高原の花たちー高峰・浅間高原:ハクサンフウロー
今日の花はハクサンフウロ。漢字では白山風露と書きます。フウロウソウ科フウロウソウ属。花径約2ー3センチほどの小さな花で、高峰高原ではふつうに見かけます。ずいぶんと低い位置に咲いているのであまり目立ちませんが、個人的には夏の高原らしい花、という印象がありますねー。
▲E-410、ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro、絞り優先AE(F3.5)
ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macroでおもいっきり近寄ってみました。足元にもいっぱい咲いているので遊歩道からでも簡単に撮影できます。花が重なっているものを選び、手前の花をすこしだけ前ぼけに利用しています。こうしてみるとしべの形にフウロらしい特徴がありますね。高峰高原より湯ノ丸方向へ向かった池の平では、花(びら)の印象がずいぶんと違うグンナイフウロも見ることができますが、しべの形がよく似ていますね。なるほど、同じ科、属であることを実感できます。
▲E-410、ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro、絞り優先AE(F3.5)
下画像は(たぶん)セリ科の植物と思われる葉の間から顔を出している花を見つけたので切り取ってみたものです。ちょっと面白いですね。でもハクサンフウロの葉の形はまったく違うので間違えないでくださいね。ちなみにハクサンフウロの葉の紅葉はなかなかキレイですよ。








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