ホーム > ナビゲーターズブログ> OLYMPUS E-SYSTEMで撮る風景写真

OLYMPUS E-SYSTEMで撮る風景写真

自然風景写真家 萩原史郎・萩原俊哉

<<前の記事
次の記事>>
 

ライブビュー+10倍拡大でピントバッチリ

2007年03月20日 11:00  テーマ [ ]

オートフォーカスの信頼性は高いとはいえ、人間ですからどうしても自分の目を信用したいもの。そういうときに頼りになるのがライブビューのBモードです。10倍に拡大して大きな液晶モニター上でピントを確認し、追い込んでいけますから、確実に狙いの部分にピントを合わせることができます。

 

この写真のように、ピントを合わせたい梅の花の手前に、何本もの立木が狭い間隔で並んでいるときなどはとくに高い効果が得られます。マクロライブビューと名づけられていますが、マクロだけでなく一般の風景にも有効です。ぜひ使ってみてくださいね。

 

ライブビュー

 

070318_1.jpg

▲E-330、ZUIKO DIGITAL 11-22mmF2.8-3.5、絞り優先AE(F8・マイナス1.0EV補正)、東京都青梅市 梅の公園

コメント (2)

ライブビューは使い勝手がよさそうですね(^^ボクの愛機には無い機能なので、何回もシャッターを切っていますが「ムダ打ち」しなくて済みそうですね。

ライブビューはマクロ以外にも有効であるというご指摘、尤もだと思いました。新しい機能に対して、自分自身もそれを使いこなす工夫が必要だと改めて思いました。

<<前の記事
次の記事>>