フラッグシップの風格漂うE-3
昨日のブログで「E-3は、プロフェッショナル向けのフラッグシップカメラ」と表現しましたが、「フラッグシップ」って何? という話です。この単語には旗艦とか豪華客船を示すほかに、最高級品あるいは主力製品という意味があります。いわばオリンパスのラインナップの中で、内容・価格ともに最高位に君臨するカメラであり、ひいてはすべてのデジタル一眼レフカメラの中でも、それに相応しい存在であるということです。
●E-3+パワーバッテリーホルダーHLD-4+ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD
E-3の中身についてはおいおいお話していきますが、まずは外見から。フラッグシップたる風格を感じませんか。先鋭感のあるペンタ部、冷たさを感じるメタリックの質感、堂々たる体躯・・・。本当のよさは触ってみないことにはわからないのかもしれませんが、相当に良い仕上がりだと、私たちは評価しています。
今日の写真です。これは昨日の写真と同じく志賀高原の紅葉です。陽が傾き始めて風景に陰影がつき、立体感が出始めた頃の撮影です。E-3は、そんな微妙なニュアンスを余すところなく引き出してくれました。

▲E-3、ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD、絞り優先AE(F8)、長野県志賀高原にて







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