主張する日本水仙の花
2008年02月07日 11:00 テーマ [
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花を写すときのコツとして覚えておくといいのは、群れと離れて咲く花を見つけることです。こういう花は、花同士が接近している場合とは違った表現ができるので、自分のバリエーションを増やすには格好の素材ですよ。
5〜6輪だけ花を咲かせた株がポツンと離れた位置にあったので、それを望遠レンズでとらえたものが上の写真です。望遠レンズでとらえているだけに余計孤立している雰囲気が出ていて、独特のイメージになっていると思いませんか。

▲E-3、ZUIKO DIGITAL ED 150mm F2.0、絞り優先AE(F2.0、プラス0.7EV補正)
下の写真は3輪だけ花を咲かせた株を、下から見上げるようにしてフレーミングしたものです。枯れた木と組み合わせることで、そして日が翳った瞬間に写したことで、寂しげな雰囲気になってくれました。群れて咲く花々を狙うのとは趣が異なって、ちょっといい雰囲気ではありませんか。

▲E-3、ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD、絞り優先AE(F2.8、プラス1.0EV補正)
【撮影地:東京都清瀬市金山緑地公園】






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