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OLYMPUS E-SYSTEMで撮る風景写真

自然風景写真家 萩原史郎・萩原俊哉

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E-510、E-410と共に夏の北海道へー旭岳part2

2007年07月31日 11:00  テーマ [ ]

夏の大雪山旭岳はチングルマだけでなくざまざまな花に出合えます。

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E-410ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5、絞り優先AE(F11)、北海道東川町


上の画像はエゾイソツツジ。数年前に川湯温泉の硫黄山を6月にたずねたときには満開で見事な群落だったことを記憶していますが、旭岳ではちょうど満開を迎えていました。

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E-410ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5 、絞り優先AE(F11)、北海道東川町


中上の画像はキバナシャクナゲ。わりと見かけることのできる高山植物ですが、雄大な大雪山を背景に入れるとやはり感慨もひとしお、といったところでしょうか。

 

上、中上の画像はどちらも広角レンズを使って花に近づいて撮影しています。画面全体にシャープ感がでるよう、被写界深度はやや深めに絞って撮影しています。


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E-510ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5 、絞り優先AE(F3.4)、北海道東川町

 

中下の画像はエゾノツガザクラ。比較的小さな花ですが、こんもりとした株にみっしりと咲いている密度の濃さはなかなかのもの。このように高山植物を撮る場合、ライブビュー機能を搭載しているE-システムなら遊歩道から外れることなく手軽に手を伸ばしてマクロ撮影や広角レンズで花に近寄って撮影することができます。


さて、ひとしきり高山植物を楽しんだ後は姿見の池をたずねてみました。ここは池に背景の山が写りこむポイントで、多くの観光客はこの姿見の池を中心に散策することが多いようです。ちょうどこのとき、姿見の池ではイワブクロが岸辺に咲いていました。そこで噴煙を噴き上げる旭岳を背景に超広角レンズを使って撮影したカットが下段の写真です。


070731d.jpg
E-510ZUIKO DIGITAL 11-22mm F2.8-3.5 、絞り優先AE(F16)、北海道東川町

 

E-システムはライブビューのみならず、小型軽量なことも、すこしでも機材を軽くしたい長時間の山歩きでは有り難いですね。

 

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