秋を探して〜高峰高原の紅葉はまだ?〜
10月ともなればもう立派な秋。のはずなんですが、今年の猛暑の影響で紅葉も遅れがちになるかもしれませんね。いつもの年ならば10月の声を聞くと嬬恋村の我が家の周辺でもすこしは紅葉らしい風景が見つけられるのですが、まだ、カエデ類は青々としています。そこで少し標高をあげて高峰高原の様子を見てきました。
▲E-510、ZUIKO DIGITAL 40-150mmF3.5-4.5 、絞り優先AE(F8)
高峰高原は標高約2000mほどの高地です。初秋になるとヤナギランの草紅葉が美しい絨毯となって高原を彩るのですが、今年は赤くなる前に枯れてしまっているようですね。そこで、他の樹よりもすこし早めに紅葉する桜やウルシをさがしてみました。
▲E-510、ZUIKO DIGITAL 40-150mmF3.5-4.5 、絞り優先AE(F8)
関東を直撃した台風の影響か、部の山桜の葉はすでになくなっていましたが、谷あいにあった桜は無事のようでした。上の写真は比較的広い風景として撮影したものですが、周囲はまだ緑が濃く紅葉らしくないですね。そこで桜だけにズーミングして切り取ったものが中上のカットです。これだけみるともう立派に紅葉しているように見えますね。
▲E-510、ZUIKO DIGITAL 40-150mmF3.5-4.5 、絞り優先AE(F8)
さて、中下のカットは高峰高原から湯の丸へ抜けて、林道の桟敷山線の山桜です。周囲の緑色、シダとのバランスを意識してフレーミングしました。
▲E-510、ZUIKO DIGITAL 40-150mmF3.5-4.5 、絞り優先AE(F8)
さらに林道を進むとやけに赤く見えた葉がありました。(下)桜かと思いましたがどうやらカエデ類のようです。すでに北海道の大雪山では紅葉がいいと聞きます。高峰高原が本格的に秋色に染まるのはまだまだ先のようですね。










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