美瑛の秋
富良野美瑛といえば夏の花畑が有名で、夏休みを利用して多くの人が訪れます。しかし、秋ともなるとずいぶんと人の数も減り、だいぶ落ち着いてきます。
▲E-510、ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5、絞り優先AE(F8)
上のカットは千代田ファームの塔です。美瑛の紅葉といえばなんといってもカラマツですが、猛暑の影響もあってかまだ色づきはじめたばかりという状態でした。そのかわりにシラカバやカエデなどの色とりどりの紅葉がパッチワークの丘を埋め尽くしていました。
▲E-510、ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5、絞り優先AE(F8)
下のカットは「豆にお」。ボッチといったりもしますね。秋らしい北海道の風物詩のひとつです。晩夏から秋にかけてあちらこちらで見かけますが、そろそろ終わりのようです。豆におの撮影では角度や距離によって見え方も変わってきます。遠距離から望遠レンズで狙うもよし、近寄って広角や標準で狙うもよし。ポイントは並びのバランス。リズム感を意識してフレーミングするといいでしょう。ちょうど訪ねたときはビートの収穫の盛りで、畑のいあちらこちらにビートが山積みされていました。








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