世界最小・最薄・最軽量!!
E-410はなんといっても世界最小・最薄・最軽量! それでいて1000万画素なのだから、いうことなし。なにせサイズは129.5×91×53mmほど、重さはボディのみでなんと400gを下回る約375gしかありません。
▲E-410、ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6、絞り優先AE(F8)、群馬県嬬恋村浅間高原
もともと小型軽量化を可能としたE-システムなのですから、さらに小型軽量化されることで、より携帯性が向上していることはいうまでもありません。そういった意味では風景の撮影もずいぶんと楽になりますね。特に湿原や山歩きなど、長時間機材を持って歩くようなシーンでは明らかに体への負担が軽減されます。むろん、ザックへの収納性も優れており、いつもならカメラボディしかはいらないような隙間にも、E-410と標準レンズなら入れられる、なんてことも。なるほど、世界最小、最薄、最軽量は伊達じゃないということを実感しました。
▲E-410、ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6、絞り優先AE(F8)、群馬県嬬恋村浅間高原
浅間高原のしゃくなげ園は、駐車場に車を止めてすこし山の斜面を登ったところにあります。急斜面、というわけではありませんが、それでもいつものように機材をザックに満載して登っていくにはすこし大変に感じられました。そこでE-410にレンズキットのZUIKO DIGITAL ED14-42mm F3.5-5.6だけを取り付けただけの身軽な装備で撮影してきたものです。いつものようにたくさんの機材を背負って撮影するのと違い、とても楽に撮影することができました。
ところで浅間高原のしゃくなげ園は今がちょうど見ごろ。すこしわかりにくいところにありますが、嬬恋高原ブリュワリー前からまっすぐに浅間山へ伸びる道路に入り、あとは案内板を頼りにいけばしゃくなげ園にたどりつけます。天気のいい日にでかけてみてはいかがですか?






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