レタッチしなくても、色が綺麗!
「デジタルカメラって、レタッチしなくちゃ駄目なんじゃないの」と思っている方、いませんか。ちょっと前ならYesだった答えですが、最近ではそういう流れは薄れつつあり、とくにE-410にいたっては、写したまんまでOK!
これは決して誇張ではありません。もともとE-SYSTEMの色はとても完成度が高くて、レタッチをあまり加えずとも良かったのですが、E-410の場合、このブログに関して言えばレタッチなしがほとんどです。当然、こういう話の流れからして、今日の2作品はともに写したままの画像です。
上の写真は白、ピンク、黄色が折り重なるバラの風景ですが、見たとおりの色が出ています。カメラの設定としては「VIVID」を使い、鮮やかになるようにしていますが、記憶の通りに表現されているといっていいと思います。
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▲E-410、ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5、絞り優先AE(F3.5・プラス0.7EV補正)
下の写真は薄紫色が印象的なバラです。とても繊細な色ですが、印象どおりに描けています。鮮やかな色だけでなく、こうした色もきちんと表現してくれるE-410、とてもたよりになります。
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▲E-410、ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro、絞り優先AE(F2.8・プラス0.7EV補正)
レタッチができないとか、難しいからといってデジタル一眼レフをあきらめている方がもしもいらっしゃるとしたら、それはもったいない話です。そんな心配は今やいらないんですから。
【撮影地は2作品とも、東京都調布市 神代植物公園】






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