最終回:ハワイ編 Part.3
こんにちは!ごえもんです♪
長らくお送りしてきた「ときレポ」ですが、今回の記事が最終回となります。寂しい気持ちはいっぱいですが、レポートの方は、しんみりせずに元気にハワイからお送りしますー♪
※小さいサイズの画像は、クリックすると拡大表示になります

いきなり鳥居って!日本じゃん!・・・と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、ここはれっきとしたハワイです!
ハワイには日本からの移民が多いせいか、神社をはじめ、日本のものをよく見かけます。
ハワイ編 Part.1でお伝えした招き猫もその一つですが、晴れ渡る南国の空にそびえ建つ姿はかなり不思議です!
あら、後ろに虹が見えていますね!鳥居と虹、ありがたいもののコラボレーション!なんかいいことありそう♪
そして瓦屋根の家もあったりして、なんだか親近感が湧きます。
ハワイというよりは、沖縄っぽい感じも?

日本食レストランもたくさんありますが、思わずクスッと笑ってしまった名前が!

ミスターおじさん!すごいネーミングですよね♪
ハワイの方々は英語を使っていますが、もちろん、昔から使われてきたハワイ独自の言葉もあります。
挨拶の「アロハ」が代表的ですね!
ハワイ語とそれにあたる英語が道に書かれている場所があり、面白いので、一つ一つ見てみると面白い言葉が。

KANE=man!
日本語で真っ先に思い浮かんだカネが「金」だったので、日本語にするとシュールだわ、と一人笑っていました。
そして、今、何より皆さまにお伝えしたいのはこの言葉です!

私の旅も今日で終わりです!
ここまで続けられたのは、ブログを読んで下さった皆さまのおかげです♪
皆様がコメントをくれたり、ツイートしていただいたり、いいね!をしてくれたりしなかったら、さびしくてすぐ日本に逃げ帰っていたかもしれません(笑)
フランスで立ち寄った父の思い出の小さい港町。

モロッコの混沌な中に生きる逞しい人々。

カナダ全土を幸せ色に染める虹。

他にも、沢山の地で沢山の思い出ができました。
振り返ればキリがない夢のような日々。
こんなに生きていることを実感して、感謝したことはありません。
その一方、とどまることを知らず流れていく日々に切なさも感じていました。
そんな切なさを止めてくれたのは、他でもないPENでした。
旅の始まりは、もう9か月も前。
ですが、写真を見れば、他愛のない言葉を交わした人も暑い夏の日差しも、まるでついこの前のことかのように、色鮮やかに蘇ってきます。
E-P3がなかったら旅は別のものになっていたでしょう。
カメラで旅の記憶を記録する。
改めて、カメラっていいなぁと思いました。
人々の息づかいや風に吹かれる木々は、地図を見ただけではわかりません。
旅に出ませんか?カメラを持って。
ご愛読、ありがとうございました。
ミスごえもん














































































































