総合力への期待高まるE-3
画質は何で決まるか、という問いに対する回答はさまざまあると思いますが、私たちが思うのは総合力だと言うことです。カメラの力、レンズの力、ソフトの力が三位一体となって、それらが総合力となってこそ本当に良い画質が生まれると思います。
●E-3+ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD
そういう意味で、E-SYSTEMにおけるレンズは全てがデジタル専用の設計から生まれたもの。センサーの実力を十分に引き出し、そしてレンズ自らの性能をストレートにセンサーへ投影することができるという点で、とても優れています。さらにRAW現像ソフト「OLYMPUS Studio 2 Version2.1」が、ボディとレンズとで創造した映像をさらに高みに引き上げてくれるというわけです。ボディだけではない、こうした総合力があるがために、オリンパスのデジタル一眼レフが作り出す「絵」は素晴らしいのです。
さて今日の写真は、E-3と同時発売になるZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで写したものです。紅葉は長野県八千穂高原のものです。樹の質感、色とりどりの葉の色、奥行感などが、見事に抽出されています。総合力の勝利と言った感じです。

▲E-3、ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD、絞り優先AE(F8)、長野県八千穂高原にて







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