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OLYMPUS E-SYSTEMで撮る風景写真

自然風景写真家 萩原史郎・萩原俊哉

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ライブビュー+可動式液晶モニターは風景写真の味方

2007年03月19日 11:00  テーマ [ ]

普通にカメラを使っていたのでは撮れない、撮りにくい風景って、あるんです。


例えば上の写真。頭上1メートルくらいのところにポツンと可愛らしい花が咲いていますが、ファインダーを覗いていては、花の位置が遠すぎてぜんぜん絵になりません。ところがライブビューを使いながら手を伸ばしてフレーミングすれば簡単に撮れるのです。


そして下の写真。真上にレンズを向けて写したものですが、普通に撮ると首が疲れて長時間は写せません。しかしライブビューと可動式液晶モニターを併用すれば、自然な姿勢で楽に撮影できるのです。


このときもライブビューと可動式液晶モニターにはずいぶん活躍してもらって、たのしくそして楽に撮影を続けることができました。

 

ライブビューと可動式液晶モニター

 

070317_1.jpg

▲E-330、ZUIKO DIGITAL 11-22mmF2.8-3.5、絞り優先AE(F8)、東京都青梅市 梅の公園

 

070317_2.jpg

▲E-330、ZUIKO DIGITAL 11-22mmF2.8-3.5、絞り優先AE(F8)、東京都青梅市 梅の公園

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