出来ませんが、たとえば鋳物業の方が作る風鈴。鋳物の歴史や他に使われているものを考えると、古くは銅鏡、刀剣、そして梵鐘や茶道具などもあります。もちろん現代にも多方面で活用されていますが、日本の文化や歴史舞台と共にあったことを改めて見つめてみると、面白いですねぇ。音が魔よけに意識されていたという話も見つけました。知れば知るほど興味の対象は広がっていきます。そうそうプレゼントの風鈴は目星をつけたので、後は音色を聞いてみて決めようと思っています(^^)


 


防水プロテクター無しで撮った TG-3の海の世界

Day2014年07月22日 11:00

※画像はクリックすると拡大表示になります

めちゃ気持ちいいブルーです!!

撮影:STYLUS TG-3 Tough


こんにちはAMYです。
すっかり夏ですね~。TOPの写真はダイバーの方はやってみた方もいらっしゃるかな。はいた息でこのリングを作っています。美しい輪になっていますね。外出してアスファルトからの照り返しの暑さを感じた後など。この写真を見ると、この透明感のあるブルーに包まれていたいなぁ~と、海に想いをはせてしまうこのごろです。
と、いうことで、先週登場したKANN先輩が撮影したTG-3の水中写真を今日はお送りしますね。いつもの水中写真のように防水プロテクターに入れて潜った写真ではないのですよ。カメラそのままで潜って撮影しています。TG-3は防水15mなので、浅いところならカメラそのままで潜れるのがいいんですよねぇ。あ、これから水中でも使ってみたいな~と思っている方、注意事項などはこちらをご参照くださいね~。

皆さんご存知(かな?)クマノミ。
TG-3そのままで撮影した本日の写真、使っているフラッシュは内蔵フラッシュを発光させているだけだそう。内蔵フラッシュでもいい感じに光がまわっていますね。

このような綺麗な海のブルーや、青かぶりのしていない実際の被写体の色が出るようになったのはオリンパスの水中ホワイトバランスのおかげなのです。この綺麗な色が出るオリンパスの水中ホワイトバランスについて、もう少しお知りになりたいときは、写真家清水淳先生のレポートをご覧いただくと、詳しく紹介されています。

関東の海ばかりに入っているから、たまにはKANN先輩のように南の海にも入りたいなぁ・・・。   
この透明度!日本ですよ~この美しい海は本当に財産だと思います。

左:ウミウシかな~。ツノがありますね。 
右:ハリセンボン!!KANN先輩怒らせないで静か~に撮影できたようです(笑)この姿が怒ると、ちょっと愛嬌あるけど、ハリだらけの姿になるんですものねぇ。

石垣島といえば、マンタ!!
マンタスクランブルというマンタ遭遇率の高いポイントがあります。ダイバーは岩の上のほうにじっと止まって、マンタが上を行き交うのを観察するのです。

ウミウシは美しい色や柄のものも多いですし小さく可愛らしいので、好きな方は大好きになる方も多いですね。水中写真を始めたばかりのときには、絶好の被写体です。(ほとんど動かないから・笑) 左はムラサキミノウミウシ、実物は指の第二関節ぐらいまでの長さだそう。右は・・・なんだろう。背中の模様、ツノなどのカタチ、生息地などから、検索して出てきた画像と見比べているのですが、まだ不明。

右は顕微鏡モードで撮影しています。接写で小さいものも大きく写せて、ふんわりとしたボケがいい感じですね。皆さん、色がなんか違うと思いませんか??

実は・・・。
KANN先輩が水中ホワイトバランスにするのを忘れてしまったのです(^^;。 他の写真と比較していただくと、オリンパスの水中ホワイトバランスの効果がはっきりとわかりますね。偶然にもわかりやすい写真を撮ってきてくださった、先輩に感謝です(笑)。

本来、海の中ではこんな風に青かぶりした色になりやすく、太陽光など光は水に入ると吸収されていきます。赤色や黄色などの波長の長い光は消えてゆき、波長の短い青が残っていくのです。水深が深くなるとより青い世界になっていきます。では今まではこの青かぶりを避けたいと思ったら、どうしていたのかというと、フラッシュで光を当てることにより、被写体本来の色を引き出していました。しかし、水中でフラッシュを使うときに注意することの一つに、水中に浮かんでいる砂など浮遊物があります。フラッシュの光で被写体手前のこれらが強調され、主役をゴミに取られてしまうことも・・・。ですので、撮影にこだわっていくと、外部フラッシュで斜めから当てたりして、綺麗に光をまわすという目的のほかに、浮遊物ではなく被写体にライティングされるような工夫をしていました。
それが水中写真では普通のことだったのです。しかし、オリンパスが最初に水中専用のホワイトバランスを搭載して以降、自然光でも青かぶりしづらく被写体の色を再現しやすくなりました。光の状況や環境にもよりますので、どこでも絶対とは言いません。でも、KANN先輩の写真の通りです。もちろん、自然光とは別にライティングにこだわって撮影をするときには、今まで同様に内蔵フラッシュか外部フラッシュを使用して撮影することだってできます。

ダイビングまでは、まだちょっと・・・。でも海の中や、海の青を綺麗に撮ってみたいなぁ。この透明感が好き、お魚好きー。なんて方もTG-3を持って浅瀬でも水に入ったら、きっと、新しい感動があると思いますよ~(^^)/。

この海老はとても小さいんです。後ろのイソギンチャクのサイズを考えると、2cmぐらいだと思われます。イソギンチャクモエビかな。

ダイビングをすると、けっこうお腹すくんですよ。がっつりお弁当&沖縄そば。

左:カエルアンコウかな?? あまり動かないので、水中写真スタートしたときにおススメの被写体のひとつ。でも・・目だけ見るとカエルアンコウに見えたけど、背なかが薄い感じがして・・・なんだか違う気もします。なんだろう・・・。
右:こちらもなんだろう??  ではなく(先輩ごめんなさい・笑)別のE-M1を水中プロテクターに入れてダイビングした時のKANN先輩。インストラクターの方がTG-3をハウジングなしで使っていて、撮ってもらったんだそう。KANN先輩、8月3日日曜日のフォトパス感謝祭夏祭りに行きたくて仕事を頑張っていました。まだお仕事しだいで行けるかわかりませんが、会場で見かけたら沖縄や水中写真のこと聞いてみてね。フォトパスニックネームもKANNさんなので、知っている方もいるかもしれないですね。


石垣島の海はいかがでしたか? 今日も遊びにきてくれてありがとうございます♪



☆☆☆ 今日のひとりごと☆☆☆
実は先日、とあるSNSのアカウントの乗っ取りに合いました(><)
今話題になっているあれです。流行にのってしまいました。他の友人たちも被害にあっていて、よくあることになっていたので、幸いにも変なメッセージを受けても軽く流してくれたようです。複数の友人からすぐにメールや他のSNSメッセージで連絡をもらって気がつきました。勝手にアカウントも削除されてしまったので、残念ながらそれほど親しくなかった方とは疎遠になる結果に。。 そんなことがあってから、よく考えるようになったのですが。便利にSNSやネットで情報交換や連絡が出来て、交流の幅が広がったといっても、やっぱり一番は、顔を合わせたお付き合い。どれだけ便利になっても、ネットに頼りすぎずに、人と人の付き合いができるということが大切かなと。

と、いうわけで、フォトパス感謝祭をはじめ、CP+やタッチ&トライイベント時などに、ユーザーの皆さまやそのお友達、ご家族。そして、これから写真を始めてみたい方・・・。我々オリンパススタッフが直接、皆様とお話できる機会は大変貴重な時間なんだな・・・と感謝とともに再認識しました。ご予定や場所のこともあるかと思います。ご無理のない範囲で、イベント時はカメラや写真を共通言語に、人と人の会話やつながりも楽しみにいらしていただけたら、嬉しい限りです。


 


TG-3と一緒にそろえたアクセサリー

Day2014年07月14日 11:00

※画像はクリックすると拡大表示になります

超マクロな世界に挑戦中☆

撮影:STYLUS TG-3 Tough


こんにちは♪ AMYです。 TG-3の顕微鏡モードにはまったおかげで、ミニ三脚をバッグに入れておくのが習慣になってきました。三脚があると接写でぶれやすかったのに、・・・違いますねぇ。TOPは被写体に近づいてズームは使っていない状態。小指の爪ほどの草の先端なんです。

少しズームを使ったもの。更にズームを使って拡大できますが、画的にこれぐらいのほうがいいかな・・と。今度は水滴に素敵な写りこみがあるものを探してみようと思います♪ 


場所はがら~っと変わりまして・・・。
うーん!!両手を広げて伸びをしたくなります☆
なーんて気持ちのよい青空と、潮風を感じる空間なんでしょう!!
こちらからは、何度も登場している職場の先輩ダイバーKANNさんの写真でお送りします。

KANN先輩が第2のふるさと?!石垣島へ再訪してきました。TG-3が発売になったので、早速TG-3の写りを堪能しながら、ダイビングやシュノーケリングを楽しんだそうです。扱っている商品はまずは休日に自ら徹底的に使ってみるという、KANN先輩から教えていただくことは多いです。

左:可愛らしいシーサー♪
中央:まるでサンゴが実をつけたような植物ですね。綺麗な色、なんて名前かしら
右:このカットだけE-M1で撮影、他はTG-3で撮っています。
TG-3は水で洗えばいいので砂がついても気にしません。子供たちとの海遊びにもいいカメラです☆

雑誌などで、”みんなのバッグの中を拝見!”みたいな記事があると、つい見てしまいうんですよ~。みんなどんなモノを持ち歩いているのか、気になるんですよね~。今日はバッグの中ではありませんが、我々社員がTG-3と一緒に何を買っているの??という写真。リングライトはモチロン一緒に準備しますが。そう、こちらのケースがひそかに人気なんです。

気がつくと職場内でオソロイになっていたというケースはこちら・・・ソフトカメラケース CSCH-121

TG-3のケースっていくつか種類が出ています。もちろん用途や好みに応じて、どれもおススメなんですよ。使い勝手は一人ひとり違いますからね(^^)。

左:こんなに濡れていても・・・。
右:すぐに乾いてしまいました。(カメラは写真に撮って絵になるから撮影時に入れたそうです・笑)

写真のソフトカメラケース CSCH-121の気に入ったポイントはというと・・・。
CSCH-121の主素材はウェットスーツのような生地、ネオプレンとシリコンで出来ています。そして、シリコン部分には多数の穴があります。

つまり・・・。
素材と多数の穴により、水抜け、通気性がよく、濡れても速乾性に優れている】ということ。

アウトドア系のカメラのケースを探したことがある方はよくご存知かと思いますが。ほとんどのケースは水抜けがしづらい構造で、水がしみこむと乾燥に時間がかかります。カメラが防水でも、使ってそのまましまうとケース内に湿気がこもってしまうこともあるんですよねぇ。

もう一つ、メンバーに好評なポイント。ケースの開口部をご覧いただけると、わかりやすいかと思いますが。開口部が広く、”ポン♪ ” と、TG-3をそのまま簡単にケースに入れられます。もちろん、落下防止に開口部を紐で絞ることも可能です。たった、これだけのことなんですが、簡単にカメラを出し入れできるということは、実際のシーンではちょっと撮りたくなったときに、すぐにカメラを使うことが出来てとても便利なのです。たとえば山歩きしているときも、街歩きでも、カメラってすぐに取り出せないと、まぁ、今はいいか。と、撮るのをあきらめてしまうことってありませんか?? しまう時も同じですね。

今日はKANN先輩の撮影ですが、ボスも渓流釣りが趣味なので、このケースを胸元や腰に下げておいて、片手でカメラを気軽に出し入れできるところが気に入っているそうです。ちなみに錆びることのないように、CSCH-121のカラビナやストッパーは樹脂製にしています。

シュノーケリングのときは、どんなアクセサリーをKANN先輩は使っているのか写真に撮ってきてくれました。自分の機材を一緒にいた方に持ってもらい撮影したそうです。

楽しそうですね~(笑)。シュノーケリングだけではなく、これからの季節は、ご家族やお友達とプールでこんな風に写真を撮り合ってもいい思い出が残せますね!

カラビナ付 フロートストラップ CHS-09 と シリコンジャケット CSCH-122 を、使っています。

フロートストラップはうっかり落としてしまった時などに、カメラが水底に勢いよく沈んでいくことがなく、拾いやすくしてくれます。シリコンジャケットは岩や砂などに不用意にぶつけてしまったときなどに、カメラを守ってくれるので安心なんですよね。右の写真は波打ち際でフロートストラップが水面に浮いているところ。ドラマチックトーンで撮ったそうです、先輩はこのアートフィルターがお気に入りみたい。


KANN先輩の、石垣島旅と水中写真はまた後日お送りしますね。
夏休みは海に出かけたくなってしまう涼しげな水中世界ですよ~。お楽しみに(^^)/

今日も遊びにきてくれてありがとうございます♪





☆☆☆ 今日のひとりごと☆☆☆
今年は和歌山の南高梅で梅シロップをつけました。ところが、こじゃれた縦長のフランス製のボトルで仕込んだところ、なかなか上のほうまでシロップがたまりません。氷砂糖が溶けるのが早いか、空気に触れている梅がいたんでいくのが早いかと、焦る日々。実は南高梅についていた、梅シロップの作り方のコツも読まずに作業してしまったので ”失敗しないコツ”というのを忘れてしまったのです。梅をつける前に24時間以上凍らすと、いいんだそうですよ。
そんな話を ”週明けの写真談義”でペンブログに登場している、開発のHさんにしたところ・・・。漬ける前に楊枝でプスプスと梅に穴を開けるといい、とか、まだまだ腐らず大丈夫だとか、更に梅の色ごとに最適な活用方法など。梅を漬けることに関するノウハウが出てくる出てくる。忘れていました、Hさんは梅の季節になると自宅の大阪から和歌山まで買出しに行くほど、梅好きだったのです。もっと早く聞けば良かったなぁ・・・。まさか、こんなに身近に梅の達人がいるとは。皆さんも美味しい季節の味わいを楽しんでますか? 次は赤紫蘇ジュース(初挑戦)に挑戦しようと思っています。


 


週明けの写真談義より~E-M10で撮る大阪&小田原~

Day2014年06月02日 11:00

※画像はクリックすると拡大表示になります

前半は開発H先輩の撮影です。
撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M10M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ


こんにちは、AMYです。
何度かペンブログでご紹介している、職場の週明け写真談義。今回は自宅が大阪にある開発者H先輩の休日。そこは関東に住むAMYには全く知らない土地の写真でした。

H先輩、休日にTVを見ていたら、”葛城山のつつじが満開”との情報が出ていたようで。せっかく大阪に帰っていることだしと、自転車で片道30Kmの距離を葛城山に向かって走らせたのだそうです。往復60Km!!しかも葛城山へは大阪側から自転車を置いての登山でつつじの咲く場所に向かったそうです。タフですねぇ。

葛城山のつつじって、関西では名所なんですってね。知らなかった。
林道を進み・・・つつじの咲いている山頂へ!!
TVで満開のニュースを見てすぐに行ったそうですが、5月上旬から咲き始めたつつじの咲き具合は、終わり頃になっていたそう。一番の満開のタイミングはもう少し前だったようです。残念。

こんな眺めの良い場所に、お花の絨毯のように咲き広がっているなんて。なんて気持ちの良い場所なんでしょう。お弁当作って出かけたいですね。

左:奈良盆地方面を撮影。H先輩が撮る写真は、解像度テストで出てきそうなカットが多いのは気のせい?職業柄つい・・・なのかしら(笑)
中央:今の季節よく見かけますね~、シャガの花。
右:マムシグサかな?蛇の鎌首の感じ・・・。沢山あったそうです。食べると毒のようなのでご注意を。

葛城山に向かう途中、芹生谷(セリュウタニ)という場所に立ち寄ったんだそうです。昔ながらの街並みが残っていていい雰囲気で、また大阪に帰ったときにゆっくり出かけようと思っているとのこと。

TOPの写真も同じ場所のものなのですが、屋根が面白いですよね。H先輩に聞くと、大和棟造りと言われるものではないかと話していました。大和棟造りは、急な角度がついたかやぶき屋根と、緩めの角度の瓦屋根で構成されているそう。近年ではかやぶきの代わりに、防火上の理由とふき替えの手間から金属板が使われることもあるそうです。

写真を撮りにあちこちに出かけていると、屋根を見るとその土地の一年を通した気候を感じる気がします。風の強さや、湿気、気温・・・。きっと、この積み重なるような屋根の形状も、この土地の気候にあっているものなのでしょうね。いつか行くことがあったら、住んでいる方にお話を伺ってみたいものです。

漆喰の壁に、水路。いいですねぇ。こうした昔ながらの雰囲気が残る場所は、車ではなく徒歩でゆっくりと雰囲気を楽しみたいもの。先輩も自転車を押しながら、写真散歩をしたそうです。

写真はリクエスト中なのですが、H先輩の愛車(自転車)は学生時代に乗っていた、ミヤタのカリフォルニアロードという自転車。フレームカラーはカリフォルニアの青空色だそう。昔の自転車は普及モデルでもメイドインジャパンの部品が多く、とてもつくりが良いようですね。きちんと作られた感のあるモノが好きなH先輩は、大切に直しながら常用で乗っています。とは言っても・・・、今流行っている新しいロードバイクとは重さがかなり違うはず。それで往復60km+登山とは・・・やっぱり、タフな方ですねぇ。


一方、AMYの休日はというと・・・。
小田原の下中たまねぎの収穫イベントに参加しておりました♪

撮影:OLYMPUS OM-D E-M10M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8


大勢が収穫に来るイベントということで、農産物や地域ショップの直販や子牛とふれあうコーナーも!ちびっ子達の騒ぎも耳に入らない様子ですやすや昼寝中の子牛達。ま~ったり、ボーっとしているところを撫でさせていただきました。最短撮影距離が25cmとけっこう寄れる25mmF1.8をつけているので、相当近くで撮っていますが、全く意識されずにマイペースで夢うつつな子牛。可愛すぎ!!

左:収穫時期を迎えた玉ねぎ畑の様子
右:かけてある黒いビニールシートをはずすと・・・下中たまねぎが豊作!!
  赤いたまねぎは”湘南レッド”。甘味と豊富な水分が特長の赤たまねぎ。   

収穫~。聞いていたとおり、水分が豊富でとにかく甘い!包丁を入れると水分がしたたるのです。あまりに美味しいので、料理に使う野菜の一つにしてしまうのは勿体なくて、毎日シンプルに食べています。スライスか、おすすめは8等分ぐらいの切れ目を入れてラップでくるんでレンジでチン。花形に開いて盛り付けて、少し調味料をつけていただきます。収穫したものもあっという間に無くなってしまいそうな勢いです。

隣の畑では、じゃがいもつめ放題(ビニール袋に)イベントをやっていました。 掘ったものの入りきらなかったじゃがいもは、こうして畑に残されていくのですが・・・。 一口サイズの小さいサイズがあちこちで残っていました。勿体無いですねぇ。素揚げにしたら最高のオツマミになるのに。AMYはつめ放題だから大きなじゃがいもの間にこうしたミニサイズで隙間をうまーく埋めて帰りました(^^)。

軍手をしていましたが泥だらけだったので、写真はそんなに撮っていません。こんな時は水洗いできるタフ系のコンパクトカメラがいいですね。美味しく楽しかったのでまた来年も参加したいと思っています。


今日も遊びにきてくれてありがとうございます。
TG-3の発売予定日が決まりましたね。AMYの周りでも予約した声が多いコンパクト。
夏を満喫できるカメラになりそうです。赤と黒どちらにしようかな・・・。



☆☆☆ 今日のひとりごと☆☆☆
TG-3といえば・・・、個人的に楽しみにしているポイントがあるんですよねぇ。

スマートフォン専用アプリ「OLYMPUS Image Track(OI.Track)」を利用して、今までPCで行っていたアシストGPSの更新がWi-Fiを使ってできるようになりました。その他にもGPSログと写真をスマートフォンに転送してアクティビティの記録を持ち歩けるんですよ。
山登りなどアウトドアな趣味にもいいですが、ちょっとした旅行や撮影散歩の記録にもGPSが届くとこなら楽しめそうですしね。実はTG-3の発売はまだですが先にアプリは公開されていますので、お先にダウンロードして発売を楽しみにしているところなのです(ちょっと気が早いかしら)。

そしてGPSの精度にも注目しています。
リンク先の説明より
「TG-3は受信できる衛星の種類と衛星数を従来機種よりも増やし、GPSアンテナがノイズの影響を受けないように専用設計することで、GPSの測位性能を高めました」

なんだか凄そうな文章です・・・。
TG-3のGPSテスト状況が公開されています。ぜひぜひご覧くださいませ。これを見たら欲しくなってきちゃうかも。→→→TG-3 GPS性能テスト


 


KANNさんのE-M1と過ごした沖縄旅

Day2014年03月31日 11:00

今週末は池袋でマリンダイビングフェアが開催されます☆
ダイバーの方はもちろん、ダイビングや水中写真に興味があるんだよなぁ・・って方も、楽しいイベントですよ~。オリンパスもブース出展していますので、遊びにきてくださいね♪

※画像はクリックすると拡大表示になります

どこまでも続く透明な青の世界☆綺麗・・・(^^)

本日の撮影:KANNさん、撮影情報:OLYMPUS OM-D E-M1ZUIKO DIGITAL ED 8mm F3.5 Fisheye MMF-3、撮影モード:水中ワイド1にして撮影 、水中写真は外付けでフラッシュを使用しています。


こんにちはAMYです♪ 
前にも登場している方、職場にいるダイバーの先輩KANNさんが休暇で沖縄に行ってきました。
以前のKANNさん記事はこちら
各製品のハウジングが発売されるごとに、休みの日に実際に撮影をされるKANNさん。E-M1で撮影した水中世界はどうでしたか??と聞いてみました(^^) 「ひとことで言うと最強!フォーサーズレンズを使ってもAFが速くなったし、水中の美しさを思ったように写真に撮れるのはすごく楽しい!!」とのこと。いつもの感想とちょっと違います。なんだか、そう聞いてしまうと、とても気になる。。。久しぶりに一眼を持って、水中写真を撮りたくなってきます。

こちらから4枚の水中のカットは、レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro、撮影モード:水中マクロにて撮影しました


左:カクレクマノミ☆世界では2属20種類以上、日本では「クマノミ」「カクレクマノミ」「ハマクマノミ」「セジロクマノミ」「ハナビラクマノミ」「トウアカクマノミ」の6種類のクマノミが生息しています。昔、インストラクターの方に教えてもらってびっくりしたクマノミの話題があります。なーんとオスからメスへの性転換があるとか。。同じスポットで観測していたら、去年見たオスが今年は体が大きくなってメスに転換していたなーんてこともあるんでしょうね。
右:トゲトサカというソフトコーラル。潜った時間が夕方近かったのもあり、左のクマノミとともにISO1600にて撮影されています。海の深い青に赤が綺麗ですね。

上のソフトコーラルと同じ種類のものを、もう少し近くで撮影。先端の赤いところではなく、白い部分に主なピントがきているかな。これがですねー。けっこうリアルすぎて、AMYは苦手な写真(笑)でも、この解像感がハンパないので、掲載しました。生物のリアルな感じが苦手な方はスルーしてくださいね。

上の画像中央から右上方向の部分を切り出してみたのが、下の画像です。
↓  ↓  ↓
切り出し画像ですが、今回はさらに普段よりクリックした後の画像サイズも大きくしてあります。ピントを合わせた半透明の白い部分の解像感をご覧ください。このカメラとレンズすごすぎです!
*繰り返しになりますが、こういうの苦手な方はクリックして拡大しないようにしてくださいね・・・(^^;)

陸上のカットの撮影レンズはZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5 Ⅱを使っています


いつもダイビングだけを楽しんで帰ってくるようなのですが、今回は陸上の撮影も楽しんできたそう。沖縄の青い空とガジュマルの木。沖縄に行くと、あぁ、沖縄に来たなぁ。と思う光景のひとつかな。良く晴れた夏のような暑い日の雰囲気を写真に残したく、左が+1.0EV、右は1.3EVほどオーバー目に設定したんだそう。

左:いつまでも波の音を聞いていたくなる光景ですねぇ。
右:貝殻の塩分をなめているのかな??と思ったのですが、実は落ちている魚を食べているところだそう。優しい色合いの柄で綺麗な毛並みの猫ちゃんですね。可愛いなぁ。

左:沖縄の守り神シーサー。シーサーは口を開いているのがオスで右側に置き、閉じているのがメスで左に置くそうで・・・このコはメスですね(^^)♪ 
右:昔ながらの琉球のお菓子。文献によると琉球王朝時代のお菓子は160種類ぐらいあったそう。和風のお菓子、中国菓子、南蛮菓子と複数の文化がお菓子にも入り込んでいたようです。KANNさんがいただいたお菓子は左から「花ぼうる」という卵黄・砂糖・小麦粉で作った生地を伸ばして、切り込みを入れて焼いたお菓子。焼き菓子でこんな風に細やかな切り込みの入ったものは珍しいですよね。綺麗。そして右奥が皆さまお馴染みの「ちんすこう」固まったラードに砂糖を混ぜ込み、小麦粉を足して焼き上げたお菓子。最近ではラードのかわりにショートニングを使うことも多いようですね。サクサクの食感はこのラードまたはショートニングのおかげかな。右手前にあるのは「ちいるんこう」卵をたーっぷり使った蒸し菓子なんですって。なんとなく想像ができて・・・食べたくなってきます。

こちら2枚は夜の撮影。暖かい場所だと食後の散歩ものんびり楽しめそう。
左:ブーゲンビリアはISO8000で撮影。暗い場所だったようですが、ほんと技術の進化でカメラも高感度撮影が素晴らしくなってきました。
右:室内の明かりがあったのかこちらはISO5000にて撮影。沖縄県産の紅芋を使用したアイスクリームだったそうですよ。紅芋以外にも、沖縄ならではの珍しいアイスクリームの味もあったそうで・・・いつか暑い時期に行ってアイスクリーム食べ比べしたい~(><)

旅行シーズンなのか、沖縄が過ごしやすい季節なのかはわかりませんが。最近、他にも沖縄旅から帰ってくる友人や知り合いがちょうど重なりました。みーんな ”いい顔”をしているんですよねぇ。直前まで見ていたお仕事顔が、日焼けした顔にすがすがしい笑顔が加わってすごくいい感じ。沖縄の太陽や海、人の優しさが、リフレッシュさせてくれるのでしょうね。

本日の写真を撮った、水中写真のベテランであり、社員でもあるKANNさん。なーんと、マリンダイビングフェアの金曜日に、オリンパスブースの製品があるコーナーに終日いるそうです。平日ですが、お立ち寄りいただける方は、よろしかったらKANNさんと沖縄のお話や水中撮影談義をしにいらしてくださいねー。  

本日も遊びにきてくださりありがとうございます。



☆☆☆ 今日のひとりごと☆☆☆
このところ、食べたことのない”いちご”を楽しむことにこっています。加工されたスイーツを買うのをやめて、代わりに食べたことのない種類を見つけたら買ってみます。あまおう、スカイベリー・・・一番最近では栃木の”あさか”をいただきました。これがキメの細やかな口当たりの良さなんです。いちごって、見た目や酸味や糖度の違いだけではなく、食感というのでしょうか。ジューシーさはもちろんのこと、口当たりがそれぞれ特徴があるものなんですねぇ。引き続き、色々試してみたいと思います。

そうだ、今日の記事を書いていて、けっこう調べたのですが・・・どうしてもわからなかったことがあります。 どなたかご存知の方がいたら教えていただけたら嬉しいです・・・(><)。とぉってもモヤモヤしています。トゲトサカの幹の部分に見える白いものは外に出てくる(赤などの先端部分)トゲの準備段階なのでしょうか??KANNさんの写真を見て、この白いのなんだろう??から始まり、トゲトサカの成長過程といいますか、仕組みが気になっています。


 


初春の山と花の写真談義

Day2014年03月17日 11:00

※画像はクリックすると拡大表示になります

前半は開発のH先輩が撮影、後半はAMYの撮影です☆
TOPは「The富士山」という感じの雪化粧ですね。
少し霞んでいて、もやっとしていたので、RAW現像でピクチャーモードを鮮やかめの”VIVID”に変更し、青が綺麗に出るようにしてみてみました。

撮影情報:OLYMPUS OM-D E-M10、M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R


こんにちは、AMYです☆  
仕事柄、カメラや写真が共通言語の職場。週末に撮った写真をもとに休憩時間に見せ合ったり、話していることは何度かお話していましたね。 今日はつい最近の開発のH先輩との写真談義からご紹介です。同じ週末で、製品は違えどボディとキットで販売されている”標準ズームレンズ”。でも、見るもの、撮るもの、感じていることがこんなに違うんですよ。写真って面白いですねー、写真を通じてお互いを知るきっかけにもなります。皆さまの周りでも写真談義いかがですか?お互いを知ることで仕事や人付き合いがスムーズにいくこともあったりして(^^)。

こちらから6枚はM.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZにて撮影


大雪が降ってからもう一ヶ月の八王子。日影や山間部ではまだ雪が残っていました。H先輩はまだ雪の残っている高尾山に登山に出かけたんだそう。高尾山は都内から近いですが、上のほうはまだ冬なので装備は冬のもので登ります。氷や雪の上を歩くためにアイゼンを靴に装着しての登山。都内から気軽に登山に行きやすい高尾山はここ数年大人気です。普段は混雑していますが、さすがにこの雪では・・・と聞いたところ、雪道でもけっこう登山者が居たそうです。登山が好きな方にとって、近場で雪山を経験できるチャンスという感じなのでしょうか。

写真はそんな雪山の中でH先輩が見つけた”春”。紅白の梅をそれぞれ撮影。川も見つけようとしていたようですが雪に隠れていたそう。紅白の梅、川・・・尾形光琳の紅白梅図をイメージされていたのかしら・・・。ちょっと聞き忘れてしまいました。

4月上旬ぐらいまでケーブルカーが運休中とのことで、リフトか徒歩での登山になるそう。アイゼンを装着し、左のような雪道を登っていったそうです。登山道はいくつかありますが、沢沿いの景観を楽しめる6号路がお気に入りなんですって。

今回の写真談義でH先輩が一番熱く語っていたのが、右の”びわ滝”の写真。”じゃ滝”と並んで水行の修行の場でもあります。このびわ滝の滝つぼまで全部、撮れることは普段はないそうです。どういう意味ですか??と聞くと、普段は柵や木々などでこの場所から滝ー滝つぼの全景は見ることができない。雪がかなり高く残っていたので、地面より高い位置からのぞくことができ、普段なら視界を遮るものの上から撮影ができたんだそう。いつもの登山では見られないカットだそうです。雪もH先輩にかかると脚立代わり(笑)。

左:比較的日当たりが良い場所ではこんな感じ。
右:日影では案内板もこんなに埋まっています!!3月中旬でこれですから2月の降雪時にはどんなだったのでしょう。。。

E-M10と世界最薄パンケーキズームレンズ14-42mmは、荷物を少なくしたい登山にピッタリだったとのことですが。特に新製品14-42mmのアクセサリー”自動開閉レンズキャップ LC-37C”が、山歩き用に優れものだと感じたとか。レンズキャップの脱着をする手間がないのは、実際に持って山を歩き撮りたいシーンに出会う経験をすると、心から便利と思うことなんだそうです。AMYは今までは山歩きが趣味の友人には防塵防滴のE-M1やE-M5をおすすめしていましたが防塵防滴ではなくても小型という視点でE-M10はおすすめかも。さらに、実際に使うと便利さ実感の自動開閉キャップも手放せなくなりそう。天気の変りやすい山の雨対策をしていただければ、自動開閉キャップが使えるこの薄いズームレンズと小型のE-M10もおすすめしたら喜ばれるかなと思いはじめました(^^)。

撮影情報:OLYMPUS OM-D E-M1M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO


こちらからはAMYの写真。このところ通勤バッグに入れていた組み合わせ。仕事中の移動でPCや他機材と重なると、正直バッグが悲鳴をあげてしまいますがこのレンズの写り好きなんですよねぇ・・・。ズームレンズでF2.8通しというレンズの特徴を活かしたく、全部AモードでF2.8にて撮影。この夜桜も微風が吹いていましたが、絞りは開放で、少しでもシャッタースピードを速くできたおかげで、桜をとめて撮れました。ISO8000でシャッタースピード1/40で撮っています。
このレンズの写りは素晴らしく好きなんですが、女性の通勤バッグ用にはH先輩の持っている組み合わせのほうがいいかもしれないですね(^^)

左:花壇にあったローズマリーの花。料理用にローズマリーの葉を友人のお庭から、たまにいただきますが、水にさしておけば長持ちするんですよね。肉料理にあるときは使うハーブです。
右:空き地で見つけた春(^^)

こちら3枚の花も空き地で見つけました。
スモールAFターゲットに設定しています。スモールAFターゲットが使える機種が出て、こうした小さな被写体などで後ろにピンが抜けやすい状況でも、ピントが抜けてしまいイライラすることがほとんど無くなりました(AMYの場合)。この3枚もすぐに狙ったところにAFが合焦し、撮影できました。 撮る被写体やシーンによって、スモールAFターゲットやグループターゲットなど使い分けると快適に撮影が進行しやすいです。

花を撮っているとマクロレンズを使いたくなってきますね(^^)
最近使っていなかったのですが、マクロレンズのあの感動も味わいたいこのごろ。
その前にH先輩が気に入っていた自動開閉キャップを実際に撮影シーンで体感してみようと思います。
今日も遊びにきてくれてありがとうございます。



☆☆☆ 今日のひとりごと☆☆☆
春も新しいことをはじめたくなるんですよねぇ。初心者向けのトライアスロンなど運動のコツを教えてもらうか、芸術系で深堀していく勉強をするか・・・色々と夢が広がっていきます。写真以外の”楽しい””一生懸命”な経験も、最後には撮る写真に帰ってくる気がしています。


 


ボディーキャップレンズでライブコンポジット

Day2014年03月03日 11:00

※画像はクリックすると拡大表示になります

こういった写真撮ってみたいんですよねぇ・・・。
雪の残る松本城と冬の星座。お城が少し露出オーバー気味ですが、  
こんな写真がカメラ任せで撮れてしまうなんて・・・。

撮影情報:OLYMPUS OM-D E-M10フィッシュアイボディーキャップレンズ BCL-0980(9mm F8.0 Fisheye)
1枚あたりの露出時間5秒を約30分、360回ぐらいの画像がコンポジットされています。ISOは800です。
~本日は会社の先輩Mさんの撮影画像からお届けします~


こんにちは、AMYです♪  
休み明けの昼休みは、週末に撮影した写真を元に写真談義をすることもしばしば♪ 新しい機能や製品の魅力を、自らの撮影経験を元にみんなで共有する時間でもあります。先日、会社の先輩MさんがTOP画像のお城と星空の写真を見せてくれました。ボディーキャップレンズと、E-M10に搭載されている「ライブコンポジット」機能を使っています。星の「軌跡」を線として撮ってみたいな・・と思っていたタイミング、そしてまだこの機能を実際に使ったことのないAMYは気になって質問ぜめ(笑)すると・・・ちょっと待ってて!!と他にも撮影画像を持ってきて教えてくれました。 画像も複数あってわかりやすいので、皆さまにもご紹介しちゃいますね♪

ライブコンポジット(比較明合成)・・・星景写真を撮る方が増えているようなので、星の軌跡を線で撮ってみたいと思っている方も多いのではないでしょうか。今まではPCで合成していた比較明合成がE-M10はカメラ内でできちゃいます。誰でも簡単に星の軌跡が撮れる、おススメ機能です。

こちらから4枚はOLYMPUS OM-D E-M10とボディーキャップレンズ BCL-1580(15mm F8)


通常の長時間露出ではこのようになります。ISO400で左は30秒で試してオーバーだったので、右は10秒露出にしてみました。それでも地上のネオンはオーバー、水面に映った光はちょっと物足りない感じ。。

左:1/2秒、右:1枚あたり1/2秒の露出×600(5分) 左右ともISO400

ライブコンポジットで撮ると、水面へのネオンの映り込みがキレイですね。途中の露出状況も確認できるので、いいかな、と思ったところで露出を完了できます。

フィッシュアイボディーキャップレンズ BCL-0980(9mm F8.0 Fisheye)の発売により、やっぱりこの薄さ・軽量、そしてお値段以上に良く撮れるこの写り。「いいよね~」と、M先輩だけではなく、周りのメンバーもボディーキャップレンズの魅力を再認識中。写真談義の場でもボディーキャップレンズが盛り上がっています。

左:フィッシュアイボディーキャップレンズ BCL-0980(9mm F8.0 Fisheye) 
ライブコンポジット 30秒×80(40分) ISO800
ベランダからの撮影、なんと東京の夜空ですよ~。
M先輩いわく「眼では見えない星まで写っていて驚きました。ボディーキャップレンズはF8固定と絞られているので、これまで星の撮影には向かないかな?!と思い込んでいましたが、そんなこともなかったです。ピントあわせも被写界深度が深いので、レバーを∞位置にあわせるだけ。実はカンタンに星景写真を撮るのに最適なのでは?と思うようになりました。」とのこと。なるほど・・・。

右:ボディーキャップレンズ BCL-1580(15mm F8)
ライブコンポジット 2秒×900(30分) ISO800
雲が出ていたので星が少ししか写っていなかったと、M先輩が残念がっていた写真。

だいぶ写る範囲が異なりますね。アクセント的な写真も撮れるBCL-0980(9mm F8.0 Fisheye)、日常使いの広角でBCL-1580(15mm F8)という感じでしょうか。写真を見ながらのM先輩のひとこと。「ボディーキャップレンズって、お買い求めやすいお値段で手軽に使えて、想像以上にキレイな夜景が撮れるよねぇ。これで星が写っていれば、もっと印象的な写真になるんだけどなぁ、雲に隠れてダメだった。」 確かに、ボディーキャップレンズでも星景写真がカンタンに撮れるとは思いつかなかったかも・・。こんな発見や刺激があるから、写真談義の時間は面白いです。

最後はライブコンポジットでもボディーキャップレンズでもありませんが・・・。 雪の夜にM先輩が撮影したもの。E-M10、M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZでPモード(1/60秒、F3.5、ISO800)で撮影。フラッシュで降っている雪を強調しています。意図してフラッシュの光を使うのもいいですね。そのときの雰囲気が伝わってくるようです。
E-M10はOM-Dシリーズで初めて内蔵フラッシュを搭載しています、こんなシーンですぐに使えて便利ですね。ただしE-M1やE-M5と違い防塵防滴ではありません。濡れないようにお気をつけくださいね。


写真談義をして、TOP画像のようなお城と星空を撮影してみたくなっちゃいました。お城のある場所に旅にいきたいと思うこの頃です。旅以外にも3月はお子様のイベントなども多い季節、色々な思い出を写真に素敵に残したいですね。
今日も遊びにきてくれてありがとうございます。


☆☆☆ 今日のひとりごと☆☆☆
実はM先輩、E-M10の体感イベントに参加してきたそうです。盛り上がっていたようですね、多くの皆様に新製品を手にとっていただいたと喜んでいました。ご来場いただいた皆様ありがとうございました!今週末3月8日土曜日、9日日曜日は名古屋会場ですね。お近くの方、遊びに来てくださいね~。
 


のんびりお散歩のあとは・・・。

Day2014年01月14日 11:00

※画像はクリックすると拡大表示になります

撮影から帰ったらカメラはどうされますか?

撮影:OLYMPUS OM-D E-M1M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8


こんにちは、AMYです♪
TOPはのんびり川沿いを散歩していたら、冬の優しい輝きを見つけました。逆光にきらめく何かの綿毛。アシか、何の植物なのかは分かりませんが、川に大きめの綿毛をつけた植物がいっぱい。これらが強風に飛ばされて、まるで雪が舞っているかのような光景でした。それから道端の枯れ草に飛び交う綿毛がひっかかり、近い場所でもキラキラ。遠くも近くも幻想的な雰囲気。写真には近距離の綿毛に注目して残してみたんですが、改めて写真を見返して思うこと・・・植物の繁栄のパワーはすごい!!風で飛ばされた綿毛が全く違う植物にひっかかり、勢力を伸ばしていっているわけですから。生命力ですねぇ。

皆さん、こんな風の強い日のお散歩から帰ると、ほこりって気になりませんか??
よーくうがいして、外出着から部屋着に着替えて、そうそう時間帯によってはお風呂に入って綺麗にしますね。

一緒に連れていったカメラは??

カメラもほこりはつきますし、怖いのはカビの菌なんて連れてきていると想像するだけで "キャー” ですね。外観をブロアーで綺麗にするだけでも、かなり違うようですよ(^^)。

それから保管場所。
人間と同じで、暑い、寒い、ジメジメしているなど、ストレスを感じる環境はさけたほうがいいそうです。 防湿庫が無ければ、乾燥剤を入れた密閉できる衣装ケースなどに保管するのがおすすめ。いつも使っているアイテムは居間が快適な環境のよう。居間は気温や湿度など考えると、人が日常で居心地よく過ごしている場所ですから、機材にもストレスがかかりにくのでしょう。

そうそうレンズも汚れたら、クリーニングをされていると思いますが 
意外とうっかり忘れがちなのがコチラ↓↓↓
ボディキャップとレンズリアキャップです。
せっかくボディやレンズを綺麗にしていても、キャップに汚れやほこりが付いていたら装着したときに台無しですね。キャップも柔らかい筆やエアダスターなどで綺麗にしておきましょう。

左:ボディにレンズを装着し、それぞれのキャップを使わないときは、内向きにして一緒にまとめておくと綺麗な状態を保ちやすいです。もしされていない方が居たら、ぜひ習慣にされるのをおすすめします。どちらかの紛失防止にも役立ちますよ。
右:職場でも良く使うアイテム。こちらの他にもエアダスターやクリーナー液をつけるための専用紙や、クロスなども。エアダスターは使う場所にお気をつけくださいね。ほこりが内部に飛ばされて詰まってしまうような場所にはNGです。カメラの内部に通じる場所など。そういった場所は綿棒や筆、専用紙、クロスなどで綺麗にするのがおすすめです(^^)。

過去のustreamにクリーニング講座を見つけましたよ~♪
もしお手入れにご興味ある方がいらっしゃったら、ご参考になれば幸いです。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
カメラ・レンズクリーニング講座(マイクロフォーサーズ入門編)

せっかく手に入れてくださった大切な機材。
カメラやレンズも居心地よく清潔にしてあげて、長-く可愛がってくださいね。
今日も遊びにきてくれてありがとうございます☆


                ☆☆☆ 今日のひとりごと ☆☆☆
冬のお散歩後は温かいものを飲んでほっと一息。同時に撮った写真を保存したり(AMYは3台のハードディスクにトリプルバックアップしています^^;)、画像調整などプリント用にレタッチ作業をすることも。そんなときは長丁場になることもしばしば。集中して長時間作業するとき自宅では、コーヒー→保温ポットに落として数杯おかわりOK。中国茶→そのときの気分で葉や花を選んで茶漉しつきの透明タンブラーでいただきます。葉や花が開くのを目で楽しんだ後は、お湯を足すだけで味の移り変わりを楽しみながら、何度も飲めるので経済的です。紅茶→気分によって春・夏・秋摘み、茶園、茶葉を選びます。透明のポットでお湯を入れた後のジャンピングを眺めるのが好き。時間経過すると味が大きく変わってしまうので、コーヒーや中国茶ほどだらだら飲めないのが悲しいところ。あら、何か足りないと思ったら、緑茶!不思議と緑茶やお抹茶はPC作業するときに飲んでいないことに気がつきました。美味しい緑茶も好きなんですけどね。皆さんのほっと一息&長丁場のドリンクは何でしょうか?(^^) 


 


E-P5と一緒の夏

Day2013年08月19日 11:00

※画像はクリックすると拡大表示になります

グラスにそそいだロゼワイン越しにボトルを撮影しました♪

今日の撮影:OLYMPUS PEN E-P5M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8


こんにちはAMYです。
先週はお休みをいただきましたが、皆さんはいかがお過ごしでしたか?
夏期休暇明けの本日は、お子様と沢山遊んだ社員は真っ黒になって出社しています。話しを聞くと海、川など水遊びの場で、TG-2が大活躍していたようです。

この日のメインはTOP画像のロゼを美味しくいただくこと♪
そんな主目的が別にあるときの“ついで撮影” でも、E-P5にも搭載されている「ライブバルブ」「ライブタイム」を使うと簡単に花火が撮れてしまいます。長時間露光をしている間、今どんな風に花火が写っているかが定期的に確認できるなので、撮影していても楽しいんですよね。モニターを見ていると、どんどん花火が増えていくんですよ〜。

「ライブバルブ」「ライブタイム」についての説明は、良かったら以前の記事をご参照くださいね〜。

昨年と今年(E-P5)で、花火を撮っていて気がついたこと。。。
E-P5はISO LOW(100相当)が搭載されました。ライブバルブ・ライブタイムを使って、沢山の花火を見ながら重ねたいと思っていたので、長時間露光で全体が明るくなりすぎないようISO LOWに感度設定を変更しました。花火は少ないシャッターチャンスですので、どれくらい違うものなのか比較はしていません。

皆さんは不真面目なAMYのように“ついで撮影”ではなく、ちゃーんとシャッターチャンスを狙ってくださいね。花火が開く瞬間に上手くシャッターを押して露光開始すると、花火全体が綺麗に写るようです。「ライブバルブ」「ライブタイム」が面白くなりすぎて、不必要に花火を重ねすぎるとこんな風になります(^^;。バランス考えず、個人的には多すぎたかなぁって・笑。上切れているし・・・。これは17mmF1.8のレンズに変更して、もう少し縦に全体が写るように撮るか、横位置で夜景も入れて花火も撮る。または更に望遠レンズにして、綺麗な花火の部分を切り取っても良かったですね。

今日は花火を撮るのが目的ではないからいいか・・・と横着したAMYですが。 「ライブバルブ」「ライブタイム」機能のおかげで、露出オーバーになって真っ白になるとか、逆に真っ暗だとか、そういう失敗は一枚もありませんでした。写る花火がモニター上で増えていくのが楽しくて、構図等も何も考えずに花火を重ねてしまったという失敗はあったけどね(^^;。

8月後半、まだ花火が見られる場所もあると思います。
ドドーンドドーンと夏の音が聞こえてきそうな、素敵な写真を撮ってくださいね〜。

最後の一枚は会社の先輩が撮影しました:OLYMPUS PEN E-P5、COSINA NOKTON 17.5mm F0.95
設定はAモードで1/8000秒、F0.95、ISO LOW、MF
背景の風景をぼかせる広角レンズ、日中も開放で撮影でき楽しかったそうです♪


E-P5の製品説明の文章に「ミラーレス一眼初となる最高1/8000秒の高速メカニカルシャッターを搭載。動きの速い被写体の撮影に適しているだけでなく、日中でも大口径レンズが開放から楽しむことができます」と、あります。これを実体験で感じた先輩の愛車写真を見せてもらいました(^^)。

大口径レンズ好きの方いらっしゃいますか?
会社の先輩にも自社・他社問わず明るいレンズが大好きな方がいます。レンズのボケ味を活かして開放で撮るのがお好き。その先輩がE-P5に買い換えたら、NDフィルターを使わずに最高1/8000秒とISO LOWの設定で撮れるシーンが増えた!!と、大変喜んでいました。通常〜深めの被写界深度でバチっと決めたカットだけではなく、大口径レンズを使って開放ぎみの雰囲気を意識したカットを撮る機会が増えたそうです。普段は1/8000秒までは使うシーンは少ないかと思います。でも、こうした先輩の体験談と写真を見せてもらい撮影の可能性を広げてくれると思うと、E-P5を見る目が変わってきたAMYです。


次回は8月27日火曜日の公開予定です。火曜日ですよ〜。チェックしてくださいね♪
今日も遊びにきてくれてありがとうございます。



今週のひとりごと☆☆☆
プレミアム本革アクセサリー3種類の発売日がもうすぐ23日となりました。プレミアム本革カメラバッグプレミアム本革ボディージャケットプレミアム本革ストラップの三種類。バッグはiPad mini が入るサイズということが、ちょうどいいんですよねぇ。大きなバッグはカメラバッグ・普段使いも含め、いくつかあるので、お散歩用に必要最低限のカメラと荷物だけのとき用にね。実はAMY的に気になっていることがあってまだポチできていません(^^;。それは・・・会社の中で気に入っている人が多く、きっと色々な人とお揃いになること(笑)。コマツが言うように“買い”のバッグで、質の良さも感じるけど、会社の人との撮影会でみんなお揃いなのはねぇ。うーん。それにしても、これだけ身内で欲しい人が多いバッグも珍しいですよね。


 


初夏日和の後は“E-PL6の美しい涼” をお届け

Day2013年05月27日 11:00

※画像はクリックすると拡大表示になります

水中の色彩や形って、とても美しい!
海の中を覗いてみたい方、既にダイバーの方もE-PL6で撮影いかがですか?
E-P5と同じ画質で、様々な機能を兼ね備え、軽量。
発売前からなんですが、とてもお買い得なカメラだと思います。
↓オレンジのソフトコーラル☆ マクロレンズでふわっとがいい雰囲気。綺麗ですねぇ。

今日の撮影:OLYMPUS PEN Lite E-PL6M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 MacroM.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6、本日は職場の先輩KANNさんの撮影画像です☆ 
TOP画像: Pモード、露出−0.7EV、以降Pモード時はWBオートで撮影、レンズ・60mmMacro


こんにちはAMYです♪
オリンパスはメーカー純正の防水プロテクターなどの水中システムを持っています。ダイビングをしている方はご存知だと思いますが、カメラメーカーが純正でここまで揃えているのは珍しいことのようです。デジタルカメラの水中分野の歴史が長いオリンパスならではだと思います。そういった商品を扱っているからか、それともアウトドア好きが少しだけ多くいるからなのかはわかりませんが、ダイバーも社内でちらちら見かけるんですよ。
そんな社内ダイバーの中でも一番近くにいるのが、今日の掲載画像の撮影をしたKANNさん。休暇をとって、E-PL6の試作品で一足お先に沖縄で撮影をしてきました。KANNさんは自ら実際に経験した言葉で、他スタッフに製品の魅力を伝えてくれます。写真好き、カメラ好きが多いオリンパス。水中分野でも皆の実際の経験から製品をつくり、お客様へ魅力を伝えることをしています。 そんなKANNさん、せっかくお休みをとって沖縄に行ったというのに・・・。水中写真しかありません。美味しい沖縄料理やお花や、景色。おすすめあったら撮ってきて〜!と、お願いしておいたのに、お仕事熱心な真面目な方です。
前回のKANNさんの水中写真はコチラ

先輩の話はさておき、美しい水中世界にいきましょうか(^^)。

Pモード、露出−0.7EV、レンズ・60mmMacro


アケボノハゼ。普段はもう少し深い30m〜40mあたりにお住まいのハゼだそうですが、この日は23mという、比較的浅めの場所で見られるのは貴重なことなんだそうです。ダイビングの潜水時間は深くなればなるほど短くなっていきます。通常、アケボノハゼを見に行ったらすぐにダイビング終了してしまうというわけ。。だからこうした浅めの潜水時間が多く取れる場所で、普段見られない深い場所の魚がいると嬉しいんですよねぇ。それにしてもブルーのラインに、パープルのグラデーションが美しいですねぇ。

水中マクロモード、露出−0.7EV、レンズ・60mmMacro


拡大して水面を見ていただけるとわかるかな〜。ものすごい土砂降り!!
あいにくの天候になり、雨がひどく暗いダイビングだったそうです。距離があったのかフラッシュの光も届いていないですね。AMYも雨のダイビング、何度も経験ありますが、そう水中に入ってしまえば、雨は関係ないのです。どうせ濡れますしね。こんな日は水温のほうが暖かく感じることも多いです。
このカメが出没するポイントは“サンドトライアングル”。ダイビングではよく潜られているポイントは名前がついていることが多いんですが、場所の特徴を含んだ素敵な名前のことが多いような気がします。

Pモード、露出−0.7EV、レンズ・9-18mm


こちらもクリックして拡大してみて欲しい画像。“蒼の世界”とでもいいましょうか。写真ではなく日本画の世界のような・・・。こだわった紙にプリントをして、眺めたい作品。天気が悪い日ならではの幻想的な海の世界もあるんですね。あ、魚は“グルクン”だそう。

Pモード、露出−0.7EV、レンズ・9-18mm


クマノミ発見!! KANNさん、近寄りながらシャッターを切ることが多いようで、周辺の流れ方にその時の感動を感じますね(^^)。クマノミは用心深く、なわばり意識が高く威嚇してくるんですよ。

左:Pモード、露出−0.7EV、レンズ・9-18mm、右:水中マクロモード、露出−0.7EV、レンズ・60mm Macro


左は赤と海のブルーの奥行が綺麗ですねぇ。右のエビはナデシコカクレエビ。はさみがVサインに見える瞬間を狙ったそう。クリックして少し大きい画像を見ると確かに・・・笑。

左右とも:Pモード、露出補正なし、レンズ・9-18mm


ウミウシー。左がヒラムシ、右はシライトウミウシ。
ウミウシって日焼けするらしいんです。だんだん色が薄くなっていくの。(詳しくは知らないのですが、昔インストラクターにそう聞いた記憶が・・・大きくなると薄くなるのか、本当に日焼けなのかはわかりません)。以前は毎週のように同じ場所でダイビングをしていたので、ウミウシの色の変化が面白いように感じました。春先に濃い目の紫や青だったウミウシが真夏になると白っちゃけているんですよねぇ。不思議。

Pモード、露出−1.3EV、レンズ・9-18mm


ダイビングポイントでは、穴に入って抜けるポイントがあることも。こちらも、そうかと思っていたら、なんと進行方向ではなく、真上を見上げているんだそう。苔のように見える岩肌が綺麗に思えて、マイナス側に大きく露出補正。苔が密集している深い森のようなイメージだったそうなので、このグリーンがかったブルーの世界があっていますね(^^)。

KANNさんは光を意識して、外部フラッシュのON/OFFを切り替えたり、シチュエーションによりご好評いただいている水中モードや水中WBを使用したり、通常のPモード・WBオートを使い分けて撮影したりしています。水中でもまず、“こんな風に撮りたい”をイメージして、仕上がりを確認しながら設定を変更するそうです。これを撮るなら、この設定でという決まりはないのですね。自分がどんな風に撮りたいかが大切。水中も陸上と同じですねぇ。

美しい水中世界で涼を感じていただけたでしょうか(^^)/
今年の沖縄の梅雨明けはいつぐらいになるんでしょうね。
ちょうどE-P5やE-PL6が発売されるころかしら?
梅雨といえば、新製品で話題になっているPENよりも、OM-Dのほうが防塵防滴で本領発揮ですね。 それでは今週も毎日を楽しみましょう♪


今週のひとりごと☆☆☆

Pモード、露出−2EV、レンズ・9-18mm


1つ上の画像がどんなシーンで撮られているかがコチラ。こんなに縦に深い割れ目のある場所で、上を見上げて撮っていたようです。こういう場所での浮遊感って心地よいんですよね。子供のころ、空を飛んでみたいとジャンプを繰り返したことありませんか?ダイビングで水中をただよっていると、そんなことも思いだしたりします。空ではないけど、心地よい浮遊感と素晴らしい光景に包まれます。あぁ・・・潜りたーい。

話しは変わりますがコメントをいただいた方のブログとか拝見していると、OM-Dを購入された!とか、45mmF1.8を入手して楽しんでいる日常とか、、今度お子様が生まれる!!とか、育てているお野菜がこんなに育ったよ〜。と、素敵な話題や写真を沢山みかけて、おめでとうございます!!ありがとうございます!!これ素敵!!なんて、伝えられずにいつも心の中で思っています。皆様、毎日の生活やご家族と一緒に写真を楽しんでいらして素敵。いつもご愛用ありがとうございます。


 


1月のみんなの休日

Day2013年02月04日 11:00

※画像はクリックすると拡大表示になります

ボスの撮影テクニックを聞いちゃいました!これから星景写真に挑戦したい方、必見かも♪

Hさん撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M5M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ

TOP画像:枝木の線の奥に、走り行く高尾山のケーブルカーのカラーに魅かれて撮った1枚。


こんにちは!AMYです。 CP+オリンパスブースに遊びに来てくれた皆さま、ありがとうございました!楽しんでいただけたでしょうか(^^)。

週が明けると、AMYの居る職場では「週末こんな写真撮ったよ〜♪」と、見せあうこともしばしば。2月に入ったところですが、最近の、1月に見せ合ったばかりの写真をお披露目しちゃいます。写真を見るだけではなく、撮り方、機材の使いこなし情報、そして美味しいもの・楽しいこと情報の交換にもなるんですよ。

TOPは、会社帰りの撮影散歩や山歩き記事などで登場している、職場の先輩Hさん。高尾山に登ってきたそうです。関東の大雪の日から、一週間経過した週末。ほとんど雪は残っていなかったそう。


左:高尾山からの富士山。いまの季節、富士山にかかる雪加減がちょうどいいか少し多めなぐらいで綺麗ですねぇ。右は高尾山の滝近く。高尾山では滝で修行する道場もありますね。以前、興味があって調べたことがあります。


この日は登山路の1号路を通って1時間30分ぐらいで山頂へ、下山は6号路で1時間ぐらい。下山の6号路では左画像のように、霜柱(なんて立派な霜柱なんでしょう!)がくずれた姿で沢山あったそう。昼間で霜柱がこの状態であるということは・・・。そう道が水分でぐっちゃり!雪はもう無く、晴天の日でも悪路になる条件ってあるんですねぇ。山に入るぞっという気持ちで汚れてもいい靴で来た人は大丈夫ですが、気軽な普段靴で来ていた方々は苦労していたそう。気軽に登れる山と言っても、自然環境を意識した準備は必要ですね(^^)。
東京で気軽に行ける山、高尾山はいつ行っても混雑しているイメージがあるのですが、さすが真冬。この日は歩くのに困るほどの混雑ではなかったそう。そうは言っても人は多かったそうです。少しでも空いている高尾山をねらうなら、今の季節良いかもしれませんね。高尾山の今の季節の名物は?とHさんに聞いたところ、高尾山の冬そばが有名だそうです。残念ながらお弁当派のHさんは食べていないそうですが。

AMY撮影機材:OLYMPUS PEN Lite E-PL5M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8


一方AMYの休日は夕方まで自宅引きこもり(笑)。夕方ようやく買い物に行きました。画像は横浜駅東口の横浜ベイクォーターに行く歩道。ぼーっと歩いていたら、こんな風に撮ってみたら綺麗かなと思った、なんでもないポイントを発見。うーん。完全にイメージどおりではありませんが、気になったら迷わず挑戦してみることは大切ですよね(^^;。実は寒いし早く帰りたかったので、カメラを出すのを悩みましたが、撮ってよかったです。

ボス撮影機材:OLYMPUS PEN Lite E-PL5,M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0


TOP画像にすべきか、最後のシメにすべきか悩んだボスの力作!!いかがですか?(^^)
週末によし星を撮りに行こう!と、長野の野辺山まで行ってきたそうです。
一晩、外で撮影をし続けたそうですが、相当寒かったそうで・・・。ボスの結論:スキーウェアは動いていないと寒い、きちんと防寒用のダウンが必要!!とのこと。

どうしたら、こんな風に撮れますか?とボスにコツを聞きました。これから星空撮ってみたいなぁ、と思っていた方、ご参考になれば幸いです(^^)。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・撮影時の天気を予測する(快晴が望ましい)。
・風にゆるがないガッチリした三脚を使う、リモートケーブルも。
・レンズは9-18mm、12mmなどワイド系のほうが風景も入れられて、風景写真的になる。地上の風景や枝なども入れると写真として変化が出る。
・必ずRAWで撮ること。撮影画像でヒストグラムをチェック。後処理のためにヒストグラムの幅をある程度もたせておくこと。RAW現像時にトーンカーブで空の明るさ、暗い星の見え具合を調整する。
・充分な露光を与えると後で処理をしやすい。
・上画像のように、アートフィルターを入れるのも○。あまり変化のない星空に変化をつけるのも面白いかも。画像はドラマチックトーン、ピンホール効果を使いました。
・地上の風景とあわせ、南の空を撮る場合、星を点に写すなら15秒程度、星の動きを写すなら5分以上露光する。*上の画像は北の空で動きが少ないので8分露光しています。
・フィルム時代のレンズはふた絞り、絞ったほうがいいなどの話もあったそうですが、マイクロフォーサーズのレンズは優秀なので、絞り開放でも隅々まで綺麗に写るそう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ★★★最後に、ボスが声を大にして言っていたポイントがあります★★★
「ライブタイムを使って長時間露光をするときに、星がどんな風に写っているのか途中状況が見えるのがオリンパスだけ!(OM-D&以降のPEN)これは星景を撮る上で、とても便利。そうそう最近のOM-DやPENは高感度にも強くなったことからも、星景が撮りやすくなりました。」


この話を聞いて、AMYはいつも使っているOM-DやPENの性能をまだまだ使いきれていないこと。また、撮ったことのないジャンルの撮影をすることで、写真ももっと楽しめるなぁ、と思いました。 実はボスの語りはまだまだ続いていたんですよ(^^;。とても覚えきれないので、現場でボスの星景撮影講座を開催してもらいたいなぁ(ボソ)。(あまり寒くない季節希望w)

星景写真、皆さんも良かったらチャレンジしてみてくださいね(^^)♪あ、高尾山の冬そばもー♪(食べた方、感想教えてくださいっ) 今日も遊びにきてくれて、ありがとうございます。

今週のひとりごと☆☆☆
最近、社内の写真を撮っている何人かで額装の勉強会をしました。中には、初めて自分で撮った写真をマットや額に入れる方も。大きめにプリントをして、きちんと丁寧に額装すると、PCで見るのとはまた違った写真に見えます。本当は“また”どころか全然違うと思います。自分の写真や“好き”な瞬間に自信が持てます。“プリントして展示する” カメラをはじめたばかりの方にもぜひ挑戦していただけたらな、と思いました。きっと、もっともっと、写真が楽しくなりますよ。
 


今年は登って来ました高千穂峰

Day2012年12月25日 11:00

※画像はクリックすると拡大表示になります

最近、カメラバッグや通勤バッグに忍ばせている“あるもの”を、山に持っていきました♪
何しろ風速19mの強風日。
立っているのがやっとの状況だったので、TOP画像も少し斜めですがお許しくださいねー。 何を持っていったのかと、画像の説明は後半でふれさせていただきまーす。

撮影機材:OLYMPUS PEN Lite E-PL5M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8 *TOP画像は12mmで撮影


こんにちは、AMYです(^^)♪ 今日はクリスマスですねー!!週末は楽しかったですか? 2012年最後のブログ記事は、天孫降臨の山として知られている霊峰、宮崎県の高千穂峰(たかちほのみね)に登った話。 龍馬伝で見てから、行ってみたかったんですよねー。昨年行ったときは新燃岳(しんもえだけ)の噴火で、立ち入り禁止でした。今年もまだダメだろうと思っていたら、7月15日に登山道が開放されていたのですね。と、いうことで急に思い立ち、登ってきました。

撮影レンズ:M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8


高千穂峰を下から眺めるとこんな感じ。地元の方に聞くと、どちら側から見た高千穂峰が綺麗とか好きとか好みがあるようです。富士山の○○県から見たほうが好きという話題と似ていますね(^^)。右は高千穂峰の頂上!天孫降臨伝説の「天の逆鉾」。これが見たくって・・・頑張りましたー(TT)。

撮影レンズ:M.ZUIKO DIGITAL 12mm F2.0


高千穂峰は1574m。まだまだ最初のほうの登山道。左は上り、岩につかまり、足場を確認しながら登ります。新燃岳の噴火による火山礫等が堆積していて、急坂に足がうもれる砂場があるような感じ。または深雪の雪山を靴であがる感じといいましょうか・・・。足場を間違えると滑ってしまうので、判断力と体力・集中力がいります。右は下り方面の眺め。拡大していただけるとわかるのですが、中央少し右上の緑の中のグレー部分。ここがビジターセンター・駐車場です。ここから登り始めました。30分ぐらい歩いた間にこんなに離れたのかとびっくり。

撮影レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0


最近お気に入りでバッグに入れっぱなしのものは・・・
コチラ Monocular i (モノキュラー・アイ)  単眼鏡(双眼鏡の半分のようなもの)

PENみたいな雰囲気でしょう?(^^) 通勤バッグに入れていても違和感のない感じ、これがいつも持ち歩ける理由の1つかも。 持ち歩いていても毎日使うわけではないんです。でも、小さいのでバッグに入れっぱなしにしていても気になりません。こういうものって、バッグを変えて入れ忘れたときに限って、使うシーンがでてくるものですよね(^^;。 発売から約2ヶ月持ち歩いて、「あって良かったーっ」て思ったシーン。

・お仕事や自己啓発などで、セミナーで投影されたプレゼン資料の細かい文字を見る。  こういうシーンって、つい目を細めて読み取ろうと頑張るときありません?そんなときにバッグにあればストレスにならないことがわかりました。
・建築物の細部や美術など・・・これは美術鑑賞以外にも、撮影時にもちょっと見たいなと思うときがあるんですよねぇ。例えば、神社仏閣などの上のほうの装飾とか・・・。説明が書かれていても、そこまで目が良くない(^^;。
そんな時に持っていて良かったなぁと思いました。


明日、高千穂峰に登ろう!と決めた時に、「山でも単眼鏡あると荷物にならないし便利だよ」と、登山をやっている職場の先輩から言われた言葉を思い出しました。それで、今回山にも持っていったというわけです。

撮影レンズ:M.ZUIKO DIGITAL 12mm F2.0


登山道から見える、遠くの地層部分。モノキュラーを通すと・・・右のように見えます。
TOP画像もこの場所でのぞいたものでした(^^)/。山で便利というのは、鳥や植物を見るということかな〜と思っていましたが、自分が行けない場所を見るという点で大助かり。気軽にまた見に来るわけには行きませんから、その場でどうなっているんだろう??と思うことは見れると嬉しいものです。隙間やポケットに入るモノキュラー、荷物を少なくしたい山には持ってこいですね。しかも防水型設計なので山の天気が変わっても安心。

撮影レンズ:M.ZUIKO DIGITAL 12mm F2.0


御鉢の縁から火口をのぞくと・・・立ち入り禁止の場所がどんな感じなのかがわかります。

撮影レンズ:M.ZUIKO DIGITAL 12mm F2.0


御鉢の縁を歩いてゆくと、こんな光景にも出会います。この赤い地層にものすごく地球を感じました。

撮影レンズ:M.ZUIKO DIGITAL 12mm F2.0


天の逆鉾がある場所はまだまだ先。御鉢の縁から一回下るとこんな光景です。この山頂が頂上。冒頭にも書きましたが、風速19mの日。次に足を置こうと思った場所に、思ったように足を置けないのです。強風で。。御鉢につくまでも大変だったのですが、ここからは更に写真どころではありません。それで、いきなり右の頂上画像につながります(^^;。最後は下から吹き上げる強風に押し上げられて、体が浮くような感じで駆け足でのぼりつきました。

頂上で思ったことが2つ
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1.神聖ななんとも言えない場所の空気と素晴らしい眺めに感動。

2.カメラは軽いほうがいい!登山で重いカメラシステムは命にかかわる。天気が変わりやすいのでOM-Dのような防塵防滴ならなお安心。
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この2番目は身をもって体験し、無事に頂上に着き心から思ったこと

実は、PENの他にフィルムカメラの重くて大きな機材を持っていました。PENは上着の内側に下げていても歩いていて全く邪魔にならないし、すぐに取り出せるポケットにも入れることができます。重くて大きな機材は、バッグに入れておかないととても山を登れません。結局1枚もシャッターを切りませんでした。バッグから出すという作業が強風と足場の悪さでできないのです。加えて、一歩足場を間違えれば滑り落ちるという状況です。カメラの入ったバッグの重さ・大きさが強風に押され、体を持ってゆかれるのでは心底怖いことでした。

下山して思わずボスに電話して言ったこと。
「登山する方で写真が好きな方はこれからはOM-Dですよ!Toughでもいいですが、とにかく重くて大きなカメラは命にかかわります!!OM-Dは良く写り、軽い、防塵防滴。安全を考えながら、好きな写真を撮る。これ以上の素晴らしいカメラはありません!!」
ちょっと大げさに聞こえるかもしれませんが、現場で本当に怖い思いをしてカメラについて思った言葉。命が何よりも大切ですもの。雨の心配が無ければ、PENもおススメなんですけどね☆

撮影レンズ:M.ZUIKO DIGITAL 12mm F2.0


自分の運と体力に感謝しながら、やっとついた頂上。ものすごい達成感と場所の神聖な空気に感動しての一枚。眼も開けていられない強風でなければ、もう少しハイキング気分で登れたのかもしれません。でも登ってみて、また山に登りたくなりました。どんなに大変でもやり遂げた後の気持ち。達成感は言葉に出来ません。

この次に登山をするときは、カメラはOM-D、または天候・装備により、PENまたはTough(OM-Dでも荷物になる激しい場所の場合はね)のみ。そしてモノキュラーも隙間に入れて行こうと思います。山、はまりそう・・・。

次回は1/7(月)のアップ予定です。
本年もありがとうございました、2013年もカメラ・写真を一緒に楽しんでいきましょうね。

今週のひとりごと☆☆☆

撮影レンズ:M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

高千穂峰は1人で登ったのですが、下山してから友人と合流し残りの旅を楽しみました。普段、山歩きもする友人はモノキュラーに興味深々。やはり、普段からちょっと離れたものを見たいというシーンに出会っていたそう。双眼鏡でもいいのですが、少しでも荷物を減らしたいものなんですって。彼女のPENをバックに一枚撮りました。PENと一緒に持ち歩くのに見た目もいい組み合わせですね。




 


OM-Dで撮る 石垣島 マンタスクランブル

Day2012年10月15日 11:00

秋冬はダイビングに最高!なのです〜。

※画像はクリックすると拡大表示になります

見てみて!!この海のブルーのグラデーション!!

本日の撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M5M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ、撮影モード:水中ワイド1 、撮影:KANNさん、TOP画像のレンズは9-18mmです。


こんにちはAMYです♪
AMYと同じくダイブマスターという、ダイビングのプロ資格を取得している職場のKANNさん。
前回登場したのはちょうど1年ぐらい前でしたね。水中機材のことはKANNさん♪と頼れる先輩なのです。そんなKANNさんの今年に入っての願いは、マンタに会うこと! これまでも何度かチャレンジしていたのですが、台風だとか・・強風だとか・・・なかなか縁がなかったようです(^^;
AMYはC-3030ZとかC-3040Z(←懐かしいでしょー!)の頃に、初☆石垣島でマンタと会えたというのに・・・(ボソ)。

ところが!!やっとマンタに会えたという報告が入りましたー!! 
パチパチパチパチ〜♪
しかもOM-D&防水プロテクターを買ったそうで、今回はOM-Dの写真とのこと。

それは気になる!OM-D画質は水中では??と、撮った写真を見せていただいたのです♪ 

14-42mm


水中オートホワイトバランスが入った、水中モード。 やっぱり、綺麗ですねぇ・・・。AMYが潜った頃の写真の色と違います。ダイバーの友達には自信を持って、一度使ってみなよ〜とおすすめしています。水中で本当に綺麗に撮れるんですよ。

さて、機材の話はこのぐらいにして(^^)
この石垣島のマンタスクランブルは、世界でも少ないマンタのクリーニングステーションなんです。体についた寄生虫を魚にとってもらったりする場所。ここは海の条件さえ良ければ、高確率でマンタに会える美しい海。ダイバーになろうかなぁ、ダイバーだよ♪って方は、一度いかがでしょう?自分よりも大きな存在を目の前に感じる感動は、言葉では表せません。それが日本で経験できるのが嬉しいところ。

14-42mm


この泡のラインはダイバーの吐いた泡。 マンタを見るにはみんなで守るマナーがあるんです。自然を守るための大切な観賞マナー。マンタに触れない、通り道の岩の上に行かない・・・等、いくつかあります。そんな難しいことではありません、自然の生物に対して、当たり前のこと。ダイバーたちは岩の上に出ないよう、マンタの動きの邪魔をしないよう、じぃーっとして見学しているのです。それで、こんな風に泡が見えるんですね。

14-42mm


左のハナミノカサゴ、ぜひクリックして拡大してください♪
毒があるのに、なんて優美な姿なんでしょう・・・。
右:ぐわーーー!!と、マンタが真上を通りすぎてびっくりしながらも、激写の1枚(笑)。マンタの口が開いているから、お食事中かしら。

9-18mm


左:こういう浅めの海も大好き!ダイビングでもシュノーケリングでも太陽の光が心地良い海の中。
右:これも拡大してくださいねー!!
このカラフルなのは「イバラカンザシ」。貝でもなく、イソギンチャクでもなく、なんとゴカイ類の動物。綺麗でしょー。AMYも何度か見たことがありますが、近づいた影などでシュンっと隠れちゃうの。色々な色があって、美しいんですよ。英名もまた素敵、クリスマスツリーワーム。ワームは虫だけど・・クリスマスツリーというのはあたってる!

左:9-18mm、右:14-42mm


左:キイロヤガラ・・・どうやらこれで隠れているつもりらしいです(笑)かわいいですね〜。
右:カメもクリーニング中? 気持ちよさそう〜。

14-42mm


南国らしいお魚♪ 水中ホワイトバランスのおかげで、鮮やかな色彩が写真に写っていますね。右は・・・KANNさんが潜りながら心の中で“湿布を貼ったおじさん”と、ニックネームをつけていた魚だそう。この魚を見て、ダイビングからあがったら自分も湿布貼ろうと思ったそうな。
AMYもこの魚を見ていたら、おじさまとは思い浮かべないけど・・・温湿布が貼りたくなってきました。PC作業で肩こりがひどいのです(><)。ほんと、買って帰ろうっと。って、この魚の湿布を貼りたくさせる影響力すごすぎ(笑)。


E-PL5ボディーキャップレンズ BCL-1580が発売されました。もう入手された方、いらっしゃいますか?? ボディーキャップレンズ、少し撮ってみましたが良く写りますねぇ・・・。お値段と見た目のコンパクトさからは想像できない、描写です。ボディーキャップ代わりにつけておいてもよし、それでいて撮りたくなった時にもきちんと撮れる。気軽にポチしても、喜んでもらえる製品だと思いました。と、いうわけで、、来週はボディーキャップレンズで撮った写真を掲載しようと思います・・・まだ撮っていないんですが・・・(^^;

今週も遊びに来てくれてありがとうございます♪


今週のひとりごと☆☆☆
先週はさわやかな空気と気温の秋日和が続きましたね。秋といえば、新ものがスーパーに行く度に気になります。食べたもの:新米、早生のみかん、サンマ、秋ナス、ぶどう、梨、生筋子。まだのもの:秋鮭、マツタケ、いちじく、栗、柿、かぼちゃ、銀杏、新酒・・・後、何がありましたっけ??そうだ新そばも? 冬眠しないのに、冬眠しちゃっても大丈夫的♪な食欲が出てくる、危険な季節。KANNさんのように、ダイビングして運動しようかなぁ。海も綺麗な季節ですしね。皆さんは新もの食べましたか?

 


ジャック・ジョンソンを聞きながら

Day2012年05月28日 11:00

※画像はクリックすると拡大表示になります

あえてビーチで過ごすのではなく、ビーチ気分でのーんびりです♪

本日の撮影機材:OLYMPUS PEN E-P3M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8


こんにちは、AMYです♪
この前いただいた休日は風は爽やかで良く晴れた1日でした。気温も27度。こんな日はジャック・ジョンソンなどを聞きながら、のんびり過ごすのがお気に入り。
お気に入りと言えば、アートフィルターのデイドリームⅡに最近はまっています。外国の雑誌やファッション誌、フィルムのネガカラーのような色が好きなんです。シーンにもよりますが、デイドリームⅡだと少し好みに近づいて撮れることも。


進行方向だけ見ていると、後ろの素敵な光景に気がつきません。
たまには止まってみることも。


TVのニュースでやっていたのですが、近年、日本でツバメを見なくなったそうです。
ツバメは人が住んでいるそばに巣をつくるそうなんですが、ツバメにとって暮らしにくくなったとか。天敵のカラスの増加、人間の住居の変化(巣が作りづらい素材・建築)が要因ではないかとのこと。
そのニュースを見てからツバメを意識するようになりました。
自宅近所には、去年と同じ場所に来ていました!良かったー。巣は写真に写っていませんが、左手にあります。親鳥がAMYが怪しいと見張っているのです。

皆さんのご近所はいかがですか??


5月の光や緑を堪能した最後は気のあう友人達とのご飯。
年を重ねるごとに魅力ある人と知り合えて、楽しい時間が増えています。色んな人がいて、人は面白いですね。おばぁちゃんになるのが楽しみです。




話題は変わりますが、こういうのあるのご存知ですか?
オリンパスのホームページに “カメラ壁紙ライブラリー”があります。
その中にカメラのペーパークラフトをダウンロードできるコーナーがあるんですよ。
リンクはコチラ♪

子供の頃の工作を思い出しますねー。
パーツごとに作成して、カメラを作り上げます。
細部までこだわっており、なかなかリアルです。

レンズも別に作って、装着して完成!
細かい作業なので、少しずつ挑戦してみてはいかがでしょうか?
AMYは実は細かい作業が苦手。出来上がったもので遊ばせてもらいました(笑)。
作り方もダウンロードページにありますので、良かったどうぞ(^^)

今週末はもう6月。
AMYの住む神奈川では花火大会も始まります。
逗子海岸では2ヶ月前倒しで、花火大会をするそうです。晴れるといいなぁ。
今日も見にきてくれてありがとうございます(^^)


今週のひとりごと☆☆☆
冬から通い始めた、大型バイクの免許。
やーっと、見極めもらいましたー。本当はまだまだ通いたいのですが・・・。
来月は卒業検定。緊張が最大の敵です。
今からドキドキ。考えるだけで心臓がバクバクしています。
試験ということを忘れて試験を受けるコツってないのかしら・・・。



 


ザッハトルテ食べくらべ♪

Day2012年05月07日 11:00

「ザッハトルテ」という名前をめぐった、2社のお話はご存知ですか?
ザッハトルテの本場、オーストリアのウィーンに出かけた友人が両社のものを買ってきてくれました。

※画像はクリックすると拡大表示になります

“Sachertorte”・・・読み方は色々あるけれど、今日は日本風にザッハトルテで♪

本日の撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M5M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ


こんにちは、AMYです♪
今年のゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?
AMYは写真を撮っているか、眠っているか(笑)が基本の日々。
ボスは趣味の釣りをしながら、仕事のアイディアをねっていたようです。

TOP画像はウィーンから持ち帰ったばかりの、ミニザッハトルテ。
箱を開けた瞬間デス。このヒビ加減が長旅の時間を感じるでしょう(^^)。
旅の荷物になるのに、本店でわざわざ買って持ち帰ってきてくれた友人に感謝。
世界中で有名なチョコレートケーキの1つ、ザッハトルテ。
召し上がったことありますか??

オーストリアで「ザッハトルテ」の名前を使えるのはホテルザッハーとデメルの2社。7年にも及ぶザッハトルテの名前を争った結果、ホテルザッハーが「オリジナルのザッハトルテ」、デメルは「デメルのザッハトルテ」と呼ぶようになったそう。争いにいたる経緯は諸説があるのか、資料をみても微妙に異なっているので、ここではふれずにおきます。ご興味のあるかたは、検索していくつか見てみてね。
そんなこんなで、本場オーストリアで「ザッハトルテ」を名乗れる2社のものをお土産にいただいちゃいました☆そして食べ比べ会を行いました〜♪

話を聞くだけでも歯が痛くなりそうな甘そうな会でしょ??

上のミニの詰め合わせとは別に、ホールでそれぞれ買ってきてくれました。ぬわぁーんと、両方木箱入りですっ。こういう木箱って、もうそれだけで気分アガリます♪

左:ホテルザッハーのパンフレット。ちょっと敷居が高そうだけど、素敵な雰囲気。宿泊してみたいものです。
右:デメルの木箱。デメルは日本にショップがあるので、お馴染みの方も多いのでは。特にバレンタインの季節になると、色々な催事場に出店されていますよね。男性の方、猫やマーガレットのパッケージのチョコをもらったご記憶ありません??

奥の木箱はホテルザッハーのもの。
四隅に金属でカバーがついていて、雑貨好きの心をくすぐります。

バーン♪木箱をおーぷん♪
ホテルザッハーの木箱(奥)は蓋の内側にもスタンプが入っています。ケーキ自体の梱包はシンプル。 デメル(手前)はデメル模様のラッピングペーパーに、ケーキの下に敷くレース模様のペーパーも入っていました。

本場ではザッハトルテに、無糖のホイップをそえるそう。
そうそう、それぞれチョコのプレートがのっているんだけど、ホテルザッハーはTOP画像のようなプレート。デメルは三角のプレートでした。お恥ずかしながら、ザッハトルテの外側のチョコレートは、普通にチョコがけしてあるのかと今まで思っていたの。違うらしいです(^^;。大理石の台でテンパリングという温度調整作業をしたチョコをケーキの外側に使っているそう。きちんとテンパリングをされたチョコは、チョコに含まれるカカオバターの結晶を安定させ、美しい光沢、なめらかな口あたりになるそうです。ところで、ザッハトルテのようなケーキを上手に切るコツや、専用のナイフってあるのかしら??どうしても表面のチョコがヒビ入ったり、ポロポロ崩れてくるんですよね。うーん。誰かご存知の方、教えてくださーい(><)。

食べ比べの感想を忘れるところでした(^^;
違いは大きく2つ気がつきました。上でふれた、チョコプレートの飾りの違い。それから、はさんであるアプリコットジャムの場所。チョコの味はほんのわずかに違うような同じような・・・と、似ている感(AMY的には)があるので、アプリコットジャムとのバランスが好みの別れどころかもしれません。

日本のザッハトルテと違いは、食感が少々ボソボソした感じかな。それから、特筆すべきはチョコの味自体はしっかりなんだけど、見た目ほど甘くないの!!そして、見た目より軽く、ホイップクリームとベストマッチ。日本やアメリカでこういう姿のチョコケーキって、とぉっても甘ーくてドッシリ重いものが多いと思うんだけど、違いました。あれ、ザッハトルテって、こんなに軽いの??というのが、食べた瞬間に思ったこと。ザッハトルテの印象が変わりました。美味しかったですよ〜。

左:オリジナルのザッハトルテ。アプリコットジャムはスポンジの上と間に入っています。一方、デメルのザッハトルテはスポンジの間にはなく、上だけにアプリコットジャムがあります。
右:こちらもオリジナル。ホイップクリームが美味しくて主役を間違えてしまいました(笑)。実際のチョコの色は、この画像ものが一番近いかな。

ウィーンに行かずに、贅沢な食べ比べをさせていただきました。 残るは・・・。そう日本のデメルのザッハトルテと、味が違うか??ですね(笑) 以前、食べたことがあるはずなんだけど・・・記憶にないんですよねぇ。美味しかったものも三歩で忘れるほうなんですよ。 本場認定のザッハトルテ、日本で食べれるのは一社だけですが、機会がありましたらお試しくださいませ。そのときは、本場風に無糖のホイップクリームもお忘れなく♪

新緑がキラキラ綺麗になってきましたね。青空も、雨上がりの霧も心地よい季節。
フォトパス内で、皆さんのお近くの写真を拝見するのが楽しみです。
今日も遊びにきてくれて、ありがとうございます(^^)。


今週のひとりごと☆☆☆
ホテルザッハーのような、ここに行ったらコレ!という場所。日本にもあるのでしょうね。 なんとなく京都とかありそう・・・(あります??)。最近流行りのご当地B級グルメとも違う、日本を代表するようなオリジナルを探して旅をしてみようかな。写真を撮っていると、撮影した後で調べることができるからか、撮る前に知りたいと思うからか、どっちが先かわからないけど、色々なことに興味がわいてくような気がします。自分自身のカメラを買ったことで、自分の世界や人とのつながりが広がったよーってかた多いんじゃないかな。うまく言えないけど、スマホで撮る写真(AMYもいっぱい撮るけどね)と、カメラで撮る写真。SNSやWEBにアップしたり、自分からの発信は同じだけど。その写真を撮る行為、撮った後、自分に返ってくることがなーんか違う気がするんですよね。だから、良く写るスマホでも撮るけど、カメラも手放せません。


 


ラグビーワールドカップ2011をE-5、E-P3で撮る!

Day2011年09月22日 11:00

今回は、ペンブログを通称:ボスがジャックします。
AMYには今回のみ裏方に回ってもらいます(職権濫用?)。

P0847.jpg

撮影機材:E-5ZUIKO DIGITAL ED 90-250mm F2.8
NZ vs Tonga
ニュージーランド3個目のトライ。タックルも見事。


高校、大学とラグビー一筋だった私は、ニュージーランド(以下、NZ)で開催されているワールドカップ2011の開催を楽しみにしていました。そのきっかけが昨年撮影した左の写真です。

カウントダウンボード
あと54週+3日と16時間6分で開催、という表示。


この写真から全てが始まりました。昨年8月、E-5のカタログ用写真を撮影するために薬師プロとNZに滞在した際、「来年はワールドカップ、できれば取材したいですね」と薬師プロと話していたのです。そして、実現しました。しかし私はお留守番、残念!

なので、ここからは薬師プロからの取材速報です。撮影はすべてE-5とE-P3によるものです。

いよいよラグビーワールドカップ2011が始まります。ニュージーランドでラグビーの聖地と言われている“イーデンパーク” (オークランド)は1万人の仮設スタンドが増設され、約6万人収容のスタジアムになりました。多くの観客はNZ代表チーム・オールブラックスと同じ黒を着ているので、会場全体が暗い感じです。 昼間は汗ばむほどの陽気でしたが、夜になると冷えてきます。10℃前後でしょうか?オリンピックのように選手の入場行進もなく、簡素化された開会式でした。

P0831.jpg

撮影機材:E-5ZUIKO DIGITAL ED 90-250mm F2.8

NZのオールブラックスに立ち向かうトンガの戦いの踊り、ハカ(ウォークライ)。
もちろん、オールブラックスも自分たちのハカを踊った。

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撮影機材:E-5ZUIKO DIGITAL ED 8mm F3.5 Fisheye

ウエーブ
どんな大会でも大きなスタジアムを廻るウエーブは見もの。開会式と開幕戦が行われたオークランドのイーデンスタジアムはオールブラックスカラーの“黒”で埋め尽くされていたので派手さはありませんでした。

P0833.jpg

撮影機材:E-P3M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R
応援 トンガからの親子です。

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撮影機材:E-P3M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

全チーム対応サポーター?
イーデン・パークで見たクルマです。全てのチームを応援しているのでしょうか。旗を振りながら走るクルマはどこにでもいるものですね。まだまだ嵐の前の静けさです。

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撮影機材:E-P3M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

左:季節
南半球のNZはこれから春なんですね。さっそく桜が出迎えてくれました。

右:日の丸
日本対フランス戦では地元の老夫婦が日の丸を振ってくれたんですけど、惜敗でした。 一瞬ではありましたがジャパンの可能性を確かに感じました。

和太鼓
どこの和太鼓集団なのか?キックオフ前に打って日本チームを“鼓舞”してくれました。

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撮影機材:E-5ZUIKO DIGITAL ED 90-250mm F2.8

日本、トライ!
GO! GO! GO!

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撮影機材:E-P3M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

オールブラックス・サポーター
みんな黒ずくめだけど、可愛かった娘(?)たち。

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撮影機材:E-P3M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

キッズラグビーその1
取材の帰り道の近くのグラウンドです。
ボールもキッズ用だと思いますが、子供の小ささがわかるでしょう。
後ろの黒いスウエットをきた人が子供の指導者。次は誰々にボールをパスしろ、もっと広がって、とか指示しながら教えています。

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撮影機材:E-P3M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6
キッズラグビーその2
低い所へのタックルがセオリーです。



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撮影機材:E-P3M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ Rフィッシュアイコンバーター FCON-P01

キッズラグビーその3
10歳〜13歳くらいでしょうか。ここまでになると本格的です。
広い芝生のグランド、気持ちよさそうですね。

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撮影機材:E-P3M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R

取材風景
E-5と90-250mmで頑張っています!(もちろんE-P3もいつも一緒だそうです♪)


以上、薬師プロからの報道取材速報でした。試合そのものの写真は雑誌やその他の媒体で近いうちにご覧になる機会があると思います。楽しみです。それにしても、OLYMPUS PEN E-P3とE-5の組み合わせは軽量コンパクトで海外取材には最強・最適のようです。


次にペンブログジャックできるのはいつの日かわかりませんが、お楽しみに。
AMY、いつもありがとう。今回はブログの大変さが身にしみました。 by ボス


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  • AMY:みなさん、ボスがジャックした番外編、薬師プロからの速報はいかがでしたか?子供たちのラクビー姿、とっても可愛らしいですね(^^)。AMYは最近、E-P3ばかり持ち歩いていましたが。E-5で取材された写真を見ると、使いたくなってきますねぇ。E-5いいですねぇ、うん。薬師プロのようにE-5とE-P3の二台体制で撮影に行きたくなりました。

    来週はAMYののんびり記事。また遊びにきてくださいね(^^)。楽しい週末をお過ごしください。
 


そうだ!今こそ!“ 知りたい”を知っちゃおう☆

Day2011年04月11日 11:00

BS-TBSさんの番組収録にお邪魔してきました♪
放映前ですが様子をちょこっと、お伝えしちゃいますネ(^^)/
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本日の撮影機材:OLYMPUS PEN Lite E-PL2 、 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ 

番組名が「カメラ女子」というだけあって、撮影現場はまるで女子会のように 楽しい声が飛び交う収録現場でした。 

日常の中で、素敵写真を撮りたいと思うシーンてけっこうありますよね〜。
たとえば、可愛いお花をお部屋に飾ったとき、カフェで可愛いスイーツが出てきたとき…などなど。 そこで1つ2つヒントをもらえると、上達への近道だったりして。

受講生の3人は、収録中、吉住先生に撮影ポイントを教えてもらいながら、撮影にもう夢中!
その場で、どんどん上達している様子でした。
思い描いたイメージに近く撮れるようになるのって、楽しいですよね〜。
AMYも写真を始めた頃を思い出しつつ、頭の中で吉住先生の教えをメモ。

今日このブログを見ている男子陣は、「なーんだ、女子向けの番組とその紹介か…」と、思った 方もいるのでは?!どうですか?そこの貴方!(笑)
タイトル通り女子に嬉しい内容の番組です。
でも…。これは男子も見たほうがいいですよ。うん。
こんな可愛い女子達が、何を知りたいのか、どんな写真を撮りたいのかが 見るだけでわかってしまうのだもの。カメラ、写真を通じて、女心をつかむチャンスですよ!!(笑)

さてさて、どんな番組になっているのか放映が楽しみデス。

P0633.jpg 左から
麻生裕子サン
磯辺奈央サン
himecyanサン
吉住志穂先生

この日の講師の先生は、吉住先生!テーマごとに色んな先生が登場しまーす。 
みんな可愛い、素敵女子ばかりでしょ?
外面だけでなく、内面から輝く何かを持っている素敵な女性達なのデス。
吉住先生はカメラ雑誌や講演などでご存知の方も多いですよね。
こちらの受講生の方達も、あちこちでご活躍中の皆様! 「あれ?○○で出ている○○サンでしょー(^^)、知ってるよー」なーんてお気づきの方も いらっしゃると思います。

BS-TBS
毎週火曜日21時54分〜59分
「カメラ女子」
4/19(火)スタートでーす。今からチェックしておいてくださいネ。

吉住先生は最近「オリンパスPENの撮り方手帖」を出したばかり。
もうご覧になりましたか?可愛く、優しい写真の世界が広がっております。吉住先生の書かれているエッセイのような言葉も素敵。写真だけではなく、言葉も響いてきます。 もちろん「オリンパスPENの撮り方手帖」というだけあって、PENを使い倒すコツが満載。

出来れば、ご購入いただいたほうが嬉しいのですが(笑)
今、こんなお得なプレゼントキャンペーンもはじまりました!ぜひご応募ください。
「オリンパスPENの撮り方手帖」プレゼントキャンペーン 

P0634.jpg

収録を見ていたら、AMYも撮りたくなってきちゃいました。収録で使われていたお花をパチリ。 アートフィルター:トイフォトにアートフレームをつけました。露出は+1。

ところで、「女子会」も話題だけど「男子会」なるものもあるんですよね??男子同士だと、どんな食べ物や会になるのかしら?
カメラや写真を通じて、これから楽しいご縁が増えるといいですよね。
とりあえずは、コミュからスタートしてみてはどうでしょう(^^)。



今週も楽しく素敵な出会い、時間がありますように。
今日も見にきてくれて、ありがとうございます。
 


近況とE-PL2のカタログ作例写真のお話

Day2011年03月22日 11:00

毎日、色々あるけれど、太陽は昇って、また暮れてと繰り返していますね。
夕日が綺麗だったので歩きながら見ていたら、どんどん美しい光と光景に変わっていきました。 TOP画像は、先週撮った通りすがりの1枚です。遠くに見えるのは富士山です。
P0596.jpg

本日の撮影機材:XZ-1アートフィルター:ポップアート*内藤さんの写真もXZ-1です。


撮り歩いていたわけではなかったので、カメラはバッグにしまってありました。と、いうよりたまたま入っていたというほうが近いかも。
思わず撮らずにはいられなくなり、とっさにカメラを出して撮った1枚。左上に何かが入っているとか、垂直でないとか、まぁ、いろいろあります。ずっとTVやラジオの近くいいて、心痛で一杯だった自分が久しぶりに綺麗なものに心動かされました。撮った後に気がついたのですが、右側に写っているシルエットの方も、写真を撮っているようです。AMYと同じく、撮らずにはいられなかったんでしょう。手には小さな花束を持っているようです。きっと、ご家族に和みの時間を持ち込まれた素敵な方なんでしょうね。写真が(カメラが?)元気をくれた瞬間でした。

写真家山田久美夫さんのサイト
今回の被災で写真ファンの皆様は、各メーカーの対応状況や情報入手にお困りの方もいらっしゃるのでしょうか。写真家の山田久美夫さんのサイトで、最新の情報が集約されているようです。同時に安否確認掲示板や、期間限定の被災者支援チャリティーフォトギャラリーも開設されました。「写真を通して、少しでも何か貢献ができれば」と、おっしゃる山田さんのお気持ちが伝わってきます。AMYも個人でこちらのチャリティに賛同させていただくことにしました。微力ですが、出来ることの1歩を踏み出したいと思います。


話題は変わって、E-PL2のカタログご覧になりました??
E-PL2のカタログ作例写真を撮った方にお会いしました♪
今回のカタログ写真のうち、作例のマカロン、お花やグリーンなど…私達の身近にある素敵時間をふんわり切り取った写真が載っています。
撮影してくださったのは、写真家の内藤さゆりさん!

内藤さゆりさんは“4月25日橋 -PONTE 25 DE ABRIL -”という 優しい色合いの写真集で ご存知の方もいらっしゃるのでは。ポルトガル・リスボンの素敵な色と空間を撮られています。
E-PL2のカタログがお手もとにある方は、おおーあの内藤さんが!と、良かったら今一度ご覧くださいネ(^^)
P0594.jpgP0593.jpg 左:ご自身が撮られた、E-PL2のカタログを手元に撮影時のお話をうかがっているところ。 あの可愛い赤ちゃんの手はお友達の赤ちゃんだそうですよ〜。 ファンタジックフォーカスの作例写真なんですが、見ているこちらまで微笑みが出てくるような癒される写真です。

右:PENを使い慣れた内藤さんにも、サブコンパクトとしてXZ-1は魅力的に感じていただいた模様。興味津々にXZ-1をさわっていらっしゃいました♪

P0595.jpg 

内藤さん、白が似合いますねー。
「コレ欲しい!」いいながらニッコリ笑顔いただきました。 お手元にあるブックは、今内藤さんがまとめていらっしゃるもの。 アートフィルターも使って作品づくりをされているんですよ。 今後の内藤さんの作品が楽しみです。

最後になりますが、
内藤さんのサイトはこちら。
ブログも微笑ましい記事があったりして、お人柄が感じられるサイトです。 ポルトガル・リスボンの写真集もサイトから入手可能だそうですよ。本屋さんで買い逃したかたには朗報ですね。

今週も一時一時を大切に過ごしていきましょうね。今日も来てくれてありがとうございます。

 


光を見つけるのが楽しくなるラフモノクローム

Day2011年03月16日 14:00

東北地方太平洋沖地震で被災された皆様へ
今回の地震で被災された皆様におかれましては、謹んでお見舞い申し上げます。
皆様が写真を楽しめる生活が一刻も早く戻るよう、心よりお祈りしております。

被災地の各地域に旅をした記憶、出会った方々を思い出しています。
ずっと、気になっています。自分が今何を出来るか考え続けています。
今はまずお祈りをさせていただきます。被災地で献身的に働いていらっしゃる皆様、本当に本当にありがとうございます。
敬意を持って皆様の安全、一つ一つ前に進んでいけることを祈っております。

今週のペンブログは更新日が遅れましたが、
予定していた記事は企画どおり今後も掲載していく予定です。
こんな時だからこそ、少しでもここに来てもらえればホッとできる時間を持っていただけたらと思います。
でも当方の環境事情により、更新日がずれる可能性もあります。何卒ご容赦ください。
既に、日記などを活用していただき情報交流の場にしてくださっている方もいらっしゃるようです。
フォトパスがお役に立てるようであれば、全国の皆様で活用してください。
情報に惑わされるのはいけないですが、交流で少しでも心を休める時間をつくることができれば幸いです。
ラフモノクロームⅠとⅡは、違うフィルムを入れて撮っているかのような感覚でした。
フィルムカメラ好きの方も、これは一度使ってみて欲しい。フィルターという名前では収まらないぐらいの仕上がり。これはE-PL2に搭載されています。デジタルから写真を初めた方も、きっとモノクロで光を探すのが楽しくなりますよ〜(^^)。
resize0269.jpg

本日の撮影機材:OLYMPUS PEN Lite E-PL2 M.ZUIKO DIGITAL ED40-150mm F4.0-5.6
アートフィルター・ラフモノクロームⅠ・Ⅱとアートフレーム
バッグ紹介画像はE-PL2、M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ にて撮影  


TOP画像はアートフィルターのラフモノクロームⅡ
瓦屋根に差し込む初春の光の世界を、柔らかく表現してみたかったので、“Ⅱ”を選択。 お気に入りのアートフレームも一緒につけ、黒っぽいモノクロが好きなのでマイナス0.3ほどアンダーに。 E-PL2になって、アートフィルターが更におもしろくなってきました(^^)。
resize0271.jpgresize0270.jpg 左:ラフモノクロームⅠ マイナス0.5ほどアンダーに。 Ⅱに比べると粒子が粗めで、コントラストが高いモノクロ。
右:ラフモノクロームⅡ こちらはマイナス1 アンダーに。こちらが私の好み♪ 

XZ-1をすっかり気に入ってしまい、ついついE-PL2での撮影が減ってしまっていたのだけど。やっぱりPENも楽しいです。今日はラフモノクロームだけ、と決めて撮ると、モノクロの目になって光が見えてくる。もっと撮り歩きたい!と思わせるものがありました。 
このラフモノクローム(Ⅰ・Ⅱ)にアートフレームをつけると、プリントしたくなりますねぇ。厚めのしっかりしたバライタ調の紙とか、アート紙とか…。


はい!ここからは以前コメントでご要望のいただいたバッグについての話題。
最近おなじみのアクセサリーの企画を担当したのコマツから話を聞いてきた報告でーす(^^)/。
resize0280.jpgresize0277.jpg カメラバッグ CBG-7はこんな風にペタンと折りたためちゃうバッグ。しかも軽いんです。
どんなシーンで便利なバッグ? 色々コマツから聞いてきましたよ〜(^^)。
左右のファスナーを開けると、おおーフルフラットに!このフルフラットに出来るのがこのバッグのポイントの一つ。 左のように折りたたんだ状態、右のように開いてフルフラットにして…。旅行のスーツケースに現地用のカメラバッグとして、コンパクトに入れられちゃうんです。そして、使う時にはファスナーで簡単に組み立て、下画像のようなポケットいっぱいのバッグになります。
resize0278.jpgresize0276.jpg 左:ポケットは3つ、レンズ付ボディが入るスペースが1つ。ポケットにはレンズを入れたり、充電器、フラッシュなども入っちゃいます。
右:マクロアームライトが入っているのは手前にあるポケット、大きめです。フラップ側にはメッシュで横長にポケット。バッグの外側、肩にかけて体側にくる面にもポケットがあるので、撮影メモや地図、携帯なども入りますよ〜。
resize0279.jpgresize0273.jpg ボディはコマツがカメラハーネスと呼んでいるベルトで、バッグ内で動かないよう固定。レンズは14-42mmや40-150mmを装着したままOKです。

このバッグ、お持ちのPEN一式(ほぼ? ボディ・レンズ・充電器・アクセサリー少々…)を持ち運べるようになっています。
「カメラ一式を旅に連れて行く、カメラの旅バッグになりますよ〜」byコマツ。
折りたたんでコンパクトにしてもよし、お持ちのアイテムの入れ場所を決めて“カメラの旅バッグ”にしてもよしですね。

resize0283.jpg  

AMYも海外旅行に行くときには、現地撮影用のバッグをスーツケースに入れていくんですよ。でもこんな風にコンパクトに折りたためたら、スーツケースの中の荷物を減らせて助かるかも。今までこういう発想のカメラバッグって無かったですよねぇ。うん。

左は3/10時点、ビルの向こうの東京スカイツリー。高さ600mを超えて、一時期は世界一なんですよね。周辺では、東京スカイツリーランチだとかパフェだとか、盛り上がっているみたい。誰か食べに行った人いますー??美味しいお店、内緒で教えてくださいネ(^^)/。

今日も遊びに来てくれてありがとうございます♪
今週こそは春を撮りに行きたいなぁ…。
 


顕微鏡教室の後編 と CP+の御礼★ 2本立て

Day2011年02月21日 11:00

世界各国の塩を食べ比べ?いや各地の食材と塩の相性を味わいつくしたい!!と思っているAMYです(^^)
TOP画像は瀬戸内海の藻塩☆ 藻塩は海水と海草を煮詰めて天然の旨みがぎゅっぎゅーっとつまった、日本の美味しい塩。和食に使うと塩味だけでなく、味に深みが増す気がします。
P0561.jpg

本日の機材:“実体顕微鏡SZX10”、“フレシキブルライト”、“顕微鏡用デジタルカメラDP72”を組み合わせて撮影


新製品の話題がいっぱいで、すっかり間が空いてしまった顕微鏡教室の話題ですが(^^;。今日は顕微鏡教室の参加報告の後編と、CP+話題をお送りしますネ。
<前編はコチラから>

顕微鏡教室に参加するにあたり、AMYは見たかったものが1つありました。それは旅先で入手した塩!塩の大きさは爪の先ぐらいなんだけど、目で見ても結晶の様子が異なるのがわかります。それを顕微鏡で見たらどんな風に見えるのか。出来ることならばライティングなどしたら、美しいのでは??と気になってたの。
で・・・・、下を黒にしたり、透過光にしたり、ライトの位置を変えたり・・・、色々やってみました。どうでしょう??

P0563.jpgP0564.jpg 左:左上・イギリス・マルドンの塩 と 右下・瀬戸内海の藻塩。
右:この形状が素敵☆イギリス・マルドンの塩はサクッサクでふんわりした塩。

P0562.jpg マルドンの塩をもっと拡大してみました♪まるで水晶か何かみたい。肉・魚・野菜・オリーブオイルなどなど、素材そのものの味を引き立ててくれる塩。AMYが最近はまっているスチーム料理に、かかせない存在になりつつあります。この結晶は小指の先端ぐらいのサイズですが、見た目サイズほどしょっぱくないのは結晶が薄いからでしょうか。

P0565.jpgP0566.jpg 左:これ何だと思いますー??
右:答えはミニトマトのへた部分なんですよぉ。
このトゲトゲと丸い部分に糸が引いている?!何これー??と、顕微鏡を覗きながら大興奮しちゃいました。顕微鏡教室の先生に聞いたところ、ミニトマトが虫から身を守る為の術なんだそう。自然てすごい!それに理科の授業って楽しかったなぁ、なーんて子供の頃の気持ちを思い出しました。この前も同じようなことを書きましたが、やっぱり子供の頃のワクワク・ドキドキ・なんで?なーんて気持ちは忘れないようにしたいなぁ。感受性が豊かな自分なりの目線で、カメラを通してシーンを残したいです。

P0567.jpg お気づきでしょうか?そう、みかんの粒。インスタント写真のような色調・雰囲気にしたかったので、下に青いフィルターを引いて撮影。もうちょっと倍率上げたら、黄色の色素?が見えそう。

今日は楽しみながら初めて撮った、ちょっとピンボケの写真ばかりでしたが、いかがでしたでしょうか(不慣れなので、微調整が難しかったの・・)。
余談ですが、実は顕微鏡教室の当日には在庫切れで持っていけなかったお気に入りの塩がもう一つあります。フランスのカマルグ産の塩 ”カマルグ ペルルドセル” 素敵なイラスト入りの紙の筒に入ったパッケージで、そのまま食卓に置いてもいい感じ。お味はマルドンよりまろやか。塩好きな方がいたらお試しくださいませ♪

これも宣伝とかでなく、偶然見つけたサイトなんだけど・・・、余談その2。
顕微鏡写真がちょっと面白くなって、ネットで検索していたら発見♪
こーんな顕微鏡写真の世界もあるようです。
オリンパスアメリカで顕微鏡写真のコンテストをやっているようで、作品?を眺めていると、不思議な世界に入ってしまったような気分になります。→入選者のギャラリーページ。
何を撮っているのか、さっぱり私にはわからないですが^^;、綺麗な世界です。


顕微鏡教室リンク集
顕微鏡教室は、新宿のオリンパスのテクノラボにて一般の方に向けても開催中です。
 (不定期開催・有料)
ご興味がある方は、詳しくはこちらをご覧くださいね。
テクノラボトップページ テクノラボ顕微鏡教室
*「実体顕微鏡を使った写真撮影」という項目が今回AMYが受講したものです。


CP+ ご来場の御礼など★★★・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
横浜で開催された、CP+。関東近郊でない方も今年はツイッターやUSTREAM配信などで、その盛り上がりを身近に感じていただいていた方も多いのでは?と思います。横浜では珍しい雪の中、寒いのに多くの方々が遊びに来てくれました。ペンブログの読者の方々もいらしていただいたようで。。。本当に皆様ありがとうございます!!それからフォトパス感謝祭にもお越しいただいた皆様!ありがとうございます、どちらも、楽しんでいただけたでしょうか(^^)/。

P0573.jpgP0572.jpg 左:オリンパスブースはあのDAISHI DANCEさんもスペシャルゲストでいらしたり(最終日)、連日写真家の皆様の貴重な講演が目白押しでした。ゲスト&先生の皆様、ありがとうございました!
右:全ての先生方の講演をチェックしたかったのですが、、、仕事もあり残念ながらチェックできず。聞き逃した先生のセミナーが心残りのAMYです。

ふっふふー♪
そんな、聞きたかったステージを逃した〜!!というAMY&皆様には、こんな便利なものがあるのですヨ。例えばコチラ↓ “田中希美男先生とE-5開発者のトークライブ” このステージ途中で席を立った方は勿体ないことをした方です!最後の最後に面白いハプニング?といいますか実演があったのですよぉ!



他の配信された番組は下のリンクから見れますよ〜。
普段のUSTREAM配信も見れますから、ぜひお気に入りに登録してくださいネ。 近くにいなくてもリアルタイムでつながっていられるという、ホントに便利な時代になりましたねぇ。

*オリンパスの番組一覧 USTREAM配信のアーカイブはコチラよりご覧いただけます。

P0570.jpgP0571.jpg 左:EシリーズやPENのアクサセリーだけでなく、コンパクトのアクセサリーも素敵なのが出ています〜。このOLYMPUS Tough用アクセサリーお洒落! アウトドアファッションに似合いそう!! 
右:今回、参考出品されたマイクロフォーサーズ用交換レンズのモックアップ。気になりますネ〜。何も申し上げられませんが楽しみにしていてください!!


今日も見に来てくれてありがとうございます。
最近、XZ-1で撮影しています、近い内にアップしますネ(^^)/
 


オリンパスの創業は顕微鏡・ 顕微鏡教室前編

Day2011年01月17日 11:00

あら、この間発表された新製品にそっくり?
先日、ペンブログにもよく?登場している企画のコマツと一緒に、社内で行われたオリンパス顕微鏡写真教室に参加してきました。その様子は前編・後編と2回に分けてお送りします♪
P0503.jpg

本日の撮影機材:E-PL1M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6フォーマットは6:6


TOP画像は「フレキシブルライト」、オリンパスが出している顕微鏡向けの製品です。
自由に可動するアームを曲げ、ライティングします。
この顕微鏡教室に参加して、これを見たところ、AMYは1/12(水)に発表になった「マクロアームライト MAL-1」を思い出したんですよね。そこで商品企画の部署に、もしかして…顕微鏡のライトが原案??と聞いて見たところ…。

なんと!!!……違いました(笑)

フラッシュで接写を撮るのは難しいんですよね。光を中々思うように操れない。そこで、色々な人がいかに簡単に接写を綺麗に撮れるか、純粋に検討していたんだそうです。それで生まれたのが「マクロアームライト MAL-1」なんですって。見た目はちょっと面白いけれど、第一印象よりも相当実用的です。接写して撮るのが好きな方、一度お試しくださいませ(^^)/ 

P0504.jpg 話は戻りますが、この顕微鏡教室は、まず顕微鏡の歴史から勉強します。座学で一通り歴史と顕微鏡の種類や操作方法について教わった後、いよいよ顕微鏡を使った撮影です。顕微鏡にも色々種類があるのですが、この日使わせていただいたのは、細かい作業の補助として、組立て作業や卵の孵化の観察などに使用されることの多いという“実体顕微鏡SZX10”。それに、上記の“フレシキブルライト”と“顕微鏡用デジタルカメラDP72”を組み合わせて撮影をしました。
それから、見る素材は準備されていたのですが、見て写真に撮りたいものがあれば持っていくことになっていました。
コマツが持参したものは、自身が企画したカメラバッグやストラップなどのアクセサリー。
さすが!! 偉いなぁ、コマツ。仕事熱心です。
AMYなんて食べ物ですよ、持ってきたのは(笑)
ちなみに、カメラの世界では写す相手をよく“被写体”と呼びますが、顕微鏡の世界では   “標本” や “試料” といいます。

P0505.jpgP0506.jpg バックの繊維ってこんな風に見えるんですねぇ。

P0507.jpgP0508.jpg 金平糖の色が綺麗!
色が更に映えるようにカラーのフィルターも下に敷いています。

P0512.jpgP0514.jpgP0513.jpg これは茎ワカメ、よくオツマミで売っているあれです(^^)。
拡大してみると面白いかも。

P0509.jpgP0510.jpgP0511.jpg さらに、茎ワカメの下にカラーフィルターをひいて見るとこんな感じ。 色を使うセンス、さすが色々な商品を送り出しているコマツです。茎ワカメの写真がポストカードぽい仕上がりで素敵。

オリンパスの創業は顕微鏡からです。
創業者の山下長(たけし)が、1919年10月に顕微鏡の国産化を目指して設立しました。
そして創立からわずか半年後の3月に、最初の国産顕微鏡「旭号」が完成。
以降、顕微鏡を作り続け現在に至っています。顕微鏡から始まり、カメラ、内視鏡と技術の積み重ねが今の製品を作り上げているんですね。

顕微鏡を覗くと、すごくワクワクした気持ちになるんですよ。
拡大されたものを見ると「うわー!!」と大感動。“試料”によって、想像もつかない世界が目の前に登場するんですもの。あれは実際に自分で体験してみないとわからない感動かも。
カメラもそうですが、技術が感動につながるんですよね。
目で見て触れるものが、心に響く。
そして心に響いたものはとても大きな存在となって自分に残ります。

こちらの顕微鏡教室は、新宿のオリンパスのテクノラボというところで一般の方に向けても開催しているそうです。(不定期開催・有料)
ご興味がある方は、詳しくはこちらをご覧ください。
テクノラボトップページ
テクノラボ顕微鏡教室
*「実体顕微鏡を使った写真撮影」という項目が今回AMYが受講したものです。

顕微鏡教室の後編は、また今度お送りしますネ♪
今日も来てくれてありがとうございます。

そうだーーーーーーー!!!!!
コマツから「新しいアクセサリーを沢山企画して、発表したので皆さん見てくださいね〜!」と伝言があったのを忘れていました^^;(コマツ 最後になってごめん!)
どんなものが発表されたか、良かったらチェックしてくださいネ。 アクセサリーサイトはコチラ
ちなみにキルティングクッションケース CS-27がAMYはお気に入りです(^^)
 


今日の主役はどちら??

Day2010年10月04日 11:00

今日の主役はミスごえもん!トップ画像で新情報が?!
resize0205.jpg

本日の撮影機材:E-PL1M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6

撮影小物:ソフトカメラケースCS-19SF RED

一部ファンの方に絶大な人気の“ミスごえもんシューカバー”
ごえもんデスクで新色を発見したので、撮ってきちゃいました。
黄色、水色の登場です。(非売品ですがイベントなどが入手チャンスのようです。)

次のフォトパス感謝祭は大阪です。
10/9(土)9:00-12:00 場所は梅田センタービルB2 梅田クリスタルホール
大阪近郊の方でミスごえもんシューが気になる方は、ぜひ今週末のフォトパス感謝祭に遊びに来てくださいねー。招待状入手はマイページトップのコチラから。
どこで登場するかのヒント→[最後までステージ周りでイベントをお楽しみください♪]


前に、日記やコミュについて、ミスごえもんに聞いてみますねー、と書いたことがあるのですが。
やっと、聞いてきましたよ(^^)。
コミュに入っているメンバーに話しを聞くと、ちょっと楽しそうなのでAMYも気になっていたんですよね。というわけで、ここからはミスごえもんのフォトパスコミュや日記の楽しみ方をお伝えしちゃいます♪

  • ミスごえもん:AMYさんこんにちは!
    今日はごえもんのフォトパスコミュや日記の楽しみ方を紹介しちゃいますね。

☆遊びも学びもフォトパスコミュで!

フォトパスコミュは好きな写真のジャンルをトコトン楽しむためにつくられました!
例えば、街コミュ。
掲示板には楽しく街撮りをしているコミュメンバーが
自分のお気に入り写真を載せたり、街撮りに役立つ情報を載せて
メンバー同士の交流を楽しんでいます。

ちょっとしたコツなどアドバイスがほしい時ってありますよね。
そんなときも大丈夫!
コミュにはプロの写真家さんやそのジャンルに長けている方が
管理人さんをしています。
「この写真、なんか物足りないけど、どうしたらもっといい写真になるかな」というときに
掲示板に写真投稿や書き込みをすれば、先生がアドバイスをくれますよ!

コミュに参加するにはログインしてからお気に入りのコミュページに入って
「コミュに参加」ボタンを押せば、もうコミュの仲間入り!
気の合う仲間と楽しんでくださいね!

☆自己紹介や友達作りに使って欲しい!日記・コミュ機能!

もう一つオススメなのが日記機能です。
マイページの「日記・コミュ」をクリックしてみてください。
ここでは日記を書いたり、マイフレンドや他の会員さんの日記を見たりコメントすることができます。
日記は写真のことだけではなく、日々の何気ないことももちろんOK!

写真投稿とは違った交流もとても面白いですよ!
自分の参加してるコミュの情報を見たり、自分の予定を入れておくこともできるので
フォトパスにきたらまずここをチェック!なんていう人も増えています。

そうそう!コミュや日記はオリンパス製品じゃなくてもOKです!
お気軽に遊んでみてくださいね!

フォトパスコミュはコチラから

投稿した写真にコメントやアドバイスをもらえるのは嬉しいですね。
AMYもまずは料理からはじめてみようかな・・・。
写真をきっかけに、さらに楽しい時間が増えそうな予感がします(^^)。

最後に、トップ画像のカスタマイズペンはうちの広報男子Cさんの私物。
皆さん、女子だと思っていたでしょう?ふふふー、男子なんですよー。Cさんはモノにコダワリのあるとてもお洒落な方なのです。
今日もご覧いただき、ありがとうございます。
そして、コメント返信が先週も遅れていてごめんなさいー。
ちょっとだけお時間くださいねー。

 


PENで撮った画像を喋るICレコーダーに入れてみた☆

Day2010年08月23日 11:00

お盆休みは関東から出られず、近場の千葉に行って花や田園を撮ってました。 今日のTOP写真は夏なのに春のようなお花畑。 散水時間にあたれば夏らしいかなーと思い、暑い中長いこと待ったのですがこの日は残念ながらタイミングあわず。
“翌日再チャレンジする根性” < “自分のイメージ” の図式のダメAMYです。 P0261.jpg

本日の機材:E-PL1M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6



タイトルの喋るICレコーダーって何?!って思いましたよね(笑) 私は長めの撮影旅には、撮影時の環境音を録るためにLS-11などのリニアPCMを持っていくことがあります。 今回のお盆休みは、7月に発売されたばかりのDM-4を買った方から、「面白いから使ってみなよー。」とお話しをいただき、休みの間だけ使わせていただきました。
resize0165.jpg ☆最初にやってみたこと〜画像取り込み〜
見てみてー!画像がサムネイルで見れるんですよー。デジカメとDM-4をケーブルで接続して画像を取り込めます。(microSDからも可能)本体内蔵メモリーは8GBだから余裕で画像入れられますね。ダイレクトにこの画像が見れる綺麗なQVGAのカラー液晶、画像だけでなく操作画面もカラー表示されるし、文字が見やすいんです。語学学習や、仕事でICレコーダーを持ち運ぶ人も多いようですが、そこに写真も入れられると遊び心も入って、勉強や仕事のテンションもあがるかも知れないですね。
resize0170.jpgresize0169.jpg 左:ご覧のメニューのように、リニアPCM録音機能の他に音楽、ポッドキャスト、ブック(デジタル録音図書”DAISY”の再生にも対応)、そして音声認識しちゃうスケジュール機能もあります。手帳を取り出せない環境にある時とか、ほんっとに忙しい時などは、音声認識でキーワードのスケジュール登録できるのは使える機能かも。
右:録音再生の画面。情報量が多く見やすい!AMYはセミの大合唱などと録音しました。

☆次にやって見たこと 〜テキスト文書(txt形式ファイル)の自動読み上げ〜
なんのこっちゃ、写真やPENと関係あるん??
はい、ありません(笑)。使い方によってはあるのかもわからないけど、スピーチや仕事のプレゼン原稿、あるいは暗記しなければいけない文章などなどをテキスト文章にしてPCからDM-4に入れておくんです。文書を認識して読み上げてくれるから、通勤ラッシュなどに聞く!覚える!というわけ。AMYは覚える前にDM-4を返却してしまいましたが・・・。


こんな、いいことづくめだけ書いていると、 なんだよー、今日はICレコーダーの宣伝か?と思われるよね(笑)宣伝より、機能なども音声で読み上げちゃうこのICレコーダー(だから喋るICレコーダー)にちょっと驚いたので、驚いたとこだけ思わず載せちゃった、それだけです。
もっと詳しいことは、製品ページをご覧くださいませ^^;
もう一つこのDM-4を使って、勉強になったこと・・・録音図書「DAISY」。
不勉強で、存在を初めて知りました。気になる方は検索してみてください。


さて、せっかく借りたDM-4で録音したセミの大合唱。写真と合わせて公開したいところですが! 録りたかった、ツクツクボウシより、ミンミンゼミの声が上回り非常に暑苦しい音声となってしまい非公開です(笑)、音声録音はまだまだ修行が必要のよう。
今日もアクセスしてくれてありがとうございます(^^)


☆ おまけ ☆
P0262.jpgP0263.jpg

撮影:ボス 機材: E-P1、14-42mm


AMYのボスのお家に、可愛いネコちゃんがやってきました♪
4月生まれのパンシルちゃん。アメショーですよー。
こんな可愛い子がお家にいたら、たまりませんねぇ。 お家時間が一層楽しくなりそう(^^)
ネコちゃん好きな方、可愛く撮るコツなどあったら、うちのボスに教えてあげてくださいね〜!
コメントお待ちしていまーす。
 


【追記有り】オリンパスペンFTのトランプみーっけ♪

Day2010年06月14日 11:00

最近トランプで遊びましたか?

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撮影:E-410ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6”D”のアルファベットを逆に撮っちゃった^^;

こんにちはー、AMYです。
先日、オリンパスファンの方から「こんなのあるよー。」って、珍しいものを見せてもらいました。 「何ですか、初めて見たー!」と少しはしゃいじゃった(笑)トランプ自体も久しぶり。
皆さん見たことある方いらっしゃいますか?(ないですよね・・・。)
トランプは小さめサイズで可愛い大きさ。詳しいことはわからないのですが、

オリンパスペンFTが販売されていた当時の販促品のようです。

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よーく見ると、一枚一枚のトランプを切り離した時にできる紙のつなぎ目が・・・。
むかーし、雑誌などのオマケでついてきたトランプってこんな感じだったかも。
なんだか、懐かしい。

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「新しい時代の一眼レフ!」「小型、軽量、機動力抜群!」

このあたりのDNAがOLYMPUS PEN E-P1に受け継がれていったんですねぇ。 



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ついついソリティアをやりたくなってしまいましたが、借りたトランプなのでやめました(笑) でも、このトランプよーく見ると柄中央にあるアルファベットが違うんですよね(笑) これじゃ、やっているうちに何のカードかわかっちゃうのではないかなぁ・・・。


皆さんも ”オリンパスのレアもの” 家のどこかに眠っていませんかー(^^)
良かったら写真に撮って教えてくださ〜い♪
お父さんが秘蔵していたりして・・・。そこから昔はね・・って会話が始まったらいいですね。

ちなみに・・・。
あまりにレアものなので、こちらのトランプは大切に取り扱い、無事にお返しいたしました。
(ソリティアはやりかけてしまったけど^^;)



☆ 追記:イベント開催のご案内 ☆
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
☆・・・☆・・・☆今週末、あのレンズBarが大阪に出現!!☆・・・☆・・・☆
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ PEN BLOGでも紹介したことのある、CP+で大人気だった”レンズBar”!
なーんと、今週末6/19(土)にオリンパスプラザ大阪ショールーム1Fに出張開店です。
知識豊富なレンズBarのマスターが出張して、お客様のPENに色々なレンズを お試しいただくイベント。この日限りの限定イベントですので、大阪のみなさーん!行ける方はぜひ!
イベントの詳細はコチラをご覧くださいねー。レンズBar以外にもイベントが・・・。
それから、先着で限定のオマケがあるとか?!
 


田んぼ日記

Day2010年05月10日 11:00

■田んぼ日記

GW は田んぼに行ってきましたよー。 なんとFMヨコハマの名物レポーター “フジタ君”にもあっちゃいました♪ 今日は自然満喫日記です。

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今日の撮影カメラはすべてE-PL1M.ZUIKO DIGITALED 14-42mmF3.5-5.6


田んぼで Tough を発見!!μTOUGH-6000ですね〜。農業を営まれているカメラの持ち主は「田んぼに落ちても大丈夫そうなカメラをチョイスした。」とのこと。Toughは田んぼでも安心して使われているようです(^^) 後ろのトラクターと共に実用で使われているけど、お洒落感も忘れていないTough。なんだか、かっこよく見えるのは私だけかなぁ。Toughがあると田んぼが田園に感じるのは言いすぎか(笑)


ちょっとコネタですが、オリンパスのToughシリーズはSWシリーズの頃から含めると、もう14機種発売されています。銀塩の頃のμシリーズから培った防水技術に耐ショックも加わり、真面目に技術進化しているオリンパスの人気シリーズです。
この分野では大ベテランなんですよ〜。アウトドアだけではなく、街中に持ち出しても全然イケるデザインなところがAMYは好きです。


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「日常を忘れて週末のマイ田舎で田んぼあそびをしよう!自分たちで育てた酒米から “僕らの酒” を醸してもらおう!そして、みんなで乾杯しよう!」という、自分たちでお米をつくる、それをお酒にする「僕らの酒」プロジェクトにGWは参加してきました。

このプロジェクトは田おこしからスタート、出来上がったお酒で乾杯するのがフィニッシュ。無農薬で手間ヒマかけてきた土地の土は、カニ(田んぼなのに!)、トカゲ、へび・・・ほんっとに、いろーんな生物がいます。
雑草取り、水路の掃除、あぜ道作り、、、心地よい汗を流しながら、自然の中にいるのは気持ちいいですねー!あぜ道作りは土を盛って、みんなで踏みふみして固めます。モグラの穴を無くして、水入れをしても丈夫なあぜ道を作るの。これが、結構いい運動になるんですよー。こうやって、一つ一つの作業をこなす度に、農家の方に感謝の気持ちが芽生えてきます。
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かまどご飯♪ 炊きたて(^^)この日はカレーもありました。田んぼで食べるご飯は最高! 
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AMYがお邪魔したこの日は、FMヨコハマの名物リポーター「はーい、フジタでぇーす。」で有名な藤田優一さんが、番組ザ・ブリーズの取材でいらっしゃいました。10年以上たつかなぁ、そんな前からAMYはファンなのです。偶然にもお会いできて嬉しく、しっかりサインもいただいちゃいました。神奈川県にいらっしゃる機会があったら、ぜひラジオをFM 84.7にあわせて聞いてみてくださいねー。 
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OM-1ユーザーも発見!けっこうカメラ好きの参加者も多く、カメラ談義も。農作業の手元は・・・止まってないですよぉ、たぶん・・・^^; 中央、右はやきいものプロがこだわりの壷持込でやきいもを作ってくれました。下の段でさつま芋をつるし、200℃で蒸し焼きにします。上の段は保温用です。
この “つぼ焼き” 仕様で仕上げたやきいもは、あまーく、優しーい味、最高でした♪

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やきいも、できあがったよー。今年の流行はネットリ系のお芋だそう。


コダワリのやきいもを作ってくれた“やきいも日和”のマスター、主に神奈川県の湘南地域で活動しているそうです。こんなお洒落なやきいも屋さんも素敵ですね。 ちなみに今回田んぼ作業に参加させていただいた、 “僕らの酒” プロジェクトはまだお仲間募集中だそうですよー。田んぼの場所は神奈川県大井町です。
ご興味ある方はコチラをどうぞ

梅雨入り前のこの時期は晴れるとサイコーですよね。(雨も雰囲気あっていいですけど♪) 今月もカメラを持って、楽しんでくださいねー(^^)


☆ お知らせ ☆

GWで撮影した作品をフォトシネマにしてみるのも楽しいかも。コンテストも開催中なのでトライしてみては?! 「OLYMPUS PEN presents フォトシネマ・アワード2010」の募集締め切りは5月23日(日)までですよー。 



 


空と海に包まれる時間 〜フィリピン カオハガン島〜

Day2010年05月06日 11:00

AMYが定期的に訪れている、大好きな場所をご紹介します。 どうですか、この色彩空間!遠浅の海にジャボジャボ入って、美しい空と海に包まれたひと時です。

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 本日の画像は全てE-410 ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6  VIVIDにて撮影


カオハガン島を知ったのは、島のオーナーでもある崎山克彦氏の著書『何もなくて豊かな島』を読んだことがきっかけでした。そこから実際に島に訪れるまでには何年もの時間があくのですが、訪れたが最後、島の魅力にはまり、今ではそう多くはないですが定期的に訪れています。


島はフィリピン共和国の中央部、セブ島とボホール島の中間にある小さな島。いわゆる南の島のリゾートではありませんが、美しい海、空に囲まれ、島民や同じく宿に滞在している人と気軽に交流ができる心休まる場所。成田空港からフィリピン航空の直行便で4時間30分程度でセブ島へ。セブ空港からはスタッフの迎えにより、タクシーでハドサン・ビーチまで移動。そこからはボートに乗り換え島に向かいます。ボートで波しぶきや風を感じていると”帰ってきたなぁ”という気持ちが湧き上がります。それは日常から休息、そして自分らしい時間に戻る時間でもあります。


カオハガン島の魅力は数多くあるけれど、今日は最初に島を訪れて感動した、空と海の写真をUPします。・・・朝焼け、夕暮れで本当に泣きました(;;) 他には魚が一杯の水中(ダイビングやシュノーケリング)、子供たちの笑顔、人の優しさ、ゆっくり流れる時間・・・やっぱり、今日だけでは書ききれなさそうです。また別の機会にUPしますね。


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雰囲気を伝えたくて、大きな画像でUPしまーす。3枚とも、宿泊者が家族のようにそろっていただく夕飯前の夕暮れの時間です。


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初回に訪れたときの、私が感じた島の印象はカメラ設定でVIVIDの色合い。だから、ずーっとVIVIDで撮影していました。持っていった機材はE-410、14-42mm、35mmマクロ、シュノーケリングとダイビング用にμのToughシリーズ(Toughシリーズは各機種愛用しているので、どの機種だったか・・・記憶にないの。ごめんなさい。^^:)です。それと他社製品ですが、富士フィルムの携帯プリンターPiviを持っていきました。言葉の通じないところでは、その場でプリントしてコミュニケーションをとったり、旅日記を充実させるアイテムなの。


この次に訪れるときは、のんびりした木陰の昼休みタイムをアートフィルターで撮ってみたいなぁ、と思います。早くPENを持って島に帰りたいなぁ。上記ではオリンパスのデジカメしか書いていないですが、実はフィルムカメラ他いくつか持参しました。でも、空と海の美しい青はE-410(この時はE-410でした)が一番表現されていたんですよ。よく、オリンパスファンの方がおっしゃってくださる ”オリンパスブルー”、「あぁ、これだー。」と思いましたね。感じた感動をきちんと再現できるんです。私が言うと手前味噌になってしまいますが、オリンパスブルーって素晴らしい!と思った旅でもありました。旅の感動や感じた印象を写真に残して、時間を経て再び見たときに感動が再現される。これだから、私はカメラを持って旅に出たくなるのです。



みなさんの旅写真はどんな感じですか?フォトパスにUPして、PEN BLOGにお気軽にコメントいただけると嬉しいです〜。後でお邪魔しにいきまーす。

カオハガン島のサイトはコチラ


☆ こんなフォトパスの楽しみ方はどう? ☆
 


食のお勉強をしてきました。〜雑穀とやまぶどうの料理教室 後編〜

Day2010年03月09日 11:00

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左:安藤先生のへっちょこだんご、右奥・右手前:タカコ・ナカムラ先生のやまぶどうようかん、りんごのやまぶどう煮の雑穀タルト
本日の画像は全て E-30ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD or ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macroにて撮影

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左:まんまDEサンド、右:安藤直美先生。雑穀は空いたペットボトルに保存すると気軽に使えて便利、と暮らしの知恵を伝授。


まんまDEサンド:古代米、白米、雑穀の入ったおにぎりをゴマ南部せんべいでサンド。南部せんべいがしなっとして、モチモチに炊けたご飯といいハーモニー。それにサンドにするとゴマが大変化!ご飯の水分を吸って、ゴマがプチプチ!香りも豊か。撮影のお供に持っていっても、食べやすそうです。いかがでしょう?
岩手では農作業に行く時、お料理だけではなく、南部せんべいも一緒に持っていくのだそう。南部せんべいはお料理のお皿として使い、最後は食べてしまう、という究極のエコなの。いいアイディアですよね。


へっちょこだんご:岩手では子供達が楽しんでつくる食べ物だそう。たかきび粉を使ったおやつ。真ん中のくぼみが ”おへそ” に似ているから ”へっちょこ” だんご。真ん中をへこますことによって、火が通りやすくなるし、餡が絡みやすくなります。安藤先生は、先人の知恵、農家の日常から学んだことを伝承していくことの大切さについて、伝統的な郷土料理とともに教えてくれました。


最初は美味しい雑穀の食べ方(お料理)を教えてもらいに、なーんて気軽な気持ちで申し込んでみたんです。でも、その土地(食)のことを知ることで、いつか撮影に行きたいという気持ちにもなりました。撮影に行き、その土地のものを食すって最高ですよね。 今回AMYが参加したお料理教室はグッドテーブルズさんが主催したイベント的なもので、やまけんさんのブログで知りました。おススメのイベントなんだけど、継続した教室ではないようです。 調べてみたら、東京銀座に ”いわて銀河プラザ” というアンテナショップがあるようで、3/26(金)リニューアルオープン!イベントも盛りだくさんのよう。岩手の撮影情報を仕入れに行きがてら、ちょっとよりたいなぁ、と思っています。


明日は今回のお料理教室で偶然出会った、写真家のご紹介ですよー。

 


食のお勉強をしてきました。〜雑穀とやまぶどうの料理教室 前編〜

Day2010年03月08日 11:00

たまにはカメラ以外の記事を♪
お料理のアップ写真は、モードダイヤルをAモードにして、ボケ味を意識して撮りました。

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アマランサスの3種類のブルスケッタ:アマランサスのつぶつぶがたまらないー!
お味はバジルソース、豆味噌ソース、アンチョビソースの3種類、
タカコ・ナカムラ先生いわく、アマランサスは雑穀のキャビア!納得のプチプチ食感。

本日の画像は全て E-30ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD or ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macroにて撮影。

休日に、AMYは人生初のお料理教室に行ってきました!
Eシリーズ、PENユーザーでもある ”やまけん” さん のブログで ”岩手食材の魅力を探る〜雑穀・やまぶどう料理教室 ” イベントの参加者募集をみつけ、即ポチっと申し込み♪
この日はE-30を持って、撮影とお勉強をしてきましたよ〜。

お料理だけでなく、岩手県北部の二戸(にのへ)地域の「雑穀」久慈地域の「やまぶどう」についても、学ぶことができた内容盛りだくさんのイベント。なんと、雑穀生産者の高村さんと、ヤマブドウ生産者の下河原さんもかけつけてくださり、生産者の方から生産物に関して直接教えていただくという貴重な時間もありました。なんと、岩手県は国内生産量日本一の雑穀王国なんだって!知らなかったぁ。

みなさん、雑穀って食べたことありますか?

岩手では雑穀でいわれる「五穀」は、ひえ、あわ、きび、たかきび、アマランサスの5種を指します。AMYは健康の為に子供の頃から食べ続けているんだけど、雑穀の食感や風味がすごく好き。ご飯も新米とか特別な時期をのぞいて、だいたい五穀か麦のどちらかが入っているかな。

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左:料理講師のタカコ・ナカムラ先生(ホールフード協会主催):「安全な食べ物」だけを選ぶのではなく、健康・暮らし・農業・環境をまるごと考える、といったホールフードの考え方を話してくださいました。右:ひえの豆乳グラタン:グラタンなのにヘルシーで食べた満足感もバッチリ。美味しかったぁ。

タカコ・ナカムラ先生の教えてくれるお料理は、普通の家庭でも簡単に作れるけどお洒落なものばかり。ちょっとした料理のコツも惜しみなく教えてくれます。そこが本やWEBだとわからないところなんですよねぇ。例えば「タルト生地ぐらいなら、粉ふるいを使わず、泡立て機で空気を混ぜてあげればOK、シフォンケーキはちゃんとふるわなければダメよ。」とか、これでタルト作りはちょっと楽できますねー。

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左:やまぶどうのヴァンショー、ヴァンショーはフランス語でホットワインのこと。この日はノンアルコールで提供。ホットワインのように体に良いスパイスやらフルーツが入っています。体があったまるし、美味しく栄養がとれる飲み物。下準備が出来ていれば、約15分ぐらい煮出して完成。右:やまぶどうのようかん。果汁・果実たっぷり。


やまぶどうって食べたことありますか?

やまぶどうは直径わずか1cmという小さな食べ物。その中には普通のぶどうの約8倍ものポリフェノール、3倍の鉄分、4倍のビタミンCなどがぎっしり。とても栄養価の高いフルーツなの。

一般的なやまぶどうは酸味が強く渋みもあるものです。当日もジュースで飲み比べをしましたが、岩手県のやまぶどうは甘い!(少し味わい程度に酸味は残っています) どうして甘いのかというと、寒暖の差が大きい岩手県北部はフルーツの糖度が高まりやすく美味しいと評判なんですって。寒さがフルーツの美味しさに影響しているんですね。

もう一つAMYがなるほど、と思ったのは、気候が涼しいと病害虫の発生が抑えられ、農薬散布も少なくてすむのだそう。安全な食べ物の為に寒さが役立っているんですね。



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講師タカコ・ナカムラ先生、ゲスト安藤直子先生、主催グッドテーブルズやまけんさん
楽しみながら、食&お料理の勉強をさせていただきました!ありがとうございました!

お米は選別の機械などがすべてそろっていますが、雑穀にはないのだそう。ゆえに手作業の工程が多く、識別作業などに農家の方々は大変苦労して、一粒ずつ丁寧に作業しています。質の良い雑穀は本当に手間がかかっているんですねぇ。雑穀も一粒たりとも、無駄にしないで美味しくいただかなければいけないですね。生産者の方からお話しを伺い、お料理の方法まで教わり、大充実な一日でした。まだ知らぬ土地のことを学ぶと行きたくなりますねぇ。いつか岩手県二戸、久慈へ撮影に行きたいなぁ。


雑穀とやまぶどうの料理教室 後編は明日UP!
明日は安藤先生のお料理です。お楽しみに〜。

 


オリンパスPEN BLOG スタートです!

Day2010年01月25日 11:00

はじめまして♪ 
オリンパスイメージングのデジタルカメラ開発で
働いているAMY【発音はeimiで♪】です。
AMY【eimi】はダイビングライセンスのプロコースをアメリカで取った時に
名づけられたニックネームでリアルでも使っています。
このたびご縁あってPEN BLOGを担当させていただくことになりました。
実をいうと PENデジタルも大好きですが、フォーサーズのEシリーズから
フィルムカメラまでグッときたカメラならみな使います。
アイテム・モノとしてのカメラも好きですが写真が好きなのですね。

というわけで
こちらのBLOGはPENだけに限らず、
写真を楽しんでいるAMYの日々ということで発信したいと思います。
(PENの情報だけじゃないんだー。とがっかりされた方はごめんなさい^^;)

こんな写真を撮っています。
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放浪旅に出た時の写真:フランスにてE-30で撮影、RAWから現像です。
夏だったのでお散歩中のワンコが公園で水浴び、気持ち良さそうでした。

でも!!!
開発の窓口的な部署で働いているAMYとしては色々な人に会ったりしますから
えっ!?こんなコダワリがあったのー?とか、これってこうだったのー?とか、
自分が知った少し嬉しいコネタなども耳に入ったらこちらで公開しちゃいます(^^)Y
一緒にカメラに対する愛着や興味を持っていただければ幸いです。

ご覧いただくタイミングによって、見たはずの記事が消えていたらごめんなさい。
そこは皆さん大人ですからわかりますよね?(笑)
想像した後はもう追求なんてしないでくださいね(笑)

ではでは本日からPEN BLOGスタートです。
AMYが放浪旅に出ていなければ毎週月曜更新予定。
特別編で他の曜日も突然UPすることもありますからお楽しみに♪
皆様よろしくお願いいたします。m(__)m