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OLYMPUS E-SYSTEMで撮る風景写真

自然風景写真家 萩原史郎・萩原俊哉

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E-510、E-410と共に夏の北海道へー旭岳part1

2007年07月30日 11:00  テーマ [ ]

さて、「E-510、E-410と共に夏の北海道へ」の第二週目。大雪山の夏はなんといってもお花畑ではないでしょうか。キバナシャクナゲ、イソツツジ、イワブクロ、エゾノツガザクラ… なかでもチングルマの大群落は大変有名ですね。

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E-510ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5、絞り優先AE(F11)、北海道東川町

 

上の画像は夫婦池から裾合平へ向かう途中の遊歩道で見つけたチングルマです。規模は広いわけではありませんでしたが、なかなか花つきもよく群落らしい風景として撮れそうです。そこで広角レンズで花畑に近寄って撮影したものが上の画像です。

さて、今回のメインの目的である裾合平の花畑までは、ロープウエー山頂駅から歩いて約2時間ほど。十分な水分と食料を持ち、登山靴とまではいかなくても、それなりのトレッキングシューズなどで足元を固めてアクセスしたほうがいいですね。

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E-410ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5、絞り優先AE(F11)、北海道東川町

 

どうでしょう、見事な群落ですね、といいたいところなのですがちょっと無理がありますね。いつもの年なら7月15日ー20日ころには満開を迎えるようですが、今年は花つきがよくないのか、残雪が残っている影響で遅れているのかわかりませんが、広大なお花畑に出合うことはできませんでした。また、いずれベストタイミングでたずねてみたいとおもいます。

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E-510ZUIKO DIGITAL ED 35-100mm F2.0、絞り優先AE(F2.8)、北海道東川町

 

場所を移動して見つけた、ロープウエー山頂駅と姿見の池の途中にあった群落です。すこし低い位置にカメラをかまえてイメージよりにチングルマを撮影してみました。右はリンドウでしょうか、8月中下旬には花が咲き、初秋の風景となって北海道は急速に開きの気配が漂ってきます。

 

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