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OLYMPUS E-SYSTEMで撮る風景写真

自然風景写真家 萩原史郎・萩原俊哉

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いろいろな氷 その2

2008年02月01日 11:00  テーマ [ ]

今週最後のブログは氷をアップめに撮影したものをご紹介します。

 

0201a.jpg

E-3ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5、絞り優先AE(F11)

 

氷を撮影する場合では氷の質感がとても重要な要素となります。基本的には絞りはF11など多めに絞り込んで、しっかりと質感を表現したいところです。

 

0201b.jpg

E-3ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5、絞り優先AE(F11)

 

渓流の中に立ちこんで撮影する場合は足元の装備も重要です。この熊川は浅くて立ち入りやすいのですが、大変すべりやすい川底です。実際に何度か転んでしまったことがあります。立ち入る場合はスパイクつきの長靴じゃないと危ないですね。これは釣具店などで入手できます。それ以外の長靴やウエーダーなら簡易アイゼンを装着するくらいのつもりでいたほうがいいでしょう。長靴は防寒仕様でなくても、しっかりと厚手の靴下を履いていれば大丈夫! この熊川は渓流の中にたちこんでいるほうが、外に立っているよりも暖かいんです。

 

0201c.jpg

E-3ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5、絞り優先AE(F11)

 

氷をアップめに撮影するためには望遠レンズ、特に防塵・防滴仕様のレンズがとても重宝します。浅間大滝は駐車場も完備しており、また渓流も比較的浅いところも多いので氷の撮影にはお勧めですが、くれぐれも無理はしないように慎重に撮影を楽しんでください。また、暖かい日が数日続くと氷がすっかりなくなってしまうこともありますのでご承知おきください!

 

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