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OLYMPUS E-SYSTEMで撮る風景写真

自然風景写真家 萩原史郎・萩原俊哉

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浅間大滝の氷を撮る その2

2008年01月29日 11:00  テーマ [ ]

今日も昨日の続き、浅間大滝の氷です。昨日の写真を見ていただくと、浅間大滝が流れ落ちている左右の岩肌にも氷ができていることがおわかりいただけると思います。

 

0129a.jpg

E-3ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5、絞り優先AE(F11)

 

上の写真の氷は昨日の画面の右側、つまり左岸側にできていた氷に近づいて撮影したものです。氷と水流の間が位岩肌だったので、黒い部分が目立たないよう、ほどよく重なるような位置を選んで撮影しています。 

 

0129c.jpg

E-3ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5、絞り優先AE(F11)

 

中の写真は手前の岩肌にもできていた氷を入れてみたものです。寒気が入り込んでしばらく寒さが続くと、この氷ももっと大きくなってまた違った表情にもなるのですが、まだ氷の大きさが足りないですね。

 

0129b.jpg

E-3ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5、絞り優先AE(F11)

 

そこで垂れ下がる氷と滝のラインだけで構成したものが下の写真です。この氷のどの部分を切り取るかは撮影者の意図や表現によって変わってくると思いますが、個人的にはイメージよりに表現する場合は極力シンプルな構成にすることを心がけています。

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