野反湖のレンゲツツジ
さて、今日の画像は群馬県北西部にある六合村の野反湖のレンゲツツジです。六合村と書いて”くにむら”と読みます。野反湖はどちらかというとニッコウキスゲで有名な場所でもありますが、そのニッコウキスゲが咲くすこし前に湖畔を彩る花がレンゲツツジです。
▲E-410、ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5、絞り優先AE(F8)、群馬県六合村野反湖
やはり湖と花を組み合わせて撮影したいですね。 長野原から上っていくと、いきなり野反湖を見晴らせる展望台に到着しますが、湖畔へ降りるにはそれより先の駐車場からのアクセスが便利です。遊歩道を歩きながらの撮影でしたが、軽量なE-410は体への負担が少ないので軽快に撮影を楽しむことができました。
▲E-410、ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5、絞り優先AE(F8)、群馬県六合村野反湖
広角レンズで花の群落を撮影するとき、なるべく花に近づいて撮影することがコツです。しかし、必ずしもすぐそばに花があるとは限りません。でも遊歩道から外れて、花のあるところにずかずかと入り込むことは言語道断ですよね。その点、E-410ならばライブビュー機能があるので、遊歩道から手を伸ばして花にカメラを近づけて撮影することも簡単にできます。今日の画像を撮影したのは先月の27日で、このときはちょうど満開。野反湖のレンゲツツジはなんといいっても青空と湖、そして朱色のレンゲツツジのとりあわせがいいのですが、残念ながらこのときはすっきりとした晴天とはなりませんでした。
冒頭でも書きましたが7月になると今度は鮮やかな黄色いニッコウキスゲが咲きます。他のエリアに咲くニッコウキスゲと黄色の色合いが濃いとのことで地元ではノゾリキスゲと呼んで区別しているそうです。








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