E-410を連れて北海道へー二日目
北海道の二日目は道東の桜を訪ねるのが目的です。最初の目的地は厚岸にある厚岸神社と国泰寺の桜。厚岸神社では境内から海に向かって桜を眺めることができたり、国泰寺では桜の古木を見ることができるなど、いい出会いに恵まれました。
▲E-410、ZUIKO DIGITAL ED 18-180mm F3.5-6.3、絞り優先AE(F8・プラス0.7EV補正)、北海道厚岸町厚岸神社
次に目指したのは根室の桜ですが、距離が遠いため、途中寄り道をしながら移動しました。最初の寄り道点は、浜中町の涙岬という哀愁に溢れた名を持つ岬です。別名「乙女の涙」とも言われ、断崖に乙女の横顔が現れています。海に向かって右手には立岩という奇岩も見られる名所です。風が強く、海に飛ばされそうな恐怖も味わいながら、撮影を楽しみました。
▲E-410、ZUIKO DIGITAL ED 18-180mm F3.5-6.3、絞り優先AE(F11・マイナス0.7EV補正)、北海道浜中町涙岬
2つ目の寄り道点は霧多布岬です。駐車場に車を止め歩いてゆくとすぐに灯台、さらにその先に進めば鳥の楽園が眼前に広がります。海を身近に感じながら、岬の風景を堪能しました。
▲E-410、ZUIKO DIGITAL ED 18-180mm F3.5-6.3、絞り優先AE(F6.3)、北海道浜中町霧多布岬
桜の目的地は根室にある清隆寺で、境内にあるチシマザクラがそれです。推定樹齢は100年以上あり、樹高も3メートル近くのチシマザクラとしては大木です。桜前線最後の到達地で見た桜は、とても可憐なものでした。
▲E-410、ZUIKO DIGITAL ED 18-180mm F3.5-6.3、絞り優先AE(F5.6・プラス0.3EV補正)、北海道根室市清隆寺
二日目の最後は摩周湖まで戻り、夕陽を狙うことにしました。空は快晴で雲1つなく、単調な夕暮れを迎えましたが、最後の最後に少しだけ空が赤く焼けて、夕陽の撮影を楽しむことができました。一日の締めくくりとしては申し分のないものでした。
▲E-410、ZUIKO DIGITAL ED 18-180mm F3.5-6.3、絞り優先AE(F9)、北海道弟子屈町摩周湖










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