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OLYMPUS E-SYSTEMで撮る風景写真

自然風景写真家 萩原史郎・萩原俊哉

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そろそろ雪景色など・・・

2007年12月25日 11:00  テーマ [ ]

ここ数年、温暖化の影響もあってか、都市部では12月の中旬を過ぎても紅葉を楽しむことができます。このブログでも、これまでとことん紅葉にこだわってきましたが、そろそろ本格的な雪景色でも、ということでクリスマスの今日は志賀高原の霧氷です。

071225-1.jpg

E-510ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5、絞り優先AE(F8)

 

霧氷の撮影では画面全体のシャープ感がほしいのでF8ほどにしぼり込んでいます。もちろんブレないよう、三脚を使用するか手ぶれ補正機能をオンにして撮影するといいですね。

 

071225-2.jpg

E-510ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5、絞り優先AE(F8)

WBは太陽光固定にしています。日陰の青みがほどよく霧氷の冷たさを表現してくれるからです。

 

071225-3.jpg

E-510ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5、絞り優先AE(F8)

上の3点は、信州中野側から志賀高原に上り、三角池付近で撮影したものです。その日の状態にもよりますが、この付近で霧氷を撮影する場合は午前中が勝負です。日が昇り10:00を過ぎると霧氷は次第に落ちてなくなってしまいます。なるべく早い時間に到着しておきたいところですね。

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