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OLYMPUS E-SYSTEMで撮る風景写真

自然風景写真家 萩原史郎・萩原俊哉

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リズム感を意識する

2008年01月18日 11:00  テーマ [ ]

ろうばいの郷のろうばいは、もちろん人の手によって植えられたものです。比較的大きな木が何本も整然と植えられている光景、つまりリズム感もちょっと面白く感じられます。そこで並んで植えられている全体の雰囲気を意識して撮影した写真が上の写真です。

 

0118a.jpg

E-3ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5、絞り優先AE(F8)

 

青空と地面、そして右側に見えているろうばいのバランスを意識しています。園内の雰囲気は出ていますが、もう少しなにか工夫が・・・

 

0118b.jpg

E-3ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6、絞り優先AE(F5.6)

 

ということで、下の写真は木の並びをさらに情緒的に撮影しようと考え、前景にろうばいの花を前ボケにしてあしらったものです。望遠レンズのテレ側を使い、絞りは開放で撮影しています。同じろうばいの木の「並び」を意識した写真ですが、上の写真と比べると、ほんのちょっとだけランクアップして見えていませんか(笑)

 

松井田のろうばいは2月までが見ごろ。また、まもなく秩父の宝登山でもロウバイが楽しめるようになります。寒い冬だからこそOLYMPUS E-SYSTEMを持って旬の花を楽しみましょう。

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