王仁塚の桜
2007年04月09日 11:00 テーマ [
]
都内の桜もすっかり終わり、地面に落ちた花びらなんかもちょっといい雰囲気ですね。この時期、風景写真家としては桜を追う日々がつづいていますが、先週の5日には私たちの故郷でもある山梨県の桜撮影にいっていきました。

▲E-330、ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6、絞り優先AE(F8)、山梨県韮崎市王仁塚の桜
今日の画像は王仁塚の桜。「わにづか」と読みます。塚の形が鰐口に似ているから鰐塚、あるいは王仁族が住んでいたからその名が付いたとも言われているそうです。なによりもこの桜魅力は残雪の残る八ヶ岳を背景に選ぶことができる1本桜であることでしょう。そのため満開の時期ともなると多くの写真家で賑わう絶好の撮影ポイントです。
桜の樹種はエドヒガンザクラ。樹齢は約300年ほどとのことですが、ご覧の通りとても立派な桜で、私たちも好きな桜のうちの一本です。
この日は1日中すっきりとした青空になってくれました。青空のオリンパスブルーと桜のピンク、そして八ヶ岳の残雪の白が美しいでしょ!






同日の早朝、私も行ってまいりました>王仁塚。「春色を撮ってみよう!」に投稿させてもらいました。撮影ポイントのわずかな違いで、先生の写真のほうが構図の安定感がぐっと増す感じがしました。参考になります。
2007年04月09日 19:43 投稿者 : みむさん