E-410を連れて北海道へー最終日
5日目は朝からどんよりとした曇り。ちょっと憂鬱でしたが、昨日同様美瑛の丘を回りました。
この季節、ちょうど畑での作業が本格化しているため、トラクターが仕事をしている風景に良く出会います。トラクターが通る前と後では土の色が変化して、ちょっと面白い風景が出来上がります。この季節ならではのものですね。
▲E-410、ZUIKO DIGITAL ED 18-180mm F3.5-6.3、絞り優先AE(F8、プラス0.3EV補正)、北海道美瑛町
天候が悪かったこともあり、ちょっと目線を変えて、小さな沼を訪ねました。テレビドラマ「北の国から」でもロケに使われた場所ですが、小さくて可愛らしい沼です。沼の畔近くではニリンソウが咲き、可憐な小風景を形作っていました。腹ばいになって、パチリ。こんな風景もたまには良いものです。
▲E-410、ZUIKO DIGITAL ED 18-180mm F3.5-6.3、絞り優先AE(F8、プラス0.3EV補正)、北海道富良野市鳥沼公園
「パッチワークの丘」などとも呼ばれる美瑛の丘。折り重なる丘の、ある部分は緑、ある部分はベージュ・・・。そんな繰り返しのある風景が、なんとなく心を癒してくれます。背景に見える雄大な山が、北海道らしさを強調してくれますね。
▲E-410、ZUIKO DIGITAL ED 18-180mm F3.5-6.3、絞り優先AE(F8)、北海道美瑛町
白い花をつける木、その脇を道が走り抜ける・・・、これも美瑛らしい風景です。美瑛の丘の風景に、道がことのほかマッチすることを教えてくれたのは、故・前田真三氏。私たちが美瑛・富良野の丘が好きなのは、氏の影響がすべてといっても過言ではありません。氏の高い美意識には遠く及びませんが、これからも美瑛・富良野の丘を繰り返し訪ねようと思っています。
▲E-410、ZUIKO DIGITAL ED 18-180mm F3.5-6.3、絞り優先AE(F8)、北海道美瑛町
こうして5日ほどの短い北海道の旅を終えました。相棒となってくれたE-410は、北海道の春を美しく描写してくれて、私たちを満足させてくれました。今回E-410と旅ができて、本当に良かったと今振り返っています。



















































