蝋梅と雪〜余裕を持って
蝋梅と雪という絶好の条件はそれほど長続きせず、ものの30分程度で最良の状態は終わりを告げました。残念ではありましたが、それ以降は余裕を持って撮影に望めました。
上の写真は蝋梅だけに狙いを絞り込まず、「蝋梅のある風景」的なイメージで構成したものです。背景の樹にもまだ雪の名残があって、しかも青空には雲も流れており、それなりの雰囲気ですね。

▲E-3、ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD、絞り優先AE(F5.6、プラス0.3EV補正)
中の写真は秩父の山々を背景に据えて雄大な雰囲気を盛り込んだものです。山がすっきりと見えないのは残念でしたが、逆に冬らしいイメージは加味されたように思いますが、いかがでしょうか。

▲E-3、ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD、絞り優先AE(F8)
下の写真は強風が吹いた瞬間を写したものです。いきなり強い風が襲ってきて樹々にまとわりついていた雪を吹き飛ばしているのですが、おわかりいただけるでしょうか。こんな咄嗟の場合でも、シャッター速度にして最大5段分のボディ内手ブレ補正機構を搭載されているE-3なら、手持ち撮影で素早くそして確実にシャッターチャンスをものにできるですから、ありがたいですね。

▲E-3、ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD、絞り優先AE(F8)
【撮影地:埼玉県長瀞町宝登山ロウバイ園】






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