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OLYMPUS E-SYSTEMで撮る風景写真

自然風景写真家 萩原史郎・萩原俊哉

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初夏の花ービョウヤナギ

2007年06月13日 11:00  テーマ [ ]

天気がいいときは、眩しいくらいの黄金色が美しいビョウヤナギが今日の花です。たくさんのツンツンしている雄しべが印象的ですね。この花はオトギリソウ属で、和名は漢字で「未央柳」だそうです。

 

上の写真は、その雄しべの影に注目してフレーミングした写真です。花の形がわかるように撮るよりも、印象的な部分に狙いを絞るほうが、個性的な写真になります。

070613_1.jpg


下の写真は、背景に見える雄しべがきれいにぼけている様子が気に入ってシャッターを切りました。マクロレンズならではの世界ですね。一般的に被写体は目で探せといわれますが、このようにファインダーを通すことによって初めて面白いと思える世界が見つかることが、マクロレンズの場合はよくあります。

070613_2.jpg
E-410ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro、絞り優先AE(F3.2)、東京都調布市 神代植物公園【データは共通】

コメント (1)

自分のカメラにもスーパーマクロという接写モードが
ついていますが、やはりファインダーがあってこその一枚でしょうか?

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