1000万画素の実力
いよいよ4月になりました。この土日で東京都内の桜もすっかり満開。これから桜前線はどんどん広がっていきますね。風景写真家にとってはこの桜の季節と紅葉の季節は最も忙しくなる時期です。むろん私たちも、桜の美しい姿を追いかけて、東へ、北へと走り回ることになります。もしかするとどこかの桜の樹の下でお会いすることがあるかもしれませんね。
ところで風景撮影では細かな葉の一枚一枚、細い枝先に至るまで、きっちりと細密な描写をおこないたいものです。軽量小型のE-410は、ただ、小さくて軽量なだけではありません。欧州向けのE-400に引き続き、オリンパスの国内モデルとしては初の1000万画素クラスのデジタル一眼レフでもあるのです。

▲E-410、ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6、絞り優先AE(F8)、山梨県身延町身延山久遠寺境内

▲E-410、ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6、絞り優先AE(F8)、山梨県身延町身延山久遠寺境内
さすがは1000万画素の実力。枝垂桜の花びらに至るまで、細かな描写もしっかりとしてくれ、解像感も十分です。




































