新潟の雪景色を撮る!~その2~
今日も昨日の続きで新潟県十日町市松之山の雪景色です。
▲E-3、ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5、絞り優先AE(F8)
上の写真は杉の木立の間から奥の杉林が見え隠れしていたものを撮影したものです。手前は棚田なのですがすっかり雪に埋もれています。松之山を車で走っていると棚田の縁の杉林が目立ちます。風よけや秋には刈り取った稲を干したりと、さまざまな目的があって植えられているのだと思いますが、このように整然と並んだ杉林の風景にはなんだか惹かれるものがあります。
▲E-3、ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6、絞り優先AE(F8)
新潟、それもこの松之山地区は毎年かなりの積雪量があります。そのため、傾斜地にある杉の根元は雪の重みで曲がり、独特の景観が見られます。中の写真はその」リズム感が面白くて撮影したものです。なんだか「雪国」で杉の子たちがガンバッテいるような気がしますね(笑)
▲E-3、ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5、絞り優先AE(F8)
下の写真は杉林の間を流れる小川を撮影したものです。この日は程よく雪が降っていて、暗い小川には雪の軌跡が見えています。新潟の雪はゆらゆらと大粒の雪が降ってきますが、このように暗い背景を選ぶと降っている雪も目立ちますね。









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