福聚寺の桜
桜の撮影に出ると、天気がよければ早朝から夜まで、まるまる1日撮影しています。その日の撮影の最後の締めくくりとなるライトアップされた夜桜の撮影を何処にしようかと毎回悩みますが、この日は開花状態から判断して福聚寺の桜を選びました。
▲E-330、ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6、絞り優先AE(F8)、福島県三春町中町福聚寺
基本は4月16日の高遠の夜桜を撮影したときと同じで、すこし早めに現場に到着して待機します。上の写真はソメイヨシノを前景に構成したものです。ライトの浮かび上がる背後の枝垂桜と青味を帯びた手前のソメイヨシノがちょっと幻想的ですね。このカットを撮影したとき、実際には肉眼ではまだライトアップされた光はあまり感じられない状態でしたが、モニターに映し出された画像を見てみると、光線状態がよくわかります。
▲E-330、ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6、絞り優先AE(F8)、福島県三春町中町福聚寺
さらに時間が経過してから撮影したカットが下の写真です。むろん昼間の光線で撮影したカットも好きですけど、個人的にはこの福聚寺の桜は夕方の青味を帯びた光やライトアップされた幻想的なイメージが好きですね。






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