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OLYMPUS E-SYSTEMで撮る風景写真

自然風景写真家 萩原史郎・萩原俊哉

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伊那谷の晩夏

2007年09月18日 11:00  テーマ [ ]

9月に入るとそろそろ秋の気配が漂ってきます。この晩夏でなければ撮影できない被写体も案外多かったりするんです。たとえばアサガオ。え?アサガオって夏、それも盛夏の典型的なイメージがありますね。でも地方、特に長野県でよく見かけるヘブンリーブルーというアサガオは9月ころが見ごろのようです。

070918a.jpg

E-410ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5、絞り優先AE(F8)、PLフィルター使用

 

場所は長野県の伊那谷。さほど広い畑ではありませんが、地面を這わせるように咲かせているのはユニークですね。このヘブンリーブルー、いわゆる西洋アサガオで、実に丈夫で花付きもいいそうです。学名も日本のアサガオとは異なり、つるや葉にも違いがあるようです。

070918b.jpg

E-410ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5、絞り優先AE(F8)、PLフィルター使用

 

070918c.jpg

E-410ZUIKO DIGITAL ED 150mm F2.0、絞り優先AE(F2.0)

 

下の写真は望遠レンズで狙ったものです。ライブビューを使えばこのようなシビアなピント位置もバッチリですね。

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