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OLYMPUS E-SYSTEMで撮る風景写真

自然風景写真家 萩原史郎・萩原俊哉

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公園の紅葉を楽しむ〜2

2007年12月04日 11:00  テーマ [ ]

公園では、比較的樹との距離感が自由にとれるうえ、背の低い樹もありますから、アップの表現も難しくありません。風が強くない日は、アップを楽しんでみませんか。

 

今日の2枚はどちらも、ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWDを使って撮影したものです。このレンズは11月28日のブログでご紹介したとおり、近接撮影が得意です。ですから、カエデのようなサイズの葉なら、上の写真のように、アップでとらえることは実に簡単なのです。

071204_1.jpg
E-3ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD(54mm使用)、絞り優先AE(F4・プラス1.0EV補正)

 

でも、ただアップにするだけではもの足りません。このレンズはズーム全域で最短撮影距離が同じなので、ワイド側で撮影してもきっと面白いはず。そう考えてチャレンジしてみたのが、下の写真です。ワイド側にすることで、カエデの枝振りが見えてきたので、テレ側で写した写真とは趣が異なる写真になりました。

071204_2.jpg
E-3ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD(14mm使用)、絞り優先AE(F2.9・プラス1.0EV補正)

 

このように、ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWDを使うと、マクロ的な表現でも、テレマクロとワイドマクロの両方の表現が楽しめるこちになって、一石二鳥というわけです。

 

【撮影地:埼玉県 国営武蔵丘陵森林公園】

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