高原の花たちー高峰・浅間高原:ヒメシャジンー
暑い日が続きますねー こんなときは標高をあげて涼しい高原に咲く美しい花たちを愛でることにしましょう。
さて、長野県と群馬県の境に位置する高峰高原は標高約2000mほどの高地にあります。先週もご紹介したとおり、ニッコウキスゲの群落としても知られていますが、ここではニッコウキスゲ以外にもさまざまな美しい花たちに出合うことができます。
▲E-410、ZUIKO DIGITAL ED 150mm F2.0、絞り優先AE(F4.0)
▲E-410、ZUIKO DIGITAL ED 150mm F2.0、絞り優先AE(F2.0)
今日の画像はヒメシャジン。漢字では姫沙参と書きます。キキョウ科ツリガネニンジン属の植物です。群生している風情がなんとも美しいですね。このあたりではツリガネニンジンも見ることができますが花の付き方などに違いがあり容易に区別できます。車坂峠の黒斑山登山口の入り口付近にはかなりの数の株が群落しています。
▲E-410、ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro、絞り優先AE(F3.5)
歩道の際に咲いていた花に近寄ってZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macroで撮影したものです。下からもぐりこむようにして、しべを見せるような、この花の特徴である釣鐘らしさをだすようにフレーミングしました。









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